2026年6月13日 (土)

土曜日

土曜日、週末。今日は何も予定が無い。
のんびりと過ごしつつも、世の中の状況を憂いたり。
夜はCHABOの「キングビスケットラジオ 2026 Rainy Season」を聴いた。

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2026年6月12日 (金)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」を観に行く。
今年から金曜日に行われることになったCHABOのDJナイト、6月の今日はその六回目。
いつものように表参道駅から会場へ向かう。善光寺の鐘の音を聞いてから行くのが定番。
18時25分過ぎに会場入り。整理番号はA-10、ステージ真正面の2列目。CHABOと向かい合う位置。
ディナーSeat A(パスタ)にしたので、レモンクリームパスタと白ワインをチョイス。
客入れBGMは「The Other Side Of The Trax (Stax-Volt 45rpm Rarities 1964-1968)」というオムニバス。

予定より少し遅れて、19時03分に開演。
CHABOは帽子をかぶってメガネをかけ、黒地に白いドットが入ったシャツを着て登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒6日に甲府の桜座でライブをやった時のエピソードを話しながらDJはスタート。
M01. If I Had a Hammer [Odetta]
 ⇒桜座の客入れ時にかけたというアルバム。今夜は「最近こんなの聴いてる」がテーマ。
M02. Hell To Pay [Boz Scaggs]
 ⇒「光洋!会いてぇよぉ~」と言いながら、奥津光洋さんが好きだったBoz Scaggsの曲をプレイ。
M03. Walk Between Raindrops [Donald Fagen]
 ⇒「THE仲井戸麗市BOOK」はこのジャケットのトーンがヒントになったとの話。こんな時期なので雨の曲。
M04. Generique [Miles Davis]
 ⇒今年はMiles Davisの生誕100周年とのこと。食事中にかけていたら、おおくぼさんに注意されたという話も。
M05. Sultans Of Swing [Dire Straits]
 ⇒おおくぼさんが買ってきたというアルバム。歌詞に雨の情景が含まれている曲。歌詞を朗読してからプレイ。
 ⇒ここで開始からちょうど1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M06. World Keeps On [Richard Julian]
 ⇒明日ラジオでかける“The Little Willies”のメンバーであるRichard Julianの曲。歌詞を朗読してからプレイ。
M07. yeah! yeah! yeah! の光 [仲井戸麗市]
 ⇒「yeah! yeah! yeah!」といえば「She Loves You」。ここからは“The Beatles”のミニ特集。
M08. Things We Said Today [The Beatles]
 ⇒7月から上映される“The Beatles”の映画「ビートルズがいた夏」。その原題となっている曲。
M09. Rock And Roll Music [The Beatles]
 ⇒おおくぼさんが保管していた武道館公演のチケットがスクリーンに。6月30日の北東1階H列26番。
  武道館公演の音源を少し流したあと、エッセイ集「だんだんわかった」から「THE BEATLES日本公演」を朗読。
M10. Mr. Moonlight [The Beatles]
 ⇒「ジョンの叫びは僕の絶叫そのものだった」という文を受けてこの曲を。“The Beatles”特集はここまで。
M11. Just Walkin' In The Rain [Johnnie Ray]
 ⇒「気分を変えて」ということで、雨の日によくかけたくなるというこの曲。
M12. Late For The Sky [Jackson Browne & David Lindley]
 ⇒「全然違うのをかけるね」とCHABOは言い、大好きなこのアーティストの曲を。
 ⇒ここで(生)おハガキが読まれる。CHABOにはゲン担ぎやルーチンはあるか?という質問。
M13. Feel Like Going Home [The Notting Hillbillies]
 ⇒CHABOがカバーしているこの曲は、このバージョンを下敷きにしているという話。
M14. Yesterday [仲井戸麗市]
 ⇒「じゃあ生唄やります!」と今日はキッパリと(笑) “The Beatles”特集を受けてこの曲を演奏。
M15. I'm Down [The Beatles]
 ⇒今後の予定を話して、最後も“The Beatles”のナンバー。21時30分終演。

終演後は表参道駅まで歩く。今夜もまた最高の気分。
金曜日の夜、今夜の表参道はいつもより賑わっている。
どこかへ寄っていきたいけれど、今日のところは真っ直ぐ帰宅。

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2026年6月11日 (木)

平日

今日は月に一度の通院。
混んでいると思ったのに意外とすぐに順番がやって来た。
それでもかかった時間はいつもと同じ。不思議だなぁ・・・。
お昼はご褒美の「丸屋」。ちょっとだけ散歩をしてから帰宅。

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2026年6月10日 (水)

時代

誰に頼まれたわけでもないが、「生成AIとつきあうコツ」という文章を書いた。
この一年ぐらいずっとあたためてきたネタ。自分で使ってみて、人の話を聴いて会得したもの
生成AI本人に感想を訊いたら、「誤解を招きそうな表現はあるけど、正直なところ完璧」とのお言葉(笑)
だけど今朝の「モーニングショー」を観たら、内容が既に陳腐化し始めていることを感じた。
生成AIの進化・時代の変化が速すぎる。大変な時代になったものだ。

19時からSUPER DOMMUNE「映画原作『ストリート・キングダム 最終版』出版記念PROGRAM
映画に描かれなかった80年代インディーズ・シーンの実像 ナゴム×テレグラフ」を配信で観る。
出演は地引雄一・田口トモロヲ・KERA。“東京ロッカーズ”から少し後の時代の話。
むしろ自分的にはピッタリの時代。今から40年以上のこと。だけどすごくリアルに感じた。

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2026年6月 9日 (火)

生成AIと向き合う

生成AIと向き合う日々・・・仕事でもプライベートでも。
思うところは多々あるけど、うまいこと付き合っていくのがベスト。

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