乃木坂46「真夏の全国ツアー2025」明治神宮野球場
今日は明治神宮野球場へ、乃木坂46「真夏の全国ツアー2025」を観に行く。
いまや神宮球場でライブをするのは乃木坂46だけ。それを10年続けるとはスゴイ。
チケットはいつも激戦で取れないのだけれど、今回ようやく初めて行けることになった。
15時には仕事を切り上げたけど、なんだかんだで17時過ぎに現地に到着。
外苑前駅からの道はかなり混雑していて、到着するまでに時間がかかってしまった。
秩父宮ラグビー場に等身大パネルやメンバーのぼりがあったので、まずは写真に収める。
17時半ごろ会場入りしようとするも、こちらも長蛇の列。チケットには14入口と書かれているけど、
どの入口から入場しても良いというので、比較的空いている12入口から入場。
トイレを済ませてから、自分の席 レフト側3塁側14入口Tブロック19段10番へ向かう。
今回は「見切れ席」なので、ステージを右裏から観る位置。メインステージはまったく見えない。
それでもセンターステージは見えるし、バックスクリーンの映像は観られるし、まずまず楽しめそう。
30,000人収容できるという客席は、ステージ裏の一部を除いてビッシリと埋まっている。
開演予定時間の18時を過ぎたころ、遠藤さくら&井上 和の影ナレが始まる。
そして「Overture」と共に客席は総立ち。大盛りあがりの中、ステージが始まる。
序盤は「君に叱られた」「ジコチューで行こう!」「裸足でSummer」「ガールズルール」
「好きというのはロックだぜ!」とキラーチューンを連発。39人のメンバーが唄い踊る。
メインステージは見えないので、バックスクリーンの映像が頼り。映像が見やすい位置で良かった。
サブステージは見えるけど、距離が遠くてけっきょく映像を観たり。大会場はそうなっちゃうよね。
それでもパフォーマンスに合わせてみんなで掛け声を入れていると、なんとも言えない楽しさがある。
「神宮でライブをするのは10回目」ということで、メンバーが意気込みを語ったあとユニット曲のコーナー。
このあたりから雨がパラつき始め、カッパを着て観る。雨足はそれほど強くないけど、カッパを着ると暑い。
それでもステージでは熱いパフォーマンス。乃木坂46のいろいろな魅力が次々と目の前に広がっていく。
6期生だけで演じるナンバー。6期生は今日が初めての神宮のステージ。みんな立派に務めている。
林 瑠奈がセンターを務める「君は僕と会わない方がよかったのかな」。林の唄の上手さにビックリ。
弓木奈於が中心に繰り広げられた「そんなバカな・・・」。弓木がカメラマンを買収したという設定で、
弓木中心のカメラワーク。不満を漏らすメンバーとのやり取りが、弓木らしくて良かった。
一ノ瀬美空・五百城茉央・池田瑛紗もそれぞれセンターで唄う。5期生はすっかり主力なんだな。
今年のツアーのテーマは『2025年夏、ヒロインは「全員」です』というのがうなずける展開。
「Sing Out !」のあとのスピーチは遠藤さくら。4年前の不甲斐無い自分が乃木坂のおかげで成長できたと。
それを見守るメンバーの優しさ。さくちゃんとカッキ―のやり取りに、思わずほっこりする。
メンバー全員がセンターステージに移動して、神宮公演10回記念のVTRをみんなで鑑賞。
そして次の曲・・・というところで、背後から「ウィーーーーン」と唸るような音が・・・な、なんの音?
ドローンによりロゴやコールが映し出される演出。そんな中で「真夏日よ」が唄われた。
演出と言えば、ステージ前では火柱があがり、花火が打ち上げられ、フロートで周回する・・・
大会場ならではの演出が繰り広げられる。これだけの事が出来るのは、やはり乃木坂46しかない。
3期生・4期生・5期生・6期生のバランスがとれた今の体制だけど、その頂点に立つのはカッキ―と実感。
最後の「I see...」「Same numbers」もカッキ―がセンターを務めて本編は終了。
アンコールの掛け声の中、エンジェルさくたんとデビル一ノ瀬がステージに登場。
「みんなで盛り上げて乃木坂ちゃんを呼ぼう!」ということで、会場を半分に分けてコール合戦。
「のーぎざかー!」「フォーティーシックス!」は良いとして、「アーイース!」「ケータリング!」とはこれ如何に。
そして始まったのは「チートデイ」。フロートがスタンド席の通路に出てきて、どこを見て良いものやら。
五百城茉央が近くに来ていたけど、自分の位置からはあまり見えなくて残念。
「他人のそら似」「三番目の風」に続いて、最後の曲は「乃木坂の詩」。ここで再びドローン演出。
最後にメンバーがステージを降りて、楽屋テントに戻るところがこの席からはバッチリと見える。
カッキ―が名残惜しそうに何度も手を振ってくれたのが嬉しかったな。20時50分ごろ終演。
【セットリスト】
---- 影ナレ:遠藤さくら&井上 和
M00. Overture
M01. 君に叱られた
M02. ジコチューで行こう!
M03. 裸足でSummer
M04. ガールズルール
M05. 好きというのはロックだぜ!
---- MC
M06. ネーブルオレンジ
M07. なぜ 僕たちは走るのか?
M08. 君と猫
M09. 不道徳な夏
---- VTR:2025年夏、ヒロインは「全員」です
M10. 命は美しい
M11. 君は僕と会わない方がよかったのかな
M12. そんなバカな・・・
M13. Against
M14. 無口なライオン
M15. 隙間
M16. 僕のこと、知ってる?
M17. Sing Out !
---- スピーチ:遠藤さくら
---- VTR:神宮公演10回記念
M18. 真夏日よ
M19. Monopoly
M20. ありがちな恋愛
M21. 制服のマネキン
M22. Actually...
M23. 夏のFree&Easy
M24. おひとりさま天国
M25. I see...
---- MC
M26. Same numbers
---- MC
アンコール
---- MC:エンジェルさくたん&デビル一ノ瀬
EN1. チートデイ
EN2. 他人のそら似
EN3. 三番目の風
---- MC
EN4. 乃木坂の詩
終演後は表参道駅まで歩いて、千代田線で地元へ戻る。
「アシタマ」が意外と空いていたので、そこで呑むことにする。
いつものカウンター席だけど、店員さんがワサワサして落ち着かない。
それなのにモバイルオーダーとは・・・そういう時代だから仕方ないか。
23時にはおひらき。いつも通りにちょっとお高めの会計。それもまた仕方ない。
| 固定リンク

コメント