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2008年6月29日 (日)

松田聖子「SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2008 My pure melody」さいたまスーパーアリーナ

今日はさいたまスーパーアリーナへ、松田聖子コンサート「My pure melody」を観に行った。
京王線と埼京線を乗り継いで、北与野に到着したのは15時半ごろ。
小雨降る中、駅から徒歩で会場へ向かうと、会場前は既に大勢の人で賑わっていた。
15時には開場していたので、そのまま会場内へ。わたしの席は、200レベル16列276番。
ステージ向かって左側スタンド、まずまずの位置かなぁ~。
ステージサイドにはスクリーンが設置され、「My pure melody」の文字が映し出されている。

予定より少し遅れて、16時05分過ぎに場内アナウンスが流れる。
続いて、「SEIKO MATSUDA WORKS 2008」と題されたスペシャル映像が上映される。
化粧品のコマーシャルや映画の予告編、シングルのプロモーションビデオなど。
それが終わるとステージ中央のスクリーンにアニメが映し出されて、いよいよコンサートの始まり。
オープニングは、ニューアルバムから「春色の恋」。ピンクのドレスでステージ上段から登場。
それから「私の恋の物語」「Soul」「Don't wanna lose you」と、ニューアルバムの曲が続く。
聖子ちゃんは、黄色いドレス、黒ラメのワンピース、赤に黒水玉のフラメンコ風ドレスと、
曲ごとに衣装チェンジ。ステージセットも雷が鳴ったり炎があがったり、めまぐるしく変化する。

再び衣装を着替えて、水色のロングドレスで「花びら舞う季節に」を唄ったあと挨拶。
「新しいアルバムの中から続けてダァ~っとお送り致しましたが、いかがでしたでしょうか?
着替えが大変です・・・。よかったら皆さん、うしろで見ていただきたいぐらいです。
いや、見ないほうがいいです。DVDにも入れられません・・・」と上機嫌に話す。
「ここで懐かしい歌を、三曲続けてお送りします」と、「Sailing」「マイアミ午前5時」「赤いスイートピー」。
会場のあちこちで赤いスイートピーが振られ、サビはお客さん全員で大合唱。
ここでひとまず聖子ちゃんは退場して、「水色の朝」を演奏しながらバンドメンバー紹介。

ここで白いラメ入りロングドレスに着替えて、聖子ちゃんが再び登場。
ステージ中央のスクリーンに映し出された大きな地球をバックに、「瑠璃色の地球」をしっとりと唄う。
「このコーナーは、しっとりとした曲を続けてお送りしてみようかと思うんですけど。
バラードですけど、どうぞ遠慮なさらずに心の中で唄ってください。
・・・うそうそ、今のうそです。声に出して、思いっきり唄ってください」と言い、「時間旅行」。
バックに夜のエアポートの映像が流れて、なんともドラマティックな展開。
そして聖子のバラードといえばこの曲、「SWEET MEMORIES」。
なんとも言えず懐かしくて、あの頃にタイムスリップしたような感じで、思わずグッときてしまった。
ステージが客席に続く階段状の造りになっていて、聖子ちゃんは階段を降りていく。
そのたびに湧くお客さんに、「階段降りただけでそんなに言ってくださるなんて、もう降りちゃう」と一言。
「懐かしい曲が続きましたね。胸がキュンとしませんでした?
音楽って人の人生を振り返ることが出来て、素晴らしいなと思いますけどね」と言いながら、
再びニューアルバムの話題になり、バラードの「明日へのふたり」「星空の下の君へ」を唄う。
続いてスタンダードナンバーとも言える「あなたに逢いたくて」を唄い、聖子ちゃんは退場。
そして「私だけの天使」をバックに、ダンサーの紹介へと続く。

いよいよステージは終盤に突入し、いつものようにセットがキラキラと輝き出す。
トロピカルなセットの中央に置かれた巨大なイチゴが爆発して、赤いミニドレスの聖子ちゃん登場。
「Strawberry Time」を唄ったあと、バンドメンバーひとりひとりにマイクを向ける。
いつものように連絡事項のコーナーとなるも、いつのまにかリクエストコーナーに。
コマーシャルで唄っている「時代」のリクエストに、照れながらもアカペラで披露。
「コンサートで他の方の歌をリクエストされたの初めてでございます」と爆笑。
リクエストに応えて、アコースティックバージョンで「水色の朝」を演奏。
「Eighteen」のリクエストに、「「Eighteen」はやめとく・・・。「制服」にしよう!」と言って、
キーボードのみをバックに「制服」をワンコーラスだけ唄う。
「さぁそれではいよいよ、メドレーの時間がやって参りました」と、挨拶に続いてメドレーが始まる。
デビュー曲の「裸足の季節」に始まり「青い珊瑚礁」、「ここで「Eighteen」唄っちゃうよ~」と「Eighteen」、
そして「渚のバルコニー」と続く。「オーケー!ラストスリーね」ということで、「天使のウィンク」。
「Rock'n Rouge」に続いて、ラストはもちろんこの曲「夏の扉」。
みんなで振り付きで大合唱して、大いに盛り上がって終了。

アンコールに応えて、聖子ちゃんはボーダーのワンピースで登場し、新曲「Love is all」を唄う。
ステージ上空では、いつものように花火が回転してステージを華やかに彩る。
続いて「そして今度は久しぶりに」と、「素敵にOnce Again」。
それから「やっぱり最後はこれ。みんないっしょに~」と、「20th Party」。
銀のテープが客席に向かって発射されると、いつもならびっくりする聖子ちゃんなのに、
今日は気にも留めずに唄っていたのが逆に印象的だった。
最後にダンサーとバンドメンバーを紹介して、演奏はひとまず終了。

アンコールの拍手に応えて、再び聖子ちゃんがステージに登場。
ダンサーとバンドメンバーを呼び込み、ひとりひとりにインタビュー。
「これで終わってしまうのも残念ですので、もう一曲やらせて頂いてよろしいでしょうか?」と言い、
「去年このさいたまスーパーアリーナの初日の日に、みなさんに大合唱して頂いてから、
あれからもう一年もたってしまったんですけども、わたしはあの日の感動をずっと忘れないで・・・」
と言葉をつまらせる聖子ちゃん。お客さんは聖子コールで応える。
「あのときの感動は、言葉で言い表すことが出来ないぐらいびっくりしました。
この歌をみなさんが唄ってくださって、わたしにとってはホントにまた特別な歌になりました。
今日はそのみなさんに合唱して頂いた歌、心をこめて最後にお送りしたいと思います」と、
「涙がただこぼれるだけ」。泣きながら歌う聖子ちゃんを、包むようにお客さんの大合唱。
カーテンコールで再び「涙がただこぼれるだけ」が流れ、カラオケをバックに再度唄う聖子ちゃん。
「ホントにみなさんどうもありがとうございました。またお目にかかれる事を楽しみにしています。
ホントにどうもありがとう!」という言葉を残して、聖子ちゃんはステージを去って行った。
終了したのは、19時05分。実に3時間のステージ、とっても充実したひとときでした。

北与野をちょっとブラブラしてから、新宿に戻って想い出横丁の「鳥園」で一杯。
鯨竜田揚げやポテトサラダを食べながら、ビールとホッピーで乾杯。
大満足して、22時過ぎに帰宅。

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