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2005年7月 2日 (土)

Jeff Beck「JAPAN TOUR 2005」東京国際フォーラム

20050702午前中は、延々と爆睡。。。日頃の睡眠不足を、一気に解消ってとこかな。
夕方からは、Jeff Beckの来日公演を観に東京国際フォーラムへ。
5月のあの日以来、久々のフォーラム。否が応でも、気持ちは盛り上がる。
開演時間の17時ちょっと前に会場へ到着。物販をちょっと冷やかした後、自分の席へ。
席は1階33列61番。ステージからはかなり遠いけど、まぁ仕方ないか・・・。
ステージ上には左手にMarshallのギターアンプ、中央にドラムセット、右手にベースアンプとキーボード。

予定通り、17時開演。本当にブラリという感じで、ステージにメンバーが登場。
Bass:Pino Palladino、Keyboards:Jason Rebello、Drums:Vinnie Colaiuta、
そしてGuitar:Jeff Beckというメンバー。
トレードマークの白いストラトを弾くBeck・・・遠目からでもカッコいい。
ギターの音がものすごくクリアで、とっても澄み切った感じ。
お客さんは盛り上がるというよりも、まさに凝視しているといった雰囲気。
ギタープレイを見逃さないように、必死で見つめている。
途中、Jimmy Hallが加わってのボーカル曲を交えて、インスト中心の演奏。
「哀しみの恋人達」や「Scatterbrain」等を演って、50分ほどでひとまず終了。

5分間のインターバルをはさんで再開。
「Led Boots」や「Diamond Dust」といったお馴染みの曲に加えて、ジミ・ヘンのカバーも飛び出す。
なにもカバーを演らなくても、他にたくさん曲あるのになぁ~と思いつつも、カバーもけっこう良かった。
最後は、「Blue Wind」で終了。

アンコールは、「People Get Ready」。そしてキーボードと二人で「Over The Rainbow」
これでおしまいかと思いきや、再び登場して「Going Down」。
最後は、メンバーが横一列に並んでカーテンコール。
Beckはギターを客席に投げ込む振りしたり、踏んづけるような格好したりで、とってもお茶目だった。
時計を見ると、時間は19時。窓の外を見ると、まだ明るい・・・。なんかこんなの珍しいなぁ~。

1st STAGE
「Earthquake」「You Never Know」「Cause We Have Ended As Lovers」「Rollin' And Tumblin'」
「Morning Dew」「Behind The Vail」「Two Rivers」「Star Cycle」「Big Block」「Scatterbrain」

2nd STAGE
「Beck's Bolero」「Nadia」「Angel」「Led Boots」「Diamond Dust」「Hey Joe」「Manic Depression」
「Good Bye Pork Pie Hat」「Brush With The Blues」「Blue Wind」

Encole1 「People Get Ready」「Over The Rainbow」
Encole2 「Going Down」

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