9月末
今日で9月もおしまい。月日が経つのは本当に早い。
それでも僕は相変わらずの日々。それでイイ。
一日一日を大切に・・・。
試合終了後、新木場駅の北側にある「夢の島公園」へ行ってみる。
かなり広い公園・・・鬱蒼と木が茂っている。来るのはおそらく35年ぶりぐらい?
ただ歩いているのもなんなので、「夢の島熱帯植物館」に入ってみる。
入場料250円。東京都の施設なのでありがたい。それほど混んでいないのもイイ。
大きな温室に熱帯の植物がたくさん生えている。ありがちと言えばありがちな雰囲気。
だけど水族館より動物園より植物館が好きぃ~♪ なんか惹かれるものがあるんだよね。
一番好きなのは食虫植物。ウツボカズラにハエトリグサ・・・植物なのに肉食なのは神秘的。
ちょっと駆け足の35分。それでもとっても楽しかった。
歩き疲れたので「夢の島公園」をあとにして、通勤経路に沿って帰路につく。
新宿で途中下車して、16時半ごろから南口の「紅とん」で呑む。
なんだかんだ言って、これぐらいの時間から呑むのがちょうどイイ。日曜日だから空いているし。
カウンター席で生ビールと黒ホッピーを呑む。この店は料理が美味いのも嬉しい。
1時間半ほどで店を出て、二次会は「コメダ珈琲店」でコメダブレンドとシロノアール。
今回は“お月見シロノアールキャラメルマロン”という秋にちなんだメニュー。旨かった!
19時過ぎにおひらきにして、そのまま歩いて帰宅。
今日は新木場 1st RINGへ、センダイガールズプロレスリング「Burning UP!」を観に行く。
仙女の試合を観るのは6月の代々木大会になる。月日が経つのは本当に早い。
会場の新木場 1st RINGへ行くのも久しぶり。せっかくなので早めに現地入りして、新木場の街を散策。
久しぶりに来たけど、相変わらず何もない。STUDIO COASTは建物だけそのままですっかり変わってしまった。
それでもあちこちから思い出が顔をのぞかせる。台風接近で危うく帰れなくなりそうになったっけ。
12時10分過ぎに会場へ到着。こちらは全く変わらない。賑わっているけど、どこかのんびりしている。
今日の席は、リングサイド席 南A列19番。リング正面の前から3列目。雛壇になっているので観やすい。
284席あるという客席は見事に満席。暗く寂れたイメージだったけど、なんだか綺麗になった気がする。
予定通り12時30分開始。リングアナウンサーによる前説のあと、里村明衣子代表が挨拶。
ライトブルーのジャケットが印象的。里村といえば「赤」のイメージなだけに新鮮。
そして第1試合は、YUNA vs Chi Chi のシングルマッチ。
この会場は北側に入場ゲートがあり、花道を通ってリングにあがるスタイル。
スペース的には狭い会場だけど、プロレス専用会場だけに、レスラーと観客の気持ちがわかっている。
Chi Chiが青コーナーとして先に入場して、YUNAが赤コーナーとして後から入場。
ちょっと意外な感じがしたけど、YUNAは仙女所属だからか。プロレスは奥が深い(笑)
試合はChi Chiが終始有利に進めて、チョココロネで完勝。かわいい顔してやることはやる。
正直あまり期待していないカードだったけど、気がつけば夢中で観ていた。熱い闘い。
第2試合は、DASH・チサコ vs シン・広田さくら vs 鈴木ユラ の3WAYマッチ。
本日の大会は愛海が負傷欠場となり、大幅に対戦カードが変更されたけど、
この試合ももともとDASH・チサコ vs シン・広田さくら のシングルマッチだった。
広田は「チサコに勝つ自信ないからカード変更になって良かった」と言って鈴木に共闘を申し込む。
だけど鈴木はそれを受け入れず、3WAYマッチならではの混沌とした試合が繰り広げられる。
その中心に居たのは間違いなく広田だったけど、最後はチサコが広田をピンフォール。
第3試合は、岡優里佳 vs 叶 ミク のシングルマッチ。
叶は“T-HEARTS”所属とのこと。Sareeeのセコンドに度々ついているからフリーだと勘違いしていた。
“H.A.T.E.”の面々にボコボコにされているイメージしかないので、「どうなのかな?」と思いつつ試合を観る。
確かにまだまだなところは多いけど、すっごく「熱さ」を感じた。相手の岡がそれを引き出していた。
試合は岡の順当勝ちという感じ。だけどこの「熱さ」が仙女の魅力なんだと感じた。
本日、岡は愛海とシングルで闘う予定だった事もあり、試合後にみんなで「フォー!」とエールを送った。
ここで10分間の休憩。この会場はトイレが小さいので並ぶイメージ。
だけど思っていたほどではなくて、これぐらいならイイかなぁ~と思った。
それより選手のサイン会の方が並んでいた。そのためか休憩時間はけっきょく15分ぐらい。
セミファイナルは、橋本千紘&優宇 vs スパイク・ニシムラ&レイン・レイバークーセン のタッグマッチ。
いよいよ橋本&優宇の“チーム200キロ”の登場。リング上が俄然華やかにきらめき出す。
対するスパイクとレインは初見。スパイクは8月末の仙台大会で仙女入りが発表されたばかり。
二人ともルックスが良いし気迫も感じるのだけど、橋本と優宇を相手にするとやはり分が悪い。
だけど次第に攻め込んでいって、ものすごくヒートアップした試合になった。
最後は橋本がラリアットでスパイクをマットに沈めた。結果は順当だけど、ここでも「熱さ」を感じた。
試合後には橋本が「じゃじゃ馬トーナメント」について触れ、次世代への熱き思いを語る。グッと来た。
そこに“マリーゴールド”の山岡聖怜が登場。橋本に対して10・26マリーゴールド両国国技館大会での
シングルマッチを要求。同日には仙女新木場大会があるにもかかわらず、橋本はこれを快諾。
握手の代わりにスパーリング。山岡は圧倒されてしまったけど、試合はどうなるか?
メインイベントは、岩田美香&高瀬みゆき vs VENY&レナ・クロス のタッグマッチ。
岩田&高瀬の“赫覚醒”は燃え上がるような赤いコスチュームで登場。岩田はいきなり怒り気味(笑)
対するVENY&レナ。VENYは何度か観た事あるけどレナは初見。身長182センチはものすごくデカい。
いつものように岩田と高瀬はガンガンと攻め込んでいくけど、VENYとレナも負けてはいない。
VENYは華やかな空中殺法というイメージだけど、岩田を相手に一歩も引かない。
最後は高瀬がVENYにつかまり、ムーンサルトプレスでフォールを奪われてしまった。
仙女の大会としては不本意な形だろうけど、今日で仙女ラストというレナのマイクが良かった。
14時25分過ぎ試合終了。
【対戦カード/試合結果】
<第1試合:シングルマッチ 10分1本勝負>
YUNA●
(6分57秒 チョココロネ)
◯Chi Chi
<第2試合:3WAYマッチ 15分1本勝負>
◯DASH・チサコ
(8分13秒 ジャンピングヤクザキック→片エビ固め)
シン・広田さくら●
※もう一人は鈴木ユラ
<第3試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
◯岡優里佳
(8分49秒 旋回式フィッシャーマンバスター→エビ固め)
叶 ミク●
<第4試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
◯橋本千紘&優宇
(11分30秒 ラリアット→片エビ固め)
スパイク・ニシムラ●&レイン・レイバークーセン
<第5試合:タッグマッチ 30分1本勝負>
岩田美香&高瀬みゆき● <赫覚醒>
(16分44秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)
◯VENY&レナ・クロス
今日は新宿「SOUND STUDIO NOAH」で、山下達郎COPYバンドの初練習。
曲のコピーは出来ているものの、いかんせん指が動かない。
期待と不安が入り混じった気持ちでスタジオへと向かう。
暑い中ベースを背負って歩くのはイヤなので、「GO」アプリでタクシーを呼ぶ。
初めての経験。土壇場でちょっとバタついたけど、メチャクチャ楽じゃないか!
迎車料金含めて2,000円ポッキリ。この値段ならアリかなぁ~。
というわけで13時30分から練習開始。
「Sparkle」「Bomber」「Ride On Time」の3曲を、2回づつ演奏してみる。
細かいところは固め切れていないけど、それなりに形になってしまうから不思議だ。
最後にもう1回流して、2時間の練習は終了。
終了後は「磯丸水産」で「反省会」という名の呑み会。
演奏の話はそこそこに、思い出話に花が咲く。
やっぱりこのメンツで話すと、独特なフィット感があるな。
楽しいひとときはあっと言う間。17時半におひらき。
今日は友達と月に一度の会合。
今回は新宿マルイ アネックスにある「雛鮨」で寿司の食べ放題。
ネットで検索して見つけた店だけど、高級寿司食べ飲み放題120分で6,400円というのは破格!
18時から始めて2時間ひたすら呑み喰いして、寿司は38個をたいらげ、日本酒もかなりたくさん呑んだ。
寿司ネタも新鮮で言うことナシ。まさに“高級寿司”という感じ。特にマグロが美味しくて何度もおかわりした。
目標30個にしていたけど難なくクリア。40個もいけそうな気がしたけど、それはまた次の機会に。
二次会はスタバでアイスコーヒー。しっかりとケーキも付けた。デザートは別腹なのである。
窓際の席に座って、道行く人を眺めながら他愛のない会話。なんだか不思議な気持ち。
21時過ぎにおひらき。腹ごなしのため、ブラブラと歩いて帰宅。
今日はKAAT 神奈川芸術劇場へ、「最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote」を観に行く。
ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出による最新作。KAATでは9月14日から10月4日までの上演。
今日は日比谷野音のオープンデーがあって、そちらも気になったけど時間が無いため断念。
それでも少し早めの12時10分ごろ現地入り。せっかくなので山下公園を散策。
いつもは遠目に眺めている氷川丸の近くに来たので、中に入ってみることにした。
入館料300円。客室や操舵室、食堂やデッキを30分ほどかけて見てまわる。
氷川丸に乗るのは小学生以来だけど、既視感のある場所が多いのはタイタニックの影響かな。
開演時間が近づいて来たので、13時過ぎに会場へ。KAATへ来るのもかなり久しぶり。
今日の席は1階17列5番。ステージ下手側のフロア後方。座席の段差が大きいので観やすい。
キャパ1,200人の客席は3階まであるけど、見切れを避けるためか? 両サイドは誰も座っていない。
13時30分開演。上演時間は1幕:2時間00分、休憩:15分、2幕:1時間30分。
セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」をもとに書かれた新たな物語。
本番中の舞台「ドン・キホーテ」においてドン・キホーテの役者が逃亡してしまって困っている場面から始まり、
逃亡中のドン・キホーテ(大倉孝二)とサンチョ・パンサ(山西 惇)が二人でそれぞれ馬に乗りながら旅をする場面、
とある病院で看護婦(咲妃みゆ)がドン・キホーテの病状を案じている場面、いろいろなストーリーが交錯する。
パーカッション・ギター・チューバ・トランペット・バイオリンという編成のバンドが演奏する音楽、
効果的に使われるプロジェクションマッピング、キナ臭い匂いのする場面ではどこからかそんな匂い・・・
聴覚・視覚・嗅覚、すべてを刺激する芝居。こんな体験をするのは初めてだ。
そんな中で主演の大倉孝二のナンセンスな言動が、ある意味スジが通っていて良かった。
17時20分過ぎに終演。
終演後、再びあたりを散策。
神奈川県民ホールは、建物はまだ残っているものの全面的に囲いで覆われている。
夕暮れの山下公園は、昼間とはまた違った表情。氷川丸もライトアップされている。
「HOTEL NEW GRAND」は、レトロな雰囲気がたまらない。豪華な造形に息を飲む。
18時過ぎには電車に乗り込み、帰路についたけれども・・・
まだ時間も早いので、渋谷駅で途中下車して「山家」で呑む。
行きつけではあるけれど、閉店間際に駆け込むことが多いので、こんな早い時間から呑むのは珍しい。
カウンター席に座って、いつものように料理をオーダーして、生ビールと黒ホッピーを呑む。
ガイジンさんが多い。メニュー選びに困っているようなので、声をかけてあげたいけど僕は英語が話せない。
1時間半ほどで切り上げて、二次会は「パンチョ」でナポリタン。並でも400グラムというボリューム。
ビールを呑みながら食べると最高に美味しいんだけど、すっかり食べ過ぎてしまった。
21時半ごろおひらきにして、バスに乗って帰宅。
今日と明日は「初台 阿波おどり」。
年に一度のお祭りとあって、商店街は大賑わい。
19時開始だけど、ちょっと遅れて参加。まずは駅前のスタート地点へ。
さまざまな“連”が、次から次へと繰り出していく。いわゆる「流し踊り」というヤツ。
2回ほど「流し踊り」があってから、最後は「輪踊り」でフィナーレ。
“初台商盛会連”の「輪踊り」を堪能。ここはやはり地元びいき。
21時過ぎに終了。これで今年の夏も終わりという感じ。
今日は日比谷野外大音楽堂へ、「南こうせつ 東京フォークジャンボリー in 野音 日比谷野音 The Final」を観に行く。
建て替え工事のため9月末で閉鎖されてしまう三代目の日比谷野音。自分が来られるのは今日が最後。
僕が初めて日比谷野音でライブを観たのは1980年8月23日。二代目の野音で河島英五のライブ。
それ以来45年間、何度この場所に来ただろう。暑い日、寒い日、大雨の日・・・いろいろな思い出がある。
それもひとまず今日で最後。目と耳と心に焼き付けてきたい。最後のひとときをたっぷりと楽しみたい。
というわけでかなり早めに家を出て、水道橋「闘魂SHOP」で“推し旅”のアクリルスタンドを受け取ってから日比谷へ。
時間はまだ15時20分過ぎ。有楽門から日比谷公園に入って、思い出に浸りながら公園内を散策する。
既に小音楽堂や大噴水は取り壊されてしまっている。仕方ないけれども、なんだかとっても悲しい。
小汚いほったて小屋みたいな売店や松本楼はどうなってしまうのだろう? 綺麗に整備された芝生広場は?
大音楽堂へ行ってみると、フォークギターを抱えて唄う集団がいくつか。こんな光景も今日で最後。
この時間になるとリハーサルの音漏れが聴こえるはずだけど、リハーサル自体をあまりやっていないみたいだ。
16時50分ごろ会場入り。今日の席はCブロック8列124番。ステージ上手、一番端のブロック。
ステージまではかなり距離があるけど、どこからでも見やすいのが野音。存分に楽しむことにしよう。
お客さんは自分よりちょっと上の世代という感じ。普段行っているライブとは違う雰囲気。
開演予定時間の16時30分になると、客席から「こうせつ!」コールが沸き起こる。
そして今回のイベント主催者である南こうせつが、アコースティックギターを片手にステージに登場。
オープニングは「うちのお父さん」。いきなり大盛りあがりの客席。とってもイイ雰囲気だ。
「この野音でやるのは今回が最後。建て替わるのは4年後だけど、また出来たらいいな」とこうせつ。
ギター・ピアノ・ベースという編成のバンドをバックに、こうせつは「歌うたいのブルース」を唄う。
ここからは各アーティストが入れ替わりで数曲づつ唄っていく感じのステージ進行。
まずはイルカがミニスカート姿で登場。こうせつと一緒に「なごり雪」を披露。うーん・・・やっぱりイイ!
人生をフルコースに例えると、還暦を過ぎたら“デザート世代”になるという紹介で「人生フルコース」。
過去を懐かしむだけでなく、現在やこれからの思いを唄う・・・これぞフォーク・ソングという感じ。
最後に「まあるいいのち」をみんなで唄って、イルカのパートは終了。
続いて登場したのは木村充揮。ギターをつま弾きながら、暮れなずむ空の下で「天王寺」を唄う。
「おそうじオバチャン」を唄い終わると、美味しそうにお酒を呑み干しておかわりを欲しがる。
こうせつがおかわりを持ってきて、「これ、バーボンに氷を入れているだけなんですよ」と解説。
それを受けて「パパと言いたいんやろ」と木村さん。あまりにも高度な返しに笑いも起きず・・・
“バーボンのパパ”って、そりゃわからないわ! でも可笑しくて大笑いしてしまった。
それでも「ケサラ」を唄う木村さんのダミ声が、暗い闇に吸い込まれていく様子にはジーンときた。
次にステージへ登場したのは“きばやし”という人。個人的には初めて観るアーティスト。
2000年生まれの女性シンガーということだけど、いきなり「プカプカ」を唄ってお客さんの心を掴む。
そしてオリジナルの「耳飾り」。伸びやかな唄声が夜空に吸い込まれていく。野音の最後に未来が見えた。
こうせつとイルカの軽妙なやり取りのあと、呼び込まれたのは元“ふきのとう”細坪基佳。
久しぶりに観るなぁ~この人。ちょっとばかりアイドル的なノリで、客席にはペンライトが光る。
最近のレパートリー「HEART OF GOLD」に続いて、“ふきのとう”のナンバーから「白い冬」「春雷」。
やっぱりイイなぁ~。思いきりフォークという感じ。「春雷」を唄っても、雨は降らなくて良かった。
続いて登場したのは小室 等。御年81歳! 足元はおぼつかない感じだけど、とっても元気そう。
「雨が空から降れば」が始まると、ドッと沸き返る会場内。まぁ~この曇り空だからねぇ。
そう思って聴いていると、雨が空からポツポツと・・・ウソみたいな展開! お客さんは雨合羽を装着。
谷川俊太郎が作詞した「希望について私は書きしるす」に続いて、大ヒット曲の「だれかが風の中で」。
小室さん、ものすごく声が出ていてビックリ! 81歳でもまだまだやれるという感じ。たまらない。
最後は再び南こうせつのステージ。まずは「神田川」。バイオリンとアコースティックギターの響きが素敵。
小雨が降る中「緑の旅人」を唄ったあと、「次がこのコンサート最後の曲となります」とこうせつ。
小室さんと一緒に「ピースインハーモニー」、最後に「おもかげ色の空」を演奏して本編は終了。
そのままアンコールに突入して、出演者全員がステージに。
こうせつがひとりひとりにマイクを向ける。そんな時でも相変わらずな木村さんが笑える。
みんなイイ顔をしている。この野音と共に生きてきた人、新しく生まれ変わる野音と共に歩んでいくだろう人・・・。
フォークのスタンダード「自転車に乗って」「遠い世界に」をみんなで唄って、20時20分ごろフィナーレ。
コンサートが終わった途端、これまで小康状態だった雨が土砂降りに! 最後までやってくれるね・・・野音。
【セットリスト】
M01. うちのお父さん [南こうせつ]
M02. 歌うたいのブルース [南こうせつ]
M03. なごり雪 [イルカ+南こうせつ]
M04. 人生フルコース [イルカ]
M05. まあるいいのち [イルカ]
M06. 天王寺 [木村充揮]
M07. おそうじオバチャン [木村充揮]
M08. パンツの歌 [木村充揮]
M09. ケサラ [木村充揮]
M10. プカプカ [きばやし]
M11. 耳飾り [きばやし]
M12. HEART OF GOLD [細坪基佳]
M13. 白い冬 [細坪基佳]
M14. 春雷 [細坪基佳]
M15. 雨が空から降れば [小室 等]
M16. 希望について私は書きしるす [小室 等]
M17. だれかが風の中で [小室 等]
M18. 神田川 [南こうせつ]
M19. 緑の旅人 [南こうせつ]
M20. ピースインハーモニー [南こうせつ+小室 等]
M21. おもかげ色の空 [南こうせつ]
アンコール
EN1. 自転車に乗って [全員]
EN2. 遠い世界に [全員]
終演後、せっかくだから日比谷で呑んでいきたかったけど、雨がひどいので断念。
霞ヶ関駅でレインコートを片付ける。45年前もこの場所で同じような事をしていたな。
そして代々木公園駅まで戻って、駅前の「なつめ」でちょっとだけ呑み喰い。
日曜日のこの時間、さすがに空いている。4人掛けのテーブルを占領してくつろぐ。
生ビールとハイボールを呑みながら、きのこハンバーグドリアを食べる。
こういうのも悪くないな。。。
今日は下北沢 440(four forty)へ、“金子マリpresents 5th element will”のライブを観に行く。
月に一度のマリちゃん下北沢ライブ、今回は8月に続いての参加。こいつは嬉しい。
いつものように少し早めに出かけて「disk union」へ寄り道。残念ながら掘り出し物は無し。
開場時間が近づいて来たので会場へ。予定通り18時30分に開場して、整理番号1番で入場。
お気に入りの最前列中央の席へ。開演時間が近づくにつれて、客席はほど良い感じに埋まっていく。
予定より遅れて、19時10分ごろ開演。
本日の対バンは“ぬかるみ天国”。以前にも観たことがある。3月・9月の対バンレギュラーみたい。
ドラム、ベース、ギター×2、キーボード、女性コーラス、ヴォーカル&ギターという編成。
気がつけば“5th element will”と同じような編成。サウンドはまったく違うけど。
カントリー風味のブルース・ロックと表現したら良いのか? 言葉にするのは野暮だけど。
アコースティックギターを弾きながら唄う男性ヴォーカルも良いけど、ツインギターがまたイイ。
スライドギターを決めながらガンガン弾きまくる人と、要所要所でキメる人。そのコントラストが絶妙。
女性コーラスがマンドリンを弾きながらヴォーカルをとる曲もあり。バンドリーダーはこの女性だそうで。
たっぷり1時間のステージ。なんか良かったなぁ~。。。
休憩時間をはさんで、20時20分ごろ“金子マリpresents 5th element will”の演奏が始まる。
まずはいつものように、Drums:松本照夫、Bass:大西 真、Keyboards:石井為人、Guitar:窪田晴男、
Guitar:森園勝敏 のバンドだけでインスト「レディ・ヴァイオレッタ」、森園さんヴォーカルで「ZIPPOのライター」。
続いてVocal:北 京一が加わり、「財布に病院の診察カードがイッパイ」という話をしながら新曲の「病気」。
そしてVocal:金子マリがステージに登場。メンバー全員が揃って「CRY~雨ニモマケロ」。
先週末の「なにわブルースフェスティバル」の話をしながら、ライブは進行していく。
「月と魔法」はセカンドアルバムに収録されたバラード。ステージで演奏されるのは珍しいかも。
マリちゃんは「咳が止まらない。百日咳を越えた」と冗談交じりに言うけど、身体には気をつけて欲しいものだ。
「現代生活」を演奏したあと、一昨日66歳の誕生日を迎えたという窪田さんヴォーカルで「おやすみGood night」。
そして「話しているといつの間にか終わっちゃうから」とマリちゃんは言って「ワタシハスゴイ」。
「彼女の笑顔」をじっくりと唄いあげたあと、「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」で本編は終了。
アンコールは「税」。先月もそうだったな。みんなお気に入りなのか? 言いたい事があるのか?
お客さんも交えてひとしきり盛りあがって、21時45分ごろ終演。
今回はいつもよりずいぶん長く演っていたな。トータルで大満足のライブ。
【金子マリpresents 5th element will:セットリスト】
M01. レディ・ヴァイオレッタ
M02. ZIPPOのライター
M03. 病気(新曲)
M04. CRY~雨ニモマケロ
M05. 月と魔法
M06. 現代生活
M07. おやすみGood night
M08. ワタシハスゴイ
M09. 彼女の笑顔
M10. ゴロワーズを吸ったことがあるかい
アンコール
EN1. 税
いつも通りに下北沢の街は賑わっているので、代々木八幡まで戻って「アシタマ」で打ち上げ。
珍しくガラガラでビックリ! 「飛び石連休だからかも?」と店員さん。なるほどー。
それでも呑んでいるうちに、続々とお客さんがやってきて店内はほぼ満席に。
やっぱり自分は福の神体質なのかなぁ~ なんて思ったりして。
お酒も料理も相変わらず美味しくて、大満足で店をあとにした。
今日は朝から涼しい。Tシャツ短パンでは肌寒いぐらい。
エアコンをオフにして、上はロンT・下はスウェットにしてみた。
それでも日が照ってくると、暑くなってエアコンのスイッチオン!
まだまだ秋にはならないのかなぁ~。
木曜日、在宅勤務でもくもくと仕事。
17時には仕事を終わらせて、散歩のついでに駅前の「串カツ田中」で晩酌。
大阪で串カツ、東京でも串カツ。どうやら僕は串カツが好きらしい。
カウンターの隣に座った女性二人。ガサツな雰囲気を感じ取ってしまう。
ま、僕には関係ないけれど。美味しくいただいて、20時にはおひらき。
今日からまた仕事。
連休明け、ぼちぼちやっていく。
17時まで仕事をして、ベースの練習。
27日のスタジオ入りに向けて、そろそろ気合入れてやらないと!
夜は駅前の「日高屋」でちょっとだけ呑む。
「串カツ田中」と迷ったけど、さすがにやめておいた(笑)
大阪2日目。いつも通り7時半に起床。
そしてテレビを観ながらベッドでウダウダ。月曜日だから「モーニングショー」をやっている。
10時にチェックアウトして、道頓堀界隈をブラブラと散策。既にものすごい暑さ。
串カツを食べようと思って店を探す。ネットでは10時30分開店となっている店も、11時開店だと言われる。
そんな中、「串かつだるま」は10時30分開店。無事にカウンター席に座れたけど、あっと言う間に満席に。
串カツを食べながら、生ビールとチューハイを呑む。やっぱり本場の串かつは美味しい。なんでだろう?
だけど道頓堀のド真ん中にある店。空席待ちの人と会計を済ませる人でごった返して、いまひとつ落ち着かない。
そんなわけで1時間ほどで店を出る。まぁ、そんなこともあるさ。それでも充分に美味しかった。
帰りの新幹線の時間までまだかなりある。連休のため満席で、予定を前倒しすることも出来ない。
アメリカ村の「ニューライト」でセイロンライスを食べようと思ったけど、行列が出来ているので断念。
ちょっと前に通りがかった時は入れそうだったのに、ちょっと目を離した隙にこの有り様。油断した。
仕方がないので道頓堀川を眺めて時間調整して、地下鉄御堂筋線で新大阪駅へ。
新大阪駅はものすごい人。三連休最終日のこの時間、みんな帰ろうとしているんだな。
それでも新幹線に乗ってしまえば、あとはぼんやり過ごしていれば東京に着くのだからありがたい。
16時15分に東京駅に到着。東京駅もものすごい人。ちょっと人疲れした。
だけど楽しい2日間の遠征だった。いろいろな人に本当に感謝だ。
15時半ごろ再び出かける。
今夜はなんばHatchへ、「なつかしい×あたらしい なにわブルースフェスティバル2025」を観に行く。
「なにわブルースフェスティバル」を観るのは2019年以来。ものすごく久しぶり。
2016年に始まってから毎年欠かさず観ていたのだけれど、コロナ禍を経て観に来なくなってしまった。
はっきりした理由があるわけではない。なんとなくそうなってしまっていた。
それでも今年は出演者が豪華ということもあり、久しぶりに観ることにしたのだ。
ホテルから会場まではかなり距離があり、暑い中を歩くのでけっこう時間がかかってしまった。
なんだかんだで開演時間16時ギリギリに着席。今日の席は、ブルースシート 2階A列13番。
ブルースシートなので1階最前列かと思いきや、まさかの2階最前列。こればかりは仕方ない。
だけどステージ全体を俯瞰でじっくり観ることが出来るので、いつもとは違う感じで楽しめそう。
まずは司会進行役の二人が出てきて前説。そしてトップバッターの“the Tiger”を呼び込む。
“the Tiger”を観るのは三度目だったか? 若いのに骨太なロックを奏でる4人編成のバンド。
ハードな曲からスローな曲まで、完璧に唄いこなすVocal:Lin ちゃんが素晴らしい。
最後に有山じゅんじを交えて一曲演奏。こういう組み合わせが観られるのが、このフェスの良いところ。
20分ぐらいの短い時間だったけど、ベテラン揃いの中でバッチリと存在感を出していたと感じた。
続いて16時30分頃から、“木村充揮ロックンロールバンド with 有吉須美人”の演奏が始まる。
Drums:Kenny Mosley、Bass:中村きたろー、Guitar:三宅伸治、Vocal&Guitar:木村充揮、
Sax:前田サラ というバンドに、Piano:有吉須美人 が加わった特別編成。
木村さんは相変わらずという感じだけど、有吉さんのピアノがものすごくファンキー。
そこにサラちゃんのサックスが彩りを添えて、なんだかものすごいモノを観ているような感じ。
「おそうじオバチャン」もロックンロール・アレンジに進化して、思わずグイグイと引き込まれる。
そんな中でも「君といつまでも」は沁みたなぁ~。最後は「嫌んなった」で35分ほどの演奏は終了。
16時10分過ぎからは、“blues.the-butcher-590213 with 土屋公平”が登場。
Drums:沼澤 尚、Bass:中條 卓、Harp:KOTEZ、Vocal&Guitar:永井“ホトケ”隆、
そしてホトケが「一緒に演りたかった」というVocal&Guitar:土屋公平。たまらないメンツ。
まずはAlbert Kingのナンバーで「Cross Cut Saw」「Don't Throw Your Love On Me So Strong」。
公平はガラナをプレイ。いつも通りの音色で、いつもよりBlues色を強調した演奏。
中盤からは公平のオリジナルとなり、「四ツ辻のBlues」「Jivin' Honey Bee」「クレイジーホース」。
KOTEZのHarpがよりBluesyに曲を彩る。演奏するメンバーによって、曲はこうも変わるのか。
最後にHowlin' Wolfの「Killing Floor」を演奏して、17時45分過ぎに終了。
【blues.the-butcher-590213 with 土屋公平:セットリスト】
M01. Cross Cut Saw
M02. Don't Throw Your Love On Me So Strong
M03. 四ツ辻のBlues
M04. Jivin' Honey Bee
M05. クレイジーホース
M06. Killing Floor
17時55分過ぎからは、“BIG HORNS BEE with 山岸潤史”のステージ。
Drums:沼澤 尚、Bass:清水 興、“BHB”のメンバー6人に、Vocal&Guitar:山岸潤史 が加わった編成。
山岸はパープルカラーのセットアップを着て、帽子を目深にかぶり、パイプをくわえて登場。
1993年発売のアルバム「Jack Of The Blues」のジャケット写真の恰好そのままとのこと。
ギターはフライングV。クリアで滑らかでたまらない音色。ヴォーカルをとりつつ弾きまくる山岸。
“BHB”のホーンと絡み合って、まさにニューオリンズといった感じのサウンド。
山岸のギターがたっぷり聴けて大満足のステージ。18時25分過ぎに終了。
これで前半が終わった感じ。昨日はものすごく押したらしいけど、今日はほぼオンタイム。
18時40分頃からは、上田正樹・有山じゅんじ・中西康晴 “ぼちぼちいこか”のステージ。
中西さんのピアノと有山さんのギターをバックにキー坊が唄う。アルバム「ぼちぼちいこか」の世界。
リラックスしたムードが終始ステージに漂って、大阪のブルースの原点という感じ。
キー坊のステージを観ると時々「んんっ?」と思うところがあるけど、今夜は本当にイカしてる。
金子マリを加えて「みんなの願いはただひとつ」を唄ったあと、最後の曲は「梅田からナンバまで」。
あっと言う間の演奏だったけど、なんだかとっても良かった。19時05分過ぎに終了。
ここでナオユキがステージに登場。以前は転換時に何度か登場していたけど、今回はこの一回のみ。
久しぶりに観るナオユキのスタンダップコメディ。相変わらずだけど、やはりおもしろい。
約20分間、たっぷりと笑わせて頂いた。
18時40分頃から、泉谷しげるのステージが始まる。
ギターをかき鳴らしながら、ひたすら唄い叫ぶ。一人なのにパワーがものすごい。
「巨人はゆりかごで眠る」をハードに唄い、「Y染色体のうた」でみんなをお祭り気分にさせ、
「春夏秋冬」では「自分だけの今日に向かってそっと唄え」と、お客さんの心に訴えかける。
そして「アンコール!」と叫んで「野生のバラッド」。「立て立て!運動しろ!」とお客さんを立たせる。
それでもお客さんの年齢を考えて、「無理する事はないぞ! ジャンプした振りでイイ」と。
久しぶりに観た泉谷はやっぱり凄かった。19時10分ごろ終了。
【泉谷しげる:セットリスト】
M01. 巨人はゆりかごで眠る
M02. Y染色体のうた
M03. 春夏秋冬
M04. 野生のバラッド
そして20時20分頃から、本日のトリ “金子マリpresents 5th element will”の演奏が始まる。
Drums:松本照夫、Bass:大西 真、Keyboards:石井為人、Guitar:窪田晴男、Guitar:森園勝敏。
お馴染みのメンバーだけど、この位置から観るのは新鮮。広いステージに映える。
まずはバンドのみでインストの「レディ・ヴァイオレッタ」。森園さんのギタープレイがよく見える。
そしてVocal:北 京一、Vocal:金子マリが加わって「星」「彼女の笑顔」。まさかのバラードばかり。
続く「Are You OK?」は北さんヴォーカル。髪型と服装はぶっ飛んでいるけど、若干おとなしめな北さん。
MCを一切入れず、早くもラストナンバー「A Change Is Gonna Come」。これまたある意味攻めた選曲。
曲中のブレイクでようやく喋り出す。風邪をひいているらしく、鼻声で今日のイベントを振り返る。
「鼻声といえば・・・」ということで、Carol Kingの「You've Got A Friend」を口ずさむ。
風邪を弾いているとは思えない唄声。今夜も最高な東京のリズム&ブルース。21時ごろ終了。
【金子マリpresents 5th element will:セットリスト】
M01. レディ・ヴァイオレッタ
M02. 星
M03. 彼女の笑顔
M04. Are You OK?
M05. A Change Is Gonna Come
最後は出演者全員がステージに勢ぞろいしてアンコールセッション。
ここで注目すべきは公平。関西ブルースの重鎮に囲まれてどこか所在なさげ。
それでもステージ上手でしっかりとガラナを弾いている。さり気なくサポートする伸ちゃんがさすが。
定番とも言える「Sweet Home Chicago」に続いて、これまたお馴染みの「The Weight」。
21時25分ごろ終演。今日はほぼタイムテーブル通り。やっぱり「なにわブルースフェスティバル」は最高!
終演後は打ち上げ。
友達に連れられて、「道頓堀川 らんら屋」という店へ。
初対面にも関わらず話が弾む。呑んでいると“万博の達人”という人が合流。
なんでも宮城から大阪万博へ通っているとのこと。いろいろな趣味の人が居るもんだ。
一日の来場者数が21万人を超えて、予約を取るためのネット接続待ちが7万人なんだと!
予約せずに行き当たりばったりじゃどうにもならないんだかぁ~と改めて実感。
けっきょく2時近くまで呑んでおひらき。想定外の展開だったけど楽しかった。
料理をあまり食べなかったので、「きぶんや」という店で海老つけ麺を食べてシメ。
こんな時間なのに異常に賑わっている。水商売風・遊び人・・・いろいろな若者が居るんだな。
3時前にはホテルに戻り、ソッコーで眠りに着く。
今日と明日は一泊二日で大阪へ遠征。
久しぶりの「なにわブルースフェスティバル」。こいつは楽しみ過ぎる。
10時21分東京駅発の新幹線のぞみに乗り込む。連休中日とあって満席の車内。
それでも「推し旅」をやったり、本を読んだりしているうちに、あっと言う間に新大阪駅に到着。
地下鉄御堂筋線に乗り換えてなんば駅へ。まずは腹ごしらえ。計画通りの展開。
ちょっと迷ったけど、千日前の「風月」でモダン焼きを食べる。ビールとプレーンサワーも注文。
お腹イッパイになったので、今夜泊まる「アズガーデン日本橋」へ15時ごろチェックイン。
すっかりお馴染みのホテル。悪くは無いけど、老朽化なのか?設備にガタが来ている感じ。
今日はじっくりと仕事。
というより、今週初めて落ち着いて仕事をしたような気がする。
リモート環境にも朝から問題なく接続。まったく人騒がせな。
夜は乃木坂46「真夏の全国ツアー2025」明治神宮野球場を配信で観る。
9月4日に観に行った公演だけど、正面からキチンと観ておきたくて。
当日観ることが出来なかったメインステージでのパフォーマンスやメンバーの表情がよく見える。
生もイイけど、配信もイイね。本当に最高のステージだ。
今日は朝からリモート環境に接続できず。
業務に支障がある人は出社しろと言われたけど、なんとかなりそうなので在宅勤務。
それでもちょっと不安になってしまうのは職業病かも・・・。
文明に頼り切ってしまうのもどうかと思うわけで。
16時過ぎに仕事を切り上げて出かける。
今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」を観に行く。
今回は7月・8月・9月の三回行われるCHABOのDJ “Season7”、今日はその最終回。
なんだけど・・・その前に水道橋の「闘魂SHOP」へ。寄り道というにはかなり大回り。
JR東海「推し旅」で当選したTシャツと、乗車回数に応じてもらえるアクリルスタンドを受け取る事が目的。
それ自体はすんなり終わったけど、都内で起きている集中豪雨のため地下鉄のダイヤが乱れまくり。
水道橋駅から都営三田線に乗るのはやめて、神保町駅まで歩いて半蔵門線で表参道駅へ向かう。
我ながらナイスな判断ではあったけど、本数が減っている事もあってものすごい混雑。久々に味わう満員電車。
それでも18時ごろ表参道駅に到着。あたりは薄暗い。ずいぶんと日が短くなったものだ。18時半ごろ会場入り。
整理番号はA-13、ステージ下手ソファー席の一番端。DJナイトではこの席がベストポジションのような気がする。
パスタSEATにしたので、ボンゴレロッソと白ワインをチョイス。大好きなボンゴレロッソ、相変わらず旨い。
客入れBGMは、Robbie Robertson トリビュート「Life Is A Carnival A Musical Celebration Of Robbie Robertson」。
予定より遅れて、19時07分に開演。
CHABOはパナマハットをかぶってメガネをかけ、赤地に白のドットが入ったブラウスを着て登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。
OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
⇒オープニングはもちろんこの曲。「すごい雨だったよねぇ~。試練を乗り越えてようこそ!」とCHABO。
M01. September Song [Jeff Lynne]
⇒CHABOにとっての9月の定番ということで。今日はCDラジカセをリモコンで操作すると張り切るCHABO。
⇒この1ヶ月の近況。住んでいるマンションの下水が壊れて、大変だとボヤくことしきり。
M02. Sitting On Top Of The World [The Taj Mahal Sextet]
M03. Twilight In Hawaii [The Taj Mahal Sextet]
⇒9月は自分のライブが多いので、今回は「ライブ特集」にしたとのこと。まずは夏のムードで。
M04. Sleepwalk [Amos Garrett]
⇒CHABOが大好きなギタリスト。むかし新宿LOFTで会って、ピックをもらったと話す。
M05. Albuquerque [Neil Young]
⇒「Neilはライブアルバムをどれぐらい出しているんだろう?」と言いつつ、歌詞を朗読してからプレイ。
M06. Rough Boy [ZZ Top]
⇒「意外なところをかけるよ」と言いながらも、Jeff Beckが参加しているところがミソ。Beckのギターの音が最高!
⇒ここで開始からちょうど1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M07. Smile [Chris Botti]
⇒村上“ポンタ”秀一に教わったアルバム。Steven Tylerが唄っているのがイイと、歌詞を朗読してからプレイ。
M08. 雨あがりの夜空に [RCサクセション]
⇒貴重なカセットをかける企画。1980年 渋谷公会堂 アンコールの音源。清志郎のMCが良いということで。
M09. 蝉時雨 [古井戸]
⇒これもカセットでプレイ。1975年 渋谷ジャンジャンでのライブ音源。作品にはなっていない未発表曲。
M10. ヒマワリ [CHABO BAND]
⇒未発表音源。投影されたCDRのラベルには、「EX THEATER 2023.10.15 MIX '24.1.22付」の文字。
M11. It Makes No Difference [The Band]
⇒“The Band”の非公式アルバム「Live In Washington DC - July 17, 1976」より。歌詞を朗読してからプレイ。
M12. House Of The Rising Sun [Nina Simone]
⇒時間が無くなってきたので、曲をかけながら(生)おハガキを読むという新しい試み。
M13. Many Rivers To Cross [Jimmy Cliff]
⇒名曲中の名曲。歌詞を朗読してからプレイ。日本語の訳詞より英語でも曲に乗せて聴くと感動する事に気づく。
M14. 9月になったのに
⇒時間を気にしつつも生唄。9月の歌で始まったので、9月の歌で終わろうかということで。
M15. R&R Hymn [麗蘭]
⇒今後の予定を話したあと、この曲でフィナーレ。21時30分終演。
晩ごはんは済ませたので、今日のところはおとなしく帰ることにする。
神宮球場でプロ野球ナイターがあったらしく、街はとっても賑やか。
それでも表参道駅はそれほど混んでいなくて、無事に帰ることが出来た。
5時55分に起床。今日は10時出勤にしたので、それまでに帰らなければ。
6時半にホテルをチェックアウトして、地下鉄で名古屋駅へ。
車内は朝帰りの若者と、これから出勤のおじさんで混みあっている。
かなり早めに着いたので、新幹線の時間を前倒ししようと画策。
ところが思うような席が取れない。さすがにB席には座りたくないもんなー。
この際だからグリーン車にするか?と考えているうちにポッカリと空席が出て、
7時13分発の新幹線のぞみへ無事に変更予約する事が出来た。粘り勝ちというところか。
車内は通勤や出張と思われる人で混んでいる。皆さん、よくやりますなぁ~。
8時51分に東京駅に到着。いつものようにシウマイ弁当を買って帰宅。
10時から在宅勤務。
のんびりやろうと思ったのに、2日分のメールや連絡事項に目を通すのが大変。
それでも18時には仕事を切り上げて、駅前の「日高屋」で晩酌。
夕方になって再び出かける。
今日もTOKUZOへ、梅津和時 KIKI BAND「Japan Tour 2025」を観に行く。
名古屋2daysの2日目。昨日は最高だったけど、今日も最高に違いない。
昨日の経験を活かして、17時40分ごろ会場に到着。それでもまだ誰も居ない・・・。
昨日と同様に、18時近くになってようやく列が出来始める。今日もまた一番乗り。
予定通り18時30分に会場。店員さんから「今日もありがとうございます」と声を掛けられる。
正面の席は譜面台等で観にくい事がわかったので、今日はステージ下手端の最前列にした。
メンバー4人がバッチリと見える神席。今回のベストポジションはこの席だな。
予定より少し遅れて、19時35分ごろ開演。
メンバー紹介から始まり、まずは「Squirrelly Dragon」。昨日とはまったく違うセットリスト。
続いて、早川さんのベースが強力にフィーチャーされた「Gibbs’ Paradox」。
この席はベースアンプの真正面なので、ベースの音がダイレクトに響いてくる。
「KIKIの曲は難しい曲が多いのに、いとも簡単にやってくれている」と、梅津さんは吉田さんを紹介。
鬼怒さんのナンバー「Twisted Brains」に続いて「Belfast」を演奏して、20時15分過ぎに第1部は終了。
休憩時間をはさんで、20時35分ごろ第2部が始まる。
昨日はここで梅津さんと鬼怒さんがツアーTシャツに着替えたけど、今日は鬼怒さんのみ。
“KIKI BAND”初期のナンバー「KIKI」から始まり、早川さんが書いた「Dressler#36」へと続く。
吉田さんのドラムはスネアが2台用意されていて、曲によって使い分けているみたい。
“KIKI BAND”の危機を救うために現われ、鬼気迫る演奏でバンドの一員に成り切っている。
「Dogged Dog」でメンバーそれぞれがソロをたっぷり披露して本編は終了。
アンコール、メンバーが再びステージに登場。
まずは今後のライブのインフォメーション。「なんや」での予定が多くて、みんな苦笑い。
ラストの曲は「Viva Chuo-line Jazz」。Sax:小埜凉子が加わって、梅津さんと激しいバトル。
最後に記念撮影をして、21時25分過ぎに終演。
【セットリスト】
第1部
M01. Squirrelly Dragon
M02. Gibbs’ Paradox
M03. Twisted Brains
M04. Belfast
第2部
M05. KIKI
M06. Dressler#36
M07. Dogged Dog
アンコール
EN1. Viva Chuo-line Jazz
終演後は栄まで戻って、「富士子」で打ち上げ。こちらも久しぶりぃ~!
店の前の立ち飲みは混みあっているけど、カウンター席には誰も居ない。
いわゆる名古屋メシをつまみながら、のんびりと呑み進めていく。
「女城主」という岐阜県の地酒が美味しかった。やはりこの店の方がクオリティー高い。
だけど値段もそれなり。この場所でこれだけ楽しめれば仕方ないか。
23時半ごろおひらき。二次会へ行きたいところだけど、明日の朝は早いのでホテルへ戻る。
名古屋ツアー2日目。いつも通りに起床。
ベッドに寝ころんで、テレビを観ながらウダウダ。至福のひととき。
9時45分ごろ外出。
お腹が空いたので「スパゲッティハウスヨコイ」へ。この店も久しぶり。
ひつまぶし・味噌カツを食べると、どうしても食べる機会が無くなってしまうんだよね。
というわけで、ミラカン1.2倍+粉チーズ+海老フライを食べる。こんな時間からビールも。
あんかけスパゲティはやっぱり旨い! 1.2倍と言いつつ330グラムあるので、かなりボリューミーだった。
あまりにも暑いのでホテルでちょっと休んでから大須へと向かう。
大須と言えば中古盤屋。「greatest hits」「RECORD SHOP ZOO」「バナナレコード」を回る。
「greatest hits」はバーゲンセール中で、掘り出し物がたくさん。シングルレコードを5枚購入。
そのうち雨がパラつき始め、暑さのためかなり疲れたので、15時半ごろホテルに戻る。
夕方になって再び出かける。
今日はTOKUZOへ、梅津和時 KIKI BAND「Japan Tour 2025」を観に行く。
大好きな“KIKI BAND”。昨年はツアーが無くてガッカリしていたけど、今年は無事に開催。
9月8日・9日は名古屋、10日・11日は京都、14日・15日は東京という3都市6公演。
しかも2daysの1日目と2日目は違うセットリストというのだからたまらない。
いろいろと予定を調整して、今日と明日の名古屋公演のチケットを予約した。
だが・・・しかし! ドラムのジョー・トランプが不当逮捕で来日出来なくなってしまったとのこと。
これはショック!と思っていたところ、ドラムは吉田達也が叩くと言うではないか。
吉田達也といえば、自分の中では“YBO2”。あのアバンギャルドなプレイが“KIKI BAND”に?
残念な出来事から始まった事だけど、ちょっと違った“KIKI BAND”を楽しもうと思う。
今回は整列順に入場というので、開場時間の1時間以上前、17時15分ごろ会場に到着。
見事に一番乗り! 平日だからこんなものかな~と思いつつ、18時近くまで誰も来ないのはビビった。
予定通り18時30分に会場して、一番に入場。当日精算のため、通し券チケット代8,500円を支払う。
ステージ真正面の一番前の席を確保。位置はベストだけど、譜面台等で見えないところもある。
ココは居酒屋スタイルで呑み喰いしながら観る感じ。生ビールと梅じゃこきゅうりをオーダー。
いつの間にかフロアは、ほど良い感じで埋まっている。
予定より少し遅れて、19時35分ごろ開演。
Drums:吉田達也、Bass:早川岳晴、Guitar:鬼怒無月、Sax:梅津和時 がステージに登場。
ドラムがJoe Trumpではない2025年の“KIKI BAND”。いったいどんなライブになるのか?
まずは梅津さんが今回の経緯を話す。ジョーさんは15ヶ月間、国外には出られないとのこと。
メンバー紹介のあと、アルバム「REAWAKENING 再覚醒」収録曲の「Green People」から演奏はスタート。
吉田さんのドラムはジョーさんとは違うタイプだけど、より変態で手数が多くて“KIKI BAND”にピッタリ。
梅津さんも「難しい曲を急にやらせているのに、ずっと演っていた曲みたい。いつかツイン・ドラムで」と話す。
今回のセットリストはいろいろなアルバムからの選曲という事で、どのアルバムの曲なのか?メンバーもわからない。
「SHIRI-AGARI」「Clepsydra」「Sleeve of Armor」と、割とレアな感じのナンバーが多いような気がする。
20時20分ごろ第1部が終了して、休憩時間に入る。
20時35分ごろ第2部が始まる。
第1部では吉田さんだけがツアーTシャツを着ていたけど、ここからは梅津さんと鬼怒さんも着用。
梅津さんのサックスと吉田さんのファルセット・ヴォイスとの絡みが印象的なナンバーに続いて、
「最もバズった曲」という紹介で「Monkey Mash」。ハイスピードな演奏でも、吉田さんのドラムが冴える。
早川さんが作ったスローナンバー「Dowser」では、早川さんのベースがたっぷりフィーチャーされる。
インフォメーションをはさんで、最後は鬼怒さんのナンバー「Crawler」で本編は終了。
アンコール、早川さんの登場が遅いなと思っていたら、ツアーTシャツに着替えて登場。
これで4人ともツアーTシャツを着ている事になる。パンチの利いたデザインが良い。
そして始まったのは「MakeMake」。梅津さん・鬼怒さん・吉田さんの順番でソロまわし。
撮影コーナーに続いて「ジョー・トランプ、がんばれー!」の動画を撮影して、21時25分ごろ終演。
【セットリスト】
第1部
M01. Green People
M02. SHIRI-AGARI
M03. Clepsydra
M04. Sleeve of Armor
第2部
M05. (曲名不明)
M06. Monkey Mash
M07. Dowser
M08. Crawler
アンコール
EN1. MakeMake
ツアーTシャツを買うかどうか迷ったけど、ココはやはり買うしかないでしょう!
というわけで4人にサインを入れて頂き、大満足で会場をあとにする。
そして栄駅まで戻って、以前から行きたいと思っていた「名古屋大酒場だるま」へ。
カウンター席に通されて、かんぱち刺身と手羽先の唐揚げ、そしておでんを食べながら呑む。
お酒は生ビールとハイボール、カップの日本酒を2杯。それなりに良かったけど、若者向けという感じかな?
それでも2時間満喫・・・どこへ行っても長っ尻。いつの間にか日付は9日に変わっていた。
せっかくなので錦の街を少しブラブラして、0時半ごろホテルに戻る。
今日と明日は休みをとって名古屋へ。
当初は「昼前に現地入りしてお昼ごはんを食べよう!」という計画だったけど、
平日だから昼過ぎに現地入りでも良いかと思い直して、10時48分東京駅発の新幹線に乗る。
12時半に名古屋駅に到着して、そのまま地下鉄で栄駅へ移動。予想通りメチャメチャ暑い。
ひつまぶしは食べたばかりなので、今回は味噌カツと思って「矢場とん セントライズ店」へ。
テーブル席はそこそこ埋まっていたけど、カウンター席はガラガラ。シメシメ・・・作戦通り。
瓶ビールを呑みながらわらじとんかつを食べる。味は味噌とソースの半々にした。
14時ごろ店を出る。ホテルのチェックイン時間は15時。それまでどうやって時間を潰すか?
暑いのであまり歩き回りたくない。サンシャイン錦〜名古屋テレビ塔〜オアシス21という
お決まりのコースを経て「disk union」へ。楽しくて涼しくて、まさに一石二鳥!
15時15分ごろ、今回お世話になる「ホテルアクテル名古屋錦」。
初めて泊まるけど、立地が良くて部屋もキレイで言うことなし。平日とあって宿泊料金も安いし。
フロントが3階という点と窓が隣のホテルに面している点はいまいちだけど、この立地では仕方ない。
それでも部屋でぼんやりテレビを観ながら過ごすには充分過ぎる。
今日は六本木 Billboard LIVE TOKYOへ、George Clinton & PARLIAMENT FUNKADELIC を観に行く。
2019年に「最後の来日」をして、もう観ることは出来ないと思っていたのに、ここに来てまさかの再来日。
外タレにありがちな「これが最後」というパターンかもしれないけど、ここは素直に乗っかるしかないでしょう。
というわけで、9月4日から6日の東京公演、8日から9日の大阪公演という今回の来日ツアー、
東京最終日の本日 1stステージを予約したのだ。チケット代はちょっとお高めだったけど・・・。
いつも通りにちょっと早めに現地入りして、ミッドタウンガーデンを散策。暑いのですぐ日陰に避難。
15時半ごろ会場入り。今日の席はS指定席13C。なんとステージ真正面の2列目。
大所帯のバンドなので若干見づらいかもしれないけど、ポジション的には最高の席。
予定より少し遅れて、16時05分ごろ開演。
ドラム・ベース・ギター×3・キーボード・ホーン×3・ヴォーカル&コーラス×4という編成のバンドが演奏を始める。
しばらくそのまま演奏が続いてジラされるのかと思いきや、ジョージ・クリントンが早くもステージに登場。
しかもノリノリでお客さんを煽り、しっかりと唄っているではないか! これにはちょっとビックリ。
その後もずっとステージに出突っ張りで、唄ったり盛りあげたりの大活躍。ものすごく元気じゃないか。
ヴォーカルをスコッティー・クリントンや男性シンガーに任せている場面は多いものの、
ステージ中央にどっしりと鎮座しているジョージの姿が観られるだけでありがたい。
おまけに自分の席からは真正面の位置。何度も目が合って、そのオーラを存分に浴びることが出来た。
ライブ中盤にはスローな曲があったり、延々と続くギターソロがあったり、メリハリの利いたステージ。
それでもFunkyなナンバーが始まってしまえば、お客さんは総立ちで踊りまくる。
そんなみんなの表情を見ているだけで、なんだかとても幸せな気分になった。
もちろん自分も思う存分にダンス。これだけ踊りまくったライブは久しぶりかもしれない。
どんな曲を演ったとか、誰が唄って演奏したとか、正直なところよくわからない。
だけど“P-Funk”を通じて、僕らは“A Nation”となったのだ。それだけでイイじゃないか。
17時15分ごろ終演。もうちょっと長く演って欲しかったけど、まぁこんなものかな。
神宮球場はすぐそこの距離なので、乃木坂46を外聴きしても良いかなと思ったけどガマン。
真ん中をとるわけじゃないけど、乃木坂駅前の「まる彦」で呑んでいくことにする。
ライブの配信をココで観るお客さんも居るようだけど、店内はそれほど混んでいない。
ブロマイドがたくさん貼ってある壁に沿った席に陣取り、枝豆と餃子をつまみにまずは生ビール。
せっかくなのでメンバーにちなんだ「さくらサワー」「美波サワー」も注文。まあまあ美味しかった。
店内がだんだん混んできたので、19時ごろおひらきにして帰宅。
今夜は松田聖子武道館、HARRY豊洲、乃木坂46神宮・・・どれもチケットを取れなかった。
だけど昨日から台風が近づいて来ていてヤキモキ。特に野外の乃木坂46神宮はどうなることかと。
けっきょく夜に台風は熱帯低気圧に変わり、どれも無事に開催されたようで良かった。
晴れていたらどれかを外聴きしようと考えていたけど、それはやめておいた。
17時まで在宅勤務をして、駅前の「東秀」で晩酌。
今週はよく働き、よく遊んだ。月曜火曜は仕事と趣味、水曜木曜は仕事とライブ。
体力的にキツいと思う時もあったけど、そのケアもバッチリ! 休肝日も取れている。
21世紀のニューじじい化計画は、着々と進んでいる。
もちろん感謝の心は忘れずに・・・今日も良い一日だった。
今日は明治神宮野球場へ、乃木坂46「真夏の全国ツアー2025」を観に行く。
いまや神宮球場でライブをするのは乃木坂46だけ。それを10年続けるとはスゴイ。
チケットはいつも激戦で取れないのだけれど、今回ようやく初めて行けることになった。
15時には仕事を切り上げたけど、なんだかんだで17時過ぎに現地に到着。
外苑前駅からの道はかなり混雑していて、到着するまでに時間がかかってしまった。
秩父宮ラグビー場に等身大パネルやメンバーのぼりがあったので、まずは写真に収める。
17時半ごろ会場入りしようとするも、こちらも長蛇の列。チケットには14入口と書かれているけど、
どの入口から入場しても良いというので、比較的空いている12入口から入場。
トイレを済ませてから、自分の席 レフト側3塁側14入口Tブロック19段10番へ向かう。
今回は「見切れ席」なので、ステージを右裏から観る位置。メインステージはまったく見えない。
それでもセンターステージは見えるし、バックスクリーンの映像は観られるし、まずまず楽しめそう。
30,000人収容できるという客席は、ステージ裏の一部を除いてビッシリと埋まっている。
開演予定時間の18時を過ぎたころ、遠藤さくら&井上 和の影ナレが始まる。
そして「Overture」と共に客席は総立ち。大盛りあがりの中、ステージが始まる。
序盤は「君に叱られた」「ジコチューで行こう!」「裸足でSummer」「ガールズルール」
「好きというのはロックだぜ!」とキラーチューンを連発。39人のメンバーが唄い踊る。
メインステージは見えないので、バックスクリーンの映像が頼り。映像が見やすい位置で良かった。
サブステージは見えるけど、距離が遠くてけっきょく映像を観たり。大会場はそうなっちゃうよね。
それでもパフォーマンスに合わせてみんなで掛け声を入れていると、なんとも言えない楽しさがある。
「神宮でライブをするのは10回目」ということで、メンバーが意気込みを語ったあとユニット曲のコーナー。
このあたりから雨がパラつき始め、カッパを着て観る。雨足はそれほど強くないけど、カッパを着ると暑い。
それでもステージでは熱いパフォーマンス。乃木坂46のいろいろな魅力が次々と目の前に広がっていく。
6期生だけで演じるナンバー。6期生は今日が初めての神宮のステージ。みんな立派に務めている。
林 瑠奈がセンターを務める「君は僕と会わない方がよかったのかな」。林の唄の上手さにビックリ。
弓木奈於が中心に繰り広げられた「そんなバカな・・・」。弓木がカメラマンを買収したという設定で、
弓木中心のカメラワーク。不満を漏らすメンバーとのやり取りが、弓木らしくて良かった。
一ノ瀬美空・五百城茉央・池田瑛紗もそれぞれセンターで唄う。5期生はすっかり主力なんだな。
今年のツアーのテーマは『2025年夏、ヒロインは「全員」です』というのがうなずける展開。
「Sing Out !」のあとのスピーチは遠藤さくら。4年前の不甲斐無い自分が乃木坂のおかげで成長できたと。
それを見守るメンバーの優しさ。さくちゃんとカッキ―のやり取りに、思わずほっこりする。
メンバー全員がセンターステージに移動して、神宮公演10回記念のVTRをみんなで鑑賞。
そして次の曲・・・というところで、背後から「ウィーーーーン」と唸るような音が・・・な、なんの音?
ドローンによりロゴやコールが映し出される演出。そんな中で「真夏日よ」が唄われた。
演出と言えば、ステージ前では火柱があがり、花火が打ち上げられ、フロートで周回する・・・
大会場ならではの演出が繰り広げられる。これだけの事が出来るのは、やはり乃木坂46しかない。
3期生・4期生・5期生・6期生のバランスがとれた今の体制だけど、その頂点に立つのはカッキ―と実感。
最後の「I see...」「Same numbers」もカッキ―がセンターを務めて本編は終了。
アンコールの掛け声の中、エンジェルさくたんとデビル一ノ瀬がステージに登場。
「みんなで盛り上げて乃木坂ちゃんを呼ぼう!」ということで、会場を半分に分けてコール合戦。
「のーぎざかー!」「フォーティーシックス!」は良いとして、「アーイース!」「ケータリング!」とはこれ如何に。
そして始まったのは「チートデイ」。フロートがスタンド席の通路に出てきて、どこを見て良いものやら。
五百城茉央が近くに来ていたけど、自分の位置からはあまり見えなくて残念。
「他人のそら似」「三番目の風」に続いて、最後の曲は「乃木坂の詩」。ここで再びドローン演出。
最後にメンバーがステージを降りて、楽屋テントに戻るところがこの席からはバッチリと見える。
カッキ―が名残惜しそうに何度も手を振ってくれたのが嬉しかったな。20時50分ごろ終演。
【セットリスト】
---- 影ナレ:遠藤さくら&井上 和
M00. Overture
M01. 君に叱られた
M02. ジコチューで行こう!
M03. 裸足でSummer
M04. ガールズルール
M05. 好きというのはロックだぜ!
---- MC
M06. ネーブルオレンジ
M07. なぜ 僕たちは走るのか?
M08. 君と猫
M09. 不道徳な夏
---- VTR:2025年夏、ヒロインは「全員」です
M10. 命は美しい
M11. 君は僕と会わない方がよかったのかな
M12. そんなバカな・・・
M13. Against
M14. 無口なライオン
M15. 隙間
M16. 僕のこと、知ってる?
M17. Sing Out !
---- スピーチ:遠藤さくら
---- VTR:神宮公演10回記念
M18. 真夏日よ
M19. Monopoly
M20. ありがちな恋愛
M21. 制服のマネキン
M22. Actually...
M23. 夏のFree&Easy
M24. おひとりさま天国
M25. I see...
---- MC
M26. Same numbers
---- MC
アンコール
---- MC:エンジェルさくたん&デビル一ノ瀬
EN1. チートデイ
EN2. 他人のそら似
EN3. 三番目の風
---- MC
EN4. 乃木坂の詩
終演後は表参道駅まで歩いて、千代田線で地元へ戻る。
「アシタマ」が意外と空いていたので、そこで呑むことにする。
いつものカウンター席だけど、店員さんがワサワサして落ち着かない。
それなのにモバイルオーダーとは・・・そういう時代だから仕方ないか。
23時にはおひらき。いつも通りにちょっとお高めの会計。それもまた仕方ない。
午前中、いつもの通院。
ほどほどの混み具合。いつも通りの待ち時間。
開き直って読書の時間にしているので、それほど苦にはならない。
健康診断の結果を報告する。「糖尿病に注意」という結果だけど、気にしないで良いとのこと。
健康診断はその時の体調や前日の食生活で数値が変わる部分もあるらしい。
何ごとも日々の積み重ね、日々のケアが大切ということだな。
けっきょく12時近くまでかかったけど、ランチは「丸屋」で食べることが出来た。
通院とこの店はセットになりつつある。ご褒美は必要。。。
今日は日本武道館へ、ano「呪いをかけて、まぼろしをといて。」を観に行く。
あのちゃんでなくano。ついこの前までライブハウスで演っていたのに、あっと言う間に武道館。
世代的にはかけ離れているのだけど、anoの音楽が好き。Rock以上にRockを感じる。
17時に仕事を切り上げて九段下駅へ。明らかにいつもより混雑している。
後で聞いた話だけど、観客数12,000人とのこと。ソールドアウトは知っていたけどそこまでとは!
しばらくあたりを散策して18時15分ごろ入場しようとすると、電子チケットが表示できない・・・。
スタッフさんに訊いたら「不備チケット対応窓口へ行けばなんとかなるかも」とのこと。
ちょっと頼りない案内だったけど、案内通りに窓口へ行ったらパソコンで無事に処理してくれた。
これだけの人が集まると繋がりにくくなるのも仕方ないよな・・・やっぱり電子チケットは怖い。
今日の席はスタンド2階北西C列19番。会場へ入ってみてビックリ! まさかのセンターステージ!
北西だから見切れ席なのかと残念に思っていたけど、こんなサプライズがあるとは。
向こう正面ではあるけれど、花道が北側に向かって設けられているので意外と好位置かも。
客席はまさに老若男女という感じで、ギッシリと埋まっている。
予定より遅れて、18時40分過ぎ開演。
ステージを覆っていた八角形のフレームがあがると、赤いミニのドレスに大きな羽を背負ったanoが登場。
ステージの東側にドラムとベース、西側にギターとキーボード。ダンサーも加わっての演奏が始まる。
火柱があがり、レーザー光線やライトが交錯する中、「ちゅ、多様性。」「許婚っきゅん」「F Wonderful World」
「Bubble Me Face」と続いていく。総立ちの客席だけど、座っていても充分見えるので座ったまま楽しむ。
MCでは「こんなたくさんの人が集まってくれて嬉しいです」と話し始めたものの、「好きな食べ物は?」
「貯金残高は?」というコール&レスポンスには笑った。初めて聞いたけど、とんちが効いていてイイね。
ライブ中盤では白いミニワンピースに裸足で、「SWEETSIDE SUISIDE」をアコースティックギターで弾き語り。
円形ステージの北側に花道が作られていて、その上で北スタンドに向いて唄ってくれたのが嬉しかった。
次の「ハッピーラッキーチャッピー」では、ステージに学校の机と椅子が置かれる演出。
唄のイメージが膨らみ、聴いている者の心に唄声が突き刺さってくる。Anoの唄声はまさに“刺さる”という感触。
モスグリーンのSGをかき鳴らし、マイクをわしづかみにして、デスボイスで叫ぶ。その迫力に圧倒される。
LED映像が効果的に使われ、アンチコメントが書かれた紙吹雪が舞う・・・過剰とも言えるほどの演出にも負けない。
お客さんの声や手拍子や熱量も含めて、今ここにあるもの全てがこのライブを創りあげている。
「骨バキ☆ゆうぐれダイアリー」を唄い終わると、ステージに大の字になって寝ころび「気持ちイイ!」と叫ぶ。
ライブ終盤に向けてみんなで気合を入れたあと、怒涛のラストスパート。このあたりから私もスタンディング。
「絶対小悪魔コーデ」では二次元の衣装に早着替えして、「ロりロっきゅんロぼ♡」「絶絶絶絶対聖域」で本編終了。
アンコールは「あのちゅーる あのちゅーる あのちゅーる だよな」という掛け声。
まずは新曲の「ミッドナイト全部大丈夫」。「ぜんぶ大丈夫になるよ」という歌詞にグッと来た。
ここで今の心境とこれまでの事をモノローグ。「復讐をするために、敵を倒すためにこの仕事を始めた。
誰かのためになろうとか思っていなかった。それなのにいろんな人が僕を見つけてくれて・・・
気づいたら僕はライブに来てくれる人の事を考えるようになった。みんなも自分の敵を倒してください」
「あなたたちが死にたい、消えたい、逃げたいと思ったとき、死ななかったからここにいます。
そのとき諦めてくれてありがとう。僕は武道館でこれを言いたかったです。生きてきてくれて、
ここまで来てくれて本当にありがとう。よく頑張りました。これから絶対大丈夫です。ついてきてください」とano。
この言葉は沁みた・・・敵に復讐するために唄う。音楽は武器。上べだけの優しさの時代に、パンクの原点を感じる。
最後は「Past die Future」で叫びまくり終了。エンドロールとインフォメーションが流れる中、20時40分ごろ終演。
【セットリスト】
M01. ちゅ、多様性。
M02. 許婚っきゅん
M03. F Wonderful World
M04. Bubble Me Face
---- MC
M05. スマイルあげない
M06. 愛してる、なんてね。
M07. 涙くん、今日もおはようっ
M08. SWEETSIDE SUICIDE -アコギ弾き語り ver.-
M09. ハッピーラッキーチャッピー
M10. YOU&愛Heaven
M11. AIDA
M12. デリート
M13. 普変
M14. 猫吐極楽音頭
M15. 骨バキ☆ゆうぐれダイアリー
---- MC
M16. 絶対小悪魔コーデ
M17. ロりロっきゅんロぼ♡
M18. 絶絶絶絶対聖域
アンコール
EN1. ミッドナイト全部大丈夫
---- MC
EN2. Past die Future
規制退場ではないけれど、いつものように遅めに席を立つ。写真撮影もOKだったし。
それでも出口は大混雑。会場を出たところでお茶を配るため、通路が狭くなっている。
プレゼントしてくれる気持ちは嬉しいけど、これはちょっと困るよなぁ~。
なんとか混雑を脱出して、武道館をあとにする。
九段下界隈はものすごい人なので、地元まで戻って駅前の「磯丸水産」で打ち上げ。
この時間にしてはいつもより空いている。カウンター席に座って呑み始める。
いつも同じようなメニューになってしまうので、ちょっと変化球のオーダーにしてみた。
ごま塩きゅうり・帆立刺し・白子天婦羅・・・それぞれに美味しかった。お酒もススム!
シメはいつも通りの島寿司。これ、本当に美味い! 大好きなメニュー。
24時になる頃、おひらきにして帰宅。
今日は出社日。
M365アップデートの不具合により、サインイン出来ずにEXCELを開けず。
何もできないまま半日終わる。いつ切れるかわからないタイトロープの上で働いていることを実感。
マジで出社すると碌なことが起こらない。。。
出社日の楽しみといえばランチだけ!(キッパリ)
久しぶりに焼肉にするかーといつもの店に入ったら、ランチ焼肉が無くなっていた・・・。
替わりに食べたすき焼き鍋も美味しかったけど、自分で焼き焼きしながら焼肉を食べたかったなぁ~
タブレット注文からモバイルオーダーに変わっているし、これも時代の移り変わりなのだろうか?
というわけで、午後からは在宅勤務。
やはりこの方が調子がイイ! まったく在宅勤務さまさま。
月曜日、今週のはじまり。そして9月のはじまり。
日々はものすごい速さで過ぎて行く。ひとつひとつコツコツやっていくしかない。
昨晩は泥のように眠った。40℃超えの気温の中を、名古屋まで日帰りするのはやっぱりキツい。
人間は移動時間の長さよりも移動距離の遠さの方が疲れを感じるらしい。
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