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2007年12月 1日 (土)

渋さ知らズ大オーケストラ 所沢市民文化センター ミューズ マーキーホール

今日は所沢市民文化センター ミューズへ、渋さ知らズ大オーケストラのライブを観に行く。
16時半に調布を出発し、京王線・南武線・武蔵野線・西武池袋線・西武新宿線を乗り継いで、
航空公園という駅に17時半過ぎに到着。場所的には所沢と言えばいいのでしょうか・・・。
航空公園というだけあって、駅前には飛行機がディスプレイされている。
昼間だったらそれなりに気持ちよかったんだろうけど、既に真っ暗だったのでいまひとつ。
おまけに駅前には何も無くて、歩いているうちにちょっっぴり心細くなってしまった。
それでも少し歩くと、イルミネーションでひときわ光り輝くミューズが見えてきた。
ミューズにはいくつかのホールがあるんだけど、今日のライブが行われるのはマーキーホール。
しばらくあたりを探検して、18時10分過ぎに会場内へ。
キャパ798人という中規模のホールだけど、バルコニー席が3階まである天井が高い構造。
私の席は1階D列9番だけど、A列はお立ち台が張り出してつぶれていたので、実質前から3列目。
ステージ上には既にたくさんの楽器と椅子がセッティングされて、
天井からはいろいろな絵が描かれた布が垂れ下がり、
中央のスクリーンには「SHIBUSA SHIRAZU」という文字が映し出されている。
Ticket20071201

ほぼ予定通り、18時30分過ぎに開演。
いつものように管楽器を吹いたり鳴り物を鳴らしたりしながら、客席内の通路を通ってメンバーが登場。
そしてステージ上でセッティングを終えたバンドメンバーと合流して演奏がスタート。
今日のメンバーはドラムが2人、女性パーカッションが1人、ウッドベースとエレキベースが1人づつ、
バラバラのキャラのギターが3人、バイオリンが1人、股旅姿のピアノが1人、管楽器が10人、
コーラスの女性が2人(ひとりは妊娠中)、舞踏が男2人に女2人、
ひたすらバナナを振る南国っぽい女性が1人、
さやか&ペロのダンサー2人にふんどし姿の渡部真一、
そしてダンドリスト不破大輔、あと何人かいたかも・・・。
まずはフリーキーなJAZZのインプロビゼィションをメインにした40分を越す演奏。
渡部さんの「所沢といえば飛行機・・・。飛行機がたくさん飛んでるのが所沢かと思ったら
そんなに飛んでませんでした」という話や、「みなさんも渋さ知らズオーケストラなんだ」という話を交えて、
演奏はファンキーにフリーキーに“エンヤートット、エンヤートット!”と繰り広げられていく。

中盤はスローなゆったりとしたナンバーをバックに、銀色の巨大な竜が空中を浮遊。
巨大な竜が客席上空にぽっかりと浮かんでいる姿は、なんとも幻想的な雰囲気。
そのうち二匹のクラゲも加わって、いっしょにフワフワと舞っていた。
舞踏家の身体にボディーペインティングしたり、スクリーンの映像が次第に塗りつぶされていったり、
いつもながらに芸術的なパフォーマンスをバックに演奏は続く。
そしてフィナーレは、「ナーダム」と「本多工務店のテーマ」の二連発。
それまでじっと聴き入っていたお客さんも、次第に立ち上がって踊り出す。
老いも若きも、渋さファンもたまたま来ていたような人も、みんな一緒になって唄い踊る。
渋さのライブって、なんだかわからないこの高揚感がサイコーなんだよな。
最後は不破さんが挨拶をして、さやか&ペロと渡部さんが舞踏家とともに深々とお辞儀。
いつもどおりにアンコールはなく、20時40分過ぎに終了。
Flier20071201

再び電車を乗り継いで、府中本町に着いたのは21時40分過ぎ。
府中まで歩いて、「きた樽」で飲むことにした。
なんだかとっても久しぶり。ここはつまみが旨くていいね。
1時間ほど満喫して、23時半過ぎに帰宅。

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コメント

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投稿: KANN | 2007年12月 5日 (水) 12時55分

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