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2014年1月27日 (月)

清志郎を読む「十年ゴム消し」忌野清志郎

不定期気まぐれ連載「清志郎を読む」。
十六冊目の今回は、忌野清志郎「十年ゴム消し」。

Bookkiyoshijuunengomukeshi_bunko

清志郎がブレイクする前に書きとめた一冊のノート。
詩であったり、随筆であったり、日記であったり、その内容はさまざま。
だけどそのときの清志郎の想いが、ありのままに綴られている。
「みんなに見せびらかしながら、そのうち本にでもして出版するんだと
言いふらしていた」のだそうだが、それが現実となって本になっている。
若者ならではの感性、若い時にしか出来ないこと、
若さゆえの愚かな行為・・・ それらをぜんぶひっくるめて、
「今じゃみんなチョー消しさ。十年や二十年なんて、ゴム消しさ。」
と、笑い飛ばしているところが最高にイカしてる。

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