森口博子「ライブツアー2016~おかげSummer・おつかれSummer!!~」品川プリンスホテル クラブeX
今日は品川プリンスホテル クラブeXへ、
「森口博子ライブツアー2016~おかげSummer・おつかれSummer!!~」を観に行く。
森口博子のライブを観るのは、2015年7月の30周年記念コンサート以来。
前回は国際フォーラム ホールCだったけど、今回はライブハウス。
しかもクラブeXという初めて行くハコなので、ハコ好きの私には楽しみも倍増。
クラブeXは品川プリンスホテルの3階にあって、なんとなく新宿のReNYに雰囲気が似ている。
円形のフロアに4人掛けの丸テーブルが並べられて、1階後方のボックス席や2階バルコニー席もある。
私の席はテーブル28の1番で、ポジション的には前から三番目のテーブル。
ステージはそれほど高くないので、前の席の人のアタマを避けるようにして観る感じ。
テーブルはお客さんがギッシリと埋め尽くされている。どちらかと言うと、男性客が多いかな。
ほぼ予定通り、16時過ぎに開演。
まずはドラム、ベース、ギター、ピアノ、トロンボーン、トランペット、サックスという大編成のバンドが
登場して演奏が始まる。そしてステージバックの銀の幕の間から博子ちゃんがステージに登場。
博子ちゃんは情熱的な赤いドレスを身にまとっている。ちょっとラテン系の香りがする。
オープニングはアッパーチューンの「ジェネレーション」。博子ちゃんの伸びのある声が気持ちいい。
ここでいきなりホーンセクションは退場して、「あなたといた時間」「だぁーい好きだからね。」と続く。
メンバー紹介をはさんで、博子ちゃんが大好きな昭和の夏ソングを次々に披露していく。
「セクシャルバイオレットNo.1」はJazzアレンジで、
「め組のひと」「勝手にシンドバット」は原曲のままノリノリで。
この時代のアイドルは懐かしの名曲をカバーする事が好きみたいだけど、何故なのかな?
カバーもそれはそれで素敵なのだけれど、個人的にはやはりオリジナルナンバーが聴きたい。
博子ちゃんはもちろんトークも楽しいのだけれど、今日は入れ替え制2ステージなので時間に限りが・・・。
ステージ袖からマネージャーの厳しい巻きが入る中、それでも博子ちゃんはあれこれと話をする。
次の曲は「ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~」。これがなんだかとっても良かった~。
それからライブでは初めて披露するという「JUNGLE NITE」。ラテン系のリズムでフロアは大盛りあがり。
バンドのソロまわしもあったけど、どの人も凄腕ばかり。ベースとサックスは“T-SQUARE”のメンバーなんだと。
「恋はタヒチでアレアレア!」が始まると、お客さん全員で手首をフリフリ「アレアレア!」。
博子ちゃんはフロアに降りてきて、ぐるっと一周しながらお客さんといっしょに唄い踊る。
エンディングは何故かドリフのヒゲダンスに変わっていたりして、なかなかトンチが効いてる。
そして本編最後は「ホイッスル」。元気ハツラツな感じで、大いに盛りあがってフィナーレ。
アンコール、おそろいの赤いツアーTシャツに着替えてメンバーが再びステージに登場。
時間が無いと言いつつも、ツアーグッズの紹介をたっぷりと繰り広げる。
そして最後の曲は、テレビアニメ「ワンパンマン」のエンディングテーマ「悲しみたちを抱きしめて」。
しっとりとしたバラード、博子ちゃんの澄み切った声がとってもイイ感じに響く。
90分という短い時間だったけれども、とっても充実したライブは17時半ごろ終了。
ずいぶんと早い時間に終わってしまったけど、品川で呑むのは気が引ける。
というわけで渋谷まで戻って、「多古菊」で呑んでいくことにする。
そうは言っても今日は日曜日なので控え目に。19時前にはおひらきにしてバスで帰る。
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