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2012年12月 1日 (土)

浅香 唯「浅香 唯 LIVE ☆ 2012」渋谷 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

今日から12月。早い!異常に早い!
一週間はけっこう長いのに、過ぎてしまうとあっという間の一年だ。
なんて言っているうちにクリスマスが来て、大晦日が来てしまうのだろうな。。。

今日は渋谷 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREへ、「浅香 唯 LIVE ☆ 2012」を観に行く。
浅香 唯は1980年代後半に活躍したアイドルだけど、2012年になった今でもやっぱりアイドル。
特にここ数年は毎年この時期にライブを行っていて、以前から是非観てみたいと思っていたのだ。
開演時間の18時ちょっと前に会場入り。お客さんはまずまずの入りってところか・・・。
今日の席は、1階G列15番。前から7列目だから、ステージが近くてなかなかの好ポジション。

予定より遅れて、18時10分ごろ開演。
ドラム、ベース、キーボード、ギターという編成のバックバンドに続いて、唯ちゃんがステージに登場。
白のトップスに赤のフリルのミニスカート、アクセントに黒が散りばめられた衣装にポニーテール。
いやぁ~正直言ってメチャメチャ可愛い・・・ とてももうすぐ43歳とは思えない愛くるしさ。
まさにアイドルのオーラが出まくっている感じで、観る者をグイグイと惹き込んでいく。
演奏は「Melody」からスタート。お客さんは総立ちになって大盛りあがり。
いまどきのアイドルファンみたいなノリで、若干オタ芸が入っているような気が・・・。

唯ちゃんは「みんなのために素敵な椅子を用意したのだから」と言って、お客さんを座らせる。
確かに元映画館というだけあって、この会場の椅子は異常に気持ちイイんだよなー。
ここからはじっくり聴かせる展開。アコースティックバージョンの「セシル」が心に染みる。
ここで一番驚いたのが、山下達郎のカバーで「希望という名の光」を唄ったこと。
達郎の曲をカバーするとは・・・ なかなか大胆な試みだけど、これがけっこう良かった。
終盤は「Believe Again」「C-Girl」「Remenber」で盛りあがって本編は終了。
アンコール、「ア・サ・カ・ユイ!」というコールがおもしろい。
メンバー全員がツアーTシャツに着替えて、ラフな雰囲気での演奏。
最後に演奏した「コンプレックスBANZAI!!」が、なかなかイイ曲で良かった。
すべて終了したのは20時10分過ぎ。約2時間のライブは、かなりの満足度であった。

アフターライブは、駅前の「鳥市」で打ち上げ。
いろいろな想いを抱きながら飲み、21時半過ぎにはおひらきにして帰宅。

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