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2017年11月 5日 (日)

村越"HARRY"弘明「TOUR 2017 "BEAT FAST"」静岡Sunash

今日は静岡Sunashへ、村越"HARRY"弘明「TOUR 2017 "BEAT FAST"」を観に行く。
いろいろなライブが重なってどうしようかと思ったけど、究極の選択で静岡へと向かう。
12時過ぎに東京駅を出発して、13時過ぎには静岡駅に到着。あっという間の小旅行。
まずは中古盤屋巡り。「Good Timin' Record」は小さいながらもこだわりを感じさせる店。
「CORNER SHOP」は残念ながらお休み。「Sound Kitchen」はなかなか大きくて在庫もたくさん。
街がやけに賑わっているなと思ったら、「大道芸ワールドカップ」の真っ最中。
駿府城公園でのんびりしようと思ったのに、鬼のような人混みでうんざりする。
仕方がないので静岡浅間神社へと避難。ここは静かで落ち着ける。
開場時間まではまだまだ時間があるけど、いい加減歩き疲れたので駅前で体力温存。

1時間ほど時間をツブして、17時30分の開場時間にあわせて会場入り。
今日の整理番号はA-05番。まさかの良番、ステージ下手のガードフェンスにかぶりつく。
キャパ230人というフロア、ほどよい感じにお客さんで埋め尽くされる。

予定通り、18時ちょうどに開演。
Drums:渡辺拓郎、Bass:市川"James"洋二、Guitar:真壁陽平、
そしてVocal&Guitar:村越"HARRY"弘明がステージに登場。
ステージ上手のJamesは目の前、ステージ中央のHARRYもすぐそこの位置だ。
演奏は「Stuck in the Middle」からスタートし、今夜もMC無しで次々と曲が演奏されていく。
拓郎とJamesのずっしりとしたリズム隊に、陽平とHARRYのツインギターが絡みつく。
スライダーズのレパートリーからは「Cancel」「Baby, Don't Worry」「おかかえ運転手にはなりたくない」
「New Dance」といったシブめのナンバーをチョイスし、ソロは「無常人」のナンバーを中心に演奏される。

HARRYは今夜も上機嫌。お客さんから飛ぶ声援に、照れ臭そうにリアクションする。
ギターはテレキャス、SG、シンライン、ES-355、グレッチなどを使用。
私の位置からは、ギターテックの人がアンプの陰でエフェクターを操作する様子が見える。
陽平は“KISS”のTシャツを着こみ、HARRYのギターに合わせて激しくギターをかき鳴らす。
HARRYはそれに触発されたのか? 左足を蹴り上げる必殺のポーズを見せたり、
ステージ前のお立ち台にあがってギターソロを弾きまくる。あぁ~カッコいい!
Jamesも陽平もそれに続き、私の位置からだとギターやベースにぶつからないかとヒヤヒヤ。
ライブ終盤には、スライダーズの「So Heavy」「Back To Back」も披露されて大盛りあがり。
だけどソロになってからのナンバー「ROLLしねえ」「無頼白痴」もそれに負けない存在感。
そして本編最後は、スライダーズナンバーの「Slider」でフィナーレ。

アンコールの一曲目は、“BLANKEY JET CITY”のカバーで「不良の森」。
最近HARRYはカバー曲づいているけど、一体どんな思いがあるのかな?
「Boots On The Ground」でいったん終了して、二回目のアンコールは「Angel Duster」。
HARRYが拓郎にこの曲を演ると耳打ちした時、拓郎が「えっ?」という表情をしていた。
ちょっとサプライズ的な選曲なのかもしれないけど、それだけに嬉しかった。
お客さんの熱烈な歓声に応えて、最後にもう一曲「狼煙」を演奏して、20時過ぎに終了。

今夜もサイン会があるけど、新幹線の時間があるので今日のところはパス。
おでん街へ行く時間は無いので、会場近くの「賤機はん兵衛」へ潜りこむ。
それでも静岡おでんを食べながら静岡割りを呑んで、静岡打ち上げを満喫。
短期に鋭く呑み喰いして、予定より一本早い21時38分のひかりに乗る。
CHABOが出演するラジオを聴いているうちに、あっという間に東京へ到着。

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