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2018年10月23日 (火)

仲井戸麗市「CHABO SOLO ACTION The Moon Struck One」長野ネオンホール

今日は長野ネオンホールへ、「CHABO SOLO ACTION The Moon Struck One」を観に行く。
水戸・長野・東京で行われる久しぶりのCHABOのソロライブ、本日は中日の二日日。
一昨日の水戸がメチャメチャ良かっただけに、今日のライブもかなり楽しみ。
長野へは東京駅から新幹線で80分。10時過ぎの新幹線に乗れば昼前には長野駅に到着。
長野へ来たからにはやはり蕎麦を食べたい・・・ということで、善光寺へ行く途中の「丸新」という店に入る。
ビールと天ざるをのんびりといただく。美味しいお蕎麦、たまらない。。。
そしていつものように善光寺へ。暑くもなく寒くもなく、空気がとっても気持ちいい。
色づき始めた紅葉を眺めながら、ちょっと足を伸ばして「城山動物園」。
入園料無料というこの動物園、ちょっと寂れた感じもあるけどけっこうお気に入りのスペース。
アシカ、猿、鹿、リス、ペンギン、フラミンゴ・・・じっくり落ち着いて見ることが出来た。
権堂商店街を抜けて駅前に戻り、16時半ごろ今夜泊まる「ホテルアベスト長野駅前」へチェックイン。
ここは以前にも泊まったことがある。可もなく不可もない、ごく普通のホテル。
普通が一番だよな~などと思いつつ、部屋でテレビを観ながらしばらく休憩。

18時ごろ再び出かける。
ブラブラと歩いて、会場のネオンホールへ。相変わらず趣のある建物。
お客さんは既に集まっていて、顔なじみのメンツがほとんど揃っている。平日なのにみんな熱心だな。
18時30分に開場し、整理番号A-16で入場。ステージ下手二列目の席に座る。
ここはお気に入りのポジション。微妙な整理番号だったけど、狙い通りの展開にホクホク。
こじんまりとしたフロアはあっという間にお客さんでイッパイ。期待感に満ちあふれている。

開演予定時間の19時をちょっと過ぎたころ開演。
“The Band”の「The Moon Struck One」が流れる中、CHABOがステージに登場。
白地に黒ドットのシャツを着て、ますは「Final Curve」「The Blues」と、Langston Hughes二連発。
続いて「BLUES IS ALRIGHT」。手拍子が走り気味だったのか、「ちょっと走ってないか?君たち」とCHABO。
「火曜日だからお客さん集まらなかったらどうしようと思った。でも俺はキャンセルしないよ」とCHABOはポツリ。
「糧」を唄ったあと、Paul McCartneyが来日しているという話から“The Beatles”の「A Hard Days Night」。
そのまま“The Band”の話になり、音楽のアトリエへの憧れを唄った「「僕らのBIG PINK」で...」とカバー「Twilight」。
CHABOはニューヨークへ行ったときの想い出話をしながら、ガットギターを手に取り「スケッチN.Y.'98」。
次に「最近、竹中直人によく会うんだ」という話をして、竹中直人にプレゼントした「Holiday」を披露。

CHABOは「RC関係やっちゃおうかな!」と言って、「上を向いて歩こう」「君が僕を知ってる」を続けて演奏。
「上を向いて歩こう」ではお客さんの息が合った手拍子に「すごいねぇ~RC世代」と言い、
「君が僕を知ってる」ではお客さんにヴォーカルを任せて、ギターでのバッキングに徹する。
そして「忌野くんとの最後の共作」という紹介で「毎日がブランニューデイ」。
CHABOは「ウルフルケイスケと最近友達になって、このあいだメールもらったよ」と話す。
CHABOの音楽にまつわる交友関係は、いまだに広がり続けているんだなぁ~素敵だ。
「You've Got A Friend」「Hungry Heart」とカバーを二曲続けて演奏したあと、
「打破」が始まるとステージが赤い照明で染まる。元芝居小屋だったというこのハコ、とてもいい感じだ。
エンディングでギターをかき鳴らすCHABO、Wilko Johnsonばりのマシンガンギターまで繰り出す。
ガットギターでJohn Lennonの「In My Life」をつま弾いたあと、本編最後は「ガルシアの風」。
「九月の素描」のメロディーを弾きつつ、「Everything Is Be Alright」とモノローグしてからリーディング。
「みんないい日をな・・・」とCHABOは言い残し、本編は終了。

アンコール、CHABOは「ひとりでロックンロールやっちゃうぞ!」と言って「Route 66」。
ここで水戸の時にはなかったオマケ。長野でお世話になっている御夫婦へ贈る「Harvest Moon」。
続く「いい事ばかりはありゃしない」の歌詞は、新宿駅~大宮~長野になっている。
そしてCHABOはオモチャのエレキギターを手に取って「雨あがりの夜空に」。
CHABOの「せーの!」の合図で、お客さんが「オーケーCHABO!」と叫んでスタート。
お客さんは総立ちになって盛りあがり、CHABOはエレキギターをかき鳴らしてそれに応える。
CHABOは「お前ら若くないんだから座れ」と言い、最後に「Feel Like Going Home」を演奏。
今夜のPAも、こちら方面のライブには欠かす事が出来ない佐藤ヒロユキさん。
ゴキゲンなライブをゴキゲンなサウンドで楽しんだひととき、21時25分ごろ終了。

このまま急いで帰れば最終の新幹線に間に合う時間だけど、そこはやはり呑んでいきたい。
いきつけの店は早じまいなので諦め、「門前酒場 山里」という店に入ってみる。
靴を脱いで上がったところにカウンター席があるというちょっと変わった構造。
料理とお酒はとっても美味しく、店員さんの感じもすごく良くて、これは正解だったな。
閉店のため23時半ごろおひらきにして、ちょっと買い出ししてからホテルへ戻る。
10階のラウンジに電動マッサージ機があるのを見つけて、30分ほどお世話になる。
そのまま部屋に戻ってちょっと呑み直し、いつの間にか就寝。

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