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2018年2月28日 (水)

2月が終わる

きょう2月もおしまい。早過ぎる・・・。
仕事は相変わらず忙しくて、役割分担の事で一日中バタバタ。
それでけっきょく今日も20時まで残業。
ずっと気を張っていたので、息抜きをしに幡ヶ谷「大黒屋」へ。
疲れ切った身体を、殺人ホッピーが癒してくれる。
シメに駅前の「ぼっけもん」で油そばを食べて、24時前に帰宅。

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2018年2月26日 (月)

だんだん

だんだんと仕事が忙しくなってきた。。。
これから3月・4月にかけてが思いやられる。

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2018年2月25日 (日)

暴飲暴食組合:日曜日の新宿編

今日は日曜日だけれど、友人と呑み。
15時過ぎに新宿駅で落ちあい、ブラブラと歩いて思い出横丁「鳥園」へ。
こんな時間だけど店内は超満員。二時間制ということで呑みスタート。
まだあまりお腹が空いていないので、つまみはちょっとでビールと酎ハイをグビグビ。
17時半ごろ店を出て、「魚がし日本一」で寿司をつまみながら日本酒で二次会。
昼間のお酒はやっぱりよくまわる。この頃にはかなりイイ調子に・・・。
シメは果実園リーベルでストロベリーパフェ。シメと言いつつ、ワインもいっしょに。
20時半にはおひらきにして、ブラブラと歩いて帰宅。

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2018年2月24日 (土)

自分のこと

今週末は、何も予定が無い。
そんなときは、じっくりと自分の事をする。
こんな週末もまたイイ。

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2018年2月23日 (金)

免許更新

今日は15時退社にして、神田にある運転免許更新センターへ。
5年に一度の運転免許証の更新。その報せは突然やって来た。
有楽町駅で千代田線に乗り換え、大手町駅から徒歩5分ぐらいで到着。
かなり地味な建物の3階。受付から視力検査、写真撮影まであっという間に完了。
そして16時から30分ほどの講習を受けて、無事に免許証を受け取る。

時間はまだ17時前。せっかくなのでどこかへ寄ろうかと思ったけど、千代田線で代々木上原へ戻る。
こんな時間から「ジャンプ」で呑み始める。いつもは混んでいるこの店も、さすがにまだ空いている。
ビールと黒ホッピーですっかり出来上がり、「スパザウルス」でカルボナーラを食べて帰宅。
まだ20時前だけど、体感時間は22時過ぎ。いつの間にか寝落ち。。。

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2018年2月22日 (木)

ストレスが~

今日は19時半ごろ退社。このところ残業続きだ。
この時期はいろいろあるので、知らないうちにストレスがたまっているような気がする。
なのでここらでちょっとガス抜き。「鳥八」に寄ってちょっとだけ呑む。
じっくりと鋭気を養って、年度末年度始を乗り切るぞ~!

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2018年2月21日 (水)

カレー担々麺

19時半ごろまで仕事して、帰りに有楽町駅で途中下車。
東京交通会館の地下一階、「麺屋虎杖」でカレー担々麺を食べる。
京都四条富小路「ITADORI」の味が東京で味わえるなんて、最高の幸せ!
だけど京都の店舗は閉店してしまったので、向こうではもう味わえない・・・。
なんだかヘンな感じ・・・ でも、美味しかった。

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2018年2月20日 (火)

バンド仲間

18時に仕事を切り上げて、新宿西口「ぼるが」へ。
今夜は学生時代のバンド仲間と呑み。
みんな見た目はずいぶん変わったけど、気持ちはあの頃のまま。
なんとなく声を掛けたけど、気がつけば三人ともベーシストだった。
バンドマンなんて個性的でわがままで、トンガってる奴ばかり。
そんな中、こうして何十年も付き合ってるなんて、不思議だけど嬉しい。
大昔の話、ちょっと前の話、今の話・・・いろいろな話をした。
22時半には閉店になってしまったので、二人「つるかめ食堂」で二次会。
かなり混んでいたけど、会長と久しぶりに会えたので良かった。
23時半にはおひらきにして、電車に乗って帰宅。

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2018年2月19日 (月)

ケの日

19時過ぎまで仕事して、食事だけしてまっすぐ帰宅。
先週は遊び過ぎたので、今週はおとなしくしていよう。

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2018年2月18日 (日)

BAY CITY ROLLERS starring LESLIE MCKEOWN「LIVE」渋谷 duo MUSIC EXCHANGE

今日は渋谷 duo MUSIC EXCHANGEへ、“BAY CITY ROLLERS”のライブを観に行く。
昨年2月に続いての来日公演、今回は東京のみの2日間・4ステージ。
会場が前回までPLEASURE PLEASUREだったところduoに変わり、キャパが少しだけ広くなった。
私は2日目の1stステージをチョイス、開場時間の13時にあわせて会場へと向かう。
予定通り開場して、整理番号A52で入場。ステージ前3列はプレミアムシート、あとはスタンディング。
私はプレミアムシート・チケットにしたので、ステージほぼ正面の3列目に座る。
動員はどうかと思っていたけど、あっという間にフロアはたくさんのお客さんで埋め尽くされる。

予定通り14時ちょうどに開演。「Are You Ready?」のアナウンスとともに暗転。
バグパイプの音が鳴り響く中、ドラム、ベース、キーボード、ギターのバンドに続いて、
レスリーがステージに登場。前回はアランも居たのに、今回は居ないのが寂しい。
お客さんは早くも総立ちで熱烈な歓迎。レスリーはにこやかな笑顔でそれに応える。
一曲目は「SUMMER LOVE SENSATION」。キラキラとしたメロディー、やっぱりイイな。
レスリーは一曲づつ丁寧に紹介しながら、次から次へと唄を披露していく。
「I ONLY WANT TO BE WITH YOU」「BE MY BABY」「GIVE A LITTLE LOVE」
「IT'S A GAME」「ROCK 'N' ROLL LOVE LETTER」・・・往年のヒット曲の連続に涙。

レスリーはお客さんと握手やハイタッチをしながらのパフォーマンス。
前回はちょっとやり過ぎの感があったけど、今回はじっくりと唄を聴かせてくれる。
喉の調子も絶好調という感じで、こうなるとやはりレスリーのヴォーカルは強力。
後半は「REMEMBER」「SATURDAY NIGHT」に加えて、偉大なるSTARに捧げるメドレー。
QUEENの「BOHEMIAN RHAPSODY」、T.REXの「20TH CENTURY BOY」、
そしてDAVID BOWIEの「REBEL REBEL」など、6曲ぐらい演ったのかな?
レスリーの思いはわからなくは無いけど、ちょっと唐突な感じは否めないかも。
最後は「YESTERDAY'S HERO」「SHANG A LANG」で、盛りあがったまま終了。

アンコール、「WE WANT ROLLERS!」の声に応えて再びメンバーがステージに登場。
レスリーはお客さんと一緒にアカペラで少し唄ったあと、「BYE BYE BABY」を唄う。
やっぱり最後はこの曲しかない・・・ちょっとばかり切なくなるフィナーレ。
1時間15分ほどの短いライブだったけど、満足度はかなり高かった。

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2018年2月17日 (土)

麗蘭「Come on! Let's go!」六本木 Billboard LIVE TOKYO

今日はBillboard LIVE TOKYOへ、麗蘭「Come on! Let's go!」を観に行く。
公平のインフルエンザで延期となってしまった1月29日の振替公演。
だけどテレビでは平昌オリンピック フィギュアスケート男子フリーの生中継。
14時過ぎには決着がついて、羽生結弦が金メダル、宇野昌磨が銀メダル!
最高の気分のまま、代々木公園駅から千代田線に乗って乃木坂駅へ。
降りる出口を間違えて焦ったけど、なんとか15時過ぎに会場へ到着。
1st STAGEは15時30分開場。整理番号5番で入場して、ステージ正面二列目に座る。

予定通り、16時30分開演。
SE「波路はるかに」が流れる中、ステージ下手から客席の間を通ってメンバーが登場。
オープニングは「Come on! Let's go!」、そして続けざまに「Get Back」。
JAH-RAH、早川さん、公平、CHABO、“麗蘭”のゴキゲンなサウンドが目の前で炸裂。
特にCHABOは本当にすぐそこでギターを弾いていて、あまりの近さに頭がクラクラする。
今日は公平がインフルエンザにかかったため延期となった1月29日の振替公演。
それだけに公平が何と言うか注目していたけど、照れ臭そうに「完全復活しました!」。
「いつも以上に元気です」と言う公平に、CHABOは「早く帰れるから嬉しかった」と意外な一言。
続いて新曲の「しっくり」。公平のSGとCHABOのテレキャスの絡みが、FunkyでGroovin'でイカす。

CHABOはフィギュアスケートが好きだから、話題はやはり羽生くんの金メダル獲得。
「メンタルの強さにビックリしております。俺もチャンスがあったら四回転に挑戦したい」と言うCHABOを、
「やめてください、捻挫でもしたら困るので」と冷静な口調でたしなめる公平が可笑しい。
それでもCHABOは一回転ぐらいはしてたかな・・・絶妙なスケーティング。
だけど腰に手をあてて滑るのは、フィギュアスケートではないような気も。
そして2018年バージョンの「Yes We Can」。早川さんのMC924は、今日もいい音してる。
特にこの席は早川さんのBASSアンプの真ん前、ナチュラルな音を思う存分に堪能。
公平は「麗蘭27周年、CHABOさんへのリスペクトということで」と言い、「GIBSON」を唄う。
公平のSGジュニアがものすごくイイ音。公平のヴォーカルにCHABOが声を重ねるところもSexy。
続いてまたもや新曲の「安らぎCafé」。のんびりとした曲調に、早川さんの縦ベースが心地良い。
CHABOは「公平も元気になった! 歩いて行こうぜ~」と言い、「歩く」を演奏して本編は終了。

アンコール、「Come on! Let's go!」Tシャツに着替えたメンバーがフロア中央の階段から登場。
「ここで演るのは大好きだけど、ここから出てくるのは恥ずかしいからイヤなんだ」と言うCHABO。
ひとりだけ普通のTシャツのままなのは何故?という細かいツッコミはやめておこう。
「昨年のツアーのライブアルバムが出るぜ!」というCHABOの紹介で、公平ヴォーカルの「Do Me Baby」。
早川さんのエレクトリック縦ベースをバックに、CHABOのスライドギターが心地良く響く。
そして公平のフルアコもまた格別。唄に合わせて腕をコキコキするアクションが個人的にツボ。
公平は「最初に曲名を聞いたとき嬉しくて嬉しくて」と言い、新曲の「陽気にやろうぜ」を演奏。
そしてラストは「ミュージック」。フロアは一気に総立ちになって、ヴォルテージは最高潮。
ステージバックの暗幕が開いて、暮れなずむ六本木の街が目の前に広がる。
ミッドタウンガーデンのスケートリンクを見て、CHABOは「みんな四回転やってる」と一言。
“The McCoys”の「Come On Let's Go」が流れる中、1st STAGEは17時45分ごろ終了。

2nd STAGEは指定席なので、ミッドタウン地下の「デリー」でドライカレーを食べる。
そして19時15分ごろ再び会場へ。予約しておいたのは、メンバーズシート19d。
ステージ下手、前から4列目。ちょっと斜めから観る感じだけど、ポジション的にはまずまず。

予定時間の19時30分より、ややフライング気味に開演。
2nd STAGEも1st STAGEと同様、重厚でFunkyな“麗蘭”サウンドを堪能。
選曲は年末磔磔の圧縮版、3月に発売されるライブアルバムの予告編という感じ。
Rockin'な“麗蘭”という面では、本当にこれがベストと言える選曲。
だけどその中に「安らぎCafé」とか「Do Me Baby」とかを織り込んでくるところがサスガ。
それでも軸になっていたのは、「Get Back」「歩く」「ミュージック」の三曲。
それを中心に、新曲やら定番やら公平ヴォーカルやらを組み込んでく流れ。
この三曲は聴くときの精神状態によって、いろいろな受け取り方が出来る。
友達は「Get Back」にグッときていたけと、今日の俺は「歩く」が胸に染みたかな。

公平は「完全復活しました。今迄で一番元気です」と言い、
いつもと変わらぬ、いやそれ以上にゴキゲンなギターとヴォーカルを聴かせてくれた。
正確にはわからないけれど、大阪よりギターをたくさん使い分けていたような気がする。
早川さんは途中からノースリーブに・・・決して変な趣味はないけど、あの上腕は惚れ惚れする。
鍛え上げられた腕から繰り出される重厚なベース、やはりそれが“麗蘭”のサウンドの核なのだと思う。
JAH-RAHは以前に比べて鳴り物の数が減り、割とシンプルなドラミングになってきたような印象。
「木登りが上手いんだぞ~」という意外な側面を、CHABOに暴露される。
CHABOは「ミュージック」以外、全編テレキャスターでプレイ。カッティング、スライド、ワウ・・・等々。
どの曲だったか?接触不良でワウの音が出なくなったけど、そこはマチャミさんがナイスカバー。
そしてちょっとしつこい野次が飛ぶと、「うるさいんだおまえ!」と切り返すCHABOもまた魅力的。
CHABOは本編の終わりでメンバーの手を取って挨拶しそうになり、ちょっと変な雰囲気に。
「アンコール忘れちゃった。早く帰ってスケート見たいんだ」と言うCHABOが可笑しい。

アンコール、フロア中央の階段から登場したメンバーひとりひとりと握手。
こればかりはポジショニングの妙だけど、今回はラッキーだったな。
大阪2ステージと東京2ステージで、違いがあったのは東京の2nd STAGEのみ。
「陽気にやろうぜ」のコーラスを、女子~男子~全員の順で唄わせたところ。
「1st STAGEはこれやってねえぞ。お前ら得したな!」とCHABO。
2nd STAGEもラストの「ミュージック」で総立ちになって、20時50分ごろすべて終了。

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2018年2月16日 (金)

Selah Japan「楽屋-流れ去るものはやがてなつかしき-」下北沢 Geki地下Liberty

18時に仕事を切り上げて下北沢へ。
今日はGeki地下Libertyへ、Selah Japan「楽屋-流れ去るものはやがてなつかしき-」を観に行く。
mixiつながりでお世話になった池畑ユミさんが出演すると聞き、迷わずチケットを予約したのだ。
19時前に会場に到着。よく通る道だけど、こんなところに劇場があるとは知らなかった。
会場前には既に大勢の人が列をなしている。今から並んでも・・・と思い、しばらくあたりを散策。
19時15分過ぎに会場入り。受付で名前を言って、チケットと引き換える。
キャパシティ47名のこじんまりとしたフロア、階段状になっている客席は既にほぼ満席。
だけど何故か一番観やすそうなド真ん中の席が空いていたのでそこに座る。

19時30分開演。役者の皆さんの前説的なアナウンスが流れたあと本編開始。
舞台は開演前の楽屋。出番を待つ女優が、化粧をしたり台詞の稽古をしたり。
だけどステージに立つのは、ユミさん演じる女優だけ。他の三人はずっと楽屋に・・・。
「女優」という職業に対する思いと、四人の「女優」それぞれの立ち位置と、
そしてそれを演じるリアルな四人の「女優」の演技。いろいろなものが交錯する。
おもしろくもあり、哀しくもあり、なんだか不思議な気持ちになった。
上演時間は90分。芝居は何度か観ているけど、いわゆる小劇場で観るのは初めて。
芝居の空気感はライブのそれとは違うわけで、ましてや小劇場となるとちょっと緊張。
だけど役者さんの声や思いがダイレクトに伝わってきて良かった。

終演後、「紅とん」で呑む。
金曜日だから混んでるかな?と思いつつ、すんなりと入れて良かった。
この店はホッピーの中を自分で入れるタイプ。調子に乗ってたくさん入れる(笑)。
23時前におひらきして、「珉亭」でシメのラーチャン。下北沢でシメといえばやっぱりね。
今夜もけっきょく食べ過ぎた。。。

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2018年2月15日 (木)

薬師丸ひろ子「コンサート2018」渋谷 Bunkamura オーチャードホール

16時に仕事を終わらせて、家へ忘れ物を取りに帰ってから再び出かける。
今日は渋谷 Bunkamura オーチャードホールへ、「薬師丸ひろ子 コンサート2018」を観に行く。
薬師丸ひろ子のコンサートを観るのは、2015年10月以来。まったく時の流れは早い。
18時40分過ぎに会場入り。今日の席は1階35列29番で、かなり後方のポジション。
家へ取りに帰った忘れ物はオペラグラス。この位置だと、やはりこれが無いと。
客席は見事に埋まっているけど、みんな静かに開場を待つところが独特な雰囲気。

予定より少し遅れて、19時05分過ぎ開演。
弦楽四重奏の穏やかな調べがフロアに響き渡る中、ステージを覆っていた幕が開く。
ドラム、ベース、ピアノ、ギターのバンドに、バイオリン×2、ビオラ、チェロのストリングス。
そして上半身は黒で光沢のあるスカートのドレスをまとったひろ子ちゃんが唄い出す。
一曲目は「A LOVER'S CONCERTO」。爽やかなメロディーに、ひろ子ちゃんのソプラノボイスが映える。
続いて「あなたを・もっと・知りたくて」。序盤からキラーチューンが繰り出される。
ひろ子ちゃんは、「私のコンサートは総立ちにならないので、ゆっくりとくつろいでください」と挨拶。
コンスタントに発売されているアルバムの中からいくつかセレクトして唄い、
「元気を出して」「探偵物語」といったヒット曲を織り交ぜてのステージ。
そして第1部の最後は「紳士同盟」で締めくくり、19時55分ごろ休憩時間に入る。

20時10分過ぎ、第2部がスタート。
グレーがかった黒い生地にスパンコールの入ったドレスに着替えて、ひろ子ちゃんはステージに登場。
「DESTINY」「寒椿、咲いた」と、スローなナンバーをしっとりと唄いあげる。透き通った声にうっとりする。
「おしゃべりが長くなると、帰りの時間が気になりますよね」と言いつつ、ひろ子ちゃんはトークも絶好調。
そして「ステキな恋の忘れ方」「メイン・テーマ」「すこしだけ やさしく」と、ヒット曲を次々に唄っていく。
こうしてみると随分たくさんのヒット曲があるんだな~。あまりそういう印象はないのだけれど。
続いて、映画「野生の証明」のテーマ曲「戦士の休息」を唄う。この選曲はなんとも言えず感慨深い。
自分が初めて主演した映画のテーマ曲を、40年後に自分で唄うとは思っていなかっただろう。
中島みゆきの「時代」をカバーしたあと、大ヒット曲の「セーラー服と機関銃」。
ここでもお客さんはまったりとしたノリで楽しんでいるところが、なんとも不思議な感じ。
そして最後に「Woman “Wの悲劇”より」を唄って本編は終了。

アンコール、ちょっとばかりカジュアルな感じの黒い衣装でひろ子ちゃんは登場。
「私の帰りの時間があるので私服に着替えてきたわけではありません」と言い訳するところが笑える。
そしてレコーディング中のニューアルバムから「ここからの夜明け」を披露。
ひろ子ちゃんのソプラノヴォイスが、ふんだんに味わえる素敵なナンバー。
自身が主演する映画「わさお」の主題歌「僕の宝物」を唄ったあと、最後の曲は「夢で逢えたら」。
ミラーボールがまわる中、ステージバックが色とりどりに変化して、なんだかとても素敵だった。
こうして21時30分ごろ、素晴らしいコンサートは幕を閉じた。

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2018年2月14日 (水)

まっすぐ帰宅♪

今夜は今週で唯一予定が入っていない。
19時まで仕事して、まっすぐ帰ってのんびりと過ごす。

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2018年2月13日 (火)

JuneYamagishi×KenKen「Funk on Da table」渋谷 CLUB QUATTRO

今日は渋谷 CLUB QUATTROへ、JuneYamagishi×KenKen「Funk on Da table」を観に行く。
このところ予定が詰まっているので迷ったけど、山岸潤史とKenKenが一緒に演るとなれば行くしかない。
18時前には仕事を切り上げて、地下鉄を乗り継いで渋谷へと急ぐ。
18時50分ごろ会場入り。とっくに開場していたので、そのままフロアへ続く階段を昇る。
フロアにはたくさんのお客さん。それでもなんとかステージ上手の6列目ぐらいにすべり込む。

予定より少し遅れて、19時10分ごろ演奏がスタート。
Drums:Nikki Glaspie、Keyboards:John"Papa"Gros、Bass:KenKen、Guitar:山岸潤史という超強力なメンツ。
「今日はニューオリンズのマルディグラDAY! みんなで最高の日にしましょう!」と山岸が言うと、
そこからはほとんどノンストップでFunkyでGroovin'な演奏が繰り広げられていく。
山下達郎が「ドラム、ベース、ギター、キーボード含めてリズム」とよく言うけど、まさにそんな感じ。
それぞれの強烈なソロ合戦はありつつも、バンドの音が塊となって降ってくる。イヤでも身体が動き出す。
延々とソロまわしが続くので、一曲がだいたい15分ぐらい。だから本編では7~8曲しか演ってない。
だけどまったく飽きることはなく、むしろ一瞬たりともその音を聴き逃すまいと集中している。

山岸が「こんな感じどや? ええやろ?」という感じでテレキャスをジワジワと弾きだし、
それにドラムとベースが加わって演奏が始まる。そんなことの繰り返し。
そしてそれがとってもカッコよくてイカす。とにかくものすごいグルーヴ!
KenKenはバリバリのスラップでいくかと思いきや、意外とオーソドックスなプレイ。
だけどそれがドFunkな感じで逆に良かった! そういうプレイが出来るところがKenKenのスゴさだな。
PapaさんのキーボードはそれだけでFunk! キーボードだけでグルーヴを感じる事はあまり無いけど、
Papaさんのキーボードはグルーヴの塊。それにしてもビッグな身体でちょっとビックリ。
Nikkiは手数の多いタイプかと思いきや、意外とシンプルでタイトなドラミング。
そんなところもこのバンドのノリにあっていて、重厚なFunkを感じさせてくれた。
ギターとドラム、ベースとドラム、キーボードとドラムという感じでセッションする場面も見応えあり。

アンコールでは、山岸の息子・聖太(サンタ)さんがタンバリンで加わり、「Big Chief」をセッション。
そして続けざまに「Hey Pocky A-Way」。ニューオリンズの臭いがプンプンするゴキゲンな演奏。
これで終わりかと思いきや、「古い友達が来てくれた」と山岸は言い、永井“ホトケ”隆を呼び込む。
“WEST ROAD BLUES BAND”のファーストアルバムの一曲目に収録されている「Tramp」を演奏。
ニューオリンズとはちょっと違うけど、百戦錬磨のこのメンツにかかればもちろん最高。
更に金子マリが加わって、“SLY & THE FAMILY STONE”の「Everyday People」。
マリちゃんが唄うSLY・・・これが良くないはずがナイ。兎にも角にもおなか一杯、大満足!
最後にKenKenは「毎年彼らを日本に呼べるように頑張っていきたい」と力強く宣言。
こうして素晴らしいライブは、21時30分ごろ終了。

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2018年2月12日 (月)

仲井戸"CHABO"麗市「ギャラリー新年会2018"ことしもよろしく"」横浜 THUMBS UP

今日は横浜 THUMBS UPで、仲井戸"CHABO"麗市ファンクラブ「ギャラリー」の新年会。
新年会というにはちょっと遅いけど、これに参加しないと新年が始まった気がしない。
というわけで13時前に家を出て、千代田線~副都心線~東横線を乗り継いで横浜駅へ向かう。
ちょっと早めに行ったのは、ダイエーにある「レコファン」で発掘作業をするため。
ココは品揃えがかなり豊富なので、1時間ぐらいでは全然時間が足りない。
けっきょく一枚100円のシングルレコードを三枚購入したのみ。だけど、いい買い物した。

開場時間15時の15分前ぐらいに会場に到着。
いつもよりかなりたくさんのお客さん。こりゃあ立見覚悟かな~?
予定通り15時に開場したけど、受付に手間取っているのか? かなりゆっくりの入場。
今日は整理番号103番。ステージ真正面後方のスタンド席をどうにか確保。
目の前にスタンディングの人が立ってしまったので、けっきょく椅子の上に立って観ることに。
だけど正面からバッチリと観ることが出来たので、結果的には良かったかな。

予定時間ちょうどの16時に開演。
ステージ下手の楽屋から客席の間を通って、CHABOがステージに登場。
「抽選会にようこそ!」とCHABOは言い、「Blues Is Alright」でミニライブがスタート。
いつもの「王~長嶋!」のコール&レスポンスに加えて、今日は「張本!」も登場。
1月末の麗蘭ビルボード公演が公平のインフルエンザのために延期になった話から、
むかしハイジャックで空港に行けなくなり北海道のライブに出られなかったという話を披露。
今日はアコースティックギターのみでの演奏。CHABOはなんだかとっても調子が良さそう。
「祝祭」でひとしきり盛りあがったあと、清志郎との最後の共作「毎日がブランニューデイ」。
「曲が完成したとき清志郎と抱き合った。抱き合ったけどキスはしないよ」と、CHABOは思い出を語る。
CHABOは「新年会だからスカして演っても仕方がない」と言って、いつもより饒舌な感じ。
ただ、「最近は物を捨てるモードに入っていて、身辺整理をしてる」と言うCHABOにはちょっと複雑な思い。
Patti Pageのカバーで「The Tennessee Waltz」を唄ったあと、久しぶりに聴く「打破」。
そして最後に演奏されたのは「庭」。何がきっかけだか忘れたけど、ずっと聴きたいと思っていた曲。
今回は間奏に“The Chieftains”の「Coast Of Malabar」が挿入されたスペシャルバージョン。
これで終わりかと思いきや、おまけで「Route 66」を演奏。「得したなぁ~お前ら!」とCHABO。
1時間弱のミニライブだけど、なんだかとっても良かった。

15分ほどの休憩をはさんで、お楽しみの抽選会が始まる。
スタッフの藤本さんのサポートを受けながら、CHABOが抽選箱から番号札を引いていく。
この先はファンクラブ会員の特典ということで、詳しい記載は控えておく。
ここでもCHABOはとても饒舌で、いろいろなサービストークを交えて場を盛り上げる。
抽選会は45分ほどで終了。けっきょく何も当たらなかったけど、とても楽しいひとときだった。
最後に会場前で参加賞的な抽選をして、ステッカーとバッジを頂いた。

18時過ぎに新年会は終わったので、「京町しずく」という店に場所を移して二次会。
途中退場者もありつつ、最終的には22時過ぎにおひらき。
代々木公園駅まで戻ったところで、「天下一」でちょっとだけ三次会して12時前に帰宅。

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2018年2月11日 (日)

完全オフ日

今日は何も予定が無い完全オフ日。
天気はまぁまぁなので、やることやって、それからのんびりと過ごす。

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2018年2月10日 (土)

名古屋ツアー

6時半に起床。意味もなく早起きな旅の朝。
テレビを観ながらゆっくりと支度して、11時前にチェックアウト。
昨日のリベンジということで「いば昇」で櫃まぶしを食べる。
ちょっと寂れた店内、うまきを肴にビールを呑みながら、櫃まぶしが来るのを待つ。
ここだけ時間が止まっているような感じがして、なんだかとっても不思議な感覚。
そのあと腹ごなしを兼ねて、大須方面へと歩いていく。ほどなくして大須の街に到着。
大須と言えば中古盤屋。「MERSEY BEAT」はあまりにもDEEPな歌謡曲で付いていけなかったけど
「ANSWER」はパンクROCK中心で掘り出し物もたくさんあった。
「ハイファイ堂レコード」と「BANANA RECORD」は、相変わらず充実した品ぞろえ。
LP×1枚、EP×3枚を発掘したところで、雨が降ってきてしまった。
新幹線の時間も近づいて来たのでココで中断して、地下鉄を乗り継いで名古屋駅へ。
15時過ぎの新幹線の乗って、16時40分過ぎに東京へ戻ってきた。

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2018年2月 9日 (金)

松田聖子「SEIKO JAZZ 2018」愛知県芸術劇場

今日は愛知県芸術劇場へ、松田聖子「SEIKO JAZZ 2018」を観に行く。
「SEIKO JAZZ」は昨年の11月に東京で開催されたのだけれど、チケットが取れずに断念。
今年になって大阪と名古屋で追加公演が行われると聞き、どうにか名古屋のチケットを確保。
というわけで今日は休みをとって、10時47分東京駅発の新幹線に乗り込む。
今回は現地で昼食を食べる作戦なので、車内ではビールのみ。つまみぐらい買えば良かった。
などと思っているうちに、あっという間に名古屋駅に到着。1時間40分はやっぱり近いな。
そのまま地下鉄に乗り換えて栄駅へ。お目当ての「いば昇」へ行くと、まさかの金曜定休日。
ひつまぶしを食べたい気持ちを無理矢理切り替え、予定を変更して「矢場とん」へ。
このセントライズ店は名駅のエチカとは違って、比較的空いているのがイイ。
奥のテーブル席に通されて、ビールを呑みながら久しぶりの鉄板とんかつ。
それから「サンオブスリーサウンズ」「BANANA RECORD」で中古盤を漁ったあとオアシス21へ。
名古屋へ来るとなんとなく来てしまうこの場所、ちょっと寒いけど天気が良くて気持ちイイ。
しばらくのんびりしたあと、今夜泊まる「サンホテル名古屋錦」へチェックイン。
すっかりお馴染みとなった可も無く不可も無いこのホテルで、少しばかりの仮眠をとる。

18時になろうとする頃、再びホテルを出発。
そうは言っても、会場の愛知県芸術劇場はすぐそこの距離。
開場時間の17時30分はとっくに過ぎていたので、そのまま会場入り。
今日の席は、2階4列38番。2階席とはいえ、ほとんど一階のような構造で、なかなかの好位置。
夏コンでは始まる前から大騒ぎのお客さんも、今夜ばかりはちょっと気取った雰囲気で開演を待つ。
ステージは白い幕ですっぽりと覆われている。そんなところにもアダルトな空気を感じてしまう。

18時40分になろうとする頃、開演を告げるチャイムが鳴り響き、いよいよコンサートが始まる。
ステージを覆っていた白い幕が開くと、ステージ前方にドラム、ベース、サックス、ピアノのバンド、
そして後方の一段高い位置にバイオリン×8、チェロ×2のストリングスがスタンバイ。
インストで一曲演奏したあと、ドレッシーな黒いマーメイドドレスをまとった聖子ちゃんがステージに登場。
いつもとはちょっと違った雰囲気で、「追憶 / The way we are」を唄い始める。
それからアルバム「SEIKO JAZZ」のナンバーを、ひとつひとつじっくりと唄いあげていく。
「アルフィー / Alfie」「イパネマの娘 / The girl from ipanema」と唄ったところでMC。
「みなさんこんばんは~」という出だしはいつも通りだけど、そのあとのトークはやはり控え目。
ここで「SEIKO JAZZ」の全曲を編曲したというデヴィッド・マシューズがステージに登場。
デヴィッド・マシューズって、“マンハッタン・ジャズ・オーケストラ”や“マンハッタン・ジャズ・クインテット”の!
しばらく聖子ちゃんとトークを繰り広げたあと、デヴィッドの指揮で「恋の面影 / The look of love」、
続いて「スマイル / Smile」を唄って、第1部は19時20分ごろ終了。

休憩時間をはさんで、19時45分ごろ第2部が始まる。
再び白い幕があがると、白いマーメイドドレスに着替えた聖子ちゃんがステージに。
「静かな夜 / Corcovado (Quiet nights of quiet stars)」「ドント・ノー・ホワイ / Don't know why」と、
しっとりとした曲が続いたあとバンドメンバー紹介。流暢な英語で紹介する聖子ちゃんが印象的。
ここでちょっとテンポアップして「マシュ・ケ・ナダ / Mas que nada」。お客さんも手拍子とコーラスで参加。
聖子ちゃんは軽やかなステップでそれに応え、「どうですか? ストレス発散出来ました?」と思わず本音。
あくまでも聖子ちゃんは聖子ちゃん、だけどその唄は本当に上手くて素敵なんだなぁ~。
続いて、カーペンターズの曲をJAZZアレンジした「遥かなる影 / (They long to be) Close to you」。
ステージ前方に出てきて、しゃがみ込んで唄う聖子ちゃん。まさに「クロース・トゥ・ユー」という感じ。
いつもと違うマイクを使って唄う聖子ちゃん。有線のマイクというのが、またこだわりがあってイイ。
そして「SWEET MEMORIES」。最初に唄うときには「難しい唄だな」と思ったという聖子ちゃん。
だけどそれが「今につながっている」のだなと・・・。観ているこちらも、とっても感慨深かったよ。
そして第2部ラストは、アルバムでもラストを飾る「星に願いを / When you wish upon a star」。
あぁ~この曲を聖子ちゃんのヴォーカルで聴けるとは! いい夢が見られそうだ・・・。

ひょっとしてアンコール無しかと思ったけど、しっかりとアンコールに突入。
しかも聖子ちゃんは、薄いブルーがかった白のドレスに衣装チェンジ。
再びデヴィッド・マシューズも登場して、譜面台の前にスタンバイ。
始まったのは「アメイジング・グレイス / Amazing Grace」。この曲はアルバム未収録。
しっとりと唄いあげる聖子ちゃんが、ちょっと神がかって見えた。
唄い終わるとともに白い幕がおりて、20時40分ごろコンサートは終了。
15分の休憩はさんで、約2時間のステージ。でも、物足りなさはまったく無かった。
夏コンとは違ったアダルティーなムードに戸惑いつつ、聖子ちゃんのじっくりと唄を堪能できた。

終演後、まだ時間も早いので錦の街に繰り出す。
金曜日だからか「富士子」は満席だったので、近くの「伍味酉」という店へ。
ここはやはり手羽先に味噌串カツ・・・ビールにとってもよく合う。
日本酒をチビチビとやったあと、名古屋コーチンプリンまで食べてしまった。
だけど名古屋に来たからには「富士子」へ寄らないと・・・というわけで二次会は「富士子」。
焼鳥を焼くアニキの背中越しに錦の街を眺めながら、カウンター席に座ってゆっくりと呑む。
街を歩く人はみんな楽しそう。そんな姿を見ていると、こちらまで幸せになってくる。
そんなことをしているうちに、すっかり日付が変わっていた。。。
そして名古屋のシメは、なんと言っても「山本屋本店」の味噌煮込うどん。
なんでも「山本屋本店」と「山本屋総本店」があるそうで、本店では漬物おかわり可能なんだと。
というわけで漬物をつまみながら日本酒をチビチビとやり、味噌煮込うどんでシメて終了。
2時近くになってホテルへと戻る。

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2018年2月 8日 (木)

休みの前日

明日は休みをとったので、月曜日まで四連休!
こんな清々しい気分の夜には、ちょっと一杯やりたいところ。
というわけで、幡ヶ谷の「大黒屋」へ行って呑む。
木曜日なのにメチャクチャ混んでいて、どうなる事かと思ったけど、
いつも通りに楽しく呑むことが出来た。

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2018年2月 7日 (水)

Char「LIVE」六本木 Billboard LIVE TOKYO

今日は六本木 Billboard LIVE TOKYOへ、Charのライブを観に行く。
Charのライブはけっこう頻繁に行っていると思ったのに、気がつけば単独ライブは二年ぶり。
そんなCharをこじんまりとしたライブハウスで観られるというのは、嬉しくてたまらない。
今回は2nd STAGEを予約したので、開演時間までにはかなり余裕がある。
だから18時過ぎに仕事を終わらせて大江戸線で六本木駅へ行き、ますは「ユニクロ」で買い物。
それからミッドタウン地下の「デリー」で、ビールを呑みながらビーフカレークラシックを食べる。
この店は前回来た時につぶれたと思ったのだけれど、しっかりと営業していたので良かった。
じわじわと辛さが効いてきて、食べ終わる頃にはAC/DC(あーせーだーくー)。でも、やっぱり美味しい。
それでもまだ時間に余裕があったので、しばらくあたりを散策してから21時15分ごろ会場入り。
今日の席は、メンバーズシート26A。前から五列目、ステージ真正面で最高のポジション。

開演予定時間の21時30分を少し過ぎたころ、ステージ下手の階段からメンバーが登場。
Drums:Rob Brill、Bass:澤田浩史、Keyboards:佐藤 淳という強力なメンツ。
「出来上がってるかい? イイなぁ~。オレはまかない食べちゃったけど」とCharは言い、
フュージョンっぽいインストナンバーの「Round Trip」で演奏がスタート。
私の位置はMATCHLESSアンプの正面なので、Charのストラトの音がダイレクトに響いてくる。
ブルージーンズに白いシャツ、ストールに帽子というスタイルが、Charらしくてなんだか嬉しい。
前半は英語詞のナンバーを次々と演奏。「For Your Love」「I'm Here For You」「All Around Me」
「Another Face」「Walking on Air」、スローなバラードやミディアムテンポのナンバーが中心。
曲の合間に愛おしそうにギターをつま弾くCharが、なんだかとっても印象的。

「Sunday Night To Sunday Morning」に続いて、「Tokyo Night」から徐々に後半の盛りあがり。
「なるべく『昔は良かった』というのをやめようと思ってるけど、本当に良かったんだからしょうがないね」
「そろそろデザートをお送りしましょう」とCharは言い、アッパーチューンの「Ice Cream」。
ストラトからムスタングに持ち替えたCharのカッティングがすごくカッコいい。
Charのギタープレイはその超絶ソロに目が行きがちだけど、この曲のカッティングはものすごい。
そして続けざまに「Smoky」が始まる・・・その瞬間、エフェクター接続不良で音が出なくなってしまった。
ちょっと残念な立ち上がりだったけど、やっぱりこの曲の破壊力は最高! 本当にシビれるわ。
最後に「Shinin' You Shinin' Day」を演奏して、本編はひとまず終了。

アンコール、揃いのラグランTシャツを着て、メンバーが再びステージに登場。
「トシなんだからあまり残業させないでくださいよ」とCharはボヤきながら、
「寒い冬にピッタリの曲」という紹介で「かげろう」。本当かどうかはさておき、この曲は好きなナンバー。
ここで準さんのキーボードに合わせて、Charはムスタングを入念にチューニング。
このあたりでいつもならステージ後方のカーテンが開いて六本木の夜景が見られるところだけど、
今夜はそれは無し。その代わり、さまざまな模様のライティングが映し出される。
そして最後の曲は「Tomorrow Is Coming For Me」。メンバーのソロまわしもたっぷり。
こうして23時05分ごろ、素晴らしいライブはすべて終了。

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2018年2月 5日 (月)

一週間の始まり

今日からまた一週間の始まり。
バタバタと忙しく仕事して、あっという間に一日が終わる。

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2018年2月 4日 (日)

早起き?

今日は3時40分に起床。急いで支度して、新宿三丁目へ向かう。
11時から「2018春 梅津和時・プチ大仕事」のチケット発売なので、新宿PIT INNで並ぶことにしたのだ。
4時過ぎに出発。歩いて行くつもりだったけど、あまりの寒さにタクシーをつかまえて4時半ごろお店に到着。
タクシー代は1000円足らず・・・まぁ、そんなもんか。街には酔っ払いがたくさん歩いている。
階段を降りると、既に徹夜組が四人居たのにはビックリ! それでも五番目なのでまずまず。
それから6時間半。スマホをいじったり、オーケンの本を読んだり、朝ごはん食べたり、
AbemaTVで「特命係長 只野仁」を二本観たり、友達とおしゃべりしたり・・・。
気がついたらけっこうあっという間だったけど、防寒対策を万全にしていた割りに寒かった。
普段はTシャツの上にシャツ着て、革ジャン羽織ってストール巻くぐらいのところ、
Tシャツ、ロンT、シャツ、セーター、ダウンのロングコートにストールを巻き、
ボトムはスウェットの上にカーゴパンツ。しかもニット帽にマスク、カイロまで装着してもね。
11時に販売開始。ほどなく自分の順番が来て、なかなかの整理番号のチケットをゲット。

ようやく解放されて、そのままブラブラと歌舞伎町方面へ。
行きつけの隠れ家が24時間営業なのを思い出し、そのまま吸い込まれる。
さすがにこの時間は空いていたけど、それでも何人か呑んでる人がいるからスゴイな。
なんとなくハイになっていたので、ビール、酎ハイ、そして熱燗を四合も呑んでしまった。
その時点でまだ13時過ぎ・・・。完全に時間の感覚が無くなっている。
今日は仕上げ蕎麦は頼まずに、「もうやんカレー」のグルテンフリーのカレーでシメ。
ブラブラと歩いて15時ごろ帰宅。けっこう酔っ払っていたのか? 帰るときの記憶がない。

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2018年2月 3日 (土)

作業の日

今日は何も予定が無いので、家でのんびりと過ごす。
ちょっと前から取り組んでいたiTunesのデータの整理や、
ハードディスクに保存したままだった映像のバックアップなど、
いろいろと片付けることが出来て良かった。

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2018年2月 2日 (金)

ホッと一息

一週間の仕事が終わり、ホッと一息つく瞬間。
そんなときはちょっと一杯ということで、「鳥八」でしばしぼんやり。
金曜日だから混んでいたけど、大将がいろいろと気を遣ってくれるから大丈夫。
ひと通り満喫して、家に帰ってレコードを聴く。

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2018年2月 1日 (木)

今日から2月

今日から2月、早いものだ。
年末年始を乗り越えたばかりだというのに、これから年度末対応が始まる。
いろいろとやらなければならない事がたくさんあるなぁ~。

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