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2006年10月20日 (金)

SHOW-YA「LIVE 2006」渋谷C.C.Lemonホール

今日は17時半に退社して、渋谷C.C.LemonホールSHOW-YAのライブを観に行った。
SHOW-YAを観るのは、なんと20年振り! サークルのみんなと、中野サンプラザへ行ったんだな。
去年再結成されたときに行きたいなぁ~と思ったんだけど、チケットがあまりにも高いので断念。
今回も21,000円~8,925円と、とんでもなく高めの価格設定。
しかし、チケットぴあでSS席12,600円が3,000円というので、迷わず行くことにしたのだ。

タワレコによりつつ、会場に到着したのは18時50分過ぎ。
開演時間が迫っているというのに、当日券売場は長蛇の列。こりゃまたどうしたことか?
投げ売りでもしてるのかなぁ~と思いつつ、列の横を通って会場内へ。
今日の席は、1階14列14番。1階席前ブロックの最後列。
C.C.Lemonホールになってから、一番いい席というのはなんだか皮肉。
ステージには既に機材がセッティングされている。セットはいたってシンプル。

予定よりかなり遅れて19時20分、Led Zeppelinの「移民の歌」をバックにメンバー登場。
ちょっと間違うと女子プロレスラーみたいな衣装だな。
最後にヴォーカルの寺田恵子が登場して、演奏がスタート。
ちょっぴりポップなハードロックが炸裂する。さすがに演奏はウマイな。
だけど知ってる曲はほとんど無し。まぁオレが好きなのは、1stと2ndアルバムだから無理もないけど。。。
でも途中でSHOW-YAの歴史を振り返るというコーナーがあって、
「しどけなくエモーション」を演ってくれたのは嬉しかった。
KeyboardやDrumのソロ、アコースティックセットのバラードがあったりと、
いろいろなバリエーションをつけながらライブは続き、最後は「限界LOVERS」。
エンディングに、ステージ上空で花火が炸裂して終了。

アンコールは2回。お客さんに拳の振り上げ方、アタマの振り方をレクチャーしてたのが笑えた。
それが功を奏したのか、本編よりもひときわ盛大に盛り上がってアンコールは終了。
最後にメンバーが横一列に並んでカーテンコール。名残惜しそうに、メンバーは去っていった。
時間は21時30分、2時間強のステージ。期待していたよりも良かったな。

帰りに飲んで帰ろうと渋谷の街をうろうろしたけど、さすがに金曜日だけあってどこも満員。
仕方なく国領「味功」で水餃子と焼きそばを食べて帰宅。

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