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2015年11月13日 (金)

旅:金沢

今日と明日は、友人と金沢旅行。
ひょんなことから決まった今回の旅、短い間だけど楽しんでいきたい。
スタートは、6時16分東京駅発の新幹線かがやき501号。
いきなりハードなスケジュールだけど、どうにか遅刻せずに乗ることが出来た。
ビールを飲みながら弁当をパクつき、旅の予定を立てているうちに8時46分金沢駅に到着。
観光案内所であれこれ情報を仕入れて、バスに乗って兼六園へと向かう。
兼六園へ来るのは久しぶり。ところどころ覚えているような覚えていないような・・・。
平日のこの時間だというのに人がかなり多かったけど、そろそろ紅葉が始まっていて綺麗だった。

そんなことをしている間に11時になったので、近江町市場へ昼食を食べに行く。
「近江町食堂」という店に入り、しばらく待ってからようやくビールと海鮮丼にありつく。
飾り気のない雰囲気が地元密着型という感じで、なかなか良かったかもしれない。
それから腹ごなしを兼ねて、片町方面へとブラブラ。
途中で見つけた尾山神社が、和洋折衷という雰囲気でなかなか良かった。
香林坊や木倉町あたりをブラブラしたあと、バスに乗って再び近江町市場へ。
「大松水産」という店へ立ち寄り、屋台風のカウンターで海の幸と日本酒を味わう。
14時過ぎにひとまず今夜泊まる「金沢都ホテル」へチェックイン。1時間ほど休憩。

15時半ごろ再び外出。北陸鉄道に17分ほど揺られて内灘駅へ向かう。
目的地は内灘海岸。天気が良ければサンセットが見られるところだけど、曇り空のため見られず。
それでも砂丘のように広い砂浜と、目の前に果てしなく広がる日本海はなかなか良かった。
それから再び電車に揺られて金沢駅へと戻り、バスに乗り換えて香林坊へ。
そろそろ18時になろうとしていたので、どこで呑むかを考えながらあたりをブラつく。
木倉町、新天地・・・ 友達に教えてもらった界隈は、なるほど素敵な雰囲気だ。
けっきょく「川端鮮魚店」という店に落ち着く。ルールがちょっと煩わしいけど、まずまずな感じ。
香箱カニにお刺身、タコ唐揚にフグ唐揚。ビールと日本酒が進んで仕方がない。

二次会はふと見かけたおでん屋「菊一」。昭和レトロな雰囲気がとっても素敵。
知らない人とカウンターを囲んで呑むひととき、なんだかとってもイイ感じだ。
22時過ぎに切り上げて外へ出ると、ものすごい雨が降っている。
バスに乗って駅前まで戻り、買い出しをしてホテルへと戻る。
部屋で呑み直し~!と思っていたのに、いつの間にか寝落ち。。。

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