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2017年4月16日 (日)

大阪づぼらや~なんばグランド花月

6時前に起床。例によって無意味に早起きな旅の朝。
テレビを観ながらウダウダと支度をして、10時にチェックアウト。
そのまま御堂筋線に乗って、10分ほどでなんば駅に到着。
道頓堀を少し散策したあと、11時から「づぼらや」で昼食。
夏を思わせる暑さでてっちりは食べる気にならず、焼きふぐを中心としたコースにする。
それでもひれ酒はしっかりと注文。つぎ酒までして、マッピルマから呑んだくれる。
呑み喰いしているうちに、あまりの暑さに着ていたシャツを脱いでTシャツ一枚に・・・。
清志郎Tシャツ、お店のお姉さんから「お好きなんですか~?」と突っ込まれる。
そんな会話を創り出してくれる清志郎、やっぱりスゴイなぁ~。

それから「なんばグランド花月」で、漫才と新喜劇を観る。
開演時間12時45分のちょっと前に会場へとすべり込む。
事前に購入したチケットは、1階L列1番。なかなかの好ポジション。
前説が終わるといよいよ開演。10分~15分の持ち時間で、次々と漫才が繰り広げられる。
トップバッターは“和牛”。「ロケみつ」でお馴染みのコンビ。なかなかおもしろい。
“まるむし商店”は個人的にはいまいち。しゃべりがちょっと聞き取りにくいのが気になった。
“ザ・ぼんち”はさすがに安定したおもしろさ。我々世代には、漫才といえばやはりコレ。
“ハイキングウォーキング”は漫才というよりコントという感じ。営業ネタという感じでグイグイ引っ張る。
“トミーズ”、西川きよし、西川のりお・上方よしお、ここらはナマで見られただけでも大満足。

休憩時間をはさんで、吉本新喜劇「説得できない男」の上演。
新喜劇はあまり観たことがないのだけれど、こうして観てみるとやはりおもしろい。
ドタバタとした中に強烈なツッコミ、これぞ大阪~!といった感じかな。
メンツもかなり若返りしているような印象だけど、Mr.オクレの存在感は抜群であった。
予定より10分ほど押して、15時15分ごろすべて終了。

予定では新大阪で軽く呑み食いして、18時代の新幹線に乗るつもりだったけど、
さすがにお腹イッパイなので帰ることにした。この臨機応変さが無計画な旅のメリット。
16時30分発の新幹線に乗り込み、19時過ぎには東京へと戻る。

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