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2018年3月24日 (土)

GASTUNK「THE RUNNING MAD BLOOD IN A DEAD INDIAN'S DREAM」恵比寿 LIQUIDROOM

今日は恵比寿LIQUIDROOMへ、“GASTUNK”のライブを観に行く。
“GASTUNK”が単独ライブを行うのは、2010年の4月以来との事。
あの時のライブもすごく良かった。早いもんだなぁ~時が経つのは。
などと思いつつ、17時20分ごろ恵比寿駅に到着。
しばらくあたりをブラブラしてから、17時40分ごろ会場入り。
チケットはSOLDOUTらしいけど、フロアはイイ感じで埋まっている。
それでもなんとかステージ下手の前から4列目あたりにスタンバイ。

予定よりかなり遅れて、18時15分ごろスタート。
おどろおどろしいSEが流れる中、Drums:PAZZ、Bass:BABY、Guitar:TATSUがステージに登場。
オープニングナンバーの「黙示録」が始まると、Vocal:BAKIが現われて雄たけびをあげる。
重厚で何もかも飲みこんでしまいそうなBAKIの声、これが“GASTUNK”なのだ。
序盤は「Night Sight Light」「The Eyes」「Fastest Dream」「Mr.Gazime」「In The Fire」と、初期曲の連続。
BAKIのヴォーカルに合わせて、オーディエンスがシンガロング。こんなノリになるとは思わなかった。
ほとんどブレイク無しで、次から次へと繰り出されるキラーチューンに酔いしれる。

PAZZは要塞のようなドラムセットを自由自在に叩きまくり、安定したビートを刻み続ける。
BABYはちょっと高めの位置で、ピックと指弾きを使い分けながら多彩なベースラインを刻む。
TATSUはレザージャケットを華麗に着こなしながら、フライングVを弾きまくる。
そしてBAKIは白塗りの顔に黒のアイラインで、魂を振り絞るようにシャウトする。
ライブ中盤は、これまでの活動を総括するようなバラエティに富んだ選曲。
単にパンクやメタルの枠にとらわれない、多種多様なナンバーに心が躍る。
それでも最大のキラーチューン「Devil」が始まると、ステージ前はモッシュの嵐と化す。
私もその流れに乗って、ステージ前へと繰り出していく。こんなの久しぶりで楽しい。
そのまま「Sex」「Shout」と続き、「Leather Ship」からの「Smash The Wall」で本編は終了。

アンコールは、「Dead Song」から始まり「Husk」へと続く。
ステージから巨大なバルーンが投げ込まれる演出、ちょっと意外だけど楽しい。
そのまま「Red Indian's Rock」「Geronimo」と続き、メロディアスな一面を披露する。
「The Birth of Stars」を全員でシンガロングしたあと、ハイテンポな「War Bird」でフィナーレ。
20時40分、心地良い疲労感に包まれながら、会場をあとにした。

久しぶりに恵比寿へ来たので、「田吾作」に行こうと思ったら今週末は休みだと。
仕方がないので渋谷まで出て、いつも通り「山家」で呑むことにする。
焼鳥などをつまみながら、ビールと黒ホッピーの王道コース。至福のひととき。
ぼちぼち閉店時間となるため、22時半ごろおひらき。
「パンチョ」でナポリタンを食べてから、バスに乗って帰宅。

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コメント

こんにちは

7月にはWILLARDですね!

楽しみです(^_^)

投稿: ERTE | 2018年5月10日 (木) 06時22分

ERTEさん

懐かしいだけでなく、今のサウンドを聴かせてくれるので嬉しいですよね!

投稿: KANN | 2018年5月10日 (木) 08時51分

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