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2025年6月30日 (月)

6月のおわり

今日で6月もおしまい・・・早いものだ。
なんて言っているうちに、今年も半分が終わってしまう。
まだまだマイペースとは言えない日々。変えていこう。

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2025年6月29日 (日)

会合

今日はおねいさんとデート。とは言っても、実のお姉さんとだけど。
リクエストに応えて、新宿西口の「鮨つむぎ」という店を11時45分から予約。
お互いにトシを重ねたなぁ~という感じはするけど、ひとまず元気そうでなにより。
それぞれの近況を話したり、考えなければならない事を相談したり。
初めてのお店でドキドキしたけど、コースの料理は値段なりの量と美味しさで良かった。
14時前には解散。またそれぞれの現実へと帰っていく。

その足で「ヤマダデンキ LABI新宿西口館」へ寄り道。
ハードディスクレコーダーの調子が悪いので、買い替えを検討。
「ハードディスク容量をどうするか?」「どの店で買うか?」すごく迷ったけど、
店員さんが親切に応対してくれた事に感謝して、6TBの機種を買うことにした。
ちょっと痛い出費だけど、これが最後かもしれないから思い残す事の無いように。
送料無料だというので、7月1日に配達してもらうことにした。

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2025年6月28日 (土)

仲井戸麗市「仲井戸麗市 アナログ再発『絵』リリース記念 サイン会」タワーレコード新宿店

今日はタワーレコード新宿店で、「仲井戸麗市 アナログ再発『絵』リリース記念 サイン会」。
ファンにとっては嬉しいイベントだけど、こういう機会はあまり無いのでちょっとした緊張感。
11時30分集合と言うので、11時20分ごろお店に到着。しばらく店内を見てまわる。
そろそろ集合時間になるタイミングで集合場所のエレベータホールへ行くと、
会場の9階イベントスペースへの入場がちょうど始まったところみたい。
その一番後ろについて、早くもイベントスペース内に入ることが出来た。
今回はアナログ購入者のみ対象なので、それほど人数は多くないということか?
だけど10階のアナログ売り場は長蛇の列だったので、それなりの人数のような気がする。

予定通り12時ちょうどにサイン会開始。
ワクワクドキドキしながらひたすら待ち続けて、12時55分過ぎにようやくご対面。
着て行った“THE BAND”のTシャツでつかみはOK! 「いいTシャツ着てるね!」と挨拶替わりの一言。
サイン中は話しかけると悪いと思って黙っていると、向こうからどんどん話しかけてくれるいつものパターン。
それでも「自分も還暦になった」と伝えることが出来た。「まだ小僧だな」との言葉でとうぶんやっていけそう。
エミ社長が横からナイスなツッコミをしてくれたけど、CHABOと話すので精一杯でリアクション出来ずじまい。
という感じで、あっという間に終了・・・。だけどしっかりサインを頂いて大満足。

全員が終わるまで待っていたいところだけど、13時半ごろ会場をあとにする。そして友達と「Kirin City」で打ち上げ。
サイン会でCHABOと話した事とか、今後のライブの事とか、いろいろな話題で盛りあがる。
以前に比べて集まる機会は減ったけど、こうして語り合える仲間が居るのは幸せ。
2時間制のため15時半ごろおひらきにして、みんなとは新宿駅でお別れ。
「ヤマダデンキ LABI新宿西口館」へ寄り道してから、ブラブラと歩いて帰宅。

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2025年6月27日 (金)

シミュレーション

今日は休みをとった。特に理由は無いけど。
だから何もしなかった。駅前の「磯丸水産」でちょっとだけ呑んだけど。
こういう暮らしも悪くは無いかなと思う。そのシミュレーション的な。
結論を先延ばしにしただけで、まだ心は揺れている。。。

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2025年6月26日 (木)

健康診断~会合

今日は健康診断。
血圧を2回測ったところで画面を見せられ、名前に間違いないか?と確認される。
名前は吉田・・・って、違う人じゃん! 怖いなぁ~大惨事になるところ。
これまで測ったのは無駄になり、再び測ったら血圧が10以上あがっていた。。。
身体は正直に反応するものなのね。

そんな波瀾もありつつ無事に終了したので、デスクへは行かずに事業所を出る。
新宿で途中下車して「登亭」でご褒美の鰻。こういうメリハリは大切。
そのあとタワレコに寄って、CHABOのレコード「絵」を受け取って帰宅。
午後からはいつも通りに在宅勤務。

17時に仕事を切り上げて、再び新宿へ。
今日は友人と月に一度の会合。「中村屋Granna」でカレーをメインにしたディナー。
洒落た雰囲気の店。いつもとは違った雰囲気で、これはこれで楽しい。
料理も美味しかったし、飲み放題で生ビール・ワイン・ハイボールを満喫。
二次会は「コメダ珈琲店」でコメダブレンドとシロノアール。やっぱり美味しい。
そろそろ閉店時間だというので、22時にはおひらき。
雨が降ってきてしまったため、電車に乗って帰る。

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2025年6月25日 (水)

地味

今日は地味な一日。
仕事して、食事して、風呂に入って、テレビを観て・・・寝る。
こういうのも悪くない。

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2025年6月24日 (火)

竹内まりや「souvenir 2025 mariya takeuchi live」Kアリーナ横浜

今日はKアリーナ横浜へ、竹内まりや「souvenir 2025 mariya takeuchi live」を観に行く。
竹内まりや、11年ぶりの全国アリーナツアー。個人的には5月18日の日本武道館に続いて二回目の参加。
4月15日の名古屋から始まった今回のツアーも、今日と明日のKアリーナ横浜でフィナーレを迎える。
楽しみだけどちょっぴり寂しい気分を抱えながら、副都心線~東横線~みなとみらい線で横浜へ向かう。
Kアリーナ横浜は初めて行く会場。横浜駅・新高島駅・みなとみらい駅のいずれからもアクセス可能。
ちょっと迷ったけど、一番近い新高島駅から行くことにした。駅が小さいのでちょっと混雑している。
16時40分ごろ会場に到着。開演2時間前ということで、まだのんびりした雰囲気だけど物販は長蛇の列。
グッズ購入はあきらめて、会場周辺を散策する事にする。「アンパンマンこどもミュージアム」に興味津々。
開演時間が近づいて来たので会場に戻る。17時に開場しているので、本人確認もスムーズ。
今日の席は3LEVEL 27列200番。7LEVEL・5LEVEL・3LEVELに分かれているスタンド席のLOWER STAND。
3LEVELの一番後ろなのでステージはちょっと遠いけど、段差があるので観やすくてイイ。
キャパは20,000人。国内最大の音楽アリーナらしい。UPPER STANDまでビッシリ埋まっているのは壮観。

予定より遅れて、18時40分ごろ開演。
英語のナレーションが流れる中、Drums:小笠原拓海、Bass:伊藤広規、Guitar:鳥山雄司、
Keyboards:難波弘之、Keyboards:柴田俊文、Sax:宮里陽太、Chorus:ハルナ・ENA・三谷泰弘、
そしてGuitar:山下達郎がスタンバイ。達郎がステージ中央に出てきて、テレキャスをつま弾く。
一曲目は「アンフィシアターの夜」。白と黒のストライプの衣装を着て、Vocal:竹内まりやが唄い出す。
続いて「家に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム~」が始まると、まりやさんは黒い詰襟のジャケットに早変わり。
この曲と次の「マージービートで唄わせて」は、ギターをかき鳴らしながら唄う。バックにはリバプールの映像。
「Forever Friends」のイントロに合わせて、まりやさんは「最後までゆっくりとお楽しみください」と挨拶。
達郎はキーボードを演奏。この曲以外にも何曲かキーボードを弾いて、今回はバンドの一員に徹している。
エンディングのソロまわしが終わるとステージが暗転。再びライトが当たると、ストライプのシャツ姿に変身。
ここでMCとなり、テレビ神奈川で生放送の司会をやっていた等、横浜にまつわる思い出を話す。

ニューアルバムから「歌を贈ろう」を披露したあと、RCA時代の懐かしいナンバーを演奏するコーナー。
Jazzyな雰囲気で「五線紙」を演奏したところで、ハルナさん・ENAさん・三谷さん・達郎がステージ中央に。
そしてアカペラで「リンダ」を唄う。完璧なコーラスに包まれて、伸びやかに唄うまりやさん・・・もう~感動!
夜景をバックに「ブルー・ホライズン」を唄ったところでまりやさんはひとまず退場して、バンドによるソロまわし。
「象牙海岸」のイントロと共に、シルバーのキラキラ輝く衣装に着替えたまりやさんが登場。
RCA時代のナンバーはここまで。「あの時代があったから、今の自分があるんだなぁ~」とまりやさん。
続いて「日本のみなさん、お疲れ生です」という言葉と共に「元気を出して」が始まる。なんだかとっても癒される。
そして電話のベルと共に「告白」が始まる。マツコ・デラックスが「一番好きだ」と言っていた曲とのこと。
ソチオリンピックでの浅田真央選手にインスパイアされたという「静かな伝説」を唄ったところでステージは暗転。

デビューからの軌跡を振り返るような映像の上映をはさんで、ライブはいよいよ終盤に突入。
白いブラウスにロングスカートという衣装に着替えたまりやさんが「カムフラージュ」を唄う。
ここでメンバー紹介。ひとりひとりの経歴を含めて、丁寧に紹介するところがまりやさんらしくてイイ。
「こんな素敵なメンバーで唄える私は幸せです」とまりやさんは言って「幸せのものさし」「J-BOY」。
バンドメンバー全員が同時にスクリーンへ映し出され、エンディングではステージ左右から銀テープが打ち上げられる。
続いて始まったのは「プラスティック・ラヴ」。達郎と掛け合いのヴォーカルは、二人にしか出来ないパフォーマンス。
「20代でデビューした頃、古希を迎えた自分がこのステージに立ってるなんて思いませんでした。
でもこうして続けてこられたのは、みなさんのおかげです。本当に感謝しています」とまりやさん。
次に唄われたのは「人生の扉」。ステージバックのスクリーンに歌詞が映し出される演出が良かった。
「みなさんご存じのこの曲でお別れしたいと思います」とまりやさんは言い、しっとりと「駅」を唄って本編は終了。

アンコール、銀色のキラキラ光る乗馬パンツに「M」のイニシャルの入ったトップスに着替えたまりやさん。
自身のグッズと達郎のアルバムの宣伝に続いて、「All I Have To Do Is Dream」を達郎とデュエット。
「September」が始まったところでお客さんは総立ち。スクリーンに当時の映像が映し出される。
まりやさんはステージ左右の花道に出て、お客さんの顔をひとりひとり確認するように唄う。
続く「不思議なピーチパイ」では、スクリーンでスーパーマリオのようなまりやちゃんが躍動する。
ここでバンドメンバーは退場。「ありがとうございます。お疲れ生です」と声を掛けるまりやさん。
ステージが少しだけ暗転した間に、まりやさんはブルーのドレスに早変わり。どよめくお客さん。
そして「みなさんに出会えたこと、いま生かされていること、そして両親に感謝を込めて」ということで「いのちの歌」。
ステージ上空の円形セットに歌詞が映し出される演出がイイ。ひとつひとつの言葉が心に沁み入ってくる。
「またいつかお会いしましょう」と言いながら、まりやさんは何度もお辞儀をしてステージを去って行った。
ステージバックのスクリーンには「皆さん、ありがとう。またお会いしましょう!」の文字。21時15分終演。

【セットリスト】
M01. アンフィシアターの夜
M02. 家に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム~
M03. マージービートで唄わせて
M04. Forever Friends
M05. 歌を贈ろう
M06. 五線紙
M07. リンダ
M08. ブルー・ホライズン
M09. 象牙海岸
M10. 元気を出して
M11. 告白
M12. 静かな伝説
---- 映像上映
M13. カムフラージュ
M14. 幸せのものさし
M15. J-BOY
M16. プラスティック・ラヴ [w.山下達郎]
M17. 人生の扉
M18. 駅
アンコール
EN1. All I Have To Do Is Dream [w.山下達郎]
EN2. September
EN3. 不思議なピーチパイ
EN4. いのちの歌

終演後は規制退場と言いつつアナウンスが遅いので、既にみんな席を立っていて時すでに遅し。
自分は常に最後のほうに会場を出ることにしているので、呼出があるまで席でおとなしく待機。
指示に従って会場を出ると、ものすごい人波・・・ 耐えられそうにないので人波が落ち着くのを待つ。
20分ほどしてから会場をあとにする。みなとみらい駅は混みそうなので、横浜駅から帰ることにした。
最短ルートはまだ人が多いので、ちょっと遠回りしながら駅へ向かう。雨が降っていなくて良かった。
西口に出て呑んでいこうかと思ったけど、既に22時になっていたのでそのまま電車に乗り込む。
お腹ペコペコで代々木公園駅まで戻り、「富士そば」でプチ打ち上げして帰宅。

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2025年6月23日 (月)

新しいやり方

心を込めてアドバイスしているのに、まったく意に介さない人。
これ以上関わりたくないので、その案件からは離れることにした。
もともと自分には関係ない案件なのでスッキリした。
これが新しいやり方。

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2025年6月22日 (日)

松田聖子「45th Anniversary SEIKO MATSUDA Concert Tour 2025 Sing! Sing! Sing!」日本武道館

今日は日本武道館へ、松田聖子「45th Anniversary SEIKO MATSUDA Concert Tour 2025
Sing! Sing! Sing!」を観に行く。6月7日に始まった聖子の夏コン、今回は武道館2デイズ。
昨日は参加出来なかったけど、女性アーティストとしては最多である131回目の公演。
ちょっと早めの13時半ごろ現地入り。この時間だとまだ人は多くなくて、物販もそれほど並んでいない。
しばらく会場周辺をブラブラしたあと、14時半過ぎに会場入り。入場は極めてスムーズ。
今日の席はプレミアムシート アリーナ PR-4 53番。1列が8席なので、前から7列目。
ステージ下手寄りの位置ではあるけれど、花道が近くに見えてドキドキ・・・しかもステージが近い!
客席は2階席の天井近くまでビッシリと埋まっている。

開演予定時間の15時を5分ほど過ぎた頃、「セイコ!チャチャチャ!」コールが沸き起こる。
15時10分過ぎにフロアが暗転してレーザー光線が行き交う中、ステージを覆っている幕に
「45th Anniversary SEIKO MATSUDA Concert Tour 2025 Sing! Sing! Sing!」の文字が映し出される。
そして幕があがると、ステージ中央のお立ち台に白い衣装を着た聖子ちゃん。今日も元気そうでなにより。
「青い珊瑚礁」から始まって「渚のバルコニー」「秘密の花園」「天国のキッス」と、まるでコンサート終盤みたい。
「天国のキッス」では早くもステージサイドの花道で唄う聖子ちゃん。その表情が肉眼でもよく見える。
曲が終わると同時に、お城を思わせるセットが消えていく・・・。セットだと思っていたら、CGで出来ていたのね。
「蒼いフォトグラフ」のメロディーに乗せて男性1名・女性8名のダンサーが躍るブリッジをはさんで、
黒のトップスと柄のスカートに着替えた聖子ちゃんがドラムを叩きながら「時間の国のアリス」を唄う。
次の「ピンクのモーツァルト」では、シンセドラムのようなパーカッションを叩いて曲にアクセントをつける。
そしてギタリスト二人によるパフォーマンスに続いて、黒いテレキャスを弾きながら「チェリーブラッサム」。

バンドだけの演奏をはさんで、淡いブルーの衣装に着替えた聖子ちゃんが新曲「Shapes Of Happiness」を唄う。
そして「みなさんこんにちは~ みんな元気~?といういつもの挨拶。聖子ちゃんのコンサートならでは。
「今日は131回目の武道館公演です」と聖子ちゃんが言うと、スクリーンに「本日 武道館公演 131回目」の文字。
早くもアコースティック・コーナーに突入して、バンドメンバーがステージ中央にスタンバイ。
今回は6月4日に発売されたベストアルバムからの選曲という事で、まずはセルフカバー「愛されたいの」。
続いて「懐かしさと言えば」という紹介で「Eighteen」。曲の途中でバンドメンバーのDrums:伊藤“ショボン”太一、
Bass:須藤 満、Keyboards:野崎洋一、Guitar:佐々木秀尚、Guitar:坪井 寛、Sax:竹上良成 を紹介。
サビの部分は振り付けも交えて唄う。気に入ったのか、何度も何度も繰り返す聖子ちゃん。
「80歳になっても唄っていたい。『私はEighteen』ではなく『私はEighty』になるわね」というのは笑った。
「Star」に続いて、「みなさんにどう思われようとこの曲を唄いたい」といういつものフリから「SWEET MEMORIES」。

これでアコースティックコーナーは終了になったけど、当然のようにアンコールの拍手が沸き起こる。
そして客席からリクエストのプラカードが挙がり、このところ定番となっているリクエスト・コーナーに突入。
聖子ちゃんはステージ上手から下手へ、プラカードを読み上げながら移動してアカペラで唄っていく。
「いそしぎの島」「瞳はダイヤモンド」「雨のリゾート」「蒼いフォトグラフ」「ひまわりの丘」「風立ちぬ」
「水色の朝」「卒業」「白い恋人」「ピーチシャーベット」「ガラスの林檎」「小さなラブソング」「Only My Love」・・・
「セイシェルの夕陽」はバンドも加わってリクエストに応える。このあたりのサービス精神はさすが。
バンドメンバーを交えてのトークは今日も年齢ネタ。いま演奏した曲が出来た時には生まれていなかったメンバーも。
そしてキーボードの野崎さんリクエストで“B面の名曲コーナー”。バンドをバックに
「RAINBOW〜六月生まれ」「TRUE LOVE〜そっとくちづけて」「Romance」をメドレーで披露。
次に聖子ちゃんが用意してきた曲ということで「ベルベットフラワー」を唄い、アコースティック・コーナーは終了。

聖子ちゃんが「今年の夏もこうして皆さんにお会いする事が出来て本当に嬉しいです」と話したあと、
「それではご準備お願いします」という言葉を合図に「赤いスイートピー」。
デビュー45周年を記念してツアーグッズとなった“スイートピーレイ”を首にかけて唄う聖子ちゃん。
ダンサー紹介をはさんで、いよいよ終盤の大盛りあがりタイム。まずは「Rock'n Rouge」から。
デビュー45周年を祝うケーキに腰掛けた聖子ちゃん、ピンクのメイド服のような衣装が可愛い。
そしてそのままメドレーの時間。「裸足の季節」から始まり、「風は秋色」「ハートのイアリング」
「白いパラソル」「レモネードの夏」。いつものメドレーとはちょっと違った選曲。これもまたイイ。
最後は「天使のウィンク」から「夏の扉」で本編は終了。

アンコール、Tシャツとミニスカートに45周年記念ハッピを羽織った聖子ちゃんが「素敵にOnce Again」を唄う。
ラストは「大切なあなた」。間奏でリボンキャノンが炸裂。アリーナに舞い落ちる色とりどりのテープが華やか。
すべて唄い終わると聖子ちゃんは、9人のダンサーと横一列に並んでお辞儀。
最後にもう一度バンドメンバーを紹介して、コンサートは17時25分過ぎに終了。

【セットリスト】
M01. 青い珊瑚礁
M02. 渚のバルコニー
M03. 秘密の花園
M04. 天国のキッス
---- ブリッジ
M05. 時間の国のアリス
M06. ピンクのモーツァルト
M07. チェリーブラッサム
---- バンド演奏
M08. Shapes Of Happiness
M09. 愛されたいの
M10. Eighteen
M11. Star
M12. SWEET MEMORIES
M13. リクエストコーナー:いそしぎの島~瞳はダイヤモンド~雨のリゾート~蒼いフォトグラフ~ひまわりの丘~風立ちぬ~水色の朝~卒業~白い恋人~ピーチシャーベット~ガラスの林檎~小さなラブソング~Only My Love~セイシェルの夕陽
M14. RAINBOW〜六月生まれ
M15. TRUE LOVE〜そっとくちづけて
M16. Romance
M17. ベルベットフラワー
M18. 赤いスイートピー
---- ダンサー紹介
M19. Rock'n Rouge
M20. メドレー :裸足の季節~風は秋色~ハートのイアリング~白いパラソル~レモネードの夏~天使のウィンク~夏の扉
アンコール 
EN1. 素敵にOnce Again
EN2. 大切なあなた

終演後は地元駅まで戻って、駅前の「日高屋」でプチ打ち上げ。
打ち上げと言うより、普通に晩酌しているという感じ。こういうのもまたイイ。
いつも通り呑み喰いして、シメは期間限定メニューの日高ちゃんぽん。
19時半にはおひらきにして帰宅。

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2025年6月21日 (土)

STARDOM「STARDOM THE CONVERSION 2025」国立代々木競技場 第二体育館

今日は国立代々木競技場 第二体育館へ、「STARDOM THE CONVERSION 2025」を観に行く。
STARDOM一年ぶりの代々木大会。家から近い事もあり、毎年楽しみにしている大会。
そうは言ってもうだるような暑さなので、バスに乗って渋谷区役所前バス停まで行く作戦。
ちょっと早めに行って時間調整して、15時20分過ぎに会場入り。入場できるまで少し並んだ。
今日の席は2階スタンドB正面席 スタンドLブロック7列5番。リングはちょっと遠いけど真正面なので観やすい。
観衆は主催者発表2,521人 満員札止め。確かにアリーナ・スタンド席ともにギッシリと埋まっている。

試合開始は16時だけど、その前に15時40分からダークマッチが始まる。
第0試合は、月山和香 vs 姫ゆりあ のシングルマッチ。
“STARS”入りを希望して、向後 桃とのタッグでNEW BLOODタッグ王座取りをめざす姫。
月山はHANAKOと共にNEW BLOODタッグ王座を保持しており、この一戦は7・4王座戦に向けての前哨戦。
姫はビッグブーツの連発から、執拗な首4の字固めで月山を追い込んでいく。あわやスリーカウントの場面も。
だけど最後はムーンライトドリームを決めて、月山がフォール勝ち。ココ一発の破壊力の違いを見せつけた。

ここで試合開始時間まで束の間のインターバル。ゲスト解説の舞華が登場すると、大きな歓声が飛ぶ。
右手のギプスが痛々しいけど、歓声に応えて手を振る笑顔は相変わらず素敵。
そんな中、予定通り16時試合開始。第1試合は、妃南 vs 梨杏 の「フューチャー・オブ・スターダム選手権試合」。
王者・妃南の3度目の防衛戦。梨杏は持ち前のがむしゃらファイトで果敢に攻め込んでいく。
このところ心境著しい梨杏。体つきから変わってきたような気がする。梨杏を応援する空気の中で試合は進む。
それでも妃南は安定したファイトを見せ、最後はマッドスプラッシュでピンフォールを奪ってみせた。
試合後の「梨杏に言いたいのは、別に若いからってプロレスを長く続ける保証なんてどこにもないから。
この若い期間を無駄にしないで、上にどんどん上がっていってほしい」という妃南のマイクが良かった。

第2試合は、水森由菜&さくらあや&玖麗さやか vs 向後 桃&儛島エマ&古沢稀杏 の6人タッグマッチ。
“COSMIC ANGELS”の三人と、向後率いる新人2人の闘い。新人デビューでカード編成も変わってきたな。
実力的には断然コズエンだけど、新人2人も必死に食らいついていく。そのファイトに心を動かされる。
中でも古沢の関節技を主体にした攻撃が目に付く。空中戦が主体の試合の中、独特な光を放っている。
最後はトラースキックでさくらが古沢を仕留めてみせた。

第3試合は、葉月&コグマ vs 刀羅ナツコ&琉悪夏 のタッグマッチ。
“STARS”から離脱した“FWC”の2人。それでも自由奔放な雰囲気は変わらない。
しかし入場シーンの最中に“H.A.T.E.”から襲われ、いきなり場外乱闘で痛めつけられてしまう。
葉月とコグマは反撃を見せるも、試合は完全に“H.A.T.E.”のペース。凶器攻撃と巧みな連携プレーが冴える。
コグマは刀羅から毒霧を浴びせられ、最後は琉悪夏の冷凍庫爆弾でマットに沈んだ。

第4試合は、HANAKO vs 世羅りさ のスペシャルシングルマッチ。
STARDOM入門前の学生プロレス時代に“フェラりさ”という名前で活動していたHANAKO。
リングネームのモチーフとなった世羅と何度か対戦したことがあるけど、今回はプロになって初めての対戦。
HANAKOは恵まれた巨体を活かして世羅をガンガン攻め込んでいく。そのパワーはさすがとしか言いようがない。
世羅も女子プロレスラーとしては大きい部類に入ると思うけど、HANAKOは圧倒的なパワーを見せつける。
一進一退の攻防を繰り広げた末、世羅が羅紗鋏でピンフォール勝ち。

第5試合は、壮麗亜美&レディ・C&八神蘭奈&虎龍清花 vs 上谷沙弥&渡辺 桃&小波&吏南 の8人タッグマッチ。
負傷により長期欠場していた壮麗亜美の約1年ぶりの復帰戦。まずはお祝いムードに包まれる場内。
それでも対角の“H.A.T.E.”はおかまい無しで、鬼のような攻撃を繰り広げていく。
小波は壮麗に黒スプレー、手荒い歓迎の儀式。これはちょっと見ていられない。場内大ブーイング。
最後は上谷がスタークラッシャーで壮麗を仕留めた。復帰戦とは言え、現実は厳しいものだな。
試合後のマイク合戦、「必ずオマエらH.A.T.E.全員ぶっ潰してやるから! オマエ(上谷)の地位もしっかり奪ってやる!」
という壮麗のマイクが良かった。これからが楽しみ。

ここで10分ほどの休憩時間が入り、18時から試合再開。
第6試合は、羽南&飯田沙耶 vs なつぽい&安納サオリ の「ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合」。
“wing☆gori”の羽南&飯田に挑む“なつ&さおりー”。デビュー11年目に入った2人はタイトルが欲しいところ。
持ち前のテクニックで王者組を追い込んでいくけど、羽南と飯田のパワーを前にいまひとつ攻めきれない。
最後はなつぽいがトラースキックを放ったところを羽南がかわして丸め込み、3カウントを奪ってみせた。

セミファイナルは、“NEO GENESIS” スターライト・キッド&AZM&星来芽依&天咲光由
vs “Mi Vida Loca” 鈴季すず&山下りな&青木いつ希&鉄アキラ の8人タッグマッチ。
因縁浅からぬ両ユニット、反則裁定のないNODQノータッチルール。刺激的な闘い。
華麗な技で魅せる“NEO GENESIS”だけど、パワーに勝る“Mi Vida Loca”を前にやや苦戦。
AZMは鉄に照準を絞って攻め込んでいくと、フードを目深にかぶった謎の人物がリングイン。
AZMを持ち上げてバックフリップを決め、助けに入ったキッドと天咲にラリアットを食らわす。
大柄なこの乱入者は誰?となったところで、フードをはずすと正体がボジラ! どよめく場内。
キッドがつかまってしまい、青木のフロッグスプラッシュ、山下のスプラッシュマウンテン、
ボジラのラストライド、鈴季のジャーマンを立て続けに食らって3カウントを奪われてしまった。
「NODQルールは何をやってもいい。何を使ってもいい。人間凶器だって使ってもいい」というマイクに納得。

メインイベントは、朱里 vs Sareee の「IWGP女子選手権試合」。
“モノが違う女”朱里のIWGP王座2度目の防衛戦。挑戦者は“女猪木”Sareee。おもしろくないわけがない。
両者の力と技、気持ちがぶつかり合って試合はスウィング。手に汗握る攻防とはこのことだ。
「これは朱里の勝ちか?」「これはSareeeの勝ちか?」という試合のヤマが何度も訪れるけど、
それでも決着は着かない。二人の執念・情念が交錯して、試合時間は30分を超える。
最後は朱里がカウンターのハイキックからヘッドバットで攻め込んだところをSareeeが裏投げで捕獲。
ダメ押しのリストクラッチ式裏投げを敢行して、Sareeeが朱里を完璧に葬ってみせた。
「私はリングの上で嘘はつかない。この涙も叫びも全部闘いの魂なんですよ」というSareeeの言葉は泣けた。
20時05分ごろ全試合終了。

【対戦カード/試合結果】

<第0試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
○月山和香
(9分17秒 ムーンライトドリーム)
姫ゆりあ●

<第1試合:フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
≪王者》○妃南
(12分33秒 マッドスプラッシュ→片エビ固め)
≪挑戦者》梨杏●
※第12代王者が3度目の防衛に成功

<第2試合:6人タッグマッチ 20分1本勝負>
水森由菜&○さくらあや&玖麗さやか
(8分47秒 トラースキック→片エビ固め)
向後 桃&儛島エマ&古沢稀杏●

<第3試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
葉月&コグマ●
(9分59秒 冷凍庫爆弾→片エビ固め)
刀羅ナツコ&○琉悪夏

<第4試合:スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負>
HANAKO●
(14分54秒 羅紗鋏→片エビ固め)
○世羅りさ

<第5試合:壮麗亜美復帰戦 8人タッグマッチ 30分1本勝負>
壮麗亜美●&レディ・C&八神蘭奈&虎龍清花
(16分29秒 スタークラッシャー→片エビ固め)
○上谷沙弥&渡辺 桃&小波&吏南

<第6試合:ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
《王者組》
○羽南&飯田沙耶
(17分08秒 セブンティーン)
《挑戦者組》なつぽい●&安納サオリ
※第35代王者組が4度目の防衛に成功

<第7試合:NEO GENESIS vs Mi Vida Loca 8人タッグマッチ NODQノータッチルール 時間無制限1本勝負>
スターライト・キッド●&AZM&星来芽依&天咲光由
(22分44秒 ジャーマンスープレックスホールド)
○鈴季すず&山下りな&青木いつ希&鉄アキラ

<第8試合:IWGP女子選手権試合 60分1本勝負>
《王者》朱里●
(32分49秒 リストクラッチ式裏投げ→片エビ固め)
《挑戦者》○Sareee
※王者が2度目の防衛に失敗。挑戦者が第5代王者となる

試合終了後は渋谷駅まで出て、どこかで呑んでいこうと店を探す。
だけど土曜日のこの時間、どこの店も大混雑・・・とてもじゃないけど入れそうもない。
仕方が無いのでバスに乗って地元まで戻り、駅前の「磯丸水産」で打ち上げ。
このあたりは週末の方が空いているかな。何気にビジネス街だったりする。
21時過ぎから23時過ぎまで、たっぷりゆっくりじっくりと堪能。良いひとときだった。

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2025年6月20日 (金)

相変わらずの日々

相変わらずの日々。
楽しい事もあれば、大変な事もあれば、いろいろと思う事もある。
だけどイヤな事は減ったような気がする。
暦が還ったからかな?
CHABOが言う「近頃はいい事しか思い出さないんだ」の境地に近づいているのかも。

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2025年6月19日 (木)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」を観に行く。
今回は4月・5月・6月の三回行われるCHABOのDJ “Season6”、今日はその最終回。
17時に仕事を切り上げて、千代田線で表参道駅へ。18時半ごろ会場入り。
整理番号はA-01、ステージ下手の最前列。映像を投影するスタッフFさんの隣の席。
パスタSEATにしたので、ボンゴレビアンコと白ワインをチョイス。すっかりお気に入りのメニュー。
客入れBGMは、Buena Vista Social Clubの「Buena Vista Social Club」。

予定より遅れて、19時08分に開演。
CHABOはパナマハットをかぶってメガネをかけ、赤み掛かった水玉のブラウスを着て登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒オープニングはもちろんこの曲。「暑いねぇ~」と言いながら、まずは近況報告。
M01. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band [The Beatles]
 ⇒昨日6月18日はPaul McCartneyの誕生日ということで。当時はこのアルバムを理解出来なかったと話す。
M02. I Get Around [The Beach Boys]
M03. Surfer Girl [The Beach Boys]
 ⇒“The Beatles”と双璧を成すバンドという紹介で、ここからは“The Beach Boys”を続けて2曲。
  少年時代、CHABOはこれを聴いてぶっ飛んだらしい。先日亡くなったBrian Wilsonに敬意を表して。
M04. Good Vibrations [The Beach Boys]
 ⇒今夜も(生)おハガキを読みながら進行。タイミング的に“ミスタージャイアンツ”長嶋茂雄の話題が多い。
 ⇒この曲も子供の頃に聴いて「なんだか凄い曲」と思ったとのこと。歌詞を朗読してからプレイ。
M05. Summer Vibration [仲井戸麗市]
 ⇒“The Beach Boys”のことを歌詞に盛り込んだCHABOのオリジナルナンバー。
M06. Chloe [Ry Cooder]
 ⇒「梅雨がどこかに行っちゃって、今日はあまりにも夏だから」ということで夏のムードの曲を。
 ⇒ここで開演からちょうど1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M07. Jamaica Song [Booker T Jones]
 ⇒「夏っぽいのをもう一曲」ということで、ファンから貰ったというこの一枚。歌詞を朗読してからプレイ。
M08. Down on Me [Big Brother & The Holding Company]
M09. Try a Little Tenderness [Otis Redding]
 ⇒6月29日に熊本で立川直樹さんと「モンタレーポップフェスティバル」の上映&トークイベントをやる予定。
  それにちなんでJanis JoplinとOtis Reddingのステージのライブ音源。爆音で聴く二人の唄声がド迫力。
M10. Purple Haze [Jimi Hendrix]
 ⇒こちらも「モンタレーポップフェスティバル」の音源。歌詞を朗読してくれたのは新鮮な気持ちがした。
  今回から分厚いノートブックが新調されていて、そこに歌詞が書き込まれていた。
  白いページはまだまだたくさんある。これからも続けていくという“意思”を感じて嬉しかった。
 ⇒(生)おハガキの質問に応えて、キャンディーズのミキちゃんの話題。
  RC時代、ミキちゃんとランちゃんと一緒にStevie Wonderのコンサートを観に行った事があるらしい。
M11. Begin Again [Maya Delilah]
 ⇒「最近のコ。とても質感が良くて。珍しくこんなの聴いてます」という紹介で。
M12. Lahaina [The DoobieBrothers]
 ⇒今日は夏の特集だったので、最後にラハイナへ思いを馳せて。歌詞を朗読してからプレイ。
M13. ティーンエイジャー [仲井戸麗市]
 ⇒22日に行われるウルフルケイスケの生誕60周年記念イベントで演奏する曲を弾き語りで披露。
M14. ジャマイカ [仲井戸麗市]
 ⇒今後の予定を話したあと、「暑さに負けずに良い日を過ごしてくれ!」と言い、21時24分ごろ終了。

晩ごはんは済ませたけど、ちょっとだけ呑みたい気分。
そんな時は代々木八幡の「アシタマ」がイイかな?と思い、覗いてみたらものすごく混んでいる。
仕方が無いのでまっすぐ帰宅。久しぶりに家呑みにした。

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2025年6月18日 (水)

普通

今日は普通に在宅勤務して、普通に仕事を済ませて、普通に晩御飯を食べる。
平凡な一日・・・何もなかった日。

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2025年6月17日 (火)

MARIGOLD「Burning Desire 2025」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、MARIGOLD「Burning Desire 2025」を観に行く。
2024年5月20日に旗揚げしたMARIGOLD、その旗揚げ1周年記念シリーズ。
17時過ぎに仕事を切り上げて、電車を乗り継いで水道橋駅へ。いつも通りにまずは東京ドームの様子窺い。
今夜はプロ野球ナイターがある模様。今年もそういう季節になったんだなぁ~としみじみ。
ちょっと時間調整して、18時10分ごろ会場いり。エレベーターは拍子抜けするほど並んでいない。
物販も空いていたので、岩谷麻優選手が表紙のパンフレットと岩谷麻優選手のポートレートを購入。
今日の席はBシート 南B列32番。リング正面側の左寄り2列目。コーナーポストがちょっとばかり邪魔。
観衆は主催者発表912人。リングサイドのパイプ椅子は少ないけど、雛壇席はほど良く埋まっている。

試合開始予定時間より少し前から前説が始まる。放送席のゲスト解説は先日引退した高橋奈七永。
英語での実況もあるというのが驚き。対戦カード発表に続いて、予定通り18時30分試合開始。
第1試合は、翔月なつみ&橘 渚 vs ハミングバード&咲村良子 のタッグマッチ。
一生懸命に闘っている事は感じるけど、どこかチグハグな印象が否めなかった一戦。
大会後の発表で、翔月と咲村は長期欠場に入るとのこと。それが理由なのかしら? ちょっと残念。

第2試合は、ビクトリア弓月&田中きずな vs 瀬戸レア&南 小桃 のタッグマッチ。
弓月と田中はさすがの攻めを見せるけど、瀬戸と南の頑張りも目立った。
お互いの気持ちが見えるような闘い。最後は田中がRe:Dreamで南を仕留めた。

第3試合は、天麗皇希&メガトン vs 松井珠紗&CHIAKI のタッグマッチ。
“Darkness Revolution”を追放されたメガトンが、何故か天麗とチームを組んでDRと闘う。
それだけに松井とCHIAKIの攻撃はハンパなく、メガトンはボコボコにされてしまう。
それなりに反撃はするものの、最後は松井のダイビング・フットスタンプでメガトンは完敗。
「組んでもつまらないヤツは闘ってもつまらない」という言葉は、妙に納得感があった。

第4試合は、MIRAI&山崎裕花 vs 後藤智香&勇気みなみ のタッグマッチ。
山崎は14日にデビューしたばかり。小柄ながらに元気ハツラツで、新人らしからぬ存在感。
MIRAIとのタッグもハマっていたし、後藤と勇気のアグレッシブな攻撃も受け切っていた。
驚異の新人とは言えないまでも、おもしろい存在ではあるなー。今後に注目したい。
それでも最後は後藤がチョークスラムを完璧に決めて、山崎からフォールを奪ってみせた。

第5試合は、青野未来 vs 山中絵里奈 のシングルマッチ。
高橋奈七永の引退試合の相手を務め、正統派プロレスの道を突き進んでいる感じの青野。
それに対する山中は女王様キャラのヒールで、“ベストボディ・ジャパン”所属の選手。
実力も拮抗している感じで、なかなか見応えがある試合。個人的には青野を応援。
最後はスタイルズクラッシュで、青野のピンフォール勝ち。

セミファイナルは、“マーベラス”川畑梨瑚&Maria に 桜井麻衣&ちゃんよた が挑む「ツインスター選手権試合」。
川畑&Mariaはタッグチームとしては初めて観るけど、ヒールらしいラフファイトと巧みな試合運びを見せる。
対する桜井&ちゃんよたも安定した攻めを見せるけど、いまひとつペースを掴み切れない感じ。
最後は桜井が川畑のムーンサルト・プレスを食らって、まさかのピンフォール負けという衝撃の結末。
桜井は自らが保持するUN王座を賭けて、川畑と闘うことになった。

メインイベントは、マリーゴールドvsマーベラス団体対抗戦。
“マリーゴールド”林下詩美&岩谷麻優&山岡聖怜 vs “マーベラス”彩羽 匠&彩芽蒼空&暁 千華 の6人タッグマッチ。
彩羽は何度か観たことあるけど、彩芽と暁は初めて観る選手。青と赤の昔ながらのコスチュームが目を引く。
二人とも昨年末にデビューしたばかり。それだけにぎこちないところもあるけど、がむしゃらファイトが印象的。
対する山岡も今年1月デビュー。その新人3人が中心となった闘い模様。おもしろくならないわけがない。
その中で林下と岩谷が安定した闘いを見せ、彩羽の動きを巧みに封じ込んでいく。
最後は林下がトーチャーラックボムで暁をマットに沈めた。もはや貫録の勝利。
それでも暁は根性を見せ、試合後にDREAM STAR参戦を直訴。“マリーゴールド”の若手選手もそれに呼応。
新時代の幕開けを感じさせる展開。これからが楽しみ。21時ごろ全試合終了。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:タッグマッチ 15分1本勝負>
翔月なつみ&橘 渚●
(7分33秒 変型逆さ押さえ込み)
○ハミングバード&咲村良子

<第2試合:タッグマッチ 15分1本勝負>
ビクトリア弓月&○田中きずな
(11分05秒 Re:Dream)
瀬戸レア&南 小桃●

<第3試合:タッグマッチ 15分1本勝負>
天麗皇希&メガトン●
(7分54秒 ダイビング・フットスタンプ→体固め)
○松井珠紗&CHIAKI

<第4試合:タッグマッチ 15分1本勝負>
MIRAI&山崎裕花●
(12分35秒 チョークスラム→片エビ固め)
○後藤智香&勇気みなみ

<第5試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
○青野未来
(10分13秒 スタイルズクラッシュ→エビ固め)
山中絵里奈●

<第6試合:ツインスター選手権試合 30分1本勝負>
《王者組》○川畑梨瑚&Maria
(14分53秒 ムーンサルト・プレス)
《挑戦者組》桜井麻衣●&ちゃんよた
※第5代王者組が初防衛に成功

<第7試合:マリーゴールドvsマーベラス団体対抗戦 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
○林下詩美&岩谷麻優&山岡聖怜
(18分21秒 トーチャーラックボム→体固め)
彩羽 匠&彩芽蒼空&暁 千華●

会場の外へ出るとたくさんの人。東京ドームのプロ野球ナイターが終わったらしい。
これはどこの店も混んでいるかなと思いきや、少しだけタイミングが早いのか意外と空いている。
ということで久しぶりに「合掌」へ。カウンター席に座れたけど、店内はあっという間に満席に。
この店はちょっと変わった感じの料理が美味しい。鶏レバテキとうずら卵串揚げが最高!
その結果、生ビールと黒ホッピーに続いて冷酒まで堪能。いやぁ~大満足。
そろそろラストオーダーのようなので、22時半ごろおひらきにして帰宅。

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2025年6月16日 (月)

久しぶりの呑み会

今日は久しぶりに学生時代の友人と呑み。
新宿西口の「ぼるが」で17時からガッツリと。
二十歳前に知り合ったヤツと、還暦を迎えても呑める幸せ。
3時間ほどで追い出されてしまったけど、話しが尽きずに「やまと」で二次会。
けっきょく22時ごろまで呑んでしまった。実に5時間! でも、楽しくてあっと言う間だった。
いい天気なのでブラブラと歩いて帰る。途中で「コメダ珈琲店」に寄り道。
“クッピーラムネ シロノワール”とやらが最高に美味しかった。

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2025年6月15日 (日)

予定が無い休日

今日は久しぶりに何も予定が無い休日。
時間を気にせずのんびり出来るのは嬉しい。
思いっきりダラダラして過ごしてやった。

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2025年6月14日 (土)

村越弘明「村越弘明 TOUR 2025 庭師のシャッフル」KT Zepp Yokohama

今日はKT Zepp Yokohamaへ、「村越弘明 TOUR 2025 庭師のシャッフル」を観に行く。
このところ“The Street Sliders”や“Joy-Pops”での活動が続いていたHARRY。
それはそれで嬉しいのだけど、ここらでソロも観てみたい!という願いが叶った今回のツアー。
5月9日の福岡から始まって9月5日の豊洲まで全10公演。チケットは激戦だったけど、なんとか3公演を確保。
というわけで個人的には2019年以来のソロライブ。ちょっと大きめの会場だけど楽しむしかない。
雨模様の中、会場最寄りのみなとみらい駅に着いたのは17時半ごろ。しばらく時間調整。
そして18時10分ごろ会場入り。今日の席は2階L列41番、2階の最後列・・・この会場でステージから一番遠い。
だけど満員の客席を見るにつけ、今ここに居られるだけでもラッキーだなぁ~と実感。

ほぼ予定通り18時30分ごろ開演。
ステージ上空には3つのシャンデリア、ステージバックには赤い重厚なカーテン。
そしてステージ中央にマイクスタンドと、エレキ用とアコギ用のアンプが1台づつ。
帽子をかぶりコートを羽織って、HARRYがステージに登場。独特の緊張感が漂う。
いつものように「HELLO!」と叫んだあと、「Still Crazy」からライブが始まる。
客席から飛ぶ声援に反応しながら、「唄とギターのHARRYです」と自己紹介。
HARRYは言葉少なに曲を紹介して、エレキとアコギを持ち替えながら次々に演奏していく。
圧倒的な唄声、そしてギター。変に隙間を埋めようとしない、音の途切れ目やノイズでさえHARRYの音。
2階の最後列のこの席まで、HARRYの思いがビシビシと伝わってくる。ステージとの距離を全く感じさせない。

ソロ曲が中心のセットリスト。そうだよ!これが観たかったんだ。東京 三多摩のブルース。
1階席は最初から総立ちのようだったけど、2階席は座ってじっくり聴くスタイル。それがまた良かった。
「そろそろちょっとアップなヤツをやろうかな?」とHARRYが言い、「MORE TOUGH」を唄い出したところで
私は立ちあがってその音に身を任せる。最後列はこういう自由があるのでイイ。会場の全てが見える。
HARRYのテーマソングだと言う「放蕩息子」に続いて、スライダーズのナンバーから「Pace Maker」。
客席からの声援に、「自由な発言が出るってのはイイよな。楽しんでる証拠。イイじゃん!」とHARRYは上機嫌。
最後もスライダーズの「Easy Come, Easy Go」。2階席も総立ちになって、大盛りあがりのうちに終了。

ちょっと長めのアンコールのあと、HARRYが再びステージに登場。
「俺が書いた曲じゃないけどいい曲なんで、昔からライブでやっていた曲」という紹介で「Baby It's You」。
“The Beatles”もカバーしたリズム&ブルースの名曲。HARRYの唄声で聴くとまた違った味わい。
最後の曲は「You Gatta Move」。HARRYはボトルネックバーを駆使して、スライドギターを聴かせる。
「横浜! 2階! 一番後ろ!」というHARRYに思わず興奮。お客さんの事を見ていてくれているんだな。
「また逢おうぜ! THANK YOU!」と言い残し、サティの「ジムノペディ」が流れる中、20時15分に終演。

会場の外へ出るとものすごい雨・・・。だから一目散にみなとみらい駅へと急ぐ。
渋谷駅まで先に到着するというので、20時52分発の急行を待つ。
この時間は空いているかな?と思ったら、横浜スタジアムでコンサートがあったらしく激コミ。
満員の電車に揺られて、21時半過ぎに代々木公園駅に到着。雨は小降りになっている。
「麺屋アシタマ」を覘いたら珍しく空いていたので、そのまま吸い込まれて打ち上げに突入。
生ビールと酎ハイが旨い。最高のライブを観たあとは、決まって最高の酒が呑める。
シメに辛麺を食べるか?まぜそばを食べるか?で迷ったけど、いつも通りにカレー辛麺を選択。
やっぱり最高のシメ! いい一日だった・・・。23時ごろおひらきにして帰宅。

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2025年6月13日 (金)

13日の金曜日

今日は「13日の金曜日」。
だからといって何があるわけじゃないけど、アタマの中ではあの曲がヘビーローテーション。
「13日の金曜日に 俺はまたよみがえるさ~♪」

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2025年6月12日 (木)

出社日

今日は出社日。晴れて良かった。
iPodを忘れて出かける。これはかなりイタい!
やる事だけやって、午後からは在宅勤務に切り替える。
仕事はぼちぼち。快適な暮らし。無理なく無駄なくやっていければイイ。
18時過ぎに仕事を終わらせて、駅前の「鳥八」へ呑みに行く。
じっくり呑むのは月曜日以来。いいペースだ。こちらも無理なく自然体で。
総じて、幸せな日々かも。。。

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2025年6月11日 (水)

ソータイアド

今日は仕事をそれほど頑張らなかったんだけど。何故だかものすごく疲れた。
久しぶりに頭痛も・・・ 知らないうちに根を詰め過ぎているのだろうか。
そんな日は早めに仕事を切り上げて、おとなしく休むことにする。

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2025年6月10日 (火)

成功も失敗も無い

今日からまた仕事。
このところ遊び過ぎたので、いろいろとやる事が溜まっている。
ひとつひとつ着実にこなしていく。そうすること以外に解決策は無い。
そんな大袈裟な話ではないけれども。時間は自分で組み立てていくもの。
成功も失敗も無いのだ。

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2025年6月 9日 (月)

大阪<Day-2>

大阪二日目の朝。意味もなく6時に起床。
テレビを観ながらベッドでウダウダ。今日の行動予定を考える。
昼から雨という予報に惑わされつつ、意を決して9時半にチェックアウト。
御堂筋線と中央線を乗り継いで、夢洲駅へと向かう。目指すは「大阪関西万博」。
平日のこの時間にも関わらず、電車内はメチャクチャ混んでいる。これはちょっと厳しいかな。
10時半過ぎに夢洲駅に到着。駅のホームから改札口までものすごい人!
人の流れは入場ゲートまで続いている。当日券を買って入場するまでどれぐらいかかるんだろ?
というわけであっさりと入場を断念。滞在時間15分ほどで逆方向の電車に乗り込む。

5分ほどで大阪港駅に到着。久しぶりに「海遊館」へ行って、のんびりとジンベイザメを見ようかと。
だけど到着してみたら、こちらもものすごい人! 入場できるまで1時間待ちとのこと。
「平日は空いているから狙い目」というのは過去の話? みんな働いていないのかな。
そんなことを思いつつ、海が見える場所をみつけてのんびり・・・こういう方が性に合ってる。
だけど雨が降って来てしまったので、早々に切り上げて再び電車に乗り込む。

そろそろ12時になる頃。今日のお昼は串カツを食べたい気分。
とりあえず本町駅で下りて店を探す。だけど平日の昼どき、ランチ定食になっている様子。
仕方が無いので心斎橋方面に向かってブラブラ。しばらく歩くと「串かつだるま」を発見!
混んではいるけど、うまい具合にカウンター席が空いている。生ビールを皮切りに幸せのひととき。
串カツの揚げ具合が絶妙。はも・半熟たまご・明太子・紅しょうが・・・ラインナップも独特でイイ。
チューハイプレーン2杯とまっこりを吞み干し、14時におひらき。あぁ~大満足。
せっかくなので道頓堀へ行ってみたものの、雨がひどくなってきたので早々に切り上げ。
新大阪駅15時発の新幹線のぞみで東京へ戻る。今回もいい旅だったな。

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2025年6月 8日 (日)

麗蘭「ROCK&ROLL Hymn」Billboard LIVE OSAKA

15時20分ごろ会場のBillboard LIVE OSAKAに到着。今夜はココで麗蘭「ROCK&ROLL Hymn」を観る。
会場前で友達と再会。みんな元気そうでなにより。
そして15時半ごろ会場入り。1st STAGEの席は、サービスエリアS指定席 A1 7番。
フロア後方のソファ席でステージはちょっと遠いけど、CHABOの真正面でなかなか良いかもしれない。
キャパ320席のフロアはほど良い感じで埋まっていて、とっても良い雰囲気。

予定通り16時ちょうどに開演。
SE「波路はるかに」が流れる中、ステージ上手からDrums:JAH-RAH、Bass:早川岳晴、
Vocal&Guitar:土屋公平、Vocal&Guitar:仲井戸麗市 がステージに登場。
入念な音出しのあと、一曲目は「ポコペン」。続いてFunkチューンの「HUSTLE」。
私の座っている場所が良いのか? 音がものすごくイイ。楽器のバランスも音量も言うことナシ。
「久しぶりの来日です。何年ぶり?」と言うCHABOに、「5年ぶりです」と答える公平。
「大阪ならではの曲を選んできたから」という紹介で「Sweet Home 大阪」。やはり東京よりも盛りあがる。
「やっぱりイイなぁ~大阪。毎週やっちゃうかもしれない」と言うCHABO。とっても嬉しそう。

ここでCHABOはギターをチェックアトキンスSSTに持ち替え、早川さんはアップライトベースを構える。
アコースティック・セットで公平ヴォーカルの「スペードのクイーン」。そしてそのまま「Blue Blue」。
「王!長嶋!」のコール&レスポンスは、「迷ったけどやらせてもらった。しかも大阪で」とCHABO。
再びエレキセットに戻って「わらべ歌」。続いて久しぶりのカバーで「ハーレム シャッフル」。
私の席はステージから離れているもののCHABOの真正面なので、何度も目が合う意外とイイ位置。
「さすが上田正樹の街」とCHABOは言っていたけど、確かに東京とは盛りあがりが違う。
「音楽の無い生活はありえないじゃないか。FM COCOLOを聴いたりさ」とCHABOは言い「麗蘭メッセージ2025」。
最後はライブタイトルにもなっている「R&R Hymn」。あっという間に本編は終了。

アンコール、メンバーが再びステージに登場。
CHABOの衣装は、本編もアンコールも東京と同じ。公平はもちろんナポレオンジャケット。
「じゃあ残業しまーす!」とCHABOは言い、まずは公平ヴォーカルで「ロックとロール」。
そしてCHABOはギターをチェックアトキンスSSTに持ち替えて、救いの神坂「ミュージック」。
これまで座って観ていたお客さんは総立ち。圧倒的な盛りあがりに、CHABOも「すげえ!」と漏らす。
「鈴木マチャミくんがもう一曲やったらどうですかと言うので」とCHABOは言い、
総立ちのお客さんをひとまず座らせてから、「練習させてくれ!」とミディアムテンポの新曲「い・つ・か」。
「ろくでもない事がたくさんあったけど、最近良い事ばかりを思い出すんだ」と言う言葉が胸に沁みた。
SEが流れる中、1st STAGEは17時15分ごろ終了。

2nd STAGEまでの時間を利用して、今夜泊まる「セカンド・イン梅田」へチェックイン。
Billboard LIVE OSAKAでライブがある時には定宿となっているこのホテル、泊まるのは5年ぶりになるはず。
フロントの応対はいまいちだけど、泊まる分にはまったく問題ない。立地も最高だしね。
しばらく部屋でひと休みしながら「ちびまる子ちゃん」を観て、18時30分ごろ再び会場へ。
2nd STAGEの席は、サービスエリアS指定席 55B番。ステージ下手のカウンター席。
ステージからはちょっと遠いけど、一段高い位置なので観やすくて良い。これはこれでアリかと。
1st STAGEよりも若干空席が目立つ・・・どうした?大阪! もったいない。

予定通り19時ちょうどに開演。
SE「波路はるかに」が流れる中、楽屋から通路を通ってJAH-RAH、公平、早川さん、CHABOがステージへ。
セットリストは1st STAGEと同じ。だけど観る場所が違うと、ライブも違って見えるもの。
この席はステージを横から観る感じの位置で、メンバー4人の動きがバッチリと見える。
今回のライブでは最終公演ということになるので、CHABOも公平もちょっとリラックスした雰囲気。
曲間のCHABOのトークも長くなり、公平のツッコミもいつもより多め。なんだか微笑ましい。
お客さんのノリもゴキゲンで、「ハーレム シャッフル」での盛りあがりは横から観ていてゾクゾクした。
「すごい!やっぱり大阪はノリがすげぇや! 特に2部はすごい! 1部は静かだった」とCHABO。
お店のスタッフさんに感謝の言葉を述べるCHABOに、深々と頭を下げる金髪の女性スタッフさんが印象的。
「麗蘭メッセージ2025」でLOVE & PEACEな雰囲気となり、最後は「R&R Hymn」で本編は終了。

ちょっと長めのアンコールに応えて、メンバーが再びステージに登場。
「CHABOさん、いいTシャツを着てますねぇ~」と言う公平。関西ならではのお茶目な展開。
公平ヴォーカルの「ロックとロール」で、お客さんは早くも総立ち。これは公平、嬉しかっただろうな。
そしてそのまま「ミュージック」。フロア全体がうねるように盛りあがっている様子は壮観。
「こんどいつ来られるかわからないから」とCHABOは言い、お客さんを座らせてから新曲の「い・つ・か」。
これ以上無いぐらい、最高の演奏と最高のお客さん。SE「マニフェスト」が流れる中、20時15分過ぎ終演。

【セットリスト】
OSE. 波路はるかに
M01. ポコペン
M02. HUSTLE
M03. Sweet Home 大阪
M04. スペードのクイーン
M05. Blue Blue
M06. わらべ歌
M07. ハーレム シャッフル
M08. 麗蘭メッセージ2025
M09. R&R Hymn
アンコール
EN1. ロックとロール
EN2. ミュージック
EN3. い・つ・か

終演後は友達と打ち上げ。
会場前のKITTEの地下に最近出来た「うめよこ」という飲食店街にある「水炊きおでん ヤマニ」という店。
ちょっと変わった感じのおでんが美味しくて、ビールと酎ハイが思わず進んでしまった。
そしてみんなでいろいろな話が出来て良かった。本当に楽しかった。ありがとう。
明日は月曜日なので、22時にはおひらき。お店もそろそろ閉店時間だからちょうど良い。
ここでみんなとはバイバイして、ホテルでちょっとだけ呑み直し。いつの間にか沈没。

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大阪<Day-1>

今日と明日は麗蘭ライブを観るため大阪へ。気がつけば今年初の遠征。
これまでなら翌日朝イチの新幹線で帰るところだけど、もうそんな事はしない。明日は休みをとった。
東京駅10時39分発の新幹線を予約してあったけど、早めに東京駅へ着いたので10時09分発に前倒し。
E席にこだわっていた時代には出来なかったこと・・・C席の快適さを知った今となっては簡単なこと。
今日はSTARDOM後楽園大会の配信があるので、車内ではずっとそれを観て過ごす。

12時半過ぎに新大阪駅に到着。お腹が空いたので、駅ビルのお好み焼き屋へ行くも大行列。
予定変更して御堂筋線で梅田へ。いつもとは違うところということで、茶屋町界隈で店を探す。
だけど日曜日の昼どき・・・ネットで見つけた良さげなお好み焼き屋はどこも混んでいる。
「かっぱ横丁」というところにブラリと入ると、なんと「ぼてじゅう」があるではないか!
カウンター席とテーブルが二つあるだけの小さい店舗。程よい感じで寂れているのがイイ。
店員さんが焼いてくれた大阪ミックスモダンを、生ビールと共にいただく・・・この上ない幸せ。
14時に店を出て、このところ再開発が進められている「うめきた広場」へ行ってみる。
以前はどうだったのか覚えていないけど、商業施設と公園との組み合わせ・・・ありがちなパターン。
のんびりと時間を潰すには良いと思ったけど、雨が降って来てしまったので断念。
梅田駅の南口方面へと移動して、雨宿りをしながらしばらく待機。

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2025年6月 7日 (土)

松田聖子「45th Anniversary SEIKO MATSUDA Concert Tour 2025 Sing! Sing! Sing!」さいたまスーパーアリーナ

今日はさいたまスーパーアリーナへ、松田聖子「45th Anniversary SEIKO MATSUDA Concert Tour 2025
Sing! Sing! Sing!」を観に行く。聖子の夏コン、今年は記念すべきデビュー45周年ツアー。
ツアー初日ということで早めに家を出たのに、なかなか電車が来なくていきなり20分遅れ。
それでも14時前には会場に到着。さっそくグッズ販売の列に並んだけど、ものすごい行列。
なんだか年々長くなっているような気がする・・・この列の長さは過去最長かもしれない。
売り場に入れたのは15時20分ごろ。いやぁ~よく並んだ。お目当てのモノを無事に購入。
しばらく会場周辺をブラブラしたあと、15時45分ごろ会場入り。入場はスムーズ。
今日の席はプレミアムシート アリーナ PR-5 144番。1列が12席なので、前から12列目。
ステージ上手寄りの位置ではあるけれど、花道が近くに見えてドキドキのポジション。
客席は500レベルまでお客さんでギッシリ。この位置から観ると壮観。

開演予定時間の16時を5分ほど過ぎた頃、「セイコ!チャチャチャ!」コールが沸き起こる。
16時15分ごろフロアが暗転してレーザー光線が行き交う中、ステージを覆っている幕に
「45th Anniversary SEIKO MATSUDA Concert Tour 2025 Sing! Sing! Sing!」の文字が映し出される。
そして幕があがると、ステージ中央のお立ち台に白い衣装を着た聖子ちゃん。キラキラと輝いている。
「青い珊瑚礁」から始まって「渚のバルコニー」「秘密の花園」「天国のキッス」と、まるでコンサート終盤みたい。
さすが45周年記念ツアー、序盤から攻めた選曲。ステージサイドの花道で唄う聖子ちゃんの美しさにドキドキ。
ブリッジをはさんで、黒のトップスと柄のスカートに着替えた聖子ちゃんがドラムを叩きながら「時間の国のアリス」。
次の「ピンクのモーツァルト」では、シンセドラムのようなパーカッションを叩いて曲にアクセントをつける。
ギタリスト二人によるパフォーマンスに続いて、黒いテレキャスを弾きながら「チェリーブラッサム」。

バンドだけの演奏をはさんで、淡いブルーの衣装に着替えた聖子ちゃんが「Shapes Of Happiness」を唄う。
いつもならここはスローなバラードを唄うところだけど、4月に発売されたばかりの新曲を入れてくるとは。
そして「みなさんこんにちは~ みんな元気~?といういつもの挨拶。聖子ちゃんのコンサートだなという気分になる。
「今日は45周年ツアーの初日。みなさんの思い出に残るコンサートにしたいと思います」と聖子ちゃん。
早くもアコースティック・コーナーに突入して、バンドメンバーがステージ中央にスタンバイ。
今回は6月4日に発売されたベストアルバムからの選曲という事で、まずはセルフカバー「愛されたいの」。
続いて「Eighteen」。曲の途中でバンドメンバー紹介。Drums:伊藤“ショボン”太一、Bass:須藤 満、
Keyboards:野崎洋一、Guitar:佐々木秀尚、Guitar:坪井 寛、Sax:竹上良成。すっかりお馴染みのメンツ。
そして「本当に悲しい歌ですね。この曲を頂いた時は胸がいっぱいになりました」と言って「Star」。
続いて「みなさんがどう思われようとこの曲を唄いたい」といういつものフリから「SWEET MEMORIES」。

これでアコースティックコーナーは終了になったけど、当然のようにアンコールの拍手が沸き起こる。
そして客席からリクエストのプラカードが挙がり、このところ定番となっているリクエスト・コーナーに突入。
聖子ちゃんはステージ上手から下手へ、プラカードを読み上げながら移動してアカペラで唄っていく。
今回は「その曲はここでやらなくても大丈夫」「去年やったね」「いい歌です」とスルーされる事が多かったけど、
それでも「愛の神話」「雨のリゾート」「黄色いカーディガン」「密林少女」「いそしぎの島」「マイアミ午前5時」
「冬の妖精」「Canary」「Kimono Beat」「水色の朝」「P・R・E・S・E・N・T」「小さなラブソング」「旅立ちはフリージア」
「You and Me and Time」・・・ いつもながら聖子ちゃんの記憶力と歌唱力には驚かされる。
そしてバンドをバックに「RAINBOW〜六月生まれ」「TRUE LOVE〜そっとくちづけて」「Romance」。
バンドメンバーとトークを繰り広げているうちに、聖子ちゃんは一番年上であることが判明。
かなりショックを受けたように見える聖子ちゃん。「年齢は関係なく、楽しみましょう」とキッパリ。
次に「ベルベットフラワー」を唄って、アコースティック・コーナーは終了。

本日収録しているDVDをいつ発売出来るか?というトークを繰り広げたあと、
「そろそろご準備お願いしますよ」という言葉を合図に「赤いスイートピー」。
聖子ちゃんは今回からツアーグッズとなった“スイートピーレイ”を首にかけて唄う。
ダンサー紹介をはさんで、いよいよ終盤の大盛りあがりタイム。まずは「Rock'n Rouge」。
45周年にちなんだセットに腰掛けた聖子ちゃん、ピンクのメイド服のような衣装が可愛い。
そしてそのままメドレーの時間。「裸足の季節」から始まり、「風は秋色」「ハートのイアリング」「白いパラソル」
「レモネードの夏」。コンサート序盤にキラーチューンを出し過ぎでどうなるかと思ったけど、まだまだたくさんある。
最後は「天使のウィンク」から「夏の扉」。イントロのスモークに加えて、火花が噴き上がる演出。

アンコール、Tシャツとスコートに45周年記念ハッピを羽織った聖子ちゃんが「素敵にOnce Again」を唄う。
そして最後は「大切なあなた」。記念すべき日にこの曲を唄う事が多いような気がする。気持ちが伝わってくる。
間奏でリボンキャノンが炸裂。アリーナに舞い落ちる色とりどりのテープが華やかで綺麗。
すべて唄い終わると聖子ちゃんは、9人のダンサーと横一列に並んでお辞儀。
最後にもう一度バンドメンバーを紹介して、コンサートは18時30分ごろ終了。

【セットリスト】
M01. 青い珊瑚礁
M02. 渚のバルコニー
M03. 秘密の花園
M04. 天国のキッス
---- ブリッジ
M05. 時間の国のアリス
M06. ピンクのモーツァルト
M07. チェリーブラッサム
---- バンド演奏
M08. Shapes Of Happiness
M09. 愛されたいの
M10. Eighteen
M11. Star
M12. SWEET MEMORIES
M13. リクエストコーナー:愛の神話~雨のリゾート~黄色いカーディガン~密林少女~いそしぎの島~マイアミ午前5時~冬の妖精~Canary~Kimono Beat~水色の朝~P・R・E・S・E・N・T~小さなラブソング~旅立ちはフリージア~You and Me and Time
M14. RAINBOW〜六月生まれ
M15. TRUE LOVE〜そっとくちづけて
M16. Romance
M17. ベルベットフラワー
M18. 赤いスイートピー
---- ダンサー紹介
M19. Rock'n Rouge
M20. メドレー :裸足の季節~風は秋色~ハートのイアリング~白いパラソル~レモネードの夏~天使のウィンク~夏の扉
アンコール 
EN1. 素敵にOnce Again
EN2. 大切なあなた

終演後、コンビニで缶ビールを買って、混雑回避を兼ねてベンチでちょっとだけ打ち上げ。
コンサートが終わって家路を急ぐ人たちの顔が幸せそうでなにより。とってもハッピーな気分。
そして埼京線で新宿駅まで戻って、南口の「紅とん」で本格的に打ち上げ。
このあたりはビジネス街なので、土曜日は空いているからちょうど良い。
カウンター席に座って、黒ホッピーを呑みながらネギ盛りと焼とん。たまらない。
けっこう長居をしてしまい、22時過ぎにおひらきにして帰宅。

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2025年6月 6日 (金)

麗蘭「ROCK&ROLL Hymn」六本木 Billboard LIVE TOKYO

今日は六本木 Billboard LIVE TOKYOへ、麗蘭「ROCK&ROLL Hymn」を観に行く。
麗蘭のビルボードライブは昨年の5月以来、ちょうど一年ぶり。恒例となってくれれば嬉しい。
15時には仕事を切り上げて、早め早めの行動で16時半ごろ乃木坂駅に到着。
ミッドタウンガーデンに向かってブラブラと歩く。紫陽花が綺麗に咲いている。
芝生が開放されていて、家族連れがのんびり過ごしている。いい季節。
17時からDJナイトのチケット予約が始まったので、それを済ませてから会場入り。
1st STAGEの席は、サービスエリアS指定席 12a番。ステージほぼ正面の最前列。
CHABOのマイクスタンドに手が届きそうな位置。これはかなりクジ運良いぞ。
金曜日とはいえ、平日のこの時間。客席はほとんど埋まっている。

予定通り17時30分に開演。
SE「波路はるかに」が流れる中、ステージ下手からDrums:JAH-RAH、Bass:早川岳晴、
Vocal&Guitar:土屋公平、Vocal&Guitar:仲井戸麗市 がステージに登場。
一曲目は「ポコペン」。なかなかシブいオープニングに続いて、Funkチューンの「HUSTLE」。
「明けましておめでとう!」とCHABOは挨拶。毛糸の帽子をかぶって、メガネをかけている。
「今年は大阪でもやるので、大阪で演る曲を練習させてくれ」ということで「Sweet Home 大阪」。
私の席はCHABOのエレキ用ギターアンプの真ん前なので、テレキャスの音しか聴こえない。
ポジション的にはCHABOに一番近い位置だけど、アンプの音がダイレクトに聴こえてしまうのだ。

ここでCHABOはギターをチェックアトキンスSSTに持ち替え、早川さんはアップライトベースを構える。
アコースティック・セットで公平ヴォーカルの「スペードのクイーン」。こういう麗蘭もまたゴキゲン。
そしてそのまま「Blue Blue」。「王!長嶋!」のコール&レスポンスは、先日旅立ったミスターに捧げられた。
再びエレキセットに戻って「わらべ歌」。続いて久しぶりのカバーで「ハーレム シャッフル」。
「あったまってきたね。でもそろそろ終わりに近づいて来ている」とCHABO。時間が経つのは早い。
そして「麗蘭メッセージ2025」。2023年の思いを込めて作った唄を、2025年にも唄わなければならない現実。
最後はライブタイトルにもなっている「R&R Hymn」。あっという間に本編は終了。

アンコール、メンバーが再びステージに登場。
CHABOはパナマ帽をかぶってメガネは無し。モスグリーンの麗蘭Tシャツを着ている。
「じゃあ残業しまーす!」とCHABOは言い、まずは公平ヴォーカルで「ロックとロール」。
今回のCHABOのセッティングはいつもと違っていて、譜面台が斜めに設定されている。
そのためピックケースとスライドバーは別の台に置かれているのだけど、
CHABOが手を引っ掛けてしまい、ピックがバラバラとステージ上に散乱・・・。
曲間にマチャミさんが拾っていたけど、麗蘭マークのおにぎり型ピックやべっ甲のサムピックを確認。
ここでCHABOはギターをチェックアトキンスSSTに持ち替えて、救いの神坂「ミュージック」。
これまで座って観ていたお客さんは総立ち。そしてこの会場ならでは、ステージバックのカーテンが開く。
まだ明るいので野外で麗蘭を観ているような感覚。これはこれでまたイイんだよなぁ~。
「これで終わったかと思っただろ」とCHABOは言い、最後にミディアムテンポの新曲「い・つ・か」を披露。
「たくさん嫌な事があったけど、この年齢になると良い事の方を思い出すんだ」と言う言葉にグッと来た。
SEが流れる中、フィナーレ。CHABOにしっかりとグータッチをして頂いた。嬉しい!
麗蘭の「マニフェスト」が流れる中、1st STAGEは18時40分過ぎに終了。

今回は2nd STAGEも参加。開演前ではかなり時間があるので、ミッドタウンガーデンで時間調整。
座ってぼんやりと景色を眺めていると、だんだん日が暮れてきてどっぷり暗くなってきた。不思議な感覚。
20時05分ごろ再び会場へ。2nd STAGEの席は、サービスエリアR指定席 2c番。ステージ下手、真横の位置。
ちょっといまいちかなぁ~と思ったけど、隣の3席には誰も座っておらず、実質的に最前列なので観やすい。
今回も座席はイイ感じに埋まっていて、期待感で溢れかえっている。

予定通り20時30分に開演。
SE「波路はるかに」が流れる中、楽屋から出てくるJAH-RAH、公平、早川さん、そしてCHABO。
通路際に座っている我々は、全員総立ちになって出迎える。いやぁ~気分があがるなぁ・・・。
セットリストは1st STAGEと同じ。だけど観る場所が違うと、演奏の印象も変わってくる。
ステージ横という事は、マチャミさん目線で観られるという事。メンバー4人の動きがバッチリと見える。
JAH-RAHのパーカッションがしっかり観られるのは、この席だけかもしれない。
楽器の音もすごくバランスがとれていて、ステージ横なのにどういう技術なんだろう。
例によって「年齢的に一回目は手を抜いておいた」と言うCHABO。決してそんなことは無いと思うけど、
1st STAGEより演奏がこなれている感じがするのは事実。これだからライブはおもしろい。
身体の位置をずらせば立ちあがっても誰にも迷惑にならないので、後半のノリがイイ曲ではスタンディング。
立ちたい時には立って、座りたい時には座る・・・好きなように観ることが出来る最高の席。
本編最後の「R&R Hymn」も立ちあがって観て、そのまま4人を楽屋へお見送りする感じで終了。

アンコール、「まだ居たんだ。残業します」とCHABO。
公平ヴォーカルの「ロックとロール」を立ちあがってノリノリで観る。コレ、やりたかったんだ。
「ミュージック」ではもちろん全員総立ち。この位置からだとお客さんが楽しんでいるところも見られてイイ。
ステージバックのカーテンが開いて、六本木の夜景が現れる。「夜景、すげえじゃねぇか!」とCHABO。
「良い日がまた来ることを願って」というメッセージのあと、リバプールサウンド風の新曲「い・つ・か」。
エンディングで“ビートルズお辞儀”をする公平とCHABO。それを温かい目で見つめるお客さん。
メンバーがステージを降りるとき、ステージ際まで行って公平とCHABOにグータッチしていただく。
あぁ~本当にこの席は神ポジション。機会があったらまたココで観たい。21時45分過ぎに終演。

【セットリスト】
OSE. 波路はるかに
M01. ポコペン
M02. HUSTLE
M03. Sweet Home 大阪
M04. スペードのクイーン
M05. Blue Blue
M06. わらべ歌
M07. ハーレム シャッフル
M08. 麗蘭メッセージ2025
M09. R&R Hymn
アンコール
EN1. ロックとロール
EN2. ミュージック
EN3. い・つ・か

気分が良いのでどこかへ寄りたいところ。代々木公園駅まで戻って「アシタマ」を覘いたら大混雑。
仕方が無いので「松屋」でにんにく牛バラ焼定食をつまみに瓶ビール。これもまた良かった。
いい一日はいい感じに終わる。ブラブラと歩いて、23時過ぎに帰宅。

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2025年6月 5日 (木)

THE MODS「THE MODS Premium Acoustic Tour 2025 "REV REHAB AROUND"」恵比寿 LIQUIDROOM

今日は恵比寿 LIQUIDROOMへ、「THE MODS Premium Acoustic Tour 2025 "REV REHAB AROUND"」を観に行く。
前回のツアー「続・約束の夜」から約3年振りとなるツアー。“REV REHAB”とは回転数を上げてゆくリハビリという意味。
森山達也の療養期間を経た昨年11月、キネマ倶楽部で行われたファンクラブ限定ライブを経ての全国ツアーとなる。
当然ながらチケットは激戦。ファンクラブ会員でも厳しい状況の中、オフィシャルHP先行で当選した私は幸せ者。
恵比寿へ行くのも久しぶり。17時に仕事を切り上げて、早めに現地入り。しばらく駅周辺をブラブラする。
恵比寿には「悪さ」をした記憶しかない(笑) そんな思い出があちこちから顔を出す。今はもう無い店も多いけど。

本日は18時15分開場、19時開演。整理番号545番とかなり遅いので、開場時間を過ぎてから会場へ。
2階の待機フロアには大勢の人。私の番号はまだまだ呼ばれそうにない。物販を覘いて時間を潰す。
時間が経つに連れて、だんだんと人が少なくなってきた。ということは本当に最後のほうなんだな。
キャパシティは1,000人だけど、本日は椅子席もあるので、600人ぐらいというところか。

19時になろうとする頃、ようやく入場することが出来た。
入口のドアを開けると、まさに演奏が始まる瞬間。予定通り19時開演なのね。
ステージ下手の一段上のフロアにちょうど良いスペースを見つける。ココならステージがよく見える。
ステージ前のエリアは椅子席になっていて、フロア後方と両サイドは立見。ビッシリと埋まっている。
ステージにはDrums:佐々木周、Bass:北里晃一、Guitar:苣木寛之、Vocal&Guitar:森山達也。
アコースティックセットという事もあり、全員が椅子に腰掛け、いつもとはちょっと違ったお洒落な衣装。
演奏は「DREAM ON」から始まり「LESS THAN ZERO」「夜のハイウェイ」と、ちょっとシブめの選曲。
だけどアコースティックという感じはまったくしない。いつものゴキゲンな“THE MODS”のサウンド。
「先生からもう治らないと言われた。どうせ治らないならやるしかないという事でこのツアーを始めた」と森ヤン。
身体の様子を見ながらという感じみたいだけど、秋か冬にはスタンディングの“THE MODS”をやるとも。

いつものように苣木Vocal曲や北里Vocal曲も有って、本当にいつも通りの“THE MODS”のライブ。
ライブ中盤からPercussion:JAH-RAH、Guitar&Banjo:KOZZY IWAKAWAが加わり、サウンドも厚みを増す。
JAH-RAHのパーカッションがものすごくイイ! ドラマーよりもこちらが本職なのかしら。
森ヤンのヴォーカルも冴えている。声がすごく出ている。改めて僕は森ヤンの「声」が好きなんだと思った。
「物価の高騰でチケット代も高くなり、みんなに大変な思いをさせている事も知ってる。
くれぐれも身体には気をつけて、また会いに来てください」という言葉に思わずグッと来てしまった。
「俺はやりたくなかったんだけど、Kozzyに頼まれて・・・」と森ヤンは言い“ジョーカータイム”。
まだまだ不安はあるのだろうけど、こうしてステージに戻って来てくれた事が単純に嬉しい。
本編最後は「WHY WHY WHY」。森ヤンは立ちあがって熱唱。本当にたまらないフィナーレ。

“MODS!”コールが巻き起こる中、メンバー4人が再びステージに登場。
森ヤンは「アコースティックライブが好きじゃないのは、どうしても喋らなければいけないから」と言いつつ、
「HIT THE TOWN」「SO WHAT」とスピード感あふれるゴキゲンなナンバーを畳み掛けていく。
「NOT FADE AWAY」をじっくりと唄いあげたあと、「不良少年の詩」で1回目のアンコールは終了。
2回目のアンコール、「それじゃあ、もう少し」と森ヤンは言って「LIVE WITH ROCK'N'ROLL」。
「感謝します 出会った事を 感謝します 逃げなかった事を」という歌詞が胸に沁みる。
そして「激しい雨が」が始まる。もはやアコースティックとは思えない熱い演奏。
「涙のワンウェイ」はみんなで大合唱。たまらない展開。そして再びステージは暗転。
3回目のアンコールは「I FAUGHT THE LAW」からの「GO-STOP BOOGIE」。
いつもとは違った選曲に森ヤンの想いを感じたライブ。20時50分ごろ終演。

久しぶりの恵比寿なので、もちろんどこかで呑んでいきたい。
行きつけの「田吾作」はイッパイだったので、通り沿いをブラブラ歩いて店を探す。
「ハジカミ」という店のカウンター席が空いているのを発見。ちょっと洒落乙な感じだけど悪くない。
肉味噌ピーマンとガツ刺しを前菜に、焼とんをメインに注文。それを生ビールと芋ソーダで流し込む。
料理が美味しいのでお酒がススむ。調子に乗って、日本酒を2合呑んでしまった。
22時半過ぎにはおひらきにして、シメは「三田製麺所」の特濃つけ麺。ちょっと食べ過ぎた。
とってもいい一日。帰る頃には午前様。。。

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2025年6月 4日 (水)

マイペース

今日も在宅勤務。
4月・5月は新しいビジネススタイルを模索しているうちに終わってしまった感じだから、
今月からはスタイルを確立させて、マイペースでやっていきたい。

それでも18時前に仕事を終わらせることは出来ている。
そして駅前の「東秀」へ呑みに行く。気がつけば3日ぶりの呑み。
呑みたい時に呑む=趣味の飲酒 だからそうなる。理にかなっている。

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2025年6月 3日 (火)

萩原健一「KENICHI HAGIWARA & DONJUAN SHANTI SHANTI EXHIBITION」富ヶ谷 THE BEACH GALLERY

今日は富ヶ谷 THE BEACH GALLERYへ、「萩原健一&DONJUAN SHANTI SHANTI EXHIBITION」を観に行く。
在宅勤務の合間を縫って、雨の中を会場へと向かう。いつもは憂鬱な雨も、今日はなんだか嬉しい。
13時20分ごろ会場に到着。雨が降る平日の昼間ということもあり、お客さんは誰も居ない。
1983年にマザー・テレサ招聘のもと、インド・カルカッタで開催されたチャリティコンサート「SHANTI SHANTI LIVE」。
1982年暮れのリハーサルから約1ヶ月間同行して、その模様を撮影した写真家・坂田和人氏。
写真集『KENICHI HAGIWARA SHANTI SHANTI_KAZUHITO SAKATA』は諸事情により発売されなかったけど、
その色校正原稿がそのまま展示され、2025年の現在こうして見る事が出来るのは驚き。
1982年のショーケンがそこに居た。数々の写真に込められたであろう思いに圧倒された。
30分ほど堪能。井出 靖さんが在廊されていて、オリジナルプリントを薦められたけど、
額装入り65,000円はさすがに手が出ず・・・3,300円のZINEで我慢することにした。
せっかくなのでブラブラしたかったけど、雨がひどくなってきたので14時半には帰宅。

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2025年6月 2日 (月)

6月

月曜日、今週のはじまり。
いつも通りではあるけれど、早いものでもう6月。
あっと言う間に過ぎて行く日々・・・。
一日一日を大切にしていこう。

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2025年6月 1日 (日)

新谷祥子「お寺でSinger Song Marimba スペシャルライブ 仲井戸"CHABO"麗市を迎えて」八王子 龍見寺本堂

今日は午前中、マンションの消防設備点検。
ところがまったく忘れていて、上の階でアラームが鳴っているのを聞いて気づいた。
危ない危ない・・・。急いで部屋の片づけをして、なんとか間に合わせることが出来た。

午後になって出かける。今日は八王子 龍見寺本堂へ、
「新谷祥子 お寺でSinger Song Marimba スペシャルライブ 仲井戸"CHABO"麗市を迎えて」を観に行く。
新谷さんが年に1回のペースで行っている「お寺でSinger Song Marimba」も今年で9回目。
今回はスペシャルゲストとしてCHABOが出演。チケットは即完売だったようだけど無事に参加できる。
会場の龍見寺は八王子というより高尾という感じ。京王線の下りに乗って、のんびりと向かう。
13時40分ごろ羽間駅に到着。会場までは歩いて20分。受付開始の15時までどうしたものか。
ひとまず駅周辺を散策。予想通り何もないけど、「イトーヨーカドー」があったので寄り道。
郊外型マーケットという感じで、かなりの充実ぶり。これは良い時間調整になる・・・
と思っていたら、友達にバッタリ遭遇。考えることはみんな同じか(笑)
既に会場へ下見に行ったそうで、受付開始まで並んで待って良いとスタッフさんが言っていたとのこと。

というわけで一緒に会場へ。14時20分ごろ到着すると、既に3人の方が待っていた。サスガだ。
そのまま並んで待つ。その熱意にほだされたのか、予定より前倒しで14時50分に受付開始。
整理番号5番をゲット。開場時間までは、近くの公会堂みたいな待機所でのんびりと過ごす。
予定通り15時30分に会場。お寺なので靴を脱いで、廊下を歩いて畳張りの本堂へ。
見慣れた感じのお寺の本堂・・・そこにマリンバとマイクスタンドが置かれている。
最前列は座布団席で、2列目からは椅子席。迷ったけどCHABOに一番近い椅子席を選ぶ。
本堂はあっと言う間にお客さんでイッパイ。100人以上は入っているのかな?

予定通り16時ちょうどに開演。
スタッフさんの前説のあと、ステージ上手後方から新谷さんが登場。とっても厳かな雰囲気。
一曲目は「荒野へ」。いきなりCHABOのカバーではないか。新谷さんのこのライブへの思いを感じる。
それからしばらく新谷さんのオリジナルが続く。お寺の本堂にマリンバの音色が響き渡る。
「この『お寺でSinger Song Marimba』では毎回テーマを決めて演っているけど、
今回のテーマは“スペシャルゲスト 仲井戸"CHABO"麗市を迎えて”です」と新谷さん。

そしていよいよCHABOが登場。畳の上に絨毯が敷かれているので、しっかり靴を履いている。
まずは「うぐいす」。この曲を二人で演るのは初めてかも。そして出会った頃の話をはさんで「ホームタウン」。
ここで新谷さんは退場して、CHABOひとりでの演奏。どんな場所であろうとも、CHABOはCHABO。
いつものように「祝祭」でお客さんとコール&レスポンス。お寺でコール&レスポンス・・・珍しい体験。
「イエーイ!」と手をあげた途端、上にあった華鬘(けまん)の飾りを落としてしまうハプニングも。
CHABOはフラットマンドリンを手に取り、新谷さんのカバーで「新しい友だち」を演奏。
「夏に続く午後」を唄ったところで、再び新谷さんが演奏に加わって「今はただ」。
最後に「歩く」を唄って、17時20分過ぎに第1部は終了。

休憩時間をはさんで、17時35分ごろ第2部が始まる。
後編はすべてCHABOさんと演ります」と新谷さんは言って、久しぶりに演奏するという「鐘は鳴る」。
大好きな曲。ステージ両サイドでハンドチャイムが鳴らされて、とっても幻想的な雰囲気。
続いて「抱きしめあって眠るだけ」。お寺の太鼓を力強く叩く新谷さんに、お客さんもCHABOも拍手喝采。
「唄」「ま、いずれにせよ」とCHABOのナンバーが続いたあと「長い旅 ~チャボさんの言葉を入れたヴァージョン~」。
そのタイトル通り、新谷さんの歌詞にCHABOの言葉が挿入された曲。最新型にアップデートされている。
「こうした出会いがあるから人生はおもしろく素晴らしい」と言って、思わず涙ぐむ新谷さん。
本編最後は「BLUE MOON」。いつもながら新谷さんのプレイがド迫力でイカしていた。

アンコールの拍手が鳴り響く中、新谷さんとCHABOが再び登場。
演奏されたのは新谷さんのナンバー「風が吹いている」と、CHABOのライブには欠かせない「ガルシアの風」。
CHABOは「風のイメージがあったので」とコメント。本日のシチュエーションからするとピッタリのイメージ。
「ガルシアの風」は曲の途中でテンポが変わるアレンジ。そこに新谷さんのマリンバが彩りを添える。
盛大な拍手が沸き起こる中、18時40分ごろ終演。

帰りは友達と羽間駅19時10分発の京王線急行で笹塚駅まで。
久しぶりにいろいろと話が出来て楽しかった。旅は道連れ。持つべきものは友達。
友達とは笹塚駅でお別れして、初台駅まで戻って「日高屋」で打ち上げ。
お腹がメチャクチャ空いてるので、呑むよりも食べることに重点を置く。
21時15分ごろおひらきにして帰宅。

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