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2016年4月 2日 (土)

NICE MIDDLE WITH NEW BLUE DAY HORNS「三宅伸治presents 第7回 感謝の日」下北沢GARDEN

今日は清志郎の誕生日、すなわち「感謝の日」。
というわけで、朝から清志郎のことを考えて過ごす。
そして夜は下北沢GARDENへ、「三宅伸治presents 第7回 感謝の日」を観に行く。
早いものでもう7回目になるのか・・・。なんとも言えない複雑な気持ち。
開場時間の18時にあわせて、地下2階の待機スペースへ。
各地から集まってきたたくさんの友達。その顔を見るだけでなんだか嬉しい。
予定より遅れて、18時10分過ぎに開場。整理番号A033番で入場。
ステージ真正面の二列目という最高のポジションをゲット。
ステージにセッティングされた機材を眺めながら、ドキドキしながら開演を待つ。

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予定より遅れて、19時10分ごろ開演。
石やんの唄う「トランジスタ・ラジオ」が流れる中、
“NICE MIDDLE WITH NEW BLUE DAY HORNS”のメンバーがステージに登場。
Drums:江川ゲンタ、Bass:中村キタロー、Keyboards:厚見玲衣、Guitar:三宅伸治、
Sax&Flute:梅津和時、TenorSax:片山広明、Trumpet:渡辺隆雄、
そしてステージ中央に立てられたマイクスタンド、そこは間違いなく清志郎のポジション。
オープニング「KINGのテーマ」が終わると、梅津さんがとってもブ熱い前口上。
「君が作った唄は誰にも消せやしない。誰にも消させやしない」という言葉にいきなりジーン。
「SHAKE」「涙のプリンセス」とお馴染みのナンバーが続いたあと、
「たぶん武道館の「完全復活祭」以来かもしれません」という紹介で「NIGHT AND DAY」。
それから梅津さんのヴォーカルで「春の嵐」。梅津さんの唄、どこか切なくてたまらない。
イントロや間奏も“NEW BLUE DAY HORNS”の演奏で聴くと、それはまた感慨深いものがある。
「ボスとよく自転車に乗りました」という紹介で「サイクリング・ブルース」、そして「わからず屋総本家」。
曲の途中の寸劇みたいなの、清志郎は嬉しそうにやってたなぁ~なんて思い出してしまった。
エンディングでフルートを吹きまくる梅津さんに、清志郎の姿がオーバーラップしている。
そのまま「明日なき世界」へと続き、第1部のラストは「いい事ばかりはありゃしない」。
メンバー全員がヴォーカルをまわしていき、サビはお客さんもいっしょに大合唱。
こうして第1部のステージは、20時05分過ぎに終了。

20時20分ごろ第2部がスタート。第2部はゲストが加わっての演奏。
まずは“グループ魂”の暴動がヴォーカル&ギターで「MIDNIGHT BLUE」。
暴動の荒々しいヴォーカルとギターが、曲をずいぶんとハードな感じにしてる。
そして暴動はもう一曲「プライベート」。この曲を選ぶというのは、やっぱりサスガだ。
次に間 慎太郎が登場して「デイ・ドリーム・ビリーバー」、そして「RUN寛平RUN」。
ん?この曲という事は・・・というわけで、途中で間 寛平が合流。
寛平ちゃんは「かいーの」「チャチャマンボ」「ナメナメクジクジ」といったギャグを披露。
いやぁ~ナマで見られるなんて思わなかった。これはイイもの見られた。
寛平ちゃんは、清志郎と伸ちゃんが作った「ジャングルジム」を熱唱。
続いて大西ユカリが登場して「Sweet Soul Music」。あいかわらずパワフルなヴォーカル。
途中で持ち歌の「That Lucky Old Sun」をはさみ、再び「Sweet Soul Music」に戻る展開。
そして「Baby何もかも」。この曲をここまで唄いこなすことが出来るのはこの人しかいないな。
ここで伸ちゃんがサプライズゲストの“ゆず”をステージに呼び込む。
清志郎と伸ちゃんが“黒ゆず”としてライブに参加したときの話をしてから「Imagine」。
曲が進むにつれて、本日のゲスト全員がステージに登場して演奏に加わる。
そして最後は「JUMP」で盛りあがって本編は終了。

アンコール、まずは伸ちゃんがステージに登場。
伸ちゃんはこみ上げる想いを言葉にしようとするけど、なかなか言葉が出てこない。
その想いは痛いほどわかるし、ここに居るみんなが同じ気持ちだから大丈夫。
そして伸ちゃんはステージに“ゆず”を呼び込み、しっとりと「約束」を唄う。
「約束はしないけど、また今度あいたいね・・・」 あぁ~もうホントにそんな感じ。
ここで再びステージにメンバーとゲスト全員が登場して、清志郎へ「Happy Birthday♪」。
そして「スローバラード」が始まる。いつものようにヴォーカルはお客さん。
清志郎に届くように、心をこめて唄う・・・。きっときっと、聴きに来てくれていたはず。
最後は「雨あがりの夜空に」で盛りあがってフィナーレ。
出演者が去ったステージ、降りてきたスクリーンに映し出されたのは清志郎の姿。
ピアノで「雑踏」を弾き語る清志郎・・・ 逢いたい人がいるんだ、どうしようもなく。
これにはちょっときた。いや、かなりきた。押さえていた感情があふれ出す。
伸ちゃんの唄う「ボスのSOUL」が流れる中、21時55分過ぎにすべて終了。

ライブ終了後はみんなで打ち上げ。
14人という大人数だったけど、「磯丸水産」へなんとか滑り込む。
初めて御一緒する方もいて、なかなか楽しく呑むことが出来た。
24時を過ぎて終電の時間が気になりだしたので、ひとまずおひらき。
シメに「頭」でラーメンを食べてからタクシーに乗って帰宅。

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