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2009年7月 4日 (土)

BOW WOW「BOW WOW LIVE PARTY IN GARDEN」shimokitazawa GARDEN

今日はshimokitazawa GARDENへ、
BOW WOWの「BOW WOW LIVE PARTY IN GARDEN」を観に行く。
shimokitazawa GARDENは、6月20日にオープンしたばかりのライブハウス。
駅からほど近いところに新しく出来た「mosia」というビルの地下1階にある。
16時開場というのでちょっと早目に行くと、既に地下への階段に列が出来ていた。
予定より少し遅れて開場。わたしの整理番号はB4番。
Aの整理番号が100番まであって、その後の入場となった。
会場内に入るとステージが横長にあって、それに向かい合う形でフロアも横に長い。
フロアの左右は一段高くなっていて、こじんまりしているけどどこからでも良く観えるんじゃないかな。
今日は自由席ということで、椅子がぎっしりと並べられている。
そのうち前から3列目、ステージ向かって一番右の椅子に座る。

予定より少し遅れて、16時40分スタート。
Marilyn Monroeの「I Wanna Be Loved By You」が流れる中、Vocal&Guitars:山本恭司、
Vocal&Guitars:斎藤光浩、Drums:新美俊宏、Bass(SUPPORT):DAISUKEが登場。
ビジュアルが、みんな昔とあんまり変わってないのがとっても驚き。
SEの音をかき消すように、「ギュワァァァ~~~~ン!」と演奏が始まる。
演奏も昔と変わらずハードでダイナミック、そしてパワフル。
最近の曲はあまり知らないけど、グイグイと惹きつけられていく。
まだ外は明るい時間、ハードロックなのにSeating、そんなコトをネタにしたMCも好調。
光浩のヴォーカルやフロント三人のハーモニーも、なかなかイイ感じに聴かせる。

ライブ中盤ではアコースティックセットとなり、フロント三人も座ってプレイ。
アコースティックとは思えないような伸びのあるギターはさすがだ。
MCを交えながら、リラックスした雰囲気で演奏は続いていく。
「JETS」とか馴染みのある曲が飛び出すと、やっぱり嬉しい。
再びエレクトリックセットに戻って、インストのナンバー「SIGNAL FIRE」。
“この曲は写真撮影OK”との言葉に、ここぞとばかりにカメラや携帯が向けられる。
最近こういうの流行りなのかなぁ~? まぁありがたいことではあるけれど。
終盤はそのままエレクトリカルでハードな演奏が続き、最後の曲は「HEART’S ON FIRE」。
やっぱりBOW WOWといえばこの曲しかないでしょう。この曲が聴けただけでも満足。

アンコールのナンバーは、「GETTING BACK ON THE ROAD」。
一曲だけでおしまいかと思いきや、鳴りやまない拍手に応えて二度目のアンコール。
恭司は「最後ぐらいいつもの感じでやろうか」と、お客さんを立たせる。
Speedyなナンバー「ROCK ME」に続いて、最後は「THEME OF BOW WOW」。
恭司は連獅子の白いカツラをかぶって登場。あぁ~なんか見慣れた光景が嬉しい。
「Oh~Yeah!!」の掛け声を何度も何度も繰り返し、コブシを突き上げて応える。
とてもイイ感じに盛り上がって、恭司も「最後楽しかったよ」と嬉しそうにしていた。
終了したのは、18時30分ちょうど。2時間弱のライブだったけど、充実してたな。

外に出てみると、まだ明るい。そりゃぁ~まだ18時半だからな。
だからしばらく下北沢の街をブラブラ。「Yellow Pop」や「disc union」を覘いてまわる。
お腹もすいたので飲み屋を探してみたけど、いまいちこれといった店が見つからず。
ひさしぶりに「千草」に寄って、さば塩焼きとほうれん草の胡麻和え、
そしてもちろんビールは欠かさず。すっかり大満足して、21時前には帰宅。

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