2018年9月24日 (月)

祝日

今日は祝日だけど天気がいまいちなので、のんびりと過ごす事にした。
このところ予定が立て込んでいたから、たまにはこういう日も必要だな。

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2018年9月23日 (日)

JOY-POPS「LIVE」六本木 Billboard LIVE TOKYO

今日は六本木 Billboard LIVE TOKYOへ、“JOY-POPS”のライブを観に行く。
2018年に突如復活した“JOY-POPS”、4月から7月にかけてのツアー「Wrecking Ball」を終え、
今日から東京と大阪のBillboard LIVEで3日間・6公演のプレミアムライブ。
Billboard LIVEというハコ、公平は“麗蘭”で出演しているけど、HARRYは初めての出演になるはず。
どんな風になるのかなぁ~と思っていたところに、終演後にサイン会があるという情報が!
ひょっとして?とは思っていたけれど、まさか現実になるとは思わなかった。
興奮を抑えつつ、16時ごろ会場入り。今日の席は、メンバーズシート24d。
ステージ下手なので公平側。なかなかの好ポジションではないか。
ステージにはマイクスタンド2本と、Fenderのギターアンプが2台置いてあるだけ。
物販へ行ってBlu-rayを買っているうちに(CDは直前で完売)、開演時間が近づいてきた。

流れていたBGMのボリュームが上がると、そろそろ開演の合図。
16時30分、HARRYと公平がフロアサイドの階段を降りて登場。
いやぁ~これは泣かせる演出。フロアはほとんどパニックに近い歓声に包まれる。
公平はいつものグループサウンズ風(?)のジャケット姿、HARRYは光沢のあるスーツを着込んでいる。
一曲目は「Bun Bun」。この曲はツアーで演らなかった曲。いきなりブッ込んできましたなー。
続いて「マスターベーション」。ギターのアレンジがツアーと違う。このライブはツアーとは別なんだな。
今夜のHARRYはファイヤーバード、テレキャスターカスタム、レスポールJr.、
公平はSGとエレアコ、アコースティックギターを使用。どれもゾクゾクするほどイイ音で鳴っている。

それから「Angel Duster」「Get Out Of My Mind」「かえりみちのBlue」と、ミディアムテンポのナンバーが続く。
色とりどりのライトに照らされて浮かびあがるHARRYと公平のシルエットを、しっかりと目に焼き付ける。
次にどっぷりBluesyに「すれちがい」。公平のワウを効かせたギターが、心地良く身体に染み込んでくる。
客席からの掛け声に笑顔で応えるHARRY、終始にこやかでとっても楽しそう。
公平はいつも通り、ちょっとクールで冷静な面持ち。この二人のコントラストがまたたまらない。
フロアをぐるりと見渡して、「いろんなところに人が居る」と言うのには笑った。
ここで新曲の「新しい風」と「デルタのスー」を披露。“JOY-POPS”の現在と未来を感じさせるナンバー。
今回この曲を演奏するという事は、これから先を期待してイイのかなぁ~と思ったりして。
そして「No More Trouble」でグイグイと飛ばしたあと、「Special Women」で本編は終了。

アンコール、HARRYと公平が再びステージに登場。
公平は「出てくるときに『せっかくだから上からどうぞ』と言われて、HARRYが転がっちゃったらどうしよう?と
そればかり気になった」と言いつつ、「ビルボードに出るとは思ってなかったんじゃないの?」と話す。
それに対してHARRYは、「オレなんか呼んでもらっちゃって良かったの? よく演らせてくれた」と答える。
そして始まったのは「カメレオン」。イントロの公平のギターが、ゾクゾクするほどイカしている。
「クールイットダウン~クールイットダウン~クールイットダウゥゥ~ン~♪」のところで
HARRYが両腕を上に挙げるアクション、今夜はいつもに増して高く挙がっていたな。
続いて、聴き慣れないBoogieが始まる。「なんだろう~この曲は? 新曲かな?」と思っていると、
「Boys Jump The Midnight」ではないか! まったく別の曲に聴こえるけど、とってもカッコいいアレンジ。
この頃にはステージ前のお客さんは総立ちになって、二人の刻むビートに身をゆだねている。
約70分の短いステージだったけど、おいしいところがギュッと凝縮されたライブであった。

終演後はHARRYと公平、二人揃って奇蹟のサイン会。
店員さんが「先に会計をしてください」と言うので、会計に近い側の出口から出ようとしたら、
既に二人がそこに居てサインを始めていたのでちょっと焦った(笑)。
会計を済ませて列に並び、しばらくしていよいよ二人とご対面。
何を話したかは、ここには書かないでおこうかな。

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2018年9月22日 (土)

映画「aura aurora」新宿 K's cinema

新宿三丁目駅で下車。昨日から数えて三度目の来日。
「蕎麦一」で日本酒を呑みながら、かつお刺身とせいろで腹ごしらえ。
21時に閉店というので、仕方なくおひらきにする。

しばらく時間調整したあと、K's cinemaへ「aura aurora」を観に行く。
21時55分開場のところ5分遅れで入場。最前列の席に座る。
「aura aurora」は、大坪草次郎が監督したポジティブパンクシーンを捉えたライブフィルム。
アレルギー、Sadie Sads、MADAME EDWARDA、あぶらだこのライブが淡々と映し出される。
当然だけど、みんな若い。そして、どのバンドも驚くほどカッコいい。
編集がちょっと粗かったり、映像がピンボケしていたりするところが生々しい。
演奏シーン以外はまったく無いけど、そこが逆にリアルだったりした。(上映時間:60分)

上映後はトークショー。大坪草次郎監督と、“あぶらだこ”のヒロシとマル。
若干ぎこちないところもあったけれど、なかなかおもしろい話を聴くことが出来た。
「“あぶらだこ”活動再開は?」の質問には、明確な答えは無かったけれども。
23時30分過ぎには終了。そのまま電車に乗って帰宅。

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初台阿波おどり<Day-1>

今日は10時過ぎから病院へ。めちゃめちゃ混んでいて、けっこう待たされた。
おまけに血まで採られてしまい、なんだかなぁ~。
そのあと都営新宿線に乗って新宿三丁目へ。
まずは「ビフテキあづま」でランチ。カレーとナポリタンのセット「あづスパ」が旨かった。
それからK's cinemaへ、今夜の「aura aurora」のチケットを買いに行く。
上映期間が短いのと今夜はトークショーがあるのとで、整理番号は既に46番。
80席だけの小さな映画館、やっぱり午前中に買いに来て良かった。
13時過ぎにひとまず帰宅。

夜は初台阿波おどり。今年もこの季節がやって来た。
19時開始というので、ビールを片手に出かける。
既に流し踊りが始まっていて、ブラブラと歩きながらその様子を眺める。
今年は土日開催ということもあり、沿道はものすごい人。
それでもやっぱり楽しくて、なんだか心がワクワクする。
阿波おどりは21時まで続くけど、20時過ぎには切り上げて電車に乗り込む。

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2018年9月21日 (金)

暴飲暴食組合:新宿三丁目編

夜、友人と呑み。
18時に新宿三丁目で待ち合わせて、俺の隠れ家で呑み始める。
この店は料理が美味しいので、どれを食べるかとっても悩む。
ニラ玉子キャベツ、帆立グラタン、めざし、アジタタキ、にがうりおひたし、塩角煮・・・
誰かと一緒だと、自分ひとりでは注文しないようなモノが食べられるからおもしろい。
21時過ぎに店を出て、二次会は新宿駅南口の「歌広場」でカラオケ。
1時間だけだったけど、おもしろおかしく唄いまくった。
シメは「桂花ラーメン」でこってりと・・・。久しぶりなので美味しかった。
23時過ぎにおひらきにして、ブラブラと歩いて帰宅。

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