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2010年4月17日 (土)

GASTUNK「GASTUNK ARISE AGAIN TOUR 2010」渋谷VUENOS TOKYO

今週はとってもキツい一週間だったので、昼間はひたすら爆睡。
おかげさまで、スッキリ生きかえったっつー感じ。

夕方から渋谷VUENOS TOKYOへ、「GASTUNK ARISE AGAIN TOUR 2010」を観に行く。
“GASTUNK”を観るのは、新宿アルタ前のライブ以来、実に25年ぶり。
その間、解散・再結成を繰り返してきたわけだが、2010年の今年、本格的に再起動。
会場のVUENOS TOKYOは初めて行くけど、普段はBlack Music系のライブが行われているみたい。
そんなワクワクするシチュエーションの中、わたしのチケットは整理番号1番。
喜び勇んで開場時間の17時30分に行ったものの、ファンクラブチケットが先に入場ということで、
けっきょく60番目ぐらいの順番になってしまった。入口でボディーチェックを受けてフロア内へ。
薄暗い階段をおりると、こじんまりとしたライブスペース。それでも、キャパは300人らしい。
壁一面には、「HEARTFUL MELODY GASTUNK」のフラッグ。
ステージ前は既にイッパイだったので、ステージ向かって右の壁際に陣取る。
なかなかフロアが埋まらずにヤキモキしたけど、開演時間近くになるとフロアは人でぎっしり。

予定よりかなり遅れて、18時15分開演。
重厚なSEの流れる中、メンバーがステージに登場。
Drums:PAZZ、Bass:BABY、Guitar:TATSU、Vocal:BAKI、不動のメンバーだ。
BAKIはスキンヘッドに白塗り、目のまわりは黒いペイント。異様な風体だけどイカしている。
演奏は「黙示録」からスタート。前半は初期の頃の曲をたて続けに演奏。
“GASTUNK”は途中からメタル色が濃くなってきて聴かなくなってしまったので、
思い入れの深い初期の頃の曲をたくさん演ってくれるのはとっても嬉しい。
ライブ中盤から中期・後期の曲が中心となり、若干フロアは大人しくなっていたけれど、
「DEVIL」「SEX」が演奏されると蜂の巣をつついたような大騒ぎ。
モッシュとダイブの嵐となったのであった。やっぱり“GASTUNK”はこれでないと・・・。
「SMASH THE WALL」でひとまず本編は終了。

アンコールは2回。BAKIはメイクを指でなぞり、TATSUはTATTOOの入った上半身を披露する。
1回目のアンコールでは「DEAD SONG」「Mr. GAZIME」「LEATHER SHIP」「GERONIMO」、
2回目のアンコールでは「RED INDIAN'S ROCK」「BIRTH OF STARS」を演奏。
全体的にMCはほとんど無く、次から次へひたすら演奏を続ける姿はとってもカッコ良かった。
BAKIはとっても上機嫌で、再び“GASTUNK”としてライブが出来る喜びに溢れていた。
ライブが終わったのは、20時10分過ぎ。約2時間ノンストップのライブに大満足。

【Setlists】
M01. 黙示録
M02. NIGHT SIGHT LIGHT
M03. THE EYES
M04. FASTEST DREAM
M05. SAD
M06. THE VANISHING SIGNS
M07. BARUTH
M08. HUSK
M09. FIGHTING MAD
M10. BLUE PETER
M11. WILD TIMES
M12. Regina
M13. MIDNIGHT RAIN
M14. DEVIL
M15. SEX
M16. SMASH THE WALL
Encore1
EN1. DEAD SONG
EN2. Mr. GAZIME
EN3. LEATHER SHIP
EN4. GERONIMO
Encore2
EN5. RED INDIAN'S ROCK
EN6. BIRTH OF STARS

ライブ終了後は、久しぶりに渋谷駅ビルの「鳥市」で打ち上げ。
ビールに日本酒、にごり酒にウーロンハイと、次から次へと飲みまくる。
シメにとんこつラーメンを食べて、23時過ぎに帰宅。

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