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2018年10月20日 (土)

THE COLTS×THE MODS「TOUR 2018 "GOOD-BYE SCARFACES"」日比谷野外大音楽堂

今日は日比谷野外大音楽堂へ、
「THE COLTS×THE MODS TOUR 2018 "GOOD-BYE SCARFACES"」を観に行く。
9月末から始まった“THE COLTS”と“THE MODS”のスプリットライブツアーも今日が最終日。
“THE MODS”の野音は五年おきと決まっているけど、今回はイレギュラーな開催。
今日は18時開演というので、17時半に会場前で友達と待ち合わせ。
ところがちょうどその時間、さっきまで晴れていたのに雨が降り出した・・・。
フロントアクトの“Luv-Enders”の演奏が始まったようだけど、しばらく会場前で待機。
どうにも雨はやみそうにないので、雨合羽を装着して意を決して会場入り。
今日の席は、Bブロック11列10番。ステージ下手側のやや端だけれど、申し分のないポジション。
立見まで出る大盛況で、雨は降っているけれど会場内は期待で満ちあふれている。

開演予定時間の18時を少し過ぎたころ開演。まずは“THE COLTS”のステージ。
ドラム、ベース、ギター、キーボード、サックス、サックス&パーカッション、ヴォーカル&ギターの7人編成。
囚人服を思わせる白黒ボーダーの衣装に身を包み、軽快にスウィングするRockを聴かせる。
ほとんどが初めて聴く曲だけれど、そのゴキゲンなナンバーに思わずシンギング&ダンシング。
ヴォーカルのKOZZYは「MODSの雨の野音のビデオは100万回観たけど、演るのは初めて。
本当はやりたくなかった・・・」と言いながらも、どうせなら楽しんでしまおうという思いが伝わってくる。
途中で“Luv-Enders”のヴォーカル:Akiraが加わり、演奏はどんどん加速していく。
45分ほどの演奏だったけど、思う存分に楽しませてくれた。

今日は全席指定+立見で警備はかなり厳重だったけど、ステージ前は次第に殺気立ってくる。
大勢のお客さんがステージ前に押し寄せる中、予告通り19時ちょうどに“THE MODS”の演奏が始まる。
Drums:佐々木周、Bass:北里晃一、Guitar:苣木寛之、Vocal&Guitar:森山達也、
いつもながらに絵になる四人。“THE MODS”の登場とともに、雨は勢いを増していく。
「HEY!! TRAVIS」から始まって「CRAZY BEAT」。好きなナンバーの連続に、雨を忘れて盛り上がる。
森ヤンは「久しぶりの雨です。1982年を思い出すような・・・博多弁で言うと『しろしい』(鬱陶しい)」と
言いながらも、なんだかちょっと嬉しいそうに見えるのは気のせいかな?
今日はいつもより短めのステージだけれども、苣木と北里もしっかりとヴォーカルをとる。
ライブ中盤、「TEENAGE BLUE」「THE MAN OF THE MATCH」からの「T-O-K-Y-O アイランド」。
2年前の野音でこの曲が演奏されたシーンが思い浮かぶ。あの日は雨ではなく、晴れていたけれども。
森ヤンは「この先も元気だったら、例の年にまた野音やるんで」と宣言。次は三年後か・・・期待!
最後は「LONDON NITE」から「他に何が」をぶちかまして本編は終了。

アンコール、「昔を思い出したので、曲を変えました」と森ヤンは言って「TWO PUNKS」が始まる。
雨の野音でこの曲を聴くことが出来るとは・・・雨はイヤだけれど、これはちょっと嬉しいプレゼント。
みんなで一緒に唄うと、スラスラと歌詞が出てくるもんなぁ~不思議だな・・・この曲。
そして森ヤンは“THE COLTS”のメンバーをステージに呼び込み、セッションが始まる。
北里はキーボードをプレイ。上半身裸のキーボーディストというのが、なんともおもしろい。
「汚れた顔の天使達」「HONEY BEE~HEY! DILLINGER」を演奏したあと「GO STOP BOOGIE」。
ちょっとエンターテイメントなナンバーが続いたあとで、ギラリと尖った曲でシメるところはさすが。
野音にしてはちょっと遅め、20時10分過ぎに演奏は終了。
その途端、嘘のように雨がやんだ。。。

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