ゴール
今日で10月もおしまい。早いものだ。。。
ゴールはそれほど遠くはないような気がする。
そろそろ気持ちを決める必要がある。
先週後半からイベント続きだったので、今日は久しぶりに落ち着いて過ごすことが出来た。
何もせずに過ごすのは寂しいけど、毎日バタバタしているのは性に合わない。
なにごともバランスが大切。本当にそう思う今日この頃。。。
今日はbillboard LIVE YOKOHAMAへ、増田惠子 & KEI (ピンク・レディー)
「I Love Singing!! 2025 ~バースデイスペシャル~ @Billboard Live OSAKA & YOKOHAMA」を観に行く。
本来はケイちゃんの誕生日である9月2日に行われる予定だったけど、本人の体調不良で延期になった公演。
9月はいろいろと予定が詰まっていて行けそうになかったけど、延期になったことで行けるようになった。
それでも平日の横浜で16時30分開演というのはなかなか厳しい。15時に仕事を終わらせて急いで向かう。
16時過ぎに会場最寄りの馬車道駅に着いたものの、出口を間違えて想定外のロスタイム。
おまけに受付で前のお客さんが手間取っていて、自分の席に着いたのは開演5分前・・・。
だけど間に合って良かった! 今日の席はS指定席4D、ステージ真正面のテーブル2列目の神席。
おそらく振替になってどなたかがキャンセルしたのだろう。その方の無念も背負って楽しまないと。
開演予定時間の16時30分より少し早く、Piano:森丘ヒロキ、Drums:山下由紀子、Bass:砂山淳一、
Guitar:齋藤純一、Chorus:YUKA がステージに登場。クラシックのコンサートのような束の間の静寂。
バンドが演奏を始めると、「透明人間」のコスチュームを彷彿とさせる白い衣装のVocal:増田惠子が登場。
ケイちゃんが大好きだという「奇蹟の花」から始まって、情熱的なナンバー「Del Sole(デル・ソーレ)」へと続く。
そして竹内まりやの「人生の扉」、EGO-WRAPPIN'の「色彩のブルース」、中島みゆきの「時代」と、
カバーを3曲続けて披露。どの曲もケイちゃんの唄声に合っていて聴き惚れてしまう。
心配していたけど、ケイちゃん元気そうでなにより。ちょっとトボけた感じのトークもまた楽しい。
続いて「すずめ」「最後の恋」「愛唱歌」とオリジナルを3曲。ケイちゃんの歴史を振り返るような完璧な選曲。
「愛唱歌」を唄い出したところで、初めから唄い直すハプニング。ケイちゃんは「言い訳になっちゃうかも」と前置きして、
「私は絶対にプロンプターや歌詞を見ない。見なければ唄えなくなるのであれば、もう唄えない・唄わないと決めた。
何故かと言うと、カラオケ屋さんで唄っているみたいになっちゃうから。情景を浮かべながら唄いたいんです」と。
ケイちゃんの唄が心にスッと入ってくる理由がわかったような気がする。ケイちゃんの魂と会話しているような感じ。
ここでバースデイケーキが贈られるサプライズ。「誰がなんと言おうと、今日は9月2日なんです」とのこと。
そして“ピンク・レディー”ナンバーのコーナー。ハイヒールのままやるというケイちゃんに場内大歓声。
お客さんも一緒になって「カルメン'77」「波乗りパイレーツ」「カメレオン・アーミー」「UFO」を唄い踊る。
理屈抜きに楽しい瞬間。そしてかなり攻めた選曲。特に「波乗りパイレーツ」は意外なチョイス。
「いろんなことを忘れられる、こんな楽しい曲とダンスをいただいて本当に良かった」とケイちゃん。
最後は「慕情」をしっとりと唄いあげてフィナーレ。アンコールはなく、そのまま17時55分ごろ終演。
来年2026年はソロデビュー45周年ということで、2月6日に有楽町I'M A SHOWでアニバーサリーコンサートを
行うとのこと。しかも「どうしてもやりたかった」という“事前セットリスト公開”。これは楽しみ。必ず会いに行きたい。
【セットリスト】
M01. 奇蹟の花
M02. Del Sole(デル・ソーレ)
---- MC
M03. 人生の扉
M04. 色彩のブルース
M05. 時代
---- バンドメンバー紹介
M06. すずめ
M07. 最後の恋
M08. 愛唱歌
---- MC
M09. カルメン'77
M10. 波乗りパイレーツ
M11. カメレオン・アーミー
M12. UFO
---- MC
M13. 慕情
終演後は北仲ブリック&ホワイト タワー棟2階にある「博多天ぷら たかお」へ。
この時間にライブが終わったなら、当然ココへ行きたいよねぇ~。
豚肉・海老2尾・旬の魚介2種・季節の野菜3種・こしあんこ天というラインナップの“上たかお定食”に
舞茸天ぷらをつけてみた。生ビールとハイボールとごはんがお供。昆布明太子と自家製浅漬けも欠かせない。
美味しかった・・・たまに食べる天ぷらは本当に美味しいと思う。すっかりお腹イッパイ。
19時過ぎに店を出てBillboard LIVE YOKOHAMAの前を通ったら、19時30分からの2nd Stageの客入れ中。
当日予約で観ようかなとも思ったけど、1st Stageの感動を胸に帰ることにした。
みなとみらい線が遅延していて焦ったけど、なんとか無事に帰ってくることが出来た。
20時過ぎに帰宅。仕事して、ライブ観て、呑み喰いして、この時間。なんだか信じられない。
今日は後楽園ホールへ、「STARDOM NIGHTER 2025 in KORAKUEN Oct.」を観に行く。
月に一度のSTARDOM・・・だったけど、9月は行くことが出来なかったので2ヶ月ぶりとなる。
いつものように早めに水道橋駅に到着。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
今夜は何もやっていない。必要以上に閑散としているのは、“oasis”明けだからなのかな?
18時ごろ会場入り。エレベーターはそれほど混んでいない。平日だからこんなものか。
今日の席は指定席 南C列41番。通路際だけど、かなり端なのでコーナーポストが邪魔。
観衆は1,220人。平日にしてはまんべんなく埋まっている感じ。
18時10分頃から第0試合、向後 桃&儛島エマ vs 八神蘭奈&古沢稀杏 のタッグマッチが始まる。
デビュー1年目の儛島と古沢の闘いを軸に、向後と八神がフォローしていくという感じの展開。
序盤戦は向後&儛島が古沢を攻め込む場面が多かったけど、次第に儛島がつかまってしまう。
最後は八神がカウンターのハイキックからビートストライクを決めて儛島をピンフォール。
そして定刻通り、18時30分試合開始。
第1試合は、スターライト・キッド&AZM&天咲光由&妃南&稲葉ともか&虎龍清花 vs
上谷沙弥&小波&渡辺 桃&吏南&稲葉あずさ&フキゲンです★ の12人タッグマッチ。
“NEO GENESIS”と“God's Eye”の混成チームと、悪のユニット“H.A.T.E.”との対決。
6人のチームをひとつのユニットで構成できることが凄い。これが“H.A.T.E.”の勢いなんだと思う。
ただ、11月3日にワールド王座&STRONG女子王座を賭けて闘う上谷と渡辺の関係はギクシャク。
渡辺の誤爆をきっかけに、上谷と渡辺は試合そっちのけでエルボーを撃ち合う。
試合は同じく11月3日にワンダー王座を争う小波とキッドの間で決着。今回は小波の勝ち。
11月3日の大田区大会に向けて、いろいろな思惑が渦巻く試合となった。
第2試合は、朱里&鹿島沙希&壮麗亜美&HANAKO&梨杏 vs
鈴季すず&ボジラ&なつぽい&さくらあや&玖麗さやか の10人タッグマッチ。
“God's Eye”と“E neXus V”の混成チームと、“Mi Vida Loca”と“Cosmic Angels”の混成チームとの対戦。
選手層が厚いゆえのマッチメークだとは思うけど、いまひとつ試合に思い入れが出来ない。
それでも闘いは11月3日にシングル対決する鹿島とボジラを中心に展開。
最初から逃げ腰の鹿島に対して、さくらや玖麗を利用してまで攻撃しようとするボジラ。
そんな中でも最後は起死回生でさくらからフォールを奪う鹿島。あなどれない・・・。
第3試合は、レディ・C vs 飯田沙耶 vs 鉄アキラ の3WAYバトル。
背が一番高いレディが、小柄な飯田と鉄を相手に大暴れする展開。
もちろん飯田も負けてない。持ち前のパワーファイトで真っ向から立ち向かっていく。
レディが鉄にジャイアントスイングを仕掛けると、飯田は縄跳びをするようにジャンプ。プロレス頭全開。
そんな二人を相手に鉄も頑張ったけど、最後はレディのビッグブーツでマットに沈んだ。
第4試合は、安納サオリ&水森由菜 vs Sareee&叶ミク のタッグマッチ。
憎っくき“外敵”であるSareee&叶組を、我らが“Cosmic Angels”が迎え撃つ。
特に安納とSareeeのぶつかり合いは、お互いの気の強さがむき出しになって刺激的。
それぞれのタッグパートナーである水森と叶の闘いぶりからも、熱い気持ちが感じられて良かった。
特に水森はなんとかしてSareeeの視界に入ろうと、いつものハッピーなスタイルを封印しているように見えた。
そういう気持ち・・・大好き! 最後はSareeeの裏投げに沈んだけど、その気持ちが伝わってきたよ。
セミファイナルは、星来芽依 vs 月山和香 の「ハイスピード選手権試合」。
これまで星来は10分3本勝負のハイスピード戦をおこなってきたが、この試合から15分1本勝負に変更。
10分3本勝負はゲーム的な意味合いも入ってくるので、15分1本勝負のほうが個人的にはいいと思う。
そんなルール変更を受けて、二人はハイスピードながらもじっくりとした闘いを繰り広げる。
月山がかなり攻め込んでいるように見えたけど、星来の勝負強さがひときわ目立ったような気がする。
丸め込み合戦を切り抜けて、星来が月山をチェックメイトで葬ってみせた。
メインイベントは、刀羅ナツコ&琉悪夏 vs 山下りな&青木いつ希 の「ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合」。
勢いに乗る“H.A.T.E.”のふたり、ゴッデス王座の初防衛戦。対する“Mi Vida Loca”のふたりも負けていない。
お互いのパワーと破壊力を活かした攻防。ラフファイトありテクニックありで見ごたえ満点の試合。
20分の激闘を終わらせたのは刀羅のスワントーンボムだったけど、いつまでも観ていたい最高の試合だった。
試合後、刀羅は「STARDOMにはいろんなタッグがいるよ。だけど闘ってこんなにおもしれえと思ったのは
オマエらが初めてだよ!」とマイク。“Mi Vida Loca”のふたりも「楽しかった」とそれぞれ話す。
これが現在のSTARDOMなのかなぁ~と思った試合だった。21時10分ごろ全試合終了。
【対戦カード/試合結果】
<第0試合:タッグマッチ 15分1本勝負>
向後 桃&儛島エマ●
(7分28秒 ビートストライク→片エビ固め)
○八神蘭奈&古沢稀杏
<第1試合:12人タッグマッチ 20分1本勝負>
スターライト・キッド●&AZM&天咲光由&妃南&稲葉ともか&虎龍清花
(13分43秒 バズソーキック→片エビ固め)
上谷沙弥&○小波&渡辺 桃&吏南&稲葉あずさ&フキゲンです★
<第2試合:10人タッグマッチ 20分1本勝負>
朱里&○鹿島沙希&壮麗亜美&HANAKO&梨杏
(8分24秒 起死回生)
鈴季すず&ボジラ&なつぽい&さくらあや●&玖麗さやか
<第3試合:3WAYバトル 15分1本勝負>
○レディ・C
(9分26秒 ビッグブーツ→エビ固め)
鉄アキラ●
※もう一人は飯田沙耶
<第4試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
安納サオリ&水森由菜●
(12分01秒 裏投げ→片エビ固め)
○Sareee&叶ミク
<第5試合:ハイスピード選手権試合 15分1本勝負>
《王者》○星来芽依
(10分25秒 チェックメイト)
《挑戦者》月山和香●
※王者が8度目の防衛に成功
<第6試合:ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
《王者組》○刀羅ナツコ&琉悪夏
(20分26秒 スワントーンボム→片エビ固め)
《挑戦者組》山下りな&青木いつ希●
※王者組が2度目の防衛に成功
終了後は打ち上げ。どの店に行こうか迷ったけど、久しぶりに「ニュー神田屋」へ。
意外と混んでいたけど、カウンター席でのんびりと吞むことが出来た。
ホッピーのナカを“ばか盛り”にしたら、ジョッキ一杯になみなみと注がれていて二度見。
23時閉店のためおひらき。ちょうどイイ感じの呑みだったな。量はけっこう呑んだけど。
帰りは神保町駅まで歩いて、都営新宿線に乗って帰宅。
今日は両国国技館へ、MARIGOLD「GRAND DESTINY 2025」を観に行く。
“MARIGOLD”2025年最大のビッグマッチ。注目のカードが目白押し。
両国国技館へ行くのは何年ぶりだろう・・・もちろん両国へ行くのも久しぶり。
都営新宿線と総武線を乗り継いで、13時過ぎに両国駅に到着。意外と交通の便がイイんだな。
13時45分には会場へ。既にたくさんのお客さんで賑わっていて、どの列が何の列だかわからない。
ポートレート以外の売り場は空いていたので、観戦記念にパンフレットを購入。
ポートレート売り場は長蛇の列。全選手がサインを入れてくれるのだから無理もない。
しばらく並んで14時ごろ会場入り。今日の席は、2階Aシート 正面イス席 2階2列13番。
大会場ではこのあたりがベストポジションだと思う。臨場感にはちょっと欠けるけど。
観衆は3,450人。人数的にはいまひとつだけど、マス席は2人利用で快適な空間になっている。
試合開始予定時刻の10分前、先日亡くなった笹崎勝巳レフェリーに黙祷が捧げられる。
本来なら今日も試合をさばいていたのかもしれない。あまりにも突然過ぎる別れに言葉を失う。
予定通り14時30分に試合開始。
第1試合は、田中きずな vs 心希 のシングルマッチ。
田中のセコンドには府川唯未、心希のセコンドには大向美智子、つまり母子対決という要素もある。
心希は今年の5月にデビューしたばかりということで、試合は田中のペースで進んでいく。
気持ちは感じられたけど、やはり田中との実力差は埋めがたく、ブロックバスターホールドでマットに沈んだ。
第2試合は、6チーム参加によるガントレッドタッグマッチ。
試合は勇気みなみ&橘 渚 vs 石川奈青&ハミングバード から始まり、負けたチームと交代に次のチームが入場。
その後、南 小桃&山﨑裕花、ちゃんよた&山中絵里奈、野崎 渚&瀬戸レア、越野SYOKO.&ギガトン の順に
戦線に加わる。入場シーンが印象的だったのは、本日デビューの越野。ハンドマイクで唄いながら入場。
そのパートナーはギガトン。こちらもド派手な入場シーン。試合運びは“謎”なところが多くて理解不能。
ひとつの試合ではあるけれど、実質的には5試合分のボリュームで、ちょっと冗長な感じがしたかな。
最後は越野が瀬戸にダイビング・ボディープレスを決めてフォール勝ち。デビュー戦にして初勝利を飾った。
第3試合は、大物M vs メガトン のシングルマッチ。
入場するまでシークレットとなっていた大物Mの正体は鈴木みのる。場内からどよめきが起こる。
鈴木の鋭い眼光に、目を合わせることも出来ないメガトン。それでも一矢報いようと得意技を畳み掛ける。
しかし、蹴りと関節技でメガトンを追い込む鈴木。その実力差は歴然たるもの。当然といえば当然。
最後は鈴木がゴッチ式パイルドライバーの体制になったところで、メガトンが早々にギブアップ。
第4試合は、大物S vs 後藤智香 のシングルマッチ。
こちらも入場するまでシークレットとなっていた大物S、正体はSareee。テーマ曲が鳴った途端に空気が一変。
後藤も一気に戦闘モードになり、コスチュームを脱ぐ前のSareeeに襲いかかる。その心意気がイイ。
体格的には上回る後藤。その体格を活かしたダイナミックな攻撃でSareeeを攻め込んでいく。
だけどSareeeはどこか余裕でその攻撃を受け止め、説得力のあるダイビング・フットスタンプでフォール勝ち。
第5試合は、川畑梨瑚&Maria vs 松井珠紗&CHIAKI の「ツインスター選手権試合」。
“Marvelous”所属の王者組“マゼンタ”に、“Darkness Revolution”の二人が挑む試合。
ヒール同士の対戦ということで、序盤から場外で激しくやり合う。ひとまずこの場外戦はDRに軍配。
“マゼンタ”の二人は体格差を活かして、巧みな連係プレーで松井を追い込んでいく。
しかしMariaがエクスカリバーを決めたところを、松井がヨーロピアンクラッチで切り返して3カウント。
第6試合は、山岡聖怜 vs 橋本千紘 のシングルマッチ。
共にアマチュアレスリング出身のふたり。9月の仙女新木場大会で山岡が対戦を直訴して実現した試合。
その気持ちは伝わってきたけど、デビューしてまだ1年にも満たない山岡にとって橋本の壁は高くて厚かった。
橋本は山岡を俵返しやブレーンバスターでぶん投げ、サンセットフリップやスピアーでダメージを与える。
必殺のオブライトまで繰り出し、山岡を追い込む橋本。徹底的にやるところが橋本らしくてイイ。
それでも冷蔵庫爆弾や俵返しで反撃する山岡を、橋本はラリアットからの股裂きで仕留めてみせた。
第7試合は、王者・桜井麻衣にビクトリア弓月が挑む「ユナイテッド・ナショナル選手権試合」。
今更こんなことを言うのはなんだけど、“MARIGOLD”に移籍してとっても成長したふたり。
どちらも「泥水をすすってきた」というだけあって、その努力と葛藤は大変なものだったであろう。
そんなふたりの思いとタイトルを賭けた闘い。ハードな攻防に目が釘付けになる。
20分を超える熱戦。技の掛け合いに息が詰まる。最後はビクトリア・サンセットという新技で弓月が勝利。
もうすぐデビュー3年目を迎える弓月。試合後は桜井が弓月の腰にベルトを巻いてあげていた。
セミファイナルは、王者・林下詩美に青野未来が挑戦する「マリーゴールド・ワールド選手権試合」。
“STARDOM”から移籍して“MARIGOLD”のトップを走る林下、それに対してZEROからスタートした青野。
そんなふたりの死力を尽くした一進一退の攻防。お互いに得意技を繰り出し、お互いに受け切って返す。
体格的に勝る林下を、投げ技や関節技で追い込んでいく青野。それをイッパツの破壊力で切り返していく林下。
25分を超える消耗戦。林下の攻撃を耐え抜いた青野が、掟破りのハイジャック・ボムで林下を仕留めた。
気がつけば今日は3タイトルすべてが移動。“MARIGOLD”は新時代に突入したということか。
リング調整の時間をはさんで、メインイベントは岩谷麻優 vs イヨ・スカイ のシングルマッチ。
“STARDOM”から“MARIGOLD”に移籍した岩谷、“STARDOM”から“WWE”へ移籍したイヨ、7年半ぶりの一騎打ち。
当時の闘いはリアルタイムで観ていないけれど、二人の関係性、特に岩谷のイヨに対する思いは知っている。
だけどふたりとも当時より進化しているわけで。岩谷は女子プロレスのアイコン、イヨは世界のスーパースター。
というわけでイヨの試合は初めて観るけど、動きがスピーディーなだけでなく、とことん冷静でえげつない。
岩谷も持ち前のテクニックとハードな攻撃で反撃するけど、試合はイヨのペースで進んでいる感じ。
しかし岩谷もドラゴンスープレックスホールドやムーンサルトプレス、ドラゴンズ・レイで反撃していく。
25分を経過して時間切れ引き分けかと思いきや、ツームストンパイルドライバーからのムーンサルトプレス2連発で
イヨが岩谷をピンフォール。説得力のある勝ちっぷりに、心を撃たれた。これぞ魂のプロレス。
イヨの試合後のマイクも良かった。自分たちの未来、“MARIGOLD”の未来、女子プロレスの未来を感じさせた。
それを受けた岩谷の「アウェイのイヨさんにばかり声援して」という妹感まる出しのマイクもまた良かった。
次があるなら“サンダーロック”、そんな未来を描く岩谷はやはり女子プロレスのアイコンなんだな。
最後は全選手がリングにあがって、弓月と青野を中心にシメ。18時55分ごろ試合終了。
【対戦カード/試合結果】
<第1試合:二世showdown 15分1本勝負>
○田中きずな&セコンド府川唯未
(6分00秒 No.6)
心希&セコンド大向美智子
<第2試合:ガントレッドタッグマッチ 20分勝負>
○勇気みなみ&橘 渚(2分58秒 南の風)石川奈青●&ハミングバード
○南 小桃&山﨑裕花(4分31秒 スペシャル・コモクラッチ)勇気みなみ&橘 渚●
ちゃんよた&○山中絵里奈(5分07秒 ノーザンライト・スープレックス・ホールド)南 小桃&山﨑裕花●
○野崎 渚&瀬戸レア(6分42秒 ノアールランサー・ハイ→エビ固め)ちゃんよた&山中絵里奈●
○越野SYOKO.&ギガトン(6分00秒 ダイビング・ボディープレス→片エビ固め)野崎 渚&瀬戸レア●
<第3試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
大物M=○鈴木みのる
(6分27秒 ゴッチ式パイルドライバーの体制になり→ギブアップ)
メガトン●
<第4試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
大物S=○Sareee
(12分50秒 ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め)
後藤智香●
<第5試合:ツインスター選手権試合 30分1本勝負>
《王者組》川畑梨瑚&Maria●
(10分33秒 ヨーロピアン・クラッチ)
《挑戦者組》○松井珠紗&CHIAKI
※王者組が2度目の防衛に失敗。挑戦者組が第6代王者となる
<第6試合:ザッツ・レスリング 15分1本勝負>
山岡聖怜●
(11分34秒 ラリアット→股裂き)
○橋本千紘
<第7試合:ユナイテッド・ナショナル選手権試合 30分1本勝負>
《王者》桜井麻衣●
(20分36秒 ビクトリア・サンセット→片エビ固め)
《挑戦者》○ビクトリア弓月
※王者が7度目の防衛に失敗。挑戦者が第3代王者となる
<第8試合:マリーゴールド・ワールド選手権試合 30分1本勝負>
《王者》林下詩美●
(26分25秒 ハイジャックボム→片エビ固め)
《挑戦者》○青野未来
※王者が5度目の防衛に失敗。挑戦者が第3代王者となる
<第9試合:The Dream Destiny 30分1本勝負>
岩谷麻優●
(26分28秒 ムーンサルト・プレス→片エビ固め)
○イヨ・スカイ
久しぶりの両国、そして帰りも楽に帰れそうなので、駅前をブラブラして打ち上げの店を探す。
両国と言えばちゃんこ屋だけど、さすがに一人では・・・というところで「ニュー加賀屋」を発見!
まさにあの「加賀屋」だ。カウンター席で旨いものをつまみながら、ゆっくりと呑むことが出来た。
両国に来たときはリピート確定かなぁ~。スタンプカードも貰ったし(笑)
21時過ぎにおひらき。二次会へ行きたかったけど、お腹イッパイなのでそのまま帰宅。
今日は後輩がうちにやって来た。
11月にSTARDOMを一緒に観に行くので、その予習という名目。
12時に駅前で待ち合わせして、買い出しをしてからスタート。
「We are STARDOM!!」と「STARDOM WORLD」の映像を観ながらいろいろと解説。
おおまかな流れはわかってもらえたかなぁ~ あとはナマの迫力を体験してもらえれば。
夕方から鍋をやって、シメにはうどん。適当に作った割に美味しかった。
20時前にはおひらき。あっという間だったけど、気づけば8時間経っていたのね。
今日は年末調整の手続きのため出社。
1ヶ月半ぶりに出社するけど、職場は相変わらずという感じ。
12時に切り上げて、渋谷へ寄り道。駅を出たら雨が降っているではないか!
かなりの雨・・・仕方がないので「HANDS」で折り畳み傘を買う。
予想外の出費だけど、先日壊れたことだし、イイ買い物が出来たかも。
そして「HMV record shop」へ。RCサクセションのガチャガチャを6回やる。まずまずの収穫。
お腹が空いたのでカレーを食べようと「ムルギー」へ。金曜は定休日だと・・・。
それではと「いんでいら」へ行くと、こちらは臨時休業。ツイてない。
路線変更を余儀なくされ、けっきょく「兆楽」で豚肉チリソース炒め。美味しかったからイイや。
もうちょっと遊びたかったけど時間切れ。バスで家に帰り、午後から在宅勤務。
それから山手線で新宿へ移動。今日は友達と月に一度の会合。
待ち合わせまで少し時間があるので、マルイ本館8階の「HMV record shop」へ。
初めて行くよなぁ~と思っていたら、ALTAから移転したんだねぇ。時代は変わる。
というわけで店の雰囲気や品揃えは旧店舗のままという感じ。たびたび覗いてみよう。
17時半ごろルミネエストへ。「すし こたま」という店で寿司の食べ放題。
カウンター席に座って、板前さんにひとり2種類×2貫づつ握ってもらうというシステム。
生ビールや焼酎ソーダ割りを呑みながら、メニューの片っ端からひたすら寿司を食べる。
90分という時間制限もあって、今回は35貫どまり。40貫の壁はなかなか破れそうにない。
19時過ぎに店を出て、二次会は「タカノフルーツパーラー」へ。
あれだけ呑み喰いしておきながら、まだ食べるのか!という感じ。
それでもプリンアラモードがメチャメチャ美味かったぁ~。甘いもんサイコー!
20時閉店のため店を出る。さすがにお腹イッパイなので、今日のところはこれでおひらき。
腹ごなしを兼ねて、歩いて帰ることにする。
東口から歌舞伎町を経由して西口に回るのはけっこうな距離。
とはいえ、どこかで呑み直すほど胃袋の余裕がない・・・。
そんなことを思いながら歩いているうちに、都庁が見えてきた。
プロジェクションマッピングをやっている。30分に1回、15分間やっているらしい。
21時からの回を楽しむ。思っていたよりもスゴイ。税金の無駄遣いではあるが、芸術に罪はない。
22時前には帰宅。
今日は15時に仕事を切り上げて原宿へ。
UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKUで15日から26日まで開催されている
「RCサクセション&忌野清志郎 55th Celebration POP-UP STORE」へ再び。
せっかくのデビュー55周年だし、こういう機会はもうないかなと思うのでね。
フリー入場ということでそこそこに賑わっていたけど、じっくり見て回ることが出来た。
写真の中で躍動するメンバー、そして活動の軌跡を追った年表に心を揺さぶられる。
RCはやっぱり僕の原点のひとつなんだなぁ~と、改めて思ったりする。
3階のグッズ売り場は品切れが多くて、お目当てのガチャガチャも出来なかった。
それでも清志郎が書いた絵や、清志郎が愛用していたマントを目に焼き付けてきた。
ロックンロール研究所の模様を映したプライベートビデオ、ずっと観ていたらカメラ酔いした(汗)
今回は45分ぐらいの滞在。自分史の再確認。
火曜日、天気はぐずついているけど、心は穏やか。
遅い夏休み明け。いろいろな意味で落ち着きを取り戻す。
何もない日々と刺激的な日々・・・ちょうど良いバランスで過ごすのが理想。
それが実現出来ているような気がする今日この頃。
誰にとっても、1日は24時間。どう過ごすかは自分次第なわけで。
楽しかった「遅い夏休み」が終わってしまい、今日からまた仕事。
休んでいる間にいろいろなことがあったような、何も起きていないような・・・。
あくせく仕事をしているつもりでも、物事はゆっくりと進んでいるように感じる。
自分は一歩引いて、その様子を見ながらうまいことやっていくさ。
今日は新宿 御苑サウンドで、音楽愛好会HEATWAVE「小市民パンクスの集い」。
いよいよやってきたライブ本番。12時半の集合時間に合わせて、タクシーで現地へ。
既にみんな集まり出している。久しぶりに会う顔、なんだかホッとする。
自分の出番は、13時から“Raw Power(老パワー)”、16時30分から“竜ちゃんバンド”。
“Raw Power(老パワー)”は、不安だった曲の構成もバッチリで、うまいこといったんじゃないかな?
“竜ちゃんバンド”は、思うように指が動かず苦戦したけど、楽しくやれたからイイんじゃないかな?
老体に鞭打って、いろいろな事を犠牲にしながら、どうしてバンドをやるのだろう?と思うところもあるけど、
「音楽を好きだから」「バンドが好きだから」やっているのだと改めて思った次第。
演奏以外のこぼれ話。
“竜ちゃんバンド”で演奏する時、ベースをアンプに繋ごうとしたら、マスターがやって来て、
「こっちのアンプヘッドは伊藤広規が使っているのと同じだから使ってみなよ。音づくりが難しいかもしれないけど」
といきなり言われた。突然言われてもなぁ~と思ったけど、そこは楽しんでやってみた。結果はまずまずだったか。
“堀田バンド”のメンバーに話しかけられる。
7月31日のCHABOのMANDALAライブで、隣の席に座っていたとのこと。
確かその時、「意外とよく見えますねぇ~」と話しかけたんだったな。
何度もお会いしているのに、まったく気づかなかったなぁ・・・。
世間は狭いというか、音楽がつなげる縁なんだな。
今日は乾杯の発声をしたり、MCでいじられたり、自分がフィーチャーされる場面が多かった。
そういう立ち位置なのか? 嫌いじゃない。
予定よりちょっと押したけど、19時半には終了。
今年の“宴”はこれでおしまい。また来年、きっと会おう。
今日は“音楽愛好会HEATWAVE”ライブの前日練習。
12時30分から“Raw Power(老パワー)”で2時間、14時30分から“竜ちゃんバンド”で2時間。
曲の構成を覚えきれていなかったり、指が思うように動かなかったり、まだまだ改善点あり。
だけど気持ちを込めてやるしかないなー。そして楽しまないと!
終了後は「ムサシ」で前祝い。
久しぶりに話す仲間達。過去と現在が交錯して、おもしろいひとときだった。
19時半ごろおひらきにして帰宅。
夕方になって再び出かける。
今夜は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」を観に行く。
今回は10月・11月・12月の三回行われるCHABOのDJ “Season8”、今日はその初回。
ゲストに山口 洋を迎えての開催。音楽通でもある洋だけに、どんな感じになるのか楽しみ。
いつものように表参道駅から現地入りして、18時30分ごろ会場入り。
整理番号はA-4、ステージ真正面の最前列! ステージ上手に洋、下手にCHABOの席があるので、
二人と一緒に輪になって話しているような感じのポジション。ちょっと緊張してしまう。
パスタSEATにしたので、ボンゴレロッソと白ワインをチョイス。大好きなボンゴレロッソ、相変わらず旨い。
客入れBGMは、Hank Williams「The Very Best Of Hank Williams」。
予定より遅れて、19時06分に開演。
CHABOはパナマハットをかぶってメガネをかけ、黒地に白のドットが入ったブラウスを着て登場。
ステージ下手側の椅子に腰掛けて話し出す。上手側の椅子は洋が登場するのを待っている状態。
いつものようにステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。
OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
山口洋入場SE. Heat Wave [Martha & The Vandellas]
⇒「今日はゲストを招いています。こいつとは一緒にやりたかった」と、さっそく洋をステージに呼び込む。
「ゲストを迎えた時はいつも半々の選曲にするんだけど、今夜かける曲はすべて洋が選んだ」とCHABO。
洋は自ら持ち込んだプレイヤーでレコードをかけ、CHABOはいつものCDラジカセでCDをかけていく。
M01. Cherokee Louise [Joni Mitchell]
M02. September Song [Lou Reed]
⇒「2曲ずつテーマを決めてかけていく。まずは『秋』をテーマに」ということで洋がレコードをプレイ。
M03. Indian Summer [Poco]
M04. Ballad Of Easy Rider [The Byrds]
⇒「北海道をバイクで演奏旅行していた時に、頭の中をヘビロテして日本語詞が浮かんできた曲」だと紹介。
「Easy Rider」は洋が定期的に見返している映画とのこと。映画への思いをたっぷりと話す。
⇒洋がレコードをかけて、CHABOがCDをかける。曲の途中でお互いに耳打ちをしながら進行していく二人。
M05. Waterloo Sunset [The Kinks]
⇒CHABOも大好きな“The Kinks”。洋は“The Kinks”を生で観たときの感想をCHABOに訊ねる。
CHABOは「ハードロックっぽくなっていたのが残念」と話す。そしてCHABOが歌詞を朗読してからプレイ。
洋は「CHABOさんの訳詩を読みながら大音量でシングルを聴く・・・もうお腹イッパイ!」と一言。
M06. When I Get Home [Pentangle]
⇒“Pentangle”はCHABOも好きでしばしば紹介される。「渋谷で演奏している頃によく聴いたバンド」とCHABO。
M07. Bridget Cruise [Steve Coony]
M08. Faoiseamh A Gheobhadsa [Altan]
⇒「ここからはディープに山口路線を・・・」ということで、アイルランドの音楽の話をたっぷりと話す洋。
現地へ行った時に洋が撮った写真がステージ下手のスクリーンに映し出される。自然以外は何もない世界。
⇒ここで開始から約1時間半が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M09. Fool That I Am [Libby Titus]
⇒「CDが増えるのがイヤで全部手放した」という洋に対して、怪訝な表情を浮かべるCHABO。
そういうわけでレコードをかける洋に、Libby TitusのことをCHABOは詳細に説明する。
⇒レコード談義に花が咲く二人。「匂いを嗅いだ」「一枚買うのに真剣だった」という話に共感。
M10. Still Crazy After All These Years [Paul Simon]
⇒「音は良いけど、ジャケット写真のズボンがいまいち」と言う洋に、「俺は良いと思うけどなー」と言うCHABO。
M11. My Father's Daughter [Olivia Vedder]
⇒Sean Pennが監督した映画「FLAG DAY」より。いつかSean Pennの映画に音楽をつけたいと語る洋。
M12. Travels [Charlie Haden]
⇒「今日は静かな曲ばかりでごめんなさい。家ではもともとうるさいのを聴かないんですよ」と洋。
それでも学生時代は授業中にストーンズのアルバムを脳内再生していたという話に心なごむ。
洋は一日中ずっと音楽を流しているタイプで、「この曲は24時間かけていても良い曲」と紹介。
M13. These Days [Jackson Browne]
⇒横浜Thumbs Upで洋が主宰しているライブにCHABOがゲスト出演すると発表。
時間の都合でかけられなかったアルバムを紹介したあと、最後にJackson Browneをプレイ。
二人並んでお客さんの拍手に応える。21時37分終演。
久しぶりに会った友達も居たけど、晩ごはんは済ませたのでおとなしく帰ることにする。
「洋の選曲はCHABOのそれとはだいぶ違ったけど、なんだか良かったよねぇ~」と話しながら。
いい一日だったな。。。
今日の午前中は、UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKUで15日から26日まで開催されている
「RCサクセション&忌野清志郎 55th Celebration POP-UP STORE」へ。
11時半に入場予約したので、余裕をもって明治神宮前駅へ。原宿なんて久しぶりだなぁ~。
原宿駅から竹下通りを通って店に着くと、既に行列が出来ている。みんな熱心だ。
11時20分ごろ番号順に並び直して、予定時間ジャストに整理番号21番で入場。
RCの写真パネル・パンフレット・年表がディスプレイされている。ゴキゲンな空間。
最初は賑わっていたけど、みんなすぐに見終わって移動するので、最後は貸し切り状態で堪能。
30分ほど見てエレベーターで3階へ移動。こちらはTシャツ・キーホルダー・クリアファイル等のグッズ売り場。
やっぱり欲しくなっちゃうよねぇ~。Tシャツは「PLEASE」「BLUE」「BEAT POPS」をチョイスした。
フロア逆サイドにはパネルやロッ研のプライベートビデオが展示され、マントを羽織って記念撮影できるコーナーも。
店員さんが写真を撮ってくれるようなのでお願いした。マントは思ったよりずっしりと重い。
レジで会計をしながらガチャガチャのコインを購入。4回チャレンジしてダブり無し。なかなか良い滑り出し。
けっきょく1時間居たことになる。ついつい時間を忘れてしまう。
そのあと「FENDER FLAGSHIP TOKYO」へ寄り道。
ビンテージギターはいつ見ても心ときめく。到底手が出る値段ではないけど。
それなのに「何かお探しですか?」と店員さんから声を掛けられるとちょっと焦るな。
せっかくなので原宿でランチにしようと思ったけど、どの店も値段がお高め・・・。
というわけで千代田線で代々木公園駅まで戻って「丸屋そば店」で天もりを食べる。
せっかくの休みなので瓶ビールも呑んでしまった。背徳感と優越感。。。
14時前にひとまず家に戻る。
今日は新宿LOFTへ、有頂天×ニューロティカ「ビッグ・ウェンズデー 2025」を観に行く。
“ニューロティカ”が7月から毎月第2水曜日に4ヶ月連続で開催するツーマンシリーズ「ビッグ・ウェンズデー」。
その最終回となる今回の対バンは我らが“有頂天”。こいつは見逃せないということでチケットを手に入れた。
開場時間の18時45分に合わせて会場へ。さっきまで降っていた雨は小降りになっていて良かった。
整理番号はB15番。“ニューロティカ”ファンクラブ先行はAチケット、一般販売がBチケットということらしい。
Aチケットは50人ぐらいだったので、実質的には65番ぐらい。受付で前の人の電子チケットがトラブって焦る。
それでもステージ上手の2列目をゲット。と思っていたら最前列の“ニューロティカ”ファンの方が場所を譲ってくれた。
その方だけでなくほとんどの方が譲ってくれたようで、最前列はほぼ“有頂天”ファンに・・・。
なんという神対応! まさにファンの鑑という感じ。見習いたいものだ。
フロアはほど良い感じで埋まり、とっても良い雰囲気のまま開演を待つ。
予定通り19時30分に開演。
SEが流れる中、Drums:ZIN、Bass:KUBOBRYU、Guitar:COU、Keyboards:CHOUX、Vocal:KERA が
ステージに登場。全員いつもの衣装とは違う黄色のツナギを着ている。クボさんはスキンヘッド。
KERAさんはお馴染みのトンガリヘアーだけど、いつも以上にキレイにそびえ立っている。
演奏は「HAPPY SLEEP」から始まり、“Jacks”のカバーで「サルビアの花」。
初めて披露したそうだけど、KERAさんの唄声によくマッチしていて素敵。
「ピノキヲ」を唄ったところでMC。「ニューロティカ、呼んでくれてありがとう!」とKERAさん。
ライブ中盤は「オードリー・ヘプバーン泥棒」「B.C.」「でっかち」と、ハードでパンキッシュなナンバーが続く。
ここでメンバー紹介。KERAさんは「ヴォーカルはあっちゃんです!」と自己紹介。
“ニューロティカ”をいじるような話をしつつ、「愛情はあるけど、どうしてもこうなっちゃう」とKERAさん。
そして1月発売のニューアルバムに収録する予定の「ニューウェイヴ」という新曲を初めて披露。
最後に「世界は笑う」を演奏して、20時20分過ぎに“有頂天”のステージは終了。
【有頂天:セットリスト】
M01. HAPPY SLEEP
M02. サルビアの花
M03. ピノキヲ
---- MC
M04. オードリー・ヘプバーン泥棒
M05. B.C.
M06. でっかち
---- メンバー紹介
M07. ニューウェイヴ
M08. 世界は笑う
セットチェンジの間に最前列は“ニューロティカ”ファンの皆さんにお返しして、4列目ぐらいのポジションに移動。
そして20時40分頃から“ニューロティカ”のステージ。SEが流れる中、Drums:NABO、Bass:KATARU、
Guitar:RYO、そして88(ややうけ)ライダーのコスチュームのVocal:ATSUSHI がステージに登場。
唄うのはもちろん「88(ややうけ)ライダー」。うんうん、ややうけぐらいがちょうどイイ。
KATARUのヴォーカルで「風の中のロックンロール」で演奏している中、あっちゃんは衣装替え。
スイカマンに変身して「夏・スイカ・27才」を唄ったあと、ピエロに早変わりして「チョイスで会おうぜ」。
久しぶりに観るけど、やっぱり楽しいなぁ~“ニューロティカ”。思いきり「パオパオ~!」と唄う。
“有頂天”と対バンするのは40年ぶりとのこと。その時のセットリストからの選曲ということで
「青いお空に」「PANIC LIFE」。どちらもファーストソノシートの曲。懐かしいだけでなく、現在にも通じる歌詞。
初期ナンバーのハードな演奏だけどモッシュやダイブはなく、みんなその場で思い思いに楽しんでいる。
そのあとも「NAGALITY」「やっちゃえ!」「太陽をさがして」と、明るく楽しいパンクロックが続いていく。
お客さんもペンライトやクラッカー、タオルなどを使って思いきり盛りあげている。素晴らしい。
漫画をモチーフにしたという「東京花火」でちょっとホロっとしたあと「嘘になっちまうぜ」「飾らないままに」。
最後に“生きて、生きて、生き抜くんだ!”ということで「永遠ピエロ」を演奏して本編は終了。
アンコール、まずは“ニューロティカ”のメンバーがステージに登場。
そして“ニューロティカ”のTシャツを着て、“有頂天”のメンバーがそこに加わる。
ZINはNABOと同じメイクをバッチリと決めている。こういうお茶目なところがイイ。
「俺が有頂天だぞ!」と完全に舞い上がっているあっちゃん。本当に純粋に楽しんでいる。
みんなで「DRINKIN' BOYS」を大合唱して、ライブは21時45分過ぎに終了。
どちらのバンドも、いろいろありつつも続けている・・・好きで居つづけていることに最大限のリスペクト。
そして途中で途切れることはあったけど、今この瞬間この演奏を観ている自分も褒めてあげたい。
【ニューロティカ:セットリスト】
M01. 88(ややうけ)ライダー
M02. 風の中のロックンロール [Vo.KATARU]
M03. 夏・スイカ・27才
M04. チョイスで会おうぜ
M05. 青いお空に
M06. PANIC LIFE
M07. NAGALITY
M08. やっちゃえ!
M09. 太陽をさがして
M10. 東京花火
M11. 嘘になっちまうぜ
M12. 飾らないままに
M13. 永遠ピエロ
アンコール
EN1. DRINKIN' BOYS [w.有頂天]
終演後は久しぶりに「新橋やきとん」で呑む。
歌舞伎町界隈はかなり賑わっていたけど、店の中は落ち着いた雰囲気。
カウンター席に座って、のんびりと吞み出す。今日は白ホッピーにした。
この店はちょっとした料理が旨い。ネギ塩レバテキが最高! ネギ味噌栃尾揚げはボリューミー。
23時30分閉店。あっという間だったけど、存分に楽しむことが出来て良かった。
遅い夏休み6日目。早くも折り返し地点となってしまった。
今日は特に予定がないので、ライブレポをひとつ書いた以外はひたすらベースの練習。
なんとか形になってきたかなぁ~。完コピは目指していない。あくまでもリズム隊としてしっかりと。
夜は駅前の「東秀」でちょっとだけ晩酌。
一日があっという間に過ぎていく。
それでも充実した一日だった。
今日は恵比寿 ザ・ガーデンホールへ、伊藤 蘭「Don't Stop The Music! vol.2 EBISU JAM Special」を観に行く。
7月に開催を予定していた蘭ちゃんのライブ、本人が左手首を骨折したことにより中止となってしまった。
その振替公演の一環として、10月10日から4日間行われる「EBISU JAM」でライブが行われることになった。
いつものように早めに恵比寿駅に到着。スカイウォークを通って恵比寿ガーデンプレイスへと向かう。
しばらく時間調整して、16時過ぎに会場入り。物販が空いていたので、バングルライトとアクリルスタンドを購入。
今日の席はR列5番。ステージ下手側。ステージからは少し遠いけど、フロア後方のため段差があって観やすい。
チケットはソールドアウトということもあり、客席はお客さんでギッシリ。当然ながら男性が多い。
開演予定16時30分の5分前、開演を告げるアナウンスが終わると「蘭ちゃん!」コールが沸き起こる。
そしてDrums:中村 皓、Bass:川崎哲平、Guitar:香取真人、Keyboards:園田 涼、Percussion:桑迫陽一、
Sax:竹村直哉、Chorus:渡部沙智子、Chorus:高柳千野 のバンドがスタンバイ。
定刻通り演奏が始まり、黒いスパンコールの衣装を着た蘭ちゃんがステージに登場。
キャンディーズ「CANDIES FINAL CARNIVAL Plus One」から「インスピレーション・ゲーム」を唄ったあと挨拶。
左手首だけでなく、肋骨や右膝など4箇所を負傷していたとのこと。良くなって本当に良かった。
「恵比寿の話をしながら次は渋谷の曲」という紹介で「Shibuya Sta. Drivin' Night」を唄ったあと「なみだは媚薬」。
このあいだ孫が出来たという話をしつつ、大人になり切れなかったね・・・ということで「大人は泣かない」。
続いて静かに熱く燃えるような「ICE ON FIRE」を唄ったところで、蘭ちゃんはひとまずステージから退場。
そして「SUPER CANDIES」が始まると、お客さんは総立ちになってコール&レスポンス。
早くもキャンディーズ・ナンバーのコーナー。蘭ちゃんは赤のスパンコールの衣装に着替えて、
「危ない土曜日」「その気にさせないで」「暑中お見舞い申し上げます」を唄う。
メンバー紹介をはさんで怒涛の4連キャン。「ハートのエースが出てこない」「年下の男の子」
「悲しきためいき」、そして「哀愁のシンフォニー」では紙テープ投げが解禁。
放物線を描くように上手く投げられたけど、ステージまで距離があるのでさすがに届かなかった。
紙テープの片づけをするため、17時35分ごろインターバルに入る。
17時55分ごろ第2部がスタート。
ブラリという感じでメンバーがステージに登場。蘭ちゃんはオレンジ色のワンピースに衣装チェンジ。
蘭ちゃんが「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」の話題に触れると、客席から「チュチュンガチュン!」の大合唱。
そして「風にのって~Over the Moon」「明日はもっといい日」「FUNK不肖の息子」と、ソロ曲を続けて唄う。
キャンディーズもイイけど、ソロもね! 本当にイイ曲が揃っている。現在進行形の蘭ちゃんを感じる。
今回からバンドメンバーがガラリと変わったけど、Funkyな演奏は健在で蘭ちゃんに合っている。
ここで7月のライブに向けて用意していたという新曲「DANCE ON! LOVE ON!」を披露。
この曲もダンサブルでとってもイイ曲。お客さんも総立ちになって盛りあがる。
「人生つまづいたり転んだり、骨折したり、孫が出来たり・・・何があっても明るい光がさしてくると信じて、
音楽に力をもらいながら歩いて行きましょう!」と蘭ちゃんは言い、「美しき日々」を唄って本編は終了。
「蘭ちゃん」コールが鳴り響く中、メンバーが再びステージに登場。
黒い衣装に身を包んだ蘭ちゃん、キャンディーズの「春一番」を唄う。
「『今回、再びステージに立てるだろうか?』と気落ちした日々を過ごしていたけど、
みなさんとこういう時間を過ごすことが出来て本当に感謝しています」と蘭ちゃん。
最後は「恋するリボルバー」で盛りあがって、18時45分ごろ終演。
【セットリスト】
第1部
M01. インスピレーション・ゲーム
M02. Shibuya Sta. Drivin' Night
M03. なみだは媚薬
M04. 大人は泣かない
M05. ICE ON FIRE
M06. SUPER CANDIES
M07. 危ない土曜日
M08. その気にさせないで
M09. 暑中お見舞い申し上げます
M10. ハートのエースが出てこない
M11. 年下の男の子
M12. 悲しきためいき
M13. 哀愁のシンフォニー
第2部
M14. 風にのって~Over the Moon
M15. 明日はもっといい日
M16. FUNK不肖の息子
M17. DANCE ON! LOVE ON!
M18. 美しき日々
アンコール
EN1. 春一番
EN2. 恋するリボルバー
せっかく恵比寿へ来たけれど、今日のところは新宿まで戻ることにした。
そして「Tower Records」で開催中の「STARDOM POP UP TOUR」を観る。
ポスターやパネルが飾られ、アクリルスタンドやアクリルキーホルダーが売られているだけなのに、
なんだか心がウキウキする。ここに居るだけで気分があがってくるのを感じる。
だけどグッズを買うのはやめておいた。なんかいまいちピンとくるものが無くて。
それから南口の「紅とん」で打ち上げ。祝日なのに営業しているのはありがたい。
このあたりはオフィス街でもあるので、平日以外は空いている。
カウンター席に座って、のんびりと呑み喰いする。焼とんを始め、料理が旨い。
1時間半ほどで店を出て、二次会は「コメダ珈琲店」でコメダブレンドとシロノアール。
このコースもすっかり定番となってきたな。甘くて美味しくて至福のひととき。
23時閉店というのでおひらき。そのまま歩いて帰宅。
あまりにも濃厚な3日間を過ごしたので、今日は一日中ぼんやりと過ごしてしまった。
ちょっと出かけようと思っていたけど、そんな気には到底なれず・・・。
それでもライブレポは書けたし、ベースの練習も出来たので良かったかな。
18時35分ごろ再び会場入り。今回の席はサービスエリアR指定席 2b番。
ステージ下手、ステージを横から観るような感じの見切れ席。入場時の花道なのが救い。
それはそれで楽しんだ方が勝ち。ある意味、「やけくそ」になる事が許されるポジション。
予定通り19時に開演。
セットリストはこれまでと同じなので、気がついた点だけ書き記していく。
周りに座った人と示し合わせて、スタンディングでメンバーをお出迎え。
ハイタッチしたりグータッチしたりで、メンバーをステージに送り出す。いやぁ~気分があがる!
冒頭の「よォーこそ」「打破」は、そのままスタンディングで踊りながら観る。この席ならではの楽しさ。
CHABOは白地に黒のドットが入ったブラウスを着用。1st stageに続いて、これぞCHABOというスタイル。
「逃亡者'69」からは座ってじっくりと楽しむ。唄うCHABOの横顔を観るのはけっこう好き。
カースケさんは早川さんの譜面台に隠れて、その表情が見えない。こればかりは仕方ない。
「毎日がブランニューデイ」のあと「最後の部分の歌詞がようやく出来た瞬間、『いいじゃないか』とハグした」話、
ずっと言い続けると言っていたのに今回は無かった。その代わり、奥さんの景子さんやモモちゃんの話を。
「Little Wing」はギターとキーボードがガッチリと絡み合っている様子が、この位置からもバッチリと見えた。
「You gotta move」でCHABOと早川さんはアコースティック、カースケさんはブラシ、斎藤さんはピアノをプレイ。
CHABOがMississippi Fred McDowellの名前を出すと、客席からものすごい歓声。CHABOも嬉しそう。
「Rain Fall Down (雨!)」のエンディングのBluesから「やせっぽちのブルース」に繋がるところは痺れる。
そこまで座って聴いていたものの、Bruce Springsteenのカバー「Waitin' on a Sunny Day」から再びスタンディング。
後ろに人が居ないので、自由に立ちあがる事が出来るのは嬉しい。この曲はこういう感じで聴きたかった。
間奏ではステージ下手の階段から客席に乱入。椅子の背もたれに座ったり、お客さんの膝の上に座ったり。
CHABOは「3回目もやりたくなっちゃったな。11時からもう一回だけする」とポツリ。
ラストの「雨あがりの夜空に」は先に曲名を紹介するという初めての試み。斎藤さんが弾くピアノに乗せて、
CHABOがサビの部分を独唱。「有太、一緒に唄ってくれるか?」「オーケー!チャボ!」のやり取りが最高。
それと同時にお客さん全員が総立ち。このシーンは何度体験しても興奮する。
メンバーが楽屋に戻る時は、再びハイタッチとグータッチでお見送り。この席の特権。
アンコール、客席から「チャーボ! チャーボ!」の掛け声。こういうのも珍しい。
そんな声に応えて、カースケさんはカウベル、早川さんはタンバリン、斎藤さんはマラカスを叩きながら登場。
CHABOはグレーのツアーTシャツに着替えて、「くたびれちゃったよ」と呟きながら私の目の前を通って行った。
Dr.kyOnへの思いが詰まった「アイコ・アイコ」。立ち上がってリズムに合わせて踊りながら聴く。
「せっかくだからこの4人で新曲やって終わるよ」ということで始まった新曲「Resilience」。
自分だけでなく周りの皆さんもスタンディングのまま楽しむ。このエリアは治外法権という感じでイイ。
SE「I Shall Be Released」が流れる中フィナーレ。CHABOに直接「誕生日おめでとう」が言えた。
妙な連帯感が生まれた周りのお客さんと「お疲れ様~」「最高でしたね」と声を掛け合う中、20時35分ごろ終演。
演奏時間1時間35分。ここのライブ時間の上限は1時間40分だと某アーティストから聞いたことがある。
今回はその上限に近い時間の演奏。確かにアンコール含めて12曲はいつもより多い。
これまでの歴史を見せると共に、これからを感じさせる演奏。こんなライブを見せてもらえるとは!
【セットリスト】
M01. よォーこそ
M02. 打破
M03. 逃亡者'69
M04. 毎日がブランニューデイ
M05. Little Wing
M06. You gotta move
M07. Rain Fall Down (雨!)
M08. やせっぽちのブルース
M09. Waitin' on a Sunny Day
M10. 雨あがりの夜空に
アンコール
EN1. アイコ・アイコ
EN2. Resilience
ESE. I Shall Be Released
終演後は友達と一緒に六本木の街に繰り出す。
そうは言っても居酒屋に呑みに行くだけ。「千鳥」という店にうまく滑り込むことが出来た。
今日のライブの感想と音楽の話、それぞれの近況などを話しながら呑み喰いする。
23時閉店と言われて店を出る。それでも充分楽しむことが出来た。
帰りは大江戸線と京王新線を乗り継いで、0時前に地元駅へと戻る。
家に帰るのがなんだかもったいなくて、駅前の「磯丸水産」でひとり打ち上げ。
この3日間を振り返りながら、あーだこーだと考えながら呑むのが楽しい。
それでも2時前にはおひらきにして帰宅。さすがにくたびれちゃったよ。。。
今日はBillboard LIVE TOKYOへ、「CHABO BAND First appearance [リーリン&ロッキン]」を観に行く。
久しぶりの“CHABO BAND”ツアー。もともとは京都・名古屋・大阪・東京と廻る予定が、
Dr.kyOnの体調不良により京都・名古屋は3月に延期、大阪・東京は斎藤有太をピンチヒッターに決行。
それでも9日の大阪がものすごく良かっただけに、東京公演への期待もつのる。
いつものように時間に余裕を持って14時ごろ現地入り。ところがココで開演時間を勘違いしている事に気づく。
開演時間と開場時間を取り違えていた・・・15時開演ではなく、15時開場/16時開演だったのだ。
前倒しに間違えたから問題はないけど、この1時間をどう過ごすか? 小雨模様だけど六本木の街を散策。
六本木交差点を抜けて芋洗坂、そして東京タワーを眺めながら飯倉の交差点に向けてブラブラと歩く。
それほど馴染みの無い街だと思っていたけど、ところどころに思い出が見え隠れする。
15時30分ごろ会場入り。今回の席はサービスエリアS指定席 44c番。
ステージ上手側の前から4番目のテーブル、8列目にあたる位置。かなり後方という感じ。
だけどステージまでの視線の抜けが良くて、思っていたほど悪くはない。サウンド的にもベストなのかも。
席もほど良い感じで埋まっていて、ものすごくイイ雰囲気に包まれている。
予定通り16時に開演。ツアータイトルにちなんで“The Dave Clark Five”の「Reelin' And Rockin'」が流れる中、
ステージ上手の楽屋から Drums:河村“カースケ”智康、Bass:早川岳晴、Keyboards:斎藤有太、
Vocal&Guitar:仲井戸麗市 がステージに登場。CHABOは黒地に白のドットが入ったブラウスを着ている。
演奏は「よォーこそ」から始まって「打破」へと続く。この位置からだとお客さんの盛りあがりがよく見える。
「ビルボードは時間制限があるからぶっ飛ばすぞ! 余計な事を言わねえぞ」とCHABOは言いつつも、
「逃亡者'69」のモチーフとなった昔出会ったカップルの事について話す。こういうMCは曲のイメージが広がる。
曲の前後に“The Everly Brothers”の「Wake Up Little Susie」が流れる演出。あの時代に思いを馳せる。
「清志郎との最後の共作。あいつはこの曲をあまり唄っていないから俺が唄う」とCHABOは言い「毎日がブランニューデイ」。
続いて「Little Wing」。ステージ前方まで出てきてテレキャスを弾きまくるCHABO。大阪と同様に熱いプレイ。
今回は特に凄くて、CHABOはステージに跪いてソロを弾き、予定より長く弾いていたみたい。
CHABOの思いがテレキャスに乗り移り、神がかった音を奏でていた。全4公演の中でベストテイクだと思う。
途中でストラップがズレ落ちるハプニング、「なで肩なもんで・・・吉川晃司が羨ましい」とCHABO。
1948年にゴスペル・ソングとしてリリースされた音源が流れたあと「You gotta move」。
早川さんとCHABOはアコースティック、カースケさんはブラシ、斎藤さんはピアノをプレイ。
「それをカバーしたStonesをカバーする」とCHABOは言って「Rain Fall Down (雨!)」。
この曲もギターソロがどんどん進化・深化している印象。ステージ上を動き回って弾きまくるCHABO。
斎藤さんのキーボードとの絡みも最高! スリリングな駆け引きは“CHABO BAND”ならでは。
エンディングのところで曲調はBluesに変わり、「今日も元気でご飯が旨い!」と叫んで締めくくる。
続いて「やせっぽちのブルース」。ここでちょっとしたハプニング。ハラハラしたけど、なんとか無事にリカバリ。
そして「ボクタチハモウイカナクチャナラナイ」といういつものMC・・・東京ではあの曲はカット?と思っていたら、
どうやらCHABOの勘違い。とっても素敵なカバーなので、カットするわけがないでしょう。
映画「太陽がいっぱい」のメロディーをつま弾いたあと、Bruce Springsteenのカバー「Waitin' on a Sunny Day」。
ステージを左右に動き回り、しまいには客席に下りてテレキャスを弾くCHABO。そういうところ好き。
最後は「雨あがりの夜空に」。斎藤さんのピアノをバックに、CHABOがひとりサビの部分を唄う。
斎藤さんの「オーケー!チャボ!」の掛け声から演奏が始まると、お客さんは総立ち。
ヴォーカルは4人が交互にとる“CHABO BAND”バージョン。斎藤さんのヴォーカルも板に付いてきた。
最後は“通りすがりの(笑)”シャブちゃんがシメて、大盛りあがりのまま本編は終了。
アンコール、カースケさんはカウベル、早川さんはタンバリン、斎藤さんはマラカスを叩きながら登場。
CHABOはグリーンのツアーTシャツを着て、ニット帽をかぶっている。今回はこのスタイルでいくのかな。
ステージバックのカーテンが開き、六本木の夜景が目の前に広がる。この演出はいつ見てもイイ。
「ニューオリンズみたいだ。ニューオリンズと言えばDr.John。Dr.Johnと言えばDr.kyOnだ!」とCHABO。
そして始まったのは「アイコ・アイコ」。kyOnへの思いが込められたナンバー。みんなでエールを贈る。
ラストは新曲の「Resilience」。CHABOの思いをストレートに表した歌詞とキャッチーなメロディーがイイ。
SE「I Shall Be Released」が流れる中、ライブは17時35分ごろ終演。
2nd stageまでは少し時間があるので、東京ミッドタウンの中を散策。
「ユニクロ」で冬物の服を買おうと思ったけど、迷っているうちに時間切れになってしまった。
いつも通りに7時半に起床。
テレビを観ながらウダウダしたあと、10時にチェックアウト。
予定は未定。とりあえず福島駅に向かって歩く。晴れているけど、暑くないのでちょうどイイ。
福島駅周辺はレトロな街並み。良さげな吞み屋もたくさんあって、今度は夜に来てみよう。
CHABOのファンが営んでいるという古本屋「TRUMPET」へ行ってみたけど、13時営業開始なのだと。
それから中之島方面へ。堂島川に沿ってブラブラ歩く。歩いている人も少なくて、とっても気持ち良い。
大阪中之島美術館へ寄ってみたけど、展示内容にいまひとつピンと来なくてスルー。
関西電力ビルディングの前ではミャクミャクを発見。いつの間にか大人気になったけど、ここは静かだった。
そのうち見慣れたフェスティバルタワーが見えてきた。中之島香雪美術館のポスターに目が留まる。
ベルナール・ビュフェという画家の展示。細かい描線と鈍い色彩・・・なんだか自分好み。
というわけで入場券を買ってじっくりと鑑賞。何の気無しに入ったみたけど、メチャメチャ良かった。
その絵に込められた「気」や「苦悩」を感じて、魂を揺さぶられた。思いもかけなかった新しい出会い。
絵を見て、唄を聴いて、話を聞いて・・・そこに込められた人の気持ちに思いを馳せる。
それは人間にしか出来ない、AIには出来ない事。大切なことを改めて思ったこの二日間。
お腹が空いてきたので、北新地の「串かつだるま」で昼呑み。
平日の昼間だから空いているけど、平日の昼間から呑んでいる人もそれなりに居る。
串カツは昨夜も食べたので、今日は軽めに・・・。それでも生ビールとチューハイ3杯を呑み干す。
1時間ほどでおひらきにして、阪急 大阪梅田駅を目指す。そこにビュフェの作品があるらしい。
駅ビルの壁にそれはあった。「蝶、サクランボとスミレ」という作品を元にしたシンボルモニュメント。
暮らしの中のアート・・・なんだかイイもん見たな―。そんな出会いに感謝したい。
いつもは予定を前倒しにして帰ることが多いのに、今回は新幹線の予約を遅い時間に変更。
それでもいい加減歩き疲れたので、15時57分新大阪駅発の新幹線のぞみに乗って帰る。
東京につく頃にはお腹が空いてしまったので、地元まで戻って駅前の「陳麻家」で夕飯。
旅の終わりをこういう形でシメるのは珍しいけど、たまにはありかな。
今回も良い旅だった。いろいろな出会いに感謝。ありがとう。。。
20時10分ごろ再び会場入り。今回の席はサービスエリアS指定席 23テーブルA番。
1st stageとはちょうど正反対の位置。上手側の前から3列目、ほどよい距離感。
今回は客席もイイ感じに埋まっていて、これから始まるライブへの期待感が募る。
予定通り20時30分に開演。
セットリストは1st stageと同じなので、気がついた点だけ書き記していく。
CHABOは黒地に白いドットが入ったブラウスを着用。これぞCHABOという感じのお馴染みのスタイル。
冒頭の3曲「よォーこそ」「打破」「逃亡者'69」でこれまでの歴史を一気に振り返り、
“オハラ・ブレイク”の話から「毎日がブランニューデイ」に繋げる流れ。清志郎への思い。
「最後の部分の歌詞がようやく出来た瞬間、『いいじゃないか』とハグした」話に続いて、
「清志郎はいつもすぐ寝ていたから、そろそろ起きてくるんじゃないかと思う」という言葉。
1st stageよりも饒舌な印象。「ビルボードは時間に厳しい」と言いつつ、2nd stageは少しばかり余裕。
「Little Wing」は“Derek And The Dominos”のBobby Whitlockが亡くなったという話に続いて演奏されたけど、
今は亡き敬愛する人々すべてに捧げられていたような気がする。CHABOのギターソロがものすごい。
そしてそれに呼応する斎藤さんのキーボード。というよりオルガンの音に近いサウンド。
1st stageとは逆サイドのこの席、CHABOと斎藤さんのコンビネーションがよく見える。
回を重ねるに連れてバンドは進化していくもの。斎藤さんの演奏がガッチリとハマり出したような気がする。
「You gotta move」でCHABOと早川さんはアコースティックに持ち替えるけど、
カースケさんはブラシでプレイ、斎藤さんはSTEINWAYのグランドピアノを弾いていた。ものすごくイイ音。
曲が終わったあとに流れる「You gotta move」はMississippi Fred McDowellバージョン。スローテンポ。
「Rain Fall Down (雨!)」はMickとKeithとCHABOの共作と言いつつ、「Keithに殴られるかも?」とCHABO。
エンディングのBluesはギター→キーボード→ベース→ドラムの順でソロまわし。イカしている。
早川さんのランニング・ベースが印象的な「やせっぽちのブルース」だけど、この位置で聴くと
斎藤さんのキーボードの素晴らしさに気づく。キーボードとピアノの中間のようなタッチを感じる。
「Waitin' on a Sunny Day」はBruce Springsteenのナンバーだけど、CHABOの書いた歌詞が乗ると
完全にCHABOの曲という感じ。前向きで晴れやかな気持ちで、厳しい現実をふまえつつ進んでいく。
間奏ではステージ下手の階段から客席に乱入。1st stageよりも距離が伸びていた(笑)
ラストの「雨あがりの夜空に」は先に曲名を紹介するという試み。斎藤さんが弾くピアノに乗せて、
CHABOがサビの部分を独唱。「有太、一緒に唄ってくれるか?」「オーケー!CHABO!」のやり取りがイイ。
アンコール、カースケさんはカウベル、早川さんはタンバリン、斎藤さんはマラカスを叩きながら登場。
CHABOはグレーのツアーTシャツ。やはり1st stageと変えてきた。首の部分は大きくカットされている。
早川さんベースソロ、このリズムでもバッチリ。途中のブレイクでは「きっと戻ってくる!Dr.kyOn!」とCHABO。
今日はCHABOの誕生日だけど、それらしいセレモニーは無し。CHABOらしいと言えばCHABOらしいかな。
最後に新曲をもってきたのは良かった。「タイトルの『Resilience』という意味は調べてくれ」とCHABO。
「後期高齢者のこのオレさ」という歌詞はドッキリしたけど、現実を見つめつつぶっ飛ばしていくという意思表示。
22時過ぎに終演。今回もたっぷりと楽しめた。
唄うということ
ギターを弾くということ
音楽をやるということ
表現するということ
言葉を発するということ
その大切さと尊さを感じた夜・・・
ここ数日、AIや人工知能が芸術に対してどうのこうのと言うので心がザワザワしていたけど、
やっぱり人間の表現力は何物にも変えられない。いつまでも変わらない。
【セットリスト】
M01. よォーこそ
M02. 打破
M03. 逃亡者'69
M04. 毎日がブランニューデイ
M05. Little Wing
M06. You gotta move
M07. Rain Fall Down (雨!)
M08. やせっぽちのブルース
M09. Waitin' on a Sunny Day
M10. 雨あがりの夜空に
アンコール
EN1. アイコ・アイコ
EN2. Resilience
ESE. I Shall Be Released
今日は木曜日。そして既に22時過ぎているので、友達との打ち上げはナシ。
というわけで、東梅田あたりで呑み屋を探す。「串かつ ジェット」という店を見つける。
なんの変哲もない串カツ屋という感じの店だけど悪くない。けっこう居心地の良いカウンター。
梅田は不慣れと言いつつ、良さげな呑み屋はすぐに見つけるヤツ・・・ある意味、才能なのかもしれない(笑)
最初は90分制と言われたけど、空いていたのでのんびりと呑み喰いする。店自体は朝までやっているみたい。
それでも24時半にはおひらきにして、「8910/白寿」という店でシメの牛骨白湯ホルモンラーメン。
かなり薄味でいまいちな印象。またしても東梅田から西梅田まで歩く羽目になって、2時前にはホテルに戻る。
16時45分ごろ再び出かける。
今夜はBillboard LIVE OSAKAへ、「CHABO BAND First appearance [リーリン&ロッキン]」を観に行く。
久しぶりの“CHABO BAND”、そして今日はCHABOの誕生日。これは盛りあがるしかないでしょう。
会場前で友達と落ち合い、17時ごろ会場入り。今回の席はサービスエリアS指定席 8テーブルB番。
ステージ下手側の前から3列目。斜めから観る感じだけど、メンバー全員がちょうど視界に収まる神ポジション。
平日の早い時間ということもあり、空席がチラホラ見られるフロア。ちょっともったいない。
予定通り17時30分に開演。“The Dave Clark Five”の「Reelin' And Rockin'」が流れる中、
ステージ上手の楽屋から Drums:河村“カースケ”智康、Bass:早川岳晴、Keyboards:斎藤有太、
Vocal&Guitar:仲井戸麗市 がステージに登場。CHABOは花が力強く咲いている紺色のブラウスを着ている。
演奏は「よォーこそ」から始まり、「打破」へと続く。久しぶりに聴く“CHABO BAND”のサウンドに熱くなる。
だけど今回はDr.kyOnの体調不良により、キーボードは斎藤有太。CHABOは“CHABO SPECIAL BAND”と紹介。
「今日は新旧織り交ぜて演る。その新の方の曲を」とCHABOは言い、アルバム「Experience」から「逃亡者'69」。
曲の前後に“The Everly Brothers”の「Wake Up Little Susie」が流れる。こういう演出も“CHABO BAND”ならでは。
「“オハラ・ブレイク”で清志郎くんを久しぶりにたくさん感じたよ」とCHABOは言って「毎日がブランニューデイ」。
続いて「Little Wing」。ステージ前方まで出てきてテレキャスを弾きまくるCHABO。思わず胸が熱くなる。
1948年にゴスペル・ソングとしてリリースされた音源が流れたあと「You gotta move」。
早川さんとCHABOはアコースティック。ヴォーカルを二人でまわす特別バージョン。
「それをカバーしたStonesをカバーする」とCHABOは言って「Rain Fall Down (雨!)」。
エンディングのところで曲調はBluesに変わり、「今日も元気でご飯が旨い!」と叫んで締めくくる。
続いて「やせっぽちのブルース」。早川さんのランニング・ベースに斎藤さんのキーボードがからみつく。
「さすがビルボード! 機嫌が良いからもう一曲カバー演っちゃう」とCHABOは言い、
映画「太陽がいっぱい」のメロディーをつま弾いたあと、Bruce Springsteenのカバー「Waitin' on a Sunny Day」。
7月末のSOLOライブでも披露された曲。その前向きな歌詞に心がときめく。晴れやかな気分になる。
ステージを左右に動き回り、しまいには客席との境目にある階段に座ってテレキャスを弾くCHABO。
「誕生日おめでとうございます」と客席から声がかかると、「俺が今日やるって言ったんじゃないからな。
スタッフが決めちゃったんだぞ!」と言いながらも嬉しそうなCHABO。本当におめでとう!と言いたい。
最後は「雨あがりの夜空に」。ピアノをバックにしたCHABOの独唱から始まるアレンジ。
斎藤さんの「オーケー!チャボ!」の掛け声から演奏が始まると、お客さんは総立ち。
ヴォーカルは4人が交互にとる“CHABO BAND”バージョン。これがまたイイんだよなぁ~。
最後は“通りすがりの(笑)”シャブちゃんがシメて、大盛りあがりのまま本編は終了。
アンコール、客席から自然発生的に「Happy Birthday To You, CHABO!」の合唱。
その唄声が終わる頃、カースケが叩くカウベルに合わせてメンバーが再びステージに登場。
CHABOはグリーンのツアーTシャツを着て、ニット帽をかぶっている。このスタイルは久しぶり。
「ニューオリンズみたいだ。ニューオリンズと言えばDr.John。Dr.Johnと言えばDr.kyOnだ!」とCHABO。
そして始まったのは「アイコ・アイコ」。kyOnへの思いが込められたナンバー。みんなでエールを贈る。
「このメンバーで新曲をやりたかったんだ」という紹介で、最後は新曲の「Resilience」。
レジリエンス(Resilience)とは、「回復力」「復元力」「耐久力」「再起力」「弾力」などと訳される言葉で、
心理学においては「困難をしなやかに乗り越え回復する力(精神的回復力)」を意味するらしい。
いまのCHABOの気持ちをストレートに表したような歌詞、「Oh~Yeah!」というコール&レスポンス。
今日という日のライブを締めくくるにふさわしいナンバー。まだまだ先へ進むという意思。
SE「I Shall Be Released」が流れる中、ライブは18時55分過ぎに終演。
今日で75歳を迎えたCHABO。記念すべきライブは過去を振り返るのではなく、
現在とこれからを思わせる内容。CHABOはレジェンドでなく、グレートなんだ!
2nd stageまでは少し時間があるので、会場前のKITTEにある「会津屋」でひと休み。
友達と一緒に、たこやきをつまみながらハイボールを呑む。
短い時間だったけど、いろいろ話せて楽しかったなぁ~。ありがとう。
今日から「遅い夏休み」に突入。祝日と公休を組み合わせたので11連休となる。
まずは今日と明日の予定で大阪遠征に出かける。目的は“CHABO BAND”のライブを観ること。
本日10月9日はCHABOの75回目の誕生日。駆けつけないわけにはいかないじゃないか。
10時21分東京駅発の新幹線のぞみを予約していたけど、東京駅までの乗り継ぎが良すぎて計画を前倒し。
少しだけ早めの10時09分発に乗り込む。平日のこの時間、車内はそれほど混雑していない。
12時半過ぎに新大阪駅に到着。そのまま地下鉄御堂筋線で梅田駅へ向かう。
まずは腹ごしらえ。前回みつけたかっぱ横丁の「ぼてじゅう」。超穴場だったのに今日行ったら無くなっていた。
すっかりお好み焼きの口になっていたので、お好み焼き屋を探す。なかなか良さそうな店が見つからない。
それじゃあということで「ぼてじゅう」の梅田店へ。ここが意外と穴場。こじんまりとした店だけどイイ感じ。
モダン焼きでゴハンを食べる。以前は考えられなかったんだけど、今ではすっかりお気に入り。
お腹イッパイになったのであたりをブラブラと散策。NU茶屋町の「Tower Records」を覗いてみる。
大阪ならではのイロが感じられず、ちょっと残念。マルビルの店舗が懐かしいな。
そのあと「VOX MUSIC」という中古盤屋を見つけて入ってみる。まずまずの品揃い。
気がつけば「disk union」が近いので寄ってみる。特に収穫はなかったけど、やはり落ち着く。
チェックイン予定の16時が近づいて来たので、今夜泊まる「セカンド・イン梅田」へと向かう。
同じ梅田なのに、東梅田から西梅田まではけっこうな距離。それでも16時前にはホテルに到着。
このホテルは梅田の定宿。設備はまあまあだけど、立地としては申し分ない。
今日の午前中は病院へ。
びっくりするほど空いていて、30分ほどですべて終了。
読もうと思っていた本がほとんど読めなかった。
オペラシティへ寄って、清志郎ファンクラブの年会費振り込みを済ませる。
そして「大戸屋」でランチ。さんま炭火焼きが美味しかった。
そのあと「くまざわ書店」で立ち読み。世の中のトレンドがわかる。
17時まで仕事して、ベースの練習をしてから、駅前の「鳥八」へ呑みに行く。
まだ時間が早い事もあってか、ものすごく空いている。今日はこんなのばっかり。
カウンター席に座って、あれこれ呑み喰いしながらぼんやりと過ごす。
こういう時間って大切。無になれる瞬間。
いつものように長っ尻。21時前にはおひらきにして帰宅。
今日はニッショーホールへ、さまぁ~ず「Summers Channel Secret Live 2025」を観に行く。
“さまぁ~ず”のYouTubeチャンネルである「さまぁ~ずチャンネル」、年に一度のシークレットライブ。
チャンネル自体は2020年に始まって今年で5周年、ライブは2023年から始まって今回で3回目の開催となる。
会場のニッショーホールは虎ノ門にある。というわけで早めに現地入りして「虎ノ門ヒルズ」を見てまわる。
虎ノ門ヒルズ駅から直結なんだけど、構造がわかりにくくて全体像がつかめない。
それでも外から見たステーションタワーは、なんとも言えない凄さがあった。
開場時間の16時30分に合わせて会場へ。日本消防会館の2階にエントランスがある。
客席はその更に上の3階から5階までの部分。階段しか使えないので移動が大変。
今日の席は1階11列32番。ステージ上手の一番端の席。段差がかなりあるので観やすい。
キャパシティは1,000人。チケットはソールドアウトということもあって、客席はビッシリ埋まっている。
予定通り17時ちょうどに開演。
まずは司会のコカドケンタロウと、アシスタントの河辺ほのかがステージに登場。
「第1回ライブのキャパが600人、第2回ライブのキャパが800人、今回のキャパが1,000人」という事と、
「これまではテーマを決めていなかったけれど、今回のテーマは『チャレンジ』にした」という事を話す。
そしてそれぞれが選んだテーマソングに乗って、“さまぁ~ず”の三村マサカズと大竹一樹、
シークレットゲストの“ザ・マミー”、岡野陽一、キョコロヒーが客席後方のドアから通路を通ってステージへ。
テーマの『チャレンジ』にちなんで、「○○はこのあとどうするでしょうか?」というクイズ、
「さまぁ~ず急に30秒チャレンジ」というVTR上映、大竹がバイオリン演奏にチャレンジするコーナー、
「さまぁ~ずとプラスワンでなんでも答えよう」というゲストを交えてのテーマトーク。
盛りだくさんの内容だけど、やはり大竹のバイオリンチャレンジが良かった。
ほとんど演奏経験が無い状態だったのに、それなりに弾けるようになっているのには驚いた。
人間が努力することの素晴らしさ、チャレンジすることの大切さを教えられたような気がした。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、エンドロールが流れる中、18時45分ごろ終演。
終演後、せっかくなので「虎ノ門ヒルズ」で御飯を食べようと思って店を探す。
だけど小洒落た店ばかり。しかもそれなりの値段・・・とてもじゃないけど楽しめそうにない。
というわけで、日比谷線と千代田線を乗り継いで代々木上原駅まで戻る。
「山せみ」という蕎麦屋へ行こうと思っていたけど、「ジャンプ」がやっていたので入る。
日曜日だというのにけっこう賑わっている。カウンター席に座って、のんびりと呑み始める。
やっぱりこの方が性に合っている。しかも揚げ餃子が200円というのはありがたい。
21時半ごろ店を出て、二次会は「CoCo壱番屋」でチキン煮込みカレー。明らかに食べ過ぎ。
今日は大手町三井ホールへ、松本伊代「Live 2025 "Journey" and Sweet Sixty」を観に行く。
このところ毎年10月に行われている伊代ちゃんのライブ、今回は今日と明日の2デイズ。
場所は大手町三井ホール。アイドルのライブ会場として定番となりつつあるな。
開場時間17時の10分ほど前に会場に到着。既に親衛隊の皆さんやコスプレをした方で賑わっている。
ひとまず写真だけ撮って、あたりを散策。「Venchi」という店でイタリアのチョコレートを衝動買い。
目移りするあまり10個も買ってしまった。けっこう高くついた・・・。大切に食べよう。
17時35分ごろ会場入り。今日の席はI列23番。前から9列目、フラットなフロアなのでちょっと見づらい。
チケットはソールドアウトということもあり、560の座席はお客さんでイッパイ。
開演予定時間18時ちょうどに場内アナウンスがあり、それを受けて親衛隊の皆さんのご発声。
そして18時05分過ぎ、ヒロミの影ナレと共に場内が暗転。ドラム、ベース、ギター、キーボード、トランペット、
サックス、コーラス“AMAZONS”、そして赤いリボンのような衣装の伊代ちゃんがステージに登場。
演奏は「ビリーヴ」からスタート。いきなりのキラーチューンに、最初から総立ちで盛りあがるお客さん。
続いて「ワンダフル・ハート」から「センチメンタル・ジャーニー」。あまりにもハイスパートな展開にドキドキ。
伊代ちゃんも「『センチメンタル・ジャーニー』を唄ったから、みんな帰っちゃうかと思った」とボケる。
「今の自分には合わないと思ってこれまで唄わなかった曲や、皆さんのリクエストにも応えます」と伊代ちゃん。
「ブルー・ドルフィン」の次に唄われた「スクランブル交差点」では、お客さんも一緒になって唄う。
その後も「スウィート・インスピレーション」「シャイネス ボーイ」「Private fileは開けたままで・・・」と、
アルバム曲・シングル曲織り交ぜてノリの良いナンバーが次から次へと披露されていく。
今回は伊代ちゃん還暦記念ということもあり、グッズのタオルやペンライト、伊代ちゃんの衣装も全て赤。
「涙のハンカチーフ」では客席が赤いタオルで埋め尽くされ、ダンサブルなナンバー「Shall We Dance」へ続く。
バンドのみでインストを演奏している間に、伊代ちゃんは白地に花柄のミニの衣装にチェンジ。
ここだけ写真・動画撮影OKとなり、「太陽がいっぱい」「チャイニーズ・キッス」「恋のバイオリズム」
「恋のKNOW-HOW」と、シングルヒット曲のメドレー。撮影OKは嬉しいけど、キラーチューンばかりで忙しい(笑)
伊代ちゃんの衣装は「太陽がいっぱい」の時のものをリメイク。「サイズは当時と一緒」というのは嘘らしい・・・。
メンバー紹介とグッズのインフォメーションをはさんで、再びリクエストが多かった曲を続けて披露。
まずは“セブンティーンつながりの曲”ということで「魔女っ子セブンティーン」「ONLY LONELY SEVENTEEN」。
そして「土曜日のparty」「あなたに帰りたい(Dancin' In The Heart)」。伊代ちゃんの曲は本当に名曲揃い。
MCをはさんで、ライブはいよいよラストスパート。「TVの国からキラキラ」「地中海ドリーム」
「すてきなジェラシー」を続けて唄う。今回はずっと総立ちで盛りあがるお客さん。いったい今は何年だ?
最後に「Mariage~幸せになって」の振り付けをみんなで踊って本編は終了。
アンコール、お揃いのツアーTシャツに着替えて、バンドメンバーと伊代ちゃんがステージに登場。
始まったのは「流れ星が好き」。バラードもイイんだよなぁ~伊代ちゃん。胸にグッと染み入ってくる。
バンドマスターから「Sweet Sixty おめでとう!」のお祝いのあと、みんなで「サイコー!」と連呼。
伊代ちゃんがやってみたかったというRockアレンジの「センチメンタル・ジャーニー」が始まると、
黒いストラトキャスターを抱えてヒロミがステージに登場。大盛りあがりのまま演奏は終了。
「後ろの席の業界の方が『伊代さん今日は調子がイイですね』と口々に言っていた」とヒロミ。
最後にみんなで記念撮影をして、「センチメンタル・ジャーニー」が流れる中を20時10分過ぎに終演。
【セットリスト】
M01. ビリーヴ
M02. ワンダフル・ハート
M03. センチメンタル・ジャーニー
---- MC
M04. ブルー・ドルフィン
M05. スクランブル交差点
M06. スウィート・インスピレーション
M07. シャイネス ボーイ
M08. Private fileは開けたままで・・・
---- MC
M09. 涙のハンカチーフ
M10. Shall We Dance
---- BAND Inst
M11. Medley:太陽がいっぱい~チャイニーズ・キッス~恋のバイオリズム~恋のKNOW-HOW
---- メンバー紹介
M12. 魔女っ子セブンティーン
M13. ONLY LONELY SEVENTEEN
M14. 土曜日のparty
M15. あなたに帰りたい(Dancin' In The Heart)
---- MC
M16. TVの国からキラキラ
M17. 地中海ドリーム
M18. すてきなジェラシー
---- MC
M19. Mariage~幸せになって
アンコール
EN1. 流れ星が好き
---- MC
EN2. センチメンタル・ジャーニー (Rock-style arrangement)
終演後、せっかくなので東京駅に向かって歩く。
和田倉門から皇居へ。もちろん中まで入れるわけはなく、和田倉噴水公園というところ止まり。
ライトアップされた城壁が堀に映し出されて、幻想的な雰囲気が味わえた。
東京駅もライトアップされていて、とっても綺麗。たくさんの人で賑わっている。
いわゆる丸の内の地下街で御飯を食べようと思ったけど、どこから行っていいのかわからず。
そのうち東京国際フォーラムが近づいて来たので、その裏あたりで呑もうかと店を探す。
「紅とん」へ行こうと思ったけど、がっちりと御飯を食べたくなったので「ねぎし」へ入る。
しろたん厚切・しろたんうす切・あかたんがんこが食べられる「ねぎしセット」にした。
牛たんってたまに食べると美味しいよなー。生ビールとハイボールも堪能。
22時閉店というのでおひらきにして、都営有楽町線~新宿線を乗り継いで帰宅。
今日は戸田市文化会館へ、山下達郎「Performance 2025」を観に行く。
今年でデビュー50周年を迎えた達郎、2025年のツアーは今日から12月23日までの11都市26公演。
竹内まりやのツアーがあったため、いつもより遅めの時期の開催で期間もかなり短い。
当然ながらチケットは激戦。ファンクラブ先行でどうにか初日の戸田公演をゲットすることが出来た。
15時に仕事を切り上げて、埼京線に乗って戸田駅へと向かう。各駅停車だけど、意外とすぐに到着。
16時過ぎに会場へ到着。入場待ちの列とグッズの事前販売の列が既に出来ている。
入場待ちの人は「ご当地プレート」狙い。私はグッズの事前販売の列に並ぶ。
16時15分に列が動き出し、15分ほどでお目当てのグッズを無事に購入することが出来た。
それからしばらく周囲を探索。近所の「ビバモール」は、豊洲と同じような造りで時間調整に最適。
18時ごろ会場入り。今日の席は1階10列2番。段差が大きくて観やすいけど、ステージ下手が見切れている。
キャパシティ1,210人の会場なので、かなりこじんまりとした雰囲気。どこから観ても近いだろうな。
ステージセットは近未来的な工場がモチーフ。上手に「TATSU-72」、下手に「AREA50」という文字。
開演予定時間の18時30分ピッタリに場内アナウンスが流れ、その2分後にフロアが暗転。
アカペラのSEが流れる中、Drums:小笠原拓海、Bass:伊藤広規、Guitar:鳥山雄司、
Keyboards:難波弘之、Keyboards:柴田俊文、Sax:宮里陽太、Chorus:ハルナ・ENA・三谷泰弘、
そして鮮やかな赤いシャツをブルージーンズにインしたVocal:山下達郎が下手から登場。
「SPARKLE」から始まって「Sync Of summer」、「ドーナツ・ソング」のイントロに合わせて挨拶。
「昔はココで初日を迎えることが多かったのですが、実に12年ぶりになります」とのこと。
イントロでは「誰もいない海」、間奏では「IKO IKO」が挿入され、お客さんはハンドクラップ。
ここで改めて挨拶。「今回はデビュー50周年を記念して、10年ごとのシングル作品を並べていく」と達郎。
まずは1975年のデビュー曲「DOWN TOWN」。いつもはライブ終盤に演奏される曲なので、なんだか新鮮。
続いて1985年リリースの「土曜日の恋人」「風の回廊」。煌びやかなサウンドがあの頃を思い出させる。
「初日なので喋ることを覚えていない」と言いながら、達郎はネタ帳を見てMCの内容を再確認。
1994年にリリースした「世界の果てまで」は、達郎のシングルの中で一番売れなかった曲とのこと。
ステージでは一度しか演奏したことがなく、十数年ぶりに今回披露するそうで・・・こいつはレア。
そして「2000年代に入ってタイアップが取りにくくなったのに、かなりのヒットとなった」という「FOREVER MINE」。
「2015年にはシングル曲をリリースしていない」という肩透かしのオチで、このコーナーは終了。
それでもデビュー50周年ということで、“SUGAR BABE”の「すてきなメロディー」をハルナさんとデュエット。
達郎はアレンジを変えて演奏するのが嫌いならしく、当時のアレンジのまま演奏しているとのこと。
この会場はとにかく音が良くてビックリ! 特にギターやベースの音がグイグイ前に出てくる感じ。
だけど私の席からはスピーカーでステージが見切れていて、鳥山さんと宮里さんは全く見えない。
そして「前半はポップな小品が続いたので、インプロビゼーションをお楽しみください」という紹介で「DANCER」。
「最近はネットが発達しているので、どの楽器が置いてあるかで演奏曲がネタバレしてしまう。
今日はエレピが置いてあるけど、『潮騒』は演りません」と達郎。いろいろと工夫しているようで。
というわけでアカペラのコーナー。「選曲に迷う」とボヤきながら「Blue Velvet」からの「Bella Notte」。
次にバンドが入って「クリスマス・イブ」。今年もそんな季節がやってくるなぁ~。エンディングでは流れ星。
「蒼氓」が始まると、ステージはいつものように厳かな雰囲気に。神々しい唄声とコーラスがフロアに鳴り響く。
「チケットが取れないとお叱りを受けますが後期高齢者でありますので、少しづつペースダウン・スケールダウンして、
クオリティーはそのままで来年もやっていきたい。一曲目から総立ちのライブでなくて皆さんも良かったでしょ」と達郎。
いよいよライブは終盤となり、「お賑やかしで美味しいところをやっていきたい」と言いながら「BOMBER」。
達郎のギターカッティングソロが終わると「SILENT SCREAMER」に変化して、再び「BOMBER」に戻るという展開。
「LET'S DANCE BABY」が始まってスタンディングタイム。「クラッカーが多かったので後片付けよろしく」と達郎。
間奏では「パレード」や「さよなら夏の日」などが挿入され、終盤には「MOVE ON」へと変化する構成。
本編最後は「アトムの子」。まさに大団円という雰囲気の中でフィナーレ。
アンコール、チェックのシャツに着替えた達郎がステージに登場。
11月に発売されるシングルのインフォメーションをしたあと、本邦初演となるその新曲「オノマトペISLAND」。
ギターをアコギからエレキに持ち替えて「RIDE ON TIME」。再び総立ちになって、盛りあがるお客さん。
エンディングではお立ち台にのぼってフェイク・・・と思いきや、今夜はフェイク部分がほとんどなし。
そもそもお立ち台が無いではないか! 今回はそういうセットなのか? 今夜はステージが狭いからなのか?
ここでメンバー全員がステージ中央に集まってお辞儀。そして再びスタンバイして「いつか (SOMEDAY)」。
今回はホントにいつもとはちょっと違った選曲と展開。デビュー50周年にしてまだまだ進化していく。
バンドメンバーはこれで退場して、ステージには達郎ひとり。「おかげ様でいい初日を迎えられました」とポツリ。
「くれぐれもお身体をお大事に、長生きしていきましょう」と達郎は言い、「YOUR EYES」を唄いあげて終了。
SE「THAT'S MY DESIRE」が流れる中、21時15分過ぎに終了。
【セットリスト】
M01. SPARKLE
M02. Sync Of summer
M03. ドーナツ・ソング
M04. DOWN TOWN
M05. 土曜日の恋人
M06. 風の回廊
M07. 世界の果てまで
M08. FOREVER MINE
M09. すてきなメロディー
M10. DANCER
M11. Blue Velvet
M12. Bella Notte
M13. Deck The Halls~クリスマス・イブ
M14. 蒼氓
M15. BOMBER~SILENT SCREAMER
M16. LET'S DANCE BABY~MOVE ON
M17. アトムの子
アンコール
EN1. オノマトペISLAND
EN2. RIDE ON TIME
EN3. いつか (SOMEDAY)
EN4. YOUR EYES
ESE. THAT'S MY DESIRE
せっかくだから戸田で呑んでいきたいところだけど、これといった店が無いので新宿まで戻る。
そして西口の「大黒」へ。金曜日だからとても賑わっていたけど、いいタイミングでカウンターに滑り込む。
生ビールから始めて黒ホッピーへ。料理が来るのが遅くて、すきっ腹で呑んだらかなり効いた。
それでもこの店の料理は旨い。ホルモンミックスは初めて食べたけど、メチャメチャ美味しかった。
24時閉店というのでおひらき。ブラブラと歩いて帰宅。
今日から10月。今年も残すところあと3ヶ月。
ちょっとばかり焦りつつ、今週はじっくりと過ごす一週間。
仕事終わりに駅前の「串カツ田中」へ行って晩酌。
まだ18時半過ぎなのに混んでいて、料理が出てくるのがちょっと遅かった。
20時前にはおひらき。家に帰ってすぐに寝落ち・・・いかんいかん。
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