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2005年7月 3日 (日)

THE DAMNED「JAPAN TOUR 2005」渋谷CLUB QUATTRO

20050703今日もまた昼間は寝まくって、夕方からは渋谷へ。
THE DAMNEDのライブが、CLUB QUATTROであるのだ。
むぅ~DAMNEDだぜ・・・あのDAMNEDをナマで観れるとは思わなかった。
たとえメンバーチェンジがあろうとも、音楽性が途中で変わろうとも、DAMNEDはDAMNEDなのだ!

開場時間17時、開演時間18時なんだけど、ずっと待ってるのもタルいし、
前座もあるというので、ゆっくり18時過ぎに会場へ到着。
既に前座のSPOOKEYというBANDの演奏が始まっていた。
全員女の子のスリーピースBAND。思ったよりもいい感じだったけど、あまりよく見えなかった。
20分ほどで終了し、セットチェンジ。その間に、満員のフロアを前に前にと進む。
どうにかステージ向かって右、一段上のフロア前方をキープ。

18時40分、いよいよDAMNEDの登場。
黒の上下にサングラスのデイブ・ヴァニアンと、
「I LOVE BEER」と書かれたTシャツに赤パンツのキャプテン・センシブル、
そしてOiな感じのベース、パンキッシュなドラムに、パジャマ姿のキーボード:モンティ。
ライブは、いきなり「Love Song」でスタート。フロアはいきなりモッシュ&ダイブの嵐。
そのまま「Second Time Around」「I Just Can't Be Happy Today」と続き、まさにたまらない流れ。
その後も、いろいろな時期の曲をまんべんなく演奏。
でもやっぱり、「I Fall」「New Rose」「Born To Kill」「Plan9 Channel7」といった初期の曲が嬉しい。
そして最後は、これしかない「Neat Neat Neat」で終了。

アンコール、キャプテン・センシブルはセーラー服で登場。ひゃぁ~やっぱりイカれてる・・・。
キャプテンが「ツキミソバ~」などと話をしている間、デイブはステージ後方で控える。
ポップな「Jet Boy, Jet Girl」が始まると、SPOOKEYのメンバーがコーラスで参加。
「Curtain Call」「Eloise」と続いて、最後は「Smash It Up Part1&2」。
時計を見ると、時間は20時半。
1時間半ほどのライブだったけど、ベストな選曲でとっても満足だった。

Setlist
「Love Song」「Second Time Around」「I Just Can't Be Happy Today」
「Alone Against Or」「Democracy?」「Wait For The Blackout」「Street Of Dreams」
「I Fall」「Would You Be So Hot」「New Rose」「History Of The World」
「Born To Kill」「Absinthe」「Ignite」「Plan9 Channel7」「Neat Neat Neat」

Encole 「Jet Boy, Jet Girl」「Curtain Call」「Eloise」「Smash It Up Part1&2」

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