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2018年5月 6日 (日)

VA「僕らのポプコンエイジ2018」府中の森芸術劇場 どりーむホール

ところが今日はこれでは終わらない。
今日は府中の森芸術劇場 どりーむホールへ、「僕らのポプコンエイジ2018」を観に行く。
昨日の神戸に続いて二連チャン。演る方も演る方なら、観る方も観る方だ。
16時過ぎに東府中駅に着いて、しばらくあたりを散策。緑深い環境、やっぱりイイな。
16時40分ごろ会場入り。今日の席は、1階3列34番という神席。
通路際なのでステージまでさえぎる物が無く、実質的に最前列と言っても過言では無い。
ステージにはいつも通り、ブルーバックに「僕らのポプコンエイジ」のロゴ。

BGMで流れていた中島みゆき「時代」が終わると、フロアが暗転して17時ちょうどに開演。
まずはChageと元“雅夢”の三浦和人が、ドラム、ベース(平賀和人:NSP)、ギター、
キーボード×2のバンドをバックに、“チャゲ&飛鳥”の「流恋情歌」を披露。
「今回はコラボレーションがテーマ」「ひとつだけ注意点、トイレ休憩がない」という話をしたあと、
トップバッターChageのステージ。「終章(エピローグ)」「NとLの野球帽」の二曲を演奏。
続いて相曽晴日。限りなく透き通った唄声で、「舞」「ロータスの岸辺」を唄う。
それから“スリーハンサムズ”の三人と辛島美登里が加わって、「サルビアの花」をセッション。

ここで相曽晴日と辛島美登里は退場し、“スリーハンサムズ”の演奏が始まる。
“スリーハンサムズ”は、元“ふきのとう”の細坪基佳、“NSP”の中村貴之・平賀和人から成るユニット。
“NSP”のレパートリーから「雨は似合わない」と、“ふきのとう”のレパートリーから「白い冬」を演奏。
そしてベースの平賀さんからの紹介を受けて、ステージ下手からユッコが静かに登場。
「卓球女子の試合をご覧になりました? あの精神力を見習いたい」と謙虚に話すユッコ。
そのときユッコは確実にこちらを見ていたように思うけどどうかな? そうだったら嬉しいな。
「セ・ラ・ヴィ(それが人生)なんて早すぎる」を唄ったあと、神戸でのストロー飛び事件のことを話す。
それからポプコンにまつわる思い出話をしばらくしてから「シンデレラサマー」。
曲紹介で噛んでしまったけれど、キッチリとやり直すところがユッコらしくてイイ。
そしてChageがステージに登場。今日も手にはしっかりとストローが握られていたのが笑える。
「ふたりの愛ランド」が始まった途端、お客さんは総立ちになって大盛りあがり。
今夜はユッコを至近距離で見られて、なんかもう~感無量。ずっとずっと見ていたい・・・そんな気がした。

ここで相曽晴日と辛島美登里が、髪の毛にリボンを結んでステージに登場。
ユッコも「ちょっと準備があります」といったん退場したあと、同じようなスタイルで再度登場。
Chageは「路地裏のスナックにいるようだ」と言っていたけど、なかなか斬新な感じでイイかも。
そしてステージに登場したのはアラジン・高原兄、曲はもちろん「完全無欠のロックンローラー」。
ギンギラギンの衣装でステージを動きまわりながら唄う姿に、なんだかとっても興奮した。
女性三人はここで退場して、高原さんは“ポプコン出身で似たような環境の人”円広志の「夢想花」を唄う。
サビの部分はお客さんも一緒に指をグルグルまわす。ステージ袖から嬉しそうに見ているChage。
今夜は高原さんがひとりで持って行った感・・・。実際ワクワクしたし、唄がすごく上手くて惹きつけられた。
続いて三浦和人のステージ。“雅夢”の「秋時雨」「愛はかげろう」をしっとり弾き語る。
そして最後に登場したのは辛島美登里。まずは「雨の日」をピアノで弾き語り。
神戸とは逆の曲順で、二曲目は「愛すること」。今夜もまた凄まじい唄いっぷり。
唄に対するストイックさがにじみ出ていて、ここまで来ると狂気・・・もちろん褒め言葉として。
ただひたすら耳をそば立てて聴くだけ。全体的に和やかなライブだけど、ここだけ空気が変わっていた。
そして最後は出演者全員が登場して、“上條恒彦&六文銭”の「出発(たびだち)の歌」をセッション。
壮大な雰囲気のフィナーレ、アンコールは無しで19時20分ごろ終演。

久しぶりの東府中なので、駅前の「スンガリー飯店」で晩ごはんを食べる。
なかなか気になる店がまえだけど、料理は至って普通に美味しかった。
1時間ほど満喫してから、京王線に乗って帰宅。

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