« いい朝がいい日になる | トップページ | 松田聖子「Happy 40th Anniversary!! Seiko Matsuda Concert Tour 2020-2021 "Singles & Very Best Songs Collection!!"」日本武道館<Day-2> »

2021年10月22日 (金)

松田聖子「Happy 40th Anniversary!! Seiko Matsuda Concert Tour 2020-2021 "Singles & Very Best Songs Collection!!"」日本武道館<Day-1>

今日は朝から雨。そして師走並みの寒さ。
いつもより早めの8時過ぎに仕事を始めて、17時には切り上げる。
そして日本武道館へ、松田聖子「Happy 40th Anniversary!!
Seiko Matsuda Concert Tour 2020-2021 "Singles & Very Best Songs Collection!!"」を観に行く。
2021年の聖子の夏コンも、本日からの武道館3daysでいよいよフィナーレ。
6月のさいたまスーパーアリーナから始まって既に4ヶ月半。例年よりちょっと長めのツアー。
緊急事態宣言で大変な状況の中、無事にフィナーレを迎えられそうで感慨深い。
18時過ぎ会場入り。今日の席は、アリーナA-9ブロック40番。ステージほぼ正面、ブロックの最前列。
そしてプレミアムシートのすぐ後。あまりの好ポジションに、テンションも上がりまくり。
隣の人との間隔をあけての座席配置、それでもイイ感じに客席は埋まっている。

サイレント版「聖子チャチャチャ!」が巻き起こる中、予定より遅れて18時37分過ぎに開演。
幕があがると、ステージ中央のドラムセットに聖子ちゃん。演奏は「It's Style '95」からスタート。
黒のパンツルックからセクシーな網タイツ姿に衣装チェンジして「It's Style」。
続いて「Wanna Know How」。ダンサーと一体化したような振り付け、見よう見まねで踊るのが楽しい。
間奏では黒のテレキャスを弾く聖子ちゃん。それに呼応するようにハードなギターサウンドが炸裂。
ここで聖子ちゃんはひとまずバックステージへ。ブリッジのダンスと演奏も、かなり気合が入っている。
そしてガラリと雰囲気が変わり、フリフリのドレスを着てお姫様の世界に突入。
ツアータイトル通り、「時間の国のアリス」「渚のバルコニー」「秘密の花園」「ピンクのモーツァルト」と
ヒットシングル曲を連発。ステージ横の花道で唄う聖子ちゃん、ステージ上手に来るとなかなかの至近距離。
再びブリッジ「未来の花嫁」をはさみ、ロングドレスに着替えて聖子ちゃんは「瑠璃色の地球」を唄う。
ステージバックに映し出された丸い地球、歌に込められた思いが伝わってくる。

「みなさーん、こんばんわぁ~」という挨拶から、「やっと皆さんにお会いする事が出来ました」と聖子ちゃん。
昨年は出来なかったコンサート・ツアーが出来る喜びを、感謝の言葉に込めて伝えているという感じ。
そしてそのままアコースティック・コーナーに突入。バンドメンバーがステージ中央に集合。
アコースティック・コーナーは「ピーチ・シャーベット」から始まり、「愛の神話」でバンドメンバー紹介。
Drums:鈴木邦明、Bass:水野雅章、Keyboards:野崎洋一、Guitar:佐々木秀尚、Guitar:坪井 寛、
Sax:竹上良成。若干のメンバーチェンジがありつつも、バンドとして安定した一体感。
「雨のリゾート」を唄ったところで、バンドメンバーひとりひとりに話を振る聖子ちゃん。
話を振るタイミングがいつもと違ったようで、ちょっと慌てる竹上さんが可笑しい。
「小さなラブソング」を唄ったところでアコースティック・コーナーは終了。もちろんアンコールの大きな拍手。
客席から一斉にリクエストのプラカードが挙がると、「これまでで今日が一番スゴイです」と聖子ちゃん。
プラカードを端からひとつひとつ読み上げ、「用意してきた曲があるのですが、ちょっと変えてみようかな」と
言って、野崎さんと入念な打ち合わせをしてから「瞳はダイアモンド」。フルコーラスを唄う大サービス。
ここで再びアンコールの拍手が沸き起こり、聖子ちゃんはプラカードに書かれた曲をアカペラで唄っていく。
「一千一秒物語」「蒼いフォトグラフ」「SUNSET BEACH」「Rock'n' roll Good-bye」「櫻の園」「制服」
「いちご畑でつかまえて」「水色の朝」「私の愛」・・・「時間旅行」は野崎さんのキーボードに合わせて。
再び沸き起こるアンコールの拍手に、「先にまったく進めません」と聖子ちゃん。
「最後にこの曲を心を込めて」という紹介で、「SWEET MEMORIES」を唄ってアコースティック・コーナーは終了。

ここで久しぶりのインフォメーション・コーナー。今年はクリスマス・ディナーショーを東京と大阪で開催。
そしてスイートピーをみんなでフリフリしながら「赤いスイートピー」を唄う。声を出せないので心の中で・・・。
ダンサー紹介「眠れない夜」をはさんで、キラキラと輝く飛行機に乗った聖子ちゃんがステージ中央に登場。
イルミネーションが一斉に輝き出し、コンサートはいよいよ終盤に差し掛かる。
淡いブルーのワンピースを着た聖子ちゃん、「青い珊瑚礁」を唄い終わるとメドレーの時間。
「裸足の季節」から始まり、「風は秋色」「ハートのイアリング」「P・R・E・S・E・N・T」「天国のキッス」と続く。
ステージ横の花道で唄う聖子ちゃん。1階スタンド席のお客さんの盛りあがりがものすごい。
いよいよ「ラストTWO」ということで「チェリーブラッサム」、そして最後はやっぱり「夏の扉」。
ステージ前にスモークが吹き上がり、みんなで拳を突き上げて盛りあがりも最高潮。
聖子ちゃんは階段を駆け上がり、ステージ中央から去って行き本編は終了。

アンコールは「SQUALL」からスタート。ピンクのTシャツに白スコートの聖子ちゃんが素敵。
そして「40th Party」からの「20th Party」。いつも通りリボンキャノンが何回となく発射される。
会場全体で聖子ちゃんウチワがフリフリされて、なんだか夢の世界のよう。本当に幸せな瞬間。
最後は再び「40th Party」が演奏され、聖子ちゃんはステージを右に左に駆け回る。
たくさんの感謝の言葉を述べて、聖子ちゃんはバックステージへ。コンサートは20時45分過ぎに終了。

規制退場のため、会場を出たのは21時ごろ。
緊急事態宣言が解除されたとはいえ、お店はもう営業していない。
駅前の「松屋」でネギ玉牛丼」を買って、家に帰ってからささやかな打ち上げ。

|

« いい朝がいい日になる | トップページ | 松田聖子「Happy 40th Anniversary!! Seiko Matsuda Concert Tour 2020-2021 "Singles & Very Best Songs Collection!!"」日本武道館<Day-2> »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« いい朝がいい日になる | トップページ | 松田聖子「Happy 40th Anniversary!! Seiko Matsuda Concert Tour 2020-2021 "Singles & Very Best Songs Collection!!"」日本武道館<Day-2> »