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2007年6月10日 (日)

松田聖子「SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2007 Baby's breath」さいたまスーパーアリーナ

今日は朝から大雨。そんな中、松田聖子のコンサートをさいたまスーパーアリーナへ観に行く。
13時過ぎに家を出て、新宿から湘南新宿ラインに乗り換える。
思わず大宮まで行ってしまい、急いで引き返して、14時15分過ぎにさいたま新都心駅に到着。
雨はほとんどやんでいたので、あたりをブラブラしてから14時45分ごろ会場入り。
お客さんの年齢層はやや高め、男女比でいくと3:7ぐらいといったところか。。。
私の席は200レベル4列263番。スタンド席の前から4列目だけど、ステージからはかなりの距離。
ステージ両サイドにはスクリーンが設置され、ステージは幕で覆われている。

“聖子コール”が鳴り響く中、予定よりかなり遅れて15時15分過ぎ開演。
いつものようにレーザーでツアータイトル「Baby's breath」の文字が映し出されて、
一曲目の「春・夏・秋・冬」が花火とともに始まる。
ステージセット上段に現れた聖子ちゃんは、女子高生のようなブレザーにチェックのミニスカート。
しばらくはダンサーといっしょに、ニューアルバム「Baby's breath」からの曲を唄い踊る。
「僕がそばにいるから」「しあわせをつかまなくちゃ!」「迷い込んだdestiny」と続いて、
インターバルの間にピンクのカクテルドレスに衣装チェンジして「ピーチ・シャーベット」。
ここで挨拶。今日の天気を気遣いながら、今年のコンサートツアーについて語る。
「これはもぅ絶対みなさんご存知です。ですから、大きな声でいっしょに唄ってください」と言いながら、
「白いパラソル」「風立ちぬ」「野ばらのエチュード」と懐かしい曲を続けて唄う。

ステージが暗転し、「涙がただこぼれるだけ」のプロモーションビデオが映し出される。
上映が終わったあと、しばらくの間・・・ どうしたんだろう?とヤキモキしていると、
白のドレスに着替えた聖子ちゃんが「涙がただこぼれるだけ」を唄い出す。
バックにはバンドメンバーに加えて、30人のストリングスが勢揃いしている。
ゴージャスなストリングス加えての演奏には、思わず鳥肌が立ってしまった。
曲が終わったあと、先ほどの“間”のタネあかし。。。
要するにストリングスのセッティングに思ったより時間がかかってしまったというわけだ。
だけど「今度発売されるDVDではうまいこと編集されている」と言って、思わず笑いを誘う。
ニューアルバムについての話をしばらくしたあと、ストリングスをバックに
「もう一度出会える奇跡」「蒼い雨」「あなたに逢いたくて」とバラードを続けて唄う。

ここで「あなたのその胸に」の演奏をバックに、ダンサーとバックバンドの紹介。
そしてステージ一面にキラキラの電飾が輝き、ステージ上空では花火が回転し、
花をかたどった電飾の椅子に座って金色の衣装の聖子ちゃんが再登場、「Rock'n Rouge」を唄う。
とにかくド派手、とにかく楽しい、これぞエンターテイメントってな感じ。。。
「今回は金色の羽にしてみたの。ホントに皆さん優しいですね~」とはにかむ聖子ちゃん。
MCと“連絡事項”に続いてメンバーひとりひとりのコメントをはさみ、
「ここからは皆さんの時間」ということで気合とともにメドレーに突入。
「青い珊瑚礁」から始まり、「渚のバルコニー」「天国のキッス」「時間の国のアリス」と続き、
ラストは「チェリーブラッサム」から「夏の扉」。
スモークが噴き上がり、銀テープが発射され、花火がステージを彩る。
エンディングのメロディーに乗ってステージを端から端まで走りながら、
ひとしきり感謝の言葉を述べて聖子ちゃんは退場。

アンコール、ちょっとレトロな雰囲気のワンピースに着替えた聖子ちゃんが再び登場。
「旅立ちはフリージア」を唄ったあと、「やっぱり最後はこれだよね~」と「20th Party」。
花火が噴き出し、華やかな雰囲気の中、フィナーレとなる。

“聖子コール”に応えて、再び聖子ちゃんがひとりステージ上に。。。
しばらく話をしたあと、再度メンバーをステージに呼び込み、ひとりひとり今日の感想を聞く。
「もし皆さんが呼んでくださったら、この歌を唄いたいなと思っていたんですけど」と、「赤いスイートピー」。
終了後、「赤いスイートピー」のカラオケが流れると、お客さんの大合唱が始まる。
すっかりその気になった聖子ちゃんは、「すいません、カラオケ大きくしてください」と叫ぶ。
これで終わりかと思いきや、「涙がただこぼれるだけ」のカラオケが流れ始めると再びお客さんの大合唱。
思わず涙ぐむ聖子ちゃん。。。そして再び唄い出し、「最後まで唄ってもいい?」と熱唱。

そして「みんなもう一回出てきて~!」とメンバーを呼び込み、トリプルアンコールに突入。
「何やる~? 何がいい?」と訊きながらも、「今日やったヤツでいい?」というのが正直で笑える。
「27年ライブをやらせてもらってますけど、こんなことなかったですね今まで」と言い、
再び「チェリーブラッサム」「夏の扉」を演奏。みんなここぞとばかりの大盛り上がり。
エンディングのメロディーに乗って、感謝とお別れの言葉を述べて聖子ちゃんは退場。
予想外のトリプルアンコールには驚いたけど、とっても充実して楽しいコンサートだった。
約2時間半のステージ、17時50分に終了。

まだ時間も早いので北与野で飲んでいこうかとも思ったんだけど、
ここで飲んだら帰るの面倒だなぁ~と思いなおして、埼京線で新宿まで戻り京王線に乗る。
そして、千歳烏山で途中下車して「なんで・や」へ。
さんまのSUPERからくりテレビ」を観ながら、串揚げとホッピーを満喫する。
1時間ほど飲み喰いして、20時半におひらきにして帰宅。

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