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2018年2月 7日 (水)

Char「LIVE」六本木 Billboard LIVE TOKYO

今日は六本木 Billboard LIVE TOKYOへ、Charのライブを観に行く。
Charのライブはけっこう頻繁に行っていると思ったのに、気がつけば単独ライブは二年ぶり。
そんなCharをこじんまりとしたライブハウスで観られるというのは、嬉しくてたまらない。
今回は2nd STAGEを予約したので、開演時間までにはかなり余裕がある。
だから18時過ぎに仕事を終わらせて大江戸線で六本木駅へ行き、ますは「ユニクロ」で買い物。
それからミッドタウン地下の「デリー」で、ビールを呑みながらビーフカレークラシックを食べる。
この店は前回来た時につぶれたと思ったのだけれど、しっかりと営業していたので良かった。
じわじわと辛さが効いてきて、食べ終わる頃にはAC/DC(あーせーだーくー)。でも、やっぱり美味しい。
それでもまだ時間に余裕があったので、しばらくあたりを散策してから21時15分ごろ会場入り。
今日の席は、メンバーズシート26A。前から五列目、ステージ真正面で最高のポジション。

開演予定時間の21時30分を少し過ぎたころ、ステージ下手の階段からメンバーが登場。
Drums:Rob Brill、Bass:澤田浩史、Keyboards:佐藤 淳という強力なメンツ。
「出来上がってるかい? イイなぁ~。オレはまかない食べちゃったけど」とCharは言い、
フュージョンっぽいインストナンバーの「Round Trip」で演奏がスタート。
私の位置はMATCHLESSアンプの正面なので、Charのストラトの音がダイレクトに響いてくる。
ブルージーンズに白いシャツ、ストールに帽子というスタイルが、Charらしくてなんだか嬉しい。
前半は英語詞のナンバーを次々と演奏。「For Your Love」「I'm Here For You」「All Around Me」
「Another Face」「Walking on Air」、スローなバラードやミディアムテンポのナンバーが中心。
曲の合間に愛おしそうにギターをつま弾くCharが、なんだかとっても印象的。

「Sunday Night To Sunday Morning」に続いて、「Tokyo Night」から徐々に後半の盛りあがり。
「なるべく『昔は良かった』というのをやめようと思ってるけど、本当に良かったんだからしょうがないね」
「そろそろデザートをお送りしましょう」とCharは言い、アッパーチューンの「Ice Cream」。
ストラトからムスタングに持ち替えたCharのカッティングがすごくカッコいい。
Charのギタープレイはその超絶ソロに目が行きがちだけど、この曲のカッティングはものすごい。
そして続けざまに「Smoky」が始まる・・・その瞬間、エフェクター接続不良で音が出なくなってしまった。
ちょっと残念な立ち上がりだったけど、やっぱりこの曲の破壊力は最高! 本当にシビれるわ。
最後に「Shinin' You Shinin' Day」を演奏して、本編はひとまず終了。

アンコール、揃いのラグランTシャツを着て、メンバーが再びステージに登場。
「トシなんだからあまり残業させないでくださいよ」とCharはボヤきながら、
「寒い冬にピッタリの曲」という紹介で「かげろう」。本当かどうかはさておき、この曲は好きなナンバー。
ここで準さんのキーボードに合わせて、Charはムスタングを入念にチューニング。
このあたりでいつもならステージ後方のカーテンが開いて六本木の夜景が見られるところだけど、
今夜はそれは無し。その代わり、さまざまな模様のライティングが映し出される。
そして最後の曲は「Tomorrow Is Coming For Me」。メンバーのソロまわしもたっぷり。
こうして23時05分ごろ、素晴らしいライブはすべて終了。

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