2018年1月13日 (土)

映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」TOHOシネマズ新宿

今日はTOHOシネマズ新宿へ、映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を観に行く。
前作「フォースの覚醒」のラストシーンに現われたルーク・スカイウォーカー、
今回は“最後のジェダイ”ルークを中心にして物語は進んでいく。
だけどレイやレイア、そしてレイアの代理でレジスタンスの指揮官となったホルド提督、
それぞれに強い意思を持って動いているところにとても感銘を受けた。
死ぬことにも意味がある。生きることにも意味がある。そんなことを思った。
これまで単なる娯楽映画として観てきたけど、今回は心の奥底を突っつかれたような気がする。
(上映時間:152分)

13時半ごろ映画が終わったので、想い出横丁の「鳥園」で呑む。
こんな時間だというのに店内は大賑わい。負けずに昼間からホッピーをグビグビ。
昼間のお酒はよく効く。美味しい料理をつまみつつ、1時間半ほどでおひらき。
それから京王百貨店で開催中の「有名駅弁と全国うまいもの大会」を覘く。
美味しそうな食べ物がたくさんあって迷ったけど、牡蠣めしをチョイス。

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2018年1月12日 (金)

暴飲暴食組合会合:豊島園編

今日は友人と月イチの会合。2018年第一弾は豊島園で温泉三昧!
というわけで18時ごろ仕事を切り上げて、いつものように有楽町線に乗る。
そのまま練馬駅で乗り換え・・・と思っていたら、行き先が違うため行かない事が判明。
小竹向原駅で乗り換えて行き先変更して、練馬駅から西武豊島線で豊島園駅に向かう。
19時10分過ぎに改札で友人と落ち合い、そのまま「豊島園 庭の湯」へ。
18時以降はナイトスパということで1,300円を払って、いざ入浴。
塩分多めの塩化物強塩温泉、肩まで浸かると身体の芯まであったまる。
1時間ほど満喫して、館内の「緑水亭」で呑み喰い。まずまず美味しくて満足。
それからリラクゼーションエリアでひと休みして、22時半にチェックアウト。
二次会は駅前の「魚鮮水産」。美味しい魚を食べながら、日本酒を熱燗でグビグビ。
0時39分発の大江戸線最終に乗って、都庁前駅からブラブラと歩いて帰宅。

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2018年1月11日 (木)

沢田研二「50周年記念LIVE 2017~2018」NHKホール

今日はNHKホールへ、沢田研二「50周年記念LIVE 2017~2018」を観に行く。
ジュリーのライブを観るのは、2006年以来だから実に12年ぶり。
常に気になる存在ではあるけれど、なかなか思うようにチケットがとれないので随分と空いてしまった。
だけどデビュー50周年を記念したライブということで、今回ばかりは張り切ってチケットを手に入れた。
なんとなく今日の日付で申し込んだら、平日にもかかわらず17時開演!
うまいこと仕事を16時に切り上げて、電車に飛び乗ってなんとか開演時間に間に合った。
今日の席は、3階C3列5番。3階席の3列目。ステージはちょっと遠いけどよく見える。
お客さんは大人の女性が中心。平日のこの時間だからということもあるのかな。

予定より遅れて、17時05分ごろ開演。
Otis Reddingの「I've Been Loving You Too Long」が流れる中、スクリーンに映像が映し出される。
幼い頃のジュリー、タイガース時代のジュリー、ソロになったジュリー、美しいその姿に思わず見とれる。
最後に映し出されたのが現在のジュリー、その瞬間、客席から大きな拍手が沸き起こる。
スクリーンが上がると、ドラム、ベース、キーボード、ギターのバンドと、ジュリーがスタンバイ。
オープニングは「あなたに今夜はワインをふりかけ」。あぁ~好きだな、この曲。
ジュリーはデビュー50周年ということで、今回のツアーは50曲を唄うらしい。
演奏はワンコーラスづつだけど、次から次へとお馴染みのナンバーが繰り出されていく。
タイガースの「君だけに愛を」「僕のマリー」「青い鳥」、ソロになってからのヒット曲「あなたへの愛」
「許されない愛」「追憶」「サムライ」「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」「ヤマトより愛をこめて」
「コバルトの季節の中で」「君をのせて」「憎みきれないろくでなし」「勝手にしやがれ」、
そして2000年代以降にリリースされた曲まで。
よく知っている曲、ちょっとだけ知っている曲、全く知らない曲、すべてがジュリーそのもの。

MCはほとんどなく、曲の終わりに「ありがとう、サンキュー、ありがとーね!」とだけ言って、
ただひたすらに唄い続けるジュリー。ときどき声がかすれる事もあったけど、素晴らしい唄は健在。
ギターは柴山和彦、この人も相変わらずという感じ。ステージ前方に出て来てSGを弾く姿はイカす。
それとGRACEのドラムが良かった。手数をグッと抑えたシンプルなドラミング、唄がすごく引き立ってる。
ライブが後半に突入し、「TOKIO」「危険なふたり」「ダーリング」「麗人」が唄われると個人的には最高潮。
ちょっとマニアックなヒット曲「おまえにチェックイン」「晴れのちBlue Boy」「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」も良かった。
終盤は最近リリースされた「Pray」「un democratic love」「こっちの水苦いぞ」「ISONOMIA」といった
ナンバーも披露され、現在のジュリーのハードな一面を垣間見る事が出来た。
ジュリーの声もだんだん絶好調という感じになってきて、ステージのジュリーが神がかって見える。
50曲目の「永遠に」を演奏し終わると、メンバーは退場してステージが暗転する。

スクリーンには“JULIE with THE WILD ONES”の「渚でシャララ」が映し出される。
おどけた調子でダンスを踊るジュリー、なんだかとっても吹っ切れた感じがして素敵。
映像が終わると再びステージが明るくなり、ジュリーがひとり登場して話し出す。
これまでMCがほとんど無かったため、伝えたい事が一気にあふれ出て来ている感じ。
ジュリーはデビューから現在に至るまでの道のりをユーモアたっぷりに語る。
「ナマで唄うことが大好きだ。一生懸命唄うことの他に何もありません」という言葉にグッときた。
ジュリーはお客さんに深々と頭を下げ、最後に「いくつかの場面」を唄って19時40分ごろ終了。

17時開演はキツいけど、そのおかげでライブが終わってもまだ20時前。
せっかくの機会なので、百軒店にある「鳥升」で呑むことにする。
この店は閉店時間が早いので、ライブが終わってからだと入れないのだ。
カウンターに座っていくつかつまみながら、ビール、ハイサワー、そして日本酒。
焼鳥がものすごく美味しくてサイコー。じっくりと満喫することが出来た。
1時間半ほどでおひらきにして、二次会は「B.Y.G」。それでもまだ22時前というのが嬉しい。
いつものように“THE DOORS”のファーストをリクエストして、ズブロッカをロックでグビグビ。
調子に乗って、シメにナポリタンまで注文。何十年ぶりに食べるこの店のナポリタン、美味しかった。
23時過ぎにはおひらきにして、深夜バスに乗って帰宅。

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2018年1月10日 (水)

・・・

楽しいこと、嬉しいこと、不安なこと・・・いろいろあった日。
すべてを受け止めて生きるしかないんだね。
なんだか、後悔はないような気がする。

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2018年1月 9日 (火)

スピーチ

今日は朝礼のスピーチ当番なのに、電車が遅れて出社がギリギリになってしまった。
それでもなんとか間に合って、予定通りスピーチ。テーマは「日記」、反応はまずまず。
とりあえず無事に終わって良かった。。。

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