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2007年4月 8日 (日)

THE BLUES BROTHERS BAND @ Blue Note TOKYO

今日は青山「Blue Note TOKYO」で、THE BLUES BROTHERS BANDのライブ。
例によって15時から入場整理番号配布というので、14時前には家を出て表参道へと向かう。
15時ちょっと前に会場に着くと、さすがに日曜日とあって大勢の人が並んでいた。
予定が少し早まり、14時50分には入場整理番号の配布開始。
28番というビミョーな番号をゲット。もうちょっと早く来れば良かったかなと後悔。。。
20070408

番号を受け取って会場を出たのは、15時20分過ぎ。演奏開始の21時まで、あと5時間半あるということだ。
天気もいいので、そのままブラブラと青山墓地方面へ。
残念ながら桜はほとんど散ってしまっていたけれど、なんだかとってもいい気持ち。
青山通りを越えて、神宮外苑へ。ベンチに腰掛けてボケ~っとしていると、神宮球場から大歓声。
どうやら野球のデイゲームをやっているようだ。ヤクルト×広島、ちょっと覗いてみようかとも思ったが、
いま何回であとどれぐらいやるのかわからないのでやめた。
球場のわきを通って、今度は日本青年館へ。昔よくコンサートを観に来たな・・・とっても懐かしい。
でもなんだかヘンな集団がいっぱいいたので、すぐにその場を立ち去る。
外苑西通りに出ると「ホープ軒」が見える。今ではすっかり有名だけど、その昔知らずに入ってたね。
国立競技場を横目に見ながら、東京体育館へ行ってみる。
プロレス観戦で来たことがあるけど、ジムとかもあるんだな。

千駄ヶ谷駅を通り過ぎて、今度は明治神宮へと向かう。時間は既に17時になろうとしていた。
お参りをすませて、しばらく休憩しながら人間観察。なんだか外人さんがとっても多い。
原宿側の出口から出て、そのままNHKホール方面へ。
ひと頃のホコ天のような華やかさはなくなってしまったけれど、
まだRoller族が踊ってたり、いろいろなバンドがライブやってたりするんだね。
BOXXAXを横目に見ながら、坂を下って「TOWER RECORDS」に到着。
しばらく洋楽や邦楽のCDを物色。そろそろ19時になろうとしていたので、ご飯を食べることに。
東口界隈を探すがいまいちいい店が見つからず、ふと見つけたうどん屋で軽くすます。
開場時間が近づいてきたのでそろそろ会場に向かおうと店を出ると、雨がパラパラ。。。
う~ん、なんてツイてない。でもラッキーなことに、歩道橋の下に傘がぶら下がってた。
天からの贈り物、背に腹は替えられないということで、ありがたく使わせてもらった。
そのうちかなり本降りになってきたので、いやぁ~ホントに助かった。

青山通りから骨董通りを経由して、20時40分過ぎに会場に到着。少し遅れて20時55分に開場。
店員に「前のほうがいいですよねぇ~?」と訊かれて、「出来ればSteve Cropper側で」と答える。
ステージ前一番左の席が空いていたので、そこに案内される。
女性二人組と、ひとりで来ていた男性と同席。ズブロッカを飲みながら、しばらく音楽の話をする。

予定より少し遅れて、21時12分開演。
まずはLee "Funkytime" Finkelstein (Drums)、Eric "The Red" Udel (Bass)、
Anthony "Rusty" Cloud (Keyboards)、Smokin John Tropea (Guitar)、
Steve "The Colonel" Cropper (Guitar)が登場。
初めにSteve Cropperが挨拶。英語が出来ないので完全にはわからないけど、
日本で出会った人達に感謝の言葉を述べているようだった。
大歓声の中、一曲目の「GREEN ONIONS」が始まる。
曲の途中でHorn SectionのLarry "Dog Bone" Farrell (Trombone)、
Steve "Catfish" Howerd (Trumpet)、Lou "Blue Lou" Marini (Sax)が加わる。

続けて「PETER GUNN THEME - SOUL FINGER」を演奏したあと、
「GIMME SOME LOVIN'」に乗ってRob "The Honeydripper" Paparozzi (Vocal, Harp)と
Tommy "Pipes" McDonnell (Vocal, Harp)が登場。
それからはお馴染みのナンバーが、立て続けに演奏される。
「SHAKE A TAIL FEATHER」ではコスプレ軍団がステージにあがって踊りまくり、
つられてみんなも立ち上がって踊り出す。まるで映画のあのシーンのように。。。
今日は「FLIP, FLOP, FLY」の替りに「HEY BARTENDER」を演奏してくれた。
かなりディープな演奏・・・シブいGuitarの音色に酔いしれる。
「SHOTGUN BLUES」でさらにディープな世界にどっぷりとひたったあと、
白の燕尾服に着替えたTommyが「MINNIE THE MOOCHER」をお客さんといっしょに唄う。
そして「SWEET HOME CHICAGO」「SOUL MAN」と、全員総立ちで踊りまくる。
最後は「CAN'T TURN YOU LOOSE」とともに、フロントマン二人は退場。
退場時、BANDメンバーひとりひとりと握手できてラッキー!

アンコール、ちょっと長めのメンバー紹介に続いて、最後に紹介されたのはなんと清志郎
4月2日の初日に飛び入りしたというので、今日は無いかと思っていただけに感激!
BANDをバックに、「IN THE MIDNIGHT HOUR」を唄う。
個人的には復帰後初めて観る清志郎、ノーメイクだけど元気そうにシャウトしていた。
ステージからおりるとき、思わず「清志郎、おかえり!」と叫びまくっていた。
清志郎は一曲で退場し、RobとTommyが「EVERYBODY NEEDS SOMEBODY TO LOVE」を唄い出す。
東京公演もこれで最後、何もかも忘れてみんな大いに盛り上がる。
最後は、再び「CAN'T TURN YOU LOOSE」。いやぁ~大迫力で大満足でした。
再びBANDメンバーと握手しまくり。名残惜しかったけど、これでおしまい。。。
時間は22時42分。しばらく同席のみんなと話をしながら余韻を楽しむ。
23時過ぎにおひらきにして、HOTな気分で家路についた。

【Setlists】
M01. GREEN ONIONS
M02. PETER GUNN THEME - SOUL FINGER
M03. GIMME SOME LOVIN'
M04. SHE CAUGHT THE KATY
M05. LOOKING FOR A FOX
M06. MESSIN' WITH THE KID
M07. SHAKE A TAIL FEATHER
M08. HEY BARTENDER
M09. SHOTGUN BLUES
M10. MINNIE THE MOOCHER
M11. SWEET HOME CHICAGO
M12. SOUL MAN - CAN'T TURN YOU LOOSE
EN1. IN THE MIDNIGHT HOUR
EN2. EVERYBODY NEEDS SOMEBODY TO LOVE - CAN'T TURN YOU LOOSE

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