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2020年1月26日 (日)

明石家さんま「七転抜刀!戸塚宿」Bunkamura シアターコクーン

今日はお疲れ休みでのんびりしたいところだけど、午前中から下高井戸へ。
来週の法事の準備。あっという間に終わったので、駅ビルの「吉野家」で牛丼を食べる。

それから井の頭線に乗って渋谷へと向かう。
今日はBunkamura シアターコクーンへ、「七転抜刀!戸塚宿」を観に行く。
明石家さんま主演の芝居、生さんまを観るのは実に8年ぶりになる。
あいかわらずパワフルなお笑い怪獣が、どれだけ笑わせてくれるのか楽しみ。
12時40分ごろ会場入り。今日の席は2階C列9番。二階席なので、ステージはちょっと遠い。

13時開演。時は幕末から明治にかけての激動の時代。
日本が諸外国に開国を迫られ、国内も意見が対立して、天誅と称した刃傷沙汰が横行していた混乱期。
そんな中、藩士(藩の家臣)の仇討ちをテーマに物語は進行していく。
中尾明慶演じる藩士が狙う親の仇は、明石家さんまが演じる凄腕の浪人。
ところがその仇討ちは、お互いにわかりあったうえで演じているまったくの芝居。
二人を中心に、佐藤仁美、温水洋一、山西 惇、八十田勇一などが繰り広げるドタバタの数々。
ストーリーはそんな感じだけど、この際それはどうでも良くて、さんまの一挙手一投足に自然と目が行く。
中でもステージのヘリで音を拾っているマイクを使って、松山千春の歌を唄うところは大喝采。
ちょっと声が聞き取りにくいところがあったけど、徹底的に笑わせようとするところはやはり最高。
脇を固める佐藤仁美や温水洋一の本格的な芝居もすごく良くて、さすがプロだなぁ~と思った。
15時45分終演予定だったけど、5分ぐらい長くなっていたような気がする。

ほど良い時間になったので、終演後は「鳥市」で呑む。
昨日はよく呑んだからほどほどに・・・と思いつつ、いつも通りに楽しんでしまった。
18時前にはおひらきにして、バスに乗って帰宅。
やりたいことがたくさんあるから寝落ちはしないようにと思っていたのに、いつの間にか気絶。

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