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2018年1月28日 (日)

吉本興業「吉本新喜劇」なんばグランド花月

6時半に起床。意味も無く早起きな旅の朝。
テレビを観ながらのんびりと支度して、8時45分ごろチェックアウト。
御堂筋線に乗ってなんば駅まで行き、なんばグランド花月へ。
このところ大阪へ来たら定番となっている漫才・落語と「吉本新喜劇」を観る。
1階D列27番というなかなかの良席。ステージ上手の一番端ではあるけれど。
“へびいちご”の前説に続いて、9時45分からいよいよ本編のはじまり。
トップバッターは“モンスターエンジン”。本日の出演者の中では一番の若手。
「神々の遊び」というネタが有名らしいけど、割と正統派の笑いという感じで楽しめた。
続いて“宮川大助・花子”。お二人とも病気で休んでいた時期があったので、
今日のネタも病気にまつわる話・・・。だけどそれを面白おかしく聞かせるところはサスガ。

ステージセットは出演者によってこまめに変わるのだけれど、それが和風に変われば落語。
桂小枝、レポーターをしているところしか観たことなかったけど、やっぱり話がおもしろくて上手い。
西川きよしは団体さんのお客さんを紹介しつつ、何気ないところで笑いを誘うのはサスガだ。
そして“Wヤング”。なんでも吉本で最年長とのこと。ナマで観られたのはとっても貴重かも?
“NON STYLE”はやはり最近のトレンディーなお笑いという感じ。それでも話でグイグイと惹きつける。
最後に登場したのは“中田カウス・ボタン”。いやぁ~この期に及んでナマで観ることになるとは!
年齢的なものなのか、こちらも病気ネタが多かったけれど、すごくおもしろくて笑えた。

10分ほどの休憩時間をはさんで、「吉本新喜劇」が始まる。
酒井 藍が中心となって物語は進む。出演者もすっかり変わってしまった感じがするな~。
だけど池乃めだかが登場すると、イッパツで持って行ってしまうところがスゴイ。
ストーリーはちょっと人情物語的な味付けはあるものの、コテコテの展開がやっぱり笑える。
45分予定のところ、ちょっと長めにやっていたかな? けっきょく12時20分ごろ終了。

アホみたいに笑ったあとは、道頓堀の「づぼらや」でふぐ三昧。
てっさとてっちり、ふぐ唐揚などを食べながら、ビールとひれ酒を呑む。
大阪では昼から呑むのが普通だから、たくさん呑んでも大丈夫。
14時までたっぷり満喫して、再び御堂筋線に乗って新大阪駅へ。
そして14時56分発の新幹線に乗って、17時半に東京駅へ戻ってきた。
ちょっとした波瀾がありながらも、楽しい二日間の大阪遠征であった。

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