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2015年8月 1日 (土)

VA「OGIKUBO R&R Meeting -special Saturday night!-」荻窪club Doctor

今日は荻窪club Doctorへ、「OGIKUBO R&R Meeting -special Saturday night!-」を観に行く。
京都からやって来た“地獄の季節”、元“Th eRockers”の鶴川仁美率いる“BLOW”、
“The Roosterz”灘友正幸がドラムを叩いている“自慰獣”が出演するイベント。
お目当ては“BLOW”だけど、“自慰獣”もなかなか興味深い。
荻窪駅で降りるのは、ひょっとして初めてかもしれない。ちょっとした旅気分。
ルミネと西友が駅前にドドーンとあるくせに、ちょっと入ると良さ気な飲み屋街。
あまり時間がなかったので、散策はそこそこにして18時50分ごろ会場入り。
ここは初めてのハコ、ちょっとこじんまりとした感じのフロアはほど良い混み具合。
とりあえずステージ下手の端っこをキープ。

Img_0643

19時10分過ぎ開演。まずは“地獄の季節”のステージ。
ドラム、ベース、ギター、そしてヴォーカル&ギターの四人編成のバンド。
ステージ前に並んだ女性陣が、ビートに合わせて踊り出す。
サウンドはハードでラウドだけど、ちょっぴりメロディアスなところもある。
個人的にはあまりのめり込めないタイプだけど、ベースが指弾きなのが良かった。
40分ちょっとの演奏で、20時前には終了。

続いて20時10分ごろから、お目当ての“BLOW”のステージ。
ドラムは知らない人だけど、ベースがサモン、ギターがKASUGA、
そしてヴォーカル&ギターがなんたって鶴川仁美。あの“Th eRockers”ですよ。
鶴川さんはレスポールJrを弾き倒し、ジョニー・サンダースを彷彿とさせる。
選曲も「Pipeline」から「Chinese Rocks」「Born To Loose」とそのものズバリ。
だけど一番興奮したのは、「セルナンバー8」と「バチラスボンプ」だったな。
アンコールにも応えてくれて、演奏時間は約50分。大満足のステージだった。

そして21時10分過ぎから、トリの“自慰獣”のステージ。
ドラム、ベース、ギター×2、ヴォーカルという編成。
ルーズでジャンキーなロックンロール・バンド。ちょっとグラムロックっぽい感じも。
オリジナルナンバーに加えて、「どうしようもない恋の唄」まで飛び出した。
灘友さんはすっかり貫禄ついてたけど、ドラムはあいかわらずパワフル。
ギターの丹野創輔のルックスがぶっ飛んでて、観ているだけで楽しめた。
こちらもアンコール含めて約1時間の演奏で、22時10分ごろすべて終了。

せっかくなので荻窪の夜を楽しむことにして、あたりをブラブラと徘徊する。
「ぢどり屋」という店を見つけて入ってみる。ここは中野にもあったっけか?
鶏料理と焼酎が売りみたいで、いろいろな種類がある。そしてどれも確かに旨い。
シメに焼きそばまで頼んでしまい、すっかりお腹がイッパイになってしまった。
23時40分ごろおひらきにして、そのまま電車に乗って帰宅。

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