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2013年4月 7日 (日)

WAHAHA本舗「WAHAHA本舗全体公演 ラスト」赤坂ACTシアター

昨日の雨が嘘のように、今日は朝からカラッと快晴。
それなのに目覚めたら10時半・・・ あぁ~勿体ないことした!

今日は夕方から赤坂ACTシアターへ、「WAHAHA本舗全体公演 ラスト」を観に行く。
演劇はごくたまに観に行く程度のオレだけど、さすがにWAHAHA本舗は知っている。
そんなWAHAHA本舗、今回が最後の全体公演になるとのこと。
創立30周年を迎えて、ここらでいったん区切りをつけるということらしい。
代々木公園駅から千代田線で約10分、赤坂駅で降りると会場はすぐそこだ。
15時40分過ぎに会場へ到着。既に開場していたので、そのまま会場内へ。
私の席は1階N列41番。ステージ向かって右端、やや後方のポジション。
会場がけっこう狭いので、この位置からでも充分によく見える。
フロアには、劇団員によるディスクジョッキーが生放送で流れている。

予定どおり16時開演。案内役を井上陽水が務めるというサプライズ演出。
赤い緞帳があがり、井上陽水の「Good, Good-Bye」にあわせてメンバー全員でダンシング。
第一部はダンスを中心にした構成。だけどWAHAHA本舗にかかれば、ただのダンスでは済まない。
梅垣義明の「サントワマミー」は、「愛を供養する」と言いながらお客さんのアタマに水をかけまくる。
久本雅美と柴田理恵の「お酒の神様」は、言葉遊びとお下劣ネタがビシバシ炸裂。
日本の有名な文藝作品を、ダンスで表現するというのもあったな。
久本雅美の「お見合い大作戦」では、客席の男性客全員を巻き込んでのやり取り。
そんな感じで第一部は90分ほどで終了し、15分ほどの休憩に入る。

17時50分ごろ、第二部がスタート。
第二部は歌謡ショーということで、徳光和夫がナレーション。
柴田理恵の熱唱に続いては、梅垣義明の全裸でのパフォーマンス。
だけど肝心なところはしっかりとガードされて、まわりを蝶や桜がドレスのように彩る。
それから久本雅美が「お客さんのためならエーンヤコーラ!」と、ちょっと泣かせる歌を唄う。
そしてゲストコーナー。林家ライス・カレー子という夫婦漫才に続いて、はるな愛が登場。
お得意の“エアーあやや”を披露して、会場を大いに盛り上げる。
続いて梅垣義明が再び登場して、紙テープまみれになって熱唱する。
最後はちょっとシリアスな感じで、劇団員全員で合唱して幕。
カーテンコールは、お客さんも一緒になって大盛りあがり。19時30分ごろ終了。

まだ時間も早いので、どこかへ寄って行こうということに。
日曜日の赤坂は閉まっているお店が多いのだけれど、「赤札屋」が開いていたので入店。
あいかわらず安いわりには、料理の量が多い。なかなか満足度の高い店。
1時間半ほど満喫して、千代田線に乗って帰宅。

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