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2018年7月 8日 (日)

VA「トリビュートバンド オムニバスLIVE」神田 ISOLDE

今日は神田 ISOLDEへ、トリビュートバンドのオムニバスLIVEを観に行く。
“カルメンマキ&OZ”に“YES”に“THE YELLOW MONKEY”、何気に好きなバンドばかり。
18時開場・18時30分開演というので、18時過ぎに神田駅へ。
日曜日の神田は閑散としていて、平日とはまるで違う雰囲気。駅から離れると尚更。
そんな中にポツンと今夜の会場、ISOLDEを発見。階段を降りたところに、ひっそりと入口。
ドアを開けると既に大勢のお客さん、チャージを払ってステージ真正面の椅子に座る。

予定通り、18時30分に開演。
まずは“カルメンマキ&OZ”のトリビュートバンド“Oz Mageddon”から。
マキオズを演るだけあって、唄も演奏も上手い。特にヴォーカルはすごく良かった。
選曲は「六月の詩」「閉ざされた町」「空へ」と、あと二曲ぐらいだったか?
むかし自分がコピーした「午前1時のスケッチ」「崩壊の前日」「私は風」とは全くカブらず、
人によって目のつけどころが違ってくるのかなぁ~と思ったりした。
けっこうヘヴィーな曲ばかりだったけど、個人的には大満足の50分間だった。

続いて19時20分過ぎから、お目当ての“YES”のトリビュートバンド“ESY”。
これまた文句のつけようが無い演奏で、思わず目が釘付けになってしまった。
ギターとベースとキーボードがそれぞれ主張しあって、難解なアンサンブルを構築していく。
ヴォーカルはいつも聴いているスタイルとは違う感じだったけど、安定の唄いっぷりはサスガだ。
「ROUNDABOUT」「AMERICA」、あとは何だったっけか? 一曲が長いから五曲ぐらいだったか。
マキオズの後に聴くと、なんだかとってもポップに聴こえたのでした。

そして20時20分ごろから、“THE YELLOW MONKEY”のトリビュートバンド“THE 養老モンキー”。
これまでとは全く違ったカラーなので、どうなることかと思ったけれど、しっかりと楽しめた。
音楽に賭ける情熱というか、徹底的に楽しもうとする姿勢というか、なんか感じるモノがあったな。
イエモンの曲はそれなりに知っているので、それだけで楽しかったというのもあるけれど。
「SPARK」「BURN」といった代表曲を網羅して、最後は「LOVE LOVE SHOW」で終了。
アンコールがかかって再度「BURN」を演ってくれたけど、ちょっとキツそうだったな。
最初から予定されたアンコールでなく、本当に予定外のアンコール。
演じる側からすると燃え尽きたつもりが更にもう一曲って・・・ホント、お疲れ様という感じ。
21時20分ごろすべて終了。結論、楽しかった。

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