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2017年6月 6日 (火)

The Original BLUES BROTHERS BAND「LIVE」青山 Blue Note Tokyo

今日は青山 Blue Note Tokyoへ、“The Original BLUES BROTHERS BAND”のライブを観に行く。
“BLUES BROTHERS BAND”は一年ぶりの来日、今回は6月2日から今日まで4日間の公演。
2nd stageを予約したので、18時過ぎまで仕事して、晩ごはんを食べてから会場入り。
予定通り20時20分に開場して、整理番号16番で入場。
ちょうどいい具合に席が空いていて、ステージ真正面二列目の席をゲット。
ドラムセットを左右から取り囲むようにギターアンプがセッティングされていてカッコいい。

予定より遅れて、21時05分ごろ開演。
フロア後方から、Drums:Lee "Funkytime" Finkelstein、Bass:James Haggerty、
Keyboards:Leon "The Lion" Pendarvis、Guitar:Steve "The Colonel" Cropperがステージに登場。
聴き慣れたイントロから「GREEN ONIONS」が始まる。Cropperさんのギターはあいかわらずイイ音。
曲の途中で、Guitar:John "Smokin" Tropea、Sax:Lou "Blue Lou" Marini、
Trumpet:Steve "Catfish" Howard、Trombone:Larry "Trombonius Maximus" Farrellが加わる。
Cropperさんのギターの音も大きいけど、Tropeaさんのギターの音がまた大きい。
私の席からは、向かって左にCropperさん、右にTropeaさんが見える。なんという贅沢。
Cropperさんは決して難しいことやっていないんだけど、存在感があり過ぎ。
対するTropeaさんは、さすがにテクニシャンという感じ。指使いとかすごくキレイ。
Cropperさんは左手の親指を駆使するのに対して、Tropeaさんは全く使わず。
そのままインストで、「PETER GUNN THEME」「SOUL FINGER」で演奏。

そしてVocal:Tommy "Pipes" McDonnell、Rob "The Honeydripper" Paparozziが加わって
「GOING BACK TO MIAMI」。激しい二人のパフォーマンスにつられて、フロアもヒートアップ。
映画でお馴染みのオープニングシーンを再現しながら「SHE CAUGHT THE KATY」を唄い、
そのまま「MESSIN’ WITH THE KID」へと、演奏は流れるように続いていく。
それにしても楽しい。終始ニコニコして見入ってしまう。ステージのミュージシャンも楽しそう。
音楽って本当に楽しいんだなぁ~という事を、改めて認識する。毎度のことだけれども。
Robの吹くBlues Harpがとってもイカす。とっても上手くて、ちょっと感動。
ここでBobby "Sweet Soul" Hardenがステージに呼び込まれて「FLIP FLOP FLY」。
マイクのボリュームが小さいのか? ヴォーカルが聴こえずらくて残念。
「SHOTGUN BLUES」でCropperさんとTropeaさんがねちっこいソロ合戦を繰り広げたあと、
白い燕尾服に着替えたBobbyが「MINNIE THE MOOCHER」を唄う。映画のようなワンシーン。
続く「SWEET HOME CHICAGO」から、お客さんは総立ちで踊りまくる。
三人のヴォーカルが、入れ替わり立ち替わり唄いまくる姿は圧巻。
だけど黒づくめの三人が固まって唄うシーンは、ちょっと暑苦しく感じた(笑)。
そして最後はキラーチューンの「SOUL MAN」。Cropperさんが弾くイントロに悶絶。
この手のハコでは珍しく爆音で、若干音が回ってる気もしたけど、とにかく気持ち良くてゴキゲン。
ただ、私は二回マイクを向けられたけど、音が回りまくって自分の声が聞こえなかった。

アンコールに突入し、まずはLouさんがひとりステージに登場。
メンバーをひとりひとり紹介し、スタッフに感謝の意を述べる。
Louさんはお客さんに語り掛けるように話していて、私ともずっと目を合わせてくれた。
しかしLouさんのTシャツの胸には、「FUNKY 納豆」の文字が! お客さんは思わず爆笑。
ドラムのLeeさんの胸元には「霊気」と書いてあるし、なんだかなぁ~。
Tシャツはお茶目でも演奏はもちろん最高。「WHO'S MAKIN LOVE」「FUNKY NASSAU」と演奏して、
最後の曲は「EVERYBODY NEEDS SOMEBODY TO LOVE」。もう言うことナシ。
本当に心から楽しめたライブ、22時35分ごろすべて終了。

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