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2005年10月15日 (土)

THE MODS「COMPLETE LIVE TOUR 05-06 #1」HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3

20051015今日はTHE MODSのライブを観るため、さいたま新都心へ遠征。
9月29日のSHIBUYA-AXを観に行けなかったので、そのリベンジというわけだ。
さいたま新都心と言えば「さいたまスーパーアリーナ」、そして「ジョン・レノン・ミュージアム」。
せっかくだから寄って行こうと、少し早めの16時45分に家を出た。
でも乗り継ぎが悪くて、さいたま新都心に着いたのは17時15分過ぎ。

少し歩いて「ジョン・レノン・ミュージアム」に到着すると、18時までとの貼紙。
どうしようかと一瞬迷うが、せっかくだからと入場料1500円払って中へ。
ジョンの少年時代からビートルズ、ヨーコとの出会いとソロ活動まで、
各時代に関するいろいろな物が、2フロア9ゾーンに渡って展示されている。
最後に「ファイナルルーム」と呼ばれる部屋があり、真っ白な部屋に透明の椅子が並べられ、
ジョンのメッセージが白い壁に書き綴られていた。かなりのインパクトに、しばらくボォ~っとしてしまった。
結局18時過ぎまで居て、外へ出ると雨が降り出していた。

けっこう激しい雨の中、ライブ会場の「HEAVEN'S ROCK」へと向かう。
しばらく歩くと、交差点の一角に発見。思っていたよりも小さい印象。
開演時間の19時も迫っていたので、そのままフロア内へ。
フロア内は人でぎっしり。どうにかフロア後方に、居場所をキープ。
しばらくすると、「MODS!MODS!」の声が沸きあがり、開演前から異常な盛り上がり。
19時10分過ぎ、サイレンの音とともにメンバーがステージに登場。
それを合図に、みんなどっと前に押し寄せる。その流れに乗って、私もフロア中央まで前進。

「F.T.W. "Fuck The World"」から始まり、「S.O.S.(SONG FOR ONLY ONE EARTH)」「うるさい」「CRAZY BEAT」と続く。
今回は時代別楽曲限定ライブ#1ということで、“1981年「FIGHT OR FLIGHT」から1990年「PROUD ONES」迄の
EPIC楽曲とROCKAHOLIC(2002年~)ナンバーで構成”というだけあって、ゴキゲンなナンバーが繰り広げられる。
「この雨の中、ありがとう」との挨拶をはさみ、「DESTRUCTION BABY」。
「ゴキゲンですか? 次は苣木がちょっと珍しいナンバーを」と、苣木ボーカルで一曲。
ミディアムテンポの「BABY BLUE」に続いて、「GO MAD BUNNY」「GO STOP BOOGIE」「SHE WAS」。
「大丈夫ですか?前のほう」と言い、「遠くから来た人のために」と「バラッドをお前に」。
北里ボーカルの曲をはさみ、「EXCUSE ME, Mr.FUCK」「BLACK BUS DRIVIN'」、
そして「不良少年の詩(SONG FOR JOHN SIMON RICHIE AND US)」で終了。
ん?まだ1時間も経っていないのにな~と思いつつ、熱い「MODS CALL」に身をゆだねる。

しばらくして、メンバーが再びステージに登場。
アコースティックギターを手に、「頑張ってる、戦ってるヤツに・・・」と「名も無き者」。
続いて「ゴキゲンRADIO」、そして「THE MAN OF THE MATCH」で終了。

二度目のアンコールは、「GANG ROCKER」。ナイスな選曲にたまらずブチ切れ、ステージ前方へとなだれ込む。
次は、これまたたまらない「激しい雨が」。汗だくになって、ノリまくってしまった。
そして、「TWO PUNKS」。マイクをみんなに向けて、全員で大合唱。
曲の途中、「まさかこの歌がこの年になって、こんなにみんなに愛されるような曲になってるとは、
(曲を作った)その頃は想像もつきませんでした。これも俺たちの力じゃなくて、みんなの力だと思います。
俺たちがもしくたばっても、みんなこの歌をずっと忘れないでください。それだけは約束してください」とたまらない言葉。
いろいろな思いを残して、ステージを後にするメンバー。

BGMが流れ出し、これで終わりかと思いきや、再度メンバーが登場。
「じゃぁちょっと掟破りをやらせてください」と、北里ボーカルで「Sheena Is Punk Rocker」、
苣木ボーカルで「Come On Everybody」、森山ボーカルで「I Faught The Law」。
カバー三連発を演奏し、「サンキュー!気をつけて帰るように」との一言を残し、メンバーは去っていった。
時間は、20時40分。ドリンクカウンターでビールを受け取り、ググッと飲み干してライブの余韻に浸るのであった。

帰りは北与野から埼京線で新宿へ戻り、特急で22時前調布に到着。
「養老乃瀧」であれこれつまみながら、ビールと日本酒で乾杯。23時過ぎに帰宅。

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