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2005年6月11日 (土)

忌野清志郎「2005 GOD Presents TOUR 35」鎌倉芸術館 大ホール

Kiyoshiflier20050611今日は、ひさびさのお休み。
昼間は部屋で、ひたすらライブレポの作成。
夕方からは、鎌倉芸術館へ清志郎のライブを観に出かける。

電車を乗り継いで、大船まで1時間半。18時20分過ぎに会場へ到着。
あいにくの雨模様だけど、会場は人であふれかえってる。
とりあえず物販で、パンフレットと携帯ストラップをゲットして自分の席へと向かう。
席は、1階17列13番。ちょっと後寄りだけど、まずまずの席。

予定よりちょっと遅れて、18時37分スタート。
「2001年宇宙の旅」のSEが流れる中、ステージ後方のスクリーンに会場入りするメンバーが映し出される。
ステージにメンバーが登場し、MCが清志郎を呼び込む。
「ROCK ME BABY」のイントロが始まると、マントを羽織って、黄色のスーツで清志郎登場。
そしてそのまま、続けて「ブン・ブン・ブン」「愛と平和」。
ここで、「今日はどうもありがとう。来てくれてとても嬉しいです・・・と今ハングルで言ってみました」と、
何故かハングル語もどきを交えて挨拶。
「REMEMBER YOU」「ママもうやめて」と「GOD」のナンバーが続いた後、ヒロシの物真似で
「キヨシです。35年もやってきてしまったとです。。。キヨシです。息子が口をきいてくれません」とMC。

「鎌倉ということで特別に、デビュー曲をお送りします」と、「宝くじは買わない」。
スクリーンには当時のRCの映像、まだ童顔だった清志郎の姿が映し出される。
続いて、「エンジェル」。バンドの演奏で聴いたのは、久しぶりな気がする。やっぱりいいなぁ・・・。
清志郎がギターを手に取り、「KISS」「サイクリング・ブルース」。
ここでメンバー紹介。スクリーンには、それぞれの少年時代の写真が映し出される。
何故か「ん~どうでしょう」と、長嶋茂雄の物真似も飛び出す。

Kiyoshipamphlet20050611伸ちゃんのコーナーとなり、「It's Alright」「Blues'n'Roll」。
そして「GOD」のイントロが流れると、ステージ後方にマントを羽織った清志郎のシルエットが・・・。
すげぇカッコいい登場の仕方に、場内大興奮。マントを脱ぐと、白を基調にしたお馴染みの柄物のスーツ。
尺八とスキャットの要素を取り入れたような独特なフルートのソロとともに、「わからず屋総本家」。
途中で羽織袴のお武家様と腰元が登場し、セリフ入りの寸劇が入る。

ここでちょっぴりスローな感じになり「仕草」、そして「君を信じてる」。
「玩具」で再び盛り上がり、“プチ”マント・ショーが繰り広げられる。
続く「ドカドカうるさいR&Rバンド」では、巨大な風船が客席を飛び交う。
「キモちE」の後、いつもの荘厳なキーボードの音に乗せてコール&レスポンス。
「BABY何もかも」でいつものようにマント・ショーが繰り広げられるが、途中で突然ブレイク。
「雨あがりの夜空に」のイントロが弾かれ、ゆずの北川悠仁がマントを羽織って登場。
清志郎とふたりで熱唱する。途中でお客さんとの長い掛け合いが入るのも、ここんとこの定番。
ここでいったん終了。メンバーが退場する。

アンコール、ステージにメンバーが登場し「WANTED」が始まる。
するとステージ向かって左側、客席中央の入口から、清志郎が登場。
思わず駆け寄り触ろうとするが、黒いサングラスをかけ牙の生えたマッチョマンに遮られる。
「上を向いて歩こう」に続いて、最後は「JUMP」。
再び北川悠仁も登場し、客席の照明も明るくなって、みんなでJUMPしながらライブは終了。
カーテンコールの後、恒例のTシャツ投げを行って清志郎は走り去っていった。
時間は、既に21時近く。
久しぶりだったので、最初は正直ちょっとノリ切れなかったんだけど、そのうち段々のめり込んできて、
最後はやっぱりゴキゲンになってしまった。う~ん、やっぱりGODはサイコーです。

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