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2009年8月26日 (水)

忌野清志郎「忌野清志郎の世界」ラフォーレミュージアム原宿

そのまま電車を乗り継ぎ、原宿へと向かう。
「ラフォーレミュージアム原宿」へ、清志郎の個展「忌野清志郎の世界」を観に行く。
14時40分過ぎにラフォーレ原宿に到着すると、入り口の壁にはデカデカと清志郎のパネル。
こんな風景を見るだけでも、ちょっと感慨深い。。。
エレベーターで5階まで行き、そこから階段で6階の会場へ。
階段にもパネルや花輪がディスプレイされ、そのまま清志郎の世界へとつながっている。
当日券を買って、いよいよ入場。物販に気を取られながらも、そのまま中へと進む。
若いころの清志郎のカッコいい写真に迎えられて、思わずドキドキする。
平日だからそれほど混んでなくて、じっくりと観ることが出来そう。

まずは、パンフレットやレコードジャケット、ポスターの展示コーナー。
すべて持っているモノではあるけれど、こうして並べてディスプレイされると違った趣きがある。
続いて、さまざまなスチール写真やパネルのコーナー。
見たことのある写真、初めて見る写真、いろいろな清志郎が並んでいる。
それから、ステージ衣装や使い込んだ絵筆と画材、愛用の自転車とヘルメット、
Tシャツを始めとするいろいろなグッズ、タイマーズのヘルメットなどが陳列され、
更に進んでいくと、いよいよ清志郎が描いた絵のコーナー。
「ブーアの森」等の絵本の原画や、さまざまな肖像画・静物画が並ぶ。
クレパスと油絵具、それにラメとかを組み合わせて描いているのかな?
油絵のザクザクとしたタッチが、なんとも言えずイイ味出してる。
雑誌などに載せたマンガや挿絵の原画も、ところ狭しと置いてある。
その中に清志郎が学生時代に使っていたノートがあって、
欠席日数から逆算して「これだけは休める!」と書いてあるのには大ウケ。

それが終わると、ビデオ映像の上映コーナー。
曜日ごとに違った映像が流されるということで、今日流れた映像はざっくりと以下のとおり。
・「the TOURS OF a CLOWN」会場入りシーン
・PV「DRIVE」
・「雨あがりの夜空に」リハーサルで泉谷しげると熱唱
・PV「プライベート」
・BAHOのライブゲスト、着流しで登場
・PV「横浜ベイ」泉谷しげる主演の家族コント
・「THE DAY OF R&B」大阪住之江競艇場のオープニングとMC
・「スローバラード」映画「アイオー」バージョン
・かしまし息子@日清パワーステーション
・PV「君にだけわかる言葉」
大阪住之江競艇場でボートに乗って登場するシーンは、すっげぇカッコいい。
これを観れただけでも、今日のところは大満足。
1サイクル30分ぐらいなので、1サイクル半ぐらい観て切り上げる。
最後は、ファンクラブの会報が展示されているコーナー。
「軽罪新聞」は持ってないのが多かったので、興味深く拝見。
中身まで見れたら、もっと良かったのに。。。

ひととおり観たあと、物販コーナーであれこれ物色。
Tシャツとポストカード、フォトフレームとエコバッグを購入。
フォトフレームは入荷待ちで郵送になったけど、ポストカードは最後のひとつをゲットできたし、
Tシャツはサイズ残り僅かだけどどうにかLサイズが買えたし、やっぱり今日来て良かった。
それから特典目当てで画集を購入して、16時過ぎに会場をあとにする。

それほど暑くなかったので、そのまま渋谷へブラブラと歩いていく。
17時前に「Tower Records」に着き、あれこれ物色。
清志郎の特設コーナーに、「青山ロックン・ロール・ショー」のバックステージパスが
展示されていたので、思わず写真をパチリ。ウン、今日はこういう日なんだな。
いい加減疲れたので、17時半過ぎに「山家」本店に寄る。
平日のこの時間なのでガラガラと思っていたら、ぎっしりと満員ですからっ!
普段あまり外の世界に触れないからわからなかったけど、
これが今の世の中の実態なんだなぁと痛感した。。。
なんて思いつつ、ビールとホッピーを堪能。
何故だかすごく酔っぱらって、19時過ぎにおひらき。

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