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2024年7月19日 (金)

そこそこ

今日は在宅勤務。
仕事はそこそこ。辛くもなく、楽でもなく。
それでも18時過ぎには切り上げて、駅前の「串カツ田中」で晩酌。
いろいろ思うところありつつも、金曜日だからね。やっぱりココが着地点。
つまみは水茄子ナムル。水茄子は美味しいけど、これはいまいちだったかも。
水茄子のみずみずしさを消してしまっているような・・・ そういう事ってあるよね。

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2024年7月17日 (水)

少しづつ

今日は在宅勤務。
なんだか気持ちが切れてしまい、いまいち仕事がはかどらない。
そんな時はほどほどに済ませて、久しぶりに駅前の「日高屋」で呑む。
足が痛くなるのはちょっと怖いけど、少しづつ取り戻していかないとね。

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2024年7月16日 (火)

健康診断

四連休はあっという間に終わり、今日からまた仕事。
足の痛みが酷くて6月末の健康診断を受けられなかったので、新宿事業所に行って受診。
不慣れな場所で大丈夫かな?と思っていたけど、スムーズに受けることが出来た。
実は乗るエレベーターを間違えたりした。でも、待ち時間もほとんどなく極めて快適だった。
10時半には家に戻って仕事。困ったちゃんの相手をしながら、ようやくひと段落した感じ。
それでも19時まで残業。今日は7時出勤・・・12時間勤務なんて狂ってる。

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2024年7月15日 (月)

浅香 唯・大西結花・中村由真「唯・結花・由真 三姉妹コンサート2024 ~夢の続きを...~」ヒューリックホール東京

15時には水道橋駅からJRに乗り込み、有楽町へと移動。
今日はダブルヘッダー。ヒューリックホール東京へ「唯・結花・由真 三姉妹コンサート2024 ~夢の続きを...~」を観に行く。
ドラマ「スケバン刑事III」の風間三姉妹:浅香 唯・大西結花・中村由真 が久しぶりに三人揃ってコンサート。
この「三姉妹コンサート」が開催されるのは、2015年・2019年に続いて3回目らしい。今回は昨日・今日の2Days。
有楽町駅で降りてちょっと迷ってしまい、割とギリギリに会場へ到着。15時45分ごろ会場入り。
今日の席はS列16番。ちょっと後方だけど、元映画館だけあってステージは観やすい。

開演予定時間の16時を少し過ぎたころ開演。
まずはフリーアナウンサーの松本秀夫がステージに登場して前説。「昨日と同じことはやらない」と話す。
唯・結花・由真が加わり、始まったのは「三姉妹コンサート2024 ~夢の続きを...~のオールナイトニッポン」。
ラジオ局のスタジオ風のセットで、お客さんから寄せられたメッセージを読みあげていく。
ちょっとグタグタした感じもありつつ、楽しい会話が続く。本当の姉妹のように仲の良い三人。
そしてドラム・ベース・ギター・キーボード・コーラスという編成のバンドをバックにソロのステージが始まる。
一番手は結花。ブルーの衣装を着て、3曲を唄い踊る。お腹から声が出ている感じで、安心して聴いていられる。
二番手は由真。赤の衣装を着て、こちらも3曲。本人曰く「普段はただの主婦」なのにアイドルしている。
三番手は唯。赤と黒が基調のシックな衣装。さすがの現役感で「瞳にStorm~虹のDreamer」「セシル」「Chance!」を唄う。

ここで再び三姉妹が勢ぞろいして、楽しいトークを交えながら唄を披露していく。
正直言ってすべての曲を知っているわけではないけど、それぞれのソロ曲がほとんどなのかな?
パートごとにヴォーカルをまわしていくスタイル。出だしをトチる人も居たけど、それはそれでご愛敬。
唯ちゃんの「C-Girl」が始まるとものすごい盛りあがり。ヒット曲というのはこういうものなんだな。
続いて「今日だけの唄。超絶レアです!」という紹介で、「スケバン刑事」の歴代テーマ曲を唄う。
「スケバン刑事」から斉藤由貴の「白い炎」、「スケバン刑事II」から南野陽子の「楽園のDoor」、
そして「スケバン刑事III」から浅香 唯の「Believe Again」。これはたまらない選曲。
最前列のお客さんが泣いているのを見て、思わず涙する三人。なんだかイイ光景。
ラストの「Remember」も、涙で唄えない部分がありながら本編は終了。

アンコール、三姉妹のこれまで軌跡をたどるような映像から、ヒューリックホールへ会場入りする場面、
そしてステージサイドへ・・・。三姉妹が影アナを務めて、バンドメンバーをひとりひとり紹介。
続いて三姉妹が純白の衣装に着替えてステージに登場。三人ともとても眩しい。
「何年後かにまたやりたい。会いに来てください!」と言って「Anniversary」を唄う。
三姉妹は思い思いの言葉を口にしながら、18時40分に終了。

まだあまりお腹は空いていないけど、せっかくなので「紅とん」で打ち上げ。
休日なのでテーブル席は賑わっているけど、カウンター席は空いている。
ちょっとしたモノをつまみながら、黒ホッピーを呑む。やっぱり着地点はココだな。
20時半ごろおひらきにして帰宅。足の痛みはすっかり治まった模様。

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センダイガールズプロレスリング「SENDAI GIRL'S PRO-WRESTLING in 後楽園ホール ~SENJO Chronicle~」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、センダイガールズプロレスリングを観に行く。
人生初の仙女観戦。安納サオリが白いベルトを取り返してくれる事を信じて・・・。
水道橋駅から会場へアプローチ。隣の東京ドームは、巨人対阪神のデーゲームが行われる模様。
野球のときは物販を買うのに朝早くから長蛇の列!なんて事は無いんだな。
並ばずに品物をゆっくりと選べて、なんだか羨ましい。というわけで、ちょっとばかり覗いてみる。
Tシャツ・タオルは定番として、うちわ・ペンライト・アクスタ・スマホケースなんてアイドル並みの品揃え。
首の周り冷やすモノは、グッズとしては初めて見た。ライブグッズとしても良さげだ。
あと、いまだに王・長嶋グッズがあるのには、ちょっと驚いた。
11時10分ごろ会場入り。エレベーターはそれほど並んでいない。誘導係のスタッフすら居ない。
今日の席は指定席A 西側B列4番。西側雛壇席の最前列。青コーナー花道に近い位置。
STARDOMではこちらが赤コーナーだけど、今回ばかりは青コーナーがちょうどイイ。

予定通り11時30分ごろ開始。
まずは団体の代表 里村明衣子がリングにあがって挨拶。
まだ現役なのかな? いずれにせよ、新人時代の里村を思い返すと感慨深い。
そして第1試合は、YUNA vs 鈴木ユラ のシングルマッチ。
両方とも初見の選手。YUNAは団体所属、鈴木はフリーの選手らしい。
デビュー間もないYUNAが、鈴木の胸を借りる感じの試合展開。独特の間合いを感じる。
最後はバズソーキックからの片エビ固めで、鈴木がフォール勝ちをおさめた。

第2試合は、シン・広田さくら vs 優宇 のシングルマッチ。
これまた久しぶりに観る広田。相変わらずの人を食ったパフォーマンスがおもしろい。
対する優宇は、自慢の体格を活かした安定の試合運び。本当に強い選手だと思う。
そんな優宇を広田が巧みに操って、トップロープ渡りをさせたりするのだからプロレスって凄い。
だけど最後は予想通りと言ってはなんだけど、優宇がふらふらどーんで快勝。

第3試合は、アジャコング&松本浩代&ZONES vs VENY&ミリー・マッケンジー&高瀬みゆき の6人タッグマッチ。
アジャの試合をナマで観るのは久しぶり。2024年の現在も現役バリバリというのは恐れ入る。
というわけでどうしてもアジャの動きに注目してしまうけど、対角のVENYがかなり良かった。
見た目は華やかな雰囲気だけど、そのファイトから気持ちが伝わってくるような気がした。
かなりの混戦の中、最後はアジャがダイビングエルボードロップで高瀬を仕留めてみせた。

第4試合は、ニナ・サミュエルズ&レナ・クロス vs Sareee&Chi Chi のタッグマッチ。
Sareeeはとてもイイ選手だと思うし、Chi Chiもすごく頑張っていて好感が持てる。
だけど対角のニナとレナ、外国人コンビが自由奔放に暴れまわっていく展開。
圧倒的な体格差を活かして、SareeeとChi Chiを追い込んでいく。
最後はKross Breakerからの片エビ固めで、レナがChi Chiをピンフォール。

第5試合は、DASH・チサコ vs 渡辺 桃 のハードコアマッチ。
リング上にラダーや机・椅子が持ち込まれ、試合前から異様な雰囲気。
その中で「プロレス頭」を駆使しながら、さまざまな凶器攻撃で闘う二人。
いつものように微笑みを浮かべながら有刺鉄線バットを振り回す渡辺も凄いけど、
ラダーを利用して投げ技や飛び技を決めるチサコもまた凄かった。
最後はチサコがラダーからのホルモンスプラッシュを決めて、渡辺にフォール勝ち。

第6試合は、橋本千紘 vs ジョーダン・グレイス のシングルマッチ。
試合前の挨拶で里村が「橋本にふさわしい相手を探してきた」と紹介したジョーダン。
その話の通り、筋肉モリモリで見事にビルドアップされた肉体を駆使して橋本を攻め込む。
もちろん橋本もやり返すけれど、最後はジャガーノートドライバーでマットに沈んだ。

セミファイナルは、「センダイガールズワールドタッグ選手権試合」。
王者“愛海と水波”愛海&水波 綾 に挑戦者“ボブボブモモバナナ”岡優里佳&桃野美桜 が挑む試合。
会場人気がやたらと高い“アニキ”水波と、先日初めて観て意外と出来るなと思った愛海。
対する“ボブボブモモバナナ”は岡がバナナ、桃野がモモのコスチューム。アイドル的な立ち位置。
実力では圧倒的に王者組という感じだけど、岡と桃野が試合を大いにかき回す。
そして最後は岡が愛海をオカティカで葬り、第19代王者となった。

メインイベントは、「センダイガールズワールド選手権 ワンダー・オブ・スターダム選手権 ダブルタイトルマッチ」。
6月のスターダム代々木大会で岩田に敗れて、ワンダーのベルトを失ってしまった安納。
敗戦ショックから意気消沈して不甲斐無い試合を続けていたが、7月4日のタッグによる前哨戦で見事に復活。
岩田はその気持ちに応えて、センダイガールズワールド選手権のベルトも賭けることになった試合。
“Cosmic Angels”をセコンドに従え、盤石の態勢で岩田に挑む安納。どうか勝ってくれよ!
会場の声援は半々という感じ。こういう場合は挑戦者に思い入れる人が多いけど、岩田の人気も根強い。
序盤は安納優勢。いきなり極楽固めを決め、そこから馬乗りになってエルボー連打。更に首4の字を決める。
しかし中盤からは岩田が盛り返す。腕十字固めで右腕に集中攻撃を仕掛け、側頭部へのキックで安納を追い込む。
安納は蹴りをもらい過ぎ。意識朦朧としてふらつく安納に、代々木の悪夢がフラッシュバックする。
しかし安納は不敵な笑みを浮かべながら頭突きで反撃。ロコモーション式ジャーマン3連発を決めてみせる。
さらにタンタンドル(変型ネックブリーカーからの押さえ込み)から、盟友なつぽいの必殺技フェアリアルギフト
(変型ダイビングボディープレス)。このシーンには本当に痺れた。安納の気持ちが伝わってきた。
そして最後はジャパニーズオーシャンスープレックスホールド。見事に3カウントを奪ってみせた。

安納は晴れて二冠王者。ロープにもたれかかったまま動かない岩田に、「岩田は私にとって最強で最高で・・・
やっぱり思いつかんわ。うちらの関係性を表す言葉なんていらないよな。また戦おうよ。これからもずっと」と呼びかけ。
そんな中、リングにあがって挑戦を表明するDASH・チサコ。今回の隠れた主役は間違いなく彼女だろう。
安納は「やるよ。やろうチサコ」と即答。そして「私、プロレス好きやわ。だからスターダムも仙女も別の団体も
もっとたくさんの方に、そしてプロレスを知らん人に届けたい。このベルトを持って!」と力強く宣言。
こんな安納のマイクは初めて聴いた。なんだかすごくグッと来た。安納を好きになって良かった。
そしてなつぽいとロープをはさんでにらみ合い。盟友でありライバル。二人の闘いは次のステージへ。
14時05分ごろ全試合終了。すごく満足した。

試合終了後、「しんぱち食堂」という店でランチ。
普通の定食屋だけど、生ビールジョッキが165円というのだから驚き。
オーダーがタブレットというのはもはや常識だけど、会計がセルフレジというのは初めて。
ちょっとあたふたしてしまった。世の中はどんどん変化していることを実感。

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2024年7月14日 (日)

鳴瀬喜博「鳴瀬喜博 presents 「Fun9loud」 ~Hot Fun In 目黒夏日~」目黒 BLUES ALLEY JAPAN

今日は目黒 BLUES ALLEY JAPANへ、「鳴瀬喜博 presents 「Fun9loud」 ~Hot Fun In 目黒夏日~」を観に行く。
「Fun9loud」名義のライブは4月に続いて二回目。Funkyなナルチョが観られるので、このバンドはお気に入り。
このところ開演時間ギリギリにならないよう気をつけているので、かなり早めに現地に到着。
桜の花はもう終わりつつあるけど、あたりをブラブラと散策。こういうのも悪くない。
16時30分ごろ会場入り。K-2の席に案内される。なんとステージ前、最前列のテーブル。
やや上手寄りなのでベースまではちょっと距離があるけど、贅沢は言っていられない。
ソールドアウトにはなっていなかったと思うけど、フロアは大勢の人で賑わっている。

予定より遅れて17時10分過ぎに開演。
Drums:Momoko、Guitar:西山HANK史翁、Keyboards:石黒 彰、Sax:鈴木直樹、Trumpet:小松悠人、
Vocal/Chorus:4tune(カヲリ・チザ・ヤスコ)、そしてBass:鳴瀬喜博がステージに登場。
「喋らないでやろうと思ったのにやっぱり喋っちゃうなぁ~」と言いながら、いきなりペラペラと喋り出すナルチョ。
ようやく演奏が始まり、ナルチョのオリジナル「Short Cut Baby」から「A Thing About Cities」へと続く。
ナルチョはTUNEのPhoenix/PH-2-4 Akaphoeni4を駆使して、華麗なチョッパーベースを聴かせる。
ここでメンバー紹介。一人づつたくさん話をするため、時間がかかってしまうので何回かに分けて。
チザさんのヴォーカルで“The Doobie Brothers”の「What A Fool Believes」を演奏したあと、
“The Pointer Sisters”のカバー「Yes, We Can Can」。このあたりは前回も演奏された曲。
続いてSLY Medley。「Sing a Simple Song」から始まって「I Want to Take You Higher」
「Thank You for Talkin' to Me, Africa」。いきなりのクライマックス。SLYはやっぱりイイなぁ~。
第1部のラストは“Earth Wind & Fire”の「Getaway」。「こんなバンド名、恥ずかしくてつけられねぇよ!」と
ナルチョは言うけど、このバンドのカバーをする人達もすごい。こうして第1部は18時20分ごろ終了。

18時55分ごろ第2部がスタート。
またもやMCから始まり、三曲メドレー「Night Fever」「Best Of My Love」「Don't Stop 'Til You Get Enough」。
Bee Gees、The Emotions、Michael Jackson ・・・ FunkというよりDisco。選曲が素晴らし過ぎる。
続いて八代亜紀の「おんな港町」「雨の慕情」をDiscoアレンジで演奏。前回のようなエピソードトークは無し。
ここでヤスコがサックスを吹き、Candy Dulferの「Pick Up The Pieces」。お客さんと一緒にコール&レスポンス。
曲の途中、ステージ中央のスペースでドラムのMomokoがダンス。これもまた定番となりつつある。
「War」を演奏したあと、最後の曲は「Release Yourself」。ナルチョの強力なチョッパーベースが炸裂。
「そろそろ立てよ!」の言葉に誘われお客さん総立ち。メンバー全員でソロまわし。トリを飾るのはもちろんナルチョ。
客席に乱入してベースソロを弾きまくる。今回はワイヤレスなので、フロア後方まで行く大サービス。
大興奮のうちに本編は終了。

メンバーがステージに残ったまま、アンコールに突入。
「座ってイイよ!ありがとうねー!」と言いながら、ナルチョはとっても嬉しそう。
「俺のやりたい曲ばかり演らせてもらって・・・演りたい曲があったら言って!」といきなりナルチョ。
クールダウンする曲という紹介で、レゲエ調にアレンジした“Swing Out Sister”の「Now You're Not Here」。
最後にみんなで記念撮影をして、20時40分ごろ終了。

終演後、開演前に購入した“URUGOME”のアルバムにナルチョのサインを入れて頂く。
ナルチョはいろいろな人と話をしていて、それぞれに長いから、かなり待たされた(笑)

明日は休みなので、このまま帰るのはもったいない。
というわけで、目黒の行きつけ「蔵」へ。ところが食事のラストオーダーが終わっていると・・・。
まだ21時過ぎだというのに、どの街もどの店も閉店時間が早くなったものだな。
仕方が無いので「すぱじろう」でパスタを食べながら、ちょっとだけ打ち上げ。
Largeサイズは170グラムだけど、ペロリと食べ切ってしまった。
こちらも22時には閉店だというので、21時45分にはおひらき。

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2024年7月13日 (土)

土曜日

何も予定が無い土曜日。天気はまずまず。
心と体のメンテナンスをするには最適の日。
午前中は病院へ行って、いつもの血圧の薬と痛風の痛み止めをもらう。
やっぱりちゃんと治療しないとダメみたい。痛みが治まったらもう一度行かねば。

午後はのんびりと過ごす。テレビを観たり、ウトウトしたり。
やりたい事もちょっとは出来たかな? こんな日も必要。

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2024年7月12日 (金)

山下達郎「Performance 2024」三郷市文化会館

今日は休みをとった。そして三郷市文化会館へ、山下達郎「Performance 2024」を観に行く。
今年も始まる達郎のツアー、あいかわらずチケットは激戦だけど、めでたく初日に行けることになった。
三郷市文化会館は初めて行く会場。所沢方面にあるイメージだったけど、松戸に近いとは思わなかった。
千代田線と武蔵野線を乗り継いで1時間ちょっとの距離。乗り換えは楽だけど、やっぱりちょっと遠いな。
駅から15分ほど歩いて、16時15分ごろ会場に到着。グッズの先行販売が16時15分からなので、そのまま列に並ぶ。
ちょうど販売開始時間となり、パンフレットやポスター等お目当てのグッズを無事にゲットすることが出来た。
開演まではかなり時間があるので周辺を散策・・・と思ったけど、雨が降っているので隣の早稲田公園で時間調整。
18時ごろ会場入り。本人確認はスムーズ。今日の席は2階5列1番。2階席5列目、ステージ下手一番端の席。
キャパシティ1300人のこじんまりとした会場なので、ステージまで意外と近くて快適。
ステージセットは、上手に「UPPER GATE」「SQUARE THE CIRCLE」といった道路標識、
中央には「DIG INN」「BAR CAFE」等の建物、そして下手に「NIGHT CLUB」のネオンサイン。

開演予定時間の18時30分ピッタリに場内アナウンスがあり、その2分後にフロアが暗転。
都会の風景を思わせるステージに、Drums:小笠原拓海、Bass:伊藤広規、Guitar:鳥山雄司、
Keyboards:難波弘之、Keyboards:柴田俊文、Sax:宮里陽太、Chorus:ハルナ・ENA・三谷泰弘、
そしてブルージーンズにエメラルドグリーンのシャツをインした達郎が下手から登場。
オープニングはもちろん「SPARKLE」。この曲を聴くと、「あぁ~今年もツアーが始まった」と感じる。
続いてアルバム「Softly」から「LOVE'S ON FIRE」、「人力飛行機」ではイントロに乗せて挨拶。
「初日狙いの皆さん、ファンクラブ会員が半数を占めております」と達郎は話して、
「夏への扉」「僕らの夏の夢」「Sync Of Summer」と夏の歌三連発。KEYがすべてG♭で同じとのこと。
「昨年はRCA/AIR時代の作品が再発されたので、再びステージで演ることが出来ます」と言って「PAPER DOLL」。
延々と繰り広げられるサックス・ギター・キーボードのソロ合戦。このスリリングなバトルがたまらない。
そして達郎が弾くチェットアトキンスSSTのイントロが印象的な「ポケット・ミュージック」。
ここで達郎はステージ上手に置かれたYAMAHA MONTAGE 8を使って聴き語り。
「ふと気づけば弾き語り出来る曲に明るい曲が無い。まだ練習不足だけど、唯一明るい曲」という紹介で
「ドリーミング・デイ」を演奏したあと、弾き語りでは定番となっている悲しい曲の「シャンプー」。

そして早くもアカペラのコーナー。「アルバム「Big Wave」が発売40周年を迎えるけど、ネタが無くなってきた。
忙しくて何も出来ないので、せめてアカペラコーナーで」と言い、40年前に作ったというソースをバックに
「ONLY WITH YOU」「I LOVE YOU ・・・・ Part II」。どちらもお馴染みの曲。こうして生で聴けるのは嬉しい。
次にバンドが入って「クリスマス・イブ」。巨大なクリスマスリース型のイルミネーションをバックに演奏。
「蒼氓」が始まると、ステージはいつものように厳かな雰囲気に。どこかスピリチュアルなものを感じる。
続いて「さよなら夏の日」。まさかココでこの曲とは! ハンドマイクでステージサイドのせり出しで唄う達郎。
ここで達郎は「来年は50周年を迎えるので、にぎやかにやりたいと思います」と宣言。
そして「しゃべることを忘れていないだろうな」と言いつつ、カンペを確認しながらMCを進めていく。
「今回は辛気臭いことはやめて、明るい唄をお送りしています」ということで、久しぶりの「メリー・ゴー・ラウンド」。
ステージバックに巨大な月が映し出され、広規のベースがグイグイと演奏を引っ張っていく。
続いて“SUGAR BABE”のナンバー「今日はなんだか」。達郎のギターカッティングがFunkyでイカしている。
「LET'S DANCE BABY」が始まるとスタンディングタイム。お客さんのクラッカーもしっかりと炸裂。
本編最後は「アトムの子」。なんとも言えない多幸感に包まれるフロア。

アンコール、チェックのシャツに着替えた達郎がステージに登場。
竹内まりやのニューアルバム「Precious Days」のインフォメーションをしたあと「パレード」。
ギターをアコギからエレキに持ち替えて「RIDE ON TIME」。再び総立ちになって、盛りあがるお客さん。
エンディングではお立ち台に立ってシャウト。まだまだ絶好調! 2階席まで生声がしっかりと聴こえてくる。
ここでメンバー全員がステージ中央に集まってお辞儀。そして再びスタンバイすると、客席から大きなどよめき。
そしてミラーボールが輝く中を「恋のブギ・ウギ・トレイン」。ステージ下手でカッティングソロを決める達郎。
バンドメンバーは退場して、ステージには達郎ひとり。「いい初日を迎えることが出来ました」とポツリ。
「身体に気をつけて、お互いに助け合ってやっていきましょう」と達郎は言い、「YOUR EYES」を唄いあげて終了。
SE「THAT’S MY DESIRE」が流れる中、21時15分ごろ終了。

会場の外に出ると雨。それもかなり降っている。
足の痛みが再発してしまってかなり痛い。だから寄り道をせずに帰ることにする。
武蔵野線はコンサート帰りと思われる人が多かったけど、混雑している感じではない。
新松戸から千代田線に乗り換え。こちらも空いている。金曜日だというのに人が少ない。
代々木公園駅で降りて「富士そば」で晩ごはん。さすがにビールを呑む気にはなれず。
家に帰るまでの道のりが長かった。傘を杖がわりにして、なんとか歩いて帰宅。

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2024年7月11日 (木)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ」を観に行く。
もはや恒例となっているCHABOのDJ、今回は6月・7月・8月の三回行われる。
17時半には家を出て、いつものように表参道駅へ。まずは善光寺に寄り道。
そして18時40分過ぎに会場入り。今回はパン&Drink Seatにしたので、白ワインをチョイス。
整理番号はB-03、ステージ正面後方ブロックの二列目。申し分ない好ポジション。
平日の夜、ゆったりとした空間。何とも言えない幸せな空気が漂っている。

予定より遅れて、19時10分に開演。
CHABOはいつものように麦わら帽子をかぶってメガネをかけ、白ドットの黒いシャツを着て登場。
手にしたノートには「CHABO NOTE VOL.4」の文字。それだけの歴史があるということだな。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒オープニングはもちろんこの曲。
  事前に配られた「(生)おハガキコーナー」のペーパー、「たくさん書いてくれたので紹介していくね」とCHABO。
M01. やせっぽちのブルース [仲井戸麗市]
 ⇒「今日は落ち着いてやるよと妻に言ってきた」と言いながら、珍しくCHABO本人の曲から始まる。
  「(生)おハガキコーナー」では、いきなり自分のものが読まれてビックリ。
M02. Memphis [Johnny Rivers]
 ⇒今夜はライブ特集。まずはCHABOがライブ盤を初体験をしたアルバム。この曲はChuck Berryより先に聴いたとも。
M03. Swing To Bop~Stardust [Charlie Christian & Dizzy Gillespie]
 ⇒次はCHABOが初めて自分で買ったライブ盤。セッションぽくて長くなるので、2曲を少しづつプレイ。
M04. Statesboro Blues [The Allman Brothers Band]
 ⇒ライブ盤で「最初にぶっ飛んだ」のはこのアルバム。ジャケットを見ながら、メンバーをひとりひとり紹介。
M05. Try A Little Tenderness [Otis Redding]
 ⇒「ライブ盤特集でこれをかけないと、清志郎に怒られそう」と言いながらプレイ。
M06. Many Rivers To Cross [Jimmy Cliff]
 ⇒今日は開場時にBob Marleyをかけていたけど、双璧と言えるこの人を。歌詞を朗読してからプレイ。
 ⇒ここで約1時間が経過。お店のスタッフからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M07. Sunny Afternoon [The Kinks]
 ⇒「KinksやYardbirdsは音があまり良くないんだよね。でもそれがイイ」とCHABO。歌詞を朗読してからプレイ。
M08. Kind Woman [Poco]
 ⇒エミ社長が若い頃ライブを観たというのはビックリ。テレキャスの乾いた音が好きだと。
 ⇒「今年はBirthday Liveは出来ないけど、11月に“CHABO BAND”のライブをやる予定」と発表。
M09. Rock And Roll Music [The Beatles]
 ⇒ファンからもらった「THE UNSEEN BEATLES」という写真集にBeatles武道館公演の写真が載っていて、
  そこにCHABO本人が居るのでは?という話。スクリーンに映し出された写真を指差しながら興奮気味に話す。
M10. Strange Weather [Marianne Faithfull]
 ⇒今日はStonesをかけないから、彼らと交流があった人という紹介で。歌詞を朗読してからプレイ。
M11. Jersey Girl [Bruce Springsteen]
 ⇒Tom Waitsが書いた曲。本人のバージョンより好きと話す。歌詞を朗読してからプレイ。
M12. Something [George Harrison With Eric Clapton]
 ⇒「もう一曲、Beatles関係をかけさせてもらうね」と、エッセイ「だんだんわかった」から
  「ビートル一人一人達の再来日」を朗読してからプレイ。やはりBeatlesには特別な思いがあるみたい。
M13. Yesterday [仲井戸麗市]
 ⇒「今日は高校生の頃に戻っちゃったね」と言いながら、Beatlesのこの曲を生唄でカバー。
M14. Theme From A Summer Place [Percy Faith Orchestra]
 ⇒「泉谷とのライブはこれで出てきたね」と言い、レコーディング中だという近況を話しながらプレイ。
M15. 雨あがりの夜空に [CHABO BAND]
 ⇒「自分の理想のライブをまだまだ追及していきたい。ライブでは必ずこの曲を唄います」とCHABO。
  お客さん全員で「オーケー!チャボ!!」と言ってからプレイ。予定よりかなりオーバーして21時45分に終演。

けっこう遅くなってしまった。晩御飯は済んでいるけど。明日は休みなので寄り道。
代々木八幡の「アシタマ」で軽いものをつまみながら、芋焼酎ソーダ割と泡盛ソーダ割。
店内はこの時間なのに賑わっている。ちょっと癖の強いお客さんが多い印象。
23時半にはおひらきにして帰宅。

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2024年7月10日 (水)

困ったちゃん

今日もまた、職場の困ったちゃんのお世話。
どうしてそんな事まで言わないとならないのだろう?
おまけに言っても言っても変わらない。いい加減、イヤになる。
しまいには昨日話したことも「忘れた」だと。。。

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2024年7月 9日 (火)

今日も今日とて、いろいろな事が有り過ぎ。
いろいろな人の思いが微妙にすれ違っているのを感じる。
その溝を埋めるには、どうしたら良いのだろう。
言葉・・・?

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2024年7月 8日 (月)

現実

今日からまた新しい一週間。
足の痛みを気にしつつも、楽しい週末だったな。
そんな思いを抱きつつ、また前に進んでいかなくては。

昨日の東京都知事選挙の結果は、現職・小池百合子の圧勝。
なかなか期待するようにはならないものだな。現実は厳しい。
それでも我々の生活が脅かされる事の無いよう、注意していかなければ。

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2024年7月 7日 (日)

松田聖子「PRE 45TH ANNIVERSARY seiko matsuda concert tour 2024 rolli pop」日本武道館<Day-2>

今日も日本武道館へ、松田聖子「PRE 45TH ANNIVERSARY seiko matsuda concert tour 2024 rolli pop」を観に行く。
聖子の夏コン2024、日本武道館2daysの2日目。昨日は開演直前に雷雨になったけど、今日は大丈夫そう。
外はものすごい暑さなので、出来るだけ歩きたくない。いつもとは違って、清水門からアプローチ。
14時35分ごろ会場入り。今日の席は、S席 スタンド 2階 東J列16番。2階スタンドの9列目。
ステージを上手から見おろす感じ。残念ながら上手の花道は見切れてしまう位置。
今日も2階スタンド最後方の立見席までいっぱいのお客さん。

開演予定時間の15時、場内アナウンスが終わると同時に、「聖子!チャチャチャ!」の手拍子が沸き起こる。
今日はしばらく間があって、15時05分ごろフロアが暗転。ステージを覆っている幕にタイトルロゴが映し出される。
セットリストとコンサートの流れは昨日と同じ。当然と言えば当然。それでも楽しくて仕方が無い。
今日はSaxの竹上良成さんが復帰。サウンドが違って聴こえるし、なんと言っても安心感が違う。
この位置からはステージの仕組みがよく見える。ドラムをセッティングする様子は興味深かった。
何故だか今日は活舌の悪い聖子ちゃん。自虐的に笑いながら「今日はカミカミです」と話す。

コンサート中盤はアコースティック・コーナー。もちろんお客さんからのリクエストに応えるコーナーも。
「制服」「抱いて…」「真冬の恋人たち」「ひまわりの丘」「蒼いフォトグラフ」「密林少女」「水色の朝」「雨のリゾート」
「ピーチシャーベット」「時間旅行」「星空のドライブ」「愛の神話」「セイシェルの夕陽」「小さなラブソング」
「一千一秒物語」「ボンボヤージュ」・・・「今日はなかなかいろんなのが出ていますね」と聖子ちゃん。
キーボード野崎さんのリクエストに応えるコーナー、「チケットがとれなくてステージに立っている」というくだりが、
昨日より芝居がかっているのがおもしろい。お客さんからのツッコミも入って、なかなか面白い展開。
今日はミスする事もなく、すんなりと3曲を演奏。「今日は無事に終わって良かったです」と聖子ちゃん。

今日は七夕なので、「願い事は?」とお客さんから質問が飛ぶ。
「みなさんの応援を受けて、唄い続けて行けることが私の願いです」という聖子ちゃん。
当然ながら今日は、「本日 日本武道館公演 127回目」という文字がステージバックに表示される。
今年は追加公演があと2回あるから、記念すべき130回目は来年になるんだな。
終盤の大盛りあがりタイム。「時間の国のアリス」から始まり、そのままメドレーの時間。
「青い珊瑚礁」「風は秋色」「白いパラソル」「未来の花嫁」「Rock'n Rouge」、
最後は「チェリーブロッサム」から、スモークが立ちのぼる中を「夏の扉」で本編は終了。

アンコール、白のTシャツにスコートの聖子ちゃんが「20th Party」を唄う。
リボンキャノンがイントロと間奏の2回炸裂。間奏のは5連発。アリーナに舞い落ちる色とりどりのテープ。
そして最後は「素敵にOnce Again」。唄い終わるとダンサーと横一列に並んでお辞儀。
最後にもう一度バンドメンバーを紹介して、コンサートは17時10分過ぎに終了。

終演後、昨日の反省をふまえて、清水門から九段下駅へ向かう作戦。遠回りだけど、やはり空いていて正解。
打ち上げは何処で? 九段下は混んでいるだろうし、昨日と同様に水道橋まで足を延ばすのも芸が無い。
というわけで初台まで戻って、オペラシティの「鍛冶屋 文蔵」で打ち上げ。この店に来るのは久しぶり。
日曜日なのに意外と混んでいる。カウンター席に座って、いくつかつまみながらビールと酎ハイ。
この店の酎ハイは、自分で焼酎をソーダで割って吞むスタイル。ホッピーみたいな感じ。
メニューではナカの量は90ccとなっているけど、どう見たってもっと多い。嬉しい悲鳴。
イイ感じに出来上がって、20時過ぎにおひらき。それでもまだこんなに早い時間。
そんな喜びも束の間、家に帰ってソッコーで寝落ち。楽しい日曜日の夜、もったいない事をした。

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2024年7月 6日 (土)

松田聖子「PRE 45TH ANNIVERSARY seiko matsuda concert tour 2024 rolli pop」日本武道館<Day-1>

今日は日本武道館へ、松田聖子「PRE 45TH ANNIVERSARY seiko matsuda concert tour 2024 rolli pop」を観に行く。
聖子の夏コン2024、6月のさいたまスーパーアリーナに続いての参加。今回は日本武道館2days。
会場の雰囲気を味わおうと、ちょっと早めの14時過ぎに家を出る。外は暑いけど、せっかくの武道館だし。
九段下の駅をおりて坂道を~なんか人が少ない・・・。どうやら開演時間を間違えていた模様。
開演時間の2時間半前。そりゃあまだ空いているわけだ。それでも物販には長蛇の列。暑い中、大変そう。
仕方が無いので千代田区役所へ避難。ロビーでしばし休憩。STARDOMの動画配信を観て過ごす。
今日は友達夫妻と観ることになっているので、16時15分に会場前で待ちあわせ。
カミナリが鳴り、雨が降り出してきたけど、無事に落ち合うことが出来た。そしてそのまま入場。
今日の席は、S席 スタンド 2階 南F列42番。2階スタンドの6列目だけど、ステージ真正面の好位置。
立見まで出る大盛況。ギッシリと埋め尽くされた客席を見ているだけで壮観。

開演予定時間の17時になると同時に、「聖子!チャチャチャ!」の手拍子が沸き起こる。
それから1分も経たないうちにフロアが暗転。ステージを覆っている幕にタイトルロゴが映し出される。
幕が開くとステージ中央のお立ち台に、赤いリボンのかかったプレゼントのような衣装の聖子ちゃん。
「ピンクのモーツアルト」から始まり、「天国のキッス」「秘密の花園」「渚のバルコニー」と続く。
男性1人+女性8人のダンサーをバックに、ヘッドセットで唄いながら軽やかに踊る聖子ちゃん。
ブリッジをはさんで「Back For More」。赤いジャケット、黒のパンツルックでドラムを叩く聖子ちゃん。
BassとSaxのソロ合戦をはさんで「It's Style '95」。今度は黒のテレキャスをかき鳴らしながら唄う。
続いて踊りながら「I Want You So Bad!」を唄い終わると、再びステージは暗転。

もう一度ブリッジをはさんで衣装替え。白のロングドレスで「瑠璃色の地球」を唄う。
そしていつものように挨拶。「みなさんこんばんは~! みんな元気~?」というやり取りは久々。
早くもアコースティック・コーナーに突入して、バンドメンバーがステージ中央にスタンバイ。
お客さんとの会話を楽しみながら、「なかなか夏には唄わない曲」という紹介で「風立ちぬ」。
続いて「硝子のプリズム」。曲の途中でバンドメンバー紹介。Drums:伊藤“ショボン”太一、
Bass:須藤 満、Keyboards:野崎洋一、Guitar:佐々木秀尚、Guitar:坪井 寛、Sax:宮崎隆睦。
Saxの竹上良成さんは本日欠席の模様。どうしたのかな? それだけでバンドの雰囲気がガラッと変わる。
次に「いつも『さよなら』と言って、リクエストに応えられない可愛い曲」ということで「WITH YOU」。
そして「この曲をやらないとアコースティックが締まらない」という紹介で「SWEET MEMORIES」。

これでアコースティックコーナーは終了になったけど、当然のようにアンコールの拍手が沸き起こる。
そして客席からリクエストのプラカードが挙がり、このところ定番となっているリクエスト・コーナーに突入。
聖子ちゃんはステージ上手から下手へ、プラカードを読み上げながら移動してアカペラで唄っていく。
「黄色いカーディガン」「蒼いフォトグラフ」「流星ナイト」「一千一秒物語」「抱いて…」「レモネードの夏」
「P・R・E・S・E・N・T」「白い恋人」「雨のリゾート」「さよならの瞬間」「マラケッシュ」「ピーチシャーベット」
「愛されたいの」「時間旅行」「夏服のイヴ」・・・『さよなら!』という曲もあるけれど、いつもながら見事。
続いて「本当は客席でプラカードを挙げたいけど、チケットが手に入らなかったので、
仕方なくキーボードを弾いている」と言うキーボード野崎さんのリクエストに応えるコーナー。
「銀色のオートバイ」「LET'S BOYHUNT」「ハートをRock」の3曲。「LET'S BOYHUNT」をミスって3回演奏。
バンドメンバーとのトークでは、「本日 日本武道館公演 126回目」という文字がステージバックに表示される。
「これも可愛い曲ですね」と言いながら「赤い靴のバレリーナ」を唄って、アコースティック・コーナーは終了。

「みなさん本当に優しくて、ありがとうございます」と言いながら、涙ぐむ聖子ちゃん・・・これはウソ泣き(笑)
続いて「SEIKO JAZZ3」や昨年のツアーDVDのインフォメーション。加えて早くも年末のディナーショーの予定。
そして「そろそろご準備よろしいでしょうか」という言葉を合図に「赤いスイートピー」。サビはみんなで大合唱。
ダンサー紹介をはさんで、いよいよ終盤の大盛りあがりタイム。まずは「時間の国のアリス」。
ピンクの背もたれが印象的な椅子に腰掛けた聖子ちゃん、ブルーのメイド服のような衣装が可愛い。
そしてそのままメドレーの時間。「青い珊瑚礁」から始まり、「風は秋色」「白いパラソル」「未来の花嫁」
「Rock'n Rouge」。最後は「チェリーブロッサム」から、スモークが立ちのぼる中を「夏の扉」で本編は終了。

アンコール、白のTシャツにスコートの聖子ちゃんが「20th Party」を唄う。
リボンキャノンがイントロと間奏の2回炸裂。間奏のは5連発。アリーナに舞い落ちる色とりどりのテープ。
そして最後は「素敵にOnce Again」。唄い終わるとダンサーと横一列に並んでお辞儀。
最後にもう一度バンドメンバーを紹介して、コンサートは19時10分ごろ終了。

終演後、九段下駅へ向かう道は大渋滞。駐車場がまだやっているので、車道が通れないからみたい。
それでもなんとか駅まで抜けて、水道橋方面へと歩く。雨が降ったから、ちょっとだけ涼しくなった感じ。
そして「鮪のシマハラ」という店で打ち上げ。この店は鮪料理が中心。鮪の焼肉なんてモノまである。
音楽を中心に、いろいろな話をしながら呑み喰い。なんだかとってもありがたい・・・ホント、そう思う。
22時半にはおひらき。二人とは店の前で別れて、神保町方面へと歩く。足の痛みは無くなった。
「すき家」でシメ。容器が紙に変わっている。ビールを紙コップで呑むのはちょっと萎える。
24時前には帰宅。そのままソッコーで寝落ち。

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2024年7月 5日 (金)

金曜日

今日は出社日。
外は暑いので出かけたくなかったのだけど、今日はマンションの排水設備工事のため仕方なく。
やっぱりトイレに行けないのはツラいからねぇ~。なんとかやり過ごす事も出来そうだけど。
世間的には夏休みモードなのか? 11時半にビバホームの「はま寿司」へ行ったら既に行列。
感覚のズレ? しばらく待ってようやくありつく。カウンターとテーブル「どちらでも」にしないとダメだ。

今日もなんだか面倒な事ばかり起こったので、イヤになって18時過ぎには退社。
幡ヶ谷まで行って、東京都知事選挙の期日前投票を済ませる。
完全一択。あの人が当選してくれるとイイなぁ~。さて、どうなることやら。
投票を済ませて「みやび屋」で呑む。金曜日だから混んでいたけど、なんとか滑り込む。
いつものように呑み喰い。カウンター席のお客さんは見事な呑みっぷりで、あっという間に居なくなる。
長っ尻のオイラは、ひとり取り残される(笑) まぁ、いつもの事だけど。。。
まだちょっと足が痛む。まだまだ完治はしていない感じ。気をつけよう。
帰りに「CoCo壱番屋」でシメ。こういうのも久しぶり。

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2024年7月 4日 (木)

STARDOM「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN」を観に行く。
通常は週末に試合が行われるのだけど、“ナイター”ということで平日夜の開催。
アリーナ席以外は全席5000円という良心的価格。今月から定期的に開催されるみたい。
足の具合が心配なので、水道橋駅から会場へ。隣の東京ドーム、今夜は何も行われない模様。
閑散としている東京ドームというのもまたイイ。なんとなく異空間という感じがする。
18時10分ごろ会場入り。エレベーターはそれほど並んでいない。明らかに人が少ない感じ。
今日の席は指定A席 南側A列31番。南側スタンド席の最前列。赤コーナー花道に近い位置。
観衆は796人。北側雛壇席と南側スタンドに空席が目立つ。仕方ないのかな。

開始予定時間の18時30分よりフライング気味に開始。
第1試合は、中野たむ vs 梨杏 のシングルマッチ。
新人の梨杏に中野が胸を貸すという感じの試合。梨杏の良さを充分に引き出そうとする中野。
だけどやはり実力差は歴然。実力というより、基礎体力が圧倒的に違うような気がする。
それでも梨杏はよく食らいついていたと思う。丸め込みの連発には、さすがの中野も舌を巻いていた。
最後はバイオレットシューティングからの片エビ固めで、中野が貫録勝ちをおさめた。

第2試合は、月山和香&HANAKO vs 吏南&稲葉あずさ のタッグマッチ。
稲葉あずさは“JUST TAP OUT”の所属。吏南と同世代になるのかな? 他団体ながら息がピッタリ。
対する月山とHANAKOは安定した連携プレイを駆使して、稲葉を追い込んでいく。
ところが月山組は連携プレーを崩され、最後は稲葉が月山をババーキラー2号で固めてみせた。
試合後もやり合う4人、なかなか刺激的なぶつかり合いで今後に期待。

第3試合は、羽南&葉月&向後 桃 vs 水森由菜&さくらあや&玖麗さやか の6人タッグマッチ。
“STARS”と“Cosmic Angels”とのベビーフェイス対決。パァーッとリングが華やかに彩られる。
さくらと玖麗はまだまだ新人ではあるけれど、コズエンの一員としてすっかり独り立ちしている感じ。
だけどココでも体力的な差が歴然。“STARS”の三人は攻めてもイイけど、なにより打たれ強い。
そんな中で気を吐いたのが水森。さすが“熊本の不沈艦”。パワフルなファイトで相手を追い込んでいく。
けれども最後は玖麗が捕まってしまい、羽南のブロックバスターホールドでフォール負け。

第4試合は、AZM&星来芽依 vs 白川未奈&ジーナ のタッグマッチ。
新ユニット結成に向けて動くAZMと星来、“E neXus V”の白川とジーナ、おもしろい組み合わせ。
アメリカ帰りの白川のニューコスチュームが刺激的。セクシーを通り越して、目のやり場に困る。
だけどファイト自体は相変わらずのハードヒット。華やかさの中にも一本スジが通っている。
対するAZMと星来は、素早い動きで相手を翻弄。このハイスピードタッグ、何回でも観てみたい。
最後は星来がジーナを必殺の流れ星でフォール。イイ感じの仕上がり。これはもう組むしかないだろ。

第5試合は、“God's Eye” 朱里&小波&鹿島沙希&八神蘭奈&妃南 vs
“大江戸隊” 刀羅ナツコ&渡辺 桃&テクラ&琉悪夏&フキゲンです★ の10人タッグマッチ。
先日のゴッデス・オブ・スターダム戴冠のあと、“God's Eye”に喧嘩を売った“大江戸隊”。
“Queen's Quset”を強制脱退させられた妃南を含む“God's Eye”と早くも全面対決。
“大江戸隊”は相変わらずハチャメチャなんだけど、反則しなくてもみんな強いから始末に悪い。
特にテクラの活躍ぶりはすさまじく、今日も毒グモ・デス・ドロップで朱里からフォールを奪ってみせた。

第6試合は、岩谷麻優&コグマ vs スターライト・キッド&天咲光由 のタッグマッチ。
鈴季すず&星来芽依と共にキッドが立ち上げた新ユニットが「週刊プロレス」の表紙を飾ったことを受けて、
SNSを通じて「週プロを掲げて!」とキッドから指令。その通りに掲げると、こちらを見て頷いてくれた。
乗りに乗っている感じのキッド、ユニット加入に対して明確な答えを出していない天咲とのタッグ。
対する“STARS”の岩谷&コグマ。同じユニットながら、二人だけのタッグはちょっと珍しいかも。
ものすごくスウィングした闘い。それぞれの持ち味を活かしつつ、お互いに一歩も引かない展開。
最後は岩谷が一日の長を見せ、スタンディングのドラゴンスリーパーで天咲からギブアップを奪った。

セミファイナルは、安納サオリ&なつぽい vs 岩田美香&愛海 のタッグマッチ。
6・22代々木でワンダー・オブ・スターダム王座から陥落してしまった安納サオリ。
なつぽいからの問いかけにも一切答えず、意気消沈したまま本日の対戦を迎えてしまった。
その因縁の相手は岩田美香。同じ“センダイガールズプロレスリング」の愛海と共に対角に立つ。
いつものようにリングに上がったものの、どこか心配な安納。とにかく立ち直って欲しいと祈る。
岩田にボコボコにされながらも、立ち向かっていく安納。その身体に闘志が蘇ってくるのがわかる。
最後は攻勢に転じながらも、20分を告げるゴングが鳴り、時間切れ引き分けとなった。
それでも安納サオリ完全復活!という感じ。もう大丈夫だ。見ているだけで涙が溢れてきた。
ずっと支え続けてきたなつぽいも良かったし、岩田のパートナー 愛海が思っていた以上に良かった。
試合後、安納は「岩田、なつみ、みなさん、ごめん。もう一回わがまま言っていい? 次は勝つ。
岩田美香に勝つ! そのスターダムのワンダーのベルト、私が取り返す!」と宣言。
岩田も「やっと戻ってきたな。安納サオリはそうでないとなあ、いけねえんだよな」とニヤリ。
7月15日の仙女・後楽園では、両者でワンダーと仙女ワールド王座の2冠戦が決定。これは見逃せない。

メインイベントは、舞華&上谷沙弥&飯田沙耶 vs 稲葉ともか&壮麗亜美&レディ・C の6人タッグマッチ。
ひとり“Queen's Quest”の上谷が、舞華と飯田と組むことで黄金世代トリオを結成。
対するは“God's Eye”の壮麗&稲葉に、元“Queen's Quest”ののレディ・Cが加わったトリオ。
当然ながら上谷とレディの闘いに注目が集まる。そんな期待に応えるかのように暴れまわるレディ。
正直言って、ここまでやるレディは初めて観た。いつも優しさが試合に出てしまう感じだけど、今夜は徹底していた。
最後は黄金世代トリオの連携プレイに屈してしまったけど、この試合の主役は間違いなくレディだった。
試合後、レディは「今日でQQへの未練は絶ちます。私はショートカットでデビューして、
この伸びた分の髪の毛は全部QQとの思い出です」と、ハサミで髪をバッサリ。「これが私の決意です」と宣言。
シメは上谷。「いまを信じて明日に輝け、誰を信じるかは自分で決めろ、Bow down to The 黄金世代!」とコール。
21時20分過ぎ全試合終了。けっこうボリュームたっぷりだったな。

試合終了後は、ちょっと久しぶりに「串だおれ」で打ち上げ。
今夜は東京ドームのイベントが無いので、ほどよい感じの混み合い方。
いつものように串カツとおでんをつまみに、生ビールと黒ホッピー。
23時には閉店のため、おひらきにして帰宅。

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2024年7月 3日 (水)

うんざり

今日も今日とて。
なんかうまく回っていない感じ。
同じことを何度も言わせるヤツ。それでも改めないヤツ。
もう~うんざり。。。

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2024年7月 2日 (火)

やる気

なんだかやる気が出ない・・・。
暑さのせい? 足の痛みのせい?
どこかで気持ちが切れたからかもしれない。

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2024年7月 1日 (月)

そんな事もあるさ

今日から7月。2024年も後半がスタート。
あっと言う間に時間が過ぎてしまう。その中で俺は・・・。
足の具合はだいぶ良くなったけど、完全復活という感じではない。
だから地味に生活する。そんな事もあるさ。。。

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