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2009年5月24日 (日)

VA「JAPAN BLUES & SOUL CARNIVAL 2009」日比谷野外大音楽堂

今日は日比谷野外大音楽堂で「JAPAN BLUES & SOUL CARNIVAL 2009」があるので、
そのまま会場へ直行する。15時30分開演なので、およそ1時間の遅刻。。。
屋台でビールと焼きそばを買って会場に入ると、ウシャコダが演奏していた。
かなりソウルフルな演奏だったみたいで、立ち上がって踊っているお客さんもちらほら。
「忌野清志郎に捧げる」と言って全員でコールしたりして、予想外の出来事に感激。
16時40分演奏終了。たった10分ぐらいしか観れなかったのがとっても残念。

セットチェンジの間には、ゴトウゆうぞうとカメリヤ・マキのトーク。
ツボを押さえてるんだかハズしてるんだか、よくわからないけどお祭りっぽくて良いかな。
セットチェンジが終わって、16時50分からはCHRIS THOMAS KINGの演奏が始まる。
ドラムをバックに、ギター、ピアノ、ブルースハープを器用に演奏。
全体的に地味な雰囲気だったので、盛り上がりにはちょっと欠けたけど、
本人の性格なのか、とっても誠実で丁寧なステージングには好感が持てた。
約45分の演奏で、17時35分ごろ終了。

セットチェンジをはさんで17時46分、トリのROBERT CRAY BANDのステージ開始。
ドラム、ベース、キーボード、ギター&ヴォーカルという4人編成。
決して派手なところはないけれど、タイトな演奏に心が躍る。
そして、なんと言ってもROBERT CRAYのギターに驚かされる。
晴れ渡った空のようにクリアでシャープな音色が、Bluesyにグイグイ迫ってくる。
洗練されたイメージだけどけっこうホットなステージで、お客さんもノリノリ。
この頃には陽もとっぷりと暮れ、華やかなライティングに照らされて大盛り上がり。
1時間ほどの演奏だったけど、充分に満喫することが出来た。

最後は、本日の出演者全員で「Everyday I Have The Blues」をセッション。
遅刻したため観れなかった大西ユカリの唄が聴けて、それだけで満足。
あいかわらずのド演歌チックな歌謡Bluesが、サイコーにカッコ良かったのでした。
朝からの雨で雲行きが心配されたけど、すっかり晴れあがって夜風が気持ち良かった。
実に心地よい雰囲気のまま、19時30分にイベントはすべて終了。

今日はさすがに疲れたので、どこにも寄らずにそのまま帰宅。
家に着くころには雷が鳴り出し、まさかの大雨が降り出す。
あまりのタイミングの良さに、ちょっと運命的なものを感じた。

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