2018年12月 8日 (土)

冬支度

今日は甲府の桜座へ“3KINGS”のライブを観に行く予定だったけれど断念。
明日のライブに出演出来なくなるとまずいので、泣く泣くキャンセルしたのだ。
楽しみにしていたのだけどなぁ~。でもここは大事をとらないとね。
というわけで、今日は一日引きこもり。新調したコタツ布団が届いたのでセッティング。
すっかり冬支度完了という感じ。これから本格的な冬だな。。。

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2018年12月 7日 (金)

映画「MARIYA TAKEUCHI Theater Live souvenir the movie」TOHOシネマズ日比谷

今日はTOHOシネマズ日比谷へ、「MARIYA TAKEUCHI Theater Live souvenir the movie」を観に行く。
11月23日に公開された竹内まりやのシアターライブ、
本日上映終了の予定だったけど見事に上映期間延長が決定。
だけどそろそろもう一度観ておきたかったので、今日は14時退社にして観に行くことにしたのだ。
14時40分開映なのでけっこうギリギリだったけど、なんとか無事に劇場へ到着。
スクリーン7のD列13番は、スクリーン真正面の位置でベストポジションと言える。

予告編に続いて、14時50分ごろいよいよ本編開始。
インタビューを交えた2000年・2010年・2014年のライブ映像。
二回目の鑑賞となるとヴォーカルの竹内まりやだけでなく、バックのメンバーの一挙一動にも目が行く。
2000年はDrums:青山 純、Bass:伊藤広規、Guitar:佐橋佳幸、Guitar:山下達郎、Keyboards:難波弘之、
Keyboards:重実 徹、Sax:土岐英史、Chorus:三谷泰弘・佐々木久美・国分友里恵。
2010年・2014年はDrums:小笠原拓海、Bass:伊藤広規、Guitar:佐橋佳幸、Guitar:山下達郎、
Keyboards:難波弘之、Keyboards:柴田俊文、Sax:宮里陽太、Chorus:三谷泰弘・佐々木久美・国分友里恵。
どの時代も素晴らしく鉄壁の演奏に、観ているだけで惹き込まれてしまう。

本編は「アンフィシアターの夜」「家に帰ろう」「Forever Friends」「マージービートで唄わせて」
「五線紙」「静かな伝説」「元気を出して」「カムフラージュ」「ウィスキーが、お好きでしょ」
「人生の扉」「プラスティック・ラブ」「駅」の全12曲。
間にまりやがいつも使用しているレコーディングスタジオの映像と、ロサンゼルスの映像が挿入される。
アンコールはアカペラの「リンダ」から始まり、「不思議なピーチパイ」「SEPTEMBER」「J-Boy」と続く。
バリバリのキラーチューンの連続に、スクリーンの向こうのお客さんも総立ちで盛りあがる。
思わず立ち上がりそうになるけど、ここは映画館なのでガマンガマン・・・。
最後は達郎とまりや二人でカラオケをバックに「LET IT BE ME」。最高のハーモニーに酔いしれる。
エンディングは「いのちの歌」。今日も思わず目頭が熱くなってしまった。。。
(上映時間:94分)

映画は16時半ごろ終わったので、さっそく呑もうと店を探す。
だけどまだ営業していない店が多くて、お馴染みの「まんぷく食堂」で呑むことにした。
まだこの時間だから店内は空いていて、のんびりとビールとハイボールを二杯ずつ呑む。
食べ過ぎかもなぁ~と散々迷った挙句、シメにポークカツナポリタンを注文。
すっかり満足して、18時半ごろおひらき。
しばらく日比谷公園をブラブラして、霞ヶ関駅から千代田線に乗って帰宅。

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2018年12月 6日 (木)

人間力

今日は職場の消防訓練。
ちょっとした事なんだけど、こういうときに人間力の違いがわかるよね。。。

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2018年12月 5日 (水)

美味しいモノたち

今日は在宅勤務。
満員電車に乗らなくて済むというだけで、精神的にすごく楽。
お昼は以前からずっと気になっていた代々木八幡のカレー屋「スパイスポスト」へ。
11時半過ぎに行ったらそれほど混んでいなくて、すんなりと入ることが出来た。
チキン・ポーク・キーマのあいがけカレーを注文。スパイシーで美味しい。
チキンカレーのスープはおかわり無料というのもイイ。食べ終わるころには汗だく。。。
18時半ごろまで仕事して、夕飯は「こうだ」でハンバーグ定食。
家庭的な雰囲気の定食屋という感じで、大好きなお店。

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2018年12月 4日 (火)

映画「さらば青春の新宿JAM」新宿ピカデリー

今日は新宿ピカデリーへ、映画「さらば青春の新宿JAM」を観に行く。
ほぼ定時ダッシュにして、通勤経路をたどって新宿三丁目駅で途中下車。
18時50分上映開始なので、思ったほど時間に余裕は無く、バタバタと劇場へ駆け込む。
上映される「スクリーン9」は11階。3階のロビーからエスカレーターでしか行けないというのにはビックリ。

映画は2016年に結成30周年を迎えたバンド“THE COLLECTORS”のドキュメンタリー。
2017年大晦日をもって閉店する新宿JAMで、久々にして最後のライブを行う“THE COLLECTORS”。
新宿JAMへの思い入れはそれほど無いと言いつつ、思い出にふけるVocal:加藤ひさしとGuitar:古市コータロー。
最後のライブに向けて最大限の準備をするところに、その心境が垣間見えるような気がした。
ライブ映像はラストとなった2017年12月24日と、バンドの二度目のワンマンライブとが交互に映し出される。
そのため初期ナンバーが多かったので、知っている曲ばかりなのが良かった。
「いつまでも新宿JAMで演っているわけにはいかない」と、Modsシーンから飛び出しネオGSに走った・・・
という加藤の発言は、これまで私が抱いていた“THE COLLECTORS”への疑問を解消してくれた。
(上映時間:105分)

映画を観終わって劇場を出ると四季の路、少し歩くと新宿JAM跡地・・・出来過ぎのシチュエーション。
新宿JAMが入っていたビルは完全に取り壊され、新しいビルを建てるための資材が置かれている。
そんな光景を眺めているうちに、なんとも言えない気持ちになった。
やはり1980年代への想いというか記憶というか・・・これだけは死ぬまで切っても切り離せない。
決していい事ばかりではなかったけれど、あの頃に見つけたものは一生引きずるんだと思う。
当時はそれほど思い入れが無かったバンドでも、今になると恋しくなるのはそのせいなのだろう。
それを懐古趣味と言うなかれ。それが現在の自分を形成しているのだから。

そのあと歌舞伎町まで戻って、「夢やぐら」で呑む。
今夜もイイ感じにカウンター席が空いていたので、のんびりと呑み喰い。
いろいろと思うところがあって、いつもよりたくさん呑んでしまった。
23時を過ぎたころおひらきにして、思い出横丁を通って駅方面へ向かう。
「つるかめ」を覗いたらまだ営業していたので、ちょっとだけ寄ることにする。
店長に挨拶しようと思ったら、友達が二人連れで呑んでいた。
偶然の出会いに驚きながらも、合流していろいろ話して楽しかった。
0時半過ぎにおひらき。もう一軒行こうかと思ったけど、呑み過ぎなのでおとなしく帰宅。

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