2017年11月21日 (火)

社会復帰

社会復帰二日目、まだまだボケボケな感じ。
それでもようやく通常営業になりつつある。
明日はハレの日だから今日はケの日・・・だけど、ちょっとだけガス抜き。
「吉野家」でちょい呑み。19時半ごろ行ったら、けっこう繁盛してた。
ちょこちょことつまみながら、ビールと黒ホッピーを呑む。
店員さんとはすっかり顔馴染み。おもしろいけど、ヘンな感じ。

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2017年11月20日 (月)

休み明け

今日からまた仕事。
休み明け、ボケボケの頭でひと仕事。
思ったより落ち着いていたみたいで、ホッとひと安心。
午後からはひと山あったけど、なんとか乗り切る。
でもやはり、20時ぐらいまで残業してしまった。

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2017年11月19日 (日)

ナイロン100℃「ちょっと、まってください」下北沢 本多劇場

今日は下北沢 本多劇場へ、ナイロン100℃「ちょっと、まってください」を観に行く。
来年で設立25周年を迎えるケラリーノ・サンドロヴィッチ主宰“ナイロン100℃”の44回目の公演。
KERAさんの芝居は必ず観てきたわけではないけれど、このところ欠かさず観ている。
いつも土壇場で観たくなって当日券を苦労して取るので、今回はちゃんと前売りチケットを買った。
12時過ぎに下北沢へ行って、「disc union」を覗いてから12時45分ごろ会場入り。
今日の席はI列19番。キャパ386席というこの劇場、ステージはかなり観やすい。

13時ちょうどに開演。
キャストは、みのすけ、大倉孝二、三宅弘城、廣川三憲、村岡希美、藤田秀世、犬山イヌコ、峯村リエ、
木乃江祐希、小園茉奈というお馴染みのメンバーに、遠藤雄弥、マギー、水野美紀がゲスト参加。
ストーリーは、豪邸に住む金持ちの家族と、そこに居候しようとする乞食の家族との物語。
水野美紀演じる乞食の娘が見事に金持ちの家族に取り入り、豪邸に住むことになるが、
その一方で犬山イヌコ演じる金持ちの母親が家を追い出されてしまう。
そしてそのいたるところで、マギー演じる使用人がペテンをはたらくというのが大きな流れ。

マギーの飄々とした演技と、水野美紀のズバ抜けた美しさが印象的。
そしてそこに、みのすけ、大倉孝二、三宅弘城、犬山イヌコ、峯村リエ の強烈な個性が加わる。
全員が顔面白塗り・・・これには一体どういう意味があるのだろうか?
言葉に次ぐ言葉の応酬。それに意味があろうとなかろうとおかまいなし。
時間軸と空間が微妙にねじれているので、理解しきれないところもあったけど、とても可笑しい。
物語にはもちろんオチなど無く、そこにポツリと置き去りにされる事に快感を覚える。
劇中で唄われる歌は、「遠い世界に」「サルビアの花」「雨が空から降れば」。
ストーリーとまったく関係なく、まったく違う情感で唄われるところがまたおもしろかった。
1幕:1時間35分、休憩:15分、2幕:1時間20分、合計:3時間10分の公演。

昨夜は明らかに食べ過ぎだったから、今日は朝御飯と昼御飯はヌキ・・・。
16時過ぎに芝居は終わったので、どこかへ寄っていこうと下北沢の街を散策。
だけど行きたい店が全然なくて、けっきょく代々木上原まで戻ってきた。
めちゃめちゃお腹が空いたので、「常盤」で早めの夕飯を食べる。

夏休みが終わり、明日からまた仕事。
またいろいろとあるんだろうなぁ~。なんとかやり過ごして、次の楽しみまで乗り切るぞ!

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2017年11月18日 (土)

KENZI & THE TRIPS「ザ・リクエストツアー Tour Final」KOENJI HIGH

今日は土曜日。普通の週末がやってきた。朝は普通に「旅サラダ」見て過ごす。
なかなか出来ずにいたあれこれを片付けているうちに、あっという間に夕方になる。

夕方になって出かける。
今日はKOENJI HIGHへ、「KENZI & THE TRIPS ザ・リクエストツアー Tour Final」を観に行く。
ケントリのライブを観るのは、2014年5月の「KENZI 30TH ANNIVERSARY SPECIAL LIVE」以来。
さらに遡ると1989年9月の「FINAL LIVE」、雨の日比谷野音で行われた第一期の解散ライブ。
ひとつの青春が終わったような気がして、なんとも言えない寂しさを感じたものだ。
そんな“KENZI & THE TRIPS”が、「ザ・リクエストツアー」と題したツアーをやるという。
これは絶対にはずせないと思い、喜び勇んでチケットを手に入れた。
整理番号は7番。だけど開場から1時間ずっと立ちっ放しで待つのはツライし、
どうせグチャグチャになるだろうから開演までに行けばいいやと思い、18時40分ごろ会場入り。
それでも運良くステージ下手の最前列、ガードフェンスを確保することが出来た。

予定通り19時ちょうどに開演。
オープニングアクトは、“ぼくたちのいるところ。”。
名前はけっこう前から耳にしていたけれど、ナマで観るのは今日が初めて。
ドラム、ベース、ギター、そしてヴォーカル&ギターという四人編成。
年齢とか非公開なので正確にはわからないけど、ふた回りぐらい下の世代なのかな?
正直言って期待半分・不安半分だったけど、これがすごく好きなタイプのバンド。
ヴォーカルは女性で、自分たちの世代からすると戸川 純とか泯比沙子を思い出す。
ベースはフライングVを使用。ポジションが異常に高くて笑えたけど、腰があって好きなベース。
ラスト前のバラード「あなたは死にません」では、その切ない歌詞に思わず感動。
最後にヴォーカルがフロアへダイブして、35分ほどで演奏は終了。

セットチェンジをはさんで、19時55分頃から“KENZI & THE TRIPS”のステージ。
「傷だらけの天使のテーマ」が流れる中、Drums:ペー、Bass:ノブ、Guitar:ウキ、
そして最後にVocal:八田ケンヂがステージに登場。ボウリングシャツに短パンというスタイル。
一曲目が「Bailey」というのは驚いた。今の世の中へのメッセージなのだろうか?
「ザ・リクエストツアー」ということで、大好きなキラーチューンばかりのセットリスト。
だけど単なる懐古趣味ではなく、新しい曲にもしっかりリクエストが集まっているところがイイ。
「アキラメナイ歌」「ヒューマン」「耳をかたむけて」、いま現在のケンヂという感じがしてすごく好き。
ハードな曲もイイけど、「Don't Look Back」「1988」といったミディアムテンポのナンバーもグッとくる。
それでもやはり「爆竹Girl」とか「Bravo Johnnyは今夜もハッピー」とかが始まると血が騒いでしまう。
本編最後は「リーダーをつぶせ」で、大盛りあがりのまま終了。

アンコールに突入して、始まったのは「ラララ」。これもまた泣ける曲。
ケンヂはお客さんからもらったティッシュで鼻をかみ、とてもリラックスした雰囲気。
ケンヂの人柄からか? お客さんも単に暴れるわけではなく、すごくいい感じの盛りあがり方。
「UKモドキ」を演奏したあと、サプライズゲストの元メンバーJUN GRAYがベースを弾き、
“ぼくたちのいるところ。”のメンバーが加わって「Diana」をセッション。
いったん全員退場したあと、二回目のアンコールに突入。
「そろそろ声が枯れてきたから、みんなで唄うコーナー」とケンヂは言い、
「HOTニキメチマエ」「Honey Dance II」「Leostar 8」を立て続けに演奏。
そして最後は「Crazy Summer」で、21時25分ごろ演奏はすべて終了。

終演後、買ったばかりの写真集へ、ケンヂくんにサインを入れて頂く。
とっても気さくに話しかけてくれて、なんだか嬉しくてたまらない。
それから“ぼくたちのいるところ。”のアルバムも購入し、メンバーにサインを入れて頂く。
ちょっとだけお話したけど、みんな素直な若者という感じで好印象。
ヴォーカルの人生ダメ子さんも、笑顔が素敵な普通の女性。
ステージとのギャップがすご過ぎ・・・ついさっきダイブしていた人とは思えず。

せっかく高円寺に来たので、駅前の「大将」で呑むことにする。
焼鳥を焼く煙が、いささか火事に近いぐらいの勢い。こういう感じがらしくてイイ。
ホッピーの中もたっぷりで、さすが高円寺という感じ。
二次会は念願の「ステーキハウスKYOYA」でステーキを食べる。
最初は緊張してKYOYAさんと話せずにいたけど、徐々に話をすることが出来た。
今夜はケンヂさん、人生ダメ子さん、KYOYAさんとお話して、いい出会いがたくさんあった。
過去も未来も世代も飛び越えて、今の出会いを大切にしたい。。。

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2017年11月17日 (金)

ミュージカル「ROCKY HORROR SHOW」池袋サンシャイン劇場

楽しかった夏休みも、悲しいことに今日でおしまい。
今日の予定は夜だけで、昼間は完全にノープラン。
とりあえず普段は来られない近所のお店の平日ランチタイム。
久しぶりに「千串屋」で親子丼を食べる。焼鳥の親子丼なのでひと味違う。

夕方から出かける。
今日は池袋 サンシャイン劇場へ、「ROCKY HORROR SHOW」を観に行く。
11月7日からZeppブルーシアター六本木で始まった今回の公演、
11月16日から場所を池袋サンシャイン劇場に移して二日目となる。
せっかくサンシャインシティへ行くので水族館か展望台へ行こうかと思ったけど、
水族館は昨日の動物園とカブるし、展望台はエンタメ化され過ぎているようなので断念。
PARCOで開催中の「THE BRITISH ROCK 2017 VOL.2」をちょっと覗いてから、18時40分ごろ会場入り。
今日の席は1階9列7番。ステージ下手側の端の方だけど、ステージは近くてよく見える。
2階席も含めてキャパ816人のこじんまりとした劇場。椅子が小さめなのは、ちょっといまいち。
グッズの光線銃が欲しかったけどガマン。いい年こいて、悩むような事じゃない。

開演時間19時の10分前ぐらいから、今夜も“売り子セブン”なる公認アイドルがステージに登場。
フロア内のお客さんに「ロッキー・トゥゲザー・グッズ」を売って廻る。
六本木公演よりも段取りが良くなってグダグダ感が無くなり、良いようなちょっとつまらないような。
“売り子セブン”に呼び込まれる形で、フロア横の扉からROLLYが登場。私の席からすぐそこの位置。
それからは息つく間もないジェットコースターのようなストーリーが繰り広げられていく。
ここでいま一度、今回のキャスト。フランク・フルター:古田新太、ブラッド:小池徹平、ジャネット:ソニン、
リフ・ラフ:ISSA、マジェンタ:上木彩矢、コロンビア:アヴちゃん、ロッキー・ホラー:吉田メタル、
ファントムたち:東京ゲゲゲイ[BOW・MARIE・YUYU・MIKU]、戸塚 慎、若井龍也、佐藤マリン、
ナレーター:ROLLY、エディ/スコット博士:武田真治。
オリジナルに忠実に演じている人、オリジナルとはちょっと変えている人、それぞれに素晴らしい。
これが2017年の「ROCKY HORROR SHOW」」なのだ。

全編を通じて演奏を担当するバンドは、Guitar:ROLLY、Sax:武田真治、Keyboards:大塚 茜、
Guitar・Bass・Drums:女王蜂[ひばりくん・やしちゃん・ルリちゃん]、
Keyboards:ながしまみのり というメンバー。
六本木公演でちょっと気になったチグハグさも無くなり、パワフルで素敵な演奏。
それに合わせて役者の演技もすっかり安定していて、アドリブがバンバン飛んでおもしろい。
やっぱり演劇というのはどんどん進化して行き、一期一会のものなんだなぁ~と実感。
一幕が50分、休憩20分、二幕が60分という構成で、全部で2時間10分の上演時間。
カーテンコールでは、もう一度「TIME WARP」をみんなで踊るというサービス。
「サンシャイン劇場は良い劇場なんだけど、駅から遠いのよね」という古田さんの言葉に場内爆笑。
今夜も死ぬほど楽しかった。一体何なのだろうなぁ~? この感覚・・・他には無い。
ミュージカルなんてちょっと趣味じゃないけど、とことん突き詰めるとこうなるのかもしれない。
なんて、くだらない理屈はいらない。とにかく楽しければ、それでイイと思うのだ。

終演後、せっかくなので池袋で呑んでいく事にする。
珍しく東口あたりでどうかな?と思ったけど、いい店が見つからずいつものように西口へ。
金曜日だから厳しいかと思いきや、「帆立屋」のカウンターに空席を見つけてイン。
ちょっとキッチュな料理を食べながら、ビールと黒ホッピーを呑みまくる。
23時ごろおひらきにして、「せいべえ」のぶたみそラーメンでこってりとシメる。

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