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2006年8月13日 (日)

LAUGHIN' NOSE「AM A LIVE ツアー」日比谷野外大音楽堂

20060813今日は、ラフィンノーズ日比谷野音ライブ。
ラフィンの野音といえば、19年前の忌まわしい事故。。。
あれからメンバーチェンジとかいろいろあったけど、今のラフィンを体感しに野音へ足を運んだ。
会場に着いたのは、18時20分ごろ。開演まであと少しというのに、なんだかのんびりとした雰囲気。
会場内を見渡してみると、お客さんがいるのはBブロックまでで、Cブロックは見事にガラガラだった。
これはCブロックで観るのもけっこう楽しいかな~?と一瞬思ったけれども、
やっぱり前で観たいので自分の席B8列11番に座る。ステージ向かってかなり左寄り。
ステージ背面には、トレードマークの入った大きな幕がかかっている。

予定より少し遅れて18時40分、まずはスタッフから「モッシュ、ダイブ禁止」とのアナウンス。
再びしばらくBGMが流れて18時45分、「PARADISE」のシンフォニーから「AM A LIVE」でスタート。
ヴォーカルがCharmy、ベースがPon、ギターがKasuga、そしてドラムはなんと元WillardのKyoyaだ。
そのまま「DANGER」「HEARTBREAKER」「BROKEN GENERATION」「A SAIN REVORUTION」と、
ひたすらハードな曲が続く。でも意外とお客さんはおとなしくて、ちゃんと自分の席で聴いている。
ここで「THANX!野音」と、Charmyが一言。「封印を解くぜ」と「WARNING」、続いて「SEX REALITY」を演奏。
「新生ラフィンノーズ、今日がツアーファイナル。東京のみんなには初披露目、よろしく」と言い、
「LAUGHIN'ROLL」「I AM I」「SIDE BY SIDE」と続く。
みんな拳を振り上げ大盛り上がりだけれども、知らない曲ばかりでいまいちノリきれず。
ここでPonがヴォーカルをとり「LET HOT」、再びCharmyが登場して「BITCH」。
「今日はたくさん居そうだな。30歳のガキども! いい歳とって行きましょう」と、「THIRTY」。
「どんな人生歩んでいても、今日集まってくれたお前ら、キマリ・・・当たり。おめでとう!」と言い、
「いつもあるんだ心にパンク」と「PUNK ALWAYS」、そして「GO FOR IT」で終了。

アンコール、「FALLIN' FALLIN' INTO YOUR HEART」のイントロが流れる。
ふぇぇぇ~懐かしい。。。20年の歳月が、走馬灯のようにかけめぐる。
そして「VIKINI」「DINGO」「LONDON NIGHT」と続き、「サイコーの眺めだぜぇ~」と「聖者が街にやってくる」。
いよいよ客席はオーバーヒートし、AブロックとBブロックとを分ける鉄柵をはさんでモッシュが始まる。
ステージ前でも、モッシュやダイブが起きている。ビールやチューハイの缶が飛び交い、ちょっと物騒な雰囲気。
う~ん、でも・・・楽しい。これがパンクだ!音楽だ!楽しくなければ意味がナイ。
そして、超高速ギターのイントロから「PARADISE」。客席に向かって、銀色のテープが発射される。
お客さんみんなで拳を振り上げ大合唱。いやぁ~サイコーだ。とってもヒートアップしたまま終了。

熱くなり過ぎたお客さんをたしなめるように、アンコールの途中で再びスタッフがステージに上がり、
「ダイブがなくてもラフィンのライブは楽しめます」と呼びかける。
「GET! GET! GET THE GLORY」のコールが続く中、再びメンバーがステージに登場。
「ラフィンの野音が始まるぜぇ~!」と、「YA-YA-YA」をブチかます。
そして、「戦争反対」。拳を振り上げ、「戦争反対!」と叫ぶ・・・。みんなの願いだ。
「女なんて嫌いだ。オレは二度と女なんか信じない」との言葉のあと、
Charmyはハープを吹いて「I CAN'T TRUST A WOMEN」。
最後はこれしかない、「GET THE GLORY」。「栄光をつかめ~!」と、みんなで大合唱。
「来年またここで逢おうぜ~」と言い残し、Charmyは去って行った。
時間はまだ20時15分。ちょっぴり短めだったけど、原点っぽい感じがして、とっても楽しいライブだった。

まだ21時前なので、有楽町のガード下へ。
日曜日ということもあって閉まってる店も多かったけど、「金陵本店」という店に入ってみた。
焼鳥をつまみに、黒ホッピーを飲む。なかなか美味しくって大満足。1時間ほど居て、3620円也。

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