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2015年11月30日 (月)

11月のおわり

今日で11月もおしまい・・・ 早いものだ。
週末の疲れから、今日のところはおとなしく過ごす。

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2015年11月29日 (日)

ミル・マスカラス「サイン会」水道橋 DEPO MART

7時に起床して、しばらくベッドでウダウダと過ごす。
昨日「窓枠」でもらった缶ビールを開けて、グビグビと呑む贅沢なひととき。
午後には東京へ戻りたかったので、10時前にはチェックアウトして浜松駅へと向かう。
10時11分発のひかり460号に乗って、1時間半ほどで東京駅へと戻る。

中央線に乗り込み、水道橋駅で下車。
今日はプロレスショップ「DEPO MART」で、ミル・マスカラスのサイン会があるのだ。
13時開始だけれど、最初はマスク購入者対象の「2ショット撮影会」なので時間にはまだ余裕がある。
というわけで「SAPANA」というエスニック料理屋で、インドカレーのセットを食べる。
13時半ごろ「DEPO MART」に到着。既に「2ショット撮影会」は始まっていて、店の外には行列。
前回より心なしか人数が少ないような感じがするのは気のせいだろうか?
13時45分ごろいよいよ「サイン会」が始まり、ほどなくして自分の順番になる。
写真と色紙を購入して、マスカラスにサインを入れて頂く。
まさに夢のような瞬間・・・。サインを書き終わったあと、立ち上がって握手をしてくれた。
14時には「サイン会」は終了し、店の前でしばらく出待ちをする。
30分ほどしてマスカラスは店の外に出てきて、ポーズをとったりコメントしたりのサービス。
こうしてマスカラスは、颯爽と迎えの車に乗り込んで去って行った。

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REBECCA「Yesterday, Today, Maybe Tomorrow」さいたまスーパーアリーナ

ところが今日は、まだこれでは終わらない。
急いで電車に乗り込み、東京駅から上野東京ラインでさいたま新都心駅へと向かう。
今日はさいたまスーパーアリーナへ、REBECCA「Yesterday, Today, Maybe Tomorrow」を観に行く。
8月の横浜アリーナに続いてのライブ、正直言って行くかどうか迷っていた。
復活は嬉しかったけど、自分の中では横浜で完結してしまったような気がして。
だけどこれで見納めになるかもしれないので、ちょっと疲れてるけど行くことにした。
15時半ごろさいたま新都心駅に到着。いつもは北与野駅を使うので、こちらから行くのは初めて。
少しだけあたりをブラブラしてから、15時45分過ぎに会場入り。
今日の席は、Aゲート200レベル215扉C列280番。アリーナ席の前から3列目でラッキー。
ステージは幕で覆われていて、“REBECCA”のロゴマークがいくつも映し出されている。

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開演をまちわびる手拍子が鳴り響く中、予定より遅れて16時15分ごろ開演。
ステージを覆っていた幕が上がると、Drums:小田原 豊、Bass:高橋教之、Keyboards:土橋安騎夫、
サポートメンバーのGuitar:是永巧一、Percussion:中島オバヲが姿を現わす。
NOKKOはステージ前方のサブステージに突然出現し、「SUPER GIRL」を唄い出す。
NOKKOは曲の途中でフライング! ワイヤーに吊り上げられ、客席の上空で唄う演出。
それから「MOON」「Lonely Butterfly」「Cotton time」「CHEAP HIPPIES」と、
お馴染みのナンバーを立て続けに演奏していく。お客さんの盛りあがりで、会場全体が揺れている。
バンドのノリもさることながら、NOKKOの声が異常によく出ている。横浜も良かったけど、それ以上だ。
見た目も若干スッキリしたような感じがするNOKKO、鍛え込んでいるのがよくわかる。
その自信の表われなのか、前半で早くもキラーチューンの「フレンズ」が飛び出す。

セットリストは横浜のものをベースにしながら、いくつか改良されている感じ。
「Hot Spice」から「ガールズブラボー!」「ラブ イズ Cash」へと続くメドレーはたまらなく嬉しかったし、
キラキラのレーザー光線が素敵な「76th STAR」も、観ていてとっても楽しかった。
ロゴマーク入りの風船が天井から舞い降りてきたり、リボンキャノンが発射されたり、
二人のバックダンサーと派手な振り付けを決めてみせたり、その演出は素敵だったけれど、
曲間のMCをほとんど無くし、横浜で若干感じたグダグダ感も排除して、
唄と演奏をひたすら聴かせようとしているところに、本気が感じられてとっても良かった。
本編は「When a woman loves a man」「MONOTONE BOY」からの
「プライベート・ヒロイン」でフィナーレ。
アンコールは「Raspberry Dream」、そしてラストはもちろん「Maybe Tomorrow」。
入場時に配られたサイリウムの光が会場を埋め尽くし、幻想的な世界が広がっていく。
不覚にもここでウルッときてしまった・・・。NOKKOのヴォーカルがとても心に染みた。
こうして素晴らしいライブは、18時15分ごろ終了。

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2015年11月28日 (土)

麗蘭「GOOD TIMES ROLL」浜松 窓枠

今日ははるばる浜松まで、麗蘭「GOOD TIMES ROLL」を観に行く。
先週の福岡2daysに続いて、今週もまた“麗蘭”のライブを見られる幸せ。
10時03分東京駅発の新幹線ひかり467号に乗り込み、浜松駅まではおよそ1時間半。
ひかりに乗るのは久しぶりだけど、のぞみには無い独特な感じがあるなぁ~。
11時半ごろ浜松駅に到着し、まずは鰻を食べようとモール街へ。
「あつみ」へ行ったら既に50分待ちというので、あきらめて「大貫」へ入る。
この店も以前に来たことがあるような気が・・・。鰻重を美味しくいただく。
それから遠州鉄道に乗って浜松八幡宮へ。何の変哲もないところだけど、なんだか落ち着く。
そのままブラブラと歩いて浜松城へと向かう。あまり期待してなかったけど、けっこうイイ場所。
五社神社・諏訪神社へ寄りながら、駅方面へと歩いていき、中古盤屋「Sky Children Records」へ。
いろいろなジャンルのレコードが並べられた店内、たくさんのお客さんで賑わってたのが意外。
16時に今夜泊まる「東横イン浜松駅北口」へチェックインして、しばしひと休み。

16時50分ごろホテルを出て、今夜のライブ会場「窓枠」へ。
実に二年半ぶりの来場。歩道沿いに行列が出来ていたので、友達と話をしながら開場を待つ。
予定通り17時に開場し、整理番号A-96で入場。ステージ下手の3列目の椅子に座る。
ステージがけっこう高く、椅子の配置も工夫されているので、どこからでも観やすいんじゃないかな?
ギッシリと並べられた椅子はあっという間に埋まり、フロアのボルテージが上がっていく。

予定通り、19時ちょうどに開演。
SE「浪路はるかに」が流れる中、Drums:JAH-RAH、Bass:早川岳晴、Vocal&Guitar:土屋公平、
Vocal&Guitar:仲井戸麗市がステージに登場。その途端、フロアは総立ちになる。
演奏は「Good Times Roll」からスタートし、「ミッドナイト・ブギ」へと続いていく。
蘭丸とCHABOのギターのコンビネーションは、ツアーが進むにつれて円熟味を増していく。
CHABOは店の名前を間違えて「窓際」と言ってしまい、早川さんから突っ込みを受ける。
「『窓枠』を『窓際』と間違えるヤツがよくいるからな、誰が気付くか試したんだ」とフォローするCHABO。
「Hey Hey It's Allright」のあと、CHABOは「さすが浜松、鰻! 最近また鰻が好きになってきたんだ」と一言。
それから「こんな曲を何故シングルにしたんだろう?」という紹介で「マンボのボーイフレンド」。
CHABOが椅子に腰かけて「顔」を演奏。“憂歌団”風のスタイルに、CHABOは木村さんの物真似。
蘭丸が弾くフルアコがとってもイイ音で、そのフレーズはBLUESに収まらずJAZZっぽさを感じる。
蘭丸のヴォーカルで「スペードのクイーン」を演奏したあと、Johnny Winterに捧げる「Go Johnny Go」。
CHABOと蘭丸がステージ中央へ交互に出て来て、ソロ合戦を繰り広げる様子がカッコいい。

続いて「あこがれの Southern Man」。やっぱり本家“麗蘭”の演奏で聴くこの曲はサイコー。
CHABOと蘭丸のギターのからみでは、ジミヘンのフレーズをお互いに繰り出す。
「SOSが鳴ってる」では、蘭丸は12弦ストラトを使用。独特な響きが曲のイメージを広げる。
そして「Blue Blue」。CHABOが「Yeah! Yeah! Yeah!」とお客さんを煽るのが定番だけど、
今回は蘭丸も煽りに加わる。そしてCHABOお得意の「王~長嶋」の野球シリーズも飛び出す。
再び蘭丸のヴォーカルで「クレージー・ホース」を演奏してから、「今夜R&Bを...」を披露。
たくさんの偉大なブルースマンに捧げたナンバー、今夜は石田長生に捧げられる。
そして早くも最後の曲。「ボクタチハ、モウイカナクチャナラナイ」とポールの台詞を真似たあと、
「俺たちの救いの神様、それはミュージック!」ということで「ミュージック」が始まる。
CHABOはサビの部分をお客さんに唄わせたりして、かなりゴキゲンな様子でフィナーレを迎える。

手拍子にあわせて、「麗蘭! 麗蘭!」という掛け声が入るという珍しいアンコール。
その熱いアンコールに応えて、メンバーが再びステージに登場。蘭丸はCHABOのニューアルバムを紹介。
そして再び蘭丸のヴォーカルで「Blues イン 回転木馬」。CHABOのスライドギターが鳴り響くBLUES。
続いて「マニフェスト」。“we are the Lay-Run”というキャッチーなフレーズを淡々と唄う蘭丸がイイ。
そして次の曲は「歩く」。今日は「ホンキートンクウィメン」風のイントロでなく、蘭丸のギターからスタート。
最後の「ラララーラーラー♪」というフレーズでは、前列のお客さんや早川さんにマイクを向ける。
ここでCHABOが退場しようとすると、「タクシーがまだ浜松駅あたりに居るんで、メンバー紹介やりましょう」
と蘭丸がCHABOの耳元で言い、「年齢的にしつこくなって、ダメ押しでメンバー紹介やってく」とCHABO。
CHABOが「クロマニヨンズやエレカシとごっちゃになってるかもしれないから」と言うと、
蘭丸は「ナイナイ」と一言。そして始まった「ミステリー」。
「夏はどのへんだろう?」とCHABOは問いかけ、いい夏が来るように想いを馳せる。
そしてSE「What A Wonderful World」が流れる中、演奏は20時30分ごろ全て終了。

ライブ終了後は、友達5人で打ち上げ。
浜松の行きつけの店、「遠州男唄 濱松たんと本店」で呑みだす。
浜松餃子や黒はんぺんフライなどの名物を肴に、ビールと焼酎、日本酒を呑む。
閉店時間のため24時ごろひとまずおひらきにして、そのあとカラオケへ。
選曲はほとんどがRCナンバー。とっても盛りあがって楽しかった。
2時半ごろ解散したのだけれど、「錦華楼」というラーメン屋にちょっとだけ寄ってシメ。
けっきょくホテルに戻ったのは3時ごろ。そのまま気を失うように眠りにつく。

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2015年11月27日 (金)

VA「伝説の歌番組 ヤンヤン歌うスタジオ 復活コンサート」中野サンプラザ

今日は中野サンプラザへ、「伝説の歌番組 ヤンヤン歌うスタジオ 復活コンサート」を観に行く。
「ヤンヤン歌うスタジオ」は、1977年から1987年まで東京12チャンネル(今のテレビ東京)で
放送されていた番組。当時全盛期だったアイドル歌謡曲を中心とした歌番組だ。
日曜日の夜7時、毎週欠かさず観ていた番組が、コンサートとして突如復活。
出演も司会の“あのねのね”をはじめとして、当時のアイドルが勢ぞろいという感じ。
1980年代アイドル好きの自分としては、迷わずチケットを手に入れた。
いつもより早く16時には仕事を切りあげて、そのまま中野駅へと直行。
かなり早く着いたので「RARE」や「disk union」を覗いてから、18時15分ごろ会場入り。
今日の席は1階23列15番。良くもなく悪くもない、まずまずのポジション。

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18時30分、テレビ局のADのような人がステージ袖に出てきて前説。
今日のコンサートは、「テレビの公開録画」という体裁で行われるということらしい。
18時40分ごろステージの緞帳があがって、司会の“あのねのね”が出演者を呼び出す。
柏原芳恵、早見 優、松本伊代、香坂みゆき、桑田靖子、森口博子、布川敏和、渋谷哲平、竹本孝之、
笠 浩二、そして番組のレギュラーだった清水アキラ、栗田貫一、Bro.KORNが、
ステージ中央に設置された階段を降りて登場。いやぁ~この感じ、懐かしいねぇ~。
コンサートはトークをはさみつつ、出演者それぞれが二曲づつ唄うという流れ。
けれども二曲連続で唄うのではなく一曲づつバラバラに唄うので、ちょっと散漫な感じがしたかな。

柏原芳恵は「ハロー・グッバイ」と「春なのに」。芳恵ちゃんといえば、やっぱりこの二曲なのかなぁ~?
この人は久しぶりに見たけど、昔とまったく変わらないハツラツとした雰囲気が素敵。
早見 優は「夏色のナンシー」と「PASSION」。「急いで!初恋」や「渚のライオン」も聴きたかったぞ。
優ちゃんもあいかわらずスレンダーなスタイルで、あの頃にタイムスリップしたような感覚に陥る。
松本伊代は「センチメンタル・ジャーニー」と「TVの国からキラキラ」。この選曲は堅いところか。
伊代ちゃんは、なんと“キャプテン”を引き連れての登場。これはとっても嬉しかった。
親衛隊のコール、そして客席から投げ込まれる紙テープ。今日一番の盛りあがりだ。
渋谷哲平は「Deep(ディープ)」、それから「ヤング・セーラーマン (IN THE NAVY)」。
「Deep(ディープ)」以外に何を唄うんだろう?と思っていたけど、確かにそんな曲も唄っていたね。
何故か踊らずに唄うようにしていたらしく、もうちょっとハジけてくれても良かったのに・・・と思った。
香坂みゆきは「ニュアンスしましょ」と「レイラ」。ふんわりした曲と激しく唄いあげる曲。
初めてナマで観たけど、めちゃめちゃ唄がうまいな。久しぶりなので、本人はすごく緊張したらしいけど。

笠 浩二はもちろん“C-C-B”のナンバーから「Romanticが止まらない」と「スクール・ガール」。
いろいろな事情があるからだろうけど、それでもひとり“C-C-B”はちょっと寂しかったかな。
竹本孝之は「てれてZin Zin」と今年発売された新曲「Down to the River」。
「てれてZin Zin」は客席に降りてお客さんを煽り、「Down to the River」はしっとりとギター弾き語り。
やっぱり現役で演り続けている人は違うなぁ~。惹き付ける力というか、なんとも言えないオーラがある。
桑田靖子はデビュー曲「脱・プラトニック」と、もう一曲は最近の曲なのか?ちょっと落ち着いた感じの曲。
この人も初めてナマで観たけど、歌唱力バツグンで安心して聴いていられる。
森口博子は今日のコンサートではちょっと浮いていたかな? 唄った曲も知らない曲ばかりだった。
スペシャル企画は、松本伊代、早見 優、森口博子の三人で小泉今日子の「なんてたってアイドル」、
布川敏和、渋谷哲平、竹本孝之、Bro.KORNの四人でシャネルズの「ランナウェイ」。
フッくんとBro.KORNが交互にリードヴォーカルをとったのだけれど、二人の実力差がまざまざと・・・。
フッくんは結局“シブがき隊”の曲は唄わずじまい・・・それはちょっと残念だったかな。

これらアイドル歌手の唄以外にも、今日のコンサートは見どころがたくさん。
コンサート中盤には、番組の名物コーナー「ねのねの何でも修行中」を再現。
映画撮影をモチーフに、“あのねのね”を中心としてドタバタコントを繰り広げる。
それから出演者への質問トークコーナー。ちょっとグダグダだったけど、おもしろかった。
アイドル番組といえばバックダンサー。今日は日本体育大学のチアリーディング部が担当。
チアリーディングのコーナーでは、アクロバティックな技を見せてお客さんの度肝を抜いた。
こうしてじっくりとチアリーディングを観るのは初めてだけど、ものすごい技術に感動した。
清水アキラと栗田貫一は、それぞれお得意の物真似、Bro.KORNはオリジナル曲を披露。
“あのねのね”は、「ネコ・ニャンニャンニャン」「赤とんぼの唄」「魚屋のオッサンの歌」を熱唱。
ラストは出演者全員で“THE BUBBLE GUM BROTHERS”の「WON'T BE LONG」を唄ってフィナーレ。
番組らしく「ヤンヤンロック」が流れる中、出演者それぞれにコメントをもらいながら21時35分ごろ終了。

予想以上に遅くなってしまったけれど、まぁそこは金曜日、中野で呑むことにする。
いつものように「八海」へ行って、いろいろなものをつまみに呑む。
かなり混んでいたけど、店員さんが的確にサバいていてとっても好印象。
23時過ぎにおひらきにして、バスに乗って帰宅。

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2015年11月26日 (木)

ハタガーヤ!

仕事帰りに幡ヶ谷へ。
「サイゼリヤ」へ行って、あれこれ食べながらビールとワインを飲む。
さんざん飲み食いしても、2000円というのは驚き!

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2015年11月25日 (水)

新宿で寄り道

今日は18時過ぎに仕事を切り上げて、帰りに新宿で寄り道。
まずはタワレコへ行って、RCサクセションのフライヤーをゲット。
それからちょっと歩いて、disk union新宿ロックレコードストアへ。
9月にオープンして以来、ずっと行ってみたかったのだけれど、ようやく行くことが出来た。
思ったより小さいスペースだけど、木の香りが心地良くてなかなかイイ感じ。
4階と5階に分かれたフロアは、洋楽の中古レコードがぎっしりと並んでいた。
続いてdisk union新宿地下、日本のロック・インディーズ館へ。
昨日発売のRCサクセションベストアルバムが流れる中、カルメンマキのCDを購入。
せっかくなのでRCサクセションベストアルバムのブックレットを見せてもらう。
ハードフォーク時代のライブ写真、「PLEASE」「BLUE」「BABY A GO GO」のジャケット写真の別テイク、
バリバリの未発表写真だと思われるので、思わず買いたくなってしまった。

それから久しぶりに「つるかめ食堂」へ。
20時ごろ行ったのだけれど、めちゃめちゃ混んでいて焦る。
だけどカウンターの端っこが空いていたので、そこに座って呑みだす。
やっぱりココは落ち着いてイイなぁ~。料理も旨くてサイコーだ。
楽しく飲んでいたけど、5月に来た時のことを思い出して胸がイッパイになる。
あのときはバカ話をしながら一緒に呑んでいたんだなぁ~・・・なんて。
21時半ごろおひらきにして、電車に乗って帰宅。

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2015年11月24日 (火)

解体・・・

楽しかった三連休が終わってしまい、今日からまたお仕事。
軽く流そうかと思ったけど、それなりに大変だった。
だけど今日は歯医者へ行くため、定時にソッコー退社。
化膿した歯茎を治療するので、せっかく詰めた銀歯を解体・・・。
また振り出しに戻った感は否めない。

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2015年11月23日 (月)

福岡帰り

6時半に起床。窓からちょうど朝日が見えたので、夜から朝に変わる瞬間を満喫。
8時45分にチェックアウトして、地下鉄に乗って福岡空港へ。
しばらく送迎ロビーに出て楽しんでから、10時05分発のANA便に乗り込む。
機内での楽しみは音楽。偶然やっていた斉藤和義の番組を聴いて過ごす。
11時45分に羽田空港着。あっという間の快適なフライトだった。
リムジンバスで帰ろうかと思ったけど、1230円はちょっと高いので電車で帰る。
お昼ご飯を食べていなかったので、初台「ビストロガブリ」で打ち上げをしてから帰宅。

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2015年11月22日 (日)

麗蘭「GOOD TIMES ROLL」福岡 Gate's 7<Day-2>

7時に起床して、2時間ほど部屋でウダウダ。
こういう時間、けっこう好きだったりする。なんか贅沢な感じがする。
それはさておき泊まる部屋が日替わりなので、いったん荷物を片付けてフロントに預ける。
9時過ぎにホテルを出発して、天神へと向かう。今日は福岡ダイエーホークスの優勝パレードがあるらしい。
開始まではまだまだ時間があるというのに、たくさんの人が道端に座って待っている。
天神にある西鉄福岡駅から電車に乗り込み、途中で一回乗り換えて30分ほどで大宰府駅に到着。
目指すは大宰府天満宮。まだ10時だというのに、参道はたくさんの人で溢れかえっている。
梅が名物なのかなぁ~? 「梅ヶ枝餅」なるものが、いたるところで売られていた。
参拝して御朱印を頂き、「銘酒展」で地酒を試飲して、なんだかすごく満喫してしまった。

1時間ほどで再び電車に乗り込み、ふと思い立って久留米へ行ってみることにする。
久留米といえば、もちろん松田聖子ですね。(聖子ちゃん風に)
というわけで、聖子ちゃんが学生時代に通っていたという久留米駅ビルの「くるめ甘太郎」へ。
時間が時間なのでちょっと待たされたけど、無事に店内へ潜入。名物の太郎めんを食べる。
いくつか選べる中、とんこつスープにちゃんぽん麺をチョイス。あんかけがかかってアツアツで美味かった。
それから聖子ちゃんゆかりの地を巡る・・・なんてことも考えたけど、ちょっとやり過ぎかと思い留まる。
その代わりと言ってはなんだけど、駅から少し歩いた寺町という界隈を散策。
たくさんのお寺が並んでいる街並み、なんだかとってもほっこりした気分になった。
13時22分の電車に乗り、30分ほどかけて再び天神の街へと戻る。

そして「照和」へ。言わずと知れた福岡伝説のライブスポット。
個人的には二度目の来店だけど、やっぱり特別の想いが駆け巡る。
ステージはどうやら当時とは違うらしいけど、この空間に甲斐よしひろも長渕 剛も居たわけだ。
そんなことを思いながら、ぼんやりと小一時間過ごしてしまった。
15時ごろ店を出て、いったんホテルへ戻るためブラブラと歩く。
以前からアクロス福岡の階段上の植栽が気になっていたのだけれど、そこに入れることを発見。
鬱蒼とした樹々を縫うように階段を登っていくのだが、けっきょく14階分の階段を登るハメになった。
だけど屋上はとっても気持ちが良くて、海まで見渡せるゴキゲンなシチュエーションだった。
そんなこんなで、けっきょく15時半過ぎにホテルへ戻る。

16時半過ぎにホテルを出て、今夜のライブ会場「Gate's 7」へ。
昨日は誰も知った顔が居なかったけれど、今日は大阪から友達が来ている。
時間通り17時に開場し、整理番号22番で入場。ステージ正面のテーブル2列目の椅子に座る。
今夜もテーブル席はギッシリと埋まり、フロア後方は立見が出るほどの大盛況。

ほぼ予定通り、19時過ぎに開演。20時25分ごろ演奏は全て終了。
今日もまた、ツアー中につき詳細は割愛。

ライブ終了後、友達と呑む。大阪から来た友達と福岡で呑む不思議・・・。
偶然見つけた「楠」という店、この店がとんでもなく大当たり。
刺身が異常に美味しくて、ついついビールと焼酎が進んでしまった。
23時ごろまで呑んで、友達とはそこでお別れ。
けっこうお腹イッパイだったけど、ここはやはりラーメンでシメておきたい。
ということで「奉天」という店で中華そば。とんこつじゃないところがミソ。
今夜は早めで24時過ぎにホテルへ戻ったけど、そのままソッコーで寝落ち。

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2015年11月21日 (土)

麗蘭「GOOD TIMES ROLL」福岡 Gate's 7<Day-1>

今日から三連休。それを利用して、福岡まで麗蘭「GOOD TIMES ROLL」を観に行く。
羽田空港へは大江戸線で大門駅まで行き、そこから都営浅草線に乗り換えて京浜急行に直通。
これまでは山手線の品川駅で乗り換えていたけど、こちらのほうが乗り換えが簡単だ。
12時15分発のJAL便に乗り込み、14時10分には福岡空港に到着。
飛行機に乗るのは久しぶりだったけど、なかなか快適な空の旅だった。
福岡空港からは、地下鉄に乗って10分ほどで中洲川端。この便利さは他にナイ。
そこから天神方面に歩いて、天神ビル地下街の「喰海」でかなり遅めのランチ。
この店の肉そばはかなりお気に入り。ピリ辛のつけ汁がとっても旨い。

それから親富孝通りへと歩いて行き、「JUKE RECORDS」を訪ねる。
博多ロックシーンの中心と言える憧れの店、やっぱりメンタイロックのレコードが充実。
あれこれ目移りしながらも、“THE MODS”のアルバムがお手頃価格だったので二枚購入。
せっかくなので近所にある「JUKE JOINT」「DRUM Be-1」「DRUM LOGOS」を見て廻る。
続いて福岡PARCOの「TOWER RECORDS」へ。予約しておいた鮎川さんのTシャツとバッジを購入。
もうもらえないと思っていた特典のポスターまで付いてきて、やっぱりココで買って良かった。
既に16時半になろうとしていたので、今夜泊まるホテルへと向かう。
実は今回「ホテルニューガイアイン中洲東」をネットから予約していたのだけれど、
いろいろと制約が多くていまいちなので、たまたま目についた「西鉄イン福岡」に電話してみたのだ。
二泊するのに部屋が日替わりになってしまうけれど、なんとか予約することが出来た。
結果、大正解! ロケーションは最高だし、ダブル仕様の部屋は広くてゴキゲン。

17時半過ぎにホテルを出て、今夜のライブ会場「Gate's 7」へ。
実に二年半ぶりの来場。あいかわらず微妙な雰囲気のビル、その7階が「Gate's 7」。
既に行列が出来ていたので、前後の人に番号を確認しながら並ぶ。
時間通り18時に開場し、整理番号39番で入場。ステージ正面のテーブル3列目の椅子に座る。
テーブル席は程なくして埋まり、フロア後方は立見が出るほどの大盛況。

ほぼ予定通り、19時過ぎに開演。
内容は、ツアー中なので詳しくはまだ書けない。
21時25分ごろ全て終了。

ライブ終了後はもちろん打ち上げ。以前入ったことのある「中洲大衆さかな市場」という店へ。
土曜日だからかけっこう混んでいたけれど、カウンター席は空いていたのでラッキー。
名物のごまざばやもつ鍋をつまみながら、ビールと酎ハイ、そしてここはやっぱり焼酎でしょ。
けっこう長時間居座ってしまって、23時半ごろおひらきにする。
それから川端の屋台やら、親富孝通りやら、天神の屋台やら(ここにあるとは知らなかった)、
あちこちをブラブラと見て廻って腹ごなし。「一竜」という店でラーメンを食べてホテルへ戻る。
時間は既に1時半、部屋で呑みなおそうと思ったけど、あっという間に寝落ち。

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2015年11月20日 (金)

イッパイ

昨日呑んだばかりだけれど、週末の解放感からまた呑みに行く。
「鳥八」はイッパイだったので、「吉野家」で軽くイッパイ。

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2015年11月19日 (木)

地元呑みもね。。。

いろいろな作業の締め切りが重なり、「わぁ~っ!」と言いたいほどの忙しさ。
自分の力でなんとか出来るのであれば良いけど、他人の作業次第というのがツラい。
そんなわけで仕事帰りに、初台「養老乃瀧」でちょっと呑んでいく。
一昨日、「いつも同じところで飲み食いしてちゃ勿体ない」と反省したばかりというのに、結局地元で呑んでる。
でも、歩いて帰れる、馴染みの顔がいるっていうのは、やっぱりいいものだ。

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2015年11月18日 (水)

また、始まる

楽しかった休日は終わってしまい、今日からまた仕事が始まる。
休み中にたまっていた仕事に加えて、追加の対応も必要になり一日中バタバタ。
いい加減ヘロヘロになって、20時過ぎになんとか切り上げる。

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2015年11月17日 (火)

中島みゆき「一会」東京国際フォーラム

プチ夏休み最終日。とうとうこの日が来てしまった。
というわけで11時過ぎに家を出て、ブラブラと歩いて奥渋探検と洒落こむ。
そろそろランチタイムということで、美味しそうな看板が並んでいる。
いつも同じようなところで同じようなモノばかり食べていてはいけないなぁ~と痛感。
どの店に入ろうかとっても迷ったけれど、当初の予定通り「スタジオアンビシャス」へ。
ここは先日「有吉くんの正直さんぽ」で、有吉くんとアンガールズが絶賛していたお店。
まだ11時半だというのに、狭い店内はあっという間にイッパイになる。
ナポリタン+ちょいがけミートソース+ベーコン乗せを注文。サイコーに美味かった。

そのあと渋谷へ出て、そのまま明治神宮へと向かう。
国立代々木競技場を抜けて、原宿口から参道を歩いていく。
学校の帰りだか予備校の帰りだか、受験のことを考えながらここを歩いたことを急に思い出した。
お参りをして御朱印を頂き、芝生でひと休みしたあと、参宮橋口から歩いて帰宅。

夕方から再び出かける。
今日は東京国際フォーラムへ、中島みゆき「一会」を観に行く。
中島みゆきのライブは今回が初めて。後輩がチケットをとってくれたので行くことにしたのだ。
18時前には現地入りして、しばらくあたりを散策してから会場入り。
今日の席は、2階9列50番。2階席だけどステージ真正面でなかなかイイ感じ。
ステージには緞帳がおろされ、いつもとはちょっとばかり違う雰囲気。

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予定より少し遅れて、18時35分ごろ開演。
緞帳があがると、ドラム、パーカッション、ベース、ギター×2、キーボード×3、コーラス×3、
そして6人編成のストリングスから成る大所帯のバンドがステージに現れる。
その間を縫うように、中島みゆきがステージ中央に歩いていく。
バンドが両サイドに振り分けられているので、みゆきさんの背後には何もなく、
そのシルエットがくっきりと浮かび上がって、なかなか素晴らしいセットだと思った。
前半はアップテンポのナンバーからスタートし、次第にどっぷりとした世界に浸っていく。
それでもMCでは独特の「みゆき節」が炸裂し、唄とのギャップに若干ついていけなかったりする。

第1部は65分ほどで終了し、20分の休憩をはさんで第2部が始まる。
「オールナイトニッポン」のテーマがかかり、お客さんからもらったメッセージを読み上げる。
それが終わると、再びステージ上で衣装チェンジをしながら、次々と唄を披露していく。
正直言って、知ってる曲はほんのわずか・・・。だけど、知らない曲でも心に響いてくる。
みゆきさんのヴォーカルは、言葉が立っている。初めて聴くのに、歌詞がよくわかる。
それは当たり前のように思うけど、そういう歌手って意外と少なかったりする。
それにしてもお客さんがおとなしい。拍手はすれども手拍子は一切なし。
こういうライブもあるんだなぁ~と、ちょっとばかりカルチャーショック。
第2部は「麦の唄」でフィナーレを迎え、アンコールに突入。
みゆきさんはギターを手に唄っていたけれど、出来れば弾き語りを聴きたかったな。
こうしてライブは21時20分ごろ終了。ちょっと戸惑ったところがありつつも、とっても大満足であった。

ライブ終了後は、会場前の「鍛冶屋文蔵」で打ち上げ。
東京国際フォーラムでのライブのあとはけっこう路頭に迷ってしまうのだけれど、
今日は「灯台下暗し」で会場前のこの店に即決した。
ちょっと狭苦しい感じはあったけど、まあまあってところだったんじゃないかな?
23時過ぎにはおひらきにして、いつもの通勤経路で帰宅。

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2015年11月15日 (日)

遠藤ミチロウ「65th Birthday Live」碑文谷 APIA40

今朝は起きてからしばらくベッドでウダウダして、9時過ぎに起き出す。
のんびりとテレビを観ながら、昨日までの旅のまとめをする。
楽しかった時間をこうして記録に残すことで、次の旅への参考にしたいのだ。

夕方から出かける。
今日は碑文谷 APIA40へ、「遠藤ミチロウ 65th Birthday Live」を観に行く。
あのミチロウが65歳になるなんて・・・信じられないけど、これが時の流れ。
こちらもそれだけ歳を重ねてきたのだ。ミチロウと共に歩いた人生、感慨深いものがある。
一時期は病に臥せってしまい心配したけれど、なんとか元気を取り戻してくれたようで嬉しい。
しかも今回は新バンド“THE END”と“羊歯明神”のニューアルバム発売記念も兼ねている。
期待に胸を膨らませながら東横線に乗り込み、17時半過ぎに会場へ到着。
既に20人以上並んでいるのかな? この時間にしては、いつもより列が長い。
なんてったって、今日はミチロウの誕生日。みんな気合いが入っているんだな。
いつものように、予定より早めの18時15分過ぎに開場。
最前列は無理かな?と思ったけど、どうにかステージ下手の最前列を確保する。
今日はドラムやベースが入るので、ステージのスペースがいつもより広くなっているような気がする。

予定より遅れて、19時05分過ぎ開演。
ステージ上空からスクリーンが降りて来て、ミチロウの過去の映像が映し出される。
何かと思いきや、来年1月に公開されるミチロウのドキュメンタリー映画
「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」の予告編。
あっという間にそれが終わると、ステージに“THE END”のメンバーが登場。
Drums:関根真理、Bass:西村雄介、Guitar:ナポレオン山岸、Vocal&Guitar:遠藤ミチロウというメンツ。
私は初めて観るのだけれど、バンド名から想像出来る通り“THE DOORS”のナンバーを中心にプレイ。
オープニングは「The End」、続いて「Break On Through」、ミチロウは独自の解釈の日本語詞で唄う。
サウンド的にも本家“THE DOORS”にはないベースが入っているので、ちょっとおもしろい感じだ。

演奏は、オリジナルナンバーの「オレンジTIME」「カノン」「インディアン・ムーン」へと続く。
バンドで聴く「カノン」はとっても新鮮。そしてギターのナポレオン山岸のトリッキーなプレイが素晴らしい。
ボトルネックバーを使ったスライドプレイ、なんだか久しぶりに見たライトハンド奏法、
ウネウネとうねりまくりフィードバックする激しいソロ、あまり他に見ないプレイだ。
“THE DOORS”ナンバーは他に、「Hello, I Love You」「Alabama Song」「Light My Fire」。
「Alabama Song」をナマで演奏しているところ、生まれて初めて観たかもしれない。
エンディングのカットオフがビシッと決まった瞬間、フロアは割れんばかりの拍手に包まれた。
最後は「原発ブルース」からの「天国の扉」。このあたりの曲も、バンドで聴くと斬新に感じる。
一曲が長いからなのか?意外と長い演奏で、1時間15分ほどでセットチェンジに入る。

20時45分から、“羊歯明神”のステージ。
Percussion:石塚俊明、Guitar:山本久土、Vocal&Guitar:遠藤ミチロウというメンツ。
“民謡に特化した新バンド”ということもあり、演奏されるのは民謡オンリー。
ミチロウの声は民謡を唄っても、独特の存在感を放ちながら輝いている。
それをサポートするトシのパーカッションと山本久土のアコースティックギター。
新しい形の民謡が、今この瞬間、すぐ目の前で繰り広げられていく。
ミチロウが書いたと思われるその歌詞は、現代社会を痛烈に切り裂いていく。

「ソーラン節」「ドンパン節」「会津磐梯山」といった生粋の民謡から、
「ロマンチスト音頭」「STOP JAP音頭」といった“THE STALIN”ナンバーの民謡アレンジまで、
まさに民謡に特化したという表現がぴったりのステージを繰り広げていく。
ミチロウは“THE END”から連続しての出演なので、かなりキツそうな表情を見せる。
途中で椅子に座りそこねて尻餅をつき、左手を負傷してしまったときはヒヤヒヤした。
このところ座って唄うことの多かったミチロウ、今日はほとんど立って唄ってるもんな。
最後に「ええじゃないか音頭」を唄って、そのままアンコールに突入。
“THE END”のメンバーが加わり、ミチロウは赤いトラメガを鳴らして「ワルシャワの幻想」。
その光景を見ているうちに、ずっとミチロウを好きでいて良かったなぁ~と思った。
こうして遠藤ミチロウ65歳の誕生日記念ライブは、21時25分ごろ終了。

ライブ終了後は、恒例のサイン会。
本日発売の“THE END”“羊歯明神”のアルバムと、“THE STALIN”のトートバッグにサインを入れて頂く。
「ワルシャワの幻想」が印象に残ったと伝えると、「音頭もあるんだよ~」とミチロウは話してくれた。
またきっと見に来るよ。ミチロウ、よろしくお願いします。

明日は休みだし、学芸大学駅界隈で呑んでいくことにする。
ところがいつも行っていた店がツブれて無くなっている・・・。
商売っ気がないというか、あまり小奇麗ではなかったから、仕方がないのかもしれない。
かと言ってイイ感じの店も見当たらず、「いきなりステーキ」で肉を喰っておひらき。

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2015年11月14日 (土)

旅:富山

7時ごろ起床。朝食バイキングで、欲張ってたらふく食べてしまう。
今日の予定はいまだに未定。チェックアウトぎりぎりに富山行きを決意。
10時20分発の高速バスに乗って、1時間ほどで富山駅前に到着。
それから路線バスに20分ほど揺られて、西上袋にある「花の湯館」で温泉に入る。
けっこう空いていたので、とてもゆったりと過ごすことが出来た。

14時ごろ外へ出ると雨。しかもものすごい大雨。
ズブ濡れになりながらバスに乗り込み、富山駅前へと戻る。
お腹が空いたので食べるところを探すが、どこも開いていなくて大ピンチ。
喧々諤々しながら駅周辺を探し回り、ようやく「福助」という寿司屋を見つける。
こんな時間からビールと焼酎を飲みながら、地魚の握りとのどぐろ焼きを味わう。
やっぱり文句なしに旨い。これだから旅はやめられない。
16時半にはおひらきにして、しばらく買い出しをしたあと、17時29分発の新幹線かがやき532号に乗り込む。
新幹線車内でもそれなりに飲み食いして、終わりつつある旅に想いを馳せる。
19時44分、東京駅着。楽しかった一泊二日の旅は終わりを告げた。

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2015年11月13日 (金)

旅:金沢

今日と明日は、友人と金沢旅行。
ひょんなことから決まった今回の旅、短い間だけど楽しんでいきたい。
スタートは、6時16分東京駅発の新幹線かがやき501号。
いきなりハードなスケジュールだけど、どうにか遅刻せずに乗ることが出来た。
ビールを飲みながら弁当をパクつき、旅の予定を立てているうちに8時46分金沢駅に到着。
観光案内所であれこれ情報を仕入れて、バスに乗って兼六園へと向かう。
兼六園へ来るのは久しぶり。ところどころ覚えているような覚えていないような・・・。
平日のこの時間だというのに人がかなり多かったけど、そろそろ紅葉が始まっていて綺麗だった。

そんなことをしている間に11時になったので、近江町市場へ昼食を食べに行く。
「近江町食堂」という店に入り、しばらく待ってからようやくビールと海鮮丼にありつく。
飾り気のない雰囲気が地元密着型という感じで、なかなか良かったかもしれない。
それから腹ごなしを兼ねて、片町方面へとブラブラ。
途中で見つけた尾山神社が、和洋折衷という雰囲気でなかなか良かった。
香林坊や木倉町あたりをブラブラしたあと、バスに乗って再び近江町市場へ。
「大松水産」という店へ立ち寄り、屋台風のカウンターで海の幸と日本酒を味わう。
14時過ぎにひとまず今夜泊まる「金沢都ホテル」へチェックイン。1時間ほど休憩。

15時半ごろ再び外出。北陸鉄道に17分ほど揺られて内灘駅へ向かう。
目的地は内灘海岸。天気が良ければサンセットが見られるところだけど、曇り空のため見られず。
それでも砂丘のように広い砂浜と、目の前に果てしなく広がる日本海はなかなか良かった。
それから再び電車に揺られて金沢駅へと戻り、バスに乗り換えて香林坊へ。
そろそろ18時になろうとしていたので、どこで呑むかを考えながらあたりをブラつく。
木倉町、新天地・・・ 友達に教えてもらった界隈は、なるほど素敵な雰囲気だ。
けっきょく「川端鮮魚店」という店に落ち着く。ルールがちょっと煩わしいけど、まずまずな感じ。
香箱カニにお刺身、タコ唐揚にフグ唐揚。ビールと日本酒が進んで仕方がない。

二次会はふと見かけたおでん屋「菊一」。昭和レトロな雰囲気がとっても素敵。
知らない人とカウンターを囲んで呑むひととき、なんだかとってもイイ感じだ。
22時過ぎに切り上げて外へ出ると、ものすごい雨が降っている。
バスに乗って駅前まで戻り、買い出しをしてホテルへと戻る。
部屋で呑み直し~!と思っていたのに、いつの間にか寝落ち。。。

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2015年11月12日 (木)

たまらないひととき

今日も一日バタバタと働いて、どうにかこうにか終わる。
明日からはプチ夏休み。このひとときが、たまらなく嬉しい。
てなわけで、「鳥八」で前祝い。そうは言っても明日は朝早いからほどほどに。
20時過ぎには切り上げて帰宅。

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2015年11月11日 (水)

水曜呑み

今日は友達と池袋で呑む。
水曜日なのに呑んだのは、金曜日からの旅行の段取りをするため。
とは言っても、旅行代理店に行ってから、チケット類を受け渡すというだけだけど。
あとは「安安」という焼肉屋で、ひたすら肉をくらいつつビールを呑むという感じ。
それでも少し控え目にして、22時過ぎにはおひらきにして帰宅。

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2015年11月10日 (火)

LARRY GRAHAM & GRAHAM CENTRAL STATION「Billboard Live Tour 2015」六本木 Billboard LIVE TOKYO

今日は六本木 Billboard LIVE TOKYOへ、“LARRY GRAHAM & GRAHAM CENTRAL STATION”を観に行く。
前回の来日公演を観たのは2014年5月のことだから、約1年半ぶりになるのか・・・。
ラリーさん御年69歳、まだまだ元気でこうして来日公演をしてくれるのだから嬉しい限りである。
今回の来日公演は、東京3日間と大阪1日。東京公演は全部行きたいところだけど、
さすがにそれは無理なので、初日の本日のみ1st STAGE ・2nd STAGE両方に参加することにした。
17時半過ぎにに仕事を切り上げて、大江戸線に乗って六本木駅へと到着。
ミッドタウンガーデンのクリスマスイルミネーションはまだ準備中らしく、点灯のテストをやってる。
それでも雰囲気的にはすっかりクリスマスという感じで、今年もこんな季節になったのだなぁ~と実感。
18時45分ごろ会場入り。今回の席はメンバーズシート19C、ステージ下手の前方。
ドラムセットをはさみ込むように、巨大なベースアンプが異常な存在感を示している。

20151110_1843b

予定通り、19時開演。まずはドラム、ギター、キーボード×2のバンドがステージにスタンバイ。
演奏が始まると、ステージ上手の階段からスキンヘッドの女性ヴォーカルが登場。
なんでもシェルビー・Jという人らしく、オープニングからものすごくパワフルなシャウトを聴かせる。
その間もずっとぶっといベースの音が鳴り響いていたけど、ようやくご本人のラリーさんが登場。
白い帽子をかぶって白い衣装で全身を包み、ステージ下手の階段を降りてくるラリーさん。
トレードマークのMOONベースを頭上高くかかげて、まさにベースヒーローという感じだ。
ワイシャツはバンドメンバーとおそろいの赤、ちょっとしたお洒落がまたイカしている。
お馴染みのダンスナンバーメドレー、強烈なスラッピングに自然と身体が動き出す。

「I CAN'T STAND THE RAIN」でちょっとクールダウンしたあと、Miles DavisやB.B.Kingのカバー。
それからシェルビー・Jがヴォーカルで、“The Staple Singers”の「I'LL TAKE YOU THERE」のカバーを披露。
客席の間を練り歩いてのねちっこいパフォーマンスで、お客さんをグイグイと惹き付けるところはさすがだ。
衣装チェンジしたラリーさんが再びステージに戻り、「ONE IN A MILLION YOU」を唄って低音の魅力を発揮。
そしてここで珍しくアコースティックコーナー。ラリーさんは、オベーションのアコースティック・ベースを弾く。
だけどそこはやはりラリーさん、椅子に座ってアコースティック・ベースを弾いてもビジバシとスラップを決める。
ライブ終盤はお決まりの“Back In Time”、「DANCE TO THE MUSIC」「THE JAM」からの「THANK YOU」。
最後はラリーさんが叩くタンバリンのリズムとともに、そのままメンバーはバックステージへ。
アンコールはPrinceの「1999」から始まり、もうこれしかない「HIGHER」へと続く。
前方のお客さんが次々とステージへ上げられ、フロアは総立ちになっての大盛りあがり大会。
お客さんの「Higher~!」というコールに包まれながら、ラリーさんは階段を昇ってバックステージへ。
こうして1st STAGEは、20時15分ごろ終了。

2nd STAGEが始まるまでの間、ミッドタウンをブラブラと散策して過ごす。
そして21時15分ごろ再び会場入り。今度の席は、メンバーズシート26D。
ステージ正面ではあるけれど、ポジション的にはステージからちょっと遠いかな・・・。
それはともかくステージには1st STAGEと同様、巨大なベースアンプがどっしりと据えられている。

予定通り、21時30分に開演。
1st STAGEと同様のオープニング。ところが客席は先程と異なり、最初からオールスタンディング。
ラリーさんは心なしか上機嫌で、激しいスラッピングベースでお客さんを煽りまくる。
1st STAGEは赤いワイシャツで揃えていたけど、今回は青いワイシャツで揃えている。
セットリストは1st STAGEとかなり変えていて、お客さんのリクエストに応えて「POW」まで披露。
これだから安心出来ないんだよなー。まったくライブってやつは、ナマもの以外の何物でもない。
ライブ終盤の“Back In Time”は、「FAMILY AFFAIR」から始まって「EVERYDAY PEOPLE」
「DANCE TO THE MUSIC」へと続き、「THE JAM」「THANK YOU」でフィナーレ。

アンコールは1st STAGEと同様、Princeの「1999」から始まり「HIGHER」へと続く。
前方のお客さんが次々とステージへ上げられ、フロアが一体となって踊りまくる。
お客さんの「Higher~!」というコールに包まれながら、ラリーさんは階段を昇って去って行った。
こうして2nd STAGEは、23時05分ごろ終了。たっぷり演奏してくれて、とっても大満足。
ライブ終了後は、恒例のサイン会。持参した「FIRED UP」のレコードにサインを入れて頂く。
そして記念写真まで。「See You Next Year!」と言うと、ラリーさんは嬉しそうに笑ってくれた。
なんとなく名残惜しかったので、最後まで見届けてバックステージへ戻るラリーさんをお見送り。
ラリーさん、また会える日を楽しみにしています。

既に24時になろうとしていたけれど、終電まではちょっと時間があるので「東京食品」で打ち上げ。
餃子をつまみながらビールと酎ハイを呑み、味噌ラーメンでシメて千代田線の終電に乗って帰宅。

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2015年11月 9日 (月)

なんだろう?

なんだか鼻水が出て仕方がない。
風邪か? いや、そんなことをしている暇はない。
今日は早く帰って早く寝ることにする。

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2015年11月 8日 (日)

のんびりとな

今週末はライブへ行く予定がなく、今日は一日のんびりと家で過ごす。
あいにくの空模様だけど、家にいるぶんにはちょうどいいかもしれない。

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2015年11月 7日 (土)

家呑み

今日は後輩と呑む。
15時半に代々木八幡駅で待ち合わせ、OKストアで買い出しして家呑み開始。
テレビを観ながら刺身や鍋をつついて、ビールとワインと日本酒を呑む。
たまにはこんな事もいいなぁ~って思った。途中でうとうとしちゃったけど。
22時半ごろおひらきにして、後輩を初台駅まで見送って終了。

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2015年11月 6日 (金)

たどり着いた金曜日

今週は火曜日休みだったけど、ようやくたどり着いた金曜日。
昨日呑んだから今日はやめておくはずだったのに、ついつい幡ヶ谷「大黒屋」へ寄り道。
自分の中のルールでは、ライブ後の打ち上げを除き、平日呑みに行くのは週1回、水曜か木曜。
なんだけど・・・金曜の解放感から呑みに行っちゃうんだよな~。
金曜だから「混んでて入れません!」というのを期待したところもあったんだけど、残念ながら座れた。
いつもより多く飲んじゃったし、シメのラーメンも食べちゃったし、全然ダメダメですな。

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2015年11月 5日 (木)

緊張と緩和

今日は朝からよく働いた~。次から次へとあれこれこなして、めちゃめちゃ疲れた。
だけど呑みに行かないと「わぁ~っ!」となっちゃいそうだから、幡ヶ谷「みやび屋」へ呑みに行く。
緊張と緩和・・・ それが大事。

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2015年11月 4日 (水)

歯科通院

今日は16時退社にして歯医者へ。
クリーニングはようやく終わったけど、歯茎の膿と親不知のため治療は継続。
去年の6月から通い始めて、まだ終わっていないという現実。。。

歯医者は18時に終わり、さてどうしようか?と思案。
呑みに行こうかとも思ったけど、たまには早く帰ってあれこれやろうと決意。
18時15分には家に帰って、たまっていたライブレポートを書く。

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2015年11月 3日 (火)

本田美奈子.「2015 LIVE FOR LIFE 音楽彩」日本橋三井ホール

今日は文化の日でお休み。
ハッピーマンデーではなく、こうして週の途中に休みがあるのもありがたい。
午前中はせっせとお掃除。もうちょっとまめに掃除しないとダメだと反省。

夕方から出かける。
今日は日本橋三井ホールへ、「2015 LIVE FOR LIFE 音楽彩」を観に行く。
本田美奈子.が遠い世界に行ってしまってから、今年でちょうど10年となる。
このイベントは毎年行われているようだが、今回初めて参加することになった。
会場の日本橋三井ホールへは、東西線の日本橋駅から歩いて向かう。
普段はあまり来る機会がないところだから、ブラブラと歩いているだけで楽しい。
17時15分ごろ会場入り。まずはロビーにディスプレイされた数々のパネルを眺める。
今日の席は、D列1番。前から四列目、ステージ下手側の一番端。
チケットはソールドアウトということで、客席は幅広い年齢層のお客さんでギッシリ。

20151103_1932b

ほぼ予定通り、17時30分過ぎに開演。
まずは湯川れい子と服部克久が挨拶。服部克久をナマで観るとは思わなかった。
なんだか硬い雰囲気のオープニング・・・ この先、大丈夫かな?
続いて、“ダイナマイトしゃかりきサ~カス”という3人組のボイスユニットが「アメイジング・グレイス」を唄う。
それから早見 優が司会進行を務め、いろいろなアーティストが入れ替わりで数曲づつ披露していく。
ハウスバンドは、ドラム、ベース、ギター×2、キーボード、ピアノ、バイオリンという編成。
ギターのひとりは是永巧一じゃないか。それだけでちょっと得した気分。

宝塚出身だという蘭乃はなは、「Time To Say Goodbye」と「新世界」を披露。
「新世界」ってドヴォルザークの・・・ ヴォーカルバージョンというのは初めて聴いた。
続いて、安倍なつみ。こうしてみるとやっぱり可愛いな。それに唄もうまい。
知念里奈はすっかりミュージカル女優といった面持ちで、伸びのある唄声を披露する。
坂本冬美は珍しくドレス姿で、本田美奈子.のミュージカル曲レパートリー「命をあげよう」を唄う。
柴田智子はオペラ歌手なのかな? ものすごい声量で朗々と唄いあげる姿は圧巻。
次に“井上あずみ&ゆーゆ”という親子ユニットが登場し、ちょっとだけ場の雰囲気を和らげる。
岡本 修はアコースティックギターを抱えて唄い、ハウスバンドのギターでもある伊達幸志も唄声を披露。
そしてmegに続いて登場したのは森口博子。「ETERNAL WIND」を唄う。やっぱりイイ唄。
Hide-c.が素敵な唄声を聴かせたところで、15分間のインターミッションに突入。

19時35分過ぎに再開。まずは本田美奈子.のVTR映像がスクリーンに映し出される。
そして本田美奈子.がボイスレコーダーで遺した音源に、平原誠之がピアノで伴奏をつける。
知念里奈が再びステージに登場して、本田美奈子.が書いた文章に曲をつけた「ありがとう」を披露。
続いて始まったのは「1986年のマリリン」。ここでお客さんは一気に総立ちになる。
ヴォーカルがmegに交替して「Sosotte」を演ったあと、早見 優が「夏色のナンシー」を唄う。
あぁ~なんかようやく期待してた展開になってきたな・・・と、ここでいよいよ松本伊代ちゃん登場。
アイドルっていうのは、やっぱりこうでなくちゃダメなんだよな~。出てきただけで全部持って行ってしまう感じ。
エンディングでは旦那さんのヒロミが登場して、いつもながらの夫婦ネタで笑わせる。
優ちゃん伊代ちゃんに森口博子が加わり、三人で「Oneway Generation」を唄うとフロアは大盛りあがり。
これで終わりかと思いきや、坂本冬美が着物姿で登場して「この歌をfor you」を唄う。
そして出演者全員がステージに登場して、お客さんといっしょに「アメイジング・グレイス」を唄ってフィナーレ。
時間はちょうど21時、3時間15分に及ぶ長時間のライブであった。

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2015年11月 2日 (月)

仲井戸麗市「徳武弘文 × 仲井戸"CHABO"麗市 and Friends」SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

今日はSHIBUYA PLEASURE PLEASUREへ、「徳武弘文 × 仲井戸"CHABO"麗市 and Friends」を観に行く。
ギターショップ「Amrita Custom Guitars」が主催するイベント、徳武さんとCHABOとの共演が楽しみ。
というわけで18時前には仕事を切り上げ、地下鉄を乗り継いで渋谷駅へと向かう。
例によってしばらくあたりをブラブラしてから、18時50分ごろ会場入り。
私の席は1階B列16番。前から二列目という好ポジションでラッキー。

20151102_1850a

予定より少し遅れて、19時05分過ぎに開演。
まずはハウスバンドの“徳武弘文 with 鉱石ラヂヲ”がステージに登場。
ドラム、ベース、ペダルスチールギター、そしてギター:徳武弘文という編成。
一曲目はインストだったけれども、二曲目は女性ヴォーカルが加わっての演奏。
すごくまったりとした演奏で、なんだか場違いなライブに来てしまったかとちょっと戸惑う。
それからAisaがアコースティックギターを抱えて登場。Aisaは徳武さんの義理の娘らしい。
サビの部分を振り付きで唄わされたりして、なんだかな・・・うーん。
次に登場したのが下地 勇。あいかわらずおっきいねぇ~。
下地さん嫌いじゃないんだけど、ミャークフツ(宮古口)の歌詞は意味がわからないのが残念。
それから岡本定義。「イマジン」「イパネマの娘」を日本語詞で唄ったのには、ちょっとビックリした。

そして、いよいよここでCHABOがステージに登場。会場の空気がガラッと一変する。
まずは岡本定義といっしょに、「ホームタウン」を演奏。なかなかいい雰囲気。
CHABOはPLEASURE PLEASUREではお馴染みの「客がふんぞり返って生意気に見える」という話をはさみ、
“鉱石ラヂヲ”をバックにテレキャスを弾きながらパフォーマンス。
徳武さんとの共通項をということで「Route 66」、それからAisaが加わっての「オーイっ!」。
CHABOはいつもと違うアンプを使っているせいか、ギターの音がキレっキレですごい迫力。
「客の集まりがいまひとつだぞ」とCHABOがポロリと言ったのは、ちょっと衝撃的だった。
それから“THE BAND”の「Twilight」を演奏し、本編最後は「あこがれの Southern Man」。
“麗蘭”のナンバーは元々がカッチリとした演奏なので、こういうセッションだとちょっと物足りないかな。
だけどペダルスチールギターはすっごくイイ感じで、曲にアクセントをつけていたと思う。

アンコールに突入し、ステージには本日の出演者全員が登場。
CHABOと岡本定義がヴォーカルを取り合う形で、RCの「いい事ばかりはありゃしない」をプレイ。
演奏は良かったのだけれど、今日の照明はやたらと客席に降り注いでくるのでいまいち集中出来ない。
最後は「ヴァイア・コン・ディオス」というナンバー。どこかで聴いたことあるような無いような・・・。
まったりとした雰囲気のまま、21時40分ごろ本日のライブは終了。

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2015年11月 1日 (日)

Godiego「新生!ゴダイゴ プレミアムコンサート 2015」中野サンプラザ

今日は中野サンプラザへ、「新生!ゴダイゴ プレミアムコンサート 2015」を観に行く。
“ゴダイゴ”はこのところコンスタントに活動を続けていたけれど、今回6人編成で再スタート。
いったいどんな演奏になるのか? 期待に胸を躍らせて会場の中野サンプラザへと向かう。
会場前は、なにやらわけのわからないパフォーマンスで盛りあがってる。うーん、なんだろ?
特に好きなタイプではなかったので、そのままスルーして会場入り。
今日の席は、1階9列48番。ステージ上手寄りの位置だけど、ステージはかなり近い。
ステージには機材が並べられ、その間を縫うように金属の柱が立っている。

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開演は予定よりかなり遅れ、アナウンスが二回流れたりして、演奏が始まったのは16時20分ごろ。
Drums:トミー・スナイダー、Bass:吉沢洋治、Keyboards:ミッキー吉野、Guitar:浅野孝已、
Vocal:タケカワユキヒデという顔ぶれ。でも、これではいつもの“ゴダイゴ”にしかならない。
これにスティーヴ・フォックスが加わり、新生“ゴダイゴ”=“6ダイゴ”となるのだ。
だけどスティーヴのパートはベース、吉沢洋治との兼ね合いはどうするのかな?と思っていたら、
吉沢がベースを弾くときはスティーヴはベースヴォーカルを担当し、
スティーヴがベースを弾くときは吉沢はギターを弾くという柔軟なフォーメーション。
それにホーンセクション3人とサポート木ボードを加えた、かなり豪華で重厚なサウンド。

オープニングからしばらくは、アルバムから数曲づつピックアップしての演奏。
申し訳ないけど、正直言ってよく知らない・・・。ミディアムテンポの曲が続いていく。
メンバー各々にスポットを当てるコーナーもあり、ミッキーとトミーはヴォーカルも担当。
これだけの長い歴史があれば、メンバーそれぞれいろんな活動をしているのも当たり前か。
だけど浅野さんが物販担当としていろいろ宣伝していたのは、ちょっと意外な感じがした。
ライブ後半になると、いよいよお待ちかねの「ビューティフル・ネーム」が飛び出す。
会場を左右ふたつに分けて、コーラスパートを唄ってその出来栄えを競い合う。
私の所属する“うさぎさんチーム”が見事に勝利! なんだか知らないけど嬉しい。

「ホーリー&ブライト」をはさんで、始まったのは「モンキー・マジック」。
トミーの叩くイントロのドラム、ライティングがバッチリと栄えて鳥肌が立った。
タケカワさんは、蜘蛛の糸を両手から噴射。あぁ~、こいつは理屈抜きに楽しいや。
そして本編は「ハピネス」で終了し、ライブはアンコールへと突入。
「君は恋のチェリー」に続いて、ラストはこれしかない「銀河鉄道999」。
ミラーボールがキラキラと輝いて廻る中、大いに盛りあがって演奏は18時15分ごろ終了。
アンコールの拍手がなかなか鳴りやまなかったけど、サプライズアンコールはなかった。

ちょっと疲れてはいるけれど、せっかくなので中野で呑んでいくことにする。
以前にも入ったことのある「八海」という店をチョイス。
ほどよい感じに寂れていて、ほどよい感じに美味しいのがイイ。
いろいろとつまみながら、ビール、酎ハイ、日本酒を飲む。
19時半ごろおひらきにして、中野駅南口からバスに乗って帰宅。

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