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2015年9月27日 (日)

遠藤ミチロウ「旅するふたり ~遠藤ミチロウ×友部正人 2マンライブ~」碑文谷APIA40

今日は碑文谷APIA40へ、
「旅するふたり ~遠藤ミチロウ×友部正人 2マンライブ~」を観に行く。
友部さんとミチロウとのジョイントライブ。こんな最高の組み合わせを見逃すわけにはいかない。
というわけで早々にチケットを確保し、指折り数えてこの日が来るのを待っていた。
本日は18時半開場だけれども、到着順に入場ということで18時前には店の前に並ぶ。
先客はざっと10人ぐらい・・・。これならイイ席を確保出来るのは間違いないだろう。
予定より早く、18時15分過ぎには開場。受付を済ませてフロアへと入場。
最前列の小さい椅子は座りにくいのでパスして、二列目の普通の椅子に座る。

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予定より遅れて、19時05分過ぎに開演。まずは友部さんのステージ。
友部さんはいつものようにマイペースで、ギターを弾きながら唄い出す。
スリーフィンガーで弾き始めた曲のタイトルが「ロックンロール」っていうのがスゴイ。
正直言って友部さんの唄はあまり知らない。だけど初めて聴いても、歌詞がはっきりとわかる。
物語の中の情景を唄っているような、どこにでもある日常を唄っているような、不思議な魅力。
最高におもしろかったのは、友部さんの家の隣にある高校の野球部に捧げる唄。
「野球部の怒鳴る声より、カラスや小鳥が鳴く声のほうがマシ」
「若い声の怒鳴り声は気持ち悪い、どうせなら和声でハモってみろよ」と、かなり毒のある歌詞。
こういう一面もあるんだなぁ~と、ちょっとばかりうれしくなってしまった。
詩の朗読を含めた1時間強の演奏、とっても素敵なひとときだった。

20分ほどの休憩をはさんで、20時30分ごろからミチロウのステージ。
“THE DOORS”の「THE END」が流れる中を、サングラスをかけたミチロウがステージに登場。
ミチロウは椅子に腰をおろし、ギターをかき鳴らして「空は銀鼠」を唄い出す。
まだ体調は万全では無いのかなぁ~? そのあとずっと椅子に座って唄ってた。
友部さんとミチロウは、今回が二度目の共演ということらしい。
友部さんは“THE STALIN”の前座で、暴れまくるパンクスを前に平然と唄っていたのだそうだ。
セットリストはここ最近の定番という感じだけど、「父よ、あなたは偉かった」と
「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」と両方演ったのはちょっと意外。
「オデッセイ2015SEX」から「天国の扉」、そして最後に「シャンソン」を唄って終了。

アンコールは、友部さんとミチロウとのセッション。
下手に友部さん、上手にミチロウ、なんともたまらない組み合わせ。
「カノン」はミチロウと友部さんが交互にヴォーカルをとり、友部さんがハモリを入れる。
終演後ミチロウと話したとき「カノンがものすごく良かった」と言ったら、
「友部さんのハモリが気持ちいいんだよね~」とミチロウも言っていたぐらい。
ラストは「一本道」を二人でセッションして、21時55分ごろ終了。
終演後はミチロウと友部さん、それぞれにサインをしてもらい、大満足で会場をあとにする。

けっこうおそくなってしまったけれど、せっかくなので飲んでいくことにする。
以前にも入ったことのある「村人」という店、ちょっと微妙なところもあるけど食べ物は旨い。
けっきょく23時半ごろまで飲んで、東横線に乗って帰宅。

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2015年9月26日 (土)

HARRY「SOLO TOUR 2015」長野ライブハウスJ

今日は長野ライブハウスJへ、HARRY「SOLO TOUR 2015」を観に行く。
ツアーはもちろん東京も廻るのだが、何故だかいつも予定があわずに長野で観ている。
そして今回もまた・・・。でも長野はいい所だし、ハコも気に入っているのでヨシとしよう。
というわけで東京駅12時24分発のかがやき527号に乗り、80分ほどで長野駅に到着。
ライブまでは時間があるので、ブラブラと歩いて善光寺へ向かう。
6月に行ったときはとっても暑かったけれど、今日は吹く風が気持ち良くてちょうどイイ。
以前からやりたいと思っていた御朱印集めを始めようと思い立ち、御朱印帳を購入。
おやきを食べてから、駅までの道をブラブラと寄り道しながら戻る。
街を探検するのは楽しいけれど、ライブに向けて体力も温存しておきたいのでしばし休憩。

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開場時間が近づいてきたので、会場のライブハウスJへ。
私の整理番号はB2番。ファンクラブチケットのAが50人ほど居て、そのあとに入場する。
ステージ真正面の4列目ぐらいをキープ。コイツはなかなかの好ポジション。
残念なことに、フロアは半分程度しか埋まっていない。今回はZUZUもJamesも居ないからな。
それでも集まったお客さんはかなりコアなファンみたいで、期待感がひしひしと感じられる。

予定どおり18時ちょうどに開演。
黒いシャツに身を包んだHARRYが、ギターを抱えて唄い出す。
いきなり「Easy Action」からの「カメレオン」。Bluesyなアレンジがカッコいい。
HARRYは一曲ごとにギターを持ち替えて、ひたすら演奏を続けていく。
チェリーレッドのレスポールジュニア、サンバーストのレスポールジュニア、ナチュラルのES-330、
黒のテレキャスターカスタム、サンバーストのテレキャスターカスタム、ナチュラルのテレキャスター、
アコギはマーチンの6弦と12弦、ノーマルチューニングだったりオープンチューニングだったり。
エフェクターはステージサイドに控えたギターテックの人が操作し、HARRYはプレイに徹する。
時折りステージ前に出てきて、お客さんの顔を見まわしながらソロを弾くHARRYが最高にイカす。

HARRYはお客さんの声援に「サンキュー!」と応える以外、MCはまったく無し。
だけどお客さんの顔をひとりひとりじっと見つめて、満足そうに笑う顔が印象的だ。
演奏は「Baby, 途方に暮れてるのさ」「Angel Duster」「Baby, Don't Worry」「蜃気楼」といった
スライダーズ時代のナンバーと、ソロになってからのナンバーとを織り交ぜてという感じ。
HARRYの唄は歌詞がクッキリと心に刺さってくるので、「落陽」で感情が抑えられなくなってしまった。
場所的にHARRYの視線がちょうど合うところに居たので、おそらく泣いてるのバレただろうな・・・。
「ロックンロールしようぜ!」とHARRYは言い、スライダーズの「Tokyo シャッフル」を演奏。
それから「Time Is Everything To Me」「ありったけのコイン」「Dancin' Doll」と、
スライダーズナンバーを立て続けに演奏して本編は終了。

アンコール、Tシャツに着替えたHARRYが再びステージに登場。腕まくりしたスタイルがカッコいい。
お客さんから「ツアーどうだった?」と声が掛かり、「まぁ悪くなかった。みんなはどうなのよ?」と応える。
そしてアコースティックギターを抱えて、「風が強い日」を唄う。くぅ~染みるぜ・・・。
HARRYの唄は、なんだかとっても男っぽいと感じた。壮大でどこかサッパリとした爽快さがある。
それから「道化者のゆううつ」を唄って、演奏はすべて終了。
と思いきや、熱烈なアンコールの声に応えて、くわえ煙草でHARRYがブラリとステージへ。
そして「Boys Jump The Midnight」を激しくぶちかまして、今度こそライブは終了。
時間は20時15分。とっても良かった。HARRYのライブ、自分史上最高出ました。。。

けっこう遅くなってしまったけれど、最終の新幹線まで「大久保西の茶屋」で飲むことにする。
この店もすっかり行きつけになったな。年に数回しか来られないけどさ。
野沢菜の天婦羅、かつお刺身、イナゴ佃煮、なんでもかんでも美味し過ぎる。
お水がいいからお酒も美味しいし、シメのざるそばまで存分に満喫。
21時50分ごろ店を出て、長野駅22時08分のかがやき518号に乗って東京へ戻ってきた。

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2015年9月25日 (金)

Jeff Beck「JAPAN TOUR 2015」お台場Zepp Tokyo

今日はZepp Tokyoへ、Jeff Beck「JAPAN TOUR 2015」を観に行く。
ベック先生のライブを観るのは、昨年の4月以来だから約1年半ぶり。
今回はJAZZフェスがメインの来日だけど、こうして単独公演もやってくれるのは嬉しい。
会場のZepp Tokyoは、職場からゆりかもめで10分ほどの距離なので、平日でも安心。
開場時間の18時30分ごろ会場に到着したけど、雨の中を並ぶのはキツイのでしばらく待機。
それでも整理番号855番にはなかなかたどり着かず、けっきょく入場したのは開演予定時間を過ぎたころ。
フロアは既にすし詰め状態だったけれど、なんとかステージ正面後方のポジションに落ち着く。

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予定よりかなり遅れて、19時40分過ぎに演奏がスタート。
Drums:Jonathan Joseph、Bass:Rhonda Smith、Guitar:Nicolas Meier、
そしてGuitar:Jeff Beckというランナップ。ベック先生は、リバースヘッドの白のストラト。
「EVEN ODDS」から始まり、「HAMMERHEAD」「YOU KNOW YOU KNOW」
「STRATUS」とインスト曲が続く。
ベック先生はいきなり上着を脱いで白のTシャツ姿となり、黒いサングラスをかけて余裕のプレイ。
元気過ぎるほど元気で、まだまだバリバリやってくれそうな感じ。なんだかとっても嬉しい。
ドラムもベースもブリブリと派手にソロをキメてくれて、かなりハイレベルな演奏が繰り広げられていく。
それにしても見づらい・・・。ポジション取りを工夫したつもりだけど、前の人のアタマでしばしば見えなくなる。

途中からVocal:Jimmy Hallが加わって、ヴォーカルもののナンバーが演奏される。
何曲か唄っては引っ込み、しばらくしてまた何曲か唄って引っ込むという繰り返し。
なかなか良いヴォーカルだと思ったけど、このへんの進行は工夫して欲しかったかな。
それでも「A CHANGE IS GONNA COME」とか「LITTLE WING」とか「SUPERSTITION」とか、
ヴォーカル曲としてはけっこうおいしいナンバーを演ってくれたのでヨシとしよう。
けれども逆にベック先生の超絶プレイが聴けるナンバーがカットされてしまったのは残念。
あっという間にライブは終盤を迎え、「ROLLIN' AND TUMBLIN'」「GOING DOWN」で本編は終了。
アンコールは「DANNY BOY」からの「THE THRILL IS GONE」で、ライブはフィナーレを迎えた。
時間は21時20分過ぎ、1時間40分ほどの短いステージだったけど大満足であった。

帰りは再びゆりかもめで豊洲まで戻り、あとは普段通りの通勤経路で帰る。
この時間になると行く店も限られてしまい、幡ヶ谷まで行って「みやび屋」で打ち上げ。
この店はやっぱり落ち着く。看板娘のブータンとも、久しぶりに会えたしね。
けっきょく1時ごろまで飲んで、「めんこや」でシメのうどんを食べてから帰宅。

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2015年9月24日 (木)

連休明け

連休明け、バタバタしてるだけで一日終わってしまった。
気がつけば20時・・・初日からこんなに残業するつもり無かったのに。

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2015年9月23日 (水)

銀色週間終了!

シルバーウィークも今日でおしまい。
楽しかった日々を振り返りつつ、なんとなく一日過ごしてしまう。

夜は、昨日に引き続き阿波踊り。
一日目よりもちょっとくだけた感じがするのは気のせいかな?
最後はそれぞれの連、見物客、通行人が入り乱れての踊る阿呆状態。
理屈抜きに楽しいんだな、これが。

これで今年の夏も終わり・・・。

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2015年9月22日 (火)

もうすぐおしまい

シルバーウィークもそろそろ終わりが見えてきた。
今日は特に予定が無いので、録画したまま観ていなかった「ON THE ROCK!」を一気に観る。
音楽への想いを中心にした番組なので、CHABOの司会ぶりもなかなかのもの。
三浦友和、石橋 凌、鮎川 誠、竹中直人、金子マリ、渋谷陽一、うじきつよし、カルメン・マキ、
村上“ポンタ”秀一、日高正博、橋本 治、CharといったCHABOとゆかりの深い人たちから、
KONISHIKI、ホラン千秋などまったく関係なさそうな人たちまで、バラエティに富んだゲスト。
人それぞれの“音楽にまつわる自分史”が垣間見られて、とってもおもしろかった。
収録場所の渋谷・池袋にあるロックBAR、今度行ってみたいなぁ~。

夜はこの時期恒例の「初台阿波踊り」。
各地から集まった連がねり歩く「流し踊り」と、その場所で止まって踊る「輪踊り」。
とりたててお祭り好きってわけじゃないけど、自分の家から数百メートルのところでやっていたら、
ビール片手に行くしかないでしょう。というわけで、開始1時間後の20時ごろから参加。
ブラブラと駅方面に歩いて、それから引き返してくると、もう「輪踊り」の時間。
地元「初台連」の踊りを存分に堪能して、21時過ぎにはフィナーレ。

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2015年9月21日 (月)

THE GOD「LIVE」国立 地球屋

シルバーウィークも中間地点、張り切っていつも通りの時間に起きたは良いけれど、
たまっていたテレビ録画を観ながらついついうたた寝・・・。
まぁ、こんな贅沢な時間の使い方が出来るのも、連休ならではではありますが。

夕方になって出かける。
今日は国立 地球屋へ、“THE GOD”のライブを観に行く。
“THE GOD”は1980年代後半、インディーズブームの時期に活動したバンド。
時期的にはそうだとしても、ブームとは全く関係ないロックンロールジャンキーな感じが大好きだった。
そんな“THE GOD”が復活してライブを行った・・・という情報を聞いたのは去年だったか。
その時は観ることが出来なかったので、今回その情報をキャッチ出来たのは嬉しかった。
ということで中央線ではるばる国立へ。中央特快を使うと意外と早いのね。
国立へ来るのは久しぶりなので、「RARE」とかを覘いてから19時40分ごろ会場入り。
地球屋は何度も前を通っていたけれど、中に入るのは初めてのこと。
フロアにはテーブルと椅子が置かれている。ステージ前正面の席が空いていたので、そこに座る。
それでも開演時間が近づいてくると、席に座りきれないお客さんでフロアはビッシリ満員。

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20時過ぎ、“TWEEZERS”の演奏が始まる。
何の予備知識もなく観たのだけれど、後で調べるとヴォーカルは元“TEENGENERATE”のFifi。
ドラム、ベース、ギター×2、ヴォーカルの5人編成、シンプルなRockという感じのサウンド。
フロアはスタンディング状態になって、異常な盛りあがり。うん、確かにカッコいい。
Fifiは“THE GOD”が好きで好きでたまらないという感じで、むかし観たライブの想い出を話す。
某バンドを観に行ったら先に演った“THE GOD”がスゴすぎて、某バンドは途中までしか観なかったとか。
キレのあるRockを立て続けに10曲演奏して、追加で「Jumpin' Jack Flash」をブチかます。
嵐のようなRock'n'Roll、45分ほどで終了。

そして21時ごろから、いよいよ“THE GOD”の演奏が始まる。
Drums:KIYOSHI、Bass:HAGAL、Guitar:RYOZIO、Vocal:NONというラインナップ。
強力なリズム隊をバックに、RYOZIOのギターとNONの唄が暴れまわる。
ものすごくカッコいいじゃねぇーかー! 私もいつの間にか最前列でノリまくってる。
オープニングの「赤ららRide on me」から「ストリート・ジャンキー・ブルース」「Band Aids」と、
ぜんぶ完璧に唄える自分に驚く。ハッキリ言って、一時期は一番のヘビロテだったからな。
その後もねちっこい感じのRock'n'Rollを、次から次へと繰り出していく。
NONがブルースハープを吹くBluesも良かったし、もう何も言うこと無い。
たとえ長年のブランクがあっても、バンドっていうのは再び動き出すものなんだな。
「Sex Company Union」で本編は終了し、アンコールはRYOZIOのヴォーカルで「Zen:Bu」。
もうちょっと観たい気もしたけど、22時ごろ演奏は終了。

国立の夜は早いので、どの店も早々と閉店モード。
飲むのはあきらめて、「いきなりステーキ」でがっつりと食事。
そして再び中央線で帰ってきたのでありました。

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2015年9月20日 (日)

仲井戸"CHABO"麗市「サイン会」HMV エソラ池袋 & HMV record shop 渋谷

今日はCHABOが久しぶりにサイン会を行うということで、朝からソワソワドキドキ。
憧れのCHABOにサインをもらいながら、ちょっとだけだけど話が出来る!
こんな機会はそうそう無いわけで、今日はもう一日CHABOに捧げる意気込み。
HMV エソラ池袋でのサイン会は14時から。30分ほど前に店に到着して、友達と落ち合う。
店の片隅に設けられたステージ前のスペースに、整理番号順に入場していく。
整理番号27番だけど焦らなくてもイイかな?と、適当に入場してほどほどのポジションを確保。
14時を過ぎたころ、司会の口笛太郎さんに呼び込まれてCHABOがステージに登場。
あぁ~CHABO! ギターを持たない素のCHABOが見られるだけでも嬉しい。
サイン会の前にちょっとしたトークコーナーということで、デビュー45周年の事、
ニューアルバムの事、古井戸「再会」ライブの事など、15分程度のトーク。
それから整理番号順に並んでサイン会開始。順番関係なく、後の方に並ぶ。
そしていよいよ自分の番、いきなり「久しぶり~」との言葉を頂戴する。
詳しい会話の中身は内緒。いずれにしても、話せただけで嬉しい。
そのあとサインをしている模様をずっとながめ続ける。嬉しそうなみんなの顔を見てるだけで楽しい。
列が途切れたところでサイン会終了。最後にみんなに手を振って、CHABOは去って行った。
1時間足らずの時間だったけど、とっても幸せなひとときだった。

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渋谷のサイン会まで時間があるので、友達とともに「サイゼリヤ」でブレイク。
あーだこーだと話をしつつ16時半ごろ店を出て、山手線で渋谷へと移動。
「Amrita Custom Guitars and Records」に寄って、シャブちゃんとしばし話をする。
ついでにリンコさんブレスレットをもうひとつ購入。

そろそろ時間が近づいてきたので、HMV record shop 渋谷へと移動。
会場は1階の片隅のスペースだけれど、まずは2階で整理番号順に並ぶ。
私の番号は33番、今回はステージ前2列目に陣取ることが出来た。
予定より少し遅れて、18時05分ごろイベント開始。
まずは司会の口笛太郎さんとともに、15分ほどのトークコーナー。
お店がお店なだけにアナログレコードの話や、渋谷公会堂のライブの話などをして盛りあがる。
そしてサイン会へ突入。今回も夢のようなひとときだったけど、詳細の記載は省略。

興奮覚めやらぬまま、友達とともに「Kirin City」で打ち上げ。
なんだか夢のような一日、話題はやっぱりCHABO中心!
21時過ぎにはおひらきにしたのだけれど、飲み足りずにひとり「山家」で二次会。
22時15分ラストオーダーだったけど、今日のところはそれぐらいがちょうど良かった。
22時半ごろ切りあげて、バスに乗って帰宅。

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2015年9月19日 (土)

NOTALIN'S+目黒陽介+テンテンコ「第8回 JAZZ ART せんがわ」調布 せんがわ劇場

今日からシルバーウィークに突入~!
初日の今日、午前中は雑用を済ませて、11時前に出かける。
今日はせんがわ劇場へ、「第8回 JAZZ ART せんがわ」を観に行く。
このイベントは毎年開かれていて、観に行きたいと思いつつなかなかその機会がなかったのだけれど、
今回は遠藤ミチロウが出るというので迷わずチケットを購入したのだ。
11時ごろ家を出て、京王線に乗って仙川駅へと向かう。なんだか懐かしいな・・・。
12時に整理券配布開始のところ、11時40分ごろ会場に到着。
この時点ではまだ三人しか並んでいなかったのだけれど、そのあと続々と人が集まってきて長蛇の列。
なかなかいいタイミングで並んだことになるなぁ~。自分で自分を褒めてあげたい。
若干フライング気味で整理券が配られ、めでたく整理番号4番をゲット。
開場の13時15分までには少し時間があるので、お昼ゴハンを食べることにする。
商店街をブラブラと歩いていたら、「レストランなかむら」という店を発見。
ちょっとレトロな雰囲気で、家庭の洋食の味!って感じがとっても良かった。

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開場時間が近づいてきたので、再び会場のせんがわ劇場へ。
予定通り13時15分に開場して、4番目に入場。もちろん余裕で最前列をゲット。
キャパシティ120人ぐらいのこじんまりとした空間、だけどなかなかイイ雰囲気だ。
ステージには「JAZZ ART SENGAWA」と書かれた幕がディスプレイされ、
上手にチェロ、下手にドラムセットが置かれている。

予定通り13時30分開演。
まずは総合プロデューサーの巻上公一が、ステージに登場して挨拶。
そしてCello:坂本弘道とDJ:テンテンコが呼び込まれ、まずは二人で演奏を開始。
ノイズっぽい感じの演奏が続いたかと思うと、テンテンコがアイドルっぽく唄い出す。
なんともアバンギャルドな展開・・・。これはいったいなんなんだ?
テンテンコと入れ替わりに目黒陽介が登場し、ボールを使ったジャグリングを披露。
これまたなんとも不思議な空気感。ひたすらじっと見守るっていう感じ。
しまいにはDrums:石塚俊明が加わって、ドラムをバックにジャグリング。

準備のためちょっとだけブレイクが入ってから、いよいよ“NOTALIN'S”のステージ。
Drums:石塚俊明、Cello:坂本弘道、そしてVocal&Guitar:遠藤ミチロウ。
演奏は「1999」からスタート。トシのドラムをバックに、坂本さんのチェロが暴れまわる。
そしてミチロウが情念を込めて唄い叫ぶ・・・。やっぱりミチロウの唄が特別だ。
「Just Like A Boy」「カノン」と、かなりディープな雰囲気のナンバーが立て続けに演奏される。
次の「父よ、あなたは偉かった」では、坂本さんのチェロから火花が噴き出す。
最後は目黒陽介とテンテンコが加わって、全員で「天国の扉」をプレイ。
なんだか不思議な感じだったけど、なかなか素敵な演奏だった。
時間制限が厳しいらしく、アンコールはなくて予定通り15時ちょうどに終了。

駅前でもパフォーマンスが行われているみたいだけど、そのまま電車に乗って移動。
下高井戸まで行ってお墓参り。そろそろお彼岸だからね。
時間は16時になっていたので、「紅とん」で早くも飲み出す。
こんな時間から・・・と言いつつ、カウンターには同士の方がたくさん。
ビールから始まり、黒ホッピー、そしてマッコリまでフルコースで飲みまくる。
1時間半以上満喫して、そのあと「ミラン」でマトンカレーを食べる。
すっかり満腹になって、京王線に乗って19時ごろ帰宅。
「夜は長いぞ! さぁ、何しようか?」と思っていたのに、いつの間にか寝落ち。。。

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2015年9月18日 (金)

連休の前夜

明日からシルバーウィーク、スッキリした気持ちで迎えるために仕事を頑張る。
20時前にはなんとか』終わらせて、帰りに「鳥八」で飲んでいく。
5連休かぁ~。何をしようかな? このひとときが最高の瞬間。

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2015年9月17日 (木)

CHABO

会社帰りに池袋へ。
Esolaの「HMV」へ行って、予約したCHABOのニューアルバムを受け取る。
特典のクリアファイルと20日のサイン会の参加券も無事にゲット出来た。
本屋を何軒か覘いたあと、せっかくなので「豊田屋」で飲む。
ホンマもんの飲み屋という感じがして、いいなぁ~この店。
2時間ほどまったりしてから、シメに「たいぞう」でラーメンを食べて帰宅。

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2015年9月16日 (水)

しめきり

資料提出締切が明日なので、今日は一日必死に働いた。
22時前にはなんとか終わったけど、無責任なヤツのおかげで完全には終わらず。
まったくアタマに来るぜ。。。

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2015年9月15日 (火)

CHABO

今日はCHABOのニューアルバムのフラゲ日。
いろいろな情報が飛び交って、朝からドキドキワクワク状態。
居てもたっても居られずに、帰りに渋谷の「HMV record shop」へ。
予約は池袋店でしてあるので、こちらはフリーで購入。
それから店内を物色して、スタークラブとフリクションのレコードをゲット。
次に「disk union」へ寄ったら、リザードのファーストを発見。
奇しくもフリクションとリザードのアルバムを同時にゲットしたことになる。

そんなことをしているとさすがにお財布が持たないので、「鳥市」へ行って飲むことにした。
20時過ぎに入店して、けっきょく22時ごろまで飲んでしまった。
バスに乗って帰宅。

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2015年9月14日 (月)

大阪から帰京

大阪の朝、5時半に起床。
午後から仕事なので、新大阪駅7時30分発ののぞみに乗って帰らなければならない。
ちょっとだけあたりをブラつこうかと思ったけど、なんとなく時間が経ってしまい断念。
心斎橋から御堂筋線に乗り込み、7時前に新大阪駅に到着。
7時30分ののぞみに乗って東京へ。この時間の新幹線、意外と混んでるのね。
10時過ぎに東京駅へ着き、中央線に乗ってひとまず家へ帰る。

お昼ごはんを食べてひと休みして、13時には出社してお仕事。
さすがに疲れているので、今日のところは早めに仕事を切りあげる。
どこかに寄る気も起きずに、まっすぐ帰宅。
せっかく早く家に帰ったのに、いつの間にか寝落ちしてた。。。

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2015年9月13日 (日)

麗蘭「GOOD TIMES ROLL」大阪 心斎橋 BIG CAT

今日は大阪へ、麗蘭「GOOD TIMES ROLL」を観に行く。
東京駅を11時ちょうどに出発して、新大阪駅に着いたのは13時33分。
大阪へ来るのは、実に5年ぶり。久しぶりのナニワの景色に気分があがる。
御堂筋線でなんばまで行き、道頓堀あたりをしばらくブラブラ。
それからアメリカ村へ歩いていき、「KING KONG」でオーティスのレコードを購入。
15時半ごろ、今夜泊まる「西鉄イン心斎橋」へチェックイン。
ここは初めて泊まるけど、なかなかグレードが高くてイイ感じ。

16時過ぎにホテルを出て、今夜のライブ会場「BIG CAT」へ。
「BIG CAT」は初めてのハコ。BIGSTEPというビルの4階にあって、なかなかゴージャスな造り。
会場前で友達と落ち合う。いつもとは逆で、こちらが遠征組というのは珍しい。
時間通り16時半に開場し、整理番号115番で入場。ステージ正面の6列目に座る。
かなり広いフロア、天井が高くてイイ感じ。ステージも高くて、どこからでもよく見えるかな。

ほぼ予定通り、17時30分過ぎに開演。
まだツアーが始まったばかりなので、詳細は割愛。
ライブは19時50分ごろ終了。

ライブ終了後、友達と一緒に「アガッタ!」へ。
“リズム&串カツ”ということで、ソウルフルでゴキゲンなBGMをバックに美味しい串カツを食べる。
おまかせコースの串カツに加えて、カクテキの串カツとかちょっと珍しいヤツも食べたりした。
みんなは電車やバスの時間があるので、23時ごろおひらき。
部屋で飲み直そうと思ったけど、いつのまにか寝落ち。。。

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2015年9月12日 (土)

VA「マディーウォーターズ生誕100年祝賀ライブ 鮎川誠 Presents THE BLUES BABY ROCK AND ROLL」下北沢GARDEN

今日は下北沢GARDENへ、「マディーウォーターズ生誕100年祝賀ライブ
鮎川誠 Presents THE BLUES BABY ROCK AND ROLL」を観に行く。
“シカゴ・ブルースの父”マディーウォーターズの生誕100年をお祝いするライブ、
出演は“SHEENA & THE ROKKETS”、永井"ホトケ"隆、“SONHOUSE”というたまらないメンツ。
中でも“SONHOUSE”。菊が雑誌のインタビューで「再結成は二度とない」と言っていただけに、
今回のライブは青天の霹靂とでも言いたくなるようなビッグ・サプライズ。めちゃめちゃ楽しみ。
18時開場・19時開演だけれども、まぁなんとかなるだろうと思って18時40分ごろ会場入り。
チケットはSOLDOUTということもあり、フロアはかなり混み合っていたけれど、
なんとかステージ下手の5列目ぐらいまで進出。BGMはもちろんマディーウォーターズ。

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予定より少し遅れて、19時05分過ぎに開演。
カウントダウンとともにステージを覆っていた幕が開くと、“SHEENA & THE ROKKETS”が姿を現す。
Drums:川嶋一秀、Bass:奈良敏博、Vocal&Guitar:鮎川 誠、最強のRock'n'Rollスリーピースバンド。
いつものように「Batman's Theme」から始まり、「Virus Capsule」「Oh no! I'm flash」へと続く。
モニターの調子が悪いのか? 鮎川さんはPAに注文をつけながらも、演奏はもちろんサイコー。
今日ならではの選曲ということで、中盤はマディーウォーターズのナンバーを立て続けにプレイ。
シナロケが演奏するマディ、Rockテイストに溢れるBluesという感じでとっても素敵だった。
後半は「なまずの唄」から「Rokket Ride」「Ride The Lightning」、
「PinUP Baby Blues」「You May Dream」とたたみ掛けて、ラストは「I Love You」。
このあと“SONHOUSE”のステージがあるので、かぶらないような選曲が見事。
1時間05分ほどの演奏、「すぐ戻ってくるから」と言い残してメンバーはひとまず退場。

ほどなくしてシナロケのメンバーがステージに戻ってきて、
Vocal&Guitar:永井"ホトケ"隆、Piano:中山 努を加えての演奏。
マディーウォーターズのナンバーを、シナロケの強烈なビートに乗せてホトケが唄いまくる。
ホトケのヴォーカルをこうしてじっくり聴くのは初めてだけど、ものすごくパワフルで大迫力。
ホトケのマディー愛はスバ抜けていて、世界に100本しかないマディーモデルのテレキャスを使用。
買うか買わないか迷ったことを恋愛に例えて話す様子が、なんだかとっても身近に感じた。
ギターに徹する鮎川さんもまたカッコ良くて、とっても極上のひとときであった。
1時間10分ほどの演奏、ここでステージに幕がひかれてセットチェンジに入る。

そして21時40分、いよいよ“SOUNHOUSE”の演奏が始まる。
ググッとステージ前に押し寄せるお客さん、もちろん私も前へと出ていく。
Drums:浦田賢一、Bass:奈良敏博、Guitar:鮎川 誠、Vocal:菊、この顔ぶれが揃っているだけで満足。
菊はオレンジ色の髪の毛を振り乱し、あいかわらずいかがわしくてカッコいい。
「キングスネーク・ブルース」から「爆弾」という、たまらない流れから演奏はスタート。
それから「“SOUNHOUSE”を聴きに来た人は帰っていいよ」と言って、
マディーウォーターズのナンバーを次から次へと披露していく。
菊のヴォーカルもかなり強力、マディーの魂が乗り移ったような迫力を感じる。
エキサイトしたお客さんが喧嘩を始めると、菊は「やめろ!」と一喝。肝の据わり方がハンパない。
そんな菊の隣でブラックレスポールを弾きまくる鮎川さんが、こりゃまたシビれるほどカッコ良い。
ライブ後半は「スーツケース・ブルース」「すけこまし」「ミルク飲み人形」「地獄へドライブ」と、
ゴキゲンなオリジナルナンバーを立て続けに演奏し、最後はやっぱり「レモンティー」。
大興奮のうちに、本編は幕を閉じた。

アンコール、青いシルクハットをかぶって異様ないでたちの菊が、鮎川さんをステージに呼び込む。
そして鮎川さんのギターをバックに、「Rollin' Stone」を唄う。ものすごくディープでBluesyな演奏。
それからステージに本日の出演者全員を呼び込み、「Got My Mojo Workin'」でフィナーレ。
マディーウォーターズを中心にした本日のイベント、それぞれのマディー愛がとっても素敵だった。
ライブが終わったのは23時05分ごろ、気がつけば4時間が経っていた。

すっかり遅くなってしまったので、下北沢での打ち上げは断念。
小田急線で代々木八幡駅まで戻って、「天下一」で軽く飲んで帰宅。

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2015年9月11日 (金)

飲み会 in 神田

今日はオールドフレンドとの月イチ飲み会。今夜は神田で開催。
18時半に待ち合わせて、まずは飛び込みで「酔ってけ」という店へ。
庶民的な居酒屋といった感じの店、安い割に料理が美味くてゴキゲン。
二次会は、友達おすすめの「すすむ」という寿司居酒屋。
細巻きや握りをつまみながら、ビールと日本酒を楽しむ。
けっこうお腹いっぱいになってきたけど、かまわず三次会へ。
「Rump Cap」という店で、ステーキとワイン。これもまた旨かった。
24時前にはおひらきにして、電車に乗って帰宅。

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2015年9月 9日 (水)

COBRA「COBRA ~ONE MAN 2015~」代官山 UNIT

今日は代官山 UNITへ、「COBRA ~ONE MAN 2015~」を観に行く。
“COBRA”は1982年のデビュー以来、解散と再結成を何度も繰り返してきたけれど、
ヴォーカルのYOSU-KOの体調不良により、もう観られないのかと思っていた。
そんな“COBRA”がまさかの大復活、これはもう観に行くしかないのである。
台風接近で激しい雨が降る中、日比谷線に乗り換えて中目黒駅に到着。
開演までちょっと時間があったので、中目黒の街をブラブラと散策。
19時45分ごろ代官山UNITへ。このハコでライブを観るのは初めて。
地下深いところにあるフロアはほど良い広さで、なかなか好きな雰囲気。
お客さんはかなりの入りだけど、するするとすり抜けてステージ上手の最前列を確保。

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予定よりかなり遅れて、20時15分ごろ演奏がスタート。
Drums:KI-YAN、Bass:PON、Guitar:LINA、そしてVocal:YOSU-KOというラインナップ。
気がつけば“LAUGHIN'NOSE”のメンバーをバックに、YOSU-KOが唄うといった感じ。
「カガヤケ」から始まり、「WE GOT THE POWER」「ON THE STREET」と続く。
私はどちらかと言うと初期の頃のファンなので、ポニーキャニオン時代の曲はあまり知らない。
だからけっこう知らない曲も多かったけど、「若さとギャランティー」「RUSTY KNIFE」「OiOiOi」
「CAPTAIN NIPPON」あたりが演奏されると、やっぱり嬉しいものだ。
「オレたち」からの「NEVER GIVE UP」で、あっという間に本編は終了。

アンコールに突入し、バラードナンバーも交えながら演奏は続いていく。
2回のアンコールで、けっきょく本編と同じぐらいの曲数を演奏したんじゃないかな?
YOSU-KOは飄々とした感じでステージを動きまわり、バンドはハードなビートを刻んでいく。
お客さんはモッシュ&ダイブを繰り返すけど、なんだかとっても穏やかな雰囲気。
この感じは“COBRA”ならではだと思う。とにかく楽しくって仕方がない。
「C'mon in Oi」「WARRIOR'S ROCK」「REALNOW」「あの娘はエイリアン」等の
キラーチューンが続き、「TOKIO RIOT」「Oi TONIGHT」「やっちまえ!POPSTAR」でフィナーレ。
22時05分過ぎに演奏は終了。とっても楽しいライブであった。

帰りは再び中目黒まで出て、「ごっつあん」という店で飲む。
この店は「一品350円」ということでやっているらしく、何を飲んでも食べてもひとつ350円。
刺身や焼き物が美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまった。
そろそろ閉店だと言うので、23時半ごろおひらきにして帰宅。

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2015年9月 6日 (日)

仲井戸麗市「Debut 45th Anniversary MY NAME IS CHABO」渋谷公会堂

今日は渋谷公会堂へ、「仲井戸麗市 Debut 45th Anniversary MY NAME IS CHABO」を観に行く。
CHABOのデビュー45周年記念、「今年10月、姿を変えてしまう思い出深い渋谷公会堂にて
古井戸~RC~麗蘭~ソロ~BANDのLIVEを行う」というフレーズに、いろいろな想いが駆け巡る。
ライブ前にこれだけイメージが膨らみ、これだけ興奮したのは久しぶりかもしれない。
まずは何と言っても“古井戸”の再結成。気づいたときには解散していた“古井戸”をナマで観られる喜び。
そしてRCサクセション。ひょっとしてひょっとするかも?という、まったく根拠のない期待。
麗蘭、CHABO BAND、ソロ。それぞれどんな選曲でどんな構成になるのか?という楽しみ。
RCを始めとして、素晴らしいライブをたくさん観たシブコーが無くなってしまうという寂しさ。
いろいろな想いが入り混じって、今日は朝からドキドキソワソワしっ放し。

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のんびり出かけようと思っていたのに、物販開始の14時30分にあわせて会場へ向かう。
会場前には既にかなりの長さの列が出来ていて、友達と情報交換しながらその最後尾に並ぶ。
ほどなくして物販が開始され、ほどなくして自分の順番が来て、本やらタオルやらを購入。
開場までの時間、あたりをブラつこうと思っていたけど、雨が降って来たのでそのまま会場前で待機。
開場時間は16時。それが大幅に遅れて、けっきょく入場出来たのは16時15分ごろ。
CHABOのサイン入りポスターを無事にゲットして、自分の席:1階19列45番へと向かう。
ステージ向かって右端のやや後方だけど、そこはシブコー、ステージはよく見える。
ぎっしりと埋まった客席からは、なんとも言えない“気”が立ちこめているのを感じる。

ニューアルバムのナンバー「MY NAME IS CHABO」が流れる中、予定よりかなり遅れて16時45分開演。
ステージを覆っていた緞帳が上がると、そこにはCHABOと加奈崎芳太郎、“古井戸”の姿が・・・。
ステージ上手に加奈ヤン、下手にCHABO。写真や映像ではよく目にしていた光景。
加奈ヤンは椅子に座っているイメージだったので、ふたりともスタンディングというのはちょっと意外。
演奏は「750円のブルース」から始まり、「飲んだくれジョニー」へと続く。
思っていたよりもゴツゴツとした印象。アルバムで聴いてた時は、もっと繊細なイメージだった。
それは決してマイナスな意味ではなく、これが本来の“古井戸”のサウンドなんだろうな。
「らびん・すぷーんふる」に続く「ちどり足」では、CHABOがマンドリンを演奏。
「ポスターカラー」もとってもハードな感じの演奏で、次は早くも“古井戸”ラストの「何とかなれ」。
この曲は一時期、個人的なテーマ曲になっていたけど、こうしてナマで聴ける日が来るとは思わなかった。
“古井戸”は30分弱の演奏時間、もうちょっと聴きたいと思ったのは私だけではあるまい。

セットチェンジの間、ステージ後方のスクリーンにはRCの映像が映し出される。
コーちゃんが居て、リンコさんが居て、ゴンタ2号が居て、CHABOが居て、そして清志郎が居る。
私にとっては、やっぱりコレが原点。コレが無かったら、今の自分は無いだろうな・・・とつくづく思う。
映像の途中で、“CHABO BAND”のメンバーがステージにスタンバイ。
Drums:河村"カースケ"智康、Bass:早川岳晴、Keyboards:Dr.kyOn、Vocal&Guitar:仲井戸麗市、
それに“Blue Day Horns”、A.Sax:梅津和時、T.Sax:片山広明が加わる。
“CHABO BAND plays RC”といった感じで、「よォーこそ」から始まり「君が僕を知ってる」へと続く。
お客さんはここで総立ち。あの日のシブコーの様子が、手に取るように蘇ってくる。
梅津さんと片山さんが居るのは嬉しいけど、やっぱり清志郎が居ない寂しさをちょっと感じる。
だけどそのあと、もともとCHABOヴォーカルの「ハイウエイのお月様」「チャンスは今夜」が続くと、
そんな気持ちも少しは和らいだ。特に「チャンスは今夜」は、私が大好きなナンバー。
RC時代は断然CHABO派だった私、それっぽい格好してこの曲でノリまくってたりしたっけ。
実はこのとき確かに見えたんだ。客席10列目ぐらいで盛りあがっている、あの時の自分の姿が・・・。
「いい事ばかりありゃしない」を演奏して、RCコーナーは終了。期待していたサプライズは無かった。

ここからは、ソロナンバーと“CHABO BAND”のナンバーとを織り交ぜての演奏。
「石田長生のレパートリーでもあります」という紹介で「ティーンエイジャー」、
真っ赤な照明が印象的だった「打破」。このあたりも大好きな曲であります。
ここで梅津さんと片山さんは退場し、四人だけで「花園神社」をプレイ。
サイケデリックなライティングがステージを埋め尽くし、これぞ“CHABO BAND”という感じ。
混沌とした雰囲気を充分に味わったあと、Bruce Springsteenのカバーで「Hungry Heart」。
とっても前向きなその歌詞と、内省的な「花園神社」との落差がものすごい。
だけどとちらもCHABOそのもの。どちらかひとつでは成り立たない。
Bluesyな演奏をバックに蘭丸が登場し、「ハッスル」と「ミュージック」をプレイ。
キーボード入りの“麗蘭”というのもまた違った感じがするけど、Funkyでとっても良かった。
とにかくカースケのドラムが強力。シンプルだけど、芯を捉えたRockドラムという感じ。
「ミュージック」も個人的に想い入れ深い曲。熱いものがじんわりとこみ上げて来た。

CHABOの「おすわりっ!」という一言で、お客さんはいったん着席する。
アコースティックギターを抱えて、CHABOは「大切な手紙」を弾き語り。
それから再びバンドをバックに「BLUE MOON」。梅津さんのクラリネットを交えたユニゾン。
今月の16日にニューアルバムが発売されるということで、ここからはその中から何曲か披露。
いきなり「オーイっ!」はちょっと・・・だけど、「ま、いずれにせよ」「やせっぽちのブルース」は良かった。
「やせっぽちのブルース」は、甲府での早川さんとのデュオで完成形を見た気がしたのだけれど、
ちょっとレトロな匂いがするバンドアレンジで演奏されるこの曲もカッコいい。
続く「マイホームタウンの夜に」は“3G”のナンバーだけど、“3G”よりも良かったかな?
そして「MY R&R」。これがもう言いようがないほど、ものすごく良かった。
テンポといい、スネアの音といい、CHABOのスライドギターといい、極上の演奏。
CHABOも「年月の収穫だ。今夜はよく眠れそうだ」と言い、本当に嬉しそう。
本編最後は「ガルシアの風」の朗読。こうして聴くのは新鮮だし、言葉がクッキリ迫ってくる。
ポエトリーで締めくくるところが、やっぱりCHABOなんだな・・・と思った。
最後にCHABOが「MY NAME IS CHABO!」と叫んで、本編は終了。

アンコール、スクリーンに映し出された雲の映像をバックに「NOW I'm 64」を弾き語り。
“CHABO BAND”のメンバーと蘭丸をステージに呼び込み、「歩く」を演奏。
お客さんはここで再び総立ち。こんな光景、あまり見られないよな・・・。
“麗蘭”はすっかりこの曲が定番になってしまったのかな? 「Get Back」も聴きたいぞ。
それから本日の出演者を全員ステージに呼び込み「雨あがりの夜空に」。
加奈ヤンの「オーケー! カモン!! チャボ!!!」の掛け声は、ちょっと遠慮がちだったかな?
そしてニューアルバムから「SEASON.」をお客さんといっしょに唄ってフィナーレを迎える。
SE「What A Wonderful World」が流れる中、ステージ中央に出演者全員が並んでお辞儀。
「清志郎~♪」と叫ぶCHABO・・・。やはりあの人がココに居て欲しかったんだよね。
ステージには誰も居なくなり、スクリーンに映像が映し出される。
幼い日の加藤少年、それから“古井戸”時代のCHABO、RC時代のCHABO、
ソロとなったCHABO・・・ これまでの歴史を振り返るような写真の数々に目を見張る。
20時35分過ぎ終演。公式発表では、3時間47分の演奏時間。
CHABOの45周年を祝うライブ、「あの曲を演って欲しかった~!」という以外、
何も望むことのないぐらい充実したライブ、ものすごいものを観たという感じだ。

終演後、外はものすごい雨。
打ち上げの場所を確保して、駅方向に向かって歩き出す。
ハンパなくひどい雨に、傘をさしていても全身びしょ濡れ・・・。
なんとか歩き通して、道玄坂沿いの「甘太郎」で打ち上げ開始。
総勢24名、同じ想いを共有出来る仲間が、こんなに居てくれることが単純に嬉しい。
いろいろな人と話をして、いろいろな人と喜びを分かち合う。
清志郎とCHABOが居なかったら、こんな喜びは味わえなかったんだろうな。
24時前にはおひらき。ちょっと喰い足りなかったので、ラーメン屋で二次会。
1時ごろ解散。タクシーに乗って帰宅。

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2015年9月 5日 (土)

何もなかった日

今日は久しぶりに何も予定が無い土曜日。
だから家でのんびりと過ごす。
気持ちはもっぱら明日のシブコー。
CHABOの45周年は、どんなライブになるのか?

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2015年9月 4日 (金)

トワイライトゾーン

今週はよく働いた。仕事帰りにライブも行ってないし。
帰りに「鳥八」で一杯、このひと時は、まったく無になれる瞬間。
仕事のことも、家のことも、遊びのことも、何も考えずにボンヤリする。
いわゆるひとつのトワイライトゾーン。

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2015年9月 2日 (水)

こんな夜に・・・

今日は仕事で凡ミス連発・・・ ちょっとばかり落ち込む。
そんなときは早めに仕事を切りあげて、飲みに行くに限る。
今宵の呑助は幡ヶ谷「太陽食堂」。
世の中的にも個人的にも、精神的にも肉体的にも、まぁいろいろあるけど、
ちょっとしたことで笑いあえる仲間と、美味しいお酒と料理があれば、いいんじゃないかって思う夜。
久しぶりにカラオケに行こうとしたら、混んでいるのでひとりじゃダメだと。。。
家に帰って、いつの間にか寝落ち。

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2015年9月 1日 (火)

9月になったのに

今日から9月、早いものだ。。。
「9月になったのに~♪」と口ずさみつつ、今日もせっせとお仕事。
「あいかわらず~だよ~」

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