2022年5月16日 (月)

そろそろ

月曜日、今週のはじまり。雨模様、在宅勤務。
5月は割と余裕の日々が続いていたけど、そろそろしっかりやらないと。
と言いつつ、いまいちエンジンのかかりが悪い。騙しだまし突っ走る。
それでもやるだけの事はやって、19時前には仕事を切り上げる。

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2022年5月15日 (日)

KERA「KERA Solo Live my living trick II A Night of Small Show」渋谷 La.mama

今日は渋谷 La.mamaへ、「KERA Solo Live my living trick II A Night of Small Show」を観に行く。
実験的な要素を含めたKERAのソロ・ライブ、昨年の4月以来、約一年ぶりの開催。
16時半ごろ家を出て、16時50分には渋谷へ到着。街はたくさんの人で賑わっている。
しばらくあたりを散策したあと会場へ。急な坂道を上っていくのは相変わらず大変。
予定通り17時30分に開場、整理番号5番で入場。ステージほぼ真正面の最前列を確保。
本日は椅子席:55席、立見:45名限定。フロアはほど良い感じで埋め尽くされている。

予定より遅れて、18時05分過ぎ開演。
まずはモスグリーンのスプリングコートを着たKERAと、Guitar:伏見 蛍、Violin:向島ゆり子がステージに登場。
「今日は配信なし、物販なし、当日券なしのライブ。皆さんの心の中に残るようにしたい」とKERAさんは挨拶。
一曲目は「サンキュー」。伏見さんはウクレレを弾き、向島さんが弾くバイオリンの旋律とともに唄うKERAさん。
そしてDrums:佐久間亮、Bass:坂出雅海、Keyboards:佐藤真也が加わって「キネマ・ブラボー」「復興の歌」。
ビッグバンドではないのに、ものすごく分厚いサウンド。とりわけ向島さんのバイオリンの存在感がスゴい。
ここで向島さんは退場し、新曲「ドードー鳥 飛翔」を演奏。ドードー鳥をイラストで解説するKERAさん。
続いて「ケラさん逃げて!」30周年記念アルバムに収録される予定の「ラン・ケラリーノ・ラン」。
佐久間さんのドラムが心地良いなぁ~と思っていたところで、佐久間さんはステージを降りる。

この夜を去ってしまったミュージシャンへの想いを語ったあと、ロンバケのナンバーから「雲」。
そして「Golden Hours」。淡々とした曲調だけど、妙に心に沁みる曲。伏見さんの指使いがすごくキレイ。
ここで坂出さんが退場。「だんだん人が減っていく。思いもよらぬ展開だよね」とKERAさん。
続いて「現在録音しているニューアルバムから」という紹介で「クスリルンバ」「絶対感電」。
“P-MODEL”や“すきすきスウィッチ”など、New Waveのバンドへのリスペクトが込められているとのこと。
このあたりから佐藤さんの超絶プレイが炸裂。弾くというより、鍵盤を激しく叩いている感じの演奏。
そんな佐藤さんもここで退場して、ステージには伏見さんとKERAさんのみが残る。
アコースティックギターをバックに「穴の中で僕たち」を唄ったところで、伏見さんもステージを後にする。
ひとりステージに残ったKERAさん、カラオケで“クレイジーキャッツ”の「だまって俺についてこい」を唄う。
これがすごく良かった・・・理屈抜きに楽しくて。こうして第1部は19時40分ごろ終了。

20時を少し過ぎたころ、第2部開演。
「KERAさんに何かひとりで弾いてと言われた」と言いながら、佐藤さんがピアノを弾き始める。
いつも思うけど、この人のピアノはもの凄い。途中でKERAさんも加わり、ドラムを叩こうとするも曲が終了。
そのまま二人で“シンセサイザーズ”の「やっつけ仕事」、そして“新月”のカバーで「科学の夜」。
続いて伏見さんが加わって、ロンバケの「SUMMER LOVERS」。このあたりの選曲がとてもイイ。
更に向島さんが加わって、カバーアルバム「まるで世界」から「遠い世界に」を唄う。
「スタジオで凝ったことをやり過ぎて再現出来ない」ということで、別解釈での演奏。これもまた良し。
向島さんがバイオリンを指で爪弾き、佐藤さんがピアニカを演奏して「TOWER」。その高揚感がたまらない。

“シンセサイザーズ”の「機械じかけの子供たち」に続いて「LAST TANGO IN JUKU」。
途中から佐久間さんと坂出さんのリズム隊が加わり、フルメンバーになっての演奏。
向島さんがオリジナルシングルのレコーディングに参加していたというのはちょっと驚き。
続いてニューオーリンズ調の「時間よ止まれ」。生では初めて聴くけど、心地良くてイイ感じ。
“シンセサイザーズ”の「そのテはないよ」を演奏したあと、メンバー紹介をはさんで「学生時代」。
KERAさんも自ら言っていたけど、カバーの選曲が素晴らしい。どこか心をくすぐられるKERAさんの世界。
本編最後はTwitterで歌詞を募集した新曲。ニューアルバムのラストに収録される予定のナンバー。
歌詞が間に合わなかったということで、「五文字しばり」で募集した歌詞をカットアップ方式で唄う。
それでもちゃんとKERAさんの世界になっているところが凄い。これにて本編は終了。

アンコール、まずはKERAさんがひとりでステージに登場。
カラオケで再び“クレイジーキャッツ”の「ハイそれまでヨ」を唄う。
スローテンポのところで廻るミラーボールが可笑しい。KERAさんも思わずニヤリ。
今日という日に“クレイジーキャッツ”を唄うKERAさん、そこに込められた思いがわかるような気がする。
「今日はアンコール一曲のみです」とKERAさんは言い、「見上げてごらん夜の星を」を唄う。
ドラム、ベース、ギター、ピアノ、バイオリン、互いの音がぶつかり合う中で唄うKERAさん。
大好きな曲、大好きなKERAさん、ありがとう。最高のひととき、20時50分ごろ終了。

終演後はひとり打ち上げ。
「山家」はそろそろ閉店時間だと思うので「多古菊」へ。けれども残念ながら満席。
仕方がないので他の店を探していると、町中華「兆楽」の隣に見慣れない店を発見。
どうやら「鳥竹」の新店舗らしい。一階は一人呑み専用という感じでなかなかイイ。
ちょっと値段が高めだけど、料理がボリューミーで満足度は高いかな。
久しぶりにライブ後にちゃんと呑む事が出来た。やっぱりこうでないとね。
22時過ぎまで満喫して、バスに乗って帰宅。

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2022年5月14日 (土)

蕎麦屋

土曜日、週末。予定は何も無し。
雨模様なので、今日はダラダラ過ごすことにする。
午前中はテレビを観て、シュガーのアルバム「SUGAR BEAN」を聴いて、
午後は映画「東京リベンジャーズ」を観る。北村匠海主演。今田美桜ちゃんが可愛くてよろし。

気がつけばずっと家に籠りっ放しなので、夕方からブラリと出かける。
代々木上原で呑もうと思ったけど、「三貴」も「ジャンプ」もあまりにも普通に営業していて躊躇。
思い直して駅ビルの蕎麦屋を目指して行ったものの、残念なことに閉店していた。
仕方がないので代々木八幡へ移動。蒸し暑くて汗だくになってしまった。
気分はすっかり蕎麦屋なのに、「丸屋」も「はる奈庵」も何故かお休み。
というわけで、なんとか「大野屋」に落ち着く。まさに灯台下暗し。
軽めに呑んでから、にしんそばでシメて帰宅。

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2022年5月13日 (金)

ローマの休日

金曜日、週末のはじまり。外はけっこうな雨。
こういう時、在宅勤務は助かる。
ツール開発に熱中してしまい、19時まで残業。
金曜日だから呑みに行きたいところだけど、おとなしく家で過ごす。
テレビで映画「ローマの休日」を観る。ちゃんと観るのは初めてかも?
オードリー・ヘプバーンがものすごい美しさ。あの人の面影をちょっと感じる。

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2022年5月12日 (木)

ポニーテールはふり向かない

木曜日、はなぐもり。今日は在宅勤務、もくもくと仕事。
思うところはいろいろあるけど。やるべきことはやらないと。
すきま時間は、録画しておいた「ポニーテールはふり向かない」を観る。
大映テレビ・・・ストーリーはハチャメチャだけど、やっぱりおもしろい。

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