2018年7月21日 (土)

映画「THE LAST WALTZ」ユジク阿佐ヶ谷

今日はユジク阿佐ヶ谷へ、映画「THE LAST WALTZ」を観に行く。
“THE BAND”が1976年11月25日にSan FranciscoのWinterlandで行ったライブのドキュメンタリー。
「公開40周年を記念して、デジタル・リマスターの鮮やかな映像、パワフルな大音響による上映」というので、
ずっと観に行きたかったのだけれど、なかなか都合がつかずにようやく観に行く事が出来た。
阿佐ヶ谷駅には自宅の傍からバスに乗って行けるので便利。時間は40分ほどかかるけど。
14時半ごろ阿佐ヶ谷駅に到着して、ちょっと歩いてユジク阿佐ヶ谷へと向かう。
2015年4月にオープンしたいわゆるミニシアター、既にたくさんのお客さんで賑わっている。
窓口でチケットを購入。整理番号34番。開映10分前に開場して、前から二列目右端の席に座る。
15時ちょうどに開映。映画はメンバーへのインタビューを交えながら、ライブの映像が延々と続く。
Drums:Levon Helm、Bass:Rick Danko、Guitar:Robbie Robertson、Keyboards:Richard Manuel、
Keyboards:Garth Hudson、“THE BAND”の演奏をこれだけじっくりと観るのは初めて。
基本的にシンプルなRockなんだけど、リズムのうねりがものすごい。
それにたくさんのゲストが加わって、ライブは進行していく。
Neil Young、Neil Diamond、Joni Mitchell、Dr.John、Muddy Waters、Van Morrison、
Eric Clapton、Bob Dylan・・・等々。みんなとっても若くて、みんなとっても輝いている。
Van Morrisonなんかビジュアルがイメージと違い過ぎて、最初誰だかわからなかった。
インタビューはRobbie Robertsonが中心。16年間の活動を振り返り、遠い目をするのが印象的だった。
(上映時間:116分)

17時に映画が終わったので、そのまま呑みに突入。
阿佐ヶ谷と言えばスターロード。良さげな店がたくさんあって迷う。
「和田屋」というイイ感じの店を見つけて入ってみる。夫婦で切り盛りしている模様。
おススメのかつお刺身と焼鳥が美味しくてたまらない。ビールと日本酒が進む。
ものすごく居心地が良くてもう一杯お酒を呑むか迷ったけど、ひとまず店を出ることにした。
それからパールセンター商店街へ行ってみる。夕方になって、すごしだけ涼しくなったかな?
このあたりを歩くと独特な感情が浮かんで来るのは、一時期よく来ていたから。
当時つるんでいた友達が住んでいたので、呑んだ帰りによく寄っていた。
とにかくメチャメチャな事をしていた時代。今では考えられないような事ばかり。
その友達は、いまでは音信不通・・・元気なんだろうか?
そんな事を思いつつ、二軒目は「東京じゃじゃ麺まるきゅう」。
焼鳥をつまみながらちょっと呑んで、シメはもちろんじゃじゃ麺。
すっかりお腹イッパイになったので、再びバスに乗って21時ごろ帰宅。

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2018年7月20日 (金)

暴飲暴食組合:新宿編

今日は友達と呑み。
19時に新宿駅で待ち合わせて、そのまま西口界隈へと繰り出す。
通りがかかりに見つけた「串かつ 煮込み 炙り どかん」という店に入る。
レトロな雰囲気の店内、こういう店にありがちな騒がしさが無くてイイ感じ。
名物だという串カツもなかなか美味しく、ビールとホッピーが進む。
20時半過ぎに店を出て、二次会は久しぶりの「栄寿司」。
カウンター席に座って、いくつかの握りを日本酒で流し込む。やっぱりイイね。
それからこれまた久しぶりのカラオケ。南口の「歌広場」で1時間だけ唄う。
23時過ぎにおひらきにして、ブラブラと歩いて帰宅。

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2018年7月19日 (木)

在宅勤務

今日は在宅勤務。
これだけ暑いと、それもまたありかな。
だけどまだまだ慣れずに、なかなかペースがつかめない。
なんだかんだしながら、一日をやり過ごす。
けっこうストレスたまったので、18時過ぎから「鳥八」で一杯。
こういう時間が大切。。。

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2018年7月18日 (水)

PUFFY「LIVE」六本木 Billboard LIVE TOKYO

今日は六本木 Billboard LIVE TOKYOへ、“PUFFY”のライブを観に行く。
“PUFFY”のライブを観るのは二年ぶり。何故だかわからないけど、ときどき無性に観たくなる。
仕事が意外と忙しくて、 なんだかんだで19時過ぎに職場を脱出。
月島駅から大江戸線を使って、六本木駅に着いたのは20時ごろ。
まずは腹ごしらえをしようと、ミッドタウン地下の「まるかつ水産」へ。
この店は特にお気に入りというわけではないけど、この界隈ではいい方かな?
寿司をつまみながらビールを呑んで、21時10分過ぎに会場入り。
今日の席は、メンバーズシート19D。お気に入りのポジションでホクホク。
開演が近づくにつれて、ステージに並べられたキャンドルに火が灯されていく。

予定通り、21時30分開演。
ステージ下手の階段を降りて、メンバーがステージに登場。
ドラム、ベース、アコースティックギター×2というアコースティックな編成のバンド、
ドラムは“黒猫チェルシー”の岡本啓佑、ギターのひとりは“OKAMOTO'S”のオカモトコウキだ。
そしてもちろん吉村由美、大貫亜美の二人。二人とも黒っぽい衣装に身を包んでいる。
「JOINING A FAN CLUB」から始まり、「日曜日の娘」を唄ったところでMC。
「今回のビルボードライブのために結成したバンドなので今夜が解散ライブだ」という話と、
「5月にニューヨークでやったライブを持ち帰ってきたのでいつもと違う感じでやりたい」という話。
という流れから「Hi Hi」が唄われると、すっかり「カートゥーン・ネットワーク」の世界。
そういう“PUFFY”もイイけど、「愛のしるし」「すすめナンセンス」といったヒット曲が演奏されると嬉しい。

ここでステージには椅子が用意され、アミユミはそれに腰かけて唄う。
もともとアコースティック編成なので音はあまり変わらないけど、じっくり聴かせるコーナー。
オカモトコウキでない方のギターが今夜はずっとソロをとっているけど、これがなかなか良くて・・・。
スライドギターやトーキングモジュレーターまで駆使して、なかなかやるなぁ~という感じ。
「とくするからだ」「BRING IT ON」に続いて「これが私の生きる道」。いやぁ~これはイイわ。
アミユミが交互にブルースハープを吹く姿は、なんだかちょっとグッときた。
メンバー紹介をはさみ、「ALL BECAUSE OF YOU」「誰かが」とノリの良い曲が続いたところで、
キラーチューンの「渚にまつわるエトセトラ」。それにしても、アミユミの黄金のユニゾンは最高。
由美のストレートな声に亜美のファニーボイスが重なると、それが“PUFFY”。もぅ~たまらないわ!
本編最後は、“マキシマム・ザ・ホルモン”のマキシマムザ亮君のリクエストで「CAKE IS LOVE」。
なんでも百万年ぶりに演るらしい。ステージバックのカーテンも開いて、とても素敵な感じで終了。

アンコール、あくまでも自然体なアミユミ。窓の外に広がる景色についてあれこれ話す。
そして「えぇー唄わねぇの?と思っていらっしゃる曲」という紹介で「アジアの純真」。
まぁ~確かにこの曲を聴かないと・・・やっぱりメチャメチャあがるわぁ~!
“PUFFY”の二人は思ったよりクールだったけど、ものすごく可愛くて素敵だった。
こうして22時45分ごろ、本日のライブはすべて終了。

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2018年7月17日 (火)

「働き方改革」に向けて

今日の午後は、キュービックホールで研修を受ける。
「働き方改革」に向けて、管理する側の意識を変えていこう!ってな内容。
ディスカッションを交えて一見実践的に見えるんだけど、言ってることはかなりの精神論。
人の気持ちや考え方を扱う研修って、結局はその人の受け取り方に委ねられるのかな。
観念的・概念的な言葉は、時には人へ「気づき」を与えるけど、時には無力感を助長する。
けっきょく理想論なのかなぁ~という印象を受けた。

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