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2025年5月31日 (土)

KENZI「2025 クソッたれナイト BACK THE LEGEND」新宿 LOFT

今日は新宿 LOFTへ、「2025 クソッたれナイト BACK THE LEGEND」を観に行く。
昨年は“KENZI & THE TRIPS”の最後のツアーを行い、これでもう観られないのかと思ったけど、
今度は「クソナイ」が復活するという。しかもKENZI・氣志團・ロリータ18号という最高の組み合わせ。
あいにくの雨模様の中、新宿へと向かう。会場へ着くころにはものすごい雨と風。
17時30分過ぎに会場に到着。既に入場は始まっている。今日ばかりはみんなビルの下で雨やどり。
整理番号248番で入場。フロアはけっこう埋まっているので、ステージ上手の一段上のフロア2列目に陣取る。
本日は長丁場になりそうだし、ゆっくりと楽しむにはちょうどいいポジション。なかなかナイスな選択。
フロア後方は余裕があったけど、次第に埋まってきて満員に・・・なんでも500人のお客さんが入っているらしい。

予定より遅れて、18時05分過ぎにスタート。
SE「BE MY BABY」が流れる中、まずは“氣志團”の演奏が始まる。
メンバーはDrums:白鳥雪之丞、Bass:白鳥松竹梅、Guitar:西園寺 瞳、Guitar:星グランマニエ、
Dance&Scream:早乙女 光、Vocal&Guitar:綾小路 翔。なんとなく知っているけど、じっくり観るのは初めて。
オープニングのインストはドラム以外の5人がステージ前方のお立ち台に立って演奏。
ロックンロールとパンクの中間といった感じのノリ。コアなファンがペンライトを振って盛りあげている。
“氣志團”は久しぶりにLOFTで演るらしく、おまけに大好きなKENZIと同じステージに立つという事で
翔さんはメチャクチャ嬉しそう。KENZIのカバー「世紀末チルドレン」「GOOD MORNING」も飛び出す。
ファンだった頃の思い出を熱心に話していたら、「時間がない!」とマネージャーに突っ込まれる一幕も。
「落陽」という聴かせるナンバーも良かったけど、やはり「One Night Carnival」は最高に盛りあがった。
最後にPUNKヴァージョンの「MY WAY」を演奏して、18時45分過ぎに“氣志團”の演奏は終了。

ここでステージ前のお客さんがほぼ入れ替え。最前列を取るチャンスだったけどタイミングを逃してしまった。
というわけでこの位置のまま最後まで観ることにする。ガードフェンスが空いたので一歩だけ前進。
そして19時05分過ぎから“ロリータ18号”のステージ。いきなり「HONEY DANCE Ⅱ」のカバーから。
久しぶりに観る“ロリータ18号”、メンバーはDrums:吉村由加、Bass:たこち、Guitar:七蔵司、Vocal:石坂マサヨ。
すっかり変わってしまった印象だけど、ベースのたこちが復帰しているのにはビックリ! ファンなので嬉しい。
マサヨは衣装を忘れてきたと言って、完全にカジュアルなスタイル。それもまたらしくてイイかも。
「KENZIとの出会いによって人生が大きく変わって、このクソナイのステージに立っています」とマサヨ。
変わらないPUNKチューンでフロアは大盛りあがり。やっぱりイイよなぁ~“ロリータ18号”!
プラカードを掲げながら「YES, PUNK ROCK call with me!!!」を唄って、19時50分過ぎにフィナーレ。

そして20時05分ごろ、いよいよKENZIのステージが始まる。
SE「傷だらけの天使」が流れる中、ステージを覆っていたパーティションがあがると、
Drums:マーキー、Bass:サモン、Gutar:アメヲ、Vocal:KENZI が目の前に現れる。
演奏は「HAPPY NEW AGE」から始まり、「HOTニキエチマエ」「爆竹GIRL」といきなりキラーチューンの連続。
去年の一回キリで終わろうと思ったけど、サモンがどうしてもやろうと言うので今年もやります!」とKENZI。
「OK! ALL RIGHT」「CRAZY SUMMER」とハイスピードな曲に続いて、「グッときちゃう曲」という紹介で「1988」。
途中から「逃げ出しそうなX'MAS」に変わるアレンジ。この曲、ものすごく久しぶりに聴いたような気がする。
「今回は対バン形式で、いろんなお客さんが居るから合唱が少なくない?」とKENZIは言って「TRIP ROLL」。
続いて「LEADERをつぶせ」「DEAD SCHOOL」。お馴染みのナンバーの連続、もちろんみんなで大合唱。
本日は二部構成ということで、第1部のラストは「BIG COUNTRY」を演奏して20時50分ごろ終了。

休憩時間をはさんで、21時05分ごろ第2部が始まる。
41年目の「LEOSTAR 8」から始まって、写真撮影解禁ということで「BRAVO JOHNNYは今夜もHAPPY」。
こんな超絶盛りあがり曲で写真撮影解禁されてもなぁ~。ちょっとだけ撮って、あとは演奏に集中。
「やっぱ、結局、今しかない! 常にあんのは今よ! 今この時!」とKENZI。この素晴らしい「今」に感謝。
「クソナイ」でよく演奏していたという「THIS IS THE POWER SONG」、エンディングに「BAILEY」が挿入される。
そしてメジャーデビュー曲の「DIANA」に続いて、「最近の曲を演りたい」ということで「FIFTY FIFTY」。
第1部に比べてかなり短い印象だけど、第2部はこれで終了。

アンコール、まずはメンバー4人が登場し、綾小路 翔と石坂マサヨをステージに呼び込む。
三人でしばらく昔話に花を咲かせたあと、「HONEY DANCE Ⅱ」をセッション。順番にヴォーカルをまわす。
そして「じゃあ、あと一曲。メインヴォーカルは俺でいきます」とKENZIは言って「ROCK'N'ROCK THE ROLL」。
ステージ上に出演者全員があがり、フロアのお客さんと一緒に大合唱。本当に最高のひとときだった。
客殿がつき、お客さんは出口に向かって進み始める・・・というところで翔やんがひとりステージに登場。
わけもわからず、いつの間にかステージ上手最前列へ滑り込む。まさかのサプライズ・アンコール?
翔やんが「俺は聴きたい曲があるんだ」と「PUNK RECORDER」をリクエストしたけど却下されてしまい、
始まったのは「裏切りのうた」。翔やんはフロアにおりて最前列かぶりつき。その後頭部越しにKENZIを観る不思議。
「みんなイイ酒呑んでください。またね!」とKENZIは言い残し、21時55分ごろ終演。

【KENZI:セットリスト】
第1部
OSE. 傷だらけの天使
M01. HAPPY NEW AGE
M02. HOTニキエチマエ
M03. 爆竹GIRL
M04. OK! ALL RIGHT
M05. CRAZY SUMMER
M06. 1988~逃げ出しそうなX'MAS
M07. TRIP ROLL
M08. LEADERをつぶせ
M09. DEAD SCHOOL
M10. BIG COUNTRY
第2部
M11. LEOSTAR 8
M12. BRAVO JOHNNYは今夜もHAPPY
M13. THIS IS THE POWER SONG~BAILEY
M14. DIANA
M15. FIFTY
アンコール1
EN1. HONEY DANCE Ⅱ
EN2. ROCK'N'ROCK THE ROLL
アンコール2
EN3. 裏切りのうた

会場を出ると、既に雨はあがっていた。
けっこう遅くなってしまったけど、新宿駅西口の「立呑み焼きとん 大黒」で打ち上げ。
スタンディングLIVEで立ちっ放しだったのに、立ち呑みとはいかがなものかと思いつつ、
お酒もツマミも美味しくて何より気兼ねなく呑める感じがイイんだよなぁ~この店。
24時閉店なのですぐにラストオーダーになってしまったけど、思う存分呑むことが出来た。
シメは「天下一品」でこってりラーメン。6月末で閉店してしまうから、食べておかないとね。
0時40分過ぎにおひらきにして、ブラブラと歩いて帰宅。

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2025年5月30日 (金)

ものは考えよう

いろいろと調整して仕事は楽になったはずなのに、なんだかんだで忙しい。
もうちょっとなんとかしないと! でも、毎日18時前にあがれるのだから御の字か。
アホみたいに残業していた頃に比べればね・・・ものは考えよう。
そんなことを思いながら、駅前の「串カツ田中」で呑んだ。

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2025年5月29日 (木)

ついつい

今日は午前中、仕事を中抜けして病院へ。
意外と空いていて、あっという間に終了。木曜日はねらい目かもしれない。
午後からはみっちりと仕事。それほど忙しくないはずなのになぁ~ついつい集中してしまう。
もっとペースを緩めないと・・・割に合わない。

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2025年5月28日 (水)

コントロール

昨夜ハジけたから今日は流していこうと思っていたのに、なんだかんだでよく働いた。
仕事量を減らす努力はしているけど、いろいろなところから仕事の依頼が舞い込んでくる。
働いているのだから仕方が無いけど、もう少しコントロールしていかないとダメだな。

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2025年5月27日 (火)

焼肉

今日は友人と月に一度の会合。
今回は予約をしないで、その場で店を選ぶことにした。
場所は久しぶりの四ツ谷。18時に集合して、しんみち通りをブラブラとリサーチ。
結果、「大阪焼肉・ホルモンふたご」という店に入る。以前にもお世話になった焼肉屋さん。
店員さんが卓上で肉を焼いてくれるスタイル。それは良いんだけど、ペースが速くて落ち着かない。
それでもたくさん食べて、たくさん呑んで、たくさん話して・・・最終的には良かったかな。
21時前には店を出て、コンビニでワインとスイーツを買ってベンチで二次会。
まったりとした感じが、今夜の気分にはピッタリだったな。
22時前には解散して、曙橋駅から電車に乗って帰宅。

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2025年5月26日 (月)

地味

月曜日、今週のはじまり。
このところ遊び過ぎたので、今日は地味に過ごす。
それでも一日はあっという間。

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2025年5月25日 (日)

石川ひとみ「デビュー47周年記念日ライブ」Billboard Live YOKOHAMA

今日はBillboard Live YOKOHAMAへ、石川ひとみ「デビュー47周年記念日ライブ」を観に行く。
47年前の今日、歌手・石川ひとみが誕生。そんな記念すべき日に開催されるライブ。
1st Stageに参加する事にしたので、13時半ごろ会場最寄りの馬車道駅に到着。
開演時間までは1時間ほどある。とりあえず北仲ノット ザ・タワー横浜北仲の46階展望台へ。
ココは本当に穴場。横浜港が一望できる。あいにくの曇り空だけど、眺めはやはり最高!
そして14時10分ごろ会場入り。今日の席はS指定席14B。ステージ真正面の3列目・・・おぉ~神席。
若干の空席はあるものの、客席はイイ感じに埋まっている。

予定通り14時30分に開演。
まずはPiano:小畑貴裕、Violin:地行美穂、Viola&Violin:谷崎 舞、Violoncello:管野真衣、
Guitar:山田直毅、そして黒と赤を基調にした衣装のVocal:石川ひとみがステージに登場。
一曲目は「星のまばたき」。ストリングスをバックにしたひっちゃんの唄声、最高じゃないか。
「ひとりぼっちのサーカス」を唄ったあとMC。「47年前の今日デビューした」とひっちゃん。
続いて「45周年・40周年の曲を」という紹介で「風薫花~kazekaoruhana~」「40回目のlove song」。
今回は“石川ひとみ with Strings”ということもあって、じっくりと聴かせる曲が続く。

メンバー紹介をはさみ、「場違いかもしれませんけど」と言いながら「プリンプリン物語」を唄う。
確かにちょっと場違いかもだけど、リズムボックスをバックに「ゴー!ゴー!ゴー!」と大盛りあがり。
そしてそのまま「右向け右」へと続く。やっぱり今日という日は、デビュー曲を唄わないとね。
槇原敬之のカバー「遠く遠く」を唄ったあと、「あざやかな微笑」「三枚の写真」。
ただでさえ美しくドラマティックな曲なのに、ストリングスをバックにするとこれがまた格別。
「みなさんから頂いた熱い熱い思いを受け止めながら唄っていきたい」とひっちゃんは言ったあと、
「45周年の時に、そんな気持ちを唄った歌」という紹介で「笑顔の花」。
サビの部分での綺麗な手の動きに、いつもながらグッと来てしまった。
最後に「まちぶせ」をみんなで唄って本編は終了。

アンコール、メンバーとひっちゃんが再びステージに登場。
本日から過去のアルバムが配信されるという話から「デビューの頃の曲をやります!」とひっちゃん。
「くるみ割り人形」に続いて「ハート通信」。この曲大好きなんだよなぁ~。意味もなく気持ちが昂ぶる。
あっと言う間だったけど楽しいライブだった。15時50分過ぎに終演。

【セットリスト】
M01. 星のまばたき
M02. ひとりぼっちのサーカス
---- MC
M03. 風薫花~kazekaoruhana~
M04. 40回目のlove song
---- メンバー紹介~MC
M05. プリンプリン物語
M06. 右向け右
---- MC
M07. 遠く遠く
M08. あざやかな微笑
M09. 三枚の写真
---- MC
M10. 笑顔の花
---- MC
M11. まちぶせ
アンコール
---- MC
EN1. くるみ割り人形
EN2. ハート通信

終演後、「たかお」で天婦羅を食べようかと思ったけど、16時に晩ごはんというのは流石に早い。
というわけでとりあえず電車に乗り込み、超久しぶりに代々木上原駅で下車。
「ジャンプ」が営業していたので、カウンター席に座って呑み始める。
この店も久しぶり。雑然とした雰囲気だけど、不思議と落ち着く「ザ・吞み屋」という感じ。
生ビールと黒ホッピーを呑みながら、ポテトサラダと揚げ餃子とアジフライ。安くて旨い。
19時には店を出て、駅ビルの「蕎麦 うえはら」で二次会。八海山を呑みながら肉そば。
20時前にはおひらきにして、ブラブラと歩いて帰宅。いい一日だった。。。

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2025年5月24日 (土)

大阪<Day-2>

7時過ぎに起床。意味もなく早起きな旅の朝。
しばらくテレビを観ながらウダウダして、9時40分ごろチェックアウト。
小雨がパラついているけど、せっかくなので生國魂神社へ行ってみる。
もうずいぶん前になるけど一度来たことがある。社エリアというところにたくさんの神社がある。
何かの行事の準備をしているみたいだけど、雨が強くなってきたので大変そう。
ブラブラと歩いているのもつらくなるぐらいの雨・・・のんびりしたかったけど早々に立ち去る。
銀山寺へ寄ってから、風情のある石畳を歩く。このあたりはお寺がたくさんあるみたい。
それから黒門市場へ。まだ10時半過ぎだというのに大勢の人。外国人の方が多い。

 

11時過ぎに「風月」へ。徹底的に食べてやろうと思い、風月デラックスモダンを注文。
たたききゅうりを食べながら生ビールを呑んで、焼き上がるのを待つ。至福のひととき。
ようやく焼き上がり、メガプレーンサワーを呑みながら舌鼓を打つ。やっぱり美味しいなぁ~。
すっかり長居をしてしまい、12時半ごろ店を出る。

 

雨はだんだん強くなってきている。
今日はエディオンアリーナでSTARDOMの試合があるというので、とりあえず行ってみる。
試合開始時間の13時に会場に到着。当日券は売っているけど、やっぱり今回はパスしよう。
というわけで予定を大幅に切り上げて、新大阪駅13時57分発の新幹線のぞみで東京へ戻る。
中央線快速電車が止まっている・・・山手線で秋葉原駅まで出て総武線各駅停車で帰路につく。

 

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2025年5月23日 (金)

MAX「MAX 30th LIVE CONTACT 2025 Ways To Go ~Another Edition~」新歌舞伎座

16時40分過ぎに再び出かける。
今夜は新歌舞伎座へ、「MAX 30th LIVE CONTACT 2025 Ways To Go ~Another Edition~」を観に行く。
昨年2月の荻野目洋子ライブで共演していたのを観て以来ずっと、その単独ライブを観たいと思っていた“MAX”。
今回ようやくそのチャンスが巡ってきたのだけれど、18日の東京公演は別件とかぶっていたので断念。
それならばということで、大阪公演を観ることにしたのだ。新歌舞伎座も行ってみたかったし一石二鳥。
ホテルから20分ほど歩いて会場に到着。「上本町YUFURA」というビルの6階、ひとまず行ってみる。
時間が早いのでお客さんはまだあまり居ない。先行物販の真っ最中というのでジュエルサインライトを購入。
それからしばらく上本町駅周辺を散策。良さげな吞み屋があったら良いなと思ったけど発見できず。
18時10分ごろ会場入り。今日の席は1階11列3番。ステージ下手端の11列目、まずまずのポジション。
歌舞伎の会場ということもあり、3階席を含めてどの席からもステージが近い設計のように見える。

予定より少し遅れて、18時30分過ぎに開演。
ステージ中央のスクリーンにオープニング映像が映し出されたあと、
ステージ後方のお立ち台にNANA、REINA、LINA、MINA が登場。黒を基調にしたコスチューム。
最新曲「BOOM BOOM BON-BA-YEA」でスタート。お客さんはいきなり総立ち。会場はダンスフロアと化す。
バンド演奏ではなくバッキングトラックに合わせて、4人のダンサーと共に“MAX”の4人がパフォーマンス。
とにかくカッコいい! アゲアゲのビートに乗せて、ユニゾンで唄い、完璧なフォーメーションを見せつける。
MCではメンバーそれぞれの特徴を活かしたトーク。ちょっとグダグダなところもギャップがあってイイ。
大阪でライブを行うのは8年ぶりだそうで、「懐かしい曲から新しい曲まで、お祭り気分で楽しみたい」と宣言。
「銀河の誓い」「Give me a Shake」「パルテノン」等のシングル曲、アルバム「MAXIMUM」「MAXIMUMII」等の収録曲、
まさに新旧織り交ぜた選曲。“MAX”初心者ゆえに個人的には知らない曲も多いけど、ノリノリで楽しむ。

バックダンサー4人によるSPACYなパフォーマンスの間に、“MAX”の4人はカラフルな衣装にチェンジ。
これまでのイメージとは違った可愛らしさがあって、“MAX”の魅力をまたひとつ発見したという感じ。
ライブ中盤で「TORA TORA TORA」「GET MY LOVE!」のキラーチューン二連発! こりゃあ~もうたまらん。
ステージが暗転している間に水分補給をするのだけど、その間もずっとしゃべっているところがお茶目。
「この暗闇トーク、楽しいらしいよ」ということで、「いま話している私は誰でしょう?」の即席クイズコーナーも(笑)
“MAX”の歴史を辿るような映像をはさんで、白い衣装に身を包んだ4人が「I will」「一緒に…」を唄う。
アゲアゲな曲もイイけど、こういうしっとりとしたバラードもイイんだよなぁ~。“MAX”のもうひとつの魅力。
新曲の「ALDEBARAN」を披露したあと、「いよいよ後半戦ですよ。ラストまでノンストップでいきます」と言って、
「Ride on time」「あの夏へと」「閃光-ひかり-のVEIL」「MAGIC」「Easy Easy」を立て続けに唄って本編は終了。

アンコール、白のツアーTシャツ姿の“MAX”4人と、黒のツアーTシャツ姿のダンサー4人が再びステージへ。
まずは「TORA TORA TORA」のインストをバックに、客席に向かってサインボール投げ。
そのまま「Seventies」を唄ったところでMC。メンバーひとりずつ丁寧に挨拶。それぞれの人柄が感じられる。
「MAXを好きになってくれてありがとう!」と叫んでから、「Lovin' Me」を唄い踊って20時40分過ぎに終演。

【セットリスト】
---- OPENING MOVIE
M01. BOOM BOOM BON-BA-YEA
M02. Love is Dreaming
M03. 銀河の誓い
---- MC
M04. Give me a Shake (2019mix)
M05. パルテノン
M06. Never gonna stop it
M07. Shinin'on-Shinin'love
M08. Festa
---- Dancer's Performance
M09. Midnight Lover
M10. LOVE LOVE FIRE
M11. Dracula -ドラキュラ-
M12. TORA TORA TORA (2019mix)
M13. GET MY LOVE! (2019mix)
---- MC
M14. Tacata'
M15. 情熱のZUMBA
---- MAX 1995-2025 History Movie
M16. I will
M17. 一緒に…
---- MC
M18. ALDEBARAN(新曲)
---- MC
M19. Ride on time
M20. あの夏へと
M21. 閃光-ひかり-のVEIL
M22. MAGIC
M23. Easy Easy
アンコール
---- TORA TORA TORA (Instrumental) サインボール投げ
EN1. Seventies (2019mix)
---- MC
EN2. Lovin' Me

けっこう遅い時間になってしまった。
金曜日の夜、千日前まで戻っても混んでいそうなので、このあたりで呑もうと店を探す。
「うえほんまちハイハイタウン」の地下に呑み屋街があるのを発見! ニュー新橋ビルみたいな感じ。
カウンターだけの屋台のような造りの「天山閣 ハイハイ横丁」で呑むことにする。
21時半ラストオーダー/22時閉店だったけど、生ビール・チューハイ×2・日本酒としっかり楽しむ。
つまみはポテトサラダ・串カツ・さきいか天・どて焼・・・大阪っぽいラインナップで言うことナシ。
たくさん呑み喰いしたので、酔い覚まし・腹ごなしのため道頓堀をブラブラ。予想通りの大賑わい。
二次会へ行きたかったけど、お腹がパンパンだったので断念。24時前にはホテルに戻る。

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大阪<Day-1>

今日から一泊二日で大阪へ遠征。
気がつけば2025年初の遠征。月日が経つのは本当に早い。
朝から山手線が運転を見合わせているみたいだけど、総武線と中央線には影響なし。
予定より早く着いたので、10時39分発の予約を前倒し。10時21分発の新幹線のぞみに乗り込む。
急な変更だからE席は取れずC席にした。読書をしようと思っていたので不都合は無い。
12時57分に新大阪駅に到着。そのまま御堂筋線に乗り換えてなんば駅へ。
お腹が空いたので「自由軒」で名物カレー。初めてトンカツとのセットにしてみた。大満足!

チェックインまで時間があるのでしばらくブラブラ。
まずは道頓堀。平日の昼間だというのにものすごい人! 外国人ばかりでココは何処?状態。
それから千日前を抜けて、日本橋の「サウンドパック」で中古レコードを掘る。収穫は特にナシ。
ホテルに向かう途中で黒門市場に立ち寄る。こちらも外国人ばかり。ものすごい混みよう。
15時半ごろ、今夜泊まるホテル「レックスインなんば」にチェックイン。イイ感じだけど、部屋はちょっと狭め。
1時間ほど部屋でくつろいで態勢を整える。

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2025年5月22日 (木)

荻野目洋子「40th Anniversary 荻野目洋子 SPECIAL LIVE 2025 -FINAL-」LINE CUBE SHIBUYA

今日はLINE CUBE SHIBUYAへ、「40th Anniversary 荻野目洋子 SPECIAL LIVE 2025 -FINAL-」を観に行く。
昨年から始まった荻野目ちゃんのデビュー40周年記念ツアー、いよいよ本日がファイナル。
個人的には昨年2月のLINE CUBE SHIBUYA以来の参加。つい先日のような気がするけど一年以上前。
時の流れの早さを感じつつ、バスに乗って渋谷へ。いつも通りに早めに行ったら、先行物販の真っ最中。
アーティスティックなプリントのTシャツが魅力的だけど、ギリギリのところで今回はガマン。
そしてしばらく時間調整したあと、18時15分ごろ会場入り。今回の席は1階14列28番。
ステージまではそれなりの距離だけど、段差があまり無いのでちょっと観にくい。
本日のチケットはソールドアウトということで、3階席までビッシリのお客さん。

開演予定時間の16時30分を回ったころフロアが暗転。
これまでの歴史を振り返るような映像が流れたあと、ドラム・ベース・ギター・キーボードという編成のバンド、
そしてカラフルなジャケットを羽織った荻野目ちゃんがステージに登場。相変わらずキュートな荻野目ちゃん。
まずは「無国籍ロマンス」「恋してカリビアン」「心のままに ~I’m just a lady~」を続けて唄ったあと、
「私の人生にとって大切な曲」という紹介で「Dance Beatは夜明けまで」。お客さんは総立ち。
続いて「六本木純情派」。二人のダンサーも加わって、会場全体が巨大なダンスフロアと化している。
お客さんからのメッセージを読みあげるコーナーに続いて、リクエストに応えて「ROCK MY LOVE」。
それから「湘南ハートブレイク」「湾岸太陽族」「悲しきヘアピン・サーカス」と、シングル曲を立て続けに唄う。
「さよならの果実たち」「ギャラリー」は、アダルトでムーディーなJazzアレンジで披露。これもまた悪くない。
「ここから先は一緒について来てください!」という言葉から、「スターダスト・ドリーム」で客席は再び総立ち。

ここでゲストの岸谷 香がステージに呼び込まれる。ラインストーンでかたどられたダイヤモンドのTシャツ姿。
まずは岸谷がキーボードを弾き、二人一緒に「M」を唄う。イントロを聴いただけで、なんだか鳥肌が立った。
荻野目ちゃんはお色直し(笑)のためいったん退場して、岸谷ひとりギター弾き語りで「ボディガード」。
そして再びバンドが加わって「Diamonds」。いやぁ~懐かしい! やっぱりこの曲は意味もなくアガる。
衣装チェンジした荻野目ちゃんが途中から加わり、ステージ上は華やかさを増す。あぁ~80年代!
メンバー紹介をはさんで、「一曲でも多く唄います」と荻野目ちゃんは言い「DEAR ~コバルトの彼方へ~」。
荻野目ちゃんはウクレレを手に取り、児童労働反対の活動を通じて生まれた曲「宝石 ~愛のうた~」を唄う。
続いて“荻野目ちゃん”というニックネームをモチーフに作ったというナンバー「ニックネーム」。
フォーキーなタッチの曲と、バリバリのダンスナンバー。どちらもバッチリ唄いこなす荻野目ちゃん。
「ここからはノンストップで行きますよ!」との言葉から「北風のキャロル」「ストレンジャーtonight」「コーヒー・ルンバ」。
「今日は最高潮に盛りあがっております!」とノリノリな荻野目ちゃん、「いよいよあの曲!」という紹介に続いて、
コール&レスポンスの練習をしたあと「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」。いやぁ~もう最高!
そして最後に「昨日より輝いて」で大いに盛りあがって本編は終了。

「ヨーコ! ヨーコ!」というアンコールの声が鳴り響く中、荻野目ちゃんが再びステージに登場。
アンコールならではのツアーTシャツをアレンジした衣装、荻野目ちゃんのイメージにピッタリ。
ダンサーによる振り付けのレクチャを受けたあと、最新のダンスナンバー「Let's Shake」をみんなで踊る。
次のライブの予定を発表したあと、最後に「夏のステージライト」をじっくりと唄ってフィナーレ。
最後にみんなで記念撮影をして、イメージ映像が流れる中、20時50分過ぎに終演。

【セットリスト】
M01. 無国籍ロマンス
M02. 恋してカリビアン
M03. 心のままに ~I’m just a lady~
M04. Dance Beatは夜明けまで
M05. 六本木純情派
M06. ROCK MY LOVE
M07. 湘南ハートブレイク
M08. 湾岸太陽族
M09. 悲しきヘアピン・サーカス
M10. さよならの果実たち
M11. ギャラリー
M12. スターダスト・ドリーム
M13. M [w.岸谷 香]
M14. ボディガード [岸谷 香]
M15. Diamonds [w.岸谷 香]
M16. DEAR ~コバルトの彼方へ~
M17. 宝石 ~愛のうた~
M18. ニックネーム
M19. 北風のキャロル
M20. ストレンジャーtonight
M21. コーヒー・ルンバ
M22. ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)
M23. 昨日より輝いて
アンコール
EN1. Let's Shake
EN2. 夏のステージライト

終演後、まだ時間も早いので呑んでいく事にする。
立呑み屋「ほていちゃん」へ行きたい気分だったのに、なんとっ!3月で閉店していた・・・。
料理の品数が豊富で値段も安くて、気楽に呑めて好きだったのになぁ~残念。
というわけで久しぶりの「鳥市」へ。思っていたより空いていて、それはそれで心配になってしまう。
それはさておき、いつものようにカウンター席でのんびりと呑み喰いする。この店は落ち着いて呑める。
ツマミはいつも通り、ドリンクもいつも通り・・・それでイイんだと思う。
22時半にはおひらきにして、バスに乗って帰宅。

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2025年5月21日 (水)

STARDOM「STARDOM NIGHTER 2025 in KORAKUEN May.」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、「STARDOM NIGHTER 2025 in KORAKUEN May.」を観に行く。
月に一度と言いつつ今月は二度目のスターダム、今回はお手頃価格な後楽園ナイター。
いつものように早めに水道橋駅に到着。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
今日は“NCT 127”なる韓国のボーイズグループのコンサート。空いていると思ったら既に始まっている。
18時10分過ぎに会場入り。エレベーター前はなかなかに長蛇の列。それでも程なくして入場。
今日の席は指定A席 南側C列31番。やや赤コーナー寄りの位置。コーナーポストがちょっと邪魔。
観衆は1,176人。平日にしてはまずまずの入りという感じ。

18時30分になる少し前、いつも通りフライング気味に対戦カードが発表される。
そして第1試合は、儛島エマ vs AZM のシングルマッチ。
儛島エマ(まいしまえま)はこれがデビュー戦。ガチガチに緊張している感じが初々しい。
それでもドロップキックやスワンダイブ式ボディーアタックで、先輩のAZMを攻め立てていく。
丸め込み技の連発でヒヤリとする場面はあったものの、AZMはあずみ寿司でしっかりとピンフォール。

第2試合は、古沢稀杏 vs 羽南 のシングルマッチ。
こちらも古沢稀杏(ふるさわききょう)のデビュー戦。黒と赤のコスチュームが新人離れした雰囲気。
ドロップキックやボディースラムといった基本技だけでなく、ヒールホールドやヒザ十字固め、卍固めまで繰り出す。
新人らしからぬ動きに翻弄される羽南。だけど最後は強力な逆エビ固めでギブアップを奪ってみせた。

第3試合は、葉月&コグマ&鉄アキラ&姫ゆりあ vs 八神蘭奈&稲葉ともか&鹿島沙希&虎龍清花 の8人タッグマッチ。
“STARS”を離脱した“FWC”の2人が新人2人とタッグを組み、“God's Eye”の4人と対戦する試合。
葉月はベースボールシャツにキャップをかぶり、コグマはクマの着ぐるみのようなコスチューム。
試合は鹿島と姫の対戦からスタート。いきなり鹿島の起死回生が決まりそうになり、チーム総出でカット。
“FWC”と新人2人のコンビネーションがかなり良く、打撃中心の攻めを見せる“God's Eye”とも手が合う。
最後は姫がつかまってしまい、稲葉の稲葉落としでフォールを奪われてしまった。

第4試合は、星来芽依&天咲光由&飯田沙耶&向後 桃 vs
上谷沙弥&刀羅ナツコ&稲葉あずさ&フキゲンです★ の8人タッグマッチ。
“NEO GENESIS”と“STARS”との連合軍に対して、鉄壁のチームワークを見せる“H.A.T.E.”。
連合軍は入場時のポーズからしてバラバラ、コンビネーションプレイもやはりどこかチグハグ。
対する“H.A.T.E.”は流れるようなチームプレイを見せて、最後は刀羅が天咲をダイビングボディプレスでフォール。

第5試合は、朱里&妃南&レディ・C vs 水森由菜&さくらあや&玖麗さやか の6人タッグマッチ。
着々とキャリアを重ねていく“God's Eye”の3人と、心境著しい“COSMIC ANGELS”の3人。
先日の後楽園でシングルマッチを闘った朱里とさくらの対戦からスタート。必死に食らいつくさくらがイイ。
レディと水森のパワーとパワーのゴツゴツしたぶつかり合い、妃南と玖麗の闘いもまたスウィング。
玖麗がスリーパーホールド、スイングネックブリーカー、ときめきスピアで妃南を追い込むが、
ファルコンアローを狙ったところを妃南が切り返して、外道クラッチで3カウントを奪ってみせた。

第6試合は、なつぽい&安納サオリ vs 月山和香&梨杏 のタッグマッチ。
“COSMIC ANGELS”と“E neXus V”の対戦。中野たむが居ないコズエン、白川未奈と舞華が居ないEXV。
デビューして1年、いまひとつ殻を破れない梨杏。高い壁になって、徹底的に叩き潰す安納となつぽい。
月山は懸命のフォロー。試合のペースを必死に取り戻そうとするけど、コズエンの牙城は崩れない。
お客さんはみんな梨杏を応援。大「梨杏」コールが巻き起こる。なつぽいに対してエルボーを何発も叩き込む。
そんな梨杏の気持ちを受け止めたうえで、なつぽいはフェアリアルギフトでキッチリとフォール勝ち。

セミファイナルは、「次期アーティスト・オブ・スターダム選手権挑戦者決定戦」。
スターライト・キッド&AZM&天咲光由が保持するアーティスト王座の挑戦権を賭けて、
“Mi Vida Loca” 鈴季すず&山下りな&青木いつ希 と、“H.A.T.E.” 小波&琉悪夏&吏南 が対決。
一癖も二癖もあるメンツ。当然ながら試合は荒れ模様。ド迫力の総力戦が繰り広げられていく。
お互いにヒートアップした挙句、両軍入り乱れての場外乱闘となり、両チームリングアウト引き分け。
試合後、AZM&天咲がリングにあがり、5・24大阪のタイトルマッチは3WAYマッチで行われる事が決定。

メインイベントは、「ワンダー・オブ・スターダム選手権試合」。
スターダムランブルに優勝したHANAKOが、《王者》スターライト・キッド に挑む一戦。
身長181センチのHANAKOに対して、キッドの身長は150センチ。その差はなんと31センチ。
HANAKOはその体格差を活かして、パワフルでダイナミックな攻撃でキッドを攻め込んでいく。
しかしキッドはその猛攻をかいくぐり、HANAKOの脚に照準を当ててじわじわと痛めつける。
身長を活かした攻めを見せるHANAKO、相手の身長を逆利用して攻めるキッド、一進一退の攻防。
20分を超える激しい闘いは、キッドの完璧な黒虎脚殺でピリオドが打たれた。
「小さくたってデカいヤツは倒せる。これがあるから無差別級の女子プロレスは楽しいよね」とキッド。
ものすごく感じるところのある試合だった。21時20分過ぎに全試合終了。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:新人デビュー戦 シングルマッチ 15分1本勝負>
儛島エマ●
(10分49秒 あずみ寿司)
○AZM

<第2試合:新人デビュー戦 シングルマッチ 15分1本勝負>
古沢稀杏●
(8分21秒 逆エビ固め)
○羽南

<第3試合:8人タッグマッチ 20分1本勝負>
葉月&コグマ&鉄アキラ&姫ゆりあ●
(9分07秒 稲葉落とし→片エビ固め)
八神蘭奈&○稲葉ともか&鹿島沙希&虎龍清花

<第4試合:8人タッグマッチ 20分1本勝負>
星来芽依&天咲光由●&飯田沙耶&向後 桃
(11分30秒 ダイビングボディプレス→エビ固め)
上谷沙弥&○刀羅ナツコ&稲葉あずさ&フキゲンです★

<第5試合:6人タッグマッチ 20分1本勝負>
朱里&○妃南&レディ・C
(11分36秒 外道クラッチ)
水森由菜&さくらあや&玖麗さやか●

<第6試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
○なつぽい&安納サオリ
(13分37秒 フェアリアルギフト→片エビ固め)
月山和香&梨杏●

<第7試合:次期アーティスト・オブ・スターダム選手権挑戦者決定戦 30分1本勝負>
△鈴季すず&山下りな&青木いつ希
(15分50秒 両軍リングアウト)
△小波&琉悪夏&吏南

<第8試合:ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
《王者》○スターライト・キッド
(21分25秒 黒虎脚殺)
《挑戦者》HANAKO●
※第24代王者が4度目の防衛に成功

終了後はいつものように「ニュー神田屋」へ・・・と思ったけど、満席のため断念。
神保町駅へ向かいながら店を探していたところ、「鳥一番」という店を発見。
こじんまりとした店なので、それほどうるさくなくてイイ。カウンター席でのんびりと呑む。
料理とお酒もまずまず。生ビール・黒ホッピーを呑んだうえに、日本酒まで呑んでしまった。
終電の時間も気になり出したので、23時半ごろおひらきにして帰宅。

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2025年5月20日 (火)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」を観に行く。
今回は4月・5月・6月の三回行われるCHABOのDJ “Season6”、今日はその2回目。
17時に仕事を切り上げて、千代田線で表参道駅へ。18時20分過ぎに会場入り。
整理番号はA-08、ステージ真正面の2列目。申し分ないポジション。
パスタSEATにしたので、ボンゴレビアンコと赤ワインをチョイス。相変わらず旨い。
客入れBGMは、Taj Mahal and The Hula Blues Band の「Sacred Island」。

予定より遅れて、19時04分に開演。
CHABOはパナマハットをかぶってメガネをかけ、柄物のブラウスを着て登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒オープニングはもちろんこの曲。「Van Morrisonで出てくるのはどう思う?」といきなり疑問を投げかける。
M01. The Jealous Kind [Joe Cocker]
 ⇒本日5月20日が誕生日の人を探したら、この人が見つかったということで。
M02. I Got Rhythm [Teddy Bunn]
 ⇒今回も(生)おハガキを紹介しながら進行。久しぶりに自分の(生)おハガキが読まれた。
 ⇒先日亡くなったエディ藩を偲んで。エディ藩の名前の由来となったTeddy Bunnのナンバーを。
M03. Stop This World [Diana Krall]
 ⇒「僕の個人的な話になるけど・・・」と前置きして、今日はお母さんの命日だと話し出すCHABO。
  ここからはその事にまつわる話を交えながら曲をかけていく。
M04. Catfish John [Jerry Garcia]
 ⇒Diana KrallがBob Dylanを唄っているのを聴いてイイなと思ったけど、CD棚に見つからなかったので、
  Jerry Garciaにたどり着いた・・・ということで。歌詞を朗読してからプレイ。
M05. Danny Boy [Harry Belafonte]
 ⇒著書「一枚のレコードから」より「ダニー・ボーイ」を朗読してからプレイ。少年時代のインパクトある思い出。
 ⇒ここで開始からちょうど1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M06. I Hear You Sing Again [Janis Ian]
 ⇒Woody Guthrieがお母さんについて唄った曲。歌詞を朗読してからプレイ。
M07. 久遠 [仲井戸麗市]
 ⇒現実に向き合いつつも、「歌を書くことで自分は救われてたのかな」とCHABO。
M08. 悲しみをぶっとばせ! [仲井戸麗市]
 ⇒「自分のExperienceを話したけど、最後にはぶちかまさないと!」と言いながら。
M09. Miss Hamilton [Steve Cooney]
 ⇒山口 洋にもらったというアルバム。「すごくフィットして、いま家でずっと流れている」とのこと。
M10. Sing Anyway [Fairground Attraction]
 ⇒こちらはスタッフさんにもらったというアルバム。「朝によく聴いている」とのこと。歌詞を朗読してからプレイ。
M11. Lisa [Carlos Johnson]
 ⇒時間を気にしつつ、「あと2曲は絶対にかけたい」とCHABO。シカゴへ行った時に観たブルースマン。
M12. I Say a Little Prayer [Aretha Franklin]
 ⇒新宿の中古屋で買ったというアルバム。Arethaの中では一番のFavoriteとも。歌詞を朗読してからプレイ。
M13. 愛する君に [仲井戸麗市]
 ⇒「エディ藩に捧げる」ということで、“The Golden Cups”のナンバーを演奏。
M14. QUESTION [仲井戸麗市]
 ⇒今後の予定を話したあと、「良い日を探そうぜ!」と言い、21時27分ごろ終了。

晩ごはんは済ませたけど、ちょっとだけ呑みたい気分。
そんな時は代々木八幡の「アシタマ」がイイかな?と思い、覗いてみたらやっぱり満席。
仕方が無いのでまっすぐ帰宅。久しぶりに家呑みにした。

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2025年5月19日 (月)

時間

月曜日、今週のはじまり。
このところバタバタしていたので、今日はじっくりと過ごす。
もっと時間を上手いこと使っていきたい。

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2025年5月18日 (日)

竹内まりや「souvenir 2025 mariya takeuchi live」日本武道館

今日は日本武道館へ、竹内まりや「souvenir 2025 mariya takeuchi live」を観に行く。
竹内まりや、11年ぶりの全国アリーナツアー。個人的には2010年以来、15年ぶりの参加。
2021年に予定されていたツアーはコロナ禍で中止になってしまったので、そのリベンジでもある。
今回のツアーは4月15日の名古屋から始まっており、大阪~仙台~福岡と巡って昨日と今日が日本武道館。
せっかくなので「ご当地プレート」をゲットしようと思い、13時過ぎに会場の日本武道館へ。
販売開始は14時30分。列はまだそれほど長くなくて、これなら余裕で買うことが出来そうだ。
2階のバルコニーに並ぶ形。そのうち折り返して、かなりの大行列になってきた。
予定通り14時30分に販売開始。10分ほどで自分の番がやって来て、欲しいものを無事にゲット。
開演までは3時間以上ある・・・。いったん帰ろうかと思ったけど、あたりを散策する事にする。
フォトスポットで写真を撮ってもらったあと、北の丸公園で読書。暑くもなく寒くもなくてちょうど良い。
開演時間が近づいて来たので会場に戻る。17時に開場しているので、本人確認もスムーズ。
今日の席はアリーナB4ブロック 4列1番。ステージ下手寄り、実質的には17列目。
ちょっと見にくいかと思ったけど、女性が多いからか前の人の頭はそれほど気にならない。
客席を見渡すと、2階スタンドのてっぺんまでお客さんでギッシリ。なんだか凄い雰囲気。

予定より遅れて、17時10分ごろ開演。
英語のナレーションが流れる中、Drums:小笠原拓海、Bass:伊藤広規、Guitar:鳥山雄司、
Keyboards:難波弘之、Keyboards:柴田俊文、Sax:宮里陽太、Chorus:ハルナ・ENA・三谷泰弘、
そしてGuitar:山下達郎がスタンバイ。達郎さんがステージ中央に出てきて、テレキャスをつま弾く。
一曲目は「アンフィシアターの夜」。白と黒のストライプの衣装を着て、Vocal:竹内まりやが唄い出す。
続いて「家に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム~」が始まると、まりやさんは黒い詰襟のジャケットに早変わり。
この曲と次の「マージービートで唄わせて」は、ギターをかき鳴らしながら唄う。凛としていてカッコいい。
「Forever Friends」を唄い終わりステージが暗転。再びライトが当たると、ストライプのシャツ姿に変身。
ここでMCとなり、今回のツアーには50万人の応募があった事や、日本武道館にまつわる思い出を話す。

ニューアルバムから「歌を贈ろう」を披露したあと、RCA時代の懐かしいナンバーを演奏するコーナー。
Jazzyな雰囲気で「五線紙」を演奏したところで、ハルナさん・ENAさん・三谷さん・達郎さんがステージ中央に。
そしてアカペラで「リンダ」を唄う。完璧なコーラスに包まれて、伸びやかに唄うまりやさんが印象的。
「ブルー・ホライズン」を唄ったところでまりやさんはひとまず退場して、バンドによるソロまわし。
「象牙海岸」のイントロと共に、シルバーのキラキラ輝く衣装に着替えたまりやさんが登場。
RCA時代のナンバーはここまで。「曲のひとつひとつに思い出があり、それが走馬灯のように蘇る」とまりやさん。
続いて「みなさん、お疲れ生です」という言葉と共に「元気を出して」が始まる。ジーンと心に沁みる歌詞。
そしてマツコ・デラックスが「一番好きだ」と言っていたという「告白」、今回初めてフルサイズで唄ったらしい。
ソチオリンピックでの浅田真央選手をモチーフにした「静かな伝説」を唄ったところでステージは暗転。

デビューからの軌跡を振り返るような映像の上映をはさんで、ライブはいよいよ終盤に突入。
白いブラウスにロングスカートに着替えたまりやさんが「カムフラージュ」を唄う。この曲もまた名曲。
ここでメンバー紹介。「私のライブにはもれなく山下達郎がついてくる」とはよく言ったものだ(笑)
この日の達郎さんは、エレキギター・アコースティックギター・キーボード・コーラスに大活躍。
「このへんで賑やかな曲をやってみたいと思います」とまりやさんは言って「幸せのものさし」「J-BOY」。
エンディングではステージ左右から銀テープが打ち上げられる。こういう華やかな演出もイイ。
続けざまに始まったのは「プラスティック・ラヴ」。達郎さんのヴォーカルもたっぷり聴けて嬉しい。
「3月20日に70歳を迎える事が出来ました。こんなに長い間、音楽を続けてこられた事を感謝します」とまりやさん。
その言葉のあとに聴く「人生の扉」はまた格別。自分の人生を重ね合わせて、じっくりと聴き入ってしまった。
ステージバックのスクリーンに歌詞が映し出される演出もまた良かった。本当に素敵な歌詞。
最後に「駅」をじっくりと唄いあげて本編は終了。

アンコール、銀色のキラキラ光る乗馬パンツに「M」のイニシャルの入ったトップスに着替えたまりやさん。
自身のグッズと“SUGAR BABE”のアルバムの宣伝に続いて、「All I Have To Do Is Dream」を達郎さんとデュエット。
「September」が始まったところでお客さんは総立ち。スクリーンに当時の映像が映し出される。
まりやさんはステージ左右の花道に出て、お客さんの顔を確認するように唄う。本当に楽しんでいる感じ。
続く「不思議なピーチパイ」では、スクリーンでスーパーマリオのようなまりやちゃんが躍動する。
ここでバンドメンバーは退場。「ありがとうございます。お疲れ生です」と声を掛けるまりやさん。
ステージが少しだけ暗転した間に、まりやさんは赤いドレスに衣装チェンジ。どよめくお客さん。
そして「みなさんに出会えたこと、生かされていることに感謝を込めて」ということで「いのちの歌」。
ステージ上空の円形セットに歌詞が映し出され、心の中で一緒に唄う。その場に居た全員がそうしていたと思う。
「またいつかお会いしましょう」と言いながら、まりやさんは何度もお辞儀をしてステージを去って行った。
ステージバックのスクリーンには「皆さん、ありがとう。またお会いしましょう!」の文字。20時45分終演。

【セットリスト】
M01. アンフィシアターの夜
M02. 家に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム~
M03. マージービートで唄わせて
M04. Forever Friends
M05. 歌を贈ろう
M06. 五線紙
M07. リンダ
M08. ブルー・ホライズン
M09. 象牙海岸
M10. 元気を出して
M11. 告白
M12. 静かな伝説
---- 映像上映
M13. カムフラージュ
M14. 幸せのものさし
M15. J-BOY
M16. プラスティック・ラヴ [w.山下達郎]
M17. 人生の扉
M18. 駅
アンコール
EN1. All I Have To Do Is Dream [w.山下達郎]
EN2. September
EN3. 不思議なピーチパイ
EN4. いのちの歌

開演時間が早かったので、時間はまだ21時過ぎ。
とりあえず地元まで戻って、駅前の「磯丸水産」で打ち上げ。
日曜日だけど結構賑わっている。カウンター席でのんびりと呑み出す。
以前と比べてメニューが減ったような気がする・・・ハムカツが食べたかったな。
それでも存分に満喫して、23時過ぎにはおひらき。今夜はシメるのはやめておいた。

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2025年5月17日 (土)

金子マリpresents 5th element will「金子マリpresents 5th element will」下北沢 440(four forty)

今日は下北沢 440(four forty)へ、“金子マリpresents 5th element will”のライブを観に行く。
月に一度のマリちゃん下北沢ライブ、今年は2月以来の参加。時が経つのは本当に早い。
いつものように少し早めに出かけて「disk union」へ寄り道。掘り出し物はなかったけど、楽しいひととき。
開場時間が近づいて来たので会場へ。予定通り18時に開場して、整理番号1番で入場。
お気に入りの最前列中央の席へ。開演時間が近づくにつれて、客席はほど良い感じに埋まっていく。

予定より遅れて、19時10分ごろ開演。まずは“gnkosaiBAND”。
Drums&Poet:gnkosai、Synthesizer:オカザキエミ、Guitar:足立PANIC壮一郎 がステージへ。
波のSEから演奏は静かに始まり、独特の浮遊感あふれるサウンドが展開されていく。
次第にビートが強調されていくけど、決して熱くはならない。あくまでもクールな印象。
オカザキさんはベースとシンセサイザー、そしてヴォーカルまで担当。その存在感が増している。
足立さんは黙々とギターを弾きまくる。決して派手ではないけど、演奏が終わる頃には汗だく。
gnkosaiのドラムは相変わらずパワフルで、語りかけるようなヴォーカルが印象的。
45分ほどで演奏は終了。セットチェンジに入る。

そして20時15分頃から、“金子マリpresents 5th element will”の演奏が始まる。
Drums:松本照夫、Bass:大西 真、Keyboards:石井為人、Guitar:窪田晴男、Guitar:森園勝敏 の
バンドだけでまずは「Green Onions」を演奏して、森園さんヴォーカルの「ZIPPOのライター」へと続く。
次は再びインストで“四人囃子”の「レディ・ヴァイオレッタ」。このバンドだけのパートがまたイイんだよな。
今日はキーボードの位置が微妙に違っていて、いつもは見えない森園さんのギタープレイがよく見える。
そしてVocal:金子マリが加わって「星」。いきなりバラードで始まるとはちょっと驚きの展開。
マリちゃんの髪型がカーリーヘアになっていて、昔のマリちゃんに戻ったような印象。
続いてVocal:北 京一が加わり、メンバー全員が揃って「Cry Baby」を演奏。

マリちゃんと北さんの夫婦漫才のようなトークは、相変わらず支離滅裂で楽しい。
先日出演した「春一番」が今回で最後だから大盛況だったという話から、話題がどんどん変わっていく。
MCが終わらないうちに中西さんがベースを弾きだし、前回も披露された新曲の「病気」。
ところどころ間違えた二人に対して、「良い時は良いので、皆さん来月も来てください」と窪田さんがフォロー。
「夕焼けのバイク」をしっとりと唄いあげたあと、全員がコーラスをとって「風は吹かない」。
マリちゃんは珍しく麦茶を飲んでいる。「毎日呑んでいると、酔っぱらっているかわからなくなっちゃうから」とポツリ。
二人のトークは、「昔はよく停電した」という話から「不二家で何を食べるか」という話に。本当に話題が豊富。
久しぶりに聴く「現代生活」に続いて「彼女の笑顔」。そして松本さんヴォーカルで三連のロッカバラードを一曲。
これは新しい展開。唄えるドラマー・松本さんのヴォーカルは、とってもスウィートで心に沁みる。
そして「忘れ物音頭」「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」を続けて演奏して本編は終了。

アンコール、「楽屋の首脳会議で決まった」という事で、窪田さんヴォーカルで「おやすみGood night」。
「これじゃ締まらないと思うんですよ」という窪田さんに、「締めるんだよ!」と突っ込むマリちゃんと北さん。
かなり意表を突いた展開だけど、これがなかなか良かった。全員がヴォーカルをとれるバンド。
最後にマリちゃんと石井さんがステージに残り、「Little Person」を演奏して21時55分過ぎに終演。

【金子マリpresents 5th element will:セットリスト】
M01. Green Onions
M02. ZIPPOのライター
M03. レディ・ヴァイオレッタ
M04. 星
M05. Cry Baby
M06. 病気(新曲)
M07. 夕焼けのバイク
M08. 風は吹かない
M09. 現代生活
M10. 彼女の笑顔
M11. (松本照夫ヴォーカル曲)
M12. 忘れ物音頭
M13. ゴロワーズを吸ったことがあるかい
アンコール
EN1. おやすみGood night
EN2. Little Person

けっこう遅くなってしまったけど、せっかくなので下北沢で呑むことにする。
「もつ焼き ばん」を覘いてみたら、珍しく空いていたのですかさず入店。
タン刺しともつ焼きをつまみながら、生ビールと黒ホッピーをのんびりと楽しむ。
440(four forty)で既に2ドリンク呑んでいるので、かなり呑み過ぎた感じ。
でもイイ夜だった。23時半にはおひらきにして、小田急線に乗って帰宅。

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2025年5月16日 (金)

金曜日

今日は在宅勤務。
のんびりと仕事。ノンストレス!
だけどついつい熱中してしまう悪い癖。気をつけないとな。

というわけで18時ごろまで残業して、駅前の「鳥八」へ呑みに行く。
金曜日だけどちょっとだけ早い時間なので、カウンター席に滑り込むことが出来た。
今週もこの瞬間がやって来た。ホッとする、ウキウキする瞬間・・・。
この瞬間のために働いていると言っても過言ではない。
何も考えずボンヤリするのもイイね。
調子に乗ってシメは「初台庵」の冷しきつねそば。大満足。
20時過ぎには家に帰って、テレビを観ながら寝落ち。

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2025年5月15日 (木)

出社日

今日は出社日。
とは言っても、今年度から出社しないと出来ない業務は全て無くしたので、出社する意味はあまり無い。
とりあえず月に一度ぐらいは出社しておくかなぁ~という感じ。だからやる事は在宅勤務と変わらない。
誰と話すわけでもなく黙々と作業。自分が出社しても他の人は在宅勤務なのだから仕方が無い。
13時近くまで仕事をしてランチタイム。出社時の唯一の楽しみ。今日は「はま寿司」へ行った。
ビールを呑みたかったけどガマン。そして買い出し等をしながらひとまず帰宅。

家へ帰ってひと息ついたあと、15時半から歯医者へ。
歯のクリーニングとマウスピースの調整。ひとまず今日でひと区切り。
親知らずの抜歯という想定外の出来事もあったけど、よく頑張ったよ自分!
「3~4ヶ月に一回、クリーニングをした方が良い」と勧められ、8月の予約を入れて帰宅。
そして18時過ぎまで在宅勤務。なんだかハードな一日だった。

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2025年5月14日 (水)

好調

ちょっとした波瀾はあったけど、予定通りに仕事を切り上げる。
今年から仕事より自分の時間を優先。今のところイイ感じに出来ている。
イイ感じといえは呑むペース。毎日呑むのはやめて、呑みたい時に呑むことにしている。
そうしたら、週5~6回で呑むペースになった。外食すると、ついつい呑んでしまうけど。
思い描いた通りの今を過ごしている感じ。悪くない。この調子でいこう。

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2025年5月13日 (火)

目標設定

今日は人事評定の目標設定面談。
今年度から新しい立場になって、新しい形での面談となる。
そうは言っても制度上の扱いは変わらないし、評価もおそらく変わらない。
なんのための目標設定なのか?とボヤきつつ、いつも通り言いたい事を言っておしまい。
このスタンスは変えずに行こうと思う。ダメならサヨナラするだけだ。
選ぶのは自分自身。止めるものは何も無い。自由なのだ。

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2025年5月12日 (月)

午前中

今日は午前半休をとって、新宿南口の総合病院へ。
前回は抜歯痕の抜糸をして、今回は抜歯痕の消毒と経過の最終確認。
9時30分予約のところ15分ほど待たされたけど、あっという間に終了。
経過も良好で、治療はこれにて終了ということになった。

時間はまだ10時過ぎ。せっかくなので「タカシマヤタイムズスクエア」へ寄ってみる。
デパートへ行く機会はあまり無いので、なんだかウキウキした。
「HANDS」で晴雨兼用の折り畳み傘を購入。今年は日傘男子デビューする。
11時になればレストラン街が営業開始するというので、行ってみる事にする。
開店待ちのお客さんが並んでいる店もある。こういう世界もあるんだなぁ~と実感。
「和牛 八重郎」という店が良さそうなので入ってみる。牛ひつまぶし御膳が美味しかった。
12時前には店を出て、ブラブラと歩いて帰宅。午後からは在宅勤務。

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2025年5月11日 (日)

STARDOM「STARDOM in KORAKUEN 2025 May」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、「STARDOM in KORAKUEN 2025 May」を観に行く。
月に一度のスターダム、今回は後楽園大会昼興行。すっかりお馴染みという感じ。
いつものように早めに水道橋駅に到着。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
今日はG-DRAGONなる韓国のラッパーのコンサートがあるらしい。早くも物販には長蛇の列。
11時過ぎに会場入り。エレベーター前は長蛇の列。これまで来た中で最長かもしれない。
今日の席は指定A席 南側D列20番。ほぼリング真正面の位置だけど、いつもよりリングは遠い。
だけど写真を撮るにはロープが邪魔にならずにイイかも。実際、一眼レフカメラを構えるお客さんが多い。
観衆は1,503人。東西北の雛壇席はお客さんでビッシリ。ほとんど満員御礼という感じ。

11時30分になる少し前、いつも通りフライング気味に対戦カードが発表される。
そして第1試合は、月山和香&HANAKO&梨杏&姫ゆりあ vs
鈴季すず&山下りな&青木いつ希&鉄アキラ の8人タッグマッチ。
“Neo Genesis”を離脱した鈴季が結成した新ユニット“Mi Vida Loca”、4人揃っての試合は本日が初めて。
対する“E neXus V”は白川未奈が離脱し、舞華が長期欠場中。残りのメンバー3人には頑張ってほしいところ。
今日はその3人に姫が加わる形になったけど、百戦錬磨の“Mi Vida Loca”相手ではどうにも分が悪い。
HANAKOが巨体を活かした攻撃で一矢報いるも、山下や鈴季は真っ向からパワーで切り返す。
試合終盤は梨杏と鉄の闘いとなり、仲間からのアシストを受けた鉄がハーフハッチスープレックスホールドを決めて
梨杏からピンフォールを奪ってみせた。早くも先輩越え。梨杏の奮起に期待したい。

第2試合は、なつぽい&安納サオリ&水森由菜 vs 刀羅ナツコ&稲葉あずさ&フキゲンです★ の6人タッグマッチ。
中野たむを失った“Cosmic Angels”と、上谷沙弥がトップをひた走る“H.A.T.E.”との新たな闘いのはじまり。
それでも実力派揃いの両チーム、試合はものすごくスウィング。目まぐるしい試合展開に、一瞬も目が離せない。
特に水森の頑張りが目立ったなぁ~。最後はフキゲンを丸め込んでフォール勝ち。貴重な一勝を挙げた。

第3試合は、羽南&飯田沙耶&葉月&コグマ&向後 桃 vs 鹿島沙希&妃南&稲葉ともか&虎龍清花&八神蘭奈 の
10人タッグマッチ。岩谷麻優が退団して微妙な感じの“STARS”と、ユニットとしては充実している“God's Eye”の対戦。
いつも通り華やかで明るく楽しく激しい攻撃の“STARS”、息の合った連携で相手チームを翻弄する。
対する“God's Eye”はハードヒットな打撃とサブミッションで対抗。メチャメチャ白熱した試合展開。
最後は“STARS”が流れるような連携を見せ、羽南が八神をバックドロップホールドで仕留めた。
試合後、羽南がマイク。「“FWC”のお二人には対角に立って闘って欲しい」とアピール。
葉月も「うちらとあんたらは考えが違い過ぎる。これからは世界に羽ばたいていく」と宣言。
これで“FWC”の“STARS”離脱が確定。涙の決断となった“STARS”の3人の今後に注目。

第4試合は、朱里 vs さくらあや のシングルマッチ。
先日の横浜アリーナ大会でワールド王者となった朱里。仙女のジュニア王座ベルトを腰に巻くさくら。
さくらにとっては大チャンスとなる試合。開始直後から大「さくら」コールが巻き起こる。
試合は打撃とサブミッションを中心としたバチバチの展開。だけどこうなると朱里の強さが際立つ。
さくらも必死の反撃を見せて、蹴りを何発も朱里にお見舞いするけど、がっしりと受け切る朱里。
それでも粘るさくらを、流れるような関節技の連続からのグラウンド式朱雀で朱里が仕留めた。
試合後、Sareeeが登場して、朱里が持つIWGP王座への挑戦をアピール。
それなのにアレックス・ウィンザーなる選手の挑戦VTRが流れ、「誰だよ?」と戸惑う二人。
「いつなんどき、誰の挑戦でも受けたい」と朱里は言い放ち、6月のIWGP王座防衛戦がほぼ確定した。

第5試合は、スターライト・キッド&天咲光由&梅咲 遥 vs 小波&琉悪夏&吏南 の6人タッグマッチ。
アーティストのベルトを強奪した“H.A.T.E.”の3人、堂々とベルトを掲げての登場。
そんなことをキッドと天咲が許すわけもなく、“ワールド女子プロレス・ディアナ”の梅咲の力を借りて闘う。
試合開始早々の場外乱闘でペースを握った“H.A.T.E.”、悪いけど巧い試合運びを見せる。
キッドが小波に攻め込まれる場面が続いたけど、最後はムーンサルトプレスで小波に雪辱。
アーティストのベルトを奪い返して、“H.A.T.E.”の3人へ正式にタイトルを賭けての対戦を迫る。
ところがそこに“Mi Vida Loca”が横槍。5月21日の後楽園で挑戦権を賭けて両チームが闘う事になった。

セミファイナルは、ジュビア vs 星来芽依 の「CMLL日本女子選手権試合」。
メキシコのルチャドーラであるジュビア。「CMLL日本女子選手権」王者とはこれ如何に。
華やかなルチャの動きだけでなく、激しい場外乱闘でやり合う二人。白熱した攻防。
鈴季との確執でこのところザワザワしていた星来だけに、ここは新たなベルト獲りを狙いたいところ。
素早い動きでジュビアを翻弄するも、一瞬の隙を突かれてラ・マヒストラルを決められてしまった。

そしていよいよメインイベント、上谷沙弥 vs 玖麗さやか の「ワールド・オブ・スターダム選手権試合」。
シンデレラ・トーナメント初優勝を遂げた玖麗が、横浜アリーナで赤いベルトへの挑戦を表明。
上谷との闘いに敗れて引退した中野たむの想いを背負い、上谷とのタイトル戦に挑む。
実力的にはどう見ても劣る玖麗。だけどがむしゃらに攻め込んでいく姿には思わずグッと来た。
上谷は場外戦を交えながらも、玖麗の攻撃を真正面から受け止める。その姿もまたたまらない。
中盤までは上谷が一方的に攻める場面が多かったけど、徐々に玖麗が上谷を追い込んでいく。
しかし上谷は玖麗のスピアを受け止め、スタークラッシャーからの二段蹴りを決める。
更に旋回式スタークラッシャーを見事に決めて、上谷が王座防衛に成功した。
試合後、「これが赤いベルトだ。赤いベルトの挑戦が決まって、いろいろ言われたかもしれないね。
私なんかじゃ無理かもって思ったかもしれないね。でも、誰かの代わりになんてなろうとしなくていいんだよ。
今日みたいに玖麗さやかっていう存在をこのリングで証明しつづけろ」と、上谷は玖麗に言葉をかける。
玖麗が握手を求めるも上谷にあしらわれてしまうが、玖麗は「絶対戻ってきてやるから!」と言い放ち退場。
上谷の「スターダムはいままでも、いまも、これからも、一番最高で最悪な団体だ!」という言葉に、
妙に納得してしまうのであった。何があってもスターダムはおもしろいのだ。
14時10分過ぎに全試合終了。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:8人タッグマッチ 20分1本勝負>
月山和香&HANAKO&梨杏●&姫ゆりあ
(10分24秒 ハーフハッチスープレックスホールド)
鈴季すず&山下りな&青木いつ希&○鉄アキラ

<第2試合:6人タッグマッチ 20分1本勝負>
なつぽい&安納サオリ&○水森由菜
(8分17秒 エビ固め)
刀羅ナツコ&稲葉あずさ&フキゲンです★●

<第3試合:10人タッグマッチ 20分1本勝負>
○羽南&飯田沙耶&葉月&コグマ&向後 桃
(11分26秒 バックドロップホールド)
鹿島沙希&妃南&稲葉ともか&虎龍清花&八神蘭奈●

<第4試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
○朱里
(12分19秒 グラウンド式朱雀)
さくらあや●

<第5試合:6人タッグマッチ 20分1本勝負>
○スターライト・キッド&天咲光由&梅咲 遥
(10分58秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)
小波●&琉悪夏&吏南

<第6試合:CMLL日本女子選手権試合 時間無制限1本勝負>
《王者》○ジュビア
(9分40秒 ラ・マヒストラル)
《挑戦者》星来芽依●
※第4台王者が2度目の防衛に成功

<第7試合:ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
《王者》○上谷沙弥
(22分00秒 旋回式スタークラッシャー→片エビ固め)
《挑戦者》玖麗さやか●
※第20代王者が3度目の防衛に成功

試合後は打ち上げ。
東京ドームLIVEの前呑みの人が多いらしく、どこの店も賑わっている。
ちょっと歩いて「大庄水産」へ。なんとか居場所を見つけて吞み出す。
相変わらず武骨な店員さんが多いけど、お酒も料理も美味しいからイイか。
シメは「がっつりちゃーはん なりたけ」という店で、にんにく醤油背脂ちゃーはん。
三日連続で呑み過ぎ食べ過ぎ・・・

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2025年5月10日 (土)

ケラリーノ・サンドロヴィッチ「ケムリ研究室 no.4 ベイジルタウンの女神」世田谷パブリックシアター

今日は9時過ぎに家を出て、渋谷のCLUB QUATTROへ“有頂天”のチケットを買いに行く。
雨が降っているから面倒臭いなぁ~と思いつつ、良い整理番号をとるために頑張ってバスに乗り込む。
なんだかんだで10時ごろ会場に到着。既に15人ぐらい並んでいる。みんな熱心だな。
まだビルの中には入れてもらえず、しばらく舗道に並ぶ。雨は小降りだから良いけど、立ちっ放しはツラい。
10時20分過ぎにビルがオープン。4階まで続く階段に並ぶことが出来た。座って読書しながら待機。
それまで自分の後には誰も来ず・・・10時半ごろようやく一人やって来た。
それならば10時半に来ても良かったかなぁ~と思うけど、そればかりは何とも言えない。
11時ちょうどに販売開始。整理番号27番をゲット。まあまあだな・・・よくやった自分。

せっかくなので渋谷をブラブラしたいところだけど、今日はこのあと予定がある。
田園都市線に乗って三軒茶屋駅へと向かう。けっこうタイトなスケジュールと思ったけどかなり前倒し。
まずは駅前の「かしわや」で今川焼を購入。すぐに食べようと思ったけど、お腹が空いていないのでやめておく。
しばらく街を散策して時間調整したあと、12時過ぎに駅前のキャロットタワーへと向かう。
今日は世田谷パブリックシアターへ、「ケムリ研究室 no.4 ベイジルタウンの女神」を観に行く。
“ケムリ研究室”は2020年9月に旗揚げされ、新作書き下ろしの「ベイジルタウンの女神」を上演した。
今回は「ケムリ研究室 no.4」として、その時に評判を集めた「ベイジルタウンの女神」を再演することになったのだ。
12時10分ごろ会場入り。今日の席は、S席 1階H列8番。ステージ下手側の前から8列目。
芝居をこんな前で観た事は無いので緊張。役者さんの表情が良く見えて、気持ちがダイレクトに伝わってくる。
立見まで出る大盛況。劇場内は見渡す限りお客さんでビッシリと埋まっている。

予定通り12時30分ごろ開演。
物語は「ベイジルタウン」を中心に描かれていく。「ベイジルタウン」は乞食たちが沢山住む街。
そんな「ベイジルタウン」の買収を目論むのはお嬢育ちの大企業ロイド社の社長であるマーガレット(緒川たまき)。
マーガレットは婚約者のハットン・グリーン・ハム(山内圭哉)と弁護士のチャック・ドラグル(菅原永二)と共に、
再開発して利益を得ようとしているライバル企業のソニック社社長のタチアナ・ソニック(高田聖子)の元に出向き、
「ベイジルタウン」の第7地区を売却するよう懇願する。タチアナは若い頃マーガレットと一緒に暮らしていたが、
すっかり忘れられていることに怒りを覚える。そのため『マーガレットが30日間「ベイジルタウン」で
身バレせずに生活し続ける』という賭けに勝つことを条件に、第7地区をロイド社に渡すとタチアナは約束する。
ハットンやチャックは反対するが、マーガレットは「ベイジルタウン」を手に入れるために30日間乞食として暮らす。
その中で「ベイジルタウン」で暮らす ドクター(温水洋一)、ドクターの妻のサーカス(犬山イヌコ)、
通称王様のマスト・キーロック(古田新太)、通称ハムのメリィ・キーロック(水野美紀)といった人たちの優しさに触れる。
こうしてマーガレットは30日間の乞食生活を経て、友達や仲間を思いやることの大切さを改めて学ぶ。
ラストでは、登場人物がその後どういう人生を歩んでいったのかが語られ、マーガレットは王様と結ばれる。
難解なところや不条理なところは全くなく、物語に身をゆだねているうちに終わっていた感じ。単純におもしろかった。
再上演というのもうなづける。それにしても3時間半の芝居を作るのって、どういう頭の構造なのか気になる。
第1幕:110分、休憩:15分、第2幕:90分。16時10分ごろ終演。

久しぶりの三軒茶屋なので、お気に入りの「もつ焼よし田」で呑むことにする。
入店したときは空いていたけど、どんどん混み出して満席に。相変わらずの福の神。
テーブルの上でカシラや豚トロを焼きながら、生ビールとチューハイを楽しむ。
にごり酒があるのも嬉しい。調子に乗ってゆでたんを食べたらお腹イッパイ。
18時には店を出て、「OIMO」で買い物ついでにスムージー。もう言うことナシ。
もうちょっとブラブラしたかったけど、これ以上呑み喰い出来そうにないので帰ることにした。
夕暮れ時の世田谷線はノスタルジックな雰囲気だけど、いつの間にか爆睡していた。

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2025年5月 9日 (金)

土屋公平「土屋公平 LIVE 2025 BLUE & GO-GO TOUR AGAIN」西川口 Hearts

今日は西川口 Heartsへ、「土屋公平 LIVE 2025 BLUE & GO-GO TOUR AGAIN」を観に行く。
4月21日の福岡から始まった今回のツアー、全国7ヶ所を回って本日が最終日。
Heartsは公平のホームグランドと言っても良い会場。観やすくて雰囲気も良いので、私も大好きな会場。
距離的にはちょっと遠いんだけどね・・・。15時過ぎには仕事を切り上げて、早めに現地へと向かう。
このところ目安にしている「行くべき時間の1時間前」、今回であれば開場時間18時30分の1時間前に現地入り。
いつもは行くことが無い、会場とは反対側の西口界隈を探索。こちらの方がよりディープな雰囲気。
イイ感じの呑み屋がたくさんある。外国籍の方の店が多いのかな。「東横イン」の傍には鉄則通りの歓楽街。
開場時間が近づいて来たので会場へ。いつもの顔ぶれを発見して、何故だかホッとする。
予定通り18時30分に開場して、入場整理番号:A-038で入場。まずまずの番号かな。
ステージ上手の4列目、狙い通りの通路際。自分的には大満足のポジション。
今回は先着80人が椅子席で、それ以降の人は立見というスタイル。

予定より遅れて、19時10分ごろ開演。
ステージ下手にBass:多田尚人、下手にDrums:Jah-RahとSax:甲田伸太郎、
そして中央にはもちろんナポレオンジャケットを着たVocal&Guitar:土屋公平。
演奏はアップテンポのナンバー「Jiving Honey Bee」から始まり、メンバー紹介をはさんで、
「おれと悪魔のBlues」「スペードのクイーン」とどっぷりとディープなBluesナンバーが続く。
「Bluesばかり演っているとシーンとしちゃうけど、好きだから演ってるんだ」と公平。うん、それでイイ。
インストナンバー「黒猫、夜を行く」では、オルガンとホーンの音が重ねられてゴージャスな雰囲気。
「浮気なルーシー」を演奏したあと、「明かりのBlues」「僕と焔のBlues」「黒鼠のBlues」とBluesが続く。
本当にBluesが好きなんだなぁ~。一言でBluesと言っても、いろいろな曲調があるものだ。

それにしてもギターの音が良い。太いけどクリアでキラキラと輝いている。お客さんからもそんな声がかかる。
ギュインとギターを唸らせて「根無し草なら」を演奏したあと、ツアータイトル曲の「Blue & Go-Go 2025」。
今回の選曲はアルバム「Struck a Blue Guitar」「午前三時の残光」の曲が中心だけど、新曲が多いのも特徴。
この曲もニューアレンジ。公平はお客さんに立ちあがるよう促して、ここから以降はダンスフロアと化す。
「JUNGLE LOVE」「デルタクイーン号で河を下り」「More Groovin' Kohey」、定番だけどたまらない展開。
客席に下りてきてギターを弾きまくる公平。伸太郎もステージ最前まで出てサックスを吹きまくる。
本編最後は「Struck a Blue Guitar」。公平の決意が垣間見られるような歌詞が好きだなぁ~。

アンコール、「呼んでくれてサンキュー!」と言いながら、メンバーが再びステージに登場。
公平はルンバBluesが好きということで、ルンバ調の新曲「Jo Jo Rumba」を披露。
公平の音楽の幅はものすごく広い。ダンスミュージックはほとんど網羅しているのでは。
続く「クレイジー・ホース」では二度目の客席乱入。先ほどは下手側だったけど、今回はこちら上手側。
ギターを弾きながら通路を練り歩く。フロア後方まで行ってステージに戻る・・・と思いきや再びこちらへ。
そんな動きを三回ほど繰り返す。至近距離でそんなことをされたら、こっちはもう~たまらない。
追い打ちをかけるように「僕はファンキー」、そしてギターをギュイーンと唸らせて「光るゼブラのブギー」。
すっかりヒートアップしたフロア。最後は「二人の陰が重なる時」でクールダウンして、21時15分過ぎに終了。

【セットリスト】
M01. Jiving Honey Bee
M02. おれと悪魔のBlues
M03. スペードのクイーン
M04. 黒猫、夜を行く
M05. 浮気なルーシー
M06. 明かりのBlues
M07. 僕と焔のBlues
M08. 少年とギター
M09. 黒鼠のBlues
M10. 根無し草なら
M11. Blue & Go-Go 2025
M12. JUNGLE LOVE
M13. デルタクイーン号で河を下り
M14. More Groovin' Kohey
M15. Struck a Blue Guitar
アンコール
EN1. Jo Jo Rumba
EN2. クレイジー・ホース
EN3. 僕はファンキー
EN4. 光るゼブラのブギー
EN5. 二人の陰が重なる時

終演後はCD&Blu-ray購入者を対象としたサイン会。
発売されたばかりのニューアルバムを購入したので、久しぶりに参加。
なんか気の利いたことを言いたかったけど、公平の真っ直ぐな目を見るとそうもいかず。
でも嬉しかったからイイや。

西川口は魅力的な街だけど、ココで呑んだら帰るのが面倒になりそう。
というわけで電車に乗り込み、とりあえず新宿駅まで戻る。
時間は既に22時半・・・時間的にどうかな?と思いつつ「大黒」へ。
普通にカウンターに通されて、普通に呑み喰いする。店内も賑わっている。
だけど23時半のラストオーダーが過ぎたら、みんな続々と帰っていく。
良いお客さんばかり。良い店には良いお客さんが付くんだな。
シメは「天下一品」。こってりラーメンに“にらニンニク”をトッピング。
この店は6月に閉店してしまうとのこと。いつも混んでいるのに残念だ。
時間は24時40分。既に電車が無くなっているので、ブラブラと歩いて帰宅。

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2025年5月 8日 (木)

良し

木曜日、くもり。今日はもくもくとやる。
だけどいまいち調子が上がらず、なんとなく一日が終わってしまった。
とりあえずひとつ結果が出せたから良しとしよう。

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2025年5月 7日 (水)

ゴールデンウィーク明け

ゴールデンウィーク明け。今日からまた仕事。
どこまで続くの~人生という名の螺旋の階段~♪ ってな感じ。
だけどまぁ、ぼちぼちやろう。

というわけで、今日は適当に仕事する。
「適当に」というのは「適切に当たってる」という意味。
インターネットで調べると、「状況や条件に応じて、適切な行動 をとること」と出てくるのよ。

17時まで「適当に」仕事をして、予約したHARRYのベスト盤を受け取りに新宿タワレコへ。
連休明けではあるけれど、いわゆる「フッ軽」を目指そうと・・・いや、その方が自由だと思ってね。
イチバン大事なもの~それはオレの自由!自由!自由! ってな。
この年齢になって、その言葉が改めて身に沁みる。実践しよう。

そして18時過ぎから早々に、南口の「紅とん」で呑む。
曜日なんて関係ない。呑みたい時に呑むのだ。
しっかりと満喫して、二次会は「コメダ珈琲店」でシロノアール。
「お茶する」事を否定してきたけれど、このパターンはすっかりお気に入り。
20時半にはおひらき。体感では24時近くという感じ。この感覚はコロナ禍の副産物。
それまで「夜」は19時から24時までだったけど、いまは17時から22時まで。
一日の終わりが早くなっている。良いか悪いかは別として。。。

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2025年5月 6日 (火)

ゴールデンウィーク

早いものでゴールデンウィークも今日でおしまい。
だけど四連休なのだから、あっと言う間なのは仕方が無い。
今日は天気がいまいちなので、一日部屋にこもって過ごす。
マリーゴールドの観戦レポートを書いて、スターダムの配信を観て、プロレスの写真を整理して・・・
気がつけばプロレス三昧な一日。そんな日もあり。

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2025年5月 5日 (月)

お墓参り

今日はお墓参りに出かける。
本当は4月中に行きたかったけど、けっきょく今日になってしまった。
大切なことだけど、なかなかねぇ・・・ そう思うこと自体が大切らしい。
墓参りの後は、いつものように「さか本そば店」でお昼ごはん。
座敷にあがって、のんびりと呑み喰いする。この店は時間が止まっている。
だけど意外とお客さんが多くてビックリ。若い人もけっこういて、ちょっと変な感じ。
それから世田谷線沿いに散歩して、豪徳寺駅から小田急線に乗って帰る。

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2025年5月 4日 (日)

MARIGOLD「MARIGOLD Rising Spirit 2025」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、MARIGOLD「MARIGOLD Rising Spirit 2025」を観に行く。
先月末にSTARDOMを退団した岩谷麻優が、MARIGOLDに電撃移籍して早くも後楽園大会に登場。
あまりにも急な展開にファンとしては戸惑いつつも、ここはやはり現実を確かめておきたい。
というわけで、ちょっと複雑な気持ちで水道橋駅へ向かう。いつも通りにまずは東京ドームの様子窺い。
今日は「RIZIN 男祭り」をやっている模様。なんでも11時45分試合開始で20時頃まで続くとのこと。
いまは17時半だというのにやけに賑わっていると思ったら、ちょうど休憩時間ということらしい。
ちょっと時間調整して、18時10分ごろ会場いり。エレベーター待ちの列はそれほどでもない。
だけど物販は長蛇の列。試合終了後の岩谷麻優サイン会が目当てらしい。さすがアイコン、大人気だ。
今日の席はBシート 南F列15番。リング正面側のやや右寄り6列目。ロープが邪魔にならずに観やすい。
観衆は主催者発表1,210人。かなりビッシリと入っている印象。

試合開始予定時間より少し前から前説が始まる。放送席のゲスト解説は負傷欠場中の天麗皇希。
前回観たような派手な演出はなく、普通に対戦カードが発表されて、予定通り18時30分試合開始。
第1試合は、ハミングバード&瀬戸レア&○南 小桃 vs 勇気みなみ&咲村良子&橘 渚 の6人タッグマッチ。
知らない選手ばかりだなと思ったら、勇気は2024年8月デビュー、咲村と橘は2024年12月デビュー、
ハミングバードは2024年10月に突如現れた謎のマスクマン。瀬戸と南は観た事あるけど、キャリアはまだ浅い。
各選手の頑張りは感じるものの、試合内容としては物足りない感じ。まだまだこれからの新人という印象。
試合は南がフィッシャーマンズ・スクリューを決めて、橘からフォールを奪ってみせた。

第2試合は、石川奈青 vs 山中絵里奈 vs リアラ の3WAYマッチ。
今日は石川のデビュー5周年記念日。なぜか約2ヶ月ほど出場していなかったらしく、期待の歓声が飛ぶ。
山中は“ベストボディ・ジャパン”所属、リアラはフリーの選手。ともにバリバリのヒールキャラで場内を沸かす。
どうしても山中&リアラ vs 石川奈青という構図になり、石川には不利な展開。ロープ際で徹底的に痛めつけられる。
だけどリアラのシャンパンボトルが山中に誤爆したところを、石川はヘッドシザース・ロールからのN.A.Oで
リアラから3カウントを奪取。三人三様だけど、それぞれに良い選手だと思った。

第3試合は、翔月なつみ&後藤智香&ちゃんよた vs 野崎 渚&CHIAKI&メガトン の6人タッグマッチ。
正統派スタイルの三人とヒール道を貫く三人の対戦。場外乱闘でペースを掴んだヒール軍団が有利に試合を進める。
野崎とCHIAKIの動きがものすごくイイ。特にCHIAKIは実力派ヒールとして成長した感じ。
メガトンは噂には聞いていたけど、本当に何も出来ない・・・バタバタと動いているだけに見える。
最後も後藤のグラウンド・コブラツイストであっさりとギブアップ。もうちょっとなんとかならないものか。
試合後、後藤は放送席の天麗に対戦要求。5・24代々木大会での対戦が決定した。

第4試合は、青野未来 vs 田中きずな のシングルマッチ。
このあたりから試合が俄然白熱。二人のバチバチとしたファイトに会場が沸く。
青野はルックスが良い上にプロレスラーとして芯が通っている感じがして好き。
プロレス界のサラブレット田中も頑張りを見せるけど、いま一歩力及ばずという感じ。
父親直伝のHEATクラッチを繰り出すも、青野は切り返してラリアットで叩き伏せる。
最後はバズソーキックからスタイルズ・クラッシュを決めて、青野がピンフォールを奪った。

第5試合は、桜井麻衣 vs 松井珠紗 の「ユナイテッド・ナショナル選手権試合」。
久しぶりに観る“超貴婦人”。ギミックに頼ること無く、プロレスラーとして成長した感じ。
対する松井はヒール軍団“Darkness Revolution”入りしたばかりなのか? いまいち流れがわからず。
だけどそのファイトはラフありテクニックありパワーありで、とっても良いと思った。
徹底的に桜井を追い込んで、ひょっとして勝つのかもという期待感が場内に渦巻く。
しかしそこは桜井も大したもの。STKで追い込んだところでグロリアス・ドライバー。
桜井はカウント2で自ら松井を引き起こし、最後は新技のロマネコンティタン(右足で相手の足を
4の字にロックし、左足で首を固めながらのチキンウィング・アームロック)でギブアップを奪った。
試合後は練習生の心希がデビュー戦の相手に桜井を指名。心希は大向美智子の長女とのこと。
女子プロレスというドラマは、未来に向かって延々と続いていく。

セミファイナルは、林下詩美&ビクトリア弓月 vs MIRAI&山岡聖怜 のタッグマッチ。
元STARDOMの三人にレスリング出身のスーパールーキー山岡が加わったカード。
とはいえ2025年1月デビューの山岡は、三人のハイスパート・レスリングにはついて行けず。
それは仕方が無いこと。とりわけデビュー間も無く移籍した弓月の頑張りは身を見張るものがある。
林下とMIRAIのパワー対決を軸に、弓月の華麗な空中殺法が繰り出されていく試合展開。
最後は林下がラリアット2連発からトーチャーラック・ボム、立て続けのハイジャック・ボムでMIRAIをフォール。
この試合はマリーゴールド・ワールド王者・林下と挑戦者・MIRAIの前哨戦でもあり、林下が一歩リードする形になった。

そしていよいよメインイベント、岩谷麻優 vs 高橋奈七永 のシングルマッチ。
高橋の「パッションカウントダウン」ではあるけれど、注目はやはりマリーゴールド初参戦の岩谷。
メインイベントの赤コーナーという大役、アレンジこそ変わっているけれどテーマ曲「THE SAVIOR」はこれまで通り。
ものすごい大歓声に包まれて試合はスタート。まずは刺殺戦からロックアップ。気合に溢れた攻防。
高橋のパワーに岩谷が押されてやや劣勢に。岩谷のトペ・スイシーダをイスで迎撃して場外戦。
高橋は岩谷を南側客席上段まで連れ込んで、激しいチョップ合戦を展開。ものすごい迫力。
高橋が岩谷を蹴落とすと、岩谷はゴロゴロと階段を転がり落ちて大ダメージを負ってしまう。
ここから岩谷はゾンビ・モードに突入。どんなに攻められても、フラフラになりながら立ちあがる。
トペ・スイシーダ、ミサイルキック、フロッグ・スプラッシュ、ムーンサルト・プレス・・・飛び技で活路を見出す。
25分を超えたところで「時間切れ引き分けか?」という空気が流れだしたところで、
トラースキックとラリアットの打ち合いから一瞬の隙を突いて、岩谷がウラカン・ラナでフォール勝ち。

試合後、「スターダム辞めて、3日後に会見やって・・・置いてきぼりにしちゃったファンの皆さん、ごめんなさい。
これからも一緒に、一緒に色んな夢を見ていきたい。皆さん!これからも付いてきてください!」と岩谷。
高橋は「プロレスを長くやってると、頑張ってきたらまた岩谷とこうやって試合ができて・・・
なんか、天使みたいだなお前。正直、私が辞めたあととか大丈夫かなってちょっと心配してたけど、
なんか私以上にでっかくなってさ、麻優がさ、マリーゴールド来てくれてさ、良かったよ!ありがとうッ!
岩谷麻優のプロレス、最高だったよ!」と返す。その言葉にジーンと胸が熱くなった。
弓月が自らが持つスーパーフライ王座の挑戦者に岩谷を指名し、青野が高橋の引退試合の対戦相手に立候補。
ここでも女子プロレスの新しい時代が始まったことを感じる。なんだかおもしろくなってきたぞ。
大会の締め方を知らない岩谷に高橋がレクチャーしながら、「シャイン・フォーエバー!マリーゴールド!
パッショォーーンッ!」で、21時20分ごろ本日の大会は終了。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:6人タッグマッチ 15分1本勝負>
ハミングバード&瀬戸レア&○南 小桃
(7分29秒 フィッシャーマンズ・スクリュー→片エビ固め)
勇気みなみ&咲村良子&橘 渚●

<第2試合:3WAYマッチ 15分1本勝負>
○石川奈青
(7分09秒 N.A.O→エビ固め)
リアラ●
※もう一人は山中絵里奈

<第3試合:6人タッグマッチ 15分1本勝負>
翔月なつみ&○後藤智香&ちゃんよた
(9分31秒 グラウンド・コブラツイスト)
野崎 渚&CHIAKI&メガトン●

<第4試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
○青野未来
(11分52秒 スタイルズ・クラッシュ→エビ固め)
田中きずな●

<第5試合:ユナイテッド・ナショナル選手権試合 30分1本勝負>
《王者》○桜井麻衣
(16分42秒 ロマネコンティタン)
《挑戦者》松井珠紗●
※第2代王者が4度目の防衛に成功

<第6試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
○林下詩美&ビクトリア弓月
(15分55秒 ハイジャック・ボム→片エビ固め)
MIRAI●&山岡聖怜

<第7試合:パッションカウントダウン 30分1本勝負>
○岩谷麻優
(26分19秒 ウラカン・ラナ)
高橋奈七永●

会場の外へ出るとたくさんの人。東京ドームの「RIZIN」が終わったらしい。
格闘技を観た直後は自分も強くなったと勘違いしているので、水道橋界隈は殺気立っている(笑)
そんな中、いつものように「ニュー神田屋」へ。ところがラストオーダーがちょうど終わったところ・・・。
仕方が無いので神保町駅まで歩いて、地元に戻って「串カツ田中」で打ち上げ。
この店は24時迄なので、ゆっくり出来る。カウンター席に座って、串カツをつまみに呑む。
それでも23時を過ぎると他のお客さんがみんな帰ってしまい、さすがに焦る。
そんな時、新たなお客さんが! どうやら外国の方みたい。ありがとう~ホッとしたよ。
というわけで、23時半過ぎまで充分に満喫して帰宅。

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2025年5月 3日 (土)

Patti Smith「Soundwalk Collective & Patti Smith PERFORMANCE CORRESPONDENCES」新国立劇場 オペラパレス

今日は新国立劇場 オペラパレスへ、
「Soundwalk Collective & Patti Smith PERFORMANCE CORRESPONDENCES」を観に行く。
Patti Smithの9年ぶりの来日公演。今回は現代音響芸術集団のSoundwalk Collectiveとのパフォーマンス公演。
どんな感じになるのか?ちょっと不安だったけど、Pattiが来日するとなれば行かないわけにはいかない。
新国立劇場 オペラパレスは、自宅から歩いて10分ほどの距離。オラが街にPatti Smithがやって来る。
だけどオペラパレスへ行くのは今回が初めて。オペラの会場だけに、なかなか行く機会が無かったから。
そんな楽しみを抱えつつ、ブラブラと歩いて会場へ向かう。ありふれた日常の光景という感じ。
17時40分ごろ会場入り。エスカレーターで2階にあがる。なるほど、こういう構造になっているのか。
今日の席は、S席指定 1階11列14番。ステージ下手寄りの前から11列目。まずまずのポジション。
キャパは1,814席。どの席からも観やすく出来ているのは、オペラの会場ならでは。

予定より遅れて、18時10分過ぎに開演。
まずはPattiが挨拶。残念ながら話している内容はよくわからない。
そしてパーカッション、チェロ、パソコンを操る男性二人をバックに、Pattiが詩を朗読していく。
ステージ後方の巨大スクリーンに映像が映し出され、そのイメージを増幅させる。
ステージの左右に訳詩が表示されているけど、そちらに集中するとPattiが見えなくなってしまう。
詩の意味も難解でわかりにくいので、Pattiの一挙手一投足に集中して“感じる”ことにした。
時に静かに、時に激しく、詩を朗読するPattiは、なんとも言えない深みを感じた。

1時間ほどでパフォーマンスは終了して、アンコールに突入。
Pattiは妹のJesse Paris Smithのキーボードをバックに唄を披露。
「Wing」と「Peaceable Kingdom」の二曲。やっぱりPattiの唄はスゴい。
会場内の空気を震わせるような唄声。これが観たかったんだよなぁ~。
19時35分過ぎに終演。短い時間だけど、濃厚なひとときだった。

【Setlist】
M01. Children of Chernobyl (チェルノブイリの子どもたち)
M02. Prince of Anarchy (アナーキーの王子)
M03. Cry of the Lost (さまよえる者の叫び)
M04. The Acolyte, the Artist and Nature (侍者と芸術家と自然)
M05. Medea (メデイア)
M06. Pasolini (パゾリーニ)
Encore
EN1. Wing [w.Jesse Paris Smith]
EN2. Peaceable Kingdom [w.Jesse Paris Smith]

かなり早く終わったので、地蔵通り商店街の方へ行ってみる。
既に閉まっている店も多いけど、「そば処 やぶ善」が空いていたので打ち上げ。
モツ煮込みと天婦羅をつまみながら、瓶ビールとそば焼酎そば湯割を呑む。
蕎麦屋で呑むのは久しぶり。落ち着いて呑めるから好きなんだよなぁ~。
ざるそばでシメて、21時前にはおひらきにして帰宅。

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2025年5月 2日 (金)

ようやく

金曜日、週末のはじまり。明日からはようやく連休!
ゴールデンウィークはあまり予定を入れないようにしてるけど、やりたい事はたくさん。
今日はその助走という感じ。仕事はほどほどにしてアレコレやる。

今日作ったポークカレーがめちゃくちゃ美味しく出来た。
ゴールデンカレー辛口とジャワカレー辛口のミックスにガラムマサラを少々。
過去イチ出たような気がする。

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2025年5月 1日 (木)

「週刊プロレス」

今日から5月。いやぁ~本当に早い。
そんな事とは関係なく、今日は「週刊プロレス」のことで頭がイッパイ。
先週末のSTARDOM横浜アリーナ大会の模様が載っている。
毎週木曜日発売。発売日あたりはネットで注文出来ないらしく、買いに行くことにした。
昼休みにオペラシティの「くまざわ書店」を覘く。しかし、無い・・・。
それならばとオペラシティの「ファミリーマート」へ行ってみる。しかし、2軒とも無い・・・。
それから思いつく限りの「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」、合計8軒どこにも無い!
近頃のコンビニは雑誌コーナー自体が無いのだ。昔とはすっかり変わってしまった。

仕事を終わらせてから再挑戦。パークタワーに「新栄堂書店」があるのを知って電話をかけてみる。
「一冊なら取り置きできる」とのこと。やったー! ようやく見つけることが出来た。
19時閉店というので、急いで店に行って無事にゲット。あぁ~なんたる達成感!
せっかくなのでパークタワーの地下街を探検。なんだか閑散としている・・・大丈夫かな?
それでも「喜多方ラーメン坂内」を発見。初台にある頃はよく通っていたけど、すっかりご無沙汰。
懐かしさのあまり入店。ラーメンなのに優しい味。なんだかホッとする。
なんだかバタバタした一日だったけど、いいところに着地出来た。

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