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2024年10月14日 (月)

MARIGOLD「MARIGOLD Fantastic Adventure 2024」渋谷区スポーツセンター

今日は渋谷区スポーツセンターへ、「MARIGOLD Fantastic Adventure 2024」を観に行く。
オラが街に今度はMARIGOLDがやって来た! というわけで8月以来の渋谷区スポーツセンター。
家から15分足らずの距離なのに、ちょっとばかり迷いながら12時半ごろ会場に到着。
スポーツの日という事もあり、施設が無料開放されているらしく、たくさんの人で賑わっている。
今日は入口で靴を脱ぐスタイル。リングがフロアの中央でなく、東寄りの位置に組まれている。
選手の入場ゲートはフロア中央なので、なんだかちょっと間延びした感じを受ける。
私の席はAシート 西2列13番。観やすい位置だけど、南側が正面なのでリングを横から観る感じ。
観衆は285人。並べられた椅子はほぼ埋まっているけど、まあこんなものかなというところ。

12時50分ごろから前説が始まり、カウントダウンと共に13時ちょうどに試合開始。
第1試合は、南 小桃 vs 勇気みなみ のシングルマッチ。このカードは8月の後楽園大会と同じ。
がむしゃらに闘っているところは好感が持てるけど、ちょっとばかりバタバタした印象は否めない。
南は6月デビュー、勇気は8月デビューだから、まだまだ発展途上の闘いというところ。
一瞬の丸め込みで南が勝利。南はデビューしてからシングル初勝利とのこと。

第2試合は、田中きずな vs 石川奈青 のシングルマッチ。
田中きずなは父が田中稔、母が府川唯未というプロレス界のサラブレット。確かに雰囲気が似ている。
一方の石川奈青は何度か観たことがあるけど、テクニックとパワーを兼ね備えたイイ選手。
そんな二人の闘いだから、なかなかスリリングな展開。お互いに一歩も譲らない。
一進一退の攻防の中、最後は田中が母親譲りのサブマリーナ・スープレックスをしっかりと決めてみせた。

第3試合は、翔月なつみ&マイラ・グレース vs 松井珠紗&瀬戸レア のタッグマッチ。
翔月と松井のバチバチファイトを中心にした試合展開。マイラはいかにも外国人選手という感じ。
瀬戸は7月に長期欠場から復帰したばかり。ミステリアスというのか、独特な雰囲気を醸し出している。
松井のがむしゃらなファイトが良かった。最後もマ・ツイカワイストラルでマイラをピンフォール。

早くもセミファイナル。マイクアピールもあまり無く、休憩時間も無いので、まだ1時間も経っていない。
セミファイナルは、MIRAI&桜井麻衣 vs 林下詩美&ビクトリア弓月 のタッグマッチ。
奇しくも元スターダム同士の対決。いかにもスターダムっぽい、ハイスパートな試合展開。
それぞれに成長したような気がする。特に弓月はもう新人とは言えないぐらいに進化した。
林下のパワーファイトも健在だし、MIRAIと桜井麻衣の頑張りにも心惹かれる。
そんな4人に、15分という試合時間は短か過ぎた。フルタイム時間切れ引き分け。

そしてメインイベントは、青野未来&天麗皇希&後藤智香 vs ボジラ&○野崎 渚&CHIAKI の6人タッグマッチ。
なんと言ってもボジラの圧倒的な存在感。リングに居るだけで、お客さんの視線を集めるところはスーパースター。
だけどタッグを組んだ野崎とCHIAKIもなかなかに魅力的。ヒールにはヒールの魅力があるんだよな。
対角の3人。後藤は頑張っていたけど、青野と天麗は今日はいまひとつだったかも。
場外乱闘があったり、試合としては面白かった。最後は野崎が後藤からフォールを奪ってみせた。
ということで本日の締めはヒール軍団。14時30分ごろ全試合終了。

試合後はMIRAI&桜井麻衣 のサイン会。
桜井のサインが欲しいなぁ~と思ったけど、今日のところはガマン。
二人とも長い列が出来ていて、それぞれに人気があるんだなぁ。

右足の調子は微妙だけど、せっかくなので駅前の「磯丸水産」で打ち上げ。
こんな時間だというのに、ワイワイ盛りあがっている団体の先客。
ちょっとうるさいけど、カウンター席に座ってのんびりと呑み喰い。
こういうのも久しぶり、三連休はあっという間に過ぎてしまったけど、イイ一日だった。
17時ごろおひらきにして帰宅。

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