2024年7月22日 (月)

生きにくい

学生はもう夏休みに入った頃か。学生は面倒だけど、それだけは羨ましい。
外は猛暑。だからずっと家に居て在宅勤務。「不要不急の外出は控えなさい」とテレビでも言っている。
夕方からはカミナリがゴロゴロ・・・このところそんなのばっかり。もはや熱帯の天気。
なかなかに生きにくい世の中だ。

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2024年7月21日 (日)

ケラリーノ・サンドロヴィッチ「ナイロン100℃ 49th SESSION 江戸時代の思い出」下北沢 本多劇場

今日は下北沢 本多劇場へ、「ナイロン100℃ 49th SESSION 江戸時代の思い出」を観に行く。
ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出による、劇団“ナイロン100℃”の結成30周年記念公演 第二弾。
芝居はなかなか観る機会が無いけれど、ケラさん関係だけはコンスタントに観に行けていると思う。
昨日に続いての下北沢。昨日は寄れなかった「disk union」へ行って、しばらくレコードをDIGる。
店内に聴き覚えのあるメロディー・・・“金子マリpresents 5th element will”のライブで唯一曲名がわからない曲。
急いでカウンターへ行って、店員さんに曲名を訊く。“四人囃子”の「レディ・ヴァイオレッタ」という曲との事。
長年の疑問が解決した。やはり街に出ることは大切。ネットではこんな偶然は期待できない。
12時35分ごろ会場入り。今日の席はL列23番。ステージ上手の一番端の席。まぁ、こんなものか。
本日は千穐楽ということもあり、客席はギッシリと埋まっている。当日券が買えないお客さんも居たらしい。

予定より少し遅れて、13時過ぎに開演。
着物姿の三人が唄うロックンロールなテーマ曲に乗せて、江戸時代を舞台にした物語が始まる。
物語は武士之介(三宅弘城)という町人と、徳川家の大名の家来 人良(大倉孝二)が出会うところから始まる。
人良は参勤交代で大名行列にいたのだが、どうやら逸れてしまったらしい。
武士之介は大名行列に戻りたがっている人良を強引に引き止め、自分の思い出話を彼に語り始める。
武士之介の思い出というのは、江戸時代の話ではなく現代(令和時代)の話のようで、
エノモト(喜安浩平)、クヌギ(山西 惇)、ミタライ(峯村リエ)、ヒエダ(坂井真紀)という4人の中年と、
その担当教師だったというホウケイ(みのすけ)と名乗る老人が登場する。
4人はかつて同級生で、この辺りにタイムカプセルを埋めたらしく土を掘り始める。

江戸時代の話としては、茶屋を営む三姉妹(奥菜 恵・松永玲子・犬山イヌコ)を中心に、
悪玉菌座右衛門やケツ侍、疫病にかかったおえきが入り乱れて物語が展開していく。
客席にもスポットが当てられ、ひとりひとりの心の声をアナウンスされたり、
しまいには最前列に座ったお客さん(実は役者)が、帰る/帰らないで落武者と通路で言い合い。
とにかくナンセンスなストーリーで、意味もなくゲラゲラと笑う場面が多かった。
第一話・第二話・第三話・エピローグという構成で、一幕:1時間40分、休憩:15分、二幕:1時間20分。
合計で3時間15分だけど、まったく退屈する事なく、あっという間だった。

ちょうど良い時間なので、久しぶりに「ばん」で呑む。
まだ16時半過ぎだというのに、かなり混んでいてカウンターで呑むことに。
背後を人が通るのでちょっと落ち着かないけど、それなりに楽しむことが出来た。
18時にはおひらきにして、二次会は「たいよう」でラフテーそばを食べる。
この店も最近のお気に入り。沖縄そばは罪悪感がちょっと軽減される気がする。
19時に帰宅。そのまま寝落ちしてしまった。

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2024年7月20日 (土)

金子マリpresents 5th element will「LIVE」下北沢 440(four forty)

今日は下北沢 440(four forty)へ、“金子マリpresents 5th element will”のライブを観に行く。
月に一度のマリちゃん下北沢ライブ、個人的には5月に続いて今年2回目の参加。
いつものように少し早めに出かけて、「GENERAL Record STORE」を覘く。邦楽の品数が増えた印象。
開場時間が近づいて来たので会場へ。そして予定通り18時30分に開場して、整理番号1番で入場。
お気に入りの最前列中央の席へ・・・と思いきや、ステージ前に1列増設されているではないか。
今回は晩ごはんを食べようと思っていたので、ひとまずテーブルのある席でタコライスを食べる。
そして開演直前になって最前列へ。中央はさすがに気が引けるので、ステージ下手の席に座る。

予定より遅れて、19時10分過ぎ開演。
「440のステージって、メチャクチャ暑いんですよ」との言葉と共に、まずは“gnkosaiBAND”の演奏が始まる。
ヴォーカル&ドラム、シンセベース、ギターという編成のトリオバンド。すっかりお馴染みという感じ。
今回は新曲が多め。曲名とかいつの時代の曲とか一切知らないけど、新曲だというのはわかる。
これから夏という事もあってか、レゲエ調のナンバーが多いような気がする選曲。
ラストに演奏された加川 良のカバー「ラブ・ソング」が、どうしようもなく心にグッと来た。
40分ほどで演奏は終了。セットチェンジに入る。

そして20時10分頃から、“金子マリpresents 5th element will”の演奏が始まる。
Drums:松本照夫、Bass:大西 真、Keyboards:石井為人、Guitar:窪田晴男、Guitar:森園勝敏 の
バンドだけでまずは「Green Onions」を演奏して、森園さんヴォーカルの「ZIPPOのライター」へと続く。
次は再びインストのナンバー。ずっとわからずにいたけど、“四人囃子”の「レディ・ヴァイオレッタ」という曲との事。
そしてVocal:金子マリがステージに登場して「Still Stands」。“Mari & BuxBunny シーズン2”の曲、これは珍しい。
Vocal:北 京一が加わってようやくメンバー全員が揃い、「Cry Baby」「CRY~雨ニモマケロ」を続けて演奏。
いつものように他愛もない話を延々としながら、肝心の選曲はその場の気分で決めていくスタイル。
岡本おさみが作詞した「夕焼けのバイク」、石井さんのキーボードをバックに唄うマリちゃんが素敵。
窪田さんヴォーカルの「おやすみGood night」はコロナ禍の中で作られた曲。
「その頃の状況や気持ちを既に忘れていませんか?」と話す窪田さんの言葉に妙に納得。
片岡たまき作詞の「月と魔法」をしっとりと唄ったあと、「忘れ物音頭」で盛りあがる。
最後は「Try A Little Tenderness」。この歌詞は「春一番」福岡風太が書いた歌詞との事。
「一回一回、これで最後かなと思いながらやっています」というマリちゃんの言葉が胸に沁みた。

そしてそのままアンコールに突入。これもいつものスタイル。
石井さんのキーボードのみをバックに、「Little Person」をしっとりと唄いあげる。
誰がなんと言おうと、やっぱりマリちゃんの唄が好き。21時40分過ぎにライブは終了。

晩ごはんは済ませたし、明日も下北沢へ来る予定だし、今日のところは大人しく帰ることにする。
そんな時は「ミスタードーナツ」でテイクアウト。閉店1時間前という事もあり、品揃えはいまいち。
だけどそれなりにお気に入りのドーナツを買って、小田急線に乗って帰宅。

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2024年7月19日 (金)

そこそこ

今日は在宅勤務。
仕事はそこそこ。辛くもなく、楽でもなく。
それでも18時過ぎには切り上げて、駅前の「串カツ田中」で晩酌。
いろいろ思うところありつつも、金曜日だからね。やっぱりココが着地点。
つまみは水茄子ナムル。水茄子は美味しいけど、これはいまいちだったかも。
水茄子のみずみずしさを消してしまっているような・・・ そういう事ってあるよね。

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2024年7月18日 (木)

割と平和

今日は割と平和な一日。
出来れば毎日こうありたいものだ。

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