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2020年2月 1日 (土)

有頂天「LA MAMA 2days 2020」渋谷 La.mama<Day-1>

今日は渋谷 La.mamaへ、「有頂天 LA MAMA 2days 2020」を観に行く。
昨年2月に突然行われた「有頂天 LA MAMA 2days」、嬉しいことに今年も開催される。
12月の「ケラリーノ・サンドロヴィッチ・ミューヂック・アワー」で先行発売されたチケットは
整理番号がランダム。クジ運があまりよくない私でも、なかなかの番号をゲットすることが出来た。
バスに乗って渋谷へ到着。予定通り18時に開場して、整理番号38番で入場。
何故かステージ真正面の二列目があいていたので、遠慮なくそこに陣取る。
フロアはあっという間にお客さんで一杯になったけど、圧迫感はそれほど感じられない。

予定より遅れて、18時35分ごろ開演。
ステージ下手のフロア後方から、お客さんの間を抜けてメンバーがステージに登場。
おそろいのイエロートーンの衣装、KERAさんの髪の毛の立ち方が尋常じゃない。
オープニングは「大失敗'85」からの「大失敗'91」。なかなかにマニアックな選曲。
「こんばんは!有頂天です」という挨拶のあと、「幽霊たち」に続いて新曲の「輪廻」。
KERAさんは「LA MAMAはイイね~近い。ほとんど俺の中に居るみたい」と上機嫌。
「もっとサティスファイド」「四つ足坂」に続いて「SUPER■■■■■■ROCK SHOW」。
これはかなりのレア曲。「なんか久しぶりに演ったね」とKERAさんも思わず漏らす。

「卒業」を唄ったところでKERAさんは一時退場して、コウさんが「Not Departure」を唄う。
コウさんはいつものようにPaul Reed Smithのギターだけど、今日は6弦のみをプレイ。
ここでドラムのジンがステージ中央へ。突然喋り出すものだからフロアは拍手大喝采。
あの頃には思いもつかなかった光景。そのままメンバー紹介も巧みにこなす。
「せーの!」でみんな声を合わせて「ケラ~!」と叫ぶと、KERAさんが再びステージへ。
「箱 (永劫回帰)」「城」とアルバム「カフカズ・ロック/ニーチェズ・ポップ」の曲を続けて演奏したあと、
またもや新曲の「令和元年」。ミディアムテンポのナンバーだけど、ジンさんのドラムがドカドカと炸裂。
ライブは佳境を迎え、「猫が歌う希望の歌」「べにくじら」「でっかち」とキラーチューンを立て続けに演奏し、
本編最後は「フューチュラ」。前半はじっくり聴かせる感じだったけど、後半は畳み掛ける感じでフィナーレ。
帰り際に客席へ向かって投げキッスするKERAさん・・・いつもはクールに立ち去るKERAさんにしては珍しい。

アンコール、本日発売されたグッズの有頂天パーカーを着てメンバーがステージに登場。
メンバーよりちょっと遅れて登場したKERAさんを迎えて、「心の旅」が始まる。
今日のクボさんは黒いジャズベースを弾いていたけど、間奏の変態的な指遣いがキツそうだった。
そのまま「千の病を持つ男」とハードなナンバーが続いて、演奏はひとまず終了。
二回目のアンコール、「アローン・アゲイン」から「また会いましょう!」とKERAさんが言って「ニワトリ」。
今日の選曲は初期のナンバーから再結成後のレパートリーまでバリエーション豊富だったけど、
この曲を最後に演ってくれたのはKERAさんの思いが窺えるようで嬉しかった。
20時15分終演。ちょっと短いステージだったけど、大満足のひとときであった。

終演後、コウさんのピックセットを購入するため列に並ぶ。
10セットの限定販売、クジを引いて当たった人だけが購入出来るのだ。
全部で37人が並んだうちの35番目。自分の番が回ってくる頃には売り切れか?と思っていたら、
なんと見事に当選! 1000円を支払ってめでたく購入。こいつはなかなかツイてるぞ。

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