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2025年8月31日 (日)

松田聖子「45th Anniversary SEIKO MATSUDA Concert Tour 2025 Sing! Sing! Sing!」Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)展示ホールA

今日はAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)展示ホールAへ、
松田聖子「45th Anniversary SEIKO MATSUDA Concert Tour 2025 Sing! Sing! Sing!」を観に行く。
6月7日に始まった聖子の夏コン、今回は名古屋2デイズ。その二日目だけに参加。
いつもは10時台の新幹線に乗って、昼ごろ現地到着という感じで計画を立てるのだけど、
「早め早めの行動を!」ということで11時前には現地入りする計画を立ててみた。
東京駅にも早めに着いたので、けっきょく8時51分発の新幹線のぞみに乗ることが出来た。
車内では「推し旅」に熱中。安納サオリ選手との「私と一緒に旅しよ!」を心ゆくまで楽しむ。
そんな事をしているうちに名古屋駅に到着。そのまま地下鉄東山線に乗り換えて栄駅へ。
時間はちょうど11時。何を食べようか迷ったけど、計画通り「いば昇」へ入店。
瓶ビールを呑みながらうまきをつまみ、美味しい櫃まぶしを堪能する。至福のひととき。
1時間ほどで店を出る。外はものすごい暑さ。今日は40℃になるらしい・・・。

あまりの暑さに負けて散策はあきらめ、地下鉄東山線で名古屋駅まで戻る。
アート引越センターとコラボしたナナちゃん人形だけ見て名鉄名古屋駅へ。
12時50分発のミュースカイに乗り込み、30分ほどかけて中部国際空港駅に到着。
開演まで時間があるので空港内を探索。展望デッキに出たけど、あまりの暑さに一瞬でリタイア。
14時10分ごろ会場へ。駅からの通路は冷房が効いていないので灼熱地獄・・・勘弁して欲しい。
物販は展示室で行われているので、混み具合はわからないけど、かなり賑わっている模様。
14時35分過ぎに会場入り。今日の席は、プレミアムシート PR-6 82番。
ステージほぼ真正面の前から7列目。ステージがよく見える申し分ないポジション。
フラットなホールに並べられた椅子はビッシリと埋まり、名古屋ならではの高揚感に包まれている。

開演予定時間の15時を10分ほど過ぎた頃、「セイコ!チャチャチャ!」コールが沸き起こる。
ほどなくしてフロアが暗転。幕があがるとステージ中央のお立ち台に白い衣装を着た聖子ちゃん。
「青い珊瑚礁」から始まって「渚のバルコニー」「秘密の花園」「天国のキッス」と、45周年ならではのベスト選曲。
「蒼いフォトグラフ」のメロディーに乗せて男性1名・女性8名のダンサーが躍るブリッジをはさんで、
黒のトップスと柄のスカートに着替えた聖子ちゃんがドラムを叩きながら「時間の国のアリス」を唄う。
次の「ピンクのモーツァルト」では、シンセドラムのようなパーカッションを叩いて曲にアクセントをつける。
そしてギタリスト二人によるパフォーマンスに続いて、黒いテレキャスを弾きながら「チェリーブラッサム」。

バンドだけの演奏をはさんで、淡いブルーの衣装に着替えた聖子ちゃんが新曲「Shapes Of Happiness」を唄う。
「みなさんこんにちは~ 松田聖子です」という挨拶に続き、早くもアコースティック・コーナーに突入。
いつも以上にリラックスした雰囲気で、お客さんの呼びかけに応える聖子ちゃん。本当に自由な空間。
45周年記念のベストアルバムからの選曲が中心という事で、まずは「野ばらのエチュード」のB面「愛されたいの」。
続いて「懐かしいと言えば」という紹介で「Eighteen」。曲の途中でバンドメンバーのDrums:伊藤“ショボン”太一、
Bass:須藤 満、Keyboards:野崎洋一、Guitar:佐々木秀尚、Guitar:坪井 寛、Sax:竹上良成 を紹介。
それから「セイシェルの夕陽」。お客さんから「セイシェルは朝日の方が綺麗だった」と声がかかり困惑する聖子ちゃん。
「セントレアの夕陽は?」という声に応えて、バンドをバックに「セントレアの夕陽が~?」と歌詞を変えて唄う。
そして「みなさんが何と言おうと私はこの曲を唄います」と言いながら「SWEET MEMORIES」。

これでアコースティックコーナーは終了になったけど、当然のようにアンコールの拍手が沸き起こる。
そして客席からリクエストのプラカードが挙がり、このところ定番となっているリクエスト・コーナーに突入。
聖子ちゃんはステージ上手から下手へ、プラカードを読み上げながら移動してアカペラで唄っていく。
「野菊の墓」「Only My Love」「シェルブールは霧雨」「制服」「SQUALL」「ひまわりの丘」「白い恋人」
「冬の妖精」「未来の花嫁」「ハートをRock」「雨のリゾート」「いちご畑でつかまえて」「P・R・E・S・E・N・T」・・・
「一千一秒物語」はバンドも交えての演奏。9月の武道館でやる約束だったけど、ひと足お先にお披露目。
いつも以上にヒートアップするお客さんに聖子ちゃんもタジタジ。竹上さんは「空気を読んでください」とポツリ。
「今日がツアー最終日だと思ってチケットを取ったのに追加公演が入ったので、お詫びに愛知スペシャルをやって」
というお客さんのリクエストに応えて、「Star」と「あなたに逢いたくて」をバンドの演奏をバックに唄う。
そしてようやく本来の流れに戻り、キーボードの野崎さんリクエストで“B面の名曲を見つめ直すコーナー”。
バンドをバックに「RAINBOW〜六月生まれ」「TRUE LOVE〜そっとくちづけて」「Romance」をメドレーで披露。

名古屋と言えば“えびふりゃー”ということで、ここで名古屋恒例となっている“えびふりゃー”の歌。
今回は「チェリーブラッサムのB面「少しずつ春」のイントロとエンディングを野崎さんが巧みにコラボレートした曲。
キラキラした明るいメロディーに乗せて、お客さんが「フゥーーッ!」と掛け声を入れる。
リハーサルを1回やったあと、本番はダンサーさん・スタッフさんを交えて3回、お客さん総立ちで盛りあがる。
聖子ちゃんは「フゥーーッ!」と何回も叫び、お客さんも「フゥーーッ!」と応える。なんとも異様なノリ(笑)
「こんなコンサートは初めて。これまでやってきたコンサートの中で最長のコンサートだと思うよ」と聖子ちゃん。
そしてようやく「それでは準備をお願いいたします」という言葉を合図に「赤いスイートピー」。
デビュー45周年を記念してツアーグッズとなった“スイートピーレイ”を左腕に巻いて唄う聖子ちゃん。
ダンサー紹介をはさんで、いよいよ終盤の大盛りあがりタイム。まずは「Rock'n Rouge」から。
デビュー45周年を祝うケーキに腰掛けた聖子ちゃん、ピンクのメイド服のような衣装が可愛い。
そしてそのままメドレーの時間。「裸足の季節」から始まり、「風は秋色」「ハートのイアリング」
「白いパラソル」「レモネードの夏」。そしていよいよラストTWO! 「天使のウィンク」から「夏の扉」で本編は終了。

アンコール、Tシャツとミニスカートに45周年記念ハッピを羽織った聖子ちゃんが「素敵にOnce Again」を唄う。
ラストは「大切なあなた」。間奏でリボンキャノンが炸裂。アリーナに舞い落ちるピンクに輝くテープ。
唄い終わると聖子ちゃんは9人のダンサー全員にマイクを向ける。「フゥーーッ!」と応えるお客さん。
バンドメンバー紹介や「またお会いしましょう!」にも「フゥーーッ!」。最後にみんなで「フゥーーッ!」。
変なノリだったけど楽しかった。17時45分ごろ終了。トータル2時間35分、確かに長かった。

【セットリスト】
M01. 青い珊瑚礁
M02. 渚のバルコニー
M03. 秘密の花園
M04. 天国のキッス
---- ブリッジ
M05. 時間の国のアリス
M06. ピンクのモーツァルト
M07. チェリーブラッサム
---- バンド演奏
M08. Shapes Of Happiness
M09. 愛されたいの
M10. Eighteen
M11. セイシェルの夕陽
M12. SWEET MEMORIES
M13. リクエストコーナー:野菊の墓~Only My Love~シェルブールは霧雨~制服~SQUALL~ひまわりの丘~白い恋人~冬の妖精~未来の花嫁~ハートをRock~雨のリゾート~いちご畑でつかまえて~P・R・E・S・E・N・T~一千一秒物語
M14. Star
M15. あなたに逢いたくて
M16. RAINBOW〜六月生まれ
M17. TRUE LOVE〜そっとくちづけて
M18. Romance
M19. えびふりゃー2025
M20. 赤いスイートピー
---- ダンサー紹介
M21. Rock'n Rouge
M22. メドレー :裸足の季節~風は秋色~ハートのイアリング~白いパラソル~レモネードの夏~天使のウィンク~夏の扉
アンコール 
EN1. 素敵にOnce Again
EN2. 大切なあなた

帰りのミュースカイは18時37分発を予約してある。充分間に合う時間で良かった。
それでも規制退場して、駅へ向かって延々と歩いているうちにそろそろ発車の時刻。
予約ナシで乗れる電車も走っているけど、時間はかかるし混んでいるしでやはり大変そう。
そんな光景を見ながら快適な電車の旅。すっかり日が暮れて、景色を楽しむ事は出来ないけど。
19時過ぎに名古屋駅に到着。新幹線の時間まで、駅前の「鶴八」で打ち上げ。
日曜日だからなのか?めちゃくちゃ空いている。カウンター席に座って吞み出す。
ツマミはもちろん名古屋メシ。みそ串カツ・手羽唐・錦爽鶏の鶏わさ・・・やっぱり好きだわぁ~。
生ビールから酒ハイボール、そして日本酒。かなりハイペースで呑んでしまった。
20時40分にはおひらき。21時06分発の新幹線のぞみに乗り込んで打ち上げの続き。
22時40分過ぎに東京駅に到着。弾丸だけど楽しい旅だった。

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2025年8月30日 (土)

MARIGOLD「DREAM*STAR GP 2025」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、「MARIGOLD DREAM*STAR GP 2025」を観に行く。
なんだかんだ言いつつ、MARIGOLDの後楽園大会は5月から毎月観ている。
ひとえに岩谷麻優の魅力。彼女のハツラツとした試合を観るのは本当に楽しい。
いつものように早めに現地入りして、まずは東京ドームの様子伺い。
今日は「都市対抗野球」をやっている。まだそれほど混雑はしていない。
それにしても暑い・・・思わず「ウインズ後楽園」へ避難。こんな時間から賑わっている。
11時ごろ会場へ。エレベーターはそれほど並んでおらず、スムーズに入場できた。
パンフレットとポートレートが欲しかったけど、物販はものすごい行列なので諦める。
今日の席は、Bシート南G列28番。リングをほぼ正面に観る位置。とっても観やすい。
観衆は1,070人。ほど良い感じで客席は埋まっている。

18時20分ごろ第0試合の6人タッグマッチが始まる。
石川奈青&ハミングバード&山﨑裕花 vs 南 小桃&勇気みなみ&橘 渚 というマッチメーク。
リーグ戦に出場出来なかったメンツというところなのかな。みんな頑張って欲しいところ。
だけどなんかドタバタした印象。最後はラ・マヒストラルで橘が山﨑をピンフォール。

試合開始時間の18時30分を少し過ぎたころ、「DREAM*STAR GP 2025」出場全選手の入場式が始まる。
優勝トロフィーを囲んで全選手が勢ぞろい。こういう感じ久しぶりに見たけど、ワクワクして良いね。
代表して瀬戸レアが挨拶したけど、緊張のためか何を言っているのかわからなかった(笑) でもイイ感じ。

第1試合は、瀬戸レア vs CHIAKI の「STARリーグ公式戦」。
ヒールターンして“Darkness Revolution”入りを果たした瀬戸を、軍団の先輩CHIAKIが迎え撃つ。
瀬戸は一生懸命に攻め込むのだけど、どこか物足りない。CHIAKIが余裕で切り返していく。
しかし試合中盤から徐々に瀬戸がCHIAKIを追い込む場面が増えて、CHIAKIも焦りの表情を浮かべる。
そして最後はオースイ・スープレックス・ホールドで瀬戸がフォール勝ち。大金星を挙げた。

第2試合は、田中きずな vs 松井珠紗 の「STARリーグ公式戦」。
これまた“Darkness Revolution”の松井。椅子を持ち込んだりするけど、好きなんだよなぁ~。
ヒールの選手は悪い事はするけど、総じて試合運びが巧い。だからプロレス好きとしては嫌いになれないのだ。
この試合も松井が試合をグイグイと引っ張って、田中がそれに応えていくという試合展開。
最後は田中がHEATクラッチで辛勝。それでもやはり松井の試合だったように思う。

第3試合は、後藤智香 vs 野崎 渚 の「STARリーグ公式戦」。
野崎も“Darkness Revolution”、そして私の好きな選手。この人も巧くて強い。
体格的には後藤が有利だけど、チョップや蹴りで攻め込んでいく野崎。
場外乱闘になったところで後藤が暴走。ジャイアントスイングで回しているうちに20カウント。
後藤はちょっと無理矢理な感じで両者リングアウトに持ち込んだなぁ~という印象。

第4試合は、ビクトリア弓月 vs Maria の「DREAMリーグ公式戦」。
全選手入場式の時からMariaは、顔の部分に落書きをしたポートレートを持って弓月を挑発。
苦笑いをしながら受け流していた弓月が、試合で思う存分仕返しをしようという展開。
もちろん簡単に倒せる相手ではないけれど、弓月はビクトリア・シューティングでガッチリと仕留めた。
このあたりから試合のテンションがどんどん高くなっていると感じるのは私だけ?

第5試合は、天麗皇希 vs 山岡聖怜 の「DREAMリーグ公式戦」。
堂々とした闘いぶりを見せる山岡も、今年の1月にデビューしたばかりの新人。
それにもかかわらず、天麗を相手にガンガン攻め込んでいくところは好感が持てる。
天麗はそんな山岡の攻撃を受けて苦戦。15分が近づいて来て、ひょっとしてフルタイム引き分け?
と思ったところで、天麗がアメジスト・バタフライを決めてフォール勝ち。

第6試合は、青野未来 vs ちゃんよた の「STARリーグ公式戦」。
MARIGOLDを観始めてからイイと思ったのは青野。攻撃にメリハリがあって好き。
この試合もちゃんよたを相手に、ハードな蹴りを中心に試合を組み立てていく。
ちゃんよたも好きなんだけど、どこかぼんやりとした印象なんだよな~残念。
試合は青野がスタイルズクラッシュを決めてフィニッシュ。

セミファイナルは、桜井麻衣 vs MIRAI の「STARリーグ公式戦」。
これはおもしろい試合。桜井はMIRAIにまだ勝ったことが無いとのこと。
桜井もMARIGOLDに来て進化した選手。“超貴婦人”と言いつつも、ファイトスタイルは正統派。
もちろんMIRAIも負けずにガンガン攻め込むけど、桜井の気持ちが勝ったという感じ。
執拗なリバース・レッグクラッチSTFで、桜井がギブアップを奪ってみせた。

メインイベントは、林下詩美 vs 岩谷麻優 の「DREAMリーグ公式戦」。
MARIGOLDの事実上のトップ二人の闘い。おもしろくないわけがない。
スピードでかき回す岩谷に対して、林下は持ち前のパワーファイトで対抗する。
後半は林下が攻め込む場面が目立ったけど、岩谷はゾンビモードに突入して返し続ける。
まさに一進一退の攻防。そんな二人に15分は短過ぎた。フルタイム時間切れ引き分け。
試合後、岩谷はダウンしたまま挨拶。二人ともヘロヘロになりながら大会を締めた。
13時55分ごろ全試合終了。

【対戦カード/試合結果】

<第0試合:6人タッグマッチ 15分1本勝負>
石川奈青&ハミングバード&山﨑裕花●
(6分44秒 ラ・マヒストラル)
南 小桃&勇気みなみ&○橘 渚

<第1試合:STARリーグ公式戦 15分1本勝負>
○瀬戸レア<1勝4敗=2点>
(8分24秒 オースイ・スープレックス・ホールド)
CHIAKI●<1勝4敗=2点>

<第2試合:STARリーグ公式戦 15分1本勝負>
○田中きずな<1勝3敗=2点>
(8分02秒 HEATクラッチ)
松井珠紗●<3勝2敗=6点>

<第3試合:STARリーグ公式戦 15分1本勝負>
△後藤智香<1勝2敗1分=3点>
(6分59秒 両者リングアウト)
△野崎 渚<3勝1敗1分=7点>

<第4試合:DREAMリーグ公式戦 15分1本勝負>
○ビクトリア弓月<4勝1敗=8点>
(8分34秒 ビクトリア・シューティング→片エビ固め)
Maria●<2勝3敗=4点>

<第5試合:DREAMリーグ公式戦 15分1本勝負>
○天麗皇希<3勝2敗=6点>
(13分30秒 アメジスト・バタフライ→片エビ固め)
山岡聖怜●<2勝3敗=4点>

<第6試合:STARリーグ公式戦 15分1本勝負>
○青野未来<1勝1敗1分=3点>
(8分56秒 スタイルズクラッシュ→エビ固め)
ちゃんよた●<2勝3敗=4点>

<第7試合:STARリーグ公式戦 15分1本勝負>
○桜井麻衣<4勝2敗=8点>
(13分06秒 リバース・レッグクラッチSTF→レフェリーストップ)
MIRAI●<1勝2敗1分=3点>

<第8試合:DREAMリーグ公式戦 15分1本勝負>
△林下詩美<4勝1敗1分=9点>
(15分 時間切れ引き分け)
△岩谷麻優<2勝1敗1分=5点>

終了後はいつものように水道橋駅前の「ニュー神田屋」で打ち上げ。
都市対抗野球を観に来た人で混んでいるかと思いきや、ガラガラで拍子抜け。
カウンター席の定位置に座って、のんびりと呑み喰いする。
14時からハッピーアワー。焼き餃子110円・レモンサワー110円・ハイボール165円はありがたい。
暑い中を歩きたくないので、今日は意図的に長っ尻。16時までじっくりと満喫。
シメは「天下一品」でこってりラーメン。これも定番となりつつある。
酔い覚まし腹ごなしを兼ねて神保町駅まで歩く。「レコード社」が移転していてビックリ。
かなり店舗面積が狭くなってしまった印象。なんだか寂しい・・・。

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2025年8月29日 (金)

グロッキー

今週はちょっと遊び過ぎたので、いささかグロッキー気味。
それでも普通に仕事。在宅勤務だからこそ成せる業。
いや、定年過ぎたからこその割り切りなのかもしれない。
いずれにせよ、仕事はそこそこにやればイイ。

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2025年8月28日 (木)

会合

昨日遅かったので、今日はさすがに眠い。
やる気がしねぇ~ やる気がしねぇ~♪
超省力モードで仕事をこなす。

夕方になって出かける。
今日は友達と月に一度の会合。今回は18時から池袋「四季宴 池袋本店」で。
17時まで仕事をして18時に池袋というのはなかなかハードルが高かったけど、
定時ダッシュで行ったら余裕で間に合った。電車も割と空いていたし。
ネットの口コミを見て予約した、雑居ビルによくある個室居酒屋という感じの店。
その雰囲気にちょっとビビったけど、料理もお酒も美味しくてアタリだったな。
5,000円の呑み放題付きコース。すき焼きが食べたくてそれにしたのだけれど、
季節の前菜4種盛り合わせから始まって、季節のサラダ、旬魚の3点盛り合わせ、軟骨唐揚げ、海鮮天ぷら、
熟成ハラミ&フリット、和牛サーロイン和風ステーキ、黒毛A5黒毛和牛のすき焼き、特製デザートまで・・・
ものすごいボリュームにビックリした。お酒もたっぷり呑めたし、大満足の3時間。

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2025年8月27日 (水)

人見元基「GENKI SESSION 2025」鶯谷 東京キネマ倶楽部

午前中は歯医者。
虫歯の治療とかではなく、定期的なクリーニング。
痛くなってから歯医者へ行くからイヤなのであって、スッキリするのでむしろ楽しい。
還暦過ぎて、新たな発見。次はまた3ヶ月後・・・楽しみだ。

15時過ぎに仕事を切り上げて出かける。
今日は鶯谷 東京キネマ倶楽部へ、人見元基「GENKI SESSION 2025」を観に行く。
年に一度のお楽しみ・・・とは言えしばらく開催されなかったのだけれど、昨年から嬉しい再開。
だけど今回はドラムのロジャー高橋が入院治療のため欠席。仕方がない事だけどかなり残念。
それはさておき一年ぶりの鶯谷。いつものように地下鉄を乗り継いで、入谷駅からアプローチ。
余裕を持って1時間前ぐらいに現地入り。鬼子母神に寄ったものの、あまりの暑さに散策はあきらめる。
開場時間の17時30分に合わせて会場へ。1階の待機スペースで整理番号が呼ばれるのを待つ。
整理番号は212番。10人ぐらいづつに分かれて、エレベーターに乗って会場のある6階へ。
全席自由。フロアには椅子が並べられており、ステージ下手側の7列目に座る。確か昨年もこの辺だったな。
椅子はどうやら400ぐらいある模様で、お客さん全員座ることが出来ている。

ほぼ予定通り18時30分過ぎに開演。
Drums:阿部 薫、Bass:松本慎二、Guitar:日下部"Burny"正則、Keyboards:難波弘之、
そして“NOIZ”のTシャツに大谷令文から譲り受けたアロハを羽織ったVocal:人見元基 がステージに登場。
一曲目は「Hallelujah I Love Her So」。いきなりお客さんとコール&レスポンス。「お気遣いありがとう!」と元基。
「一年ぶり! イイねぇ~鶯谷」と言い、療養中のDrums:ロジャー高橋に向けて「がんばれ!」とエールを送る。
そして「今日はロジャーの代わりにドラムは豪華二本立て」ということで、第1部で叩く阿部さんを紹介。
前回は23時過ぎまで演奏したため、罰金を17万円とられたらしく、今回は「早く終わる事がミッション」と話す。
選曲はいつも通りという感じ。まずは「I Got The Fire」「Whole Lotta Love」とハードロックを立て続けに演奏。
ドラムの阿部さんは“NOIZ”の元メンバーという事で、ここからは“NOIZ”のナンバーが続く。
まずは「あっと言う間に終わる」という紹介で「ガンガンガン」。勢いとパワーだけで突っ走るナンバー、
「ついて来てる?」とお客さんを気遣いつつ、「自分がついていくので精一杯」とポツリ。
延々と繰り広げられるギターソロのあと「Hey Bro.」が始まり、続いて優しげなバラード「樹の歌」へと続く。
そしてキラーチューンの「いつものように」を演奏して、第1部は19時20分ごろ終了。

ここで20分間の休憩。19時45分ごろ第2部が始まる。
まずは難波さんヴォーカルで「花、太陽、雨」。そしてここからはDrums:佐野康夫 となる。
佐野さんは「GENKI ~Sings Standards~ Live Vol.4」など、スタンダードを唄うときに叩いているらしい。
全てのパートが主張し合い、融合し合う。ステージサイドで見守っていた元基は「名曲だし名演」と一言。
続いて「暗い曲が続きます・・・どうですか?」と言いながら「Ain't No Sunshine」「Cry Me A River」。
いやいや、こういう曲でさえ自由自在に唄いこなすからこそ人見元基なんだと思うわけで。
曲順を間違えて若干バタバタしつつ、始まったのは「Move Over」。僕が好きになった人見元基はまさにコレ!
ハードアレンジの「好きさ 好きさ 好きさ」も本当に最高! 地声で唄う部分とシャウトする部分の使い分けが神業。
「30 Days In The Hole」のイントロでは、全員で息の合った美しいコーラス。本当に凄腕揃いのメンツ。
「Gimme Some Lovin'」で盛り上げたあと、本編最後はこれまたお馴染みの「All Or Nothing」。
元基はステージを下りて、お客さんにマイクを向けながら練り歩く。このシーンも元基のライブならでは。
そしてステージ下手の入場口から何度も出入りするパフォーマンス。煽るだけ煽って本編は終了。

アンコール、まずは難波さんのピアノをバックに、元基が「Imagine」を唄いあげる。
元基は「時間とのせめぎ合い・・・」と時計を気にしながらも、「あと二曲やっちゃおうかな」とキッパリ。
そしてバンドが合流して「Going Down」。時間を気にしてか、いつもよりあっさりとした印象。
「楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうんだよ」と言いながら、最後の曲は「アッコちゃん」。
阿部さんもタンバリンで加わり、お客さんもスタンディングになって盛りあがる。
「GENKI SESSION」のエンディングはやはりコレ。再びステージを下りて、お客さんにマイクを向ける元基。
いろいろあってメンバーはかなり変わってしまったけれど、人見元基の唄は永遠なり。
僕が好きになった人見元基はまさにコレなんだよなぁ~と改めて思ったライブ。
最後に難波さんの粋な計らいで写真撮影タイム。お互いに感謝の気持ちを表して23時ごろ終了。

【セットリスト】
第1部
M01. Hallelujah I Love Her So
M02. I Got The Fire
M03. Whole Lotta Love
M04. ガンガンガン
M05. Hey Bro.
M06. 樹の歌
M07. いつものように
第2部
M08. 花、太陽、雨
M09. Ain't No Sunshine
M10. Cry Me A River
M11. Move Over
M12. 好きさ 好きさ 好きさ
M13. 30 Days In The Hole
M14. Gimme Some Lovin'
M15. All Or Nothing
アンコール
EN1. Imagine
EN2. Going Down
EN3. アッコちゃん

せっかくなので鶯谷で呑んでいこうと思ったけど、どうにもディープ過ぎるので断念。
最寄り駅まで戻って、駅前の「磯丸水産」で打ち上げ。
既に23時を過ぎているのに、店の中はたくさんのお客さんで賑わっている。
それでも0時を過ぎると、みんな帰ってしまった。おそらく終電で帰るのだろう。
残っているのはジモティばかりなのかな? こんな場所にこんな店があるのはありがたい。
この店はもともと本屋さんだったところ。出来た時は「こんなもん作りやがって」と思うところもあった。
だけど深夜まで営業してくれるのは、呑み食いする時だけでなく、治安維持にも役立っていると思う。
暗い夜道を歩く時、灯りがともっているとホッとする。1時半におひらきにして帰宅。

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2025年8月26日 (火)

南野陽子「YOKO MINAMINO 40th Anniversary ~ALL singles~ "楽園のDoor"」LINE CUBE SHIBUYA

昨日は会社のメールソフトが不調になり再インストール、
今日は自宅のパソコンのiTunesがあがらなくなり再インストール。
人生も再インストール中みたいなものだから、まぁイイか(笑)

17時に仕事を切り上げて出かける。
今日はLINE CUBE SHIBUYAへ、「YOKO MINAMINO 40th Anniversary ~ALL singles~ "楽園のDoor"」を観に行く。
南野陽子デビュー40周年記念ツアー、7月27日から始まり全j国5都市をまわって残すところあと2本。
7月のNHKホールはチケットが取れなかったので、本日のLINE CUBE SHIBUYAへ参加出来て良かった。
17時に仕事を終わらせて、バスに乗って渋谷へ。この時間だとバスはあまり混んでいない。
まずはタワレコで行われている「YOKO MINAMINO × TOWER RECORDS POP UP SHOP」へ寄り道。
パネルとサイン色紙と衣装の展示。たくさんの人で賑わっていて、グッズは全て売り切れ。
そして18時ごろ会場入り。グッズ売り場が意外と空いていたので、パンフレットを購入。
パネルが並んでいるフォトスポットは長蛇の列。だけど進みが早くて、すんなりと撮影に成功。
今日の席は2階2列19番。2階席なのでステージは遠いけど、とっても観やすい位置。

予定より少し遅れて、18時33分ごろ開演。
まずはステージ後方のスクリーンに、「はいからさんが通る」の世界観そのままの映像が流れる。
はかま姿で自転車に乗って走るナンノ・・・ステージ上手から実際に出てくる演出にはビックリ。
そしてそのまま「はいからさんが通る」が始まる。1階席は総立ちだけど、2階席は座ったままじっくり観る感じ。
ピンクのキラキラしたスカートに早着替えして、「話しかけたかった」を唄ったところで挨拶。
渋谷という場所にちなんで「ずっと昔の話だけど、NHKホールで『レッツゴーヤング』の収録をしていて、
それを途中で抜け出して渋谷公会堂の『ザ・トップテン』公開生放送に出演していた」という思い出話。
ツアータイトル「~ALL singles~」の通り、「恥ずかしすぎて」「接近(アプローチ)」「瞳のなかの未来」
「涙はどこへいったの」「トラブル・メーカー」と、シングル曲がメドレー形式で披露されていく。

「スケバン刑事Ⅱ」のVTRが流れたあと、当時を再現したという紺色の衣装を着てナンノが再びステージに登場。
今回のステージは変形のアイドルステージという感じで、お立ち台からステージ下手に向かって階段を下りる形。
ステージ下手には大きなドアがあり、その隣にギター・バイオリン・サックス・キーボード・ベース・ドラムが並ぶ。
スクリーンには鉄仮面が映し出され、それをバックに「楽園のDoor」「さよならのめまい」「悲しみモニュメント」
「風のマドリガル」と、「スケバン刑事Ⅱ」の主題歌・挿入歌が続けて披露される。
ここで2016年の30周年記念コンサートの映像が流れる。「コンサートはもう無いと思う」と言うナンノ・・・。
白いロングドレスに着替えて「ダブルゲーム」を唄ったあと、30周年の時あのような発言をした真相を話す。
「10年経つと羞恥心が無くなり、図々しくなる」と言いつつ、「やりたい事はやっちゃえばイイかなと思って」と説明。
ステージ上手にテーブルと椅子が用意され、お茶を飲んでいるような雰囲気でアナログ発売と今後の予定の紹介。
そして「耳をすましてごらん」「パンドラの恋人」「あなたを愛したい」をしっとりと唄いあげたあと「夏のおバカさん」。

ここでアイドル時代のVTRが流れ、白のツアーTシャツにフリフリの赤いジャケットに着替えたナンノがステージへ。
「KISSしてロンリネス」「へんなの!!」をハジけた感じで唄い踊ったところでバンドメンバー紹介。
サックスは松田聖子のバックでお馴染みの竹上良成さん。知っている人が居るのは、なんだかちょっと嬉しい。
ナンノはシックな花側のロングスカートに衣装替え。貴婦人のような出で立ち・・・いつものナンノのイメージ。
「秋からも、そばにいて」「秋のIndication」と秋にちなんだ曲を続けて唄ったあと「フィルムの向こう側」。
ステージバックのスクリーンが窓から外を見ているような映像になり、四季の移ろいを感じさせる演出。
全編を通じてこれまでの活動を振り返るような内容だったけど、ここでナンノは最近の事やこれからの事を話す。
単にあの頃を懐かしむのではなく、あの頃が今に繋がっている事を強く感じさせられた。
残念ながらこの世にもう居ない人たちを思いつつ、今ここにこうして居られる幸せを噛みしめよう。
最後は「明日への虹」をじっくりと唄いあげて本編終了。

アンコールの拍手の中、グリコのコマーシャルのVTRが流れる。
そして大きな赤い花柄が入った白いワンピースに白い帽子をかぶったナンノがステージに登場。
「空を見上げて」を朗らかに唄い、本日会場に来てくれたお客さんにひとしきり感謝の言葉を述べる。
「今日が自分を褒めてあげる日になったらイイなと思ってやってきました」とのメッセージに涙。
肩の力が抜けて自然な感じで話すナンノが、なんだかとっても輝いて見えた。
そして最後は「吐息でネット。」をみんなで唄ってフィナーレ。エンドロールはナンノの歴史を振り返るVTR。
最後に自転車に乗ったナンノが、ステージ上手から下手へ走るサプライズ。20時40分過ぎに終演。

【セットリスト】
---- VTR
M01. はいからさんが通る
M02. 話しかけたかった
---- MC
M03. 恥ずかしすぎて
M04. 接近(アプローチ)
M05. 瞳のなかの未来
M06. 涙はどこへいったの
M07. トラブル・メーカー
---- VTR
M08. 楽園のDoor
---- MC
M09. さよならのめまい
M10. 悲しみモニュメント
M11. 風のマドリガル
---- VTR
M12. ダブルゲーム
---- VTR
M13. 耳をすましてごらん
M14. パンドラの恋人
M15. あなたを愛したい
M16. 夏のおバカさん
---- VTR
M17. KISSしてロンリネス
M18. へんなの!!
---- バンドメンバー紹介
M19. 秋からも、そばにいて
---- MC
M20. 秋のIndication
M21. フィルムの向こう側
---- MC
M22. 明日への虹
アンコール
---- VTR
En1. 空を見上げて
---- MC
En2. 吐息でネット。
---- VTR

かなり早く終わったので、渋谷駅ビルの「鳥市」で打ち上げ。
この店は久しぶり。いつもは閉店間際に駆け込む感じだけど、今夜はゆっくり呑める。
カウンター席に座って、美味しい料理をつまみながら美味しいお酒を呑む。
隣に座った外国の方が「何を注文しようか」ずっと悩まれている。
「コレがオススメですよ!」と言いたいけど、言葉の壁が邪魔をする。
人間はどうしてその国によって違う言葉を話すのだろう?
この店が「美味しい」という思い出になればイイな。僕は何も出来ないけれど。
22時半にはおひらき。バスに乗って帰宅。

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2025年8月25日 (月)

なんとかなる

月曜日、今日も在宅勤務。
クラウドにサインイン出来なくなってしまい、その対応で午後はほとんど仕事が出来ず。
それでもまぁ~なんとかなる。そんな時代ということかな?

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2025年8月24日 (日)

日曜日

今日は何も予定が無い日曜日。
外へ出かけるのも暑くて大変そうなので、家の中でのんびりと過ごす。
チケットの予約をして、いろいろな作業をして、テレビを観て、ベースの練習をして・・・
あっと言う間に一日が終わる。

それでも、いい一日だった。

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2025年8月23日 (土)

映画「狂い咲きサンダーロード」シネマート新宿

今日はシネマート新宿へ、映画「狂い咲きサンダーロード」を観に行く。
伝説の爆走映画、45周年記念復活上映・・・ということで、既に何度も観ているけれどコレはいかなくちゃ!
初日の昨日は泉谷しげるミニライブ&舞台挨拶付きだったけど、気づいた時には既にソールドアウト。
今日の上映回もかなりの人気らしくて、最前列の端の席をなんとか予約する事が出来た。
あまりの暑さにクラクラしながらも、まずは「Tower Records」や「disk union」へ寄り道。
取り寄せをお願いしておいたPierre Barouh「Vivreの中古CDを受け取る。これはお買い得だった。
14時20分ごろ劇場へ。エレベーターに乗るところから行列が出来ている。こんなの初めて。
ロビーも人でごった返していて、チケット発券せずにメール画面を見せれば入場出来るとのこと。
どうやら「全席完売」らしい。もの凄い人気! Tシャツ等の物販も長蛇の列になっている。

14時40分、予告編に続いて本編の上映が始まる。
近未来の日本、「サンダーロード」で鎬を削っていた暴走族達が平和的な連合を結成する。
それに反発したチーム「魔墓呂死(まぼろし)」の特攻隊長・仁(山田辰夫)。
数人の仲間と共に闘いを挑むが、圧倒的な人数に押され、しまいには仁はカタワにされてしまう。
それでも仁は「街中の奴ら、みんなブッ殺してやる」と、漆黒のバトルスーツで全身を覆い、
ショットガンやバズーカ、ダイナマイトを使ってサンダーロードに殴り込みをかける。
最終決戦を終え、ブレーキをかけることもバイクから下りることも出来無い身体になっている仁。
しかし仁は迷う事なくバイクを走らせ、サンダーロードを旅立っていく。(上映時間:98分)

もう何回も観ている映画だけど、大スクリーンで観るとまた違う。
破壊衝動と暴力衝動・・・あの時に感じた気持ちは今も変わらない。
上映終了後、パンフレットを購入。映画のパンフレットはあまり買わないけど、コレは買っちゃうよね!
かなりのページ数なのに1,300円は破格のお値段。大満足の内容。
1,300円といえば、今回初めてシニア料金で観た。還暦になってやりたかった事、ひとつ実現。

時間は16時半。呑みに行くにはちょうど良い時間。
歌舞伎町で呑もうと思ったけど、急に思い直して南口の「紅とん」へ。
このあたりはビジネス街なので、週末は空いていてちょうどイイ。
STARDOM「5★STAR GP 2025 ~優勝決定戦~」の配信を観ながら呑み喰い。
二次会は「コメダ珈琲店」でミニシロノワールとコメダブレンド。すっかり定番。
「5★STAR GP」は渡辺 桃が優勝。トーナメントに出場した安納サオリ、AZM、吏南・・・
みんな優勝させてあげたかったけど、桃が優勝したのはちょっと嬉しかった。
20時過ぎには帰宅。

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2025年8月22日 (金)

呑み

今日も在宅勤務。
仕事が終わったあと、駅前の「鳥八」へ呑みに行く。
17時過ぎには仕事を終わらせられるようになり、呑み始める時間も早くなった。
自分的には大きな変化だけど、世間的にはこれが当たり前なのかも?
店に入った時には既にたくさんの人が呑み始めていて、あっと言う間にカウンターは満席。
これが本来の姿なのかもね・・・働き過ぎは良くない。
メニューにさんま塩焼きが・・・今シーズン2匹目。こぶりだけど美味しかった。
19時半にはおひらき。家に帰って寝ないように!と思っていたのに、ソッコーで寝落ち。

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2025年8月21日 (木)

なんとなく休み

今日はなんとなく休みをとった。
何も予定は無い。単なる有休消化。
映画でも観に行こうかと思ったけど、観たい映画は特に無い。
昼呑みをキメても良かったけど、酔って眠ってしまうと一日潰れてしまう。
ブラブラと歩いてみたいところもあるけど、この暑さでは倒れてしまう・・・。
というわけで家でのんびりと過ごす。暑さ対策にはこれがイチバン。
録画したまま観られずにいたテレビ番組を観て、ちょっとした書きモノをして。
あっと言う間に一日が終わる。

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2025年8月20日 (水)

STARDOM「5★STAR GP 2025 × リベパチ・リベスロ in KORAKUEN Aug.2」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、「STARDOM 5★STAR GP 2025 × リベパチ・リベスロ in KORAKUEN Aug.2」を観に行く。
月に一度のスターダム後楽園、先月は6日の開催だったので、ちょっと久しぶりに感じる。
いつも通り神保町駅で都営三田線に乗り換えようとしたら、ホームが大混雑。ダイヤが乱れているらしい。
ただでさえ混んでいるのにこれはたまらん・・・というわけで、歩いて水道橋駅へ向かうことにした。
それほど時間はかかならいけど、いかんせんこの暑さ。出来るだけゆっくり歩いてみたけど、すっかり汗だく。
それでも早めに水道橋駅に到着したので、まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
今日は「CR FES 2025」なるものをやっている。アニメ関係なのだろうか? よくわからない。
18時15分過ぎに会場入り。エレベーター前はなかなかに長蛇の列。それでも程なくして入場。
今日の席は指定A席 南側C列35番。やや左寄りの位置だけど、コーナーポストはそれほど気にならない。
観衆は1,589人 超満員札止め。バルコニー立見席まで出ていて、試合前から雰囲気が出来あがっている。

予定通り18時30分ごろ、対戦カードが発表される。
本日の対戦カードのうち、第1試合から第4試合までは「5★STAR GP 2025 決勝トーナメント1回戦」。
まず第1試合は、鈴季すず vs ボジラ
二人とも同じユニット“Mi Vida Loca”のメンバーではあるものの、試合となればお互いに容赦しない。
体格的には圧倒的に有利なゴジラが鈴木を攻め込むが、巧みな場外戦で攪乱する鈴木。
ボジラも負けじとやり返し、ド迫力の肉弾戦が繰り広げられていく。技が決まるたびにリングが軋む。
かなりの消耗戦になったけど、最後はジャーマン・スープレックス・ホールドで鈴木が準々決勝にコマを進めた。

第2試合は、AZM vs 羽南
心境著しい両者の対決。どちらが勝ってもおかしくない、欲を言えばどちらにも勝って欲しい闘い。
いつもながらにダイナミックなファイトで攻め込んでいく羽南、それをスピードで切り返していくAZM。
どちらも決して譲らない。過酷なリーグ戦を抜け出し、そしてまた過酷な決勝トーナメントに臨んでいる。
試合は熾烈な丸め込み合戦の末、ヌメロ・ウノをガッチリと決めてAZMが羽南からギブアップを奪った。

第3試合は、壮麗亜美 vs 渡辺 桃
長期欠場から復帰したばかりの壮麗と、「5★STAR GP」最多出場(9回目の出場)となる渡辺との対戦。
壮麗の逆水平チョップと渡辺のローキックが激しく交錯する。どちらも気合充分、どちらも負けられない。
渡辺のパワーに対抗できるのは壮麗のパワーしかない。お互いのパワーがバチバチとぶつかり合う。
その流れを変えたのは渡辺のセコンド。“H.A.T.E.”ならではの方法で、一気に有利な展開に持っていく。
最後はテキーラサンライズからのピーチサンライズで、渡辺が勝利をもぎ取った。

第4試合は、ビー・プレストリー vs 吏南
「帰ってきた最強外国人」とコールされたビー。5年前にSTARDOMを去っているので、個人的には馴染みがない。
吏南を「ショッパイ! ショッパイ!」と言いながら攻め立てるけど、吏南はもちろんショッパイはずがない。
むしろ初出場でここまで勝ち進んできた吏南を、会場全体が応援している感じ。大きな「吏南」コールが沸き起こる。
試合は一進一退の攻防。それぞれの得意技を駆使して、互いに相手をとことん攻め込んでいく。
最後は丸め込みの応酬から、切り返しのジャックナイフで吏南が3カウントを奪った。
これで「決勝トーナメント準々決勝」進出は、鈴季すず・AZM・渡辺 桃・吏南 の4人となった。

第5試合は、姫ゆりあ&儛島エマ vs 鉄アキラ&古沢稀杏 のタッグマッチ。
「5★STAR GP 2025」決勝トーナメントに挟まれた一戦。箸休めとも言える闘いだけど、本人達にとってはチャンス。
超満員札止めの大舞台で第5試合に出場する・・・それだけに各選手は気合が入りまくっている感じ。
だけどそれが裏目に出た部分もあるようで、どことなくギクシャクしたところが目立つ。
特に古沢は自分ひとりで突っ走っている感じがしたし、鉄は姫を意識し過ぎのような気がした。
それは結果にも現れて、姫がアームロック式首4の字固めを古沢にガッチリと決めて完勝。

休憩時間をはさんで、第6試合からメインイベントまでは の「5★STAR GP 2025 決勝トーナメント準々決勝」。
まず第6試合は、安納サオリ vs 鈴季すず<決勝トーナメント1回戦勝者>。
ボジラとの死闘を終えたばかりの鈴季は圧倒的に不利。それでも容赦なく安納が攻め込んでいく。
だけど鈴季は驚異の回復力で、いつも通りの荒っぽいファイトと場外乱闘で徐々にペースを掴む。
激しいエルボー合戦に「ニヤリ」と微笑む安納。両手を身体の後ろに回して、真っ向から受けて立つ鈴季。
ものすごくタフな試合。終止符を打ったのは安納のテクニック。スペシャル・ポテリングで完璧なフォール勝ち。

第7試合は、上谷沙弥 vs AZM<決勝トーナメント1回戦勝者>。
決勝トーナメント1回戦を勝ち抜いたAZMと、リーグ戦を1位で通過した現ワールド王者の上谷。
いろいろな意味で有利な上谷。いつものような“沙弥様”ペースで試合は進んで行く。
二人の関係性としては元“Queen's Quest”対決でもあるんだな。お互いそんな感傷はもう無いみたいだけど。
どちらも負けられない一戦。得意技を出しても出しても切り返されてしまう。場内からは大「AZM」コール。
旋回式スタークラッシャーを狙った上谷をAZMがあずみ寿司2連発でフォール。感動の幕切れに再び大「AZM」コール。

セミファイナルは、Sareee vs 渡辺 桃<決勝トーナメント1回戦勝者>。
ヒール軍団“H.A.T.E.”の一員である渡辺と、試合後の問題発言でブーイングを浴びている“外敵”Sareee。
STARDOMファンとしてはどちらを応援して良いのか迷う。どちらかというと渡辺を応援する声が大きい。
花道から入場してくるSareeeを渡辺が急襲して試合はスタート。そのまま激しい場外乱闘にもつれ込む。
ハードヒットなSareeeの攻撃。それをガッチリと受け止める渡辺。そしてそれを二倍にも三倍にもして返す。
15分を超える死闘・・・タフな闘い。ところがセコンドの“H.A.T.E.”の介入で、雲行きが怪しくなってきた。
そんな中で椅子攻撃からのピーチ・サンライズ3連発を決めて、渡辺が勝利をもぎ取ってみせた。
試合後のマイク合戦も大荒れ。小波が顔面黒スプレー攻撃で、SareeeにIWGP女子王座挑戦を承諾させた。

そしてメインイベントは、なつぽい vs 吏南<決勝トーナメント1回戦勝者>。
なつぽいの試合を観るのは久々な気がする。それもしっかりとリーグ戦1位通過はさすが。
対角に立つのは決勝トーナメント1回戦を勝ち抜いた吏南。これまたどちらを応援して良いものか悩む。
場外乱闘を含めた荒っぽい攻撃で、なつぽいの右腕を攻める吏南。場内から悲鳴とブーイングが沸き起こる。
なつぽいは飛び技と蹴り技を主体に試合を組み立てる。対する吏南は投げ技と締め技。スウィングした試合。
最後は序盤の右腕攻めをしっかりと伏線回収して、吏南がハイドレンジアでギブアップ勝ち。

試合後、トーナメント準決勝にコマを進めた安納サオリ・AZM・渡辺 桃・吏南 がリング上に勢ぞろい。
四者四様、それぞれに「らしい」マイクアピールが良かった。それでもメインで勝ったのは吏南。
超満員札止めのお客さんを前に、「ずっとずっと悔しかったんだよ。7年間この5★STAR出れずに見てるだけでよ。
簡単に出れるような5★STARになってて、私は気に食わねえんだよ! 私は会社の犬になるつもりはねーから!
イヤなことはどんどんイヤって言っていくし、やりたいことはどんどんやりたいって言ってく。
それが18歳、私の生き様だ!」と宣言。大きな「吏南」コールで応えるお客さん。最高の幕切れ。21時半ごろ終了。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:5★STAR GP 2025 決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○鈴季すず
(11分40秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
ボジラ●

<第2試合:5★STAR GP 2025 決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○AZM
(10分18秒 ヌメロ・ウノ)
羽南●

<第3試合:5★STAR GP 2025 決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
壮麗亜美●
(11分41秒 ピーチ・サンライズ)
○渡辺 桃

<第4試合:5★STAR GP 2025 決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
ビー・プレストリー
(11分29秒 ジャックナイフ式エビ固め)
○吏南

<第5試合:タッグマッチ 15分1本勝負>
○姫ゆりあ&儛島エマ
(5分21秒 アームロック式首4の字固め)
鉄アキラ&古沢稀杏●

<第6試合:5★STAR GP 2025 決勝トーナメント準々決勝 時間無制限1本勝負>
○安納サオリ
(11分11秒 スペシャル・ポテリング)
鈴季すず●<決勝トーナメント1回戦勝者>

<第7試合:5★STAR GP 2025 決勝トーナメント準々決勝 時間無制限1本勝負>
上谷沙弥●
(12分27秒 あずみ寿司)
○AZM<決勝トーナメント1回戦勝者>

<第8試合:5★STAR GP 2025 決勝トーナメント準々決勝 時間無制限1本勝負>
Sareee●
(15分13秒 ピーチ・サンライズ)
○渡辺 桃<決勝トーナメント1回戦勝者>

<第9試合:5★STAR GP 2025 決勝トーナメント準々決勝 時間無制限1本勝負>
なつぽい●
(13分21秒 ハイドレンジア)
○吏南<決勝トーナメント1回戦勝者>

けっこう遅くなってしまったけど、せっかくなので呑んでいく。
東京ドーム帰りの人とタイミングが重なってしまったけど、みんな駅へと急いでいる。
「合掌」を覘いたら意外と空いていたので、カウンター席でのんびりと呑み始める。
この店は料理が美味い。お通しのサラダからして美味いのだ。
鶏レバテキ・焼とん・ガリ〆鯖をつまみながら、生ビールと黒ホッピーで喉を潤す。
22時20分にドリンクラストオーダー。他のお客さんも帰ってしまったので、22時半ごろおひらきにして帰宅。

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2025年8月19日 (火)

セルフサービス

今日は友達と明大前の「串カツ田中」で呑み。
「串カツ田中」ではたこ焼きやソフトクリームを自分で作る事が出来るけど、
ひとり呑みだと躊躇してしまう・・・それならば一緒に行こう!というわけで。
18時半から予約していたけど、ちょっと早めの18時10分に行ったら、彼女も早めに来ていた(笑)
いろいろな話をしながら串カツをつまみながら生ビールなどを呑む。
もちろんメインはテーブルの上で焼くたこ焼き。彼女は関西出身なのでさすがに上手い。
ソフトクリームは店員さんのサポートを受けながら、上手く作る事が出来た。やっぱり楽しい!
すっかり呑み過ぎ食べ過ぎ・・・でも楽しかった。22時ごろおひらきにして帰宅。

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2025年8月18日 (月)

やって行こう

月曜日、今週のはじまり。
お盆休みをとっていたわけじゃないのに、なんだか気分が上がらない。
変わらずのんびりとマイペースでやって行こう。

自分の時間をもうちょっととりたい。
出来る事をちょっとづつやって行こう。

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2025年8月17日 (日)

OZアカデミー女子プロレス「プラムの花咲くOZの国~2025~」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、OZアカデミー女子プロレス「プラムの花咲くOZの国~2025~」を観に行く。
OZアカデミーの試合を観るのは、今年の4月以来になる。ちょっと間が空いてしまった。
いつものように少し早めの10時20分ごろ現地入りして、まずは東京ドームの様子伺い。
今日は巨人対阪神のプロ野球デーゲームがある模様。13時試合開始なのに既に賑わっている。
ものすごく暑いので、「ウインズ後楽園・オフト後楽園」で時間調整。こちらもたくさんの人。
10時50分ごろ会場入り。物販は空いていたので、ラム会長と安納サオリのポートレートを購入。
今日の席は、スタンドA席 南側C列30番。リング正面、やや青コーナー寄りの位置。通路際なのが嬉しい。
観衆は800人。北側雛壇席が設けられていない、いつものレイアウト。

予定通り11時20分開始。
中村裕之の前説に続いて、ダイナマイト関西と“ファントムリミット” 倉垣 翼&狐伯 がリングにあがる。
今年もこの大会が行われる事の趣旨を話して、故プラム麻里子さん追悼の10カウントゴングが鳴らされる。
そして第1試合は、ジャガー横田&花園桃花&ウナギ・サヤカ vs 米山香織&ラム会長&山下りな の6人タッグマッチ。
大会のオープニングマッチにしては濃いメンツ。キャラクターが大渋滞しているという感じ。
とりわけ花園・米山・ラム会長の主張が強く、正統派のジャガー・ウナギ、ラフファイターの山下も舌を巻く。
恒例となっている「泣かした」のやり取りも、花園・ウナギ・ジャガーの三人が泣き、山下がすっかり悪者に。
それも試合がジャガーがラム会長をスクールボーイで丸め込み、さすがの貫録を見せつけた。

第2試合は、AKINO vs 葉月 のシングルマッチ。
大先輩のAKINOに“STARDOM”葉月が挑む一戦。葉月が言う「外で力を試したい」とはこういう事か。
パワーではAKINOに軍配があがるけど、葉月は持ち前のガッツと飛び技でガンガンに攻め込んでいく。
その姿を見ているだけで、なんだか力が湧いてくる。これぞプロレスの醍醐味。
かなり追い込んではいたものの、最後はアキアンプロイダーでAKINOがフォール勝ち。
試合後の「お前、おもしろいじゃないか! 今度はSTARDOMのチャンピオンのお前と闘いたい」という
AKINOの言葉が、この試合の全てを物語っているような気がした。

第3試合は、井上京子&野崎 渚&梅咲 遥 vs 加藤園子&水波綾&青木いつ希 の6人タッグマッチ。
11月に引退を控えた加藤の引退ロード。本日は“チームパワースポット”としての登場。
対角に立つのは“ディアナ”の伊能と梅咲、そしてフリーの野崎という混成チーム。
“チームパワースポット”はとにかく騒がしい。ド派手に入場してきて、試合をグイグイ引っ張っていく。
加藤の対角に京子が居るのは感慨深いけど、野崎と梅咲の動きがとっても良かった。
特に野崎はバランスの取れた攻撃で、“チームパワースポット”を翻弄していく。
最後は野崎がノアールランサーハイで、加藤からピンフォールを奪ってみせた。
健闘を讃える京子の目が、なんだかとっても満足気で嬉しそうだった。

ここで6分間の休憩時間。今日は夜興行があるので、時間がタイトらしい。
そんな中、ラム会長のポートレートにサインを入れていただく。
ラム会長はフランクに接してくれるので嬉しい。僕の事を覚えていてくれた。
ちょっとバタバタしたけど、試合再開にギリギリ間に合った。

セミファイナルは、「OZアカデミー認定タッグ選手権試合」。
王者“ファントムリミット”倉垣 翼&狐伯 に、“ゴジゾネス連合”松本浩代&ZONES が挑む一戦。
苦労の末に王者となった倉垣と琥珀だけど、松本とZONESの勢いに押されている感じ。
観客もどちらかと言うと挑戦者に肩入れしていて、王座奪取に向けて会場が一丸となっている。
そんな雰囲気をかき消すかのように、琥珀はスピードで倉垣はパワーでガッチリと挑戦者を受け止める。
それでも最後はZONESが上腕二頭筋大収縮で狐伯を仕留めてみせた。
なんでもZONESはOZアカデミーで一番若いメンバーとのこと。OZアカデミーの未来は明るい。

メインイベントは、「~The Wizard of OZ~OZアカデミー認定無差別級選手権試合」。
王者・安納サオリ vs 翔 vs 尾崎魔弓 の3WAYマッチ。反則裁定・場外カウント無しのノーDQルール。
翔のセコンドには雪妃魔矢。さながら“正危軍”の清算マッチという様相。
序盤は翔がペースを握り、凶器攻撃と場外乱闘で安納と尾崎を攻め込んでいく。
尾崎はチェーンで翔と安納をトップロープに宙づりにし、南側客席後方まで安納を連れ回して攻撃。
安納は二人の反則攻撃を受け切り、巧みなテクニックでフィニッシュに向かって突き進む。
ところが20分を経過したところで、突如“H.A.T.E.”の刀羅ナツコ・吏南・琉悪夏・渡辺 桃・小波が乱入。
あまりにも当然の出来事にリング上は大混乱。他の出場選手も総動員で事態を収拾にかかる。
大乱戦の中、刀羅に対して“正危軍”のメンバーがリングに並んで制裁を加える場面も。
けっきょく試合続行不可能となり無効試合に。琉悪夏は本部席からベルトを奪って逃走。
大波瀾の幕切れとなったけど、尾崎はSTARDOM横浜大会に乗り込んで刀羅と対戦する事になった。
まさにTo Be Continued...14時10分ごろ全試合終了。

<第1試合:6人タッグマッチ 30分1本勝負>
◯ジャガー横田&花園桃花&ウナギ・サヤカ
(14分14秒 スクールボーイ)
米山香織&ラム会長●&山下りな

<第2試合:シングルマッチ 30分1本勝負>
◯AKINO
(15分54秒 アキアンプロイダー→片エビ固め)
葉月●

<第3試合:加藤園子引退ロード 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
井上京子&◯野崎 渚&梅咲 遥
(14分22秒 ノアールランサーハイ→片エビ固め)
加藤園子●&水波綾&青木いつ希

<第4試合:OZアカデミー認定タッグ選手権試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
《王者》倉垣 翼&狐伯●
(19分56秒 上腕二頭筋大収縮)
《挑戦者》松本浩代&◯ZONES
※第41代王者が二度目の防衛に失敗。挑戦者が第42代王者となる

<第5試合:~The Wizard of OZ~OZアカデミー認定無差別級選手権試合 3WAYマッチ 60分1本勝負>
《王者》安納サオリ
(21分06秒 H.A.T.E.乱入により試合続行不可能→無効試合)
《挑戦者》翔
《挑戦者》尾崎魔弓
※出場3選手の合意により反則裁定・場外カウント無しのノーDQルールを採用

終了後はいつものように「ニュー神田屋」で打ち上げ。
デーゲームはまだ5回表のようで、店内は空いている、カウンター席でのんびりとくつろぐ。
今日はHappy Hourはやっていない模様。好きなものをつまみながら生ビールとホッピー、そして日本酒。
いつもながらに料理が美味しい。すっかり食べ過ぎ、すっかり長っ尻。それでも16時半には店を出る。
二次会は「天下一品」。都内の店舗は無くなったと思っていたので、食べることが出来て嬉しい。
こってりラーメンはやっぱり美味しい。癖になる味。水道橋に来たときはなるべく来よう。
17時過ぎにはおひらきにして、神保町駅から都営新宿線に乗って帰宅。

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2025年8月16日 (土)

金子マリpresents 5th element will「金子マリpresents 5th element will」下北沢 440(four forty)

今日は下北沢 440(four forty)へ、“金子マリpresents 5th element will”のライブを観に行く。
月に一度のマリちゃん下北沢ライブ、今年は2月以来の参加。時が経つのは本当に早い。
いつものように少し早めに出かけて「disk union」へ寄り道。残念ながら掘り出し物は無し。
今日と明日は下北沢阿波踊りがあるらしく、街はいつもよりワサワサしている感じ。
開場時間が近づいて来たので会場へ。予定通り18時30分に開場して、整理番号1番で入場。
お気に入りの最前列中央の席へ。開演時間が近づくにつれて、客席はほど良い感じに埋まっていく。

予定より遅れて、19時10分ごろ開演。
レギュラーである“gnkosaiBAND”が出演出来ないため、本日は“金子マリpresents 5th element will”のワンマン。
オープニングはいつものように、Drums:松本照夫、Bass:大西 真、Keyboards:石井為人、Guitar:窪田晴男、
Guitar:森園勝敏 のバンドだけで演奏。まずは森園さんヴォーカルのBluesナンバー。曲名はわからず。
そして同じく森園さんヴォーカルで「ZIPPOのライター」、インストで“四人囃子”の「レディ・ヴァイオレッタ」。
続いてVocal:北 京一が加わり、「病院に通うかどうかは人それぞれ」という話をしながら新曲の「病気」。
そしてVocal:金子マリがステージに登場。メンバー全員が揃って「CRY~雨ニモマケロ」、続いてバラードの「星」。
いつもながらにワチャワチャと話しながらライブは進行。北さんとマリちゃんの会話に窪田さんが切り込む(笑)
そんな窪田さんヴォーカルの「おやすみGood night」に続き、「彼女の笑顔」を演奏して20時05分ごろ第1部終了。

休憩時間をはさんで、20時15分ごろ第2部がスタート。
まずは石井さんのキーボードをバックに、「Dream Of You, Dream Of Me」「Little Person」をマリちゃんが唄う。
そしてマリちゃんがひとりひとり紹介しながら、メンバーがステージに再び勢ぞろい。
マリちゃんのアカペラから始まったのは「今夜も闇が」。アルバム「R45+」の収録曲だけど、生で聴くのは初めてかも。
「これは私が唄うバンドじゃない。みんなが唄いたい曲を唄うバンド」と言うマリちゃん。確かにそうかもしれない。
「夕焼けのバイク」を唄いあげたあと、お盆の話題から他界してしまったメンバー 岩田浩史が作った「People」。
「Cry Baby」「忘れ物音頭」とノリの良い曲が続いたあと、「What A Wonderful World」を演奏して終了。

BGMが流れて「これで終わりかな?」という雰囲気になったけど、鳴りやまない拍手に応えてアンコールに突入。
こういう時に何を演奏するのかと思っていたら、税金の話に続いて「税」。実はさっきから聴きたかったので嬉しい。
ひとしきりみんなで盛りあがったあと、21時10分ごろ終演。

【セットリスト】
第1部
M01. (森園勝敏ヴォーカル曲)
M02. ZIPPOのライター
M03. レディ・ヴァイオレッタ
M04. 病気(新曲)
M05. CRY~雨ニモマケロ
M06. 星
M07. おやすみGood night
M08. 彼女の笑顔
第2部
M09. Dream Of You, Dream Of Me
M10. Little Person
M11. 今夜も闇が
M12. 夕焼けのバイク
M13. People
M14. Cry Baby
M15. 忘れ物音頭
M16. What A Wonderful World
アンコール
EN1. 税

素晴らしいライブのあとは打ち上げといきたいところだけど、街はいつも以上に賑わっている。
だから下北沢で呑むのは諦めて、代々木八幡駅まで戻って「松屋」でプチ打ち上げ。
既に440でドリンクを2杯呑んでいるので、こういうのも悪くは無いな。
久しぶりに食べるブラウンハンバーグ定食も美味しかったし、結果的には大満足。

今日も良い一日だった。

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2025年8月15日 (金)

アントニオ猪木「アントニオ猪木デビュー65周年 INOKI EXPO」京王百貨店

今日は午後半休にして新宿へ。
京王百貨店で昨日から行われている「アントニオ猪木デビュー65周年 INOKI EXPO」を観に行く。
後輩と15時に会場前で待ち合わせ。写真を撮りながら会場内を見てまわる。
写真パネル、パンフレット、チケット、ポスター、サイン色紙、ガウン、幟、スポーツ新聞、プロレス誌・・・
猪木だけでなく、アンドレ・ザ・ジャイアント、ハルク・ホーガン、タイガー・ジェット・シン、ルー・テーズ、
タイガーマスク、西村 修、ジャイアント馬場、大野田厚 のモノもある。まさにプロレスのワンダーランド。
猪木の歴史を辿ると同時に、自分自身の歴史を振り返っているような気分になる。
それはそうだよな・・・もう半世紀以上好きなんだから。子供の頃の自分がそこに居た。
かなりのボリュームなので、じっくりと見ているうちに1時間15分ほど経過していた。

ちょうど良い時間になったので、西口の「立呑み 焼きとん 大黒」で呑む。
後輩と呑むのは久しぶり。アタマをフル回転させて会話する感じが、なんとも言えず楽しいんだよな。
この店の料理は相変わらず美味しくて、焼とん・レバテキ・つくね・厚切りベーコン・タコさん赤ウインナーと肉三昧。
二次会は「魚八」で刺身と生牡蠣、三次会は「龍馬 はなの舞」でポテトフライ、お酒もいろいろと堪能。
よく食べた、よく呑んだ、よく話した、よく笑った、よく考えた・・・とっても充実したひととき。
気がつけば22時過ぎ。後輩とは南口で別れて、ブラブラと歩いて帰宅。

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2025年8月14日 (木)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」を観に行く。
今回は7月・8月・9月の三回行われるCHABOのDJ “Season7”、今日はその最終回。
17時に仕事を切り上げて、千代田線で表参道駅へ。意外と涼しくて気持ちいい。18時半ごろ会場入り。
整理番号はA-25、ステージ真正面の後方エリア。ちょっと後だけど、椅子の配置が工夫されているので観やすい。
パスタSEATにしたので、ボンゴレロッソと白ワインをチョイス。大好きなボンゴレロッソがあって嬉しい。
客入れBGMは、MISHKAの「MISHKA」。

予定より遅れて、19時12分に開演。
CHABOはパナマハットをかぶってメガネをかけ、柄物のブラウスを着て登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒オープニングはもちろんこの曲。「お盆の中ようこそ! おぼんこぼん・・・」とCHABO。
M01. Midnight Blue [Kenny Burrell]
 ⇒「今日は適当に選んできました」という事で、御茶ノ水のジャズ喫茶で夏によく聴いる曲。
 ⇒失くなったと思っていたCDラジカセのリモコンが見つかったと言いつつ、けっきょく使わないCHABO。
M02. Where Have All The Flowers Gone [Tommy Sands, Dolores Keane, Vedran Smailovic]
 ⇒ALLカバーNightで唄ったPete Seegerの曲をカバーしたオムニバスアルバムより。明日が終戦の日ということで。
M03. Peace Train [Cat Stevens]
 ⇒「終戦の日にちなんでもう一曲、そういうタッチの曲を」ということで。歌詞を朗読してからプレイ。
M04. Soul Train [仲井戸麗市]
 ⇒「電車つながりで選んできた」ということで、CHABOのアルバム「Dessin vol.6」より。
M05. Long Distance Love [Little Feat]
 ⇒8月20日はCHABOの古くからの親友・奥津光洋さんの誕生日。
  その思い出を語りつつ、著書「一枚のレコードから」より「ザ・ラスト・レコード・アルバム」を朗読。
M06. ぼくは本気さ [RC's House Session]
 ⇒奥津光洋さんから貰った貴重なカセット音源が見つかった・・・ということで。
  国立の清志郎のアパートで行われた清志郎・CHABO・リンコ・コーちゃん・奥津光洋によるセッション。
 ⇒ここで開始からちょうど1時間が経過。店のスタッフからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M07. Ziggy Stardust [David Bowie]
 ⇒「僕の人脈には無くて、これまでかけた事が無かった」ということで。歌詞を朗読してからプレイ。
M08. Vivre [Pierre Barouh]
 ⇒「アルバムはもともと持っていたけど、もうひとり珍しい人をかけます」ということで。歌詞を朗読してからプレイ。
 ⇒今夜も(生)おハガキを読みながら進行。ここで自分が書いた質問が読まれる。
M09. Trying To Live My Life Without You [Otis Clay]
 ⇒浅川マキさんが好きだったソウルシンガー。「意外だけどマキさんにとても似合っている」とCHABO。
 ⇒先ほど読み忘れたと言いながら、ピエール・バルーの詩集から「ジャンプする犬」ともう一編を朗読。
M10. Eye adaba [Asa[asha]]
 ⇒「もともとはファンにもらったアルバムだけど、大好きなナンバー」ということで。曲をかけながら歌詞を朗読。
M11. 楽しい夕べに [仲井戸麗市]
 ⇒用意してきたJohn Lee HookerとConnie Francisは時間の都合でカット。その代わりに生唄。
  夏の定番、出会った頃の清志郎のイメージ。曲の始まりと終わりに、セミの鳴き声を自らラジカセで流す。
M12. Help! [The Beatles]
 ⇒今後の予定を話したあと、「いろんな事があるから、誰か助けてほしいな」と前振り。21時25分終演。

晩ごはんは済ませたけど、ちょっとだけ「ミライザカ」で打ち上げ。
話題は今夜のDJナイトの話やら、音楽の話やら、それぞれの近況やら。
楽しく呑み喰いして、23時過ぎにはおひらき。

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2025年8月13日 (水)

いろいろあった・思った日

今日は午前中在宅勤務で、午後から出社。
久しぶりに「会社行きたくねーなー」という気分を味わう。
支度して電車に乗って・・・って、確かに面倒臭い。ズル休みしたくなる。
在宅勤務はやはりありがたい。会社としてもズル休みを防げるので良い制度かと。

出社する日のご褒美は、美味しいランチに限る。
市ヶ谷駅で途中下車して、「おかってや」という店に入ってみる。
もうサンマがメニューに! 脂のノリはまだまだだけど美味しかった。
会計時にちょっとしたミス。10,000円札のつもりで2,000円札を出してしまった。
先日も1,000円札と間違えて10,000円札を出してしまったばかり。
現金で支払う感覚が薄れているのか?単なるボケなのか?わからないけど、確実にミスが増えている。
新旧のお札が混在してわかりにくいというのはあるかもしれないけど、今後は気をつけよう。

出社した主な目的は、パソコンのインストール作業。
13時から18時過ぎまで頑張ったけど、いっこうに進まず。
気まぐれで職場に置いてある私物を整理していたら、もうこれで会社をやめるような気分になった。
退職は一度経験しているけれど、こんな気分だったかなぁ~?
いつかまた本当に味わう日が来るんだな。。。

18時過ぎに仕事を切り上げて、事業所の真ん前に出来たばかりのビルを探検。
「○○○パーク」という名称らしく、低層階には店舗が入っている。
それなりに良さげなレストランや居酒屋はあるけど、入ることは無さそうだな。

そして通勤経路通りに帰る・・・と見せかけて(笑)、地元駅をスルーして幡ヶ谷の「太陽食堂」で一杯。
この店の長芋わさび醤油漬けにすっかりハマってしまった。焼とんもメチャクチャ美味しい。
そうなると当然お酒も進む。生ビール・黒ホッピー・日本酒(モヒカン娘)・・・最高の気分!
その結果、いつものように長っ尻。2時間ほどで店を出る。

ところが今夜はそれでは収まらず、「カラオケまねきねこ」でカラオケ。
日本のロック特集で、ARB、ロッカーズ、ルースターズ、ボ・ガンボスなどを唄いまくる。
2時間たっぷり満喫。久しぶりのカラオケ、楽しかった!
シメは「ラーメン豚山」。ミニラーメンでも麺125g って食べ過ぎ・・・美味しかったけど。
すっかり遅くなってしまった。記憶が曖昧だけど、1時前には帰宅。

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幸せの形って、人それぞれ。100万通りだってあるさ。(by ハマショー)
自分とは違う幸せでも、一緒に喜べたら幸せは倍増するよね。
自分は何も出来なくても、一緒に喜ぶ事は出来る。
そんな事を思うようになってきた今日この頃・・・

何気ない書き込みだけど、本人に読んでもらえて、イイね!して頂けるのは嬉しい。
拙い文章だけど読んでもらって、少しでも良い気分になってもらえれば・・・と思う。
もちろん体裁を取り繕ったうわべの言葉ではなく、本心からの書き込みでね。

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2025年8月12日 (火)

井出 靖「JAPANESE MUSIC POSTER SCRAP Presents Rock 'n' Roll Poster & Flyer Exhibition」代々木八幡 THE BEACH GALLERY

三連休明け。さすがに昨夜はよく寝た。
今日からまた仕事。マイペースでぼちぼちやろう。
相変わらずムムム・・・と思う事はあるけど、うまいこと受け流して応対していく。

17時に仕事を終わらせて、代々木八幡のTHE BEACH GALLERYへ
「JAPANESE MUSIC POSTER SCRAP Presents Rock 'n' Roll Poster & Flyer Exhibition」を観に行く。
キャロル、クールス、ダウン・タウン・ブギウギ・バンド、RCサクセション、スライダーズ、ティアドロップス、
ルースターズ、ロッカーズ、ARB、シーナ&ロケッツ、モッズ、ショーケン、ジュリー・・・好きなものばかり。
アーティストとの思い出だけでなく、ポスターやチラシに込められた思いを感じる。

時間はそろそろ18時。ちょっと早いけど晩ごはんを食べることにする。
新しい店を開拓しようと思ったけど、今日はガッツリ呑む気にはなれず、
行こうと思った蕎麦屋はお盆休みで踏んだり蹴ったり・・・。
小田急線の踏切沿いにある「なつめ」で、とことんミートドリアにナチュラルチーズを追加して食べる。

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2025年8月11日 (月)

広島<Day-3>

今日もいつも通り7時半に起床。
窓の外は今日も雨。九州では豪雨被害が出て、電車が運休しているとのニュース。
14時の新幹線を予約してあるけれど、運休になったりしないだろうな・・・不安が募る。
本当は広島城へ行きたかったけど、雨が激しく降っているので、昼ごはんを食べて帰ろう。
10時前にチェックアウトして、PARCO 9階の「タワーレコード」で時間調整。
遠征時の秘かな愉しみ・・・地元出身のアーティストをフィーチャーしたディスプレイを見るのが楽しい。
目立つのはやはり“Ooochie Koochie”。吉川晃司も奥田民生も、すっかり広島の顔だな。
“日向坂46” 竹内希来里が広島出身なのは初めて知った。ラジオ番組も持っているのね。
それからミスチル。普通にサインが飾ってあるのがスゴイ。広島は音楽が根付いている土地なのかな。

10時半過ぎに「木村屋本店」へ行き、名物のあなごめしを食べる。
開店したばかりなのに、4席のカウンターには既に3人のお客さん。ギリギリで滑り込んだ。
「黒」は生のまま焼いたもの、「赤」は蒸してから焼いたもの・・・究極の選択で「黒」をチョイス。
パリッとした焼き上がりが美味い。甘いタレも好き。山椒やレモンで味変するのがまた楽しい。
店長が広島名物の話をしてくれた。お好み焼きと牡蠣が有名だけど、B級グルメもたくさんあるとのこと。

「EDION」で買い物をして、路面電車で広島駅へ戻ることにする。
乗る路線を間違えてしまい、駅とは反対方向へ進んでしまった・・・いかんいかん。
すぐに軌道修正して、20分ほどかけて広島駅に到着。路面電車はやはり独特な味がある。
駅前にある以前の路面電車乗り場はまだ残っている。次に来たときにはもう無いのかな。
新しいものが出来るこということは、古いものが無くなるということ。時の流れを感じる。
予定より30分前倒しにして、13時29分発の新幹線のぞみに乗り込む。
東京まで4時間。かなりの長距離だけど、スターダムの配信を観ていたらあっと言う間。
17時24分、予定通り東京駅に到着。今回も良い旅だった。

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2025年8月10日 (日)

村越弘明 「村越弘明 TOUR 2025 庭師のシャッフル」広島 CLUB QUATTRO

16時15分ごろ再び出かける。
今日はCLUB QUATTROへ、「村越弘明 TOUR 2025 庭師のシャッフル」を観に行く。
5月9日の福岡から始まって9月5日の豊洲まで全10公演のツアー。個人的には3回目の参加。
会場のCLUB QUATTROはPARCOの10回にある。エスカレーターを使って、1フロア毎の雰囲気を楽しむ。
18時半ごろ会場入り。初めての会場はワクワクする。いかにもQUATTROという感じのロビーを抜けてフロアへ。
今日の席は12列27番。ステージ上手の一段高くなったエリア。こじんまりとしたフロアなので観やすい。

予定通り17時ちょうどに開演。
ステージバックには赤い重厚なカーテン、ステージ上空のシャンデリアは今日はひとつだけ。
帽子をかぶりコートを羽織って、HARRYがステージに登場。いつものように「HELLO!」と挨拶。
演奏は「Still Crazy」からスタート。そして「どうもこんばんはぁ~ 唄とギターのHARRYです」と自己紹介。
フロア前方は総立ちになっているけど、こちらのスタンド席はみんな座ったまま。気分的にはコレがいい。
HARRYは言葉少なに曲を紹介して、エレキとアコギを持ち替えながら次々に演奏していく。
音がものすごくイイ。エレキギターはバキバキと音を立て、アコースティックギターは重厚に鳴り響いている。

HARRYはお客さんの声援に応えながら、ソロのレパートリーを中心に披露していく。
もちろんスライダーズの「夜毎悩ましい街で (Drift away and....)」やジョイポップスの「Get Out Of My Mind」もアリ。
いつも以上にHARRYは絶好調という感じ。そのせいかわからないけど、途中でコートを脱いでシャツ姿になる。
いつもより狭いステージだからなのか、照明も普段より効果的に映えているような気がする。
大きなステージも良いけど、これぐらいの規模の方が“ライブ”という感じがしてイイ。
「じゃあちょっとアップなのを」とHARRYが言い、「MORE TOUGH」を唄い出すとライブはヒートアップ。
HARRYが「Oh~Yeah! 広島ーっ!」と叫ぶと、お客さんは「来てくれてありがとう~」と応える。こういうノリ素敵。
HARRYのテーマソングだと言う「放蕩息子」に続いて、スライダーズのナンバーから「Pace Maker」。
ラストもスライダーズの「Easy Come, Easy Go」。あっという間に本編は終了。

ちょっと長めのアンコールのあと、ドット側のシャツに着替えたHARRYが再びステージに登場。
「俺が書いた曲じゃないんだけど、いい曲があるんで聴いていってくれ」という紹介で「Baby It's You」。
そして「じゃあ最後の最後に・・・」とHARRYは言い、スライドギターをキメながら「You Gatta Move」を唄う。
「広島! THANK YOU!」と言い残し、HARRYはフロアにピックを投げ入れてステージから去って行った。
サティの「ジムノペディ」が流れる中、18時45分ごろ終演。

【セットリスト】
M01. Still Crazy
M02. しらけちまった空なら
M03. スラムへ行くより手っ取り早い
M04. Weed Buddy
M05. 夜毎悩ましい街で (Drift away and....)
M06. 十字路に立って
M07. ハグレ狼ドモ
M08. Get Out Of My Mind
M09. Persian Blue
M10. 鬼魣に天狗風
M11. MORE TOUGH
M12. 放蕩息子
M13. Pace Maker
M14. Easy Come, Easy Go
アンコール
EN1. Baby It's You
EN2. You Gatta Move

終演後は友達夫妻が予約してくれた「鉄板酒房 蜂ヤ」という店で打ち上げ。
むかしCHABOのライブを観た「LIVE Cafe Jive」の隣という偶然にビックリ!
個室の座敷に通されて、広島の名物料理を美味しく楽しく満喫。
小イワシ天ぷら、うにホーレン、がんす焼、牡蠣バター焼、和牛コウネ炙り、花ソーセージ・・・ぜんぶ旨い!
美味しい料理には美味しい日本酒が欠かせない。広島は日本酒も美味しいんだなぁ~。
おしゃべりもたっぷり出来て楽しかった。ホント、感謝だなー。ありがとう!
22時過ぎにおひらき。二人とはバイバイして、気分の赴くままに夜の街をブラつく。
広島県民はシメにお好み焼きを食べるらしいけど、さすがに躊躇して「そば郎」という店でラー油蕎麦を食べる。
こういうB級グルメも、広島では欠かせないらしい。なるほど、美味しかった。
今夜もすっかり呑み過ぎ食べ過ぎ。それでも24時前にはホテルに戻る。

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広島<Day-2>

いつも通り7時半に起床。サスガに昨夜はよく寝た。
窓の外は雨・・・というか、ものすごい雨・・・とんでもないぐらい雨が降っている。
これはどうしたものかと思いつつ、ベッドでウダウダと過ごす。これもまたいつも通り。
とりあえずお好み焼きを食べようと「お好み村」へ行ってみる。11時開店というのに既に待ち行列が・・・。
そのグイグイ来る感じに気持ちが萎えてしまい、「お好み村」の前にある「へんくつや」という店へ。
開店時間の11時と共にテーブル席は埋まっていたけれど、カウンター席はまだまだ余裕がある。
注文のお作法があるみたいで緊張したけど、豚・イカ・エビが入ったそばスペシャル+牡蠣トッピングを注文。
生ビールを呑みながら、お好み焼きが焼かれていく様子を眺める・・・なんて素敵な時間。
もちろん味もバッチリ! 関西のモダン焼きよりもあっさりとした感じがイイね。

12時前に店を出て、雨の中を歩き出す。せっかくなので平和記念公園へ行くことにした。
路面電車で行くのが便利だけど、歩いてでも充分行ける距離。こういうときアーケード街は助かる。
原爆ドームと久しぶりの対面。あんな事が無ければ、「広島県物産陳列館」という建物だったところ。
その事実とその悲しみは、日本人である限り忘れてはならないこと。決して風化させてはいけない。
そのあと平和記念公園を散策しながら「平和記念資料館」へ行こうとするも、ものすごい待ち行列に怯む。
近くの「G7広島サミット記念館」で手を打とうかと思ったけど、意を決して入場列に並ぶことにする。
思ったほど並ばずに入館することが出来た。入館料200円というのは、安過ぎてビックリ。
だけどちょっと展示を見たところで人の動きが止まる。待っても待っても全く先に進めない。
混雑のためかぶりつきで見られない事は覚悟していたけれど、ここまで混んでいると身の危険を感じる。
というわけで途中で離脱。展示の後半部分だけを観ることに・・・ただ、それでも思うところは確実にあった。
相変わらず雨が激しく降っているので、そのまま歩いてホテルへと戻る。
部屋のテレビで「奥田と吉川 オーチーコーチーの遠くて近い広島」を観る。なんてタイムリーな番組!
ホントは来る前に観たかった。小イワシの刺身が食べたくなった(笑)

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2025年8月 9日 (土)

広島<Day-1>

予定より5分遅れで、18時50分過ぎに広島駅へ到着。雨がかなり降っている。
話には聞いていたけれど、駅ビルの2階から路面電車が発車している。ずいぶん様変わりしたものだな。
繁華街まで歩いて行きたいところだけど、もの凄い雨なので路面電車で行くことにした。
乗り降りの作法がわからない乗り物は緊張する。料金は一律240円、降車時にICカードで精算する形。
銀山町で下りるつもりが胡町まで行ってしまったけど、簡単にリカバリ出来た。こじんまりとした街。
流川通りのネオンを眺めながら、今回お世話になる「ホテル28広島」にチェックイン。
昔ながらのビジネスホテルという感じ。コンパクトな部屋だけど、寝るには充分なスペース。

お腹が空いたので流川通りを中心に店を探す。30分ほどかけたけど、結局ホテルから近い「十升」という店へ。
かなり賑わっているけれど、カウンター席がちょうど空いていたので助かった。お客さんは若者が多い。
モバイルオーダーがうまく出来なくて難儀したけど、そのぶん店員さんが気遣ってくれたので良かった。
穴子の炙りと刺身、がんす、牡蠣のバターソテー、せんじから・・・広島の名物に舌鼓を打つ。
ドリンクも生ビールから始まって、プレーンサワー、日本酒(亀齢 八拾・加茂鶴 白壁の郷・瑞冠 超辛口)を堪能。
魚のすり身にパン粉をつけて揚げた「がんす」が特に美味しかった。是非ともまた食べたい。
2時間ほどで店を出て、「ばくだん屋」という店でシメの広島つけ麺。広島は旨いものが多いな。
すっかり呑み過ぎ食べ過ぎで、23時半ごろホテルに戻る。

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STARDOM「5★STAR GP 2025 × リベパチ・リベスロ in KYOTO」KBSホール

11時半ごろ店を出て、地下鉄烏丸線で丸太町駅へと向かう。
今日はKBSホールへ、「STARDOM 5★STAR GP 2025 × リベパチ・リベスロ in KYOTO」を観に行く。
定期的に観戦しているSTARDOMではあるけれど、いわゆる“地方会場”での観戦は初めて。
しかもKBSホールといえば、巨大なステンドグラスをバックに選手の写真が撮れるのがたまらない。
丸太町駅からは歩いて15分ほどの距離。すっかり晴れて炎天下の中、歩くのはキツかった。
それでも無事に会場に到着。ちょっと古めのこじんまりとしたホール。イイ感じの雰囲気。
だけど携帯電話の電波が歩くて、「推し旅」のアクスタ引換券を交換しようと思ったのに出来ず仕舞い。
今日の席は、指定S席 東2列22番。ステンドグラスを正面に見る位置だけど、一番端でコーナーポストが邪魔。
ちょっと後方になっても、東側の10番あたりがベストポジションかな。次は頑張ってそのあたりを確保しよう。
観衆は746人。立見まで出る大盛況。

開始予定時間の13時になる少し前、フライング気味に対戦カードが発表される。
そして第1試合は、壮麗亜美 vs 姫ゆりあ の「BLUE STARS-A 公式リーグ戦」。
初出場したものの勝ち点には恵まれていない姫、絶好調の壮麗にどう食らいついていくか?
姫は負けん気の強いファイトで壮麗を攻め立てていく。いつの間にか攻撃にも幅が出てきた。
壮麗はそれをしっかりと受け止め、持ち前のパワーで試合を有利に展開する。
最後はブレーンバスターからのブルーサンダーボムで壮麗の貫録勝ち。

第2試合は、向後 桃 vs 小波 の「BLUE STARS-B 公式リーグ戦」。
華やかな向後の入場コスチュームが、リングの向こう側のステンドグラスに映える。
向後はゴングと同時に急襲をかけるが、小波に切り返されて場外で痛めつけられてしまう。
ドロップキックや関節技で向後も反撃に出るけど、小波はネチっこい攻撃で切り返す。
最後は胴絞めスリーパーホールドで小波のギブアップ勝ち。

第3試合は、さくらあや vs ボジラ の「BLUE STARS-A 公式リーグ戦」。
対角的には圧倒的にボジラが優勢。さくらは空手仕込みの蹴りで攻め込んでいく。
対するボジラは相変わらず荒削りなファイト。トップロープ越しにさくらを場外へ投げた時はヒヤッとした。
頭部へのえげつない蹴りと執拗な関節技でさくらがボジラを追い込む場面もあったものの、
最後はシットダウン式パワーボムでボジラがさくらをキッチリと葬ってみせた。

第4試合は、安納サオリ vs 琉悪夏 の「BLUE STARS-A 公式リーグ戦」。
ごひいきの安納の登場に心ときめく。ステンドグラスをバックにいかした写真を撮りたい。
琉悪夏は場外乱闘を交えたラフファイトでペースを握ろうとする。悪い事をするけど、どこか憎めない。
安納は持ち前の負けん気とテクニックで切り返していく。相変わらずブリッジが綺麗。
一進一退の攻防という感じだったけど、最後はスペシャルポテリングで安納が完勝。

第5試合は、妃南 vs 八神蘭奈 の「BLUE STARS-B 公式リーグ戦」。
リーグ戦初出場の八神が、現フューチャー王者の妃南に挑む一戦。
蹴りを主体に妃南を攻め込んでいく八神。妃南はそれをしっかりと受け止めて反撃に転じる。
王者の風格と言うのか貫録と言うのか、王者になってからの妃南の安定感はものすごい。
しかし、試合開始から10分を過ぎた時、一瞬の隙を突いてのパラディドルで八神がフォール勝ち。
試合後のマイクアピールは無かったものの、八神のフューチャー王座挑戦に向けて大きな一歩となった。

第6試合は、鈴季すず vs Sareee の「BLUE STARS-B 公式リーグ戦」。
これは刺激的な試合。負けん気の強い二人がお互いのプライドを賭けてバチバチにぶつかり合う。
髪の毛をつかみ合ってのケンカファイト。そして場外での激しいエルボーの打ち合い。
それなのに二人ともどこか楽しそうなんだよなー。闘争本能に火が点いて、魂が解き放たれている感じ。
エプロンでの手に汗握る攻防、投げっ放しジャーマンのかけ合い・・・受けの凄さを見せつける二人。
そんな二人に15分という時間は短か過ぎた。15分フルタイム時間切れ引き分け。

10分ほどの休憩をはざんで、セミファイナルは天咲光由 vs 飯田沙耶 の「BLUE STARS-A 公式リーグ戦」。
ご当地・京都出身の天咲が、“マッチョ・ゴリさん”飯田をどう攻め込んでいくかがポイント。
以前はちょっと頼りない印象だった天咲も、そのビジュアルの変貌と共にすっかり安定感が出てきた。
そんな天咲をコーナーに詰めて、水平チョップの連打を浴びせる飯田。いつもながらこれは本当に痛そう。
それでも天咲は胸を突き出して受けて立つ。そして上から叩きつけるようなエルボーで反撃。
一進一退の攻防で時間切れ引き分けと思いきや、飯田が達者でな!を決めてピンフォール勝ち。
「凱旋試合でも花を持たせない」と言いつつ、飯田の優しさ溢れる試合後のマイクが良かった。

メインイベントは、HANAKO vs 渡辺 桃 の「BLUE STARS-B 公式リーグ戦」。
こちらもご当地・京都出身のHANAKO。気合に溢れるファイトで渡辺に立ち向かっていく。
考えてみると、デビューしてまだ二年目のHANAKO。こうして凱旋試合でメインを張っているのが凄い。
渡辺ももちろん容赦はしない。お互いのパワーを活かした肉弾戦に、「巧さ」というテイストを盛り込んでいく。
重く激しい攻撃をお互いに繰り出し合い、残り試合時間が1分を切ったところでセコンドの琉悪夏が介入。
ところがボックス攻撃が渡辺に誤爆。その隙を突いてHANAKOがJPコースターを決めて見事なフォール勝ち。
「この夏、てっぺん獲って、また京都へ戻ってきます!」というHANAKOの試合後のマイクが良かった。
最後はHANAKOがシメて、15時30分ごろ試合終了。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:BLUE STARS-A 公式リーグ戦 15分1本勝負>
○壮麗亜美
(8分53秒 ブルーサンダーボム→片エビ固め)
姫ゆりあ●

<第2試合:BLUE STARS-B 公式リーグ戦 15分1本勝負>
向後 桃●
(7分42秒 胴絞めスリーパーホールド)
○小波

<第3試合:BLUE STARS-A 公式リーグ戦 15分1本勝負>
さくらあや●
(10分15秒 シットダウン式パワーボム→エビ固め)
○ボジラ

<第4試合:BLUE STARS-A 公式リーグ戦 15分1本勝負>
○安納サオリ
(7分19秒 スペシャルポテリング)
琉悪夏●

<第5試合:BLUE STARS-B 公式リーグ戦 15分1本勝負>
妃南●
(10分31秒 パラディドル)
○八神蘭奈

<第6試合:BLUE STARS-B 公式リーグ戦 15分1本勝負>
△鈴季すず
(15分 時間切れ引き分け)
△Sareee

<第7試合:BLUE STARS-A 公式リーグ戦 15分1本勝負>
天咲光由●
(11分36秒 達者でな!→片エビ固め)
○飯田沙耶

<第8試合:BLUE STARS-B 公式リーグ戦 15分1本勝負>
○HANAKO
(14分25秒 JPコースター→片エビ固め)
渡辺 桃●

新幹線の時間まで少し余裕があるので、KBSホールの前にある京都御苑を散策。
そうは言っても京都御所には入れないので、広大な敷地をひたすら歩くという感じ。
だけど陽が傾き出してちょっとだけ涼しくなった中、緑を眺めながらブラブラするのは最高。
30分ぐらい堪能して、丸太町駅から地下鉄烏丸線で京都駅まで戻る。
そして19時01分発の新幹線のぞみに乗り込み、広島駅へと向かう。
意外と混んでいるけれど、次第に空き始めて広島駅に到着する頃にはガラガラに。

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京都

今日から三連休に突入。
というわけで、京都でプロレス+広島でライブというプチツアーを決行。
ホテルは早々に予約したものの新幹線の予約を怠けていて、一週間前にJRのサイトを見たら軒並み満席。
焦りに焦って予約出来たのは、6時33分東京駅発の新幹線のぞみグリーン車・・・うーん。
キャンセルが出るのを期待して小まめにサイトを覗いていたけど、そうはうまくいかず。
三連休初日というだけでなく、お盆休みの初日だったのね。甘く見ていたな。以後気をつけよう。
仕方が無いので4時半起きで東京駅へ向かう。この時間なのに混んでいるけど、無事に新幹線に乗車。
満席とはいえ、グリーン車はやっぱり快適。2時間ちょっとの時間をノンストレスで過ごせた。
それでも混雑による遅延が発生しているらしく、10分遅れで京都駅に到着。

時間はまだ9時。観光客でごった返していると聞いていたけど、この時間だからは意外と空いている。
曇っているのでそれほど暑くもない。こいつはラッキー。せっかくなので三十三間堂へ行ってみる。
三十三間堂に来るのは22年ぶり。1001体の観音立像が並ぶ様子は圧巻。身が引き締まる思い。
それからまたブラブラしようと思ったけど、だんだん暑くなってきたので京阪本線特急に乗って三条へ。
久しぶりに「晦庵 河道屋」で蕎麦を食べようと思ったのに、移転するため休業中とのこと。
それならばということで、行きつけの「常盤」へ行ってにしんざるを食べる。こちらは変わらずでホッとする。

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2025年8月 8日 (金)

のらりくらり

今日ものらりくらりと仕事。
プロレスで言えば、リック・フレアーかハーリー・レイスか・・・。
頑張っていないようでいて、最後には必ず勝つという。
もしくは第一線を退いたジャイアント馬場かアンドレ・ザ・ジャイアント。
激しい事からは卒業して、明るく楽しくマイペースで。

17時に仕事を切り上げて、郵便局へチケット代金を振り込みに行く。
陽が沈んでくると少し涼しくなる。散歩してもギリギリ汗をかかないぐらい。
ちょっとだけ回り道して、渋谷区スポーツセンターへ行ってみる。
1時間300円でプールが利用出来るのか・・・ちょっと惹かれるものがある。
日本の夏の夕暮れ・・・

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2025年8月 7日 (木)

何もなかった日

今日は午前中、月に一度の通院。
待ち時間は本を読む事にしているのだけど、今日は肝心の本を持っていくのを忘れてしまった・・・
通話以外はスマホを使っていい事になっているけど、スマホをいじり倒すのも違うような気がする。
とりあえずぼんやりして、時間をやり過ごす。そんなのもまぁ~ありかな。。。
お盆前だからなのか、かなり待たされた。こればかりは仕方がない。
モニターに映し出される健康情報を眺めていたら、いろいろと詳しくなってしまった。
それでも11時半過ぎには全て終了。
ご褒美は「丸屋」のランチ。何故だか無性にカツ丼が食べたくなりオーダー。旨い!

今週は何も夜の予定が無い。
ずっと無いのは寂しいけれど、無ければ無いで嬉しかったり。
人間なんて勝手なものだな。。。
18時には仕事を切り上げて、駅前の「鳥八」で呑む。
iPodから流れる泉谷しげるの唄が沁みる・・・

遠い国へ逃げ
過去から逃げるほど
僕の人生は重くない

あーだこーだ言いつつ、とりあえず幸せなのでイイのです。

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2025年8月 6日 (水)

8月6日

今日は出社しようと思っていたけど、暑くて危険なのでやめた。
自分の身は自分で守らないと。命懸けで働く気など、さらさら無い。
日本のあちこちで40度超え・・・完全に狂っている。
子供のころ「今日は気温が30度超えるんだって!」と騒いでいたような記憶。

今日は広島平和記念日。あれから80年。。。
テレビで平和記念式典の中継。子ども代表のスピーチに心を動かされる。
二度とあってはならない。だけどこうしている今も、世界中で戦争が行われている。

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2025年8月 5日 (火)

一日

かれこれ30年使っている炊飯器のスイッチが効かなくなった。
それでもご飯は美味しく炊けた。まだまだ現役で行けるという事かな?

炊飯器を使い始めた時期を思い出すため、自分の引っ越し遍歴を調べてみた。
それなりに転々として現在に至る。
気がつけば、一人暮らしを始めた時に買った家電は、ほとんど買い換えたかな。
そう考えると、炊飯器はよく持っている。電子レンジもまだまだ現役。

危険な暑さだと言うから、エアコンが効いた部屋に引きこもっているけど、
一体どれだけのものだろうと体感したくなり、外へ出てみた。
一瞬でくじけた・・・ハンパ無い。

定時に仕事を切り上げて、駅前の「串カツ田中」で呑む。
やるべき仕事をこなして、あとは好きな事だけに向き合う。
イヤな事や悲しい事はもちろんあるけど、一日の最後に笑えればそれでイイや。
なぁーんてね。なーにしんみりしてんだ!
それにしても暑い・・・それでも陽が落ちると、ちょっとだけ風が気持ち良い。

お店の窓から駅前通りが見える。
駅から家へ帰る人と、職場から駅へ帰る人と、半々ぐらいの割合。
それを眺めているのは、なんだか楽しい。
家に帰る・・・イイよね。

感謝する事で 自己肯定感があがるのか・・・
なんかわかる

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2025年8月 4日 (月)

今年も残すところ150日

気がつけば、今年も残すところ150日!
年末に向けて、加速度的に進んで行っている感じ。
兎にも角にも、一日一日を大切にしていきたい。
今日は仕事も趣味もしっかりと出来たかな。

今日もいい一日だった。

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2025年8月 3日 (日)

何もしない一日

来週末の遠征に向けて、新幹線を予約しようと思ったら軒並み満席で焦る。
三連休をなめていた・・・しかもお盆の入り。もっと早めに予約しておきべきだった。
計画を組み直しながら予約をし直していたら、カードに利用制限がかかってしまった。
チャットで連絡して利用制限を解除して頂いた。こういうときは電話よりチャットの方が確実だな。
そんなこんなで、どうにか予約をすることが出来た。今後、気をつけよう。

今日も何もしない一日を満喫。
それでも楽しかった一日。

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2025年8月 2日 (土)

予定が無い週末

今日と明日は何も予定が無い週末。
このところ遊び過ぎたから、こういうのも悪くない。
ゴロゴロしているうちに、一日があっという間に終わってしまった。

今日も良い一日だった。

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2025年8月 1日 (金)

仲井戸麗市「仲井戸麗市SOLO LIVE 夏の夜のALLカバーNight!」南青山MANDALA<Day-3>

今日も南青山MANDALAへ、「仲井戸麗市SOLO LIVE 夏の夜のALLカバーNight!」を観に行く。
全曲カバー曲で構成される3日間、今日はその最終日。17時には仕事を切り上げて、千代田線で表参道駅へ。
いつものように「善光寺」などへ寄って時間調整して、18時35分ごろ会場入り。
今日の席は指定席G-72、ファンクラブで予約した席。ステージ真正面の最後列ソファー席。
ステージは遠いけど、前の席より一段高くなっているので意外と見やすいポジション。
チケットはソールドアウトという事もあり、フロアはビッシリと埋まっている。

予定より遅れて、19時06分過ぎに開演。
SEが流れる中、和風の笹っぽい柄の白シャツを着たCHABOがステージに登場。
アコースティックギターをしばらくつま弾いたあと、The Dave Clark Fiveの「Reelin' And Rockin'」からスタート。
事前に案内があった通り、3日間ともセットリストは同じ。だけど今日もまた微妙に変化・進化している。
The Lovin' Spoonfulの「Daydream」を演奏した後には、「らびん・すぷーんふる」をほんの少しだけ披露。
Peter & Gordonの「A World Without Love」、The Kinksの「Sunny Afternoon」は大きな変化なし。
The Dave Clark Fiveの「Because」の口笛は今日も不発(笑)...だけど思わぬ救世主が登場!
あるお客さんが口笛を吹いてサポート。CHABOもかなり驚いたようで、「昨日と一昨日も来てくれよ~」とポツリ。

続くLenne & The Lee Kingsの「Stop The Music」はマニアックな選曲だけど、すっかり耳に馴染んできた。
ここで曲順を間違え、一曲先のMCを話してしまうハプニング。だけど「喋った方をやります!」という事で、
Scott McKenzieの「花のサンフランシスコ」を演ってからAdamoの「ブルージーンと皮ジャンバー」という流れに。
Neil Youngの「Love Earth」ではエンディングでオリジナルが流れ、それに合わせて今日はスライドギターをキメる。
The Rolling Stonesの「Don't Stop」に続き、ストーンズ繋がりでKris Kristoffersonの「Blame It On The Stones」。
サビの部分では今日も手拍子が沸き起こる・・・最初は違和感があったけど、こんなノリも悪くない。
エンディングでオリジナルが流れると、なんだかデモ行進をしているような気分。

Bob Dylanの「Man Gave Names to All the Animals」は、今日もエンディングでオリジナルが流れるパターン。
Lou Reedの「My House」はポエトリーリーディングをしながらギターを弾いて、エンディングではオリジナルが流れる。
ここでCHABOはJohn Lennonの「Oh My Love」をギターでつま弾く。昨日も演奏したけど、何故かこのタイミング。
今回唯一の日本人のカバーは、浅川マキの「赤い橋」。CHABOはマキさんにまつわる思い出をいくつか話す。
続いて“友達”のリクエストに応えてRingo Starrの「Not Looking Back」。今日は何故か森川欣信の名前は出さず。
初日に比べてMCを短くしているような気がする。今日もエンディングにオリジナルが流れる演出。
本編最後はBruce Springsteenの「Waitin' On A Sunny Day」をリズムボックスをバックに唄う。
エンディングではオリジナルが流れて、しばらくギターを弾いたあとCHABOはステージをあとにする。

ちょっと長めのアンコールに応えて、「Experience」のTシャツに着替えたCHABOがステージに登場。
The Beach Boysの「Surfer Girl」を弾き語ったあと、エアーで泳ぐポーズ。今日は潜水と思われる動きも。
続いてTrini Lopezの「天使のハンマー」。CHABOはギターをかき鳴らしながら唄い、お客さんは手拍子で応える。
「今日演奏する中で一番有名な曲」という紹介でCarole Kingの「You've Got A Friend」を唄ったところで、
ステージを降りようとするCHABO。お客さんはもちろん大きな拍手と歓声で引き止める。
「これまでどれぐらいの数のステージをやったんだろう?」と言うCHABOに、ちょっとしんみりとしてしまった。
そして「こんな話をして良いのかなと思ったけど、しても良いんじゃないかと思って・・・」と渋谷陽一さんの事に触れ、
The Brothers Fourの「The Green Leaves Of Summer」を唄う。CHABOの渋谷陽一さんへの思いがフロアに溢れる。
CHABOはMANDALAのスタッフさんに、ひとしきり感謝の言葉をかける。この光景は最終日ならでは。
そして12弦ギターを手に取り、「自分の闘いの歌として唄っている」と言ってPete Seegerの「We Shall Overcome」。
最後はギターを置いて、アカペラで唄うCHABO。昨日に続いて今日も、自然と手拍子が沸き起こる。
「みんないい夏を探してくれ!」とCHABOは言い、The Brothers Fourの「The Green Leaves Of Summer」が流れる。
SEがThe Rolling Stonesの「Don't Stop」に変わり、激しく身体を動かしながらリズムに乗るCHABO。
そこまではいつもの光景。しかし今日はいきなり“ひょいっと”ステージ上手のスピーカーに飛び乗った。
本当に“ひょいっと”...こんなのはMANDALAで初めて見た! お客さんも店員さんもみんな大興奮!
CHABOがステージを去ってからも、総立ちで手拍子するお客さん。最後列から見たその光景、忘れない。
こうして3日間に渡る「ALLカバーNight!」は、22時ごろ終演。

初日はアーティストとお客さんが探りながら創りあげていく独特の緊張感
二日目はアーティストもお客さんも余裕が出来て、ほど良い感じの一体感
最終日は若干の疲れがありつつ、最後まで突っ走った達成感

カバーと言いつつ、書き下ろしの新曲という感じのセットリスト
三日間、セットリストはほぼ同じだけど、各日に違うタッチを感じた
共通していたのは「前向き」な姿勢

ライブはアーティストとお客さんが協力して作るもの
三日間でひとつのステージのように感じた

【セットリスト】
M01. Reelin' And Rockin'
M02. Daydream
M03. A World Without Love
M04. Sunny Afternoon
M05. Because
M06. Stop The Music
M07. 花のサンフランシスコ
M08. ブルージーンと皮ジャンバー
M09. Love Earth
M10. Don't Stop
M11. Blame It On The Stones
M12. Man Gave Names to All the Animals
M13. My House
M14. Oh My Love
M15. 赤い橋
M16. Not Looking Back
M17. Waitin' On A Sunny Day
アンコール
EN1. Surfer Girl
EN2. 天使のハンマー
EN3. You've Got A Friend
EN4. The Green Leaves Of Summer
EN5. We Shall Overcome
ESE. The Green Leaves Of Summer
ESE. Don't Stop

今夜は友達がたくさん来ていたので、打ち上げをしたいところだったけど、
神宮球場のナイターが終わったところみたいで、外苑前駅周辺は大混雑のため断念。
仕方が無いので帰ろうとしたところ、駅のホームにナイター帰りの人が次々と流れ込んでいく・・・。
とてもじゃないけど、そんなカオスなところに突っ込んでいく勇気と気力は無い!
というわけで、JR千駄ヶ谷駅までブラブラと歩く。道すがらみんなといろいろ話せて良かった。
総武線に乗り込むと、作戦通り車内はガラガラ。ゆったりと地元駅まで戻る事が出来た。
それにしてもお腹が空いたので、駅前の「磯丸水産」でひとり打ち上げ。
まさに開いてて良かった!という感じ。のんびりと呑み喰いして、1時半ごろおひらき。

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