« 大阪満喫 | トップページ | 明石家さんま「七転抜刀!戸塚宿」Bunkamura シアターコクーン »

2020年1月25日 (土)

麗蘭「Everything Gonna Be Alright」Billboard LIVE TOKYO

ところが今日はこれで終わらない。
今日はBillboard LIVE TOKYOへ、麗蘭「Everything Gonna Be Alright」を観に行く。
昨日の大阪に続いて今日は東京。二日間で4ステージが観られるなんて夢のよう。
15時過ぎに六本木に到着して、しばらくミッドタウンガーデンで時間調整。
16時ごろ入場してメンバーズシート26eに座る。ステージ正面で意外と良い席。

1st STAGEは、予定通り16時30分に開演。
SE「波路はるかに」が流れる中、ステージ下手の楽屋からメンバーがステージに登場。
「とっくに新年あけましてご苦労さん」とCHABOは言い、「Everything Gonna Be Alright」で演奏はスタート。
続いて「Oh Load」。大阪では「Sweet Home大阪」が演奏されたところ、東京では差し替えになっている。
CHABOのスライドギターが公平のリズムギターにねちっこくからみつく。かなりディープな雰囲気。
私の席はステージほぼ正面の位置で、ものすごく音がイイ。メンバーズシートがこの位置というのもうなづける。
そしてSlim Harpoに影響されたという新曲「心に雨」。ミディアム・テンポのナンバーを演奏する“麗蘭”も素敵。
メンバー紹介では、いつも通り早川さんを「こいつ」と紹介するCHABO。膝の怪我の様子を話す早川さん。
公平のソロ曲「Jiving Honey Bee」に続いて、またもや新曲の「誇りと歓び」。公平のギターが心地良く響く。
「心に雨」からこの曲まで、早川さんはFenderプレシジョンベースを使用。あいかわらず良い鳴り。

「なんと公平が子年なんだよ」とCHABOが言うと、「今年は還暦です。本厄です」と公平が応える。
そして子年にちなんで「ネズミ」。「ネズミもトラの如し」という歌詞がなんとも意味深い。
「Yes We Can 2019」は、2020年用にちょっとだけ歌詞を変えてプレイ。Funkyでゴキゲンなナンバー。
続いて「ミュージック」。今回もCHABOはギターをチェットアトキンスに持ち替えずに、テレキャスのまま演奏。
ちょっとばかり尖った「ミュージック」。ここでいつも通りお客さんは総立ちになってヒートアップ。
本編最後は「年始SONG」。「せっかくだから声を聞かせてくれ!」とコール&レスポンス。
「ヘイ!ヘイ!ヘイヤ!」からの「関東平野!」「十勝平野!」、「ハイヤー!」からの「タクシー!」は大阪と同じ。
エンディングでいったんブレイクして、CHABOの挨拶をはさんで演奏が終わるというパターン。
早川さんがストラップを肩からはずして、ベースを置きかけていたのを私は見逃さなかった。

アンコール、例年は階段を下りて登場するところ、今回はステージ下手からメンバーが登場。
早川さんが怪我で階段を下りるのがキツいからなんだろうな・・・こればかりは仕方がない。
そして公平ヴォーカルで「ロックとロール」。ストーンズを思わせるゴキゲンなRock'n'Roll。
「じゃあもうイッパツいく?」とCHABOは言い、ロックンロールの賛美歌「R&R Hymn」。
まだ時間が早いからなのか、ステージ後方のカーテンは開くことはなくそのまま。
気がつけば今回のセトリは、「ミュージック」「年始SONG」を除き3月発売のライブ盤「麗蘭2019盤」と同じ曲順。
そんな仕掛けがあったのかぁ~!と驚くとともに、ライブ盤の発売が楽しみだったりする。
SE「マニフェスト」が流れて、17時45分過ぎにライブは終了。

2nd STAGEの開場時間は18時30分。中途半端な時間なので、店の前で友達と話をして時間調整。
指定席なので開場時間はスルーして、19時10分ごろ会場入り。今回の席はDXシートカウンターDL1。
“麗蘭”を上から眺めることが出来るのはココだけなので、毎年必ずこの席を予約している。
せっかく通路際を確保したのに、今回は階段から降りて来る演出が無かったのは残念。

2nd STAGEは19時30分スタート。
セットリストは基本的に1st STAGEと同じだけど、「ネズミ」の前に「イノシシ」が追加された。
時間的に余裕があるからか、進行は若干のんびりした感じ。メンバー紹介での早川さんいじりも入念に。
「Oh Load」で労働を表現するのに、畑を耕すようなアクションをするところがいかにもCHABO。
「ミュージック」の間奏、ステージ中央でCHABOと公平が並んでギターを弾き、その後に早川さんとJAH-RAH、
私の席から四人の動きがバッチリと見えて、この一体感が“麗蘭”なんだなぁ~と感じた。
個人的に気になり出した「年始SONG」のエンディング、今回は全員でビシッとキメてくれた。
アンコールの拍手と共に、ステージ後方のカーテンがオープン。六本木の夜景をバックに“麗蘭”を観る贅沢。
アンコール最後の「R&R Hymn」では、エンディングで「Don't Let Me Down~!」とシャウト。
終演時間は1st STAGEよりちょっと長めの20時50分。これにて二日に渡るビルボード4ステージはすべて終了。

|

« 大阪満喫 | トップページ | 明石家さんま「七転抜刀!戸塚宿」Bunkamura シアターコクーン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大阪満喫 | トップページ | 明石家さんま「七転抜刀!戸塚宿」Bunkamura シアターコクーン »