VA 「ちょうふ音楽祭2010」 調布たづくり/調布グリーンホール
今日は、「ちょうふ音楽祭2010」を観に行く。
今年から始まったこのイベント、調布たづくり・調布グリーンホールを会場に2日間開催される。
本日行われる「LIVE PLUS+」は、プロ・アマ46組が4会場に分かれて演奏を繰り広げる。
イベントは12時半開始だったけれども、長時間に及ぶので夕方から参戦。
まずは“たづくり くすのきホール”へ行き、16時40分から“伊藤サチコ”の演奏を観る。
まったく予備知識がなかったんだけど、ピアノ一本の弾き語りはなかなかグッとくるものがあった。
30分弱の演奏時間にもかかわらず、自分の世界を充分に出しきったという感じ。
それから、“調布グリーンホール 大ホール”に移動。
何人かが同じように移動していて、まるで“フジロック”や“サマソニ”みたい。
思ったよりも混んでいたんだけど、なんとか前から2列目の席に落ち着く。
“つじあやの”の演奏が17時15分からの予定だったんだけど、ちょっと押して17時30分ごろ開始。
ピアノとウッドベースをバックに、ウクレレを弾きながら唄うというスタイル。
なんだかほのぼのとした雰囲気で、たまにはこんな感じの音楽もイイかなって思った。
30分ちょっとのステージ。最後はピアノだけをバックに唄って終了。
続いて18時25分過ぎから、“GO!GO!7188”のステージ。
さすがに客席はほぼ満席。特に前方は、若者中心に大賑わい。
さっきまでのほのぼのとした雰囲気をブチ壊すように、スタンディングで大盛り上がり。
3人ともあいかわらずパワフルな演奏を聴かせてくれた。
アッコちゃんはいきなりマイクが感電したと言って、ちょっとご機嫌ナナメという感じだったけど。
ほぼ30分間の演奏は、あっという間に終了。
本日のイベントは、ここが最高潮という感じだったかな。
前方に座っていたお客さんがどっと居なくなって、ちょっと寂しい雰囲気が漂う。
その隙に最前列へと移動。19時15分過ぎから、“オワリカラ”というバンドの演奏が始まる。
サウスポーのGuitar&Vocalに、Drum、Bass、Keyboardsという編成。
まったくと言っていいほど期待していなかったんだけど、メチャクチャ好みのサウンド。
ジミヘンばりのウネウネしたギターに、変則的なドラムとベース、
そしてステージ中央で気がふれたように弾きまくるキーボード。
曲はサイケというか、プログレッシブというか、本物のロックという感じ。
マジでぶっ飛んだ30分間のステージだった。
そして20時過ぎから、“THE NEATBEATS”の演奏が始まる。
いつもながらのRock'nRoll、とにかく楽しく踊りまくったもん勝ち。
音楽ってこんなに楽しいものなんだー!っていうのを再認識したステージ。
Vocal&Guitar:MR.PANのMCはあいかわらずおもろいし、
なんだかんだで引きずり込まれて楽しませてもらいました。
30分ちょっとの演奏だったけど、大満足のステージだった。
本日のイベントのトリを飾るのは堂島孝平、20時55分ごろ演奏スタート。
この頃にはお客さんもまばらという感じになっていて、なんとも言えない雰囲気。
バックバンドは、Drum、Bass、Guitar、Keyboardsという編成。
いわゆるポップスという感じなんだけど演奏はわりと凝っていて、
アップライトベースにバンジョー、スライドギターにブルースハープと、意外と楽しませてくれた。
親子で楽しむ「ちょうふ音楽祭」なので選曲したという“こち亀”主題歌「葛飾ラプソディー」では
ステージを降りて客席に乱入するが、子供が一人もいなかった・・・と嘆いていた。
まぁ、この時間では仕方ないのかもしれないな。。。
アンコールの曲も用意していたみたいだけど、時間がないためサビだけ披露。
なんだか知らないけど、ほのぼのとしてちょっと良かったな。
こうしてイベントは、21時30分過ぎにすべて終了。
来年もあるのだったら、また参加したいと思った。
| 固定リンク
« 未唯mie 「未唯mie MONTHLY LIVE Late Fridays "Pink Lady Night" Produced by 仙波清彦 Arranged By 久米大作」 目黒 BLUES ALLEY JAPAN | トップページ | FLV「ドアたち」オワリカラ »
コメント