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2017年6月23日 (金)

暴飲暴食組合会合:月島~麻布十番

今日は月に一度の「暴飲暴食組合」の会合。
友人と月島駅で18時過ぎに落ち合い、そのまま「もんじゃ通り」へ。
いろいろと迷った末、以前入ったことがある「もん吉」で焼き物ともんじゃ焼を食べる。
とっても美味しくて良かったのだけれど、店内がうるさすぎてあまりゆっくり出来ず。
1時間ほどで切り上げて、二軒目を探す。金曜日のこの時間、どの店も超満員だ。
しばらく歩くと、見覚えのある天婦羅屋。意表をついて天婦羅もイイか?という話になり「丸中」へ。
ここは以前ランチで来たことがある店。さっくさくの天婦羅を食べながら、日本酒をチビリとやる。
閉店のため20時半ごろ店を出て、大江戸線に乗って麻布十番へ移動。
これまた以前入ったことがある焼鳥屋「あべちゃん」で、焼鳥をつまみに酎ハイを呑む。
めちゃめちゃ旨いけど、あっという間に閉店時間になってしまい、22時半ごろおひらき。
いい加減お腹イッパイになったので、そのまま大江戸線に乗って流れ解散。
都庁前駅からブラブラと歩いて、24時前に帰宅。

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2017年6月22日 (木)

雑感

ようやく仕事も一段落。
19時前には退社して、「日高屋」でちょい呑み。

このところご無沙汰していたmixiを、久しぶりに覗いてみる。
むかし頻繁にやり取りしていたマイミクさん、
最近はあまりmixiをやっていないのか? 自分のマイミクを二人だけに整理していた。
そのうちの一人がオレ、もう一人がいつも三人でやり取りしていたマイミクさん。
なんだか嬉しかった・・・。

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2017年6月21日 (水)

VA「One of Love プロジェクトGIG vol.8」赤坂BLITZ

今日は赤坂BLITZへ、「One of Love プロジェクトGIG vol.8」を観に行く。
夏木マリと斉藤ノヴが主催するこのイベント、今年で早くも8回目を迎える。
このイベントは例年なかなかバラエティーに富んだメンツが集まるのだけれど、
今年は自分の好きなアーティストが多く出演するので、いつも以上に楽しみ。
定時ダッシュで職場を離脱したので、赤坂駅には18時過ぎに到着。
開演時間までは余裕があるので、会場隣のTBSを見学して時間調整。
客入れがかなり遅れているみたいだったから、のんびりと19時ごろ会場入り。
今日の席は1階B列6番。B列だからと油断していたら、なんと一列目でビックリ。

予定より遅れて、19時10分ごろ開演。
ステージ上のスクリーンに映像が映し出される中、“One of Love Special Band”がステージに登場。
Drums:山内陽一朗、Bass:石田 純、Keyboards:白井アキト、Guitar:末松一人、Percussion:斉藤ノヴ
というメンツ、まずはインストで一曲。これがなんともゆるい感じの演奏・・・まぁ嫌いじゃないけど。
今夜は“One of Love Special Band”をバックに、ゲストが入れ替わり立ち替わりヴォーカルをとるというスタイル。
まずは“CHEMISTRY”の川畑 要。個人的にはまったく興味がないジャンル、フラットな気分で聴く。
なかなか唄がうまいと思ったけど、「みんな立って盛りあがりましょう!」というノリにはついていけず。
二曲唄ったあと、ギターにichiroが加わってもう一曲。今回はコラボレーションが見どころらしい。
そのままichiroのステージとなり、かなりシブめでBluesyなナンバーを二曲披露。
ichiroのストラトの音と白井さんのデジタルハモンドの音が、絶妙なアンサンブルを聴かせてくれる。
もうちょっとハードなナンバーも聴きたかったけど、じっくりとichiroのプレイを堪能する事が出来た。

続いて、TOSHI-LOWがステージに登場。大雨のため新幹線に三時間閉じ込められたという話からスタート。
そして斉藤ノヴのカホンをバックに“憂歌団”の「胸が痛い」を唄う。なかなか素敵な唄声。
「あなたのいない世界で」を弾き語ったあと、CHABOが加わって「朝焼けの歌」をセッション。
「ただの乱暴者かと思ったけど、この唄の言葉にビックリした」というCHABOの言葉通りの名曲。
TOSHI-LOWが唄う歌詞を、リーディングで追いかけるCHABOがまた良かった。
そのままCHABOのステージになるのかと思いきや、二人揃ってバックステージへ。
入れ替わりに登場したのは泉谷しげる。荒々しくギターをかき鳴らしながら「春夏秋冬」を唄う。
泉谷はあいかわらずお客さんに悪態をつきながらの演奏だけど、ギターがものすごくイイ音で感動。
そして夏木マリが加わって「ヨイトマケの唄」。魂のこもったブルースという感じ。
だけどこの唄の本当のところは、俺達なんかには理解出来ないんだろうな・・・とも思った。

「One of Love プロジェクト」の活動報告が上映されたあと、“フラワーカンパニーズ”の演奏。
「はぐれ者讃歌」と「ロックンロール」、シンプルなRockナンバーに自然と立ち上がって盛りあがる。
グレートマエカワのベースラインがものすごく動きまわっているけど、
グルーヴ感は損なわれずにちゃんとバンドのアンサンブルが成り立ってるところがスゴい。
鈴木圭介の切々とした感じのヴォーカルもイイ。ナマで観るのは三度目ぐらいだけど好きだな。
そして夏木マリが加わって、「深夜高速」をコラボ。これがもぅ~たまらなく素敵で感涙。
そのまま夏木マリのステージとなり、Funkyなナンバー「そら」に自然と身体が反応する。
更にCHABOとichiroが加わって「紅のプロローグ」。強力なツインギターを堪能。

そしていよいよCHABOのステージ。CHABOは「分割で出るのが疲れた。おまけに泉谷と同じ楽屋」とボヤく。
「マリが作ってくれた鶏飯のおにぎりを家に持って帰って奥さんと食べるのが楽しみなのに、
俺の分を泉谷に食べられてしまった」とも。まったく泉谷ときたら。。。
演奏はバンドをバックに、Chuck Berryのカバー「Rock And Roll Music」でスタート。
ダックウォークは今日も曲が終わったあと・・・出来れば間奏でやって欲しいところ。
続いて、斉藤ノヴのパーカッションをバックに「夏に続く午後」。
これは6月にしか聴けない曲。15日のMANDALAよりも声が出ていて、とっても良かった。
ここまでの流れもあって、スタンディングでこの曲を聴くという珍しい体験。
それから再びバンドをバックに、TOSHI-LOWといっしょに「Hungry Heart」。
そしてステージに全員が登場して、いつものようにイベントのテーマ曲「One of Love」。
ここでも「俺よりウケるな」「Tシャツを着替えるな」とTOSHI-LOWへグダグダと言う泉谷に、
CHABOは「器が小さいヤツ!」と言いながら、右手の中指でFuckin'サイン。
泉谷は好きだけど、確かに今日はハナにつく感じだったからな・・・CHABOのおかげでスッキリ。
こうして22時ごろ、イベントはすべて終了。

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2017年6月20日 (火)

盛りだくさんな日

今日は健康診断。
体重は順調に減っているけど、それ以外は相変わらずという感じ。
ちょっとした不安はあるけど、あとは結果を待つしかない。

12時過ぎまで仕事して退社。14時から給湯器の交換工事。
職場を出るのが遅くなってしまったので、お昼ごはんを食べられないかと思いきや、
なんとか初台駅前の「磯丸水産」でありつくことが出来た。
この店は初めて入ったけど、まぁ~こんな感じかな。
調子に乗って、ビールと酎ハイを呑んでしまった。

14時から給湯器の工事開始。
なんだかんだでけっこう時間がかかって、16時半ごろ試運転開始。
ドキドキしながらの開通式、なんとか終了したのは17時半。
ソッコーでお風呂を沸かしても良かったのだけれど、
ここはやはり祝杯を!ということで、駅前の「鳥八」で呑む。
19時前から1時間半ほど呑んだのかな~? 今夜はほどほどにして帰宅。
そして念願の家風呂。やっぱり落ち着く・・・。今夜、サイコーの気分さ♪

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2017年6月19日 (月)

銭湯通い:代々木八幡「八幡湯」

今夜も仕事帰りに銭湯へ。
月曜日は休みのところが多いので、代々木八幡へ廻って「八幡湯」へ。
ココもやっぱりイイなぁ~。なんだかんだ言いつつも、それぞれに良さがある。
給湯器の設置が明日なので、銭湯通いも今日で最後になるはず。
それはそれでちょっと寂しかったりして、人間なんて勝手なものだ。
湯あがりには駅前の「富士そば」ビール。コイツもたまらん~♪

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2017年6月18日 (日)

有頂天「ワンマンライブ 2017・初夏~35年目の神経衰弱~」新宿LOFT

今日は新宿LOFTへ、有頂天「ワンマンライブ 2017・初夏~35年目の神経衰弱~」を観に行く。
下北沢GARDENで行われる「藤井一彦 生誕半世紀大感謝祭」とどちらへ行くか悩んだけれど、
“有頂天”のワンマンは今年最後だと聞き、最終的にこちらへ行くことにした。
18時半開場のところ、5分遅れぐらいで会場に到着。まだ入場の真っ最中。
整理番号は44番だけど、今日はどうやら全チケット並列入場の模様。
ステージ下手の五列目ぐらいにポジショニング。それでもステージはけっこう観やすい。

予定より遅れて、19時05分すぎにスタート。
無機質な電子音が鳴る中、ステージを覆っていた幕があがるとお馴染みの衣装を着たメンバー。
Drums:ジン、Bass:クボブリュ、Keyboards:シウ、Guitar:コウ、そして金髪トロージャンのVocal:KERA。
「フィニッシュ・ソング」から始まり「スリーパー」「100年」「壺」と、ミディアムテンポながら“有頂天”らしい曲が続く。
「壺」の歌詞をもじって「クボ、クボ、世の中をなんとかしてくれ~クボッ!」と唄いながら、
「共謀罪が強行採決されたこのタイミングでライブはどうなの?」と相変わらずシニカルなKERA。
そして「君はガンなのだ」。この曲を最初に聴いたときは驚いたけど、いま聴くといろいろな想いが駆け巡る。
今日のライブは結成35周年記念ではあるけれど、選曲は再結成後のアルバムのナンバーが中心。
「墓石と黴菌」「噓つきマーキュリー」「世界」「コレカラノヒト」「幽霊たち」、いまの“有頂天”を堪能。
「世界」はライブでは初演奏だし、「幽霊たち」ではコウが12弦ギターで曲に表情をつける。

KERAは「有頂天は35年前に新宿JAMでデビューライブをした」という話から、
それからのメンバーの変遷や、今や伝説となっている鹿鳴館での動員ZEROライブの話をする。
そんな話の流れから「おすもうさんの唄」。KERAはステージサイドにはけて、クボブリュがヴォーカルをとる。
次の「もっとサティスファイド」といい、やっぱりこの時代の曲は今でも大好きだなぁ~。
KERAは先週あたり「風邪ひいた」とつぶやいていたので心配していたけど、大丈夫そうでなにより。
曲の途中でこれ見よがしにハナかんだりはしていたけど。まぁ、それもパフォーマンスのひとつということで。
再び最近のアルバムから「懐かしさの行方」「ルール」をプレイしたあと、
「最後のブロックです。わぁ~っ!となってください」とKERAはお客さんを煽る。
「B.C.」「千の病を持つ男」「Happy Sleep」が続けて披露され、文字通り「わぁ~っ!」となるフロア。
そして最後は「アローン・アゲイン」を演奏して、本編は終了。

アンコール、「カフカズ・ロック/ニーチェズ・ポップ」のTシャツに着替えてメンバーがステージに登場。
クボブリュがマイクに向かって演説を始め、「monkey's report (ある学会報告)」がスタート。
続いて「ニーチェズ・ムーン」。スイスイと泳ぐように唄うKERAは植木 等そっくり。
「カフカズ・ロック/ニーチェズ・ポップ」からの二曲を演奏して、一回目のアンコールは終了。
二回目のアンコール、「椅子のあるところでもやりたいんですけどね~」とKERA。
「立っていてもすごく楽ならいいのか? 気持ちよくなる薬を配るとか」と言うところばブラック。
演奏されたのは「カイカイデー」。これはまた懐かしくてたまらない選曲。
続いて「Sの終わり」を演奏して、二回目のアンコールは終了。
KERAは演奏が終わると、スッと我に返って楽屋へ引き上げる。その姿がカッコいい。
そしてここからはまさかの展開、とうとう三回目のアンコールに突入。
ライブ前半で「アンコールは心がこもっていれば、10回でも20回でもやります」と言ったとはいえ、
「何回でもやると言ったけど、言葉の綾だ。これで勘弁ね。これが∞(無限大)ということで」とKERA。
「四ツ足坂」から「べにくじら」というちょっと意外な選曲で、21時15分ごろライブはすべて終了。

ライブ終了後は、バッタリ会った学生時代の後輩といっしょに「番番」で呑み。
この店は久しぶりに来たけど、焼鳥が異常に美味い。
後輩と話すのも久しぶり。音楽のことを中心に、いろいろな事を話す。
23時ごろおひらきにして、そのまま初台の銭湯「かねき湯」へ。
今日のところは湯あがりのビールは無しにして、おとなしく帰宅。

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2017年6月17日 (土)

麻美ゆま「第6回 ワールドグルメ&ミュージック フェスタ in 代々木公園 2017」代々木公園 野外ステージ

午前中、消防設備の検査。9時半過ぎにやって来て、あっという間に終了。
それからのんびりとした時間。天気はイイけど、部屋でウダウダ。

午後になって出かける。ブラブラと歩いて代々木公園へ。
今日は「第6回 ワールドグルメ&ミュージック フェスタ in 代々木公園 2017」が開催されている。
お目当ては麻美ゆま。14時50分ごろ野外ステージに着くと、ファンと思わしき人がたくさん。
それでもなんとか三列目を陣取り、演奏が始まるのを今か今かと待ちかまえる。
ステージ上ではセッティングの真っ最中。なかなかゆるい感じで音出しをしている。

予定より遅れて、15時05分過ぎに演奏スタート。
ドラム、ベース、キーボード、パーカッション、サックス、コーラス×2という大所帯のバンド、
そしてヴォーカルの麻美ゆま。白いトップスに赤いスカートという衣装がとっても可愛い。
ゆまチンは赤のストラトキャスターをかき鳴らしながら、ハツラツとしたヴォーカルを聴かせる。
ゆまチンの唄は初めて聴いたけど、めちゃめちゃ上手いんだね~ちょっと感動した。
ストラトは一曲目だけプレイして、あとは白いハンドマイクでステージを動きまわりながら唄う。
前半はオリジナルを三曲ほど。どの曲も元気ハツラツという感じで、観ているだけで楽しくなる。
続いて洋楽メドレー。「ABC」「Can't Take My Eyes Off You」「Hot Stuff」というナイスな選曲。
それから夏にちなんでということで「タッチ」。どういう繋がりかは知らないけど、これまた嬉しいチョイス。
オリジナルの「Let it Roll」で盛りあげた後、「『ラ・ラ・ランド』のあの曲!」という紹介で「Another Day Of Sun」。
今日のバンドは急造メンバーみたいだけど、凄腕ぞろいでなかなかゴキゲンな演奏。
それに負けずとも劣らないゆまチンのヴォーカル。はっきり言ってスゴイわ。
そして最後はアコースティックギターを弾きながら、「Re Start~明日へ~」でフィナーレ。
45分ほどの演奏時間だったけれど、とっても大満足のステージであった。

ライブ終了後、せっかくなのでフェスを満喫。
マンゴービールとやらを飲みながら、ちょっぴり辛いタイ料理を食べる。
ステージでは次のバンドの演奏が始まっている。なかなか上手い演奏。
いろいろと見て廻りたいと思ったけど、何がどうなってるかわからず仕舞い。
仕方がないので、再びブラブラと歩いて17時ごろ帰宅。

21時になろうとする頃、再び出かける。
代々木上原へブラブラと歩いて行き、まずは「大黒湯」でお風呂に入る。
あいかわらずカオスな雰囲気だけど、今日は意外と空いていて快適。
ごくごく普通の湯船と、ミストサウナと電気風呂とをミックスしたコーナー。
風呂からあがったあとは、駅前の「ジャンプ」で呑む。
応対がいまいちかと思いきや、なんだかんだで辻褄を合わせるところがスゴイな。
あっという間に閉店時間の23時になってしまい、そそくさと退散。

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2017年6月16日 (金)

素敵な金曜日

金曜日、仕事が終わってちょっと寄り道。
「鳥八」へ行こうと思ったけど満席なので、「吉野家」でちょい呑み。
金曜日のこの時間、一週間で一番素敵な時間。たまらなくイイなぁ~♪
年度末に何もかも水に流して新年を迎える・・・そのプチバージョンという感じ。

今夜は銭湯には行かず、適当にヘラヘラ呑んで帰ることにする。
早く帰って、お気に入りのレコードを聴きたい気分・・・そんな夜もアリ。
友達が、俺の居ないところで俺の会ったことのない人に俺の自慢をしているらしい。
もぅ~なんて人だ! こんなどうしようも無い俺のことをそんなに・・・。
唯一自慢出来る事があるとすれば、そんな友達を持った事ぐらいだよな。
そんな事を思いつつ、とっても幸せな気分で夜を過ごす。ちょっとイイ気分だ。
今夜はとことん呑んでやろうと思ったのに、「麗蘭25」のレコードを聴きながら早々に沈没。

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2017年6月15日 (木)

仲井戸麗市×山口洋「MY LIFE IS MY MESSAGE. LIVE 2017」南青山MANDALA

16時に仕事を切り上げて表参道へ。
今日は南青山MANDALAへ、「MY LIFE IS MY MESSAGE. LIVE 2017」を観に行く。
いまや山口 洋の代名詞とも言えるこのイベント、今年は五日間に渡る開催。
中日の今日は、仲井戸"CHABO"麗市×山口洋 with 細海魚 というナインナップ。
もちろんCHABO目当てではあるけれど、どんなパフォーマンスが観られるのか楽しみ。
17時前には表参道に到着したので、開場時間の18時までしばらくあたりを散策。
青山という超オシャレな土地だけど、あちこちに昭和の香りを感じる。
開場時間にあわせて会場へ行き、ガチャに挑戦するもCHABOのバッヂは当たらず。
予定通り18時に開場、整理番号40番で入場。ステージ上手の三列目に座る。
洋サイドではあるけれど、ステージが近くてなかなかの好ポジション。
ステージ下手のスクリーンには、南相馬の美しい風景が映し出されている。

予定通り、19時に開演。
まずは山口 洋がひとり登場して、「MY LIFE IS MY MESSAGE.」の趣旨説明。
震災があった時の話と原発の話、福島県の相馬に寄せる想いと自身が熊本で被災した時の話。
その話を聞きながら、おととい観たミチロウの映画「羊歯明神」の事を思い出していた。
ミチロウの話もそうだったけど、やらなきゃいけないのではなく、やりたいからやるという感覚。
ミチロウは志田名、洋は相馬。場所はちょっと違えど、福島への思いは同じ。

そして洋はステージに細海 魚を呼び込み、二人の演奏が始まる。
「トーキョーシティーヒエラルキー」から始まって、「Blind Pilot」と聴き覚えのある曲が続く。
なんだかんだで、洋は何度も観ているからな。一方の魚さんは、観た事はあるけど意識して観るのは初めて。
両手を叩きつけるように弾く“ネコ奏法”もすごかったけど、音がとってもイイなと思った。
「Hotel Existence」「プレシャス」ではエレピ、「荒野の風」ではアコーディオンを演奏。
「明日のために靴を磨こう」ではハモンドオルガンをプレイ。レズリースピーカーから流れる音が最高。
それまで洋はアコースティックギターを弾いていたのだけれど、この曲ではグレッチをプレイ。
これがまたものすごい爆音・・・自分の席が洋の真ん前だからなのかもしれないけど、
音のバランスはもうちょっとなんとかならなかったのかな? せっかくのハモンドがよく聴こえなかった。
こうして1時間ほどで洋の演奏は終了。

5分ほどの休憩をはさんで、20時05分過ぎからいよいよCHABOのステージ。
波の音が流れる中、無言のままステージに登場して「会いたかった人」を演奏。
最初は何故だか新曲と思ってしまったけど、歌詞の内容がものすごくクリアに自分の中に入ってきた。
続いて「サンドウィッチ」、なんとなく初夏を思わせる演奏。ここまでCHABOは一言も話さず。
ひょっとして今夜はノーMCなのかと思ったけど、ここでCHABOはいつも通りに話し出す。
「洋は今回五日間やっていて、今日は中日だから大変なはず」と洋への気遣いを見せるCHABO。
それからChuck Berryのカバーで「COME ON」。譜面台に置かれたファイルにはChuck Berryの写真。
なんでもギターマガジンの切り抜きらしく、おおくぼさんが撮影したと言って「よく出来た奥さん」と自慢。
「THE DAY OF R&B」で共演した時のエピソードもたくさん話してくれた。あのライブは私にとっても印象的。

CHABOは魚さんのプレイをとても気に入っているみたいで、魚さんのエピソードもたくさん話す。
だけど途中から「さかなくん」とか言うもんだから、私のアタマの中は「ギョギョ~ッ!」と・・・。
そして魚さんが“PENTANGLE”が好きだという話から「ペンタングル」。久しぶりに聴くナンバー。
曲の後半で「LIVE FOR TODAY」や「MY GENERATION」の歌詞が散りばめられている。
「LIVE FOR TODAY」というと、私は“THE LORDS OF THE NEW CHURCH”を思い出すけど、
オリジナルは“THE GRASS ROOTS”というバンドらしい。なるほど、CHABOが好きそう。
それからCHABOは、魚さんのインスト曲「HOPE」をバックにポエトリー。これがものすごく良かった。
曲も詩も共に良かったけど、最後にCHABOがつま弾いたギターがとっても優しく聴こえた。
そして「LULLABY」から「夏に続く午後」。内省的というのとはちょっと違う、ましてやブルースでもない。
今夜のステージは、全体的に優しい空気が流れてる。それが今夜のCHABOの想い。
ラジオの話をしたのは「夏に続く午後」の前だったか。「久しぶりに聴いてるFEN~♪」だもんな。
「マジカルMUSICツアー」が今月で最終回だから、ハガキで組織票を出してくれ!と言っていた。
確かにCHABOの番組なんだから、ハガキを受け付けて欲しかったな。山下達郎の「サンソン」みたいに。
続いてCHABOは「プレゼント」を演奏。優しいステージにぴったりの曲、今年の夏に想いを馳せつつ。
この曲は優しさが溢れていて大好き。歌いまわしをちょっと変えていたのが気になったけど・・・うるさいファン。

これでCHABOのパートは終わりかと思いきや、洋と魚さんが加わってのセッションが始まる。
まずは「アメリカンフットボール」。魚さんのプレイはDr.kyOnやたつのすけとはまた違う良さがあるな。
ハモンドオルガンをバックにギターをかき鳴らすCHABOにゾクゾク。このすごくカッコいい。
だけどここでも洋のグレッチの音が大きく入り込んできて、細かいプレイがよく聴こえなかったのが残念。
続いて洋の曲で「MR. SONGWRITER」。JAZZYな雰囲気がとても素敵で、魚さんのエレピが際立つ。
本編最後は「SEASON」。CHABOが積極的に「この曲をやりたい」と言ったとか。確かに今日の流れに合ってる。
洋が望んだ「みんなが希望を持てるような風景が浮かぶ演奏」、まさにそんな選曲でフィナーレ。

アンコールに突入して、まずは洋が一人でステージに登場。
洋はCHABOから「自分の事より先に相手を思いやる」ことを教わったと話す。
そしてCHABOと魚さんをステージに呼び込んで「やせっぽちのブルース」。
とってもスウィングした演奏。三人の奏でる音が、まるで生き物のようにステージ上を駆け巡る。
続いてCHABOと洋が二人とも好きだというHank Williamsのカバーで「LOST HIGHWAY」。
カントリータッチのナンバー、魚さんのアコーディオンがとってもいい感じ。
そして「川」。これまた優しい演奏・・・。今夜のCHABOの選曲は一貫して、優しさと思いやりに包まれている。
最後はもちろん「満月の夕」。CHABOが入れるちょっとしたオブリガードが、曲をさらに豊かにしてる。
こうしてほんわかと優しいライブは、22時ちょっと前に終了。

ライブ終了後、電車に乗って代々木八幡駅まで戻り、「八幡湯」でお風呂。
打ち上げもしないでお風呂に入るなんて、誰かさんみたいだなぁ~。
やっぱりココのお風呂は快適。シャンプー・ボディソープ備え付けというのも嬉しい。
のんびりと風呂に入ったあとは、「天下一」で湯あがりのビール。これはたまらん♪
閉店時間のため24時にはおひらきにして、ブラブラと歩いて帰宅。

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2017年6月14日 (水)

銭湯通い:初台「かねき湯」

しかし毎日の思考が、こうまで風呂中心というのが笑える。
「ご飯と風呂とどちらが先か?」「どこの風呂にするか?」を、帰りの電車で懸命に考える。
結果、今夜は振り出しに戻って、初台の「かねき湯」へ。
ココも落ち着いた感じでいいなぁ~。なんだかんだで一番かも?
だけど19日から改装工事のため、6月末までお休みするのだと。
もう一回来られるかなぁ~?

風呂あがりには、甲州街道沿いの中華料理屋「三彩居」へ。
ここはずっと気になっていたけど、今回初めて入る。
ビールと料理三品、しかもフルサイズがついて1280円は安すぎ。
ホッピーを追加注文して、のんびりと美味しくいただいた。

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2017年6月13日 (火)

映画「SHIDAMYOJIN 羊歯明神」新宿 K's cinema

今日は定時に仕事を切り上げて新宿へ。
三丁目の映画館「K's cinema」で、遠藤ミチロウ監督の「SHIDAMYOJIN 羊歯明神」を観る。
そうは言っても21時上映開始なので、とりあえず整理番号をもらいに行く。今日は10番。
それから久しぶりに「登亭」へ行って、う巻きをつまみに18時半から呑み出す。
メインはもちろん鰻重。ほぼ一年ぶりに食べる鰻、やっぱり美味しいよなぁ~。
そんな感じでちょい呑みしてご飯食べても、上映開始時間まではまだ二時間あるという・・・。
時間調整のため、家具屋~楽器屋と巡ってあれこれと物色。
チャック・ベリーのムックに何故かキーボードの厚見玲衣が載っていると思ったら、
横浜スタジアムでのクビ事件の真相が書いてあった。ココだけでも読む価値あったな。
そう言えばチャック・ベリーの新譜を買っていなかったので、タワレコへ買いに行く。
その一枚だけ買うつもりが、結局三枚買ってしまったのはいつもの事。

そろそろ集合時間が近づいてきたので、再び劇場へ。お客さんはそれほど多くない。
予定通り、20時55分に開場。整理番号10番で入場して、最前列ド真ん中をゲット。
21時開映。予告編に続いて、本編の「SHIDAMYOJIN 羊歯明神」がスタート。
映画は、原発被害にあった福島の話から始まり、その活動を通して知った志田名地区の話へ。
民謡パンクバンド“羊歯明神”を結成して、40年ほど途絶えていた盆踊りを復活させる。
そして沖縄~福島~愛知と広がりをみせる盆踊りの輪、日本人の原点を感じた。(上映時間:71分)

映画の後は、共同監督の小沢和史、遠藤ミチロウ監督、そして永山愛樹によるトークショー。
永山愛樹は「橋の下世界音楽祭」の主催者で、バンド“TURTLE ISLAND”のフロントマン。
ワンカップやワインを呑みながら、ステージ上で三人によるトークが始まる。
永山さんはとっても饒舌な人で、「橋の下世界音楽祭」の運営にまつわること等を話しまくる。
「お客さんがたくさん来るようになっても、利便性を上げる事はしたくない」というのが信念らしい。
確かにそれでは普通のフェスになってしまうからな・・・お祭りのようなノリが楽しいもの。
そこから話は盆踊りに関する内容へ。型にはまらずに進化していくのが盆踊り。
「日本の盆踊りの未来は“羊歯明神”にかかっている!」とまで・・・。
映画の内容とトークの内容が一体化した感じで、とっても良かった。
終了後はミチロウ監督によるサイン会。相変わらずミチロウは穏やかだった。

23時過ぎに劇場をあとにして、電車に乗って幡ヶ谷まで行って銭湯。
今夜は南口にある「仙石湯」へ。これまで行った中で、ひょっとして一番良かったかも?
湯船がふたつあって、ゆったり出来る。お湯の温度は40.4度と44度。適温でないところがミソ。
風呂からあがるころには、既に24時過ぎ。だけどやっぱり一杯やりたくなって「日高屋」へ。
イチャつき合う男同士のカップルや女装した男性がいて、外れとは言えやっぱり渋谷だな。
1時ごろおひらきにして帰宅。2時には寝るつもりが、3時過ぎになってしまった。

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2017年6月12日 (月)

銭湯通い:代々木上原「大黒湯」

今日も今日とて、アタマの中は銭湯の事ばかり。
月曜日定休のお店が多くて困りつつも、代々木上原の「大黒湯」へ行くことにした。
店の前にズラリと洗濯機が並んでちょっとカオス・・・でも、なかなか味があってイイ。
有名人のサインがたくさん飾られているけど、同じモノがいくつもあってツッコミどころ満載。
全体的にちょっと狭いかなぁ~。シャンプーやボディソープも置いていないし。
だけど思いっきり昭和という感じが、なんとも言えず懐かしかったりした。
お風呂からあがったあとは、以前から気になっていた定食屋「てらうち」に立ち寄る。
こちらも思いっきり昭和な雰囲気。ベタな定食屋という感じがして素敵。
そして今夜も、風呂あがりのビールが美味すぎ!

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2017年6月11日 (日)

銭湯通い:代々木八幡「八幡湯」

今日は何も予定が無いので、家でゆったりと過ごす。
19時過ぎに家を出て、ブラブラと歩いて代々木八幡の銭湯「八幡湯」へ。
不便ではあるけれど、こんな機会はなかなか無いから近所の銭湯巡りを決意したのだ。
不思議とどこも家から12~15分の距離。いいような悪いような・・・。
「八幡湯」はシャンプーやボディソープが備え付けで、綺麗で広くて言うことナシ。
日曜日のこんな時間でも、それなりに人が居るというのもうなづけるかな?
お風呂からあがったあとは、「富士そば」で食事をしながら生ビール。サイコー!

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2017年6月10日 (土)

山下達郎「PERFORMANCE 2017」中野サンプラザホール

朝9時に業者が給湯器の見積りにやってきた。これまたすごくイイ感じの人。
30分もかからずに終了し、しばらくして早速メールで見積りが届いた。
エコジョーズにするとxx万円・・・こいつはやっぱりキツイなぁ~。
ダメもとでxx万円ぐらいにならないか?と返信したら、あっさりと交渉成立。
業者への発注は月曜日になる模様。まだしばらくかかるな。。。

14時半ごろ出かける。
今日はさいたまスーパーアリーナで松田聖子「Seiko Matsuda Concert Tour 2017 Daisy」があるけど、
ライブの予定がかぶってしまったので、グッズだけ買いに行くことにしたのだ。
15時40分過ぎに会場に到着。16時開演なので、グッズ売り場にはまだ行列が出来ている。
それほど長い列ではないので、そのまま並んでほどなくグッズを購入する事が出来た。
それから駐車場でツアートラックを写真に収めたりしているうちに、開演時間の16時を迎える。
こんな時間に会場の外に居るのは不思議な気分。外聴きしたかったけど、まだ始まらないみたい。
16時半の電車に乗るため、とりあえず北与野駅に戻る。
そして埼京線に乗り込み、新宿駅経由で中野駅へと向かう。

今日は中野サンプラザホールへ、山下達郎「PERFORMANCE 2017」を観に行く。
3月から始まった今回のツアーも、今日で24本目。ちょうど折り返し地点という感じ。
個人的には五本目の参加。北与野駅から新宿駅経由で、17時10分過ぎに中野駅へと降り立つ。
そのまま本人確認の手続き。会場前にテントが設置されていて、待ち時間ほとんど無しで完了。
今日のリストバンドはライトグリーン。こうして腕に着けるだけでテンションが上がる。
しばらくあたりを散策して時間調整したあと、17時45分ごろ会場入り。
今日の席は1階26列1番。ステージ下手の一番左端、ステージはかなり遠い。
それでもこの場所にいられるだけで、感謝したほうがイイのかもしれない。

開演予定時間18時30分ピッタリに1ベルが鳴り、その後18時35分ごろ開演。
ライブは今夜も素晴らしく、21時30分ごろ終了。

ライブ終了後は、「ニュー浅草」で呑み。
意外にも空いているカウンターに腰掛けて、ぼんやりとお酒を呑みながら今夜のライブを思い出す。
やっぱりこの瞬間は最高だわ~。かけがえのない豊かな時間・・・誰にも邪魔されたくない。
1時間ほど満喫して、23時ごろおひらきにして帰宅。

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2017年6月 9日 (金)

銭湯

朝イチで業者に、ネットから給湯器の見積り依頼をしてみる。
それから仕事の合間に、昨夜理事長から紹介された業者にも電話してみる。
どちらにしても、買い替えにはかなりのお金がかかってしまうようだ。
こいつは痛い出費・・・。でもまぁ~仕方がない。
とりあえず明日業者に来てもらって、詳細な見積りを出してもらうことにした。

気分転換も兼ねて、帰りに「吉野家」でちょい呑み。
お店はけっこう混んでいて、今日はちょっといまいちだったな。
帰ってから再び出かける、いい加減お風呂が恋しくなったので、歩いて銭湯へと向かう。
15分ほど歩いて、甲州街道を越えたところにある「かねき湯」へ。
ずいぶんと綺麗な銭湯。入浴料金は460円。まぁそんなところか。
広々とした感じで、なかなかいいお風呂。
30分ほど満喫して、帰りに「初台庵」でビールを呑んでから帰宅。

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2017年6月 8日 (木)

水風呂 その2

給湯器の修理業者が来るので、定時あがりにして帰宅。
約束の18時半ギリギリに家に到着。ほどなくして業者さん来訪。
いろいろと診てもらったけど、簡単には直らない模様。
修理してもまた再発するかもしれないと言われ、買い替えも検討しないと。
本体はバルコニーに設置してあるから、色を外壁の色に合わせないといけないのかも?
わからない事だらけなので、管理会社に電話してみたけど、いまいち要領を得ず。
管理組合の理事長にメールしたら、心配して電話をくださってなんとか疑問解決。
色はなんでも良いとのこと。大規模修繕のときに塗りなおすのだと。
というわけで、買い替えを検討してみよう。
そして、今夜も水風呂。。。

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2017年6月 7日 (水)

水風呂

給湯器が壊れたらしく、朝から水風呂に入るハメに・・・。
それでもこの季節だからなんとかガマン出来るけど。
仕事から帰って、東京ガスへ電話。
応対してくれた人がものすごくイイ人で、ちょっとだけ感動。
だけど結局直ることはなく、明日修理を依頼することになった。
そのため、夜も水風呂。。。

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2017年6月 6日 (火)

The Original BLUES BROTHERS BAND「LIVE」青山 Blue Note Tokyo

今日は青山 Blue Note Tokyoへ、“The Original BLUES BROTHERS BAND”のライブを観に行く。
“BLUES BROTHERS BAND”は一年ぶりの来日、今回は6月2日から今日まで4日間の公演。
2nd stageを予約したので、18時過ぎまで仕事して、晩ごはんを食べてから会場入り。
予定通り20時20分に開場して、整理番号16番で入場。
ちょうどいい具合に席が空いていて、ステージ真正面二列目の席をゲット。
ドラムセットを左右から取り囲むようにギターアンプがセッティングされていてカッコいい。

予定より遅れて、21時05分ごろ開演。
フロア後方から、Drums:Lee "Funkytime" Finkelstein、Bass:James Haggerty、
Keyboards:Leon "The Lion" Pendarvis、Guitar:Steve "The Colonel" Cropperがステージに登場。
聴き慣れたイントロから「GREEN ONIONS」が始まる。Cropperさんのギターはあいかわらずイイ音。
曲の途中で、Guitar:John "Smokin" Tropea、Sax:Lou "Blue Lou" Marini、
Trumpet:Steve "Catfish" Howard、Trombone:Larry "Trombonius Maximus" Farrellが加わる。
Cropperさんのギターの音も大きいけど、Tropeaさんのギターの音がまた大きい。
私の席からは、向かって左にCropperさん、右にTropeaさんが見える。なんという贅沢。
Cropperさんは決して難しいことやっていないんだけど、存在感があり過ぎ。
対するTropeaさんは、さすがにテクニシャンという感じ。指使いとかすごくキレイ。
Cropperさんは左手の親指を駆使するのに対して、Tropeaさんは全く使わず。
そのままインストで、「PETER GUNN THEME」「SOUL FINGER」で演奏。

そしてVocal:Tommy "Pipes" McDonnell、Rob "The Honeydripper" Paparozziが加わって
「GOING BACK TO MIAMI」。激しい二人のパフォーマンスにつられて、フロアもヒートアップ。
映画でお馴染みのオープニングシーンを再現しながら「SHE CAUGHT THE KATY」を唄い、
そのまま「MESSIN’ WITH THE KID」へと、演奏は流れるように続いていく。
それにしても楽しい。終始ニコニコして見入ってしまう。ステージのミュージシャンも楽しそう。
音楽って本当に楽しいんだなぁ~という事を、改めて認識する。毎度のことだけれども。
Robの吹くBlues Harpがとってもイカす。とっても上手くて、ちょっと感動。
ここでBobby "Sweet Soul" Hardenがステージに呼び込まれて「FLIP FLOP FLY」。
マイクのボリュームが小さいのか? ヴォーカルが聴こえずらくて残念。
「SHOTGUN BLUES」でCropperさんとTropeaさんがねちっこいソロ合戦を繰り広げたあと、
白い燕尾服に着替えたBobbyが「MINNIE THE MOOCHER」を唄う。映画のようなワンシーン。
続く「SWEET HOME CHICAGO」から、お客さんは総立ちで踊りまくる。
三人のヴォーカルが、入れ替わり立ち替わり唄いまくる姿は圧巻。
だけど黒づくめの三人が固まって唄うシーンは、ちょっと暑苦しく感じた(笑)。
そして最後はキラーチューンの「SOUL MAN」。Cropperさんが弾くイントロに悶絶。
この手のハコでは珍しく爆音で、若干音が回ってる気もしたけど、とにかく気持ち良くてゴキゲン。
ただ、私は二回マイクを向けられたけど、音が回りまくって自分の声が聞こえなかった。

アンコールに突入し、まずはLouさんがひとりステージに登場。
メンバーをひとりひとり紹介し、スタッフに感謝の意を述べる。
Louさんはお客さんに語り掛けるように話していて、私ともずっと目を合わせてくれた。
しかしLouさんのTシャツの胸には、「FUNKY 納豆」の文字が! お客さんは思わず爆笑。
ドラムのLeeさんの胸元には「霊気」と書いてあるし、なんだかなぁ~。
Tシャツはお茶目でも演奏はもちろん最高。「WHO'S MAKIN LOVE」「FUNKY NASSAU」と演奏して、
最後の曲は「EVERYBODY NEEDS SOMEBODY TO LOVE」。もう言うことナシ。
本当に心から楽しめたライブ、22時35分ごろすべて終了。

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マリ

朝から思うのは、“アナーキー”のマリの事ばかり。
箝口令が敷かれているのか? その後オフィシャルな情報は全く無し。
近い人からの情報というのが流れて来るけど、なんか信じられなくて。というより、信じたくなくて。
そんな中、12時ごろFUUDOBRAINから正式発表。
「訃報 アナーキー・ギタリスト、故 逸見泰成(通称:マリ)は平成29年6月4日行年57歳で永眠されました。」
メデイアも報道し出して、ミュージシャン仲間からもコメントが出始める。
やはり現実なのか。。。

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2017年6月 5日 (月)

忙しい日

今日は月で一番忙しい日。バタバタしながらも、なんとかやり遂げる。
早く帰りたいと思っていたけど、なんだかんだで19時近くまで残業。
職場を出たら雨が降っていて、傘を持たずにそのまま電車に乗る。
明大前駅で人身事故があったらしく、京王線が止まっている。
京王新線は動いていたけど、信号待ちでけっこう時間がかかった。
だけどそうしている間に雨がやんで、まさに怪我の功名。

Facebookを見ていたら、“アナーキー”のマリが亡くなったという書き込みを見つけた。
7月2日に“アナーキー”の復活ライブをやるのに、とても信じられない。
いろいろとネットを検索するも、真相はわからず仕舞い。
ウソだろ? マリ。。。

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2017年6月 4日 (日)

PERSONZ「NO MORE TEARS RELOAD」中野サンプラザ

今日は中野サンプラザへ、PERSONZ「NO MORE TEARS RELOAD」を観に行く。
1989年の「WONDERFUL MEMORIES」ツアーのファイナル2DAYSが行われた中野サンプラザで、
このライブを再度RELOADするという「NO MORE TEARS」完全再現ライブ。
友達が取ってくれたプレミアムシートは、1階2列21番という神席。
ステージが近いのなんの、おまけにほぼ正面で申し分のないプレミアム感。

予定より遅れて、17時05分過ぎにスタート。
Drums:藤田 勉、Bass:渡邉 貢、Guitar:本田 毅、Vocal:JILLがステージに登場。
オープニングは「BIG COUNTRY」。「28年ぶりの中野サンプラザです!」とJILLは挨拶。
「MARQUEE MOONを聞きながら」「SPECIAL SPARKLING' HEARTS」をはさんで、
三枚目のアルバム「NO MORE TEARS」からのナンバーが次々と演奏されていく。
このアルバムは『青春』と言うには遅すぎるけど、確かにあの頃の自分がそこにいる。
「ROCK MY HEART」「PIECE OF TEARS」「TO THE 1999 : XANADU」を続けて演奏したあと、
最初からずっとスタンディング状態だったお客さんを座らせるJILL。
「座るとまた違う世界が見えるかもしれないよ」という言葉がなんだかイカしている。
そして「BELIEVE」「DEAREST BOY」「WONDERFUL MEMORIES」をじっくりと聴かせる。

本田くんのギターは、あいかわらず色鮮やか。“PERSONZ”のサウンドの要はやっぱりこの人。
渡邉さんのベースは、ズシリとぶっとい音。激しいダウンピッキングにはちょっと感動。
藤田さんのドラムは、シンプルかつタイト。クリアなスネアの音が自分好み。
そしてJILL。伸びやかでパワフルなヴォーカル。改めて唄が上手いなと感じた。
JILLの「Stand Up! Please!!」の掛け声とともに再び総立ちになり、いよいよ終盤の盛りあがり。
「Sleeping Beauty」「BE HAPPY」といったお馴染みのナンバーに続いて「TOKIO'S GLORIOUS」。
JILLは「オズの魔法使い」の一節を引用してから、「7 COLORS (Over The Rainbow)」。
やっぱりこのあたりの曲はいいなぁ~アガるなぁ~と思っていると、早々に本編は終了。

アンコールに突入して、JILLはひとりひとりメンバーを呼び込んで紹介。
そして今日のために書きおろしてきたという新曲「NO MORE TEARS - SPIN A STORY」を披露。
今夜のライブは、単に懐かしさを追求するのではなく、今とこれからを感じさせるステージ。
過去の作品を現在の形でリロードして、そして今日のための新曲まで披露するという。
メンバーそれぞれの音楽に対する真剣な思いが、痛いほどに伝わってくる。
「Dreamers」「MIGHTY BOYS-MIGHTY GIRLS」で盛りあがって、一回目のアンコールは終了。
二回目のアンコールが始まり、「THE SHOW MUST GO ON」でちょっとしたハプニング。
だけどまさに「どんなことがあっても、SHOWは続けよう!」という感じでライブは進行。
そして最後はもちろん「DEAR FRIENDS」。いやぁ~やっぱりこの曲はたまらない。
いろいろな思いが駆け巡る中、19時30分ごろライブは終了。

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麗と蘭「サイン会」吉祥寺 HMV record shop

今日は吉祥寺の「HMV record shop」で“麗と蘭”のサイン会。
今回はCHABOに手紙を渡すかどうか迷ったけど、この期に及んで書きたい事が降ってきて、
午前中にどうにか書き終えることが出来た。まったくいつもながらのドタバタぶり。
サイン会は14時開始ということで、30分ぐらい前にお店へ。
“麗蘭”のパネル展を眺めつつ時間調整。整理番号は32番で、けっこう前のほう。

予定より数分遅れて、CHABOと公平が登場。まずはマイクを手に取って挨拶。
「天気のイイ日曜日に公園へ行かずにサイン会に来てくれた君たちはセンスがいい」と公平。
そしてCHABOは「万引きすんなよー。オレはやめたぞ」と、例によっていつものコメント。
「チャボ~!」と声掛けすると、「なんだよ!」とのお言葉を頂く。
店の片隅に設けられたスペースに、100人ぐらいのお客さん。かなりゆる~い感じ。
CHABOも公平もリラックスした感じで、とってもイイ雰囲気が漂っている。
CHABOはサングラスしているけど、これは昼間用という感じなのかな?
公平に名前を入れて頂き、CHABOに日付を入れて頂き、めでたくミッションコンプリート。
全員のサインが終わったあと、展示されていたパネルが5人に当たる抽選会。
パネルは残念ながら当たらなかったけど、とってもいい雰囲気のサイン会で大満足。
帰り際に握手してもらおうとしたら、CHABOに肩をポンポンと叩かれるオマケ付き。
こうしてサイン会は、40分ほどで終了。

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2017年6月 3日 (土)

予定が無いと言いつつ、けっこういろいろとあった日

今日は何も予定がない土曜日。
それでも午前中は病院へ。月に一度の通院。
診察はいつも通りだけど、薬を二日に一回に変える事になった。更には久しぶりの採血。
着ていた羊歯明神のイエローTシャツ、看護師さんに「目をひきますね~」と言われた。
それからブラブラと代々木公園へ行こうかと思ったけど、あまりの暑さに断念。
代わりに「かわしま」で美味しい蕎麦を食べて帰宅。

夜になって出かける。
ブラブラと代々木上原まで歩いて、「ジャンプ」で呑む。
ホッピーを呑んだらけっこう酔っぱらって、1時間ほどでおひらき。
帰りに「一風堂」でラーメンを食べて、22時前には帰宅。

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2017年6月 2日 (金)

面倒くさい店

ようやく一週間の終わり。仕事帰りに幡ヶ谷「鮪市場」へ。
この店はセルフサービスなので面倒くさい。
面倒くさいと知りつつ行ったら、予想通り面倒くさくて早くも帰りたくなる。
だけど面倒くさいながらも、そこそこ満喫して帰宅。

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2017年6月 1日 (木)

映画「SHIDAMYOJIN 羊歯明神」新宿 K's cinema

今日は「プレミアム早帰りデー」ということで15時に退社。
そのまま新宿へ直行して、三丁目の映画館「K's cinema」へ。
遠藤ミチロウ監督の「SHIDAMYOJIN 羊歯明神」の上映、しかも今夜はミチロウと中村達也のトークもある。
整理番号は33番・・・一桁台を期待していたけど、やっぱり人気あるんだなぁ~。まぁ、仕方がない。
この時点で16時。上映開始までは、あと5時間もある。
「disc union」を廻ってみたものの、それほど時間はツブれなかったのでひとまず帰宅。

20時過ぎに再び出かける。新宿三丁目まではあっという間。
ちょっとだけ寄り道して、20時40分過ぎに「K's cinema」に到着。
これまで見たことがないぐらいたくさんのお客さん・・・さすがの中村達也人気。
開映5分前に開場。10番ごとに呼び出されて入場。なんとか二列目の中央をゲット。
21時開映。予告編に続いて、本編の「SHIDAMYOJIN 羊歯明神」がスタート。
映画は、自転車に乗って食材の買い出しをするミチロウのシーンから始まる。
そして原発被害で閉鎖された福島の風景へと変わり、「原発ブルース」を唄うミチロウの姿。
ガイガーカウンターの音が、ガリガリと響き続ける。生理的にとってもイヤな音。

ミチロウは福島県いわき市の志田名地区へ行き、民謡パンクバンド“羊歯明神”を結成。
40年ほど途絶えていた盆踊りを復活させる。それは盆踊りの起源を辿るような本当のお祭り。
そしてその祭りは、ヘリパッド建設問題に揺れる沖縄の「高江音楽祭」を経て、
沖縄と福島とを結ぶ「ASYLUM」、そして愛知県豊田市の「橋の下世界音楽祭」へと広がっていく。
人間が人間として開放されて、一心不乱に踊り出す姿・・・なんだかとっても心象的だった。
音楽ドキュメンタリーと言うよりも、原発問題と盆踊りのルーツを描いた映画だった。(上映時間:71分)

映画の後は、共同監督の小沢和史、遠藤ミチロウ監督、そして中村達也によるトークショー。
いきなり達也が行方不明?というハプニングから始まったけど、なんとか無事に開始。
達也は黒縁のメガネをかけて、あいかわらずの迫力。ミチロウはいつもの穏やかなミチロウ。
ミチロウと達也との出会いから、一時期会わなくなったこと、再会したときのこと等を話す。
二人ともヤンチャだったけど、とっても仲がイイんだなぁ~という感じが伝わってくる。
「ミチロウさんは何かをやらねばということではなく、いつも突き動かされるように行動している。
皆さん、ミチロウさんを大事にしてください!」という達也の言葉が良かったな。
トークショーは40分ほどで終了し、その後はミチロウ監督によるサイン会。
「原発問題と盆踊りと両方とも印象に残りました」と私が言うと、
「どちらにポイントを絞るか迷ったんだよね~」とミチロウは話してくれた。

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